JPH0324656A - データ蓄積装置 - Google Patents
データ蓄積装置Info
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- JPH0324656A JPH0324656A JP1158168A JP15816889A JPH0324656A JP H0324656 A JPH0324656 A JP H0324656A JP 1158168 A JP1158168 A JP 1158168A JP 15816889 A JP15816889 A JP 15816889A JP H0324656 A JPH0324656 A JP H0324656A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ホストコンピュータと、該ホストコンピュー
タに接続された一台または複数台の周辺装置との間のイ
ンターフェースにおいて、相互に送受信されるデータを
記憶するデータ蓄積装置に係り、特に、特定の周辺装置
とホストコンビュータとの間で送受信されるデータを記
憶するデータ蓄積装置に関する。
タに接続された一台または複数台の周辺装置との間のイ
ンターフェースにおいて、相互に送受信されるデータを
記憶するデータ蓄積装置に係り、特に、特定の周辺装置
とホストコンビュータとの間で送受信されるデータを記
憶するデータ蓄積装置に関する。
[従来の技術]
一般に、ホストコンピュータと、一台または複数台の周
辺装置とを接続するインターフェースは、データインタ
ーフェースケーブル(BUS)及びコントロールインタ
ーフェースケーブル(TAG)により構成されている. そして、このようなインターフェースにおいて、ホスト
コンピュータと周辺装置との間で送受信されるデータを
蓄積するための従来技術は、前述したインターフェース
ケーブル上の全ての信号を、一定時間メモリ上に記憶で
きるように構成されている。
辺装置とを接続するインターフェースは、データインタ
ーフェースケーブル(BUS)及びコントロールインタ
ーフェースケーブル(TAG)により構成されている. そして、このようなインターフェースにおいて、ホスト
コンピュータと周辺装置との間で送受信されるデータを
蓄積するための従来技術は、前述したインターフェース
ケーブル上の全ての信号を、一定時間メモリ上に記憶で
きるように構成されている。
なお、この種データ蓄積装置に関する従来技術として、
例えば、特開昭59−20026号公報等に記載された
技術が知られている. [発明が解決しようとする課題] 前記従来技術は、ホストコンピュータの1つのチャネル
装置と接続されている全ての周辺装置と、ホストコンピ
ュータとの間の全インターフェース信号を、インターフ
ェース信号が発生した順に全てメモリに記憶するので、
メモリが全て使用されてしまうと、それ以上の信号を蓄
積することができないという問題点を有している。また
、前記従来技術は、1つの周辺装置に着目した信号の蓄
積、大量の信号の蓄積を行うことができず、装置の電源
が切断された場合に、一度蓄積したデータが失われてし
まうという問題点を有している。さらに、ある1つの周
辺装置のみについて、データの解析を行おうとする場合
、他の周辺装置のデータを捨てて、1つの周辺装置のデ
ータのみを収集して解析する必要があるが、前記従来技
術は、このような場合に、データの解析に時間がかかり
、また、蓄積されているデータ量に制限があるので、そ
の周辺装置に関するデータが不足して、データの解析を
行うことができない場合があるという問題点を有してい
る。
例えば、特開昭59−20026号公報等に記載された
技術が知られている. [発明が解決しようとする課題] 前記従来技術は、ホストコンピュータの1つのチャネル
装置と接続されている全ての周辺装置と、ホストコンピ
ュータとの間の全インターフェース信号を、インターフ
ェース信号が発生した順に全てメモリに記憶するので、
メモリが全て使用されてしまうと、それ以上の信号を蓄
積することができないという問題点を有している。また
、前記従来技術は、1つの周辺装置に着目した信号の蓄
