JPH04340664A - 形状データ管理装置 - Google Patents

形状データ管理装置

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Publication number
JPH04340664A
JPH04340664A JP3112920A JP11292091A JPH04340664A JP H04340664 A JPH04340664 A JP H04340664A JP 3112920 A JP3112920 A JP 3112920A JP 11292091 A JP11292091 A JP 11292091A JP H04340664 A JPH04340664 A JP H04340664A
Authority
JP
Japan
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data
section
shape
writing
reading
Prior art date
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Pending
Application number
JP3112920A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Suzawa
須澤 康信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3112920A priority Critical patent/JPH04340664A/ja
Publication of JPH04340664A publication Critical patent/JPH04340664A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャドシステムにおけ
る形状データ管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】キャド(CAD〔Computer A
ided Design 〕)システムにおいては、形
状データを作業データ管理手段に読み出す場合、データ
部に格納されている全てのデータを順次読み出す方法と
、データ部に格納されているデータの中から指定された
特定のデータのみを選択的に読み出す方法とが考えられ
る。
【0003】従来の形状データ管理方法を用いたCAD
システムでは、特定のデータのみを読み出そうとする場
合、データ部に格納されている全てのデータを順次に検
索し、そのデータが指定されたデータであるかどうかを
判定し、指定されたデータのみを作業データ管理手段に
読み出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の形状
データ管理方法を用いたCADシステムでは、形状デー
タから特定のデータのみを選択的に作業データ管理手段
に読み出そうとした場合、読み出しの対象とならないデ
ータまでも検索しなければならなく、さらには選択デー
タの指定が複数となったときに、同一データを複数回検
索することになり、形状データの量に比例して読出の処
理速度が遅くなるという欠点があった。
【0005】本発明は、読み出し速度を高速化してなる
形状データ管理方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、形状データの読み出し、書
き込み要求をする入力部と、形状データを格納するとと
もに、前記格納形状データの管理をするデータ格納部と
、前記入力部からの書き込み要求に応じて、形状データ
をデータ格納部に書き込む際に形状データとともにデー
タ構造的情報と位置情報とを書き込んでおき、かつ前記
入力部からの選択読み出し要求があったときに前記デー
タ構造的情報と位置情報とを基に前記格納作業データを
選択的に読み出す制御手段とを備えたことを特徴とする
。
【0007】また、請求項2記載の発明は、前記データ
格納部を、形状データを格納するデータ部と、データ部
を管理するデータ管理部とからなることを特徴とする。 さらに、請求項3記載の発明は、前記制御手段を、作業
用データを管理する作業データ管理手段と、前記データ
格納部のデータ部から形状データを読み出す読出手段と
、形状データをデータ部に書き込む書込手段と、前記デ
ータ格納部のデータ部の内部の要素の格納位置を前記デ
ータ格納部のデータ管理部に書き込む格納位置書込手段
と、前記データ格納部のデータ管理部を参照し、前記デ
ータ格納部のデータ部から特定の要素を選択し読み出す
要素選択手段とからなることを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下に、本発明について図示の実施例を参照
しながら説明する。
【0009】図1は、本発明の形状データ管理方法を実
現する装置の実施例を示すブロック図である。
【0010】図1に示すように、CADシステムにおけ
る形状データ管理装置は、形状データの読み出し、書込
み要求をする入力部1と、形状データを格納するととも
に、前記格納形状データの管理をするデータ格納部2と
、前記入力部1からの書き込み要求に応じて、形状デー
タをデータ格納部2に書き込む際に形状データとともに
データ構造的情報と位置情報とを書き込んでおき、かつ
前記入力部1からの選択読み出し要求があったときに前
記データ構造的情報と位置情報とを基に前記格納すみの
作業データを選択的に読み出す制御部3とを備えている
