JPH05274190A - ワークステーション稼働情報分析システム - Google Patents

ワークステーション稼働情報分析システム

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Publication number
JPH05274190A
JPH05274190A JP4008077A JP807792A JPH05274190A JP H05274190 A JPH05274190 A JP H05274190A JP 4008077 A JP4008077 A JP 4008077A JP 807792 A JP807792 A JP 807792A JP H05274190 A JPH05274190 A JP H05274190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
time
execution
account file
status
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4008077A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Yamamoto
敏明 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4008077A priority Critical patent/JPH05274190A/ja
Publication of JPH05274190A publication Critical patent/JPH05274190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークステーションという小規模なコンピュ
ータシステムにおいて、オペレーティングシステムに負
担をかける事なく、ワークステーションの稼働状況を正
確かつ簡単に分析する事を目的とする。 【構成】 稼働実績データ記録部は、ワークステーショ
ン上でどの様なソフトウェアがどういう時間帯で利用さ
れたかを記録する。稼働状況レポート出力部は、記録部
で記録された情報を基に稼働状況レポート出力を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワークステーションの運
用管理における稼働状況分析に関し、特にアウターオペ
レーティングシステム的役割りを果すワークステーショ
ン稼働状況分析ソフトウェアに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークステーションの様に小規模
なコンピュータにおいては、汎用コンピュータの様にそ
れがどの様な利用状況にあるかを記録する機能は、オペ
レーティングシステムに過度の負担(オペレーティング
システムのオーバヘッド)がかかるために具備されてい
なかった。
【0003】そのためワークステーションの利用実態を
調査するには、人間系作業にて (1)利用プログラムの種類及び利用開始時間、終了時
間の記録。
【0004】(2)記録した情報を基に集計ならびに分
析レポートの作成。
【0005】の処理を行わなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来におけるワークス
テーションの稼働状況調査法では、ワークステーション
を利用する都度、利用者が何時から何時までどの様なプ
ログラムを利用したかを記録し、それを人手により集計
分析しなければならないため (1)多大な稼働分析作業工数を要する。
【0007】(2)アンケート方式による稼働情報収集
であるため、データが不正確である。
【0008】という問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のワークステーシ
ョン稼働情報分析システムは、ワークステーション上で
利用された各種のソフトウェアの稼働状況の情報をアカ
ウントファイルに記録する稼働実績データ記録部と、前
期アカウントファイルに記録した情報を基に前記稼働状
況に関するレポートを出力する稼働状況レポート出力部
とを含み、前記稼働実績データ記録部は、開始時にバッ
クアップメモリ中の実行ステータスが前回プログラムの
実行があった事を示していれば前記バックアップメモリ
に記録された当該前回プログラムのプログラム名および
実行開始日時ならびに当該前回プログラムの終了時刻と
しての現在の日時を前記アカウントファイルに記録し前
記実行ステータスをプログラムがロードされなかった事
を示すように変更するアカウントファイル書き出し処理
部と、プログラムの実行が指示された日時およびプログ
ラム名を前記バックメモリに記録し当該プログラムのロ
ードが終了した時に前記実行ステータスをプログラムが
実行された事を示すように変更する実行プログラムロー
ド部を有することを特徴とする。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は本発明の一実施例の処理概要を示す
図である。図1には、本実施例の全体的な流れとそれに
対応したメモリ状態の遷移について示してある。次に図
1に従って本実施例の概要の説明を行う。
【0012】ステップ11:前回実行したプログラムの
名称と開始,終了時刻をアカウントファイルに書き込
む。この時、メモリ上には本実施例のシステムがロード
されている。なお、アカウントファイルはプログラムの
稼働条項を書き込んでおくファイルで図6に示すフォー
マットからなる。
【0013】ステップ12:次にメニュー画面を表示
