JPH0324638A - ルーチン迫跡装置 - Google Patents
ルーチン迫跡装置Info
- Publication number
- JPH0324638A JPH0324638A JP1158886A JP15888689A JPH0324638A JP H0324638 A JPH0324638 A JP H0324638A JP 1158886 A JP1158886 A JP 1158886A JP 15888689 A JP15888689 A JP 15888689A JP H0324638 A JPH0324638 A JP H0324638A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムで実行されるプログラムを
構或するルーチンの実行状態を追跡するルーチン追跡装
置に関するものである.〔従来の技術〕 実行中のプログラムが異常終了した場合、その原因究明
のため種々の有用な情報が必要となる.従来、このよう
なプログラムの異常終了時にはルーチン追跡装置(トレ
ーサ)が動作し、■異常を起こしたルーチン名 ■その異常を起こしたルーチンを呼び出しているルーチ
ン名 を含むルーチン追跡情報を出力するようにしていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したように、従来のルーチン追跡装置は主として異
常を起こしたルーチン名とそのルーチンを呼び出してい
るルーチン名しかルーチン追跡情報として出力すること
ができなかったため、プログラムの実行を開始してから
、または特定のルーチンを実行してから、異常終了した
ルーチンに実行の制御が渡るまでルーチン間でどのよう
に実行の制御が移行したかが不明確であり、異常終了の
原因の究明が困難であるという欠点があった.本発明は
上記の点に鑑み提案されたものであり、その目的とする
ところは、ルーチン間で実行の制御がどのように移行し
たかを明確に表示することのできるルーチン追跡装置を
提供することにある.〔課題を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達威するため、ルーチン追跡の対
象となるプログラムに埋め込まれ、当該プログラムに含
まれる各ルーチンの実行開始を示す開始情報および実行
終了を示す終了情報を出力するルーチン追跡情報出力部
と、 出力された開始情報および終了情報をファイルに格納す
るルーチン追跡情報格納部と、格納された開始情報およ
び終了情報をルーチンのレベルと関連付けて編集するル
ーチン追跡情報編集部と、 編集された結果をリストとして出力するルーチン追跡情
報出力部とを備えるようにしている.〔作用〕 本発明のルーチン追跡装直にあっては、ルーチン追跡の
対象となるプログラムに埋め込まれたルーチン追跡情報
出力部が当該プログラムに含まれる各ルーチンの実行開
始を示す開始情報および実行終了を示す終了情報を出力
し、出力された開如情報および終了情報をルーチン追跡
情報格納部がファイルに格納し、格納された開始情報お
よび終了情報をルーチン追跡情報編集部がルーチンのレ
ベルと関連付けて編集し、編集された結果をルーチン追
跡情報出力部がリストとして出力する.(実施例) 以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する. 第1図は本発明のルーチン追跡装置の一実施例を示す構
或図である.第1図において、本発明は、オリジナルプ
ログラム部1と、ルーチン追跡情報出力部2と、ルーチ
ン追跡情報出力機能追加部3と、ルーチン追跡情報格納
部4と、ルーチン追跡情報編集部5と、制御情報人力部
6と、ルーチン追跡情報出力部7とから構威されている
。なお、各部の機能は次の通りである. オリジナルプログラム部l;ルーチン追跡の対象となる
プログラムであり、複数のルーチンから構戒されている
. ルーチン追跡情報出力部2;ルーチン追跡情報出力機能
追加部3によりオリジナルプログラム部1を構威する各
