JPH03246213A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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- JPH03246213A JPH03246213A JP4205290A JP4205290A JPH03246213A JP H03246213 A JPH03246213 A JP H03246213A JP 4205290 A JP4205290 A JP 4205290A JP 4205290 A JP4205290 A JP 4205290A JP H03246213 A JPH03246213 A JP H03246213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- sodium benzoate
- except
- place
- cosmetic
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
油性物質を基剤とする化粧料、例えば、リップカラー、
リップクリーム、ファンデーション、アイライナー、ア
イシャドー、マスカラ、はぼ紅などに関する。リップカ
ラー、リップクリームなどの口に利用するものは特に好
適である。
リップクリーム、ファンデーション、アイライナー、ア
イシャドー、マスカラ、はぼ紅などに関する。リップカ
ラー、リップクリームなどの口に利用するものは特に好
適である。
(従来の技術)
化粧料においては、防腐剤の種類及びその最大使用量に
ついての規制がなされている。安全性確保のためである
が、製造者はそれゆえ、限られた範囲のものを限られた
範囲内で使用し、しかも最高の防腐効果をあげんと苦心
することになる。
ついての規制がなされている。安全性確保のためである
が、製造者はそれゆえ、限られた範囲のものを限られた
範囲内で使用し、しかも最高の防腐効果をあげんと苦心
することになる。
これに対して、基剤との相溶性に優れたものを選択使用
することが通常の考え方である。なぜならば、基剤に溶
けていれば系としての安定度が高くなって微生物に作用
し易くなり、防腐効果が高くなる。
することが通常の考え方である。なぜならば、基剤に溶
けていれば系としての安定度が高くなって微生物に作用
し易くなり、防腐効果が高くなる。
基剤として油性物質、例えば、流動パラフィンやヒマシ
油などの、油脂、ロウ、炭化水素、合成エステル、ワッ
クス、脂肪酸、高級アルコールといったものを使用する
場合も同様であり、パラオキシ安息香酸エステルのよう
な油溶性の防腐剤を使用することが一般的となっている
。
油などの、油脂、ロウ、炭化水素、合成エステル、ワッ
クス、脂肪酸、高級アルコールといったものを使用する
場合も同様であり、パラオキシ安息香酸エステルのよう
な油溶性の防腐剤を使用することが一般的となっている
。
(発明が解決しようとする課題)
化粧料そのものの防腐は上述した考え方で十分であって
も、化粧料の使用の仕方次第で不足を生じることがある
。
も、化粧料の使用の仕方次第で不足を生じることがある
。
具体的−例を挙げる。
先端に連通多孔質ポリウレタンや筆穂などよりなる塗布
先を有し、軸内には液状の化粧料を収容した筆記具タイ
プの化粧具が近年市場に出回り始めている。万年筆のよ
うに自然に化粧料が塗布先に供給されるものもあれば、
適宜押圧機構を採用したものもあり、構造的には様々で
あるが、この化粧具が例えばリップカラーとされた場合
、唇に塗布先を当接させて使用することになる。唇は水
分、栄養分、微生物と、腐敗材料に事欠かず、これらが
塗布先に移行して、塗布先で腐ってしまう。即ち1例え
ば、不快臭を発したり、かびを発生したりする。化粧料
に使用された防腐剤は、唇からの移行物に対しては防腐
剤として不十分だったことによる。
先を有し、軸内には液状の化粧料を収容した筆記具タイ
プの化粧具が近年市場に出回り始めている。万年筆のよ
うに自然に化粧料が塗布先に供給されるものもあれば、
適宜押圧機構を採用したものもあり、構造的には様々で
あるが、この化粧具が例えばリップカラーとされた場合
、唇に塗布先を当接させて使用することになる。唇は水
分、栄養分、微生物と、腐敗材料に事欠かず、これらが
塗布先に移行して、塗布先で腐ってしまう。即ち1例え
ば、不快臭を発したり、かびを発生したりする。化粧料
に使用された防腐剤は、唇からの移行物に対しては防腐
