JPH0784849A - データアクセス制御方法 - Google Patents

データアクセス制御方法

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JPH0784849A
JPH0784849A JP5180678A JP18067893A JPH0784849A JP H0784849 A JPH0784849 A JP H0784849A JP 5180678 A JP5180678 A JP 5180678A JP 18067893 A JP18067893 A JP 18067893A JP H0784849 A JPH0784849 A JP H0784849A
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JP
Japan
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data
update
terminal
database
host
Prior art date
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Pending
Application number
JP5180678A
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English (en)
Inventor
Yasuhisa Okazaki
保久 岡崎
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JustSystems Corp
Original Assignee
JustSystems Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のユーザがデータベースをアクセスする
際に、常に最新のデータをユーザが得られるように制御
する。 【構成】 端末102〜104からホスト101のデー
タベースにアクセスする際に、あるユーザがデータを検
索している場合、端末は所定時間おきにホスト101に
更新データを要求する。更新データとは、データベース
が更新されるごとにホスト101の更新の内容が分かる
ように記録したデータである。端末はこの更新データに
基づき、現在手元にあるデータのうち、更新データに該
当するデータを更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データを蓄積し、蓄積
したデータを更新・検索するデータベースシステムやフ
ァイルシステムなどにおけるデータアクセス方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベースシステムにおいて
は、複数のユーザがデータベースを利用している場合、
あるユーザが参照しているデータが他のユーザにより更
新されると、更新後のデータは再度参照し直された時点
で初めて通知される方法が知られている。また、あるユ
ーザがデータを更新しようとする場合、そのデータを読
み出してから更新するまでの間に他のユーザにより同じ
データが更新されると、先に更新を始めた一方のユーザ
による更新が全く無意味になることがあり得る。それを
防止するために、データ更新時には排他制御が行われて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法で
は、更新が発生した時点と、そのデータを参照するユー
ザが交信内容を確認する時点とでは大きな時間差がある
ため、ユーザが現在参照しているデータが最新のデータ
である保証はなかった。また、排他制御を行うと、ある
データの交信中には、別のユーザがそのデータを更新し
ようとしても前の更新が終了するのを待たなければなら
ず、複数ユーザから同一データの検索あるいは更新とい
ったアクセスが発生した場合に時間がかかるなどの問題
を残していた。本発明は上記従来例に鑑み、参照するデ
ータが常に最新であることを保証し、その上、複数のユ
ーザでの同一データを同時に更新できるデータアクセス
制御方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のデータアクセス制御方法は次のような構成
からなる。複数ユーザによるデータへのアクセスを制御
するデータアクセス制御方法であって、データの更新履
歴を記録する記録工程と、所望のデータを読み出すデー
タ読み出し工程と、該記録工程により記録された更新履
歴を読み出す更新履歴読み出し工程と、該履歴読み出し
工程により読み出された更新履歴に基づき、前記データ
読み出し工程により読み出したデータを更新する更新工
程とを備える。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例であるデータベース
システムを添付図面に従って説明する。 <構成>図1は本実施例のデータベースシステムの構成
を示す図である。図において、ホスト101はデータベ
ースのサーバとして機能するホストコンピュータであ
り、通信ケーブル105により3台の端末装置102〜
104と接続されている。ユーザは各端末から共通のま
たは各自のデータを検索したりあるいは更新したりす
る。
【0006】図2は、ホスト101の構成図である。図
において、CPU201は、メモリ202に格納された
プログラムを実行することで装置全体を制御し、データ
ベースシステムを実現する。メモリ202は、プログラ
