JPH03246143A - ワイパー装置 - Google Patents
ワイパー装置Info
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- JPH03246143A JPH03246143A JP2042992A JP4299290A JPH03246143A JP H03246143 A JPH03246143 A JP H03246143A JP 2042992 A JP2042992 A JP 2042992A JP 4299290 A JP4299290 A JP 4299290A JP H03246143 A JPH03246143 A JP H03246143A
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- motor
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
投入時のみワイパーモータを作動させるワンタッチワイ
パースイッチを内蔵したワイパー装置に関するものであ
る。
したコンビホーン3ンスイツチの正面図であり、第8図
は同側面図であり、第9図は同部分拡大断面図であり、
第10図はワンタッチワイパーの構成を説明する説明図
であり、第11図は同ワンタッチワイパースイッチを操
作した時の動作を説明する説明図であり、第12図は同
ワンタッチワイパースイッチ操作後、ワイパーモータか
オートストップ状態となるまでの状態を説明するための
説明図である。
はワイパーノブ、3はワイパーレバー4はモータ切換ス
イッチ5を有するワイパーモータで、6はバッテリーで
あり、ワイパーモータ4とバッテリー6はコンビネー/
ヨンスイッチ1以外の車両側に取りつけられている。な
お、7は接点8を有する可動端子、9はバッテリーの一
端に接続されている接点、10は接点で、ワイパーモー
タ切換スイッチ5の共通接点と接続されている。11は
ワンタッチワイパー操作を可動端子7に伝えるためのア
クチエータ、12は接点9.可動端子7を固定する端子
板(又はプリント基板)、13は可動端子7を端子板(
又はプリント基板)12に固定するためのりヘットであ
る。
に示すように、ワイパーノブ2を手前に操作すると、レ
バー3が第11図のように下に動き、アクチエータ11
が下へ押し下げられ、可動端子7に付加されている接点
8か、接点9と接続される。
からイグニソンヨンスイッチ(以下IGSWという)6
a、接点9.接点8.可動端子7を通して、ワイパーモ
ータ4に電流が流れ、ワイパーモータ4は回転し始め、
ワンタッチワイパースイッチを操作している間、ワイパ
ーモータ4は回転しつつける。この操作を停止すると、
第9図のようにワイパーノブ2は摺動体14に設けられ
た山形部15と、ボール16.バネ17により、オート
リターンし、元のノブ位置に戻り、レバー3も元の位置
に戻る。この時、第12図のように、可動端子7の復帰
力で、アクチエータ11は上に上がり接点9と接点8の
接続が開放され、モータ4の通電は、−時しゃ断される
が、接点8は今度は可動端子7の自己復帰力で、接点1
0に接続され、ワイパーモータ4が自動停止位置にない
と、モータスイッチ5の共通端子は、バッテリーのプラ
ス端子側に接続されているので、ワイパーモータ4は、
パンテリー6、IGSW6a。
して、ワイパーモータ4に電流が流れ、ワイパーモータ
4は回転をしつづける。
通接点が、マイナス側に切換わるため、ワイパーモータ
4への通電はしゃ断され、ワイパーモータ4は第10図
のように停止することになる。
欠ワイパー制御回路であり、抵抗51゜コンデンサ52
.リレー54なとにより構成されているが動作の説明は
省略する。
ッチワイパースイッチを操作してワイパーモータ4を駆
動するため、ワンタッチワイパースイッチにワイパーモ
ータ4の駆動用電流か流れるため、ワンタッチワイパー
スイッチの容量を大きくしなければならないという課題
があった。
回路を利用して、ワンタンチワイ/<−動作をさせるよ
うにしたものである。
パー操作を行うため、ワイノく−スイッチの小量化を図
るとともに、ワイパー装置の簡素化が図れるものである
。
いたワンタッチワイパー機能を有するワイパー装置を内
蔵したコンビネー/ヨンスイッチの部分側断面図であり
、第2図は同ワンタッチワイパースイッチを操作した状
態を示す部分側断面図であり、第3図は同ワンタッチワ
イパーの構成を説明する説明図であり、第4図は同ワン