ルーチンの最初と最後に埋め込まれ、各ルーチンの実行
開始を示す開始情報および実行終了を示す終了情報を出
力する機能を有している。具体的には、例えばCALL
文で構成され、各ルーチンの最初の実行文の前と最後の
実行文の後に挿入され、ルーチン名および開始,終了の
旨のデータを引数としてルーチン追跡情報格納部4を起
動して渡すものである。
構或するルーチンの実行状態を追跡するルーチン追跡装
置に関するものである.〔従来の技術〕 実行中のプログラムが異常終了した場合、その原因究明
のため種々の有用な情報が必要となる.従来、このよう
なプログラムの異常終了時にはルーチン追跡装置(トレ
ーサ)が動作し、■異常を起こしたルーチン名 ■その異常を起こしたルーチンを呼び出しているルーチ
ン名 を含むルーチン追跡情報を出力するようにしていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したように、従来のルーチン追跡装置は主として異
常を起こしたルーチン名とそのルーチンを呼び出してい
るルーチン名しかルーチン追跡情報として出力すること
ができなかったため、プログラムの実行を開始してから
、または特定のルーチンを実行してから、異常終了した
ルーチンに実行の制御が渡るまでルーチン間でどのよう
に実行の制御が移行したかが不明確であり、異常終了の
原因の究明が困難であるという欠点があった.本発明は
上記の点に鑑み提案されたものであり、その目的とする
ところは、ルーチン間で実行の制御がどのように移行し
たかを明確に表示することのできるルーチン追跡装置を
提供することにある.〔課題を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達威するため、ルーチン追跡の対
象となるプログラムに埋め込まれ、当該プログラムに含
まれる各ルーチンの実行開始を示す開始情報および実行
終了を示す終了情報を出力するルーチン追跡情報出力部
と、 出力された開始情報および終了情報をファイルに格納す
るルーチン追跡情報格納部と、格納された開始情報およ
び終了情報をルーチンのレベルと関連付けて編集するル
ーチン追跡情報編集部と、 編集された結果をリストとして出力するルーチン追跡情
報出力部とを備えるようにしている.〔作用〕 本発明のルーチン追跡装直にあっては、ルーチン追跡の
対象となるプログラムに埋め込まれたルーチン追跡情報
出力部が当該プログラムに含まれる各ルーチンの実行開
始を示す開始情報および実行終了を示す終了情報を出力
し、出力された開如情報および終了情報をルーチン追跡
情報格納部がファイルに格納し、格納された開始情報お
よび終了情報をルーチン追跡情報編集部がルーチンのレ
ベルと関連付けて編集し、編集された結果をルーチン追
跡情報出力部がリストとして出力する.(実施例) 以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する. 第1図は本発明のルーチン追跡装置の一実施例を示す構
或図である.第1図において、本発明は、オリジナルプ
ログラム部1と、ルーチン追跡情報出力部2と、ルーチ
ン追跡情報出力機能追加部3と、ルーチン追跡情報格納
部4と、ルーチン追跡情報編集部5と、制御情報人力部
6と、ルーチン追跡情報出力部7とから構威されている
。なお、各部の機能は次の通りである. オリジナルプログラム部l;ルーチン追跡の対象となる
プログラムであり、複数のルーチンから構戒されている
. ルーチン追跡情報出力部2;ルーチン追跡情報出力機能
追加部3によりオリジナルプログラム部1を構威する各
ルーチンの最初と最後に埋め込まれ、各ルーチンの実行
開始を示す開始情報および実行終了を示す終了情報を出
力する機能を有している。具体的には、例えばCALL
文で構成され、各ルーチンの最初の実行文の前と最後の
実行文の後に挿入され、ルーチン名および開始,終了の
旨のデータを引数としてルーチン追跡情報格納部4を起
動して渡すものである。
ルーチン追跡情報出力機能追加部3:オリジナルプログ
ラム部lに対してルーチン追跡情報出力部2を付加する
