JPH03246136A - 自動車、車輌用耐衝撃バンバー - Google Patents

自動車、車輌用耐衝撃バンバー

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Publication number
JPH03246136A
JPH03246136A JP4626090A JP4626090A JPH03246136A JP H03246136 A JPH03246136 A JP H03246136A JP 4626090 A JP4626090 A JP 4626090A JP 4626090 A JP4626090 A JP 4626090A JP H03246136 A JPH03246136 A JP H03246136A
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JP
Japan
Prior art keywords
bumper
vehicle
resin
shock
resistant
Prior art date
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Pending
Application number
JP4626090A
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English (en)
Inventor
Akira Fujiwara
明 藤原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は自動車、車輌用の耐衝撃バンバーに関するもの
である。
「従来の技術」 従来の自動車用バンバーは主として車および運転者、同
乗者の保護に重点がおかれ車体の前端に金属バンバーが
ガラチリと装備されており、この棺桶型事故に重点的に
対処するため自動車安全基準の拡充強化がはかられ、そ
の規定に適合するため衝!吸収バンバーとして、ゴムの
バンバーガードを取り付けたもの、その他いろいろの対
策がなされ、その1例としてガス液体によるショック、
アブソーバ−を取り付けたものウレタンなど合成樹脂を
使い衝突による衝撃をやわらげるものが研究されて来た
、実公昭47〜16351号の自動車の安全装置、実開
昭50−147341号の車輌の障害物検出もその1例
である。
[発明が解決しようとする問題点J 上記の事情に鑑み、衝突時の衝撃を吸収し、事故の軽減
をはかるため出願人においては特公昭51−3]418
号の提案をして参りましたが、簡単に?1f撃を吸収で
きる安全性の高いバンバーの装備を急ぎ事故の軽減に役
立たせるべきだと痛感しているものであります。
r問題点を解決するための手段、作用」そこで本発明は
上記事情に鑑み、複合樹脂又は複合樹脂と同等若しくは
近似する耐衝撃性を有っ樹脂、或は他の部材で形成した
バンバーを車輌の前方又は後方に夫々、張出して装着す
る。
或は車輌の側面に装着する。
またこれらのバンバーに伸縮する部材を組合せ等した構
成のバンバーとする。車輌の速度等による車輌の状態に
応じてバンバーの位置を機械的或は自動的に変更し調整
できるようにする。
これを達成するために形状記憶合金を用いる、コンピュ
ーターシステムを採用する等してより安全なバンバーを
提供せんとするものである6「実 施 例」 本発明の具体的一実施例を添付する図面に基づいて以下
詳細に説明する。
第1図は自動車に本発明によるバンバーを、装備した略
図を示す、車の前端1の前方にバンバー2を、車の後端
1にバンバー2を夫々取付る。取付る方法は接着又はビ
ス締等脱落しないように固着する(図示せず)。車の両
側面3に側面用バンバー4の一例を示す、側面用バンバ
ー4は主として接着又はビス止め等により取付る(図示
せず)。第2図は前、援用のバンバーの一例を示す、第
3図は内部の中空であるバンバーの一例を示す、第4図
は側面バンバーの一例を示す、第5図は内部が中空でな
る側面バンバーを示す。内部を中空にしたもの又は2本
の管状のものの間を中空に形成したものでもよい。
バンバー2にスプリング等の伸縮するものを組合わせる
こともできる(図示せず)バンバー2に形状記憶合金を
用いる、機械的(ネジ、スプリング、油圧等)に自動的
(温度、空気等利用)する等してバンバーの位置の変更
、調整等を行うようにする(図示せず)、以上の操作に
コンピューターシステム(図示せず)を採用する。
バンバーの形状は弓状又は曲線のもの等、衝撃を吸収し
且つ、自動的に元に戻る状態のものが好ましい。前方、
後方、側面用バンバー共車種。
型式等車輌の形状等により夫々、寸法、形状、取付位置
、方法等適宜最適の方法が決定できる。
なお、現行のバンバーの上に併設実施することもできる
「発明の効果」 本発明は上述のように車輌の前方、或は後方に、または
側面に、耐衝撃性に優れた部材で形成する、或は中空又
は伸縮する部材を組合せる。
車輌の状態にバンバーの位置を調整できるようにするも
ので、安全性に非常に優九たバンバーが提供できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図は本発明の一実施例の耐衝撃バンバー
を説明するものであって、第1図は自動車にバンバーを
装備した略図で、第2図はバンバーを示す断面図を、第
3図は内部が中空であるバンバーを示す断面図で、第4
図は側面バンバーを示す断面図、第5図は内部の中空な
側面バンバーを示す断面図である。 自動車の前端、後端 前方、後方のバンバー 自動車の側面 側面バンバー 中  空  部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複合樹脂又は複合樹脂と同等若しくは近似する耐
    衝撃性を有する樹脂又は其の他の部材を用いて形成した
    バンバーを車輌の前方又は後方に装着したことを特徴と
    する自動車、車輌用耐衝撃バンバー。
  2. (2)内部を中空とした、ゴム、樹脂、複合樹脂その他
    、弾性を主体とする部材で形成したバンバーを車輌の前
    方又は後方に装着したことを特徴とする自動車、車輌用
    耐衝撃バンバー。
  3. (3)耐衝撃性を有するゴム、樹脂、複合樹脂、その他
    、弾性を有する部材で形成した緩衝パーツを車輌の側面
    に設けたことを特徴とする自動車、車輌用耐衝撃バンバ
    ー。
  4. (4)内部を中空とした、ゴム、樹脂、複合樹脂その他
    、弾性の部材で形成した緩衝パーツを車輌の側面に設け
    たことを特徴とする自動車、車輌用耐衝撃バンバー。
  5. (5)耐衝撃性を有する樹脂等の部材で形成したものと
    、伸縮する部材で形成したものとを以て構成したことを
    特徴とする自動車、車輌用耐衝撃バンバー。
  6. (6)自動車等車輌の速度等車輌の状態により、バンバ
    ーの位置を機械的に或は自動的に調整できるようにした
    ことを特徴とする自動車、車輌用耐衝撃バンバー。
  7. (7)バンバーの位置を調整変更するために形状記憶合
    金を用いたことを特徴とする請求項第5項、第6項の自
    動車、車輌用耐衝撃バンバー。
  8. (8)バンバーの位置の変更、調整するためにコンピュ
    ーターシステムを用いたことを特徴とする請求項第7項
    、第6項の自動車、車輌用耐衝撃バンバー。
JP4626090A 1990-02-26 1990-02-26 自動車、車輌用耐衝撃バンバー Pending JPH03246136A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6229982B2 (ja) * 1981-10-28 1987-06-30 Hino Motors Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6229982B2 (ja) * 1981-10-28 1987-06-30 Hino Motors Ltd

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