し、オペレータの入力を待つ。この時、メモリ上には本
システムがロードされている。
【0014】ステップ13:オペレータからプログラム
のロードが指示されたならば、バックアップメモリ上へ
プログラムの名称とロードが指示された時刻(開始時
刻)を書き込む。この時までメモリ上には本システムが
ロードされている。
【0015】なお、ワークステーション(WS)のバッ
クアップメモリは、WSに内蔵された電池からも電源が
供給されているメモリであるため、WSの電源をオフに
してもその内容を保持できるメモリである。JOB間共
用エリアとして利用でき、利用者プログラムで使用でき
るバックアップメモリの領域は256バイトである。図
7に本実施例でのバックアップメモリのレコードレイア
ウトを示す。
【0016】ステップ14:オペレータにより指示され
たプログラムの実行。この時、メモリ上にはオペレータ
により指示されたプログラムがロードされている。プロ
グラムが終了すると始めの処理に戻る。
【0017】本実施例はワークステーションにおいてそ
のワークステーションでどの様なソフトウェアがどうい
う時間帯で利用されたかという情報をファイル上に記録
する稼働実績データ記録部と、その記録した情報を基に
稼働状況レポートの出力を行う稼働状況レポート出力部
とを備えている。
【0018】図2〜図4は本実施例の稼働実績データ記
録部の処理内容を示した処理フロー図である。本実施例
を利用する際には、本実施例のシステムが初期タスク
(システムが立ち上がった時にOSの機能を最初に実行
されるソフトウェア)としてワークステーション上で設
定されていなければならない。
【0019】次に、稼働実績データ記録部の処理内容に
ついて説明を行う。稼働実績データ記録部は図2に示す
アカントファイル書き出し処理部,図3に示すメニュー
表示処理部および図4に示す実行プログラムロード部か
ら構成されている。
【0020】図2に従ってアカントファイル書き出し処
理部を説明する。
【0021】ステップ21:前回、本システムがロード
された時に実際にオペレータによってプログラムが実行
されたかどうかを判定するため、前回本システムがロー
ドされた時にバックアップメモリ上に書き込んでおいた
レコードを読み込む。
【0022】ステップ22:バックアップメモリより読
み込んだレコード中の実行ステータスを判定し、それが
前回プログラムの実行があった事を示していれば、ステ
ップ23,24の処理を行った後、図3に示してあるメ
ニュー表示部へ進む。また、実行ステータスが前回プロ
グラムの実行がなかった事を示していれば、直接メニュ
ー表示処理部へ進む。
【0023】ステップ23:バックアップメモリのレコ
ード中に記録されている前回実行したプログラムのプロ
グマム名とそのプログラムの実行開始日時をアカウント
ファイル上の該当領域へ書き出す。更に、実行したプロ
グラムの終了時刻として、現在の日時をアークステーシ
ョンのタイマより受け取り、アカウントファイル中の該
当領域へ書き出す。
【0024】ステップ24:前回実行したプログラムに
関する情報をカアウントファイルへ書き込んだならば、
バックアップメモリ中の実行ステータスを、前回本シス
テムがロードされた時にプログラムが実際にロードされ
なかった事を示すステータスに戻す。
【0025】カアウントファイル書き出し処理部が終っ
たならば、図3のメニュー表示処理部を実行する。
【0026】ステップ31:事前に作成しておいったメ
ニューファイルよりレコードを1件入力する。
【0027】ステップ32:レコードを1件読み込む都
度に読み込み件数をカウントしておく。
【0028】ステップ33:読み込みレコードが終了し
たならばステップ34のメニュー画面の表示へ進み、そ
れ以外ならばステップ35の処理へ進む。
【0029】ステップ34:テーブル上にストアしてお
いたレコードを基に、メニュー画面を表示する。
【0030】ステップ35:読み込んだレコードをテー
ブル上にストアしておく。
【0031】メニュー表示処理部の処理でメニューが表
示されたら図4の実行プログラムロード部へ進む。
【0032】ステップ41:現在、メニュー画面が表示
されており、オペレータからの入力を待っている状態で
ある。
【0033】ステップ42:オペレータによって入力が
行われたならば、入力データの整合性のチェックを行
う。入力データとメニュー番号が一致しない場合(1≦
入力データ≦メニューからのレコード読み込み件数以外
の場合)で、かつ入力データと一致するロードモジュー
ル名がない場合にはエラー表示を行いオペレータからの
再入力を待つ。オペレータからの入力が妥当である場合
には、ステップ43の処理へ進む。
【0034】ステップ43:オペレータからの入力要求
がサブメニューのロードであればメニュー読み込み処理
へ戻り次のメニューを読み込む。それ以外であればステ
ップ44へ進む。
【0035】ステップ44:プログラムの実行がオペレ
ータにより指示された日時をワークステーションのタイ
マより読み込み(プログラムの開始日時)、ロードした
プログラム名と共にそれをバックアップメモリの該当領
域に出力する。
【0036】ステップ45:オペレータが要求したプロ
グラムをプログラムチェックインにより起動をかける。
プログラムのロードが終了したならばバックアップメモ
リ中の実行ステータスを、前回本システムをロードした
時に実際にプログラムが実行された事を示すステータス
に変更する。プログラムの実行がオペレータにより終了
させられたならば、プログラムチェインの機能により本
システムが再ロードされ、本システムの開始部に戻る。