機能を有している.詳細については上述した通りである
. ルーチン追跡情報格納部4;ルーチン追跡情報出力部2
の出力した開始情報および終了情報を受け取ってファイ
ル(図示せず)に格納する機能を有している. ルーチン追跡情報編集部5;ルーチン追跡情報格納部4
によりファイルに格納された開始情報および終了情報を
ルーチンのレヘルと関連付けて編集する機能を有してい
る.処理の詳細は第2図のフローチャートに示してある
. 制御情報入力部6:ルーチン追跡情II!il集部5に
対してルーチン追跡を開始するルーチン名等の制御情報
を入力する機能を有している.すなわち、オリジナルプ
ログラム部lが多数のルーチンから構威される場合、そ
の全てを追跡の対象にすると出力されるリストが膨大な
ものとなって解析にかえって支障をきたすことになるた
め、追跡すべきルーチンのレベルを制限するための指示
等を行うものである. ルーチン追跡情報出力部7;ルーチン追跡情報klA集
部5でkl集された結果をプリンタ等の出力装置(図示
せず)にリストとして出力する機能を有している. 以下、具体例を交えて上記の実施例の動作を説明する. 今、ルーチン追跡の対象となるプログラムが第3図のよ
うにサブルーチンSUBA−SUBFから構威されてい
るものとする.なお、第3図は第1図におけるオリジナ
ルプログラム部1の一部を示しており、ルーチン追跡を
行うレベル以下のみを示している.すなわち、制御情報
入力部6により「サブルーチンSUBAJを指定したも
のとする.また、第3図のプログラムは第4図に示すよ
うな順序で実行の制御が行われるものとする.第1図に
おいて、第3図のようなプログラム部分を有するオリジ
ナルプログラム部1が与えられると、ルーチン追跡情報
出力I!能追加部3により各ルーチンの最初と最後にル
ーチン追跡情報出力部2が埋め込まれる. このルーチン追跡情報出力部2を伴ったオリジナルプロ
グラム部lを実行すると、各ルーチンに制御が渡った時
点でルーチン追跡情報出力部2により当該ルーチンの実
行開始を示す開始情報が出力され、また、そのルーチン
の実行が終了した時点でそのルーチンの実行終了を示す
終了情報が出力される。第4図の例では、サブルーチン
SUBAに制御が渡った時点でサブルーチンSUBAの
開始情報が出力され、サブルーチンSUBBに制御が渡
った時点でサブルーチンSUBBの開始情報が出力され
る.なお、サブルーチンSUBAからサブルーチンSU
BBに制御が渡った段階ではサブルーチンSUBAはま
だ実行は終了していないため、サブルーチンSUBAの
終了情報は出力されない.同様に、サブルーチンSUB
Cに制12jが渡った時点でサブルーチンSUBCの開
始情報が出力され、サブルーチンSUBDに制御が渡っ
た時点でサブルーチンSUBDの開始情報が出力される
.そして、最もレベルの低いサブルーチンSUBDの終
了に伴って上位のサブルーチンSUBC,SUBBも順
次終了することとなり、よって、この時点でサブルーチ
ンSUBD,SUBC,SUBBの終了情報が順次出力
される.その後も全プログラムが正常終了し、または図
示のサブルーチンSUBCのように異常により中断する
まで、上述したように開始情報もしくは終了情報が出力
される.そして、これらの情報はルーチン追跡情報格納
部4によりファイルに格納され、保持される. 上記のプログラムの実行と並行して、あるいは中断等に
よるプログラム実行終了後に、ルーチン追跡情報編集部
5が動作を行い、ルーチン追跡情報格納部4によりファ
イルに格納された情報に基づいて編集を行う.すなわち
、ルーチン追跡情報編集部5は、第2図に示すように、
ファイルから情報を1件毎に読み込み(ステップ5l〉
、その情報がルーチン追跡を行うルーチンのレベルであ
るか否かを判定する(ステップ52).すなわち、予め
制御情報入力部6により人力されたルーチン名と、読み
込んだ情報に含まれるルーチン名とを比較し、一致する
ルーチン名の開始情報の到来から当該ルーチンの終了情
報の到来までの情報を追跡の対象となるレベルとする.