積、大量の信号の蓄積を行うことができず、装置の電源
が切断された場合に、一度蓄積したデータが失われてし
まうという問題点を有している。さらに、ある1つの周
辺装置のみについて、データの解析を行おうとする場合
、他の周辺装置のデータを捨てて、1つの周辺装置のデ
ータのみを収集して解析する必要があるが、前記従来技
術は、このような場合に、データの解析に時間がかかり
、また、蓄積されているデータ量に制限があるので、そ
の周辺装置に関するデータが不足して、データの解析を
行うことができない場合があるという問題点を有してい
る。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、ホス
トコンピュータと、1つの周辺装置との間で送受信され
るデータのみを、不揮発性のデータ記憶手段であるディ
スク装置等の外部記憶装置に大量に蓄積可能としたデー
タ蓄積装置を提供することにある。
トコンピュータと、1つの周辺装置との間で送受信され
るデータのみを、不揮発性のデータ記憶手段であるディ
スク装置等の外部記憶装置に大量に蓄積可能としたデー
タ蓄積装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、ホストコンピュータと、複
数の周辺装置との間を接続しているインターフェースケ
ーブル上の信号の内、各周辺装置に与えられているアド
レス信号と、予め指定されているアドレス信号とをチェ
ックする回路を設け、これらのアドレス信号が一致した
場合に、データの蓄積を行うようにすることにより、ま
た、蓄積できるデータ量に制限を加えないように、かつ
、装置の電源が切断された場合にも、蓄積したデータが
失われないように、フロッピーディスク装置のような不
揮発性の外部記憶装置を2台設け、2台の外部記憶装置
を交代に使用するようにすることにより達成される。
数の周辺装置との間を接続しているインターフェースケ
ーブル上の信号の内、各周辺装置に与えられているアド
レス信号と、予め指定されているアドレス信号とをチェ
ックする回路を設け、これらのアドレス信号が一致した
場合に、データの蓄積を行うようにすることにより、ま
た、蓄積できるデータ量に制限を加えないように、かつ
、装置の電源が切断された場合にも、蓄積したデータが
失われないように、フロッピーディスク装置のような不
揮発性の外部記憶装置を2台設け、2台の外部記憶装置
を交代に使用するようにすることにより達成される。
[作 用]
データを収集すべき1つの周辺装置のアドレスを予め設
定しておけば、前記チェック回路は、ホストコンピュー
タと、複数の周辺装置との間で送受信されるデータの中
から、前記データを収集すべき1つの周辺装置と、ホス
トコンピュータとの間で送受信されるデータを識別して
、そのデータのみを外部記憶装置に蓄積させる制御を行
うことができる。これにより、外部記憶装置に記憶され
るデータは、ある1つの周辺装置と、ホストコンピュー
タとの間で送受信されるデータのみとなる。
定しておけば、前記チェック回路は、ホストコンピュー
タと、複数の周辺装置との間で送受信されるデータの中
から、前記データを収集すべき1つの周辺装置と、ホス
トコンピュータとの間で送受信されるデータを識別して
、そのデータのみを外部記憶装置に蓄積させる制御を行
うことができる。これにより、外部記憶装置に記憶され
るデータは、ある1つの周辺装置と、ホストコンピュー
タとの間で送受信されるデータのみとなる。
また、フロッピーディスク装置のような外部記憶装置を
2台備えているので、一方のディスクが満杯なった場合
には、他方の装置に自動的に切り替えてデータの蓄積を
続けることができるので、データの蓄積量が制限される
こともない。
2台備えているので、一方のディスクが満杯なった場合
には、他方の装置に自動的に切り替えてデータの蓄積を
続けることができるので、データの蓄積量が制限される
こともない。
[実施例]
以下、本発明によるデータ蓄積装置の一実施例を図面に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図、第2図は入出力アダプタの構成を示すブロック図