ムを格納する他必要なデータを記憶するために用いられ
る。必要なデータには口述する更新ファイルが含まれ
る。ディスクメモリ203には、データベースを構成す
るデータが格納されている。通信インターフェイス20
4は、通信ケーブル105と接続されており、端末との
通信を制御する。これらのブロックがバス205により
接続されている。
【0007】図3は、各端末装置102〜104の構成
を示す図である。図において、CPU301は、メモリ
302に格納されたプログラムを実行することで装置全
体を制御する。メモリ302には、プログラムの他デー
タベースから読み出したデータを保持する領域や、その
他の作業領域が確保される。キーボード303はオペレ
ータがデータ等を入力するための入力部である。表示器
304には、データベースから読み出されたデータ等、
オペレータに知らせる情報が表示される。通信インター
フェイス305は、ホスト101と通信するためのイン
ターフェイスである。これらブロックはバス306で接
続されている。 <データベースへのアクセス>オペレータは端末102
〜104を用いてデータベースにアクセスする。データ
の参照ならば検索条件を入力してそれを検索要求として
ホスト101に送る。ホスト101は、条件に適合する
データを検索し、得られたデータを端末に返送する。
【0008】データを更新する場合には、オペレータに
より更新対象のデータが指定されると、端末はその指定
とともに検索要求をホスト101に送る。この検索要求
は、データを単に読み出すためのもので、更新しようと
するデータをロックする必要はない。この点については
後述する。ホスト101は、端末から指定されたデータ
を端末に返送する。端末は得られたデータに所望の操作
を施し、それを再びデータベースに書き込むべく更新要
求をホストに送りつける。ホスト101はその更新要求
に従ってデータベースを更新する。
【0009】ホスト101は、データの更新の際に、更
新したデータを更新ファイルと呼ばれる更新の履歴を記
録する専用のメモリ領域にセーブしておく。端末102
〜104では、データベースにアクセスしている間は、
定期的にこの更新ファイルを読み出し、更新ファイルに
あるデータを端末の内部データとして保持している場合
には、更新ファイルの内容で端末の内部データを、必要
な部分だけ更新する(これを差分計算と呼ぶ)。以上
が、オペレータがデータベースへアクセスする際の処理
のあらましであるが、図4〜図6を用いて更に詳しく説
明する。 <端末による処理>図4は、端末によるデータベースの
検索あるいは更新処理の手順を示したフローチャートで
ある。この手順はメモリ302に格納されたプログラム
をCPU301が実行することで実現される。
【0010】データの参照/更新は端末からの要求によ
り開始される。まず、ステップS701において、オペ
レータに検索しようとするデータの条件を入力させる。
次に、その条件を検索要求としてホスト101に送りつ
け、その応答を待つ。この時入力された検索条件は、メ
モリ302内の所定の領域に格納しておく。ステップS
703では検索結果をテストし、検索が不成功であった
なら、すなわち何らかのデータが見いだされなかったな
らば、検索/更新対象のデータはデータベースに存在し
ないものとして処理を終了する。
【0011】検索が成功したならば、ステップS704
に進んで、ホスト101から返送されてきたデータをメ
モリ302上の内部データ領域に格納する。端末がデー
タベースから得たデータを処理する際には、この内部デ
ータ領域に格納したデータを用いる。データを得ること
ができたなら、ステップS705で、CPU301に内
蔵したタイマを所定の時間にセットして起動する。この
タイマは、セットされた時間が経過すると、それをCP
U301に知らせる。
【0012】この後、ステップS706で、現在オペレ
ータが行っている処理がデータの参照であるか更新であ
るかを判定し、その結果により分岐する。もし、参照処
理であれば、得られたデータを用いてステップS707
以降で所望の処理を行う。更新処理であるなら、ステッ
プS708において内部データをユーザの所望のによう
に書き換え、ステップS709で、書き換えられたデー
タでデータベースを更新するようホスト101に要求し
てそれが終了するのを待つ。ここで言う更新とは、デー
タを新たな値に書き換えることのみならず、データの追
加や削除を含む広義なものである。
【0013】以上の手順により、データの参照/更新処
理が遂行される。図5は、図4のステップS705で起
動したタイマにセットされた時間が満了して、CPU3
01がそれを知らされた際の処理の手順を示すフローチ
ャートである。まず、ステップS801により、ホスト
101に格納されている更新ファイルを読み出すべく、
ホスト101に要求を出し、応答を待つ。ホストからの
応答を受信したなら、ステップS802でその内容をテ
ストし、受信した更新ファイル中に、内部データとして
端末が読み込んでいるデータが含まれているかを照合す
る。この照合は、データベース中の各データをユニーク
に識別するための識別子を用いて行う。本実施例では、
データレコードごとに固有な数をIDナンバーとして与
え、それによりデータを識別する。
【0014】照合の結果、更新ファイル中に該当するデ
ータがなければ、ステップS804で再びタイマに処理
の値をセットして起動し、タイマが満了する以前の処理
を続行する。一方、ステップS802による照合の結果