そして、対象外の場合(ステップ52のNo)はステッ
プ5lに戻り、これを繰り返す.第3図および第4図の
例では最初のサブルーチンSUBAの開始情報が読み込
まれるまで読み込みを繰り返す. 追跡の対象となる情報の場合(ステップ52のYES)
、その情報が開始情報か終了情報か・を判定し(ステ
ップ53)、開始情報の場合はレベルカウンタ(図示せ
ず)のカウントアップを行い(ステップ54)、そのレ
ベルカウンタの値およびその開始情報に含まれるルーチ
ン名をプリントバソファ(図示せず〉に書き込み(ステ
ップ55)、ステップ5】に戻る.ここで、レベルカウ
ンクとは情報に対応するルーチンのレベルをリストに表
示するために用いるものであり、ここでは値が大きいほ
どレベルが低くなる(深くなる)ものとしている.また
、プリントバッファとはプリンタ等の出力装置に出力す
るデータを一時的に蓄えておくためのものである.第4
図で最初のサブルーチンSUBAに制御が渡った際に出
力された開始情報の場合、以前のレベルカウンタの値が
「2」であったとすると、これが「3」にカウントアッ
プされ(ステップ54)、プリントバフファにこの「3
」という値と共にサブルーチン名rsUBAJが対にな
って書き込まれる(ステップ55).一方、上記のステ
ップ53において、読み込んだ情報が終了情報であった
場合には、直前の情報が開始情報であったか否かを判断
し(ステップ56)、開始情報であった場合はこの時点
までに蓄えられていたプリントバンファの内容をルーチ
ン追跡情報出力部7に出力する(ステップ57)。
ラム部lに対してルーチン追跡情報出力部2を付加する
機能を有している.詳細については上述した通りである
. ルーチン追跡情報格納部4;ルーチン追跡情報出力部2
の出力した開始情報および終了情報を受け取ってファイ
ル(図示せず)に格納する機能を有している. ルーチン追跡情報編集部5;ルーチン追跡情報格納部4
によりファイルに格納された開始情報および終了情報を
ルーチンのレヘルと関連付けて編集する機能を有してい
る.処理の詳細は第2図のフローチャートに示してある
. 制御情報入力部6:ルーチン追跡情II!il集部5に
対してルーチン追跡を開始するルーチン名等の制御情報
を入力する機能を有している.すなわち、オリジナルプ
ログラム部lが多数のルーチンから構威される場合、そ
の全てを追跡の対象にすると出力されるリストが膨大な
ものとなって解析にかえって支障をきたすことになるた
め、追跡すべきルーチンのレベルを制限するための指示
等を行うものである. ルーチン追跡情報出力部7;ルーチン追跡情報klA集
部5でkl集された結果をプリンタ等の出力装置(図示
せず)にリストとして出力する機能を有している. 以下、具体例を交えて上記の実施例の動作を説明する. 今、ルーチン追跡の対象となるプログラムが第3図のよ
うにサブルーチンSUBA−SUBFから構威されてい
るものとする.なお、第3図は第1図におけるオリジナ
ルプログラム部1の一部を示しており、ルーチン追跡を
行うレベル以下のみを示している.すなわち、制御情報
入力部6により「サブルーチンSUBAJを指定したも
のとする.また、第3図のプログラムは第4図に示すよ
うな順序で実行の制御が行われるものとする.第1図に
おいて、第3図のようなプログラム部分を有するオリジ
ナルプログラム部1が与えられると、ルーチン追跡情報
出力I!能追加部3により各ルーチンの最初と最後にル
ーチン追跡情報出力部2が埋め込まれる. このルーチン追跡情報出力部2を伴ったオリジナルプロ
グラム部lを実行すると、各ルーチンに制御が渡った時
点でルーチン追跡情報出力部2により当該ルーチンの実
行開始を示す開始情報が出力され、また、そのルーチン
の実行が終了した時点でそのルーチンの実行終了を示す
終了情報が出力される。第4図の例では、サブルーチン
SUBAに制御が渡った時点でサブルーチンSUBAの
開始情報が出力され、サブルーチンSUBBに制御が渡
った時点でサブルーチンSUBBの開始情報が出力され
る.なお、サブルーチンSUBAからサブルーチンSU
BBに制御が渡った段階ではサブルーチンSUBAはま
だ実行は終了していないため、サブルーチンSUBAの
終了情報は出力されない.同様に、サブルーチンSUB
Cに制12jが渡った時点でサブルーチンSUBCの開
始情報が出力され、サブルーチンSUBDに制御が渡っ
た時点でサブルーチンSUBDの開始情報が出力される
.そして、最もレベルの低いサブルーチンSUBDの終
了に伴って上位のサブルーチンSUBC,SUBBも順
次終了することとなり、よって、この時点でサブルーチ
ンSUBD,SUBC,SUBBの終了情報が順次出力
される.その後も全プログラムが正常終了し、または図
示のサブルーチンSUBCのように異常により中断する
まで、上述したように開始情報もしくは終了情報が出力
される.そして、これらの情報はルーチン追跡情報格納
部4によりファイルに格納され、保持される. 上記のプログラムの実行と並行して、あるいは中断等に
よるプログラム実行終了後に、ルーチン追跡情報編集部
5が動作を行い、ルーチン追跡情報格納部4によりファ
イルに格納された情報に基づいて編集を行う.すなわち
、ルーチン追跡情報編集部5は、第2図に示すように、
ファイルから情報を1件毎に読み込み(ステップ5l〉
、その情報がルーチン追跡を行うルーチンのレベルであ
るか否かを判定する(ステップ52).すなわち、予め
制御情報入力部6により人力されたルーチン名と、読み
込んだ情報に含まれるルーチン名とを比較し、一致する
ルーチン名の開始情報の到来から当該ルーチンの終了情
報の到来までの情報を追跡の対象となるレベルとする.