、第3図は本発明の一実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第4図はインターフェースデータの一時格納メ
モリのフォーマットを説明する図である。第1図、第2
図において、lはホストコンピュータ、2はチャネル、
3、9は周辺装置、4はデータ蓄積装置、5は入出力ア
ダプタ、6はコントローラ、7は記憶装置、8は終端装
置、10はインターフェースケーブル、202はパルス
変換器、204はアドレスホールドフリツブフロツブ,
209はアドレス一致フリツプフロツプ、211はコマ
ンドホールドフリツブフロツプである。
ク図、第2図は入出力アダプタの構成を示すブロック図
、第3図は本発明の一実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第4図はインターフェースデータの一時格納メ
モリのフォーマットを説明する図である。第1図、第2
図において、lはホストコンピュータ、2はチャネル、
3、9は周辺装置、4はデータ蓄積装置、5は入出力ア
ダプタ、6はコントローラ、7は記憶装置、8は終端装
置、10はインターフェースケーブル、202はパルス
変換器、204はアドレスホールドフリツブフロツブ,
209はアドレス一致フリツプフロツプ、211はコマ
ンドホールドフリツブフロツプである。
本発明の一実施例によるデータ蓄積装置を備えるシステ
ムは、第1図に示すように、チャネル装置2を有するホ
ストコンピュータ1に、複数の周辺装置3と、本発明に
よるデータ蓄積装置4とが、インターフェースケーブル
10を介して接統されて構成されている.インターフェ
ースケーブル10は、データ蓄積装置4及び複数の周辺
装置3をいもづる式に接続し、最後の周辺装置で終端装
置8により終端されている.従って、データ蓄積装置4
は、複数の周辺装置と同等に接続されることになり、チ
ャネル装置2からみると単なる1つの周辺装置にすぎな
い。
ムは、第1図に示すように、チャネル装置2を有するホ
ストコンピュータ1に、複数の周辺装置3と、本発明に
よるデータ蓄積装置4とが、インターフェースケーブル
10を介して接統されて構成されている.インターフェ
ースケーブル10は、データ蓄積装置4及び複数の周辺
装置3をいもづる式に接続し、最後の周辺装置で終端装
置8により終端されている.従って、データ蓄積装置4
は、複数の周辺装置と同等に接続されることになり、チ
ャネル装置2からみると単なる1つの周辺装置にすぎな
い。
そして、前記ホストコンピュータ1で作成された信号あ
るいは周辺装置3で作成された信号は、チャネル装置2
及びインターフェースケーブル10を介して、ホストコ
ンピュータlと周辺装置3との間で相互に送受信される
。このインターフェースケーブル10を介して送受信さ
れる各信号は、データ系信号と、コントロール系信号と
に大別され、それぞれ、一般的に、BUS線、TAG線
と呼ばれるケーブル上を伝送される。なお、このインタ
ーフェースケーブル10に伝送される各信号系について
は、周知であるのでその説明は省略する. 前述したように構成される本発明の一実施例のシステム
において、データ蓄積装置4は、データを収集すべき周
辺装置3よりチャネル装置2側に接続されていれば、そ
の接続位置は、どこでもよい。
るいは周辺装置3で作成された信号は、チャネル装置2
及びインターフェースケーブル10を介して、ホストコ
ンピュータlと周辺装置3との間で相互に送受信される
。このインターフェースケーブル10を介して送受信さ
れる各信号は、データ系信号と、コントロール系信号と
に大別され、それぞれ、一般的に、BUS線、TAG線
と呼ばれるケーブル上を伝送される。なお、このインタ
ーフェースケーブル10に伝送される各信号系について
は、周知であるのでその説明は省略する. 前述したように構成される本発明の一実施例のシステム
において、データ蓄積装置4は、データを収集すべき周
辺装置3よりチャネル装置2側に接続されていれば、そ
の接続位置は、どこでもよい。
第1図に示す本発明の一実施例のシステムにおいては、
データ蓄積装置4に周辺装置9を接続した構威も示され