剤として不十分だったことによる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、油性物質を基剤とする化粧料であって、防腐
剤として、前記基剤に溶解し得るとともに水溶性をも有
するものを含有してなる化粧料を要旨とする。
剤として、前記基剤に溶解し得るとともに水溶性をも有
するものを含有してなる化粧料を要旨とする。
ここで、本発明で使用する防腐剤としては、基剤との組
合せで適宜選択使用されてよいが、−例としては、安息
香酸ナトリウム、フェノキシエタノール、ソルビン酸カ
リウム、デヒドロ酢酸ナトリウムなどを挙げられる。こ
れらは、一種もしくは二種以上の組合せで使用されてよ
く、また、基剤として複数のものを併用する場合、それ
ら全てに溶解し得なくてもよいウパラオキシ安息香酸エ
ステルなどの油性の防腐剤を併用することもできる。皮
膚への刺激性、アレルギー、安全性を考慮することは当
然である。
合せで適宜選択使用されてよいが、−例としては、安息
香酸ナトリウム、フェノキシエタノール、ソルビン酸カ
リウム、デヒドロ酢酸ナトリウムなどを挙げられる。こ
れらは、一種もしくは二種以上の組合せで使用されてよ
く、また、基剤として複数のものを併用する場合、それ
ら全てに溶解し得なくてもよいウパラオキシ安息香酸エ
ステルなどの油性の防腐剤を併用することもできる。皮
膚への刺激性、アレルギー、安全性を考慮することは当
然である。
この防腐剤は、従来の化粧料における防腐剤と同様、い
わゆる練り込みなどの手段により他の成分、例えば基剤
や着色剤などと混合でき、液状、ゲル状といった適宜状
態の化粧料とされる。
わゆる練り込みなどの手段により他の成分、例えば基剤
や着色剤などと混合でき、液状、ゲル状といった適宜状
態の化粧料とされる。
化粧具としての使用に当たって、塗布先を有するものに
内雇させる場合には、塗布先の材質がポリアミド、ポリ
エステル、ポリウレタンなどの合成樹脂製のものの場合
に防腐効果の向上度が高い。また、ブラシや、筆毛を束
ねてなる筆穂の場合には特に腐敗を生じ易いので、本発
明の化粧料と好適に組合せられる。ちなみに、化粧具に
おける腐敗は1人体側から塗布先に移行した水分が化粧
料の油成分に覆われて一種のエマルジョン状態となり、
この水分中の栄養分が微生物で腐敗することによって発
生すると推測される。尚、本発明の化粧料をパフなど使
用する化粧具に用いることも勿論できる。
内雇させる場合には、塗布先の材質がポリアミド、ポリ
エステル、ポリウレタンなどの合成樹脂製のものの場合
に防腐効果の向上度が高い。また、ブラシや、筆毛を束
ねてなる筆穂の場合には特に腐敗を生じ易いので、本発
明の化粧料と好適に組合せられる。ちなみに、化粧具に
おける腐敗は1人体側から塗布先に移行した水分が化粧
料の油成分に覆われて一種のエマルジョン状態となり、
この水分中の栄養分が微生物で腐敗することによって発
生すると推測される。尚、本発明の化粧料をパフなど使
用する化粧具に用いることも勿論できる。
(実施例)
以下、単に部とあるのは重量部を示す。
スIL!−(リップカラー)
ヒマシ油 62.7部流動パラフ
ィン 23.0部ラノリン
5.0部酸化防止剤
0.1部酸化チタン 2.5部
赤色202号 0.3部赤色204
号 2.6部赤色227号Aル−キ
2.0部桃色201号
0.4部香料 0.2部パ
ラオキシ安息香酸ブチル 0.2部安息香酸ナト
リウム 1.0部上記配合材料を50℃で
加熱融解し、混合後。
ィン 23.0部ラノリン
5.0部酸化防止剤
0.1部酸化チタン 2.5部
赤色202号 0.3部赤色204
号 2.6部赤色227号Aル−キ
2.0部桃色201号
0.4部香料 0.2部パ
ラオキシ安息香酸ブチル 0.2部安息香酸ナト
リウム 1.0部上記配合材料を50℃で
加熱融解し、混合後。
ロールミルで練り、均一分散物を得た。
夾1旌主
実施例1において、安息香酸ナトリウムに代えてフェノ
キシエタノールを1.0部使用した以外、すべて実施例
1と同様にした。
キシエタノールを1.0部使用した以外、すべて実施例
1と同様にした。
見直丘主
実施例1において、安息香酸ナトリウムに代えてソルビ
ン酸カリウムを0.5部使用した以外、すべて実施例1
と同様にした。
ン酸カリウムを0.5部使用した以外、すべて実施例1
と同様にした。
11涯土
実施例1において、安息香酸ナトリウムに代えてデヒド
ロ酢酸ナトリウムを0.5部使用した以外、すべて実施
例1と同様にした。
ロ酢酸ナトリウムを0.5部使用した以外、すべて実施
例1と同様にした。
皮絞旌よ