。
【0011】ここで、データ格納部2は、形状データを
格納するデータ部21と、データ部21を管理するデー
タ管理部22とからなる。
【0012】前記制御部3は、作業用のデータを管理す
る作業データ管理手段31と、データ格納部2のデータ
部21に形状データを書き込む書込手段32と、データ
格納部2のデータ部21の内部の格納位置をデータ格納
部2のデータ管理部22に書き込む格納位置書込手段3
3と、データ格納部2のデータ部21から形状データを
読み出す読出手段34と、データ格納部2のデータ部2
1から特定の要素を選択して読み出す要素選択手段35
とから構成されている。
【0013】図2は形状データの構造図である。図2に
おいて、形状データ100は、第一要素101、第二要
素102からなる。第二要素102は、その下部に第三
要素103と、第四要素104とが存在する。このよう
な構造の作業データを使用して形状データの書き込み動
作を図3ないし図6を参照しながら説明する。
【0014】図3は形状データの書込み時のフローチャ
ートである。
【0015】図4および図5は書込データの構成を示す
フォーマット図である。図4において、書込データWD
aは、要素番号Daa、階層Dab、上位要素Dac、
実データDadからなる。図5において、書込データW
Dbは、要素番号Dba、上位要素Dbb、データ部2
1でのレコード先頭位置Dbc、データ部21の内部で
のレコード数Dbdからなる。
【0016】図6(a)はデータ管理部における格納デ
ータの概念図、図6(b)はデータ部における格納デー
タの概念図である。図6(a)は、要素番号Dba、上
位要素Dbb、レコード先頭位置Dbc、レコード数D
bdについて、各要素101〜104との間の関係が示
されている。図6(b)は、要素番号Daa、階層Da
b、上位要素Dac、実データDadについて、各要素
101〜104との間の関係が示されている。
【0017】まず、入力部1より形状データの書込み要
求が出されると(ステップS301)、制御部3の書込
手段32は、作業用データ管理手段31から第一要素1
01のデータを、図4に示すような形式の書込データW
Daとしてデータ部21に書込む(ステップS302)
。この第一要素101のデータの書込みが終わると、格
納位置書込手段33が、第一要素101の構造的情報と
位置情報を図5に示す形式の書込データWDbとしてデ
ータ管理部22に書き込む(ステップS303)。この
書込が終了すると、全要素の書込が終了したかを判定す
る(ステップS304)。ここでは、終了していないか
ら、上記同様にして、第二要素102、第三要素103
、第四要素104の順で作業データと構造的情報Dbc
と位置情報Dbdとを書き込む(ステップS302〜S
304)。
【0018】このようにしてデータ格納部2のデータ管
理部22には図6(a)に示すようなデータが、データ
部21には図6(b)に示すようなデータが、各要素1
01〜104の全てについて格納されることになる。図
6からも分かるように、各要素のデータは、データ部2
1では複数レコードにわたって格納されている。また、
データ管理部22、データ部21とも第一要素101、
第二要素102には上位要素が存在しないため、上位要
素が記入される部分にはダミーとして“0”が入ってい
る。
【0019】次に図6(a),(b)に示す格納データ
に基づき、形状データの読み込み方法について説明する
。
【0020】図7は形状データの読み出し時の動作を説
明するために示すフロチャートである。
【0021】まず、入力部1より形状データの読み出し
要求が出されると(ステップS701)、その要求が全
てのデータの読出か特定の要素の読み出しかを判断する
(ステップS702)。全てのデータの読み出し要求で
あれば(ステップS702)、読出手段34はデータ部
21のレコードを単位レコード読み出して作業データ管
理手段31に渡す(ステップS703)。これの読出処
理をデータの終了まで繰り返す(ステップS703〜S
704)。これにより、図2に示す構造の形状データを
読み出すことができる。
【0022】次に、読出の要求が第二要素102の配下
の要素のみを指定した場合について説明する。
【0023】まず、要素選択手段35が図6(a)に示
すデータ管理部を検索する(ステップS705)。そこ
で、第三要素103は第二要素102の配下であり、デ
ータ部21の第8レコード目から10レコード分だけ格
納されていることがわかる。そして読出手段34は、そ
のデータから指定されたデータがあるかを判定し(ステ
ップS706)、ここでは指定データがあるのでデータ
部の第8レコード目から読み出しを開始し(ステップS
707)、順次第17レコード目までの10レコード分
( すなわち、第三要素103のデータのレコード)を
繰り返し読み出す(ステップS707〜S708)。
【0024】第三要素103のデータの読出が終わった
ので(ステップS708)、再び要素選択手段35がデ
ータ管理部22を検索し(ステップS705)、第四要
素104も第二要素102の配下であり、データ部21
の第18レコード目から15レコードまで格納されてい
ることがわかる。そこで、読出手段34は第四要素10
4のデータを第三要素103のときと同様にして読み出
す(ステップS707〜S708)。
【0025】この読出が終了すると、再び、要素選択手
段35はデータ管理部22を検索し、第二要素102の
配下の要素全てが読み出されたことがわかると(ステッ