そして、対象外の場合(ステップ52のNo)はステッ
プ5lに戻り、これを繰り返す.第3図および第4図の
例では最初のサブルーチンSUBAの開始情報が読み込
まれるまで読み込みを繰り返す. 追跡の対象となる情報の場合(ステップ52のYES)
、その情報が開始情報か終了情報か・を判定し(ステ
ップ53)、開始情報の場合はレベルカウンタ(図示せ
ず)のカウントアップを行い(ステップ54)、そのレ
ベルカウンタの値およびその開始情報に含まれるルーチ
ン名をプリントバソファ(図示せず〉に書き込み(ステ
ップ55)、ステップ5】に戻る.ここで、レベルカウ
ンクとは情報に対応するルーチンのレベルをリストに表
示するために用いるものであり、ここでは値が大きいほ
どレベルが低くなる(深くなる)ものとしている.また
、プリントバッファとはプリンタ等の出力装置に出力す
るデータを一時的に蓄えておくためのものである.第4
図で最初のサブルーチンSUBAに制御が渡った際に出
力された開始情報の場合、以前のレベルカウンタの値が
「2」であったとすると、これが「3」にカウントアッ
プされ(ステップ54)、プリントバフファにこの「3
」という値と共にサブルーチン名rsUBAJが対にな
って書き込まれる(ステップ55).一方、上記のステ
ップ53において、読み込んだ情報が終了情報であった
場合には、直前の情報が開始情報であったか否かを判断
し(ステップ56)、開始情報であった場合はこの時点
までに蓄えられていたプリントバンファの内容をルーチ
ン追跡情報出力部7に出力する(ステップ57)。
なお、ステップ56で直前の情報が開始情報でなかった
場合にはステソプ57は実行しない.ここで、終了情報
の場合であって直前の情報が開始情報の場合にプリント
バソファの内容を出力するのは、この時点で最下位のレ
ベル、例えば第3図および第4図の例ではサブルーチン
SUBDもしくはサブルーチンSUBFに達して区切り
がつくからである.その後、レベルカウンタのカウント
ダウンを行い(ステップ58)、ステップ5lに戻る。
場合にはステソプ57は実行しない.ここで、終了情報
の場合であって直前の情報が開始情報の場合にプリント
バソファの内容を出力するのは、この時点で最下位のレ
ベル、例えば第3図および第4図の例ではサブルーチン
SUBDもしくはサブルーチンSUBFに達して区切り
がつくからである.その後、レベルカウンタのカウント
ダウンを行い(ステップ58)、ステップ5lに戻る。
第4図の場合、最初のサブルーチンSUBA→SUBB
→SUBC→SUBDと移行してサブルーチンSUBD
が終了した段階でプリントバッファに書き込まれていた
r 3. S tJ B A 4. S U BB
5.SUBC 6.SUBDJの内容がルーチン追
跡情報出力部7に出力される(ステップ57〉.一方、
中断の発生等によりステンプ5lでファイルから読み込
む情報が存在しなくなった場合には、この時点までに蓄
えられていたプリントバッファの内容および必要に応じ
て中断が発生した旨のメンセージをルーチン追跡情報出
力部7に出力し(ステンプ59)、処理を終了する。
→SUBC→SUBDと移行してサブルーチンSUBD
が終了した段階でプリントバッファに書き込まれていた
r 3. S tJ B A 4. S U BB
5.SUBC 6.SUBDJの内容がルーチン追
跡情報出力部7に出力される(ステップ57〉.一方、
中断の発生等によりステンプ5lでファイルから読み込
む情報が存在しなくなった場合には、この時点までに蓄
えられていたプリントバッファの内容および必要に応じ
て中断が発生した旨のメンセージをルーチン追跡情報出
力部7に出力し(ステンプ59)、処理を終了する。
ルーチン追跡情報出力部7は与えられたデータをリスト
イメージに編集し、適宜にプリンタ等の出力装置に出力
する。第3図および第4図のプログラムに対するルーチ
ン追跡結果リストは第5図のようになり、実行制御の渡
ったサブルーチンが順に表示されると共に、未行の 「本*本*本*<=ズSTOPPEDJが、レベル5の
サブルーチンStJBCで中断が発生したことを示して
いる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のルーチン追跡装置にあっ
ては、プログラムの実行を開始してから、または特定の
ルーチンを実行してから、異常終了したルーチンに実行
の制御が渡るまで、ルーチン間でどのように実行の制御
が移行したかをリストにより明確に表示できるため、異
常終了の原因の究明が容易になる効果がある.また、各
ルーチンのレベルを考慮してリストを作威するため、プ
ログラム構造に近い形で出力することが可能であり、プ
ログラム構造の理解を容易にできる効果もある。
イメージに編集し、適宜にプリンタ等の出力装置に出力
する。第3図および第4図のプログラムに対するルーチ
ン追跡結果リストは第5図のようになり、実行制御の渡