実施例1において、安息香酸ナトリウムを使用しなかっ
た以外、すべて実施例1と同様にした。
た以外、すべて実施例1と同様にした。
崖lυ1劃
実施例1において、安息香酸ナトリウムに代えてパラオ
キシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて実
施例1と同様にした。
キシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて実
施例1と同様にした。
皮絞涯主
実施例1において、安息香酸ナトリウムに代えてパラオ
キシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべて
実施例1と同様にした。
キシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべて
実施例1と同様にした。
皮絞机土
実施例1において、安息香酸ナトリウムに代えてニブイ
ト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例1と同様にした。
ト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例1と同様にした。
失l涯l(リップクリーム)
流動パラフィン 44.8部セレシン
16.5部ワセリン
30.0部ラノリン
7.0部酸化チタン 0.5部
香料 0.2部パラオキシ
安息香酸ブチル 0.2部安息香酸ナトリウム
0.8部上記配合材料を50℃で加熱融解
し、混合後、ロールミルで練り、均一分散物を得た。
16.5部ワセリン
30.0部ラノリン
7.0部酸化チタン 0.5部
香料 0.2部パラオキシ
安息香酸ブチル 0.2部安息香酸ナトリウム
0.8部上記配合材料を50℃で加熱融解
し、混合後、ロールミルで練り、均一分散物を得た。
失l舊旦
実施例5において、安息香酸ナトリウムに代えてフェノ
キシエタノールを0.8部使用した以外、すべて実施例
5と同様にした。
キシエタノールを0.8部使用した以外、すべて実施例
5と同様にした。
裏1λ1
実施例5において、安息香酸ナトリウムに代えてソルビ
ン酸カリウムを0.3部使用した以外、すべて実施例5
と同様にした。
ン酸カリウムを0.3部使用した以外、すべて実施例5
と同様にした。
失直五炙
実施例5において、安息香酸ナトリウムに代えてデヒド
ロ酢酸ナトリウムを0.3部使用した以外、すべて実施
例5と同様にした。
ロ酢酸ナトリウムを0.3部使用した以外、すべて実施
例5と同様にした。
炭絞旌旦
実施例5において、安息香酸ナトリウムを使用しなかっ
た以外、すべて実施例5と同様にした。
た以外、すべて実施例5と同様にした。
ルm灸
実施例5において、安息香酸ナトリウムに代えてパラオ
キシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて実
施例5と同様にした。
キシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて実
施例5と同様にした。
皮敗史I
実施例5において、安息香酸ナトリウムに代えてパラオ
キシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべて
実施例5と同様にした。
キシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべて
実施例5と同様にした。
炭1粁l
実施例5において、安息香酸ナトリウムに代えてニブイ
ト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例5と同様にした。
ト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例5と同様にした。
1倉涯主(アイシャドー)
白色ワセリン 20・0部アセチル化
ラノリン 4.0部イソプロピルラル−ト
2.5部マイクロクリスタリンワックス
5.0部流動パラフィン 32.7部酸
化防止剤 0.1部酸化チタン
10.0部タルク
1o、0部グンジJウ
15.0部バラオキシ安息香酸ブチル 0.2
部安息香酸ナトリウム 0.5部上上記台
材料中、酸化チタン、タルク、グンジョウを混合すると
もに、他方で、残りの材料を均一に加熱融解し、両者を
加えてロールミルで混線し、均一分散物を得た。
ラノリン 4.0部イソプロピルラル−ト
2.5部マイクロクリスタリンワックス
5.0部流動パラフィン 32.7部酸
