JPH0264744A - 障害解析情報取得方式 - Google Patents
障害解析情報取得方式Info
- Publication number
- JPH0264744A JPH0264744A JP63217680A JP21768088A JPH0264744A JP H0264744 A JPH0264744 A JP H0264744A JP 63217680 A JP63217680 A JP 63217680A JP 21768088 A JP21768088 A JP 21768088A JP H0264744 A JPH0264744 A JP H0264744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- program
- memory
- failure analysis
- management table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータシステムにおいて、メモリ上の
情報を磁気テープなどに書出すいわゆるダンプを行い、
この2次媒体にダンプした障害発生時のメモリ情報を編
集出力して障害解析情報を取得する障害解析情報の取得
方式に関する。
情報を磁気テープなどに書出すいわゆるダンプを行い、
この2次媒体にダンプした障害発生時のメモリ情報を編
集出力して障害解析情報を取得する障害解析情報の取得
方式に関する。
本発明は、障害発生時のメモリ上の障害情報を2次媒体
に書出して編集出力し障害解析処理を行う障害解析情報
取得方式において、 メモリ上に障害解析情報を格納する管理テーブルを設け
、この管理テーブルの情報も含めて2次媒体にダンプし
管理テーブルの情報を参照して必要な障害解析を行って
編集出力することにより、編集出力する障害解析情報の
量を必要最小限にしまた障害解析情報の変更の影響を小
さくするものである。
に書出して編集出力し障害解析処理を行う障害解析情報
取得方式において、 メモリ上に障害解析情報を格納する管理テーブルを設け
、この管理テーブルの情報も含めて2次媒体にダンプし
管理テーブルの情報を参照して必要な障害解析を行って
編集出力することにより、編集出力する障害解析情報の
量を必要最小限にしまた障害解析情報の変更の影響を小
さくするものである。
〔従来の技1ボテ〕
従来、この種の障害解析情報の取得方式は、2次媒体に
ダンプしたダンプ情報を編集出力するプログラムがダン
プしたメモリ情報とは別の情報源、例えば、プログラム
への入力制御文、あるいは入力ファイルなどから取得す
る方式であった。
ダンプしたダンプ情報を編集出力するプログラムがダン
プしたメモリ情報とは別の情報源、例えば、プログラム
への入力制御文、あるいは入力ファイルなどから取得す
る方式であった。
この従来の方式の一例を第5図に示す。
すなわち、メモリ上のプログラム1 (この例ではその
うちのプログラムA)を実行し障害解析情報を作成する
プログラム八と、プログラムの障害解析に必要な情報群
、この例ではプログラムAの障害解析に必要な情報群5
とを備えており、このメモリ上の障害解析情報を含む情
報を2次媒体6上にメモリダンプ情報として書出す。こ
の2次媒体にダンプされたメモリダンプ情報を障害解析
情報11に基づいてメモリダンプ情報編集出力プログラ
ム7で障害解析結果を編集し、メモリダンプ情報編集出
力リスト10として出力する構成であった。
うちのプログラムA)を実行し障害解析情報を作成する
プログラム八と、プログラムの障害解析に必要な情報群
、この例ではプログラムAの障害解析に必要な情報群5
とを備えており、このメモリ上の障害解析情報を含む情
報を2次媒体6上にメモリダンプ情報として書出す。こ
の2次媒体にダンプされたメモリダンプ情報を障害解析
情報11に基づいてメモリダンプ情報編集出力プログラ
ム7で障害解析結果を編集し、メモリダンプ情報編集出
力リスト10として出力する構成であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この第5図に示す従来の障害情報取得方式では
、メモリ上で障害解析情報を作成するプログラム1(A
)とメモリダンプ情報を編集出力するプログラムが使用
する障害解析情報11とが独立に存在する。
、メモリ上で障害解析情報を作成するプログラム1(A
)とメモリダンプ情報を編集出力するプログラムが使用
する障害解析情報11とが独立に存在する。
このため、プログラムのバージョンアップなどで障害解
析情報を変更する際には、メモリ上の障害情報を作成す
