JPH0324636A - 故障検出方式 - Google Patents
故障検出方式Info
- Publication number
- JPH0324636A JPH0324636A JP1159263A JP15926389A JPH0324636A JP H0324636 A JPH0324636 A JP H0324636A JP 1159263 A JP1159263 A JP 1159263A JP 15926389 A JP15926389 A JP 15926389A JP H0324636 A JPH0324636 A JP H0324636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- failure
- detected
- storage medium
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は故障検出方式に関し、特に電子装置に発生した
故障を検出する故障検出方式に関する。
故障を検出する故障検出方式に関する。
従来技術
従来、この種の故障検出方式においては、電子装置に発
生した故障の故障情報を該装置自身が表示することによ
って故障検出がなされていた。
生した故障の故障情報を該装置自身が表示することによ
って故障検出がなされていた。
このような従来の故障検出方式では、故障情報を電子装
置自身が表示することによって故障検出がなされていた
ので、該電子装置に致命的な障害、たとえば故障情報を
格納するメモリや故障情報を表示するための出力回路に
障害が発生して故障情報を表示できなくなると、故障の
検出が行えなくなるという欠点がある。
置自身が表示することによって故障検出がなされていた
ので、該電子装置に致命的な障害、たとえば故障情報を
格納するメモリや故障情報を表示するための出力回路に
障害が発生して故障情報を表示できなくなると、故障の
検出が行えなくなるという欠点がある。
また、各電子装置毎に故障を表示するための手段を設け
なければならず、コストがかかるという欠点がある。
なければならず、コストがかかるという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、故障検出対象の装置に致命的な障害が発
生しても信頼性の高い故障検出を行うことができ、コス
トを低減することができる故障検出方式の提供を目的と
する。
されたもので、故障検出対象の装置に致命的な障害が発
生しても信頼性の高い故障検出を行うことができ、コス
トを低減することができる故障検出方式の提供を目的と
する。
発明の構或
本発明による故障検出方式は、装置への着脱が自在な不
揮発性の記憶媒体と、該装置内において検出された故障
情報を前記記憶媒体に書込む書込み手段とを有し、前記
書込み手段により前記記憶媒体に書込まれた故障情報を
他の装置で読出して故障を検出するようにしたことを特
徴とする。
揮発性の記憶媒体と、該装置内において検出された故障
情報を前記記憶媒体に書込む書込み手段とを有し、前記
書込み手段により前記記憶媒体に書込まれた故障情報を
他の装置で読出して故障を検出するようにしたことを特
徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の横或を示すプロ・ノク図で
ある。図において、故障検出対象の電子装置1において
、CPU (中央処理装置)10は人力信号ラインlo
tの断線やショートにより人力インタフェース11内の
A/D (アナログ/デイジタル)変換器(図示せず)
が異常なレベルの信号を検出し、あるいは出力インタフ
ェース12内のトランジスタ(図示せず)の故障および
出力信号ライン102の断線やショートによって出力信
号検出回路13でCPU10からの信号と矛處したレベ
ルの信号を検出した場合などに故障と判断し、各故障に
対応したコードをバスライン103を介して記憶媒体2
に書込む。
ある。図において、故障検出対象の電子装置1において
、CPU (中央処理装置)10は人力信号ラインlo
tの断線やショートにより人力インタフェース11内の
A/D (アナログ/デイジタル)変換器(図示せず)
が異常なレベルの信号を検出し、あるいは出力インタフ
ェース12内のトランジスタ(図示せず)の故障および
出力信号ライン102の断線やショートによって出力信
号検出回路13でCPU10からの信号と矛處したレベ
ルの信号を検出した場合などに故障と判断し、各故障に
対応したコードをバスライン103を介して記憶媒体2
に書込む。
記憶媒体2は電子装置1に対して着脱自在となっており
、また記憶媒体2はCPUIOから書込み読出し自在な
不揮発性メモリ、たとえば不揮発性メモリ搭載のICカ
ードやE E P R OM (Electrlcal
iy Brasable Programw+able
Read Only Mesory )などである。
、また記憶媒体2はCPUIOから書込み読出し自在な
不揮発性メモリ、たとえば不揮発性メモリ搭載のICカ
ードやE E P R OM (Electrlcal
iy Brasable Programw+able
Read Only Mesory )などである。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
であり、第3図は本発明の一実施例のシステム構成図で
ある。これら第1図〜第3図を用いて本発明の一実施例
の動作について説明する。
であり、第3図は本発明の一実施例のシステム構成図で
ある。これら第1図〜第3図を用いて本発明の一実施例
の動作について説明する。
故障検出対象の電子装置1に故障が発生すると、該故障
の検出がCPUIOにより行われる(第2図ステップ2
1)。
の検出がCPUIOにより行われる(第2図ステップ2
1)。
cpuioは該故障を検出すると、該故障の故障情報を
予め決められたルールにしたがってコード化して記憶媒
体2に書込む(第2図ステップ22)。
予め決められたルールにしたがってコード化して記憶媒
体2に書込む(第2図ステップ22)。
そのコード化された故障情報が格納された記憶媒体2は
必要に応じて電子装置1から取外され、故障表示用の電
子装置3に付け替えられる。
必要に応じて電子装置1から取外され、故障表示用の電
子装置3に付け替えられる。
電子装置3では記憶媒体2に格納された故障情報を読出
し、該故障情報を表示する(第2図ステノブ23)。こ