化防止剤 0.1部酸化チタン
10.0部タルク
1o、0部グンジJウ
15.0部バラオキシ安息香酸ブチル 0.2
部安息香酸ナトリウム 0.5部上上記台
材料中、酸化チタン、タルク、グンジョウを混合すると
もに、他方で、残りの材料を均一に加熱融解し、両者を
加えてロールミルで混線し、均一分散物を得た。
去fl
実施例9において、安息香酸ナトリウムに代えてフェノ
キシエタノールを0.5部使用した以外、すべて実施例
9と同様にした。
キシエタノールを0.5部使用した以外、すべて実施例
9と同様にした。
大JLJLLL
実施例9において、安息香酸ナトリウムに代えてソルビ
ン酸カリウムを0.2部使用した以外、すべて実施例9
と同様にした。
ン酸カリウムを0.2部使用した以外、すべて実施例9
と同様にした。
11舊上主
実施例9において、安息香酸ナトリウムに代えてデヒド
ロ酢酸ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例9と同様にした。
ロ酢酸ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例9と同様にした。
皮絞五l
実施例9において、安息香酸ナトリウムを使用しなかっ
た以外、すべて実施例9と同様にした。
た以外、すべて実施例9と同様にした。
ルJ!1fLL主
実施例9において、安息香酸ナトリウムに代えてバラオ
キシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて実
施例9と同様にした。
キシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて実
施例9と同様にした。
ル敗涯上よ
実施例9において、安息香酸ナトリウムに代えてパラオ
キシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべて
実施例9と同様にした。
キシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべて
実施例9と同様にした。
炭1涯よI
実施例9において、安息香酸ナトリウムに代えてニブイ
ト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例9と同様にした。
ト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実施
例9と同様にした。
上記各側で得たものについて微生物に対する抵抗性を調
べた結果を表−1〜表−3に示す。
べた結果を表−1〜表−3に示す。
各側で得たものを、ポリアミド製の筆毛よりなる筆穂を
塗布先とする化粧具(ノック力を回転力に変え、更にこ
れに基づいてピストン・シリンダーよりなる液溜めのピ
ストンを前進させる、所謂ロータリー機構を採用してな
る後端ノック式のもの)に収容し、塗布先に十分量を導
出して後、この塗布先に、標準画(ニジエリシアコリ(
Escherichia coli)、シュードモナス
アルギノサ(Pseudomonas aeru 1n
osa)、アスペルギウスニガ−(As er 1ll
us ni er)、カンディダアルビカンス(Can
dida albicans))を含むブイヨン培地(
肉エキスIgyペプトン1g。
塗布先とする化粧具(ノック力を回転力に変え、更にこ
れに基づいてピストン・シリンダーよりなる液溜めのピ
ストンを前進させる、所謂ロータリー機構を採用してな
る後端ノック式のもの)に収容し、塗布先に十分量を導
出して後、この塗布先に、標準画(ニジエリシアコリ(
Escherichia coli)、シュードモナス
アルギノサ(Pseudomonas aeru 1n
osa)、アスペルギウスニガ−(As er 1ll
us ni er)、カンディダアルビカンス(Can
dida albicans))を含むブイヨン培地(
肉エキスIgyペプトン1g。
塩化ナトリウム0.5g、水100m1.pH7,2)
を添加し、キャップをした状態で、25℃、30日間放
置した後の不快臭発生状況並びにかび発生状況を観察し
たもので、サンプル数は、各側それぞれ10個づつであ
る。
を添加し、キャップをした状態で、25℃、30日間放
置した後の不快臭発生状況並びにかび発生状況を観察し
たもので、サンプル数は、各側それぞれ10個づつであ
る。
表−1
表−2
表−3
失1匠上止(ファンデーション)
流動パラフィン 26.0部パルミチン
酸イソプロピル 13.0部ラノリンアルコール