るプログラム1だけでなく、メモリダンプ情報を編集出
力するプログラムが使用する′障害解析情報11も変更
しなければならない欠点がある。
析情報を変更する際には、メモリ上の障害情報を作成す
るプログラム1だけでなく、メモリダンプ情報を編集出
力するプログラムが使用する′障害解析情報11も変更
しなければならない欠点がある。
さらに、バージョンアップでなくてもプログラムの実行
状態によって、障害解析に必要な情報は変わってくるの
で、従来の方式では、実行状態が分からないことから、
障害解析に必要な情報を得るためには、常に最大量の障
害解析情報を編集出力しておけねばならず、2次媒体上
にダンプされたメモリダンプ情報の編集出力に時間が多
くかかり無駄が多い欠点がある。
状態によって、障害解析に必要な情報は変わってくるの
で、従来の方式では、実行状態が分からないことから、
障害解析に必要な情報を得るためには、常に最大量の障
害解析情報を編集出力しておけねばならず、2次媒体上
にダンプされたメモリダンプ情報の編集出力に時間が多
くかかり無駄が多い欠点がある。
本発明は、上述の欠点を解消するものであり、編集出力
する障害解析情報の量を必要最小限にすることができ、
またプログラム変更等に伴う障害解析情報の変更時の影
響を小さくすることができる障害解析情報取得方式を提
供することを目的とする。
する障害解析情報の量を必要最小限にすることができ、
またプログラム変更等に伴う障害解析情報の変更時の影
響を小さくすることができる障害解析情報取得方式を提
供することを目的とする。
本発明は、障害発生時のメモリ上の障害情報を2次媒体
に書出してメモリ上の情報を解析して障害解析処理を行
い編集出力する障害解析処理手段を備えた障害解析情報
取得方式において、メモリ上に、障害解析情報を格納す
る管理テーブルと、障害が発生するごとにこの管理テー
ブルに障害解析情報を登録する管理テーブル登録手段と
を設け、上記障害解析処理手段は、2次媒体上に管理テ
ーブル上の障害解析情報を含む情報を書出す手段と、上
記管理テーブル上の障害解析情報を参照する手段とを含
むことを特徴とする。
に書出してメモリ上の情報を解析して障害解析処理を行
い編集出力する障害解析処理手段を備えた障害解析情報
取得方式において、メモリ上に、障害解析情報を格納す
る管理テーブルと、障害が発生するごとにこの管理テー
ブルに障害解析情報を登録する管理テーブル登録手段と
を設け、上記障害解析処理手段は、2次媒体上に管理テ
ーブル上の障害解析情報を含む情報を書出す手段と、上
記管理テーブル上の障害解析情報を参照する手段とを含
むことを特徴とする。
プログラムを実行中に障害が発生するとそのプログラム
の障害解析に必要な情報をもとに障害解析を行い、障害
解析情報を管理テーブルにそれぞれ登録する。
の障害解析に必要な情報をもとに障害解析を行い、障害
解析情報を管理テーブルにそれぞれ登録する。
この障害解析情報は、2次媒体にダンプされ、メモリダ
ンプ情報編集出力プログラムにより、その管理テーブル
に登録された障害解析情報を含むメモリ内容が編集され
、障害解析情報のリストとして出力される。
ンプ情報編集出力プログラムにより、その管理テーブル
に登録された障害解析情報を含むメモリ内容が編集され
、障害解析情報のリストとして出力される。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明一実施例の障害解析情報取得方式の構
成を説明する図である。
成を説明する図である。
この第1図において、上部はメモリ上の構成を示すもの
であり、プログラムA、Bを含むプログラム1と、この
プログラム1中の例えばプログラムAを実行中に発生し
た障害を解析に必要な情報群5に基づいて解析した障害
解析情報を管理テーブル3に登録する管理テーブル登録
プログラム2と、上記管理テーブル3へのポインタを登
録するルートテーブル4とを備えている。
であり、プログラムA、Bを含むプログラム1と、この
プログラム1中の例えばプログラムAを実行中に発生し
た障害を解析に必要な情報群5に基づいて解析した障害
解析情報を管理テーブル3に登録する管理テーブル登録
プログラム2と、上記管理テーブル3へのポインタを登
録するルートテーブル4とを備えている。
このメモリ上の情報は、2次媒体6にメモリダンプ情報
として書出され、メモリダンプ情報編集出力プログラム
7によって、デフォルト解析プログラム8あるいは個別
解析プログラム9 (この場合プログラムA用障害解析
プログラム)等により、メモリ内容を数値から文字に変