ているが、この構成の場合、周辺装置9の内部にデータ
蓄積装置4が存在するのと等価であり、この周辺装置9
が、他の周辺装置3とホストコンピュータlとの間で送
受信されるデータを、自装置内のデータ蓄積装置4に蓄
積することになる。
データ蓄積装置4に周辺装置9を接続した構威も示され
ているが、この構成の場合、周辺装置9の内部にデータ
蓄積装置4が存在するのと等価であり、この周辺装置9
が、他の周辺装置3とホストコンピュータlとの間で送
受信されるデータを、自装置内のデータ蓄積装置4に蓄
積することになる。
また、データ蓄積装置4は、データの入出力の制御を行
う入出力アダプタ5と、前述したBUS線及びTAG線
を制御するコントローラ6と、データを蓄積する記憶装
ra7とを主な構成要素として構成されている。
う入出力アダプタ5と、前述したBUS線及びTAG線
を制御するコントローラ6と、データを蓄積する記憶装
ra7とを主な構成要素として構成されている。
第2図は入出力アダプタ5における、インターフェース
ケーブル10上のデータ転送速度と、コントローラ6の
処理速度との同期を取る回路を示す図である。この回路
は、コントローラから与えられる、インターフェースケ
ーブル10のTAG線にアドレス取り込み要求があった
ことを示すアドレス取り込み要求検出203によりセッ
トされ、アドレスの取り込みが完了した報告201によ
りリセットされるアドレスホールドフリップフロツブ2
04を備え、該フリップフロップ204がセットされて
いる間、チャネル装置2と周辺装置3との間のデータ送
受信のためのインターフェース処理を中断させるもので
ある。
ケーブル10上のデータ転送速度と、コントローラ6の
処理速度との同期を取る回路を示す図である。この回路
は、コントローラから与えられる、インターフェースケ
ーブル10のTAG線にアドレス取り込み要求があった
ことを示すアドレス取り込み要求検出203によりセッ
トされ、アドレスの取り込みが完了した報告201によ
りリセットされるアドレスホールドフリップフロツブ2
04を備え、該フリップフロップ204がセットされて
いる間、チャネル装置2と周辺装置3との間のデータ送
受信のためのインターフェース処理を中断させるもので
ある。
以下、第3図に示すフローチャートによりコントローラ
6における周辺装置3のアドレス信号を解析する動作を
説明すると共に、第2図に示す回路の動作を説明する。
6における周辺装置3のアドレス信号を解析する動作を
説明すると共に、第2図に示す回路の動作を説明する。
(1)まず、入出力アダプタ5は、TAG線上の信号を
アドレス取り込み要求検出回路203により監視し、ア
ドレス取り込み要求を検出すると、パルス変換器202
を介して、アドレスホールドフリップフロップ204を
セットする。このフリップフロツブ204がセットされ
ると、周辺装置3からチャネル装置2にアドレス一致を
知らせるADD− IN信号205を論理ゲート205
により抑止させ、あるいは、チャネル装Wl2がら周辺
装置3に送出されるアドレス受領信号ADD− INH
を同様にして抑止させる。これにより、インターフェー
スケーブルlOを介する、ホストコンピュータ1と周辺
装置3との間のデータの送受信処理は、次の動作に移行
できず一時的に中断された状態になる。コントローラ6
は、この間、前述の入出力アダプタ5の動作を知るため
、アドレスホールドフリツブフロツプ204の状態を監
視している(ステップ301,302)。
アドレス取り込み要求検出回路203により監視し、ア
ドレス取り込み要求を検出すると、パルス変換器202
を介して、アドレスホールドフリップフロップ204を
セットする。このフリップフロツブ204がセットされ
ると、周辺装置3からチャネル装置2にアドレス一致を
知らせるADD− IN信号205を論理ゲート205
により抑止させ、あるいは、チャネル装Wl2がら周辺
装置3に送出されるアドレス受領信号ADD− INH
を同様にして抑止させる。これにより、インターフェー
スケーブルlOを介する、ホストコンピュータ1と周辺
装置3との間のデータの送受信処理は、次の動作に移行
できず一時的に中断された状態になる。コントローラ6