タノチワイパーの操作時の状態を説明する説明図であり
、第5図は同ワイパーが自動停止するまでの状態を説明
する説明図であり、第6図は本発明の他の実施例である
ワンタッチワイパーの構成を説明する説明図である。第
1図〜第5図によると、23は間欠ワイパー制御回路で
あり、24は間欠ワイパー制御回路23内のワイパーモ
ータ駆動回路であり、25は端子板、26は可動端子、
27はアクチエータ、28は接点であり、29は間欠ワ
イパー制御回路23内の共通接点29a、切換接点29
b、29cを有するリレー 30はワイパーモータ、3
1はワイパーモータ内にあるオートストノフスイノチで
ある。また、32は操作レバー33は可動端子26を端
子板25に固定するためのりヘットを示し、34はパン
テリーであり、操作レバー32はバネ35.ポール36
によす摺動体37に固定され、摺動体37は押え板39
により、本体38に保持されている。また40は間欠ワ
イパーモータ内である。
7.接点28.可動端子26なとにより構成されるとと
もに、間欠時間設定用の抵抗24bとコンデンサ24c
間に接続され、バッテリー34とワイパーモータ駆動回
路24を抵抗24b1間欠ワイパースイッチを介さずに
短絡するようになっている。
ー32を手前に操作して、ワンタッチワイパースイッチ
をオンさせる方向に操作すると、第1図のA点を支点に
操作レバー32の先端が第2図のように下方に下がり、
アクチエータ27が、下方に押し下げられて、可動端子
26が接点28と接触することになる。これが接触する
と、バッテリー34から接点28.可動端子26.ワイ
パーモータ駆動回路24のトランジスタ24aノヘース
に電流が流れ、トランジスタ24aがオンし、リレー2
9が通電されて、リレーの共通接点29aがリレー接点
29bに接続され、バッテリー34から、リレーの接点
29b、29a、 ワイパーモータ30に電流が流れ
、ワイパーモータ30は通電され、ワイパーモータ30
は第4図のように回転しはじめる。ワンタッチワイパー
操作を続けている間、(アクチエータ27を押し下げて
いる間)、リレー29は、オンしつづけてワイパーモー
タ30は回転しつづける。ワンタッチワイパー操作をオ
フにすると、操作レノ<−32は、摺動体37に設けら
れた山形部37aとバネ35ポール36により、オート
リターンし、元のレバー位置に戻り、可動端子26の自
己復帰力でアクチエータ27上に上かり、接点28と可
動端子26の接続が開放されワイパーモータ駆動回路2
4への通電はなくなり、トランジスタ24aがオフし、
リレー29もオフする。リレー29がオフすると、リレ
ーの共通接点29aと29bが導通していたのか、今度
は共通接点29aと接点29cか接続されることになり
、ワイパーモータ30か、自動停止位置にない時は、ワ
イパーモータスイッチ31の共通端子31aは、第5図
のように、バッテリーのプラス側端子31c側に接続さ
れているため、ワイパーモータ30は、バッテリー34
.モータスイッチ31の接点31cから接点31aへ、
リレー29の接点29cから、共通接点29a、ワイパ
ーモータ30へと電流が流れ、ワイパーモータ30は回
転しつづける。
のようにモータスイッチ31の共通接点31aが、マイ
ナス側接点31bに接続され、ワイパーモータ30への
通電がしゃ断されワイパーモータ30は停止することに
なる。
隔を設定するための抵抗24bとコンデンサ24cの直
列回路の抵抗24bを介さずにワイパーモータ駆動回路
に電圧供給できるようにワンタッチワイパースイッチを
設けたので、ワイパーの駆動間隔を0としてワイパー駆
動が行なえるものである。
ついて説明すると、操作レバー32によりワンタッチワ
イパー操作すると、アクチエータ27が下に押し下げら
れ、可動端子26は、接点28と接続される。これか接
触すると、リレーコイル29dの一端か、グランドに接
続されるため、バッテリー34.リレーコイル29d、
可1端子261E点28.グランドと電流が流れ、リレ
ー29かオンし、リレー29の共通接点29aが、バッ
テリープラス側端子29bに接続されワイパーモータ3
0に電流が流れ、ワイパーモータ30が、回転しはじめ
る。
4と、このワイパーモータ駆動回路24により駆動する
リレー29よりなる間欠ワイパー制御回路23と、上記
ワイパーモータ駆動回路24に並列にワンタッチワイパ
ースイッチを設けたのでこのワンタッチワイパースイッ
チによってリレー29を直接駆動して、ワイパーモータ