2.5部酢酸ラノリン
3・0部マイクロクリスタリンワックス 6.5部
オシケライト 7.5部キャンデリ
ラロウ 0.5部酸化防止剤
0.1部酸化チタン
14.0部カオリン 17.0部
タルク 5,0部酸化鉄
(着色顔料) 4.0部香料
0.2部パラオキシ安息香酸ブチル
0.2部安息香酸ナトリウム 0
・5部上記配合材料中、酸化チタン、カオリン、タルク
、酸化鉄を混合するともに、他方で、香料を除く残りの
材料を均一に加熱融解し、両者を加えてロールミルで混
練し、再融解、調色後、ゆつくり撹拌して泡を除去し、
そのまま撹拌を続けながら次第に温度を下げ、60℃に
なったところで香料を加え、容器に流し込み固めた。
酸イソプロピル 13.0部ラノリンアルコール
2.5部酢酸ラノリン
3・0部マイクロクリスタリンワックス 6.5部
オシケライト 7.5部キャンデリ
ラロウ 0.5部酸化防止剤
0.1部酸化チタン
14.0部カオリン 17.0部
タルク 5,0部酸化鉄
(着色顔料) 4.0部香料
0.2部パラオキシ安息香酸ブチル
0.2部安息香酸ナトリウム 0
・5部上記配合材料中、酸化チタン、カオリン、タルク
、酸化鉄を混合するともに、他方で、香料を除く残りの
材料を均一に加熱融解し、両者を加えてロールミルで混
練し、再融解、調色後、ゆつくり撹拌して泡を除去し、
そのまま撹拌を続けながら次第に温度を下げ、60℃に
なったところで香料を加え、容器に流し込み固めた。
夫厳匠1±
実施例13において、安息香酸ナトリウムに代えてフェ
ノキシエタノールを0.5部使用した以外、すべて実施
例13と同様にした。
ノキシエタノールを0.5部使用した以外、すべて実施
例13と同様にした。
夫胤旌↓旦
実施例13において、安息香酸ナトリウムに代えてソル
ビン酸カリウムを0.2部使用した以外、すべて実施例
13と同様にした。
ビン酸カリウムを0.2部使用した以外、すべて実施例
13と同様にした。
11舞上旦
実施例13において、安息香酸ナトリウムに代えてデヒ
ドロ酢酸ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例13と同様にした。
ドロ酢酸ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例13と同様にした。
皮絞銖↓主
実施例13において、安息香酸ナトリウムを使用しなか
った以外、すべて実施例13と同様にした。
った以外、すべて実施例13と同様にした。
よ1JLL先
実施例13において、安息香酸ナトリウムに代えてパラ
オキシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて
実施例13と同様にした。
オキシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて
実施例13と同様にした。
友絞涯上旦
実施例13において、安息香酸ナトリウムに代えてパラ
オキシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべ
て実施例13と同様にした。
オキシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべ
て実施例13と同様にした。
ル絞涯上且
実施例13において、安息香酸ナトリウムに代えてニブ
イト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例13と同様にした。
イト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例13と同様にした。
11五よI(はぼ紅)
流動パラフィン 22.9部セレシン
12.0部ワセリン
35.0部ラノリン
7.0部酸化チタン 2・0部
カオリン 6.0部タルク
7.0部酸化鉄(着色顔料)
7.0部香料
0.2部パラオキシ安息香酸ブチル 0.
2部安息香酸ナトリウム 0.7部上記配
合材料中、酸化チタン、カオリン、タルク、酸化鉄を混
合するともに、他方で、香料を除く残りの材料を均一に
加熱融解し、両者を加えてロールミルで混練し、再融解
、i色後、ゆっくり撹拌して泡を除去し、そのまま撹拌
を続けながら次第に温度を下げ、60℃になったところ
で香料を加え、容器に流し込み固めた。
12.0部ワセリン
35.0部ラノリン
7.0部酸化チタン 2・0部
カオリン 6.0部タルク
7.0部酸化鉄(着色顔料)
7.0部香料
0.2部パラオキシ安息香酸ブチル 0.