該当するデータがあったならば、ステップS803で、
更新ファイル中のデータにより内部データを更新する。
この更新は、例えば図6のような手順となる。まず、ス
テップS601で、読み出された更新ファイルの先頭の
更新データを読み出す。次に、ステップS602で、更
新ファイルの更新データが終了であるかをテストする。
これは受信した更新ファイルの大きさなどから判定でき
る。
【0015】ステップS603では、ステップS601
で読まれた更新データが、検索された結果として端末の
内部データに格納されているかをテストする。格納され
ていなければ、ステップS604に進んで、次の更新デ
ータを読み出し、ステップS602に戻る。内部データ
に更新データが存在していれば、ステップS605にお
いて、その更新データは追加操作のためのデータである
かテストする。追加操作であれば検索によって読み出さ
れるはずであるため、ステップS606で、内部データ
に更新データを追加する。
【0016】次に、ステップS607において更新デー
タが削除操作のデータであるかテストし、そうであるな
らば削除されて読み出されないは図のデータであるか
ら、ステップS609で、その更新データを内部データ
から削除する。一方、追加でも削除でもない場合には、
それは既存データの置換操作であると判断し、ステップ
S608において、その更新データが図4のステップS
701で設定されて保存された検索条件に適合している
かテストする。もし適合していれば、更新後のデータも
検索により読み出される対象となるため、ステップS6
10で、更新データにより内部データを置き換える。
【0017】もし適合していなければ、更新後のデータ
は検索によって読み出されないはずのデータであるた
め、ステップS609で、更新データを内部データから
削除する。以上の手順により端末内部に読み込んだデー
タを更新する。このステップS803の後、読み出され
たデータが新たにされたのに対応して、そのデータを使
用して行われる処理の一貫性を保つために、ステップS
705に進んで再度処理を行う。ただし、更新によって
一貫性が損なわれない処理、例えばソート等について
は、新たに置換・追加されるデータについてのみ必要な
処理を行えばよい。例えば、ソートであれば新たなデー
タは既にソートされたデータの中に正しい順序となるよ
うに挿入する。
【0018】なお、更新ファイルと内部データの照合を
容易にするために、また、端末による参照を容易にする
ために、内部データはIDをキーとしてソートされてい
ることが望ましい。 <ホストによる処理>一方、ホスト101では、端末か
らの諸要求に応じた処理を行う。図7は、ホスト101
による端末からの更新要求に対する更新処理である。端
末からの更新要求を受けると、まずステップS701に
おいて、データベースを更新する。ここでいう更新と
は、追加、削除、置換の各操作を含んでいる。この後、
更新データに、操作の種類を示す操作IDナンバーを付
加し、ステップS703で更新ファイルにその更新デー
タを追加する。操作IDナンバーは、前に説明した図6
のステップS605あるいはS607で更新データの種
類を判定するために付加されるデータである。例えば、
追加なら”A”、削除なら”B”、置換なら”C”とい
うような操作ごとに固有な値である。
【0019】なお、更新ファイルの大きさは、一つの端
末に注目すると、その端末が更新ファイルを参照する時
間間隔分の更新データを記録できる大きさでよい。各端
末の参照時間間隔が同じであるとするならば、複数の端
末が更新ファイルを参照するタイミングには、参照時間
間隔の半分の時間のずれが見込まれる。従って、更新フ
ァイルの大きさは、参照時間間隔の倍の時間に更新され
るデータ量の大きさが必要とされる。例えば、この大き
さの更新ファイルを2つに分け、端末の参照時間間隔ご
とに2つの更新ファイルを交互に用いれば、全ての更新
の記録を端末に知らせることができる。
【0020】以上の手順によれば、端末はデータベース
にアクセスしている間は所定の時間おきに更新の記録を
参照して内部データを更新するため、常に最新のデータ
を用いることができる。また、更新の際にも他の端末に
より更新された後の新しいデータを用いてデータベース
を更新するため、複数の端末からのデータ更新が衝突し
ても、いずれかの更新実績が無視されてしまうことはな
い。そのため、更新対象のデータの排他制御を行う必要
はない。 <アクセスの例>次に、具体的なデータを用いて更新処
理を説明する。
【0021】図8は、端末102からホスト101のデ
ータベースを検索し、それを表示する処理の例を示して
いる。図の左から、ホストのデータベースの内容、ホス
トの更新ファイルの内容、端末に読み込んだ内部デー
タ、端末の表示器304に表示された内容を示す。これ
は図9においても同じである。図8においては、端末の
オペレータは検索条件として「ニモニックに”E”が含
まれていない」を与えてデータベースを検索し、「得ら
れたデータをニモニックでソートして表示せよ」という
指示を端末に与えている。従って、検索の結果端末で得
られる内部データを図のように”ABC”、”AB
D”、”BCD”の3つであり、それをソートして表示
する。
【0022】ここで、他の端末103からデータベース
を更新する。交信の内容は、データ”ABD”を”CB
D”に置換するというのものである。この結果、各デー
タは図9のように変わる。更新ファイルとしては、置換
したデータが置換であることを示すIDナンバー”C”