は、この間、前述の入出力アダプタ5の動作を知るため
、アドレスホールドフリツブフロツプ204の状態を監
視している(ステップ301,302)。
(2)ステップ302で、アドレスホールドフリツブフ
ロツプ204のセット状態が検出されると、BUS線上
のアドレス情報の取り込みを行い、そのアドレスが,予
め設定されているトレース指定アドレスと一致するか否
かチェックする。このチェックが不一致の場合、アドレ
ス取り込み完了報告201を発行した後(ステップ30
9)、ステップ301からの処理を繰返し実行する.前
述のトレース指定アドレスは、取り込むべきデータの送
受信を、ホストコンピュータ1との間で行っている周辺
装置3のアドレスであり、スイッチ等により、あるいは
、コンソール等からのキー人力により、コントローラ6
に予め指示されたものである。このアドレスの設定方法
は、前述の方法に限定される必要はなく、公知の任意の
方法で行われればよい(ステップ303,304).(
3)ステップ304で、BUS線上のアドレスが、予め
設定されているトレース指定アドレスと一致していると
判定された場合、コントローラ6は、入出力アダプタ5
に対してアドレス一致報告208を発行し、一時格納メ
モリの初期設定を行う(ステップ305、306)。
ロツプ204のセット状態が検出されると、BUS線上
のアドレス情報の取り込みを行い、そのアドレスが,予
め設定されているトレース指定アドレスと一致するか否
かチェックする。このチェックが不一致の場合、アドレ
ス取り込み完了報告201を発行した後(ステップ30
9)、ステップ301からの処理を繰返し実行する.前
述のトレース指定アドレスは、取り込むべきデータの送
受信を、ホストコンピュータ1との間で行っている周辺
装置3のアドレスであり、スイッチ等により、あるいは
、コンソール等からのキー人力により、コントローラ6
に予め指示されたものである。このアドレスの設定方法
は、前述の方法に限定される必要はなく、公知の任意の
方法で行われればよい(ステップ303,304).(
3)ステップ304で、BUS線上のアドレスが、予め
設定されているトレース指定アドレスと一致していると
判定された場合、コントローラ6は、入出力アダプタ5
に対してアドレス一致報告208を発行し、一時格納メ
モリの初期設定を行う(ステップ305、306)。
このアドレス一致報告208は、例えば、インバータ、
遅延回路及びNAND回路からなるパルス変換器202
を介してアドレス一致フリップフロツプ209のセット
端子に印加され、該フリツブフロツプ209をセットす
る。このフリップフロツプ209は、その後、インター
フェースケーブル10上に送られてくる、コマンドデー
タ、テキストデータ等を一時的に格納するメモリに取り
込む動作を行なうか否かの判定に使用され、コマンドの
終了、すなわち、データ転送の終了でリセツトされる。
遅延回路及びNAND回路からなるパルス変換器202
を介してアドレス一致フリップフロツプ209のセット
端子に印加され、該フリツブフロツプ209をセットす
る。このフリップフロツプ209は、その後、インター
フェースケーブル10上に送られてくる、コマンドデー
タ、テキストデータ等を一時的に格納するメモリに取り
込む動作を行なうか否かの判定に使用され、コマンドの
終了、すなわち、データ転送の終了でリセツトされる。
(4)ステップ306による一時格納メモリの初期設定
が終了すると、CNTRL BITOにパルスを出し
、アドレス取り込み完了報告201を発行する。このア
ドレス取り込み完了報告201は、前述のアドレス一致
報告の場合と同様に、パルス変換器202を介してフリ
ツプフロツプ204のリセット端子Rに印加され、該フ
リツブフロツブ204をリセットする。これにより、前
述した一時格納メモリの初期処理中抑止されていたAD
D−IN信号206は、ADD−IN信号207として
周辺装置3に送出され、あるいは、ADD− INH信
号がチャネル装置2に送出される(ステップ307)。
が終了すると、CNTRL BITOにパルスを出し
、アドレス取り込み完了報告201を発行する。このア