2部安息香酸ナトリウム 0.7部上記配
合材料中、酸化チタン、カオリン、タルク、酸化鉄を混
合するともに、他方で、香料を除く残りの材料を均一に
加熱融解し、両者を加えてロールミルで混練し、再融解
、i色後、ゆっくり撹拌して泡を除去し、そのまま撹拌
を続けながら次第に温度を下げ、60℃になったところ
で香料を加え、容器に流し込み固めた。
11五よl
実施例17において、安息香酸ナト」ラムに代えてフェ
ノキシエタノールを0.8部使用した以外、すべて実施
例17と同様にした。
ノキシエタノールを0.8部使用した以外、すべて実施
例17と同様にした。
去flよ】一
実施例17において、安息香酸ナトリウムに代えてソル
ビン酸カリウムを0.3部使用した以外、すべて実施例
17と同様にした。
ビン酸カリウムを0.3部使用した以外、すべて実施例
17と同様にした。
11丘主立
実施例17において、安息香酸ナトリウムに代えてデヒ
ドロ酢酸ナトリウムを0.3部使用した以外、すべて実
施例17と同様にした。
ドロ酢酸ナトリウムを0.3部使用した以外、すべて実
施例17と同様にした。
土絞舊↓I
実施例17において、安息香酸ナトリウムを使用しなか
った以外、すべて実施例17と同様にした。
った以外、すべて実施例17と同様にした。
共1][L生
実施例17において、安息香酸ナトリウムに代えてパラ
オキシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて
実施例17と同様にした。
オキシ安息香酸エチルを1.0部使用した以外、すべて
実施例17と同様にした。
炭絞銖上主
実施例17において、安息香酸ナトリウムに代えてパラ
オキシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべ
て実施例17と同様にした。
オキシ安息香酸プロピルを0.5部使用した以外、すべ
て実施例17と同様にした。
皮虹旌l交
実施例17において、安息香酸ナトリウムに代えてニブ
イト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例17と同様にした。
イト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例17と同様にした。
上記各側で得たものについて微生物に対する抵抗性を調
べた結果を表−4、表−5に示す。
べた結果を表−4、表−5に示す。
各側で得たものを、パフ(連通多孔質ポリウレタン)の
−面によくのばした後、このスポンジに、標準菌(前述
)を含むブイヨン培地(前述)を添加し、25℃、30
日間放置した後の不快臭発生状況並びにかび発生状況を
観察したもので、サンプル数は、各側それぞれ10個づ
つである。
−面によくのばした後、このスポンジに、標準菌(前述
)を含むブイヨン培地(前述)を添加し、25℃、30
日間放置した後の不快臭発生状況並びにかび発生状況を
観察したもので、サンプル数は、各側それぞれ10個づ
つである。
表−4
(以下。
余白)
表−5
失倉旌えよ(マスカラ)
ステアリン酸トリエタノールアミン
27゜
パラフィン 24゜ミツロウ
15゜ラノリン
12゜カルナウバロウ 4・
酸化鉄(着色顔料) 16゜パラオキシ安息
香酸ブチル 0゜安息香酸ナトリウム
0゜8部 8部 0部 0部 0部 0部 2部 2部 上記配合材料中、酸化鉄を除く残りの材料を均一に加熱
融解し、これに酸化鉄を加えてロールミルで混線し、再
融解、調色後、ゆっくり撹拌して泡を除去し、型に流し
込み固めた。
15゜ラノリン
12゜カルナウバロウ 4・
酸化鉄(着色顔料) 16゜パラオキシ安息
香酸ブチル 0゜安息香酸ナトリウム
0゜8部 8部 0部 0部 0部 0部 2部 2部 上記配合材料中、酸化鉄を除く残りの材料を均一に加熱
融解し、これに酸化鉄を加えてロールミルで混線し、再
融解、調色後、ゆっくり撹拌して泡を除去し、型に流し
込み固めた。
11涯22
実施例21において、安息香酸ナトリウムに代えてフェ
ノキシエタノールを0.2部使用した以外、すべて実施
例21と同様にした。
ノキシエタノールを0.2部使用した以外、すべて実施
例21と同様にした。
11匠11
実施例21において、安息香酸ナトリウムに代えてソル
ビン酸カリウムを0.2部使用した以外、すべて実施例
21と同様にした。
ビン酸カリウムを0.2部使用した以外、すべて実施例
21と同様にした。
失1五I土
実施例21において、安息香酸ナトリウムに代えてデヒ
ドロ酢酸ナトリウムを0.3部使用した以外、すべて実
施例21と同様にした。
ドロ酢酸ナトリウムを0.3部使用した以外、すべて実
施例21と同様にした。
炭絞五lよ
実施例21において、安息香酸ナトリウムを使用しなか
った以外、すべて実施例21と同様にした。
った以外、すべて実施例21と同様にした。
よ皇」シシ圀
実施例21において、安息香酸ナトリウムに代えてパラ
オキシ安息香酸エチルを0.1部使用した以外、すべて