ったサブルーチンが順に表示されると共に、未行の 「本*本*本*<=ズSTOPPEDJが、レベル5の
サブルーチンStJBCで中断が発生したことを示して
いる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のルーチン追跡装置にあっ
ては、プログラムの実行を開始してから、または特定の
ルーチンを実行してから、異常終了したルーチンに実行
の制御が渡るまで、ルーチン間でどのように実行の制御
が移行したかをリストにより明確に表示できるため、異
常終了の原因の究明が容易になる効果がある.また、各
ルーチンのレベルを考慮してリストを作威するため、プ
ログラム構造に近い形で出力することが可能であり、プ
ログラム構造の理解を容易にできる効果もある。
第1図は本発明のルーチン追跡装置の一実施例を示す構
戒図、 第2図は第l図におけるルーチン追跡情報編集部の処理
を示すフローチャート、 第3図はルーチン追跡の対象となるプログラムの構造の
例を示す図、 第4図は第3図のプログラムの実行順序を示す図および
、 第5図は第3図のプログラムのルーチン追跡を行った結
果出力されるルーチン追跡結果リストの例を示す図であ
る。 図において、 1・・・・・・オリジナルプログラム部2・・・・・・
ルーチン追跡情報出力部3・・・・・・ルーチン追跡情
報出力機能追加部4・・・・・・ルーチン追跡情報格納
部5・・・・・・ルーチン追跡情報編集部6・・・・・
・制御情報入力部
戒図、 第2図は第l図におけるルーチン追跡情報編集部の処理
を示すフローチャート、 第3図はルーチン追跡の対象となるプログラムの構造の
例を示す図、 第4図は第3図のプログラムの実行順序を示す図および
、 第5図は第3図のプログラムのルーチン追跡を行った結
果出力されるルーチン追跡結果リストの例を示す図であ
る。 図において、 1・・・・・・オリジナルプログラム部2・・・・・・
ルーチン追跡情報出力部3・・・・・・ルーチン追跡情
報出力機能追加部4・・・・・・ルーチン追跡情報格納
部5・・・・・・ルーチン追跡情報編集部6・・・・・
・制御情報入力部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ルーチン追跡の対象となるプログラムに埋め込まれ、当
該プログラムに含まれる各ルーチンの実行開始を示す開
始情報および実行終了を示す終了情報を出力するルーチ
ン追跡情報出力部と、出力された開始情報および終了情
報をファイルに格納するルーチン追跡情報格納部と、 格納された開始情報および終了情報をルーチンのレベル
と関連付けて編集するルーチン追跡情報編集部と、 編集された結果をリストとして出力するルーチン追跡情
報出力部とを備えたことを特徴とするルーチン追跡装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158886A JPH0324638A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ルーチン迫跡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158886A JPH0324638A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ルーチン迫跡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324638A true JPH0324638A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15681535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158886A Pending JPH0324638A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ルーチン迫跡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100570127B1 (ko) * | 2004-03-05 | 2006-04-24 | (주)파워클 | 급수 및 난방 분배기의 이중체결시스템 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1158886A patent/JPH0324638A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100570127B1 (ko) * | 2004-03-05 | 2006-04-24 | (주)파워클 | 급수 및 난방 분배기의 이중체결시스템 |
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