ドレス取り込み完了報告201は、前述のアドレス一致
報告の場合と同様に、パルス変換器202を介してフリ
ツプフロツプ204のリセット端子Rに印加され、該フ
リツブフロツブ204をリセットする。これにより、前
述した一時格納メモリの初期処理中抑止されていたAD
D−IN信号206は、ADD−IN信号207として
周辺装置3に送出され、あるいは、ADD− INH信
号がチャネル装置2に送出される(ステップ307)。
前述した動作により、本発明によるデータ蓄積装置4は
、特定のアドレスを有する周辺装置3とホストコンピュ
ータlとの間で送受信されるデータのみを取り込んで、
蓄積する準備が整えられたことになり、また、ホストコ
ンピュータlと周辺装置3との間のデータの送受信処理
が次に進むことになる。
、特定のアドレスを有する周辺装置3とホストコンピュ
ータlとの間で送受信されるデータのみを取り込んで、
蓄積する準備が整えられたことになり、また、ホストコ
ンピュータlと周辺装置3との間のデータの送受信処理
が次に進むことになる。
ホストコンピュータlと周辺装置3との間のデータの送
受信処理のシーケンスは、I/Oインターフェースとし
て一般に知られていると同様に行われ、インターフェー
スケーブル10上には、次に、コマンドデータが転送さ
れることになる。
受信処理のシーケンスは、I/Oインターフェースとし
て一般に知られていると同様に行われ、インターフェー
スケーブル10上には、次に、コマンドデータが転送さ
れることになる。
(5)従って、アドレスの一致を検出したデータ蓄積装
置4は、次に、再び、TAG線上の信号を読み取り、チ
ャネル2と周辺装置3との間にコマンド取り込み要求が
送受信されることを監視し、該要求が検出された場合に
、コマンドホールドフリップフロツブ211をセットし
、BUS線上のコマンド情報を取り込む処理を行う。こ
のコマンド情報を取り込む処理は、前述したアドレス情
報の取り込みの処理の場合と同様な論理により実行され
、コマンド情報は、一時蓄積メモリ内に格納される(ス
テップ308)。
置4は、次に、再び、TAG線上の信号を読み取り、チ
ャネル2と周辺装置3との間にコマンド取り込み要求が
送受信されることを監視し、該要求が検出された場合に
、コマンドホールドフリップフロツブ211をセットし
、BUS線上のコマンド情報を取り込む処理を行う。こ
のコマンド情報を取り込む処理は、前述したアドレス情
報の取り込みの処理の場合と同様な論理により実行され
、コマンド情報は、一時蓄積メモリ内に格納される(ス
テップ308)。
さらに、引き続き、インターフェースケーブル10上に
は、テキストデータが転送されることになり、このテキ
ストデータの取り込み処理も、前述と同様な論理により
実行され、テキストデータは、一時格納メモリに蓄積さ
れる, 一時格納メモリは、第4図に示すようなフォーマットを
持って構成されている.すなわち、一時格納メモリは、
コマンド部、ステータス部、データカウンタ部及びデー
タ部を有する256バイトのブロック1個と、データ部
のみによる256バイトのブロックn個とを備えて構成
されている.この一時格納メモリのメモリ容量は、使用
する記憶装[7によって、任意に決定すればよい.本発
明の一実施例の場合、記憶装置7として、256バイト
/セクタ、8セクタ/トラックのフロッピーディスク装
直を使用することとし、一時格納メモリの容量は、最大
50Kバイトとした.この一時格納メモリ401に格納
されたデータのフロッピーディスク装直への書き込みは
、全ての前記データブロック内にデータが格納された後
、次のデータブロック、すなわち、第4図において、そ
の第1ブロックの2バイト目の、ホストコンピュータへ
報告する周辺装置3の状態を示すステータスをステータ
ス部に書き込んだ後のタイミングで行うようにすればよ
い. フロッピーディスク装置により構成される記億装置7は
、切り替え可能に2台用意されており、前述の書き込み
処理により、一方の装置のフロッピーディスクが満杯に
なると、他方の装置にスイッチングされる.この切り替
えが行われると、例えば、ランプ等による周知の方法に
よりこの状態を表示させることが可能であり、フロッピ