30を駆動させるものである。
については上記実施例と同様であるので省略する。また
、上記本発明のワイパー装置はコンビネーンヨンスイッ
チにワイパーモータ30やバッテリ34を除いたものを
内蔵したものとして説明したが、車体側に他の部分の全
てまたは一部を設けても良いものである。
パー操作を行うため、自動車用ワイパー装置のワンタッ
チワイパー操作を間欠ワイパー制御回路で行うためワン
タッチワイパースイッチに流れる制御電流が微少電流で
すみ、又、ワンタッチワイパースイッチの構造の簡略化
が図れるものである。
有するワイパー装置を内蔵したコンビネーンヨンスイソ
チの部分側断面図であり、第2図は同ワイパー装置のワ
ンタッチワイパースイッチを操作した状態を示す部分側
断面図であり、第3図は同ワンタッチワイパーの構成を
説明する説明図であり、第4図は同ワンタッチワイパー
の操作時の状態を説明する説明図であり、第5図は同ワ
イパーが自動停止するまでの状態を説明する説明図であ
り、第6図は本発明の他の実施例のワイパー装置の構成
を説明する説明図であり、第7図は従来のワンタッチワ
イパーを有するワイパー装置を内蔵したコンビネーンヨ
ンスイッチの正面図であり、第8図は同側脚面図であり
、第9図は同部分拡大断面図であり、第10図は同ワン
タッチワイパーの構成を説明する説明図であり、第11
図は同ワンタッチワイパースイッチを操作した時の動作
を説明する説明図であり、第12図は同ワンタッチワイ
パースイッチ操作後、ワイパーモータが自動停止するま
での状態を説明する説明図である。
Claims (3)
- (1)少なくともワイパーの駆動間隔を設定する回路と
、ワイパーモータ駆動回路とより構成される間欠ワイパ
ー制御回路と上記ワイパーの駆動間隔を設定する回路の
設定値を0とするワンタッチワイパースイッチにより構
成されるワイパー装置。 - (2)少なくともワイパーの駆動間隔を設定するための
抵抗とコンデンサの直列回路と、ワイパーモータ駆動回
路と、上記直列回路の抵抗を短絡するよう操作レバーに
より操作され上記ワイパーモータ駆動回路を駆動するワ
ンタッチワイパースイッチにより構成されるワイパー装
置。 - (3)少なくともワイパーモータ駆動回路と、このワイ
パーモータ駆動回路により駆動するリレーよりなる間欠
ワイパー制御回路と、上記ワイパーモータ駆動回路に並
列に接続された操作レバーにより駆動され、上記リレー
を駆動するワンタッチワイパースイッチにより構成され
るワイパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042992A JP2964524B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ワイパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042992A JP2964524B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ワイパー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246143A true JPH03246143A (ja) | 1991-11-01 |
| JP2964524B2 JP2964524B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=12651526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042992A Expired - Lifetime JP2964524B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ワイパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964524B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2042992A patent/JP2964524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2964524B2 (ja) | 1999-10-18 |
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