換したリストや個別解析プログラムの解析結果を含むメ
モリダンプ情報編集出力リスト10を編集出力する構成
である。
として書出され、メモリダンプ情報編集出力プログラム
7によって、デフォルト解析プログラム8あるいは個別
解析プログラム9 (この場合プログラムA用障害解析
プログラム)等により、メモリ内容を数値から文字に変
換したリストや個別解析プログラムの解析結果を含むメ
モリダンプ情報編集出力リスト10を編集出力する構成
である。
この第1図に示す障害解析情報取得方式は、障害発生時
の解析に必要な情報を作成するプログラム1自身が管理
テーブル登録プログラム2をコールして、メモリ上に障
害解析情報を存在させておくことにより、メモリダンプ
情報編集出力プログラムがメモリダンプされた内容を編
集出力する際に必要となる障害解析情報をメモリダンプ
情報自身からの取得を可能とすることを特徴としている
。
の解析に必要な情報を作成するプログラム1自身が管理
テーブル登録プログラム2をコールして、メモリ上に障
害解析情報を存在させておくことにより、メモリダンプ
情報編集出力プログラムがメモリダンプされた内容を編
集出力する際に必要となる障害解析情報をメモリダンプ
情報自身からの取得を可能とすることを特徴としている
。
次に本実施例の動作を第2図ないし第4図を参照して説
明する。第2図は管理テーブルの構成を示す図であり、
第3図は管理テーブル登録プログラムの動作フローチャ
ート、第4図はメモリダンプ情報編集出力プログラムの
動作フローチャートを示す。
明する。第2図は管理テーブルの構成を示す図であり、
第3図は管理テーブル登録プログラムの動作フローチャ
ート、第4図はメモリダンプ情報編集出力プログラムの
動作フローチャートを示す。
(1)プログラムAはプログラムへの処理を実行してい
る途中で、障害が発生したときに備えて、みずからの処
理に関する障害解析情報、例えばプログラムAの実行状
態を示す情報、プログラムAのバージョン番号やロード
アドレスなどを管理テーブル3に登録するために管理テ
ーブル登録プログラム2を呼び出す。
る途中で、障害が発生したときに備えて、みずからの処
理に関する障害解析情報、例えばプログラムAの実行状
態を示す情報、プログラムAのバージョン番号やロード
アドレスなどを管理テーブル3に登録するために管理テ
ーブル登録プログラム2を呼び出す。
(2)管理テーブル登録プログラム2は、プログラムA
からコールされるごとに、管理テーブル3用のメモリ領
域を確保しくステップS1)、入力パラメータの値を管
理テーブル3に設定する(ステップS2)。そして、ル
ートテーブル4からすでに作成ずみの管理テーブル3を
たどり、管理テーブルへのポインタで示される管理テー
ブル3のキューの末尾に作成した管理テーブル3をつな
ぎ込む(ステップ83〜S6)。そして、コール元のプ
ログラムAの位置に戻る。
からコールされるごとに、管理テーブル3用のメモリ領
域を確保しくステップS1)、入力パラメータの値を管
理テーブル3に設定する(ステップS2)。そして、ル
ートテーブル4からすでに作成ずみの管理テーブル3を
たどり、管理テーブルへのポインタで示される管理テー
ブル3のキューの末尾に作成した管理テーブル3をつな
ぎ込む(ステップ83〜S6)。そして、コール元のプ
ログラムAの位置に戻る。
この管理テーブルに登録するパラメータは、第2図に示
されるように、障害解析情報の識別子、デフォルト処理
要否、障害解析情報の先頭アドレス、障害解析情報長、
個別処理要否、個別解析プログラム名、次管理テーブル
へのポインタの情報であり、これらの情報を順次管理テ
ーブルに登録しておく。
されるように、障害解析情報の識別子、デフォルト処理
要否、障害解析情報の先頭アドレス、障害解析情報長、
個別処理要否、個別解析プログラム名、次管理テーブル
へのポインタの情報であり、これらの情報を順次管理テ
ーブルに登録しておく。
(3)プログラムAによる管理テーブル登録プログラム
2のコールは、プログラムAの処理の状態に対応して、
障害解析に必要な時点でその都度行う。
2のコールは、プログラムAの処理の状態に対応して、
障害解析に必要な時点でその都度行う。
ただし、コール時に入力パラメータとして指定する障害
解析情報の使い分けにより、次の2種類の情報を登録す
ることができる。
解析情報の使い分けにより、次の2種類の情報を登録す
ることができる。
(a) 情報の値は変わっても最新の値さえわかれば
障害解析が可能な場合は、同じ障害識別子を指定してコ
ールする。
障害解析が可能な場合は、同じ障害識別子を指定してコ