とされて更新されている。
【0023】端末102は、データベースを検索してか
ら所定時間経過すると、更新ファイルを読み出す要求を
ホストに出し、更新ファイルを得る。そのデータID”
002”により更新データが内部データに含まれている
ことが分かる。さらに、更新データ”CBD”が最初の
検索条件「ニモニック”E”が含まれていない」に適合
する。そこで、内部データ”ABD”を”更新データC
BD”に置き換え、その後の処理、すなわち「得られた
データをニモニックでソートして表示」する。
【0024】以上のように、本実施例のデータベースシ
ステムにおけるデータアクセス制御によれば、ユーザが
参照しているデータは常に実際のデータベースと一致す
るのであるから、複数のユーザが同一データを同時に参
照している場合、データ更新の有無に関わらず、時間で
きなずれがなく同一データを参照することが保証され
る。つまり、任意の時点でのデータベースを参照して得
られた結果は、それと同時刻に参照して得られた結果も
同一である。また、整列/選択等の結果が他のユーザの
データ更新にも関わらず、差分計算によって保存できる
ため、整列/選択をやり直す必要がない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかるデ
ータアクセス制御方法は、参照するデータを常に最新と
し、複数のユーザから同一のデータを同時に更新できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるデータベースシステムの
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例によるホストコンピュータの構
成を示すブロック図である。
【図3】実施例の端末装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図4】実施例の端末装置によるデータ参照/更新の手
順を示すフローチャートである。
【図5】実施例の端末装置によるデータ参照/更新の手
順を示すフローチャートである。
【図6】実施例の端末装置によるデータ参照/更新の手
順を示すフローチャートである。
【図7】実施例のホストによるデータ更新の手順を示す
フローチャートである。
【図8】実施例のデータベースシステムによるデータ検
索の具体例を示す図である。
【図9】実施例のデータベースシステムによるデータ検
索の具体例を示す図である。
【符号の説明】
101 ホスト 102 端末装置 103 端末装置 104 端末装置 105 通信ケーブル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数ユーザによるデータへのアクセスを
    制御するデータアクセス制御方法であって、 データの更新履歴を記録する記録工程と、 所望のデータを読み出すデータ読み出し工程と、 該記録工程により記録された更新履歴を読み出す更新履
    歴読み出し工程と、 該履歴読み出し工程により読み出された更新履歴に基づ
    き、前記データ読み出し工程により読み出したデータを
    更新する更新工程と、を備えることを特徴とするデータ
    アクセス制御方法。
  2. 【請求項2】 前記履歴読み出し工程は、所定時間ごと
    に更新履歴の読み出しを行うことを特徴とする請求項1
    記載のデータアクセス制御方法。
  3. 【請求項3】 前記読み出し工程は、所望の検索条件に
    適合するデータを読み出し、前記更新手段は、前記更新
    履歴と前記検索条件とに基づいてデータを更新すること
    を特徴とする請求項1記載のデータアクセス制御方法。
  4. 【請求項4】 前記データ読み出し手段により読み出さ
    れたデータを入力として所望の処理をする処理工程をさ
    らに備え、前記更新工程により更新されたデータを入力
    として前記処理工程を再度行うことを特徴とする請求項
    1記載のデータアクセス制御方法。
JP5180678A 1993-06-26 1993-06-26 データアクセス制御方法 Pending JPH0784849A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5180678A JPH0784849A (ja) 1993-06-26 1993-06-26 データアクセス制御方法

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JP5180678A JPH0784849A (ja) 1993-06-26 1993-06-26 データアクセス制御方法

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JPH0784849A true JPH0784849A (ja) 1995-03-31

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997043724A1 (en) * 1996-05-10 1997-11-20 Aim Corporation Message searching system and terminal
JPH10222435A (ja) * 1997-02-04 1998-08-21 Digital Vision Lab:Kk データ管理装置

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