れにより、該故障情報から電子装首1の故障検出が行わ
れる。
し、該故障情報を表示する(第2図ステノブ23)。こ
れにより、該故障情報から電子装首1の故障検出が行わ
れる。
このように、故障検出対象の電子装M1に着脱r111
−で不押発性の記憶媒体2にCPU10によって検出さ
れた故障の故障情報を書込み、記憶媒体:に格納された
故障情報を故障表示用の電子装置′3て続出して表示す
るようにすることによって、fJ r一装置1に致命的
な障害が発生しても信頼性ので1い故陣検出を行うこと
ができる。
−で不押発性の記憶媒体2にCPU10によって検出さ
れた故障の故障情報を書込み、記憶媒体:に格納された
故障情報を故障表示用の電子装置′3て続出して表示す
るようにすることによって、fJ r一装置1に致命的
な障害が発生しても信頼性ので1い故陣検出を行うこと
ができる。
また、故障検出対象の電子装置各々に故障表示のための
装置を付加する必要がなくなるので、装置を小型化し、
コストを低減することができる。
装置を付加する必要がなくなるので、装置を小型化し、
コストを低減することができる。
さらに、記憶媒体2に格納された故障情報を故障表示用
の電子装置3で読出すことにより、きめの細かい高度な
故障情報の解析を行うこともできる。
の電子装置3で読出すことにより、きめの細かい高度な
故障情報の解析を行うこともできる。
尚、本発明の一実施例ではCPUIOにより故障の検出
および記憶媒体2への故障情報の書込みを行うようにし
たが、故障の検出および記憶媒体2への故障情報の書込
みを夫々専用の手段により行ってもよく、これに限定さ
れない。
および記憶媒体2への故障情報の書込みを行うようにし
たが、故障の検出および記憶媒体2への故障情報の書込
みを夫々専用の手段により行ってもよく、これに限定さ
れない。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、装置への着脱が自
在な不揮発性の記憶媒体に該装置内において検出された
故障情報を書込み、この記憶媒体に書込まれた故障情報
を他の装置で読出して故障を検出するようにすることに
よって、故障検出対象の装置に致命的な障害が発生して
も信頼性の高い故障検出を行うことができ、コストを低
減することができるという効果がある。
在な不揮発性の記憶媒体に該装置内において検出された
故障情報を書込み、この記憶媒体に書込まれた故障情報
を他の装置で読出して故障を検出するようにすることに
よって、故障検出対象の装置に致命的な障害が発生して
も信頼性の高い故障検出を行うことができ、コストを低
減することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ,lク図、
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第3図は本発明の一実施例のシステム構成図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・故障検出対象の電子装置2・・・・・・
記憶媒体 10・・・・・・CPU3・・・・・・
故障表示用の電子装置
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第3図は本発明の一実施例のシステム構成図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・故障検出対象の電子装置2・・・・・・
記憶媒体 10・・・・・・CPU3・・・・・・
故障表示用の電子装置
Claims (1)
- (1)装置への着脱が自在な不揮発性の記憶媒体と、該
装置内において検出された故障情報を前記記憶媒体に書
込む書込み手段とを有し、前記書込み手段により前記記
憶媒体に書込まれた故障情報を他の装置で読出して故障
を検出するようにしたことを特徴とする故障検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159263A JPH0324636A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 故障検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159263A JPH0324636A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 故障検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324636A true JPH0324636A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15689946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159263A Pending JPH0324636A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 故障検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8357471B2 (en) | 2003-12-15 | 2013-01-22 | Nec Corporation | Secondary battery using an electrolyte solution |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159263A patent/JPH0324636A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8357471B2 (en) | 2003-12-15 | 2013-01-22 | Nec Corporation | Secondary battery using an electrolyte solution |
| US9012071B2 (en) | 2003-12-15 | 2015-04-21 | Nec Corporation | Electrolyte solution for a secondary battery |
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