ールする。
(b) 情報の値がどのように変わっていったかとい
う履歴が分からないと障害解析が不可能な場合にはコー
ルするごとに障害情報識別子の値を変えてコールする。
う履歴が分からないと障害解析が不可能な場合にはコー
ルするごとに障害情報識別子の値を変えてコールする。
(4)プログラムAを実行中に、何らかの障害が発生す
ると、その障害解析情報は、管理テーブル3に登録され
るので、ダンプによりメモリ上の情報が、2次媒体中に
書き出されると、プログラムAの障害解析情報や管理テ
ーブル3も2次媒体6上に書き出される。
ると、その障害解析情報は、管理テーブル3に登録され
るので、ダンプによりメモリ上の情報が、2次媒体中に
書き出されると、プログラムAの障害解析情報や管理テ
ーブル3も2次媒体6上に書き出される。
(5)2次媒体6上のメモリダンプ情報は、メモリダン
プ情報編集出力プログラムにより、第4図に示される処
理により、障害解析情報が編集出力される。すなわち、
管理テーブル3の内容により、メモリ情報の数値を文字
変換とその編集出力を行うだけのデフォルト解析と、プ
ログラム毎に固有の障害解析処理を行う個別解析を行う
。
プ情報編集出力プログラムにより、第4図に示される処
理により、障害解析情報が編集出力される。すなわち、
管理テーブル3の内容により、メモリ情報の数値を文字
変換とその編集出力を行うだけのデフォルト解析と、プ
ログラム毎に固有の障害解析処理を行う個別解析を行う
。
その処理を順に説明する。
2次媒体6からメモリダンプ情報を読み(ステップ51
1)、ルートテーブル4から管理テーブル3をたどり障
害解析情報を得る(ステップ12)。
1)、ルートテーブル4から管理テーブル3をたどり障
害解析情報を得る(ステップ12)。
そして、障害解析情報の有無を判断しくステップ513
)、障害解析情報がない場合は処理は終了し、障害解析
情報がある場合には、障害解析情報にデフォルト処理が
必要か否かを判断する(ステップ514)。デフォルト
処理が必要な場合にはデフォルト障害解析プログラム8
をコールする(ステップ515)。デフォルト障害解析
プログラム8は、指定アドレスからの指定バイト数のメ
モリ内容を数値から文字に変換して編集出力する(ステ
ップ521)。
)、障害解析情報がない場合は処理は終了し、障害解析
情報がある場合には、障害解析情報にデフォルト処理が
必要か否かを判断する(ステップ514)。デフォルト
処理が必要な場合にはデフォルト障害解析プログラム8
をコールする(ステップ515)。デフォルト障害解析
プログラム8は、指定アドレスからの指定バイト数のメ
モリ内容を数値から文字に変換して編集出力する(ステ
ップ521)。
また、障害解析情報は個別処理が必要か否かを判断しく
ステップ516)、必要と判断された場合には、個別解
析プログラム9 (この場合プログラムA用障害解析プ
ログラム)をコールする(ステップ517)。個別解析
プログラム9は、指定アドレスからの指定バイト数のメ
モリ内容からプログラム固有の障害解析情報を編集出力
する(ステップ531)。
ステップ516)、必要と判断された場合には、個別解
析プログラム9 (この場合プログラムA用障害解析プ
ログラム)をコールする(ステップ517)。個別解析
プログラム9は、指定アドレスからの指定バイト数のメ
モリ内容からプログラム固有の障害解析情報を編集出力
する(ステップ531)。
このように、(1)〜(5)に示した手順で障害解析に
必要な情報の橋集出力結果を得ることができるので、必
要最小限の障害解析情報だけでよく、かつ障害解析に必
要な情報に変更があっても、プログラムAとプログラム
A用障害解析プログラムだけを修正すればよく、管理テ
ーブル登録プログラム2、管理テーブル3、メモリダン
プ情報編集出力プログラム7、デフォルト解析プログラ
ム8、その他のプログラム例えばプログラムBなどに影
響を与えることなく、必要な情報を修正すればよい。
必要な情報の橋集出力結果を得ることができるので、必
要最小限の障害解析情報だけでよく、かつ障害解析に必
要な情報に変更があっても、プログラムAとプログラム
A用障害解析プログラムだけを修正すればよく、管理テ
ーブル登録プログラム2、管理テーブル3、メモリダン
プ情報編集出力プログラム7、デフォルト解析プログラ
ム8、その他のプログラム例えばプログラムBなどに影
響を与えることなく、必要な情報を修正すればよい。
以上説明したように、本発明は、障害解析に必要な情報
を作成するプログラムがみずから作成する障害解析情報
をメモリ上に存在させておくので、メモリダンプ情報編