【0037】なお、プログラムチェインとは呼んだプロ
グラムを終了させ、指定プログラムを起動する。起動さ
れたプログラムの実行終了後は、呼んだプログラムが起
動される処理をいう。
【0038】次に、図5に従って稼働状況レポート出力
部の処理内容について説明を行う。
【0039】稼働実績データ記録部によってアカウント
ファイル51上に出力されたプログラムの稼働状況をレ
ポート出力プログラム又は一般にOAソフトとして提供
されている表計算ソフトやグラフ作成ソフト等を利用し
た(OAソフト利用時には、アカウントファイルのレイ
アウトを利用するソフトの規格に合わせる。)編集部5
2により稼働状況レポート53の編集出力を行う事がで
きる。稼働状況レポート53としては例えば時系列によ
る出力レポート53−1,プログラム毎に集計したレポ
ート53−2またはアカウント情報のグラフ化のレポー
ト53−3がある。
【0040】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、ワークステ
ーションという小規模なコンピュータシステムにおい
て、オペレーティングシステムに負担をかける事なくワ
ークステーションの稼働状況を分析できる。よって、人
手により利用プログラムの種類及びその利用時間等を記
録する事なく、本システムにて自動的に稼働データの収
集を行い稼働分析レポートを出力する事が出来る。この
事により簡単な定形作業を行うだけでワークステーショ
ンの稼働状況を手軽に知る事ができるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の処理概要の流れおよびそれ
に対応するメモリ状態の遷移を示した図である。
【図2】図1に示す実施例の稼働実績データ記録部内の
アカントファイル書き出し処理部の流れ図である。
【図3】図1に示す実施例の稼働実績データ記録部内の
メニュー表示処理部の流れ図である。
【図4】図1に示す実施例の稼働実績データ記録部内の
実行プログラムロード部の流れ図である。
【図5】図1に示す実施例の稼働状況レポート出力部の
処理内容を示した流れ図である。
【図6】図1に示す実施例で利用するアカウントファイ
ルのフォーマットを示す図である。
【図7】図1に示す実施例で利用するバックアップメモ
リのレコードレイアウトを示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークステーション上で利用された各種
    のソフトウェアの稼働状況の情報をアカウントファイル
    に記録する稼働実績データ記録部と、前期アカウントフ
    ァイルに記録した情報を基に前記稼働状況に関するレポ
    ートを出力する稼働状況レポート出力部とを含み、 前記稼働実績データ記録部は、開始時にバックアップメ
    モリ中の実行ステータスが前回プログラムの実行があっ
    た事を示していれば前記バックアップメモリに記録され
    た当該前回プログラムのプログラム名および実行開始日
    時ならびに当該前回プログラムの終了時刻としての現在
    の日時を前記アカウントファイルに記録し前記実行ステ
    ータスをプログラムがロードされなかった事を示すよう
    に変更するアカウントファイル書き出し処理部と、プロ
    グラムの実行が指示された日時およびプログラム名を前
    記バックメモリに記録し当該プログラムのロードが終了
    した時に前記実行ステータスをプログラムが実行された
    事を示すように変更する実行プログラムロード部を有す
    ることを特徴とするワークステーション稼働情報分析シ
    ステム。
JP4008077A 1992-01-21 1992-01-21 ワークステーション稼働情報分析システム Pending JPH05274190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4008077A JPH05274190A (ja) 1992-01-21 1992-01-21 ワークステーション稼働情報分析システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4008077A JPH05274190A (ja) 1992-01-21 1992-01-21 ワークステーション稼働情報分析システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05274190A true JPH05274190A (ja) 1993-10-22

Family

ID=11683279

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4008077A Pending JPH05274190A (ja) 1992-01-21 1992-01-21 ワークステーション稼働情報分析システム

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JP (1) JPH05274190A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002358216A (ja) * 2000-08-08 2002-12-13 System Support:Kk コンピュータ監視システム
JP2004178323A (ja) * 2002-11-27 2004-06-24 Canon Inc 情報処理方法

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