ーディスクを新しいものと交換しておくことができる。
は、テキストデータが転送されることになり、このテキ
ストデータの取り込み処理も、前述と同様な論理により
実行され、テキストデータは、一時格納メモリに蓄積さ
れる, 一時格納メモリは、第4図に示すようなフォーマットを
持って構成されている.すなわち、一時格納メモリは、
コマンド部、ステータス部、データカウンタ部及びデー
タ部を有する256バイトのブロック1個と、データ部
のみによる256バイトのブロックn個とを備えて構成
されている.この一時格納メモリのメモリ容量は、使用
する記憶装[7によって、任意に決定すればよい.本発
明の一実施例の場合、記憶装置7として、256バイト
/セクタ、8セクタ/トラックのフロッピーディスク装
直を使用することとし、一時格納メモリの容量は、最大
50Kバイトとした.この一時格納メモリ401に格納
されたデータのフロッピーディスク装直への書き込みは
、全ての前記データブロック内にデータが格納された後
、次のデータブロック、すなわち、第4図において、そ
の第1ブロックの2バイト目の、ホストコンピュータへ
報告する周辺装置3の状態を示すステータスをステータ
ス部に書き込んだ後のタイミングで行うようにすればよ
い. フロッピーディスク装置により構成される記億装置7は
、切り替え可能に2台用意されており、前述の書き込み
処理により、一方の装置のフロッピーディスクが満杯に
なると、他方の装置にスイッチングされる.この切り替
えが行われると、例えば、ランプ等による周知の方法に
よりこの状態を表示させることが可能であり、フロッピ
ーディスクを新しいものと交換しておくことができる。
前述した本発明の一実施例によれば、特定の周辺装置と
ホストコンピュータとの間で送受信されるデータのみを
抽出して、極めて大量に蓄積することができ、充分なデ
ータ量をもってデータの解析等を行うことができる. 前述した本発明の一実施例は、特定の周辺装置に着目し
て、その周辺装置とホストコンピュータとの間で送受信
されるデータを蓄積するものとしたが、本発明は,全て
の周辺装置とホストコンピュータとの間で送受信される
データを周辺装置対応に蓄積するように変形することが
可能である.この場合、本発明によるデータ蓄積装置は
、インターフェースケーブル上の全てのデータをとりこ
み、周辺装置のアドレス毎に、その周辺装置とホストコ
ンピュータとの間で送受信されているデータを、外部記
憶装置の対応する領域に記録するようにすればよい。
ホストコンピュータとの間で送受信されるデータのみを
抽出して、極めて大量に蓄積することができ、充分なデ
ータ量をもってデータの解析等を行うことができる. 前述した本発明の一実施例は、特定の周辺装置に着目し
て、その周辺装置とホストコンピュータとの間で送受信
されるデータを蓄積するものとしたが、本発明は,全て
の周辺装置とホストコンピュータとの間で送受信される
データを周辺装置対応に蓄積するように変形することが
可能である.この場合、本発明によるデータ蓄積装置は
、インターフェースケーブル上の全てのデータをとりこ
み、周辺装置のアドレス毎に、その周辺装置とホストコ
ンピュータとの間で送受信されているデータを、外部記
憶装置の対応する領域に記録するようにすればよい。
また、本発明は、前述の実施例における外部記憶装置に
代り、プリンタ等の出力装置を用いるようにすることも
可能である。
代り、プリンタ等の出力装置を用いるようにすることも
可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、特定の周辺装置に
着目して、その周辺装置とホストコンピュータとの間の
データの送受信の情報を長時間にわたって大量に蓄積す
ることができるので、システム、周辺装置等の障害時に
、過去にどのようなデータの送受信が行われたかの解析
を容易に行うことができる. また、周辺装置がプリンタ等の出力装置であり、その出
力装置が障害となった場合には、蓄積したデータを他の
出力装置に与えて出力させることにより、2つの出力装
置の処理結果の相違をチェックすることにより、障害と
なった出力装置の状態を試験することができる.