プS706)、データの読み出しは終了し、作業データ
管理手段31には、図8に示すように第三要素103と
第四要素104とから構成された作業データが登録され
ることになる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、形
状データの中のある特定の要素のみを読み出そうとする
場合に、全ての要素のデータを検索する必要がなくなり
、指定されたデータのみを選択的に読み出すことが可能
となり、データの読み出しの処理速度が早くなるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の形状データ管理装置の実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明の実施例で使用するデータの構造を示す
構造図である。
【図3】本発明の実施例における書込動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図4】本発明の実施例で使用されるレコードフォーマ
ットの図である。
【図5】本発明の実施例で使用されるレコードフォーマ
ットの図である。
【図6】本発明の実施例で使用される格納データの概念
図である。
【図7】本発明の実施例の読出動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図8】本発明の実施例の読出動作で得られたデータの
構造図である。
【符号の説明】
1  入力部 2  データ格納部 3  制御部 21  データ部 22  データ管理部 31  作業データ管理手段 32  書込手段 33  格納位置書込手段 34  読出手段 35  要素選択手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  形状データの読み出し、書き込み要求
    をする入力部と、形状データを格納するとともに、前記
    格納形状データの管理をするデータ格納部と、前記入力
    部からの書き込み要求に応じて、形状データをデータ格
    納部に書き込む際に形状データとともにデータ構造的情
    報と位置情報とを書き込んでおき、かつ前記入力部から
    の選択読み出し要求があったときに前記データ構造的情
    報と位置情報とを基に前記格納作業データを選択的に読
    み出す制御手段とを具備することを特徴とする形状デー
    タ管理装置。
  2. 【請求項2】  前記データ格納部は、形状データを格
    納するデータ部と、データ部を管理するデータ管理部と
    を具備することを特徴とする請求項1記載の形状データ
    管理装置。
  3. 【請求項3】  前記制御手段は、作業用データを管理
    する作業データ管理手段と、前記データ格納部のデータ
    部から形状データを読み出す読出手段と、形状データを
    データ部に書き込む書込手段と、前記データ格納部のデ
    ータ部の内部の要素の格納位置を前記データ格納部のデ
    ータ管理部に書き込む格納位置書込手段と、前記データ
    格納部のデータ管理部を参照し、前記データ格納部のデ
    ータ部から特定の要素を選択し読み出す要素選択手段と
    を具備することを特徴とする請求項1記載の形状データ
    管理装置。
JP3112920A 1991-05-17 1991-05-17 形状データ管理装置 Pending JPH04340664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3112920A JPH04340664A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 形状データ管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3112920A JPH04340664A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 形状データ管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04340664A true JPH04340664A (ja) 1992-11-27

Family

ID=14598795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3112920A Pending JPH04340664A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 形状データ管理装置

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JP (1) JPH04340664A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06348765A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp 図面作成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06348765A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp 図面作成装置

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