集出力プログラムは、メモリダンプ情報中に存在する障
害解析情報をもとに編集出力することができる。
を作成するプログラムがみずから作成する障害解析情報
をメモリ上に存在させておくので、メモリダンプ情報編
集出力プログラムは、メモリダンプ情報中に存在する障
害解析情報をもとに編集出力することができる。
このため、編集出力する障害解析情報のlを必要最小限
にすることができるとともに障害解析情報を変更すると
きの影響をきわめて小さくすることが可能である。
にすることができるとともに障害解析情報を変更すると
きの影響をきわめて小さくすることが可能である。
第1図は本発明一実施例の構成を説明する図。
第2図は実施例管理テーブルの構成を説明する図。
第3図は実施例管理テーブル登録プログラムの動作フロ
ーチャート。 第4図は実施例管メモリダンプ情報編集出カプログラム
動作フローチャート。 第5図は従来例の構成を説明する図。 1・・・プログラム、2・・・管理テーブル登録プログ
ラム、3・・・管理テーブノペ4・・・ルートテーブル
、5・・・障害解析に必要な情報群、6・・・2次媒体
、7・・・メモリダンプ情報編集出力プログラム、訃・
・デフォルト解析プログラム、9・・・個別解析プログ
ラム、10・・・メモリダンプ情報編集出力リスト。
ーチャート。 第4図は実施例管メモリダンプ情報編集出カプログラム
動作フローチャート。 第5図は従来例の構成を説明する図。 1・・・プログラム、2・・・管理テーブル登録プログ
ラム、3・・・管理テーブノペ4・・・ルートテーブル
、5・・・障害解析に必要な情報群、6・・・2次媒体
、7・・・メモリダンプ情報編集出力プログラム、訃・
・デフォルト解析プログラム、9・・・個別解析プログ
ラム、10・・・メモリダンプ情報編集出力リスト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、障害発生時のメモリ上の障害情報を2次媒体に書出
してメモリ上の情報を解析して障害解析処理を行い編集
出力する障害解析処理手段を備えた障害解析情報取得方
式において、 メモリ上に、 障害解析情報を格納する管理テーブルと、 障害が発生するごとにこの管理テーブルに障害解析情報
を登録する管理テーブル登録手段とを設け、 上記障害解析処理手段は、 2次媒体上に管理テーブル上の障害解析情報を含む情報
を書出す手段と、 上記管理テーブル上の障害解析情報を参照する手段と を含む ことを特徴とする障害解析情報取得方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217680A JPH0264744A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 障害解析情報取得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217680A JPH0264744A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 障害解析情報取得方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264744A true JPH0264744A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16708035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217680A Pending JPH0264744A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 障害解析情報取得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588882A (ja) * | 1990-12-20 | 1993-04-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63217680A patent/JPH0264744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588882A (ja) * | 1990-12-20 | 1993-04-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム |
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