着目して、その周辺装置とホストコンピュータとの間の
データの送受信の情報を長時間にわたって大量に蓄積す
ることができるので、システム、周辺装置等の障害時に
、過去にどのようなデータの送受信が行われたかの解析
を容易に行うことができる. また、周辺装置がプリンタ等の出力装置であり、その出
力装置が障害となった場合には、蓄積したデータを他の
出力装置に与えて出力させることにより、2つの出力装
置の処理結果の相違をチェックすることにより、障害と
なった出力装置の状態を試験することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図、第2図は入出力アダプタの構成を示すブロック図
、第3図は本発明の一実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第4図はインターフェースデータの一時格納メ
モリのフォーマットを説明する図である. !・・・・・・ホストコンピュータ、2・・・・・・チ
ャネル、3、9・・・・・・周辺装置、4・・・・・・
データ蓄積装置、5・・・・・・入出力アダプタ、6・
・・・・・コントローラ、7・・・・・・記憶装置、8
・・・・・・終端装置、lO・・・・・・インターフェ
ースケーブル、202・・・・・・パルス変換器、20
4・・・・・・アドレスホールドフリツプフロツブ、2
09・・・・・・アドレス一致フリツプフロツプ、21
1l 第 l 図 第2図
ク図、第2図は入出力アダプタの構成を示すブロック図
、第3図は本発明の一実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第4図はインターフェースデータの一時格納メ
モリのフォーマットを説明する図である. !・・・・・・ホストコンピュータ、2・・・・・・チ
ャネル、3、9・・・・・・周辺装置、4・・・・・・
データ蓄積装置、5・・・・・・入出力アダプタ、6・
・・・・・コントローラ、7・・・・・・記憶装置、8
・・・・・・終端装置、lO・・・・・・インターフェ
ースケーブル、202・・・・・・パルス変換器、20
4・・・・・・アドレスホールドフリツプフロツブ、2
09・・・・・・アドレス一致フリツプフロツプ、21
1l 第 l 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホストコンピュータと一台または複数台の周辺装置
とがインターフェースケーブルで接続されたシステムに
おいて、特定の周辺装置を指定し、その特定の周辺装置
とホストコンピュータとの間で送受信されるデータが前
記インターフェースケーブル上にあるとき、そのデータ
を取り込み記録することを特徴とするデータ蓄積装置。 2、ホストコンピュータと一台または複数台の周辺装置
とがインターフェースケーブルで接続されたシステムに
おいて、前記インターフェースケーブル上に送受信され
る全てのデータを取り込み、周辺装置対応に記録するこ
とを特徴とするデータ蓄積装置。 3、前記データの取り込み記録は、少なくとも2台の切
り替え可能な不揮発性のデータ記録手段により行われる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のデータ蓄積装置。 4、前記特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
載のデータ蓄積装置をその内部に備えることを特徴とす
る周辺装置。 5、ホストコンピュータと一台または複数台の周辺装置
とがインターフェースケーブルで接続されたシステムに
おいて、特定の周辺装置を指定し、その特定の周辺装置
とホストコンピュータとの間で送受信されるデータが前
記インターフェースケーブル上にあるとき、そのデータ
を取り込み、プリント出力することを特徴とする周辺装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158168A JPH0324656A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | データ蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158168A JPH0324656A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | データ蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324656A true JPH0324656A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15665762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158168A Pending JPH0324656A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | データ蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0772082A1 (en) | 1995-10-23 | 1997-05-07 | Konica Corporation | Plastic film with antistatic layer and silver halide light-sensitive photographic element using the same |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1158168A patent/JPH0324656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0772082A1 (en) | 1995-10-23 | 1997-05-07 | Konica Corporation | Plastic film with antistatic layer and silver halide light-sensitive photographic element using the same |
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