実施例21と同様にした。
オキシ安息香酸エチルを0.1部使用した以外、すべて
実施例21と同様にした。
よ敗葺l主
実施例21において、安息香酸ナトリウムに代えてパラ
オキシ安息香酸プロピルを1.0部使用した以外、すべ
て実施例21と同様にした。
オキシ安息香酸プロピルを1.0部使用した以外、すべ
て実施例21と同様にした。
ル絞旌(±
実施例21において、安息香酸ナトリウムに代えてニブ
イト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例21と同様にした。
イト酸二ナトリウムを0.2部使用した以外、すべて実
施例21と同様にした。
上記各側で得たものについて微生物に対する抵抗性を調
べた結果を表−6に示す。各側で得たものを、水を含ん
だ小型のブラシにとった後、このブラシに、標準菌(前
述)を含むブイヨン培地(前述)を添加し、25℃、3
0日間放置した後の不快臭発生状況並びにかび発生状況
をIII察したもので、サンプル数は、各側それぞれ1
0個づつである。
べた結果を表−6に示す。各側で得たものを、水を含ん
だ小型のブラシにとった後、このブラシに、標準菌(前
述)を含むブイヨン培地(前述)を添加し、25℃、3
0日間放置した後の不快臭発生状況並びにかび発生状況
をIII察したもので、サンプル数は、各側それぞれ1
0個づつである。
表−6
(発明の効果)
化粧料自体としての防腐だけでなく化粧具としての防腐
が十分になせるので、洗浄の面倒さあるいは化粧具を廃
棄しなければならない無駄を極力抑制することができる
。
が十分になせるので、洗浄の面倒さあるいは化粧具を廃
棄しなければならない無駄を極力抑制することができる
。
Claims (1)
- 油性物質を基剤とする化粧料であって、防腐剤として、
前記基剤に溶解し得るとともに水溶性をも有するものを
含有してなる化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205290A JP2952936B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205290A JP2952936B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246213A true JPH03246213A (ja) | 1991-11-01 |
| JP2952936B2 JP2952936B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=12625345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4205290A Expired - Fee Related JP2952936B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952936B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262631A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Lion Corp | 義歯者用口腔用組成物 |
| EP0771561A3 (de) * | 1995-10-30 | 1999-03-17 | Beiersdorf Aktiengesellschaft | Antimycotische, insbesondere gegen Kopfschuppen wirksame, Zubereitungen mit einem wirksamen Gehalt an aromatischen Alkoholen |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP4205290A patent/JP2952936B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262631A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Lion Corp | 義歯者用口腔用組成物 |
| EP0771561A3 (de) * | 1995-10-30 | 1999-03-17 | Beiersdorf Aktiengesellschaft | Antimycotische, insbesondere gegen Kopfschuppen wirksame, Zubereitungen mit einem wirksamen Gehalt an aromatischen Alkoholen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952936B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |