JPH03246644A - レコード共用制御方式 - Google Patents

レコード共用制御方式

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JPH03246644A
JPH03246644A JP2043927A JP4392790A JPH03246644A JP H03246644 A JPH03246644 A JP H03246644A JP 2043927 A JP2043927 A JP 2043927A JP 4392790 A JP4392790 A JP 4392790A JP H03246644 A JPH03246644 A JP H03246644A
Authority
JP
Japan
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input
control information
output
record
output control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2043927A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Matsubara
松原 隆徳
Hideki Suzuki
秀樹 鈴木
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NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03246644A publication Critical patent/JPH03246644A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、多重プログラミング可能な計算機システムに
おけるレコード共用制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
多重プログラミング可能な計算機システムにあっては、
複数のアプリケーションプログラムから記憶装置(外部
記憶装置)の同一のレコードについて参照・更新が行わ
れる場合があり、これを制限なく行わせるとレコードの
内容に矛盾が生じてしまうため、1つのアプリケーショ
ンプログラムが参照・更新しているレコードについては
、他のアプリケーションプログラムから入出力要求があ
っても待ち合わせを行わせる共用制御(排他制御)を行
っている。なお、記憶装置0入出力の単位はブロック(
物理レコード)であるため、共用制御の単位もブロック
である。
第5図は従来のレコード共用制御方式を適用した計算機
システムの構成を示したものであり、矢印を付した破線
は制御の流れ、実線はデータの流れをそれぞれ示してい
る。
第5図において、例えば計算機51のアプリケージジン
プログラム52Aから記憶装置62に対して入出力処理
を行う場合、入出力制御情報出力手段53Aは入出力制
御情報を入出力機構56の入出力制御情報入力手段57
に出力し、入出力制御情報入力手段57はその入出力制
御情報を入力して入出力制御情報解析手段58に渡す。
入出力制御情報解析手段58は入出力制御情報出力手段
53Aから渡された入出力制御情報の解析を行い、入出
力制御情報が例えば記憶装置62のブロンクロ3に含ま
れるレコード64aの入力要求である場合、記憶装置入
出力手段61に制御を渡し、記憶装置入出力手段61は
記憶装置62に対しレコード64aを含むブロック63
の入力処理を行う。ブロンクロ3の内容はアプリケーシ
ョンプログラム52A側のバッファ領域54Aに転送さ
れ、更新ブロック55Aとなる。また、ブロック63に
は排他使用のロックが掛けられる。
この状態で後続する入出力処理として例えばアプリケー
ションプログラム52Bが記憶装置62に対して入出力
処理を行う場合、入出力制御情報出力手段53Bは入出
力制御情報を入出力機構56の入出力制御情報入力手段
57に出力し、入出力制御情報入力手段57は入出力制
御情報を入力して入出力制御情報解析手段58に渡す。
入出力制御情報解析手段58は入出力制御情報出力手段
53Bから出力された入出力制御情報の解析を行い、入
出力制御情報が例えばレコード64aの入出力要求であ
る場合、レコード64aを含むブロック63は先行する
アプリケーションプログラム52Aの入出力処理で利用
されていることから、レコード共用手段59により、ア
プリケーションプログラム52Bのレコード64aに対
する入出力処理を目的のレコード64aを含むブロック
63の利用が終了するまで待ち合わせさせる。
次に、この状態でアプリケーションプログラム52Aが
記憶装置62に入出力要求を行い、それがレコード64
aの出力要求であれば、記憶装置入出力手段61はバッ
ファ領域54Aの更新ブロック55Aの内容を記憶装置
62のブロック63に出力する。
出力終了後、ブロック63のロックは解除され、レコー
ド共用解除手段60によりアプリケーションプログラム
52Bのブロック63の待ち合わせ処理が解除され、記
憶装置入出力手段61はアプリケーションプログラム5
2Bから要求された入出力処理を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来のレコード共用制御方式にあって
は、先行するアプリケーションプログラムが使用してい
るレコードを含むブロックについて他のアプリケーショ
ンプログラムが人力要求を行った場合、先行するアプリ
ケーションプログラムが出力処理を行って使用を終える
まで他のアプリケーションプログラムは待ち合わせされ
、使用できるようになった際に再び入力処理を行わなけ
ればならないため、同しブロックに対する入出力処理が
繰り返され、計算機システムの入出力負荷が高くなると
いう欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、共用要求のあるレコードについては
共用バッファ領域において連続して参照・更新を可能と
し、アプリケーションプログラム毎に記憶装置に対する
入出力処理を行わないで済ますことにより、計算機シス
テムの入出力負荷を低減することのできるレコード共用
制御方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するため、多重プログラミン
グ可能な計算機システムにおいて、アプリケーションプ
ログラムから記憶装置に入出力処理を行う際に入出力制
御情報を入出力機構に出力する入出力制御情報出力手段
と、出力された入出力制御情報を入力する入出力制御情
報人力手段と、 入力された入出力制御情報を解析する入出力制御情報解
析手段と、 解析された入出力制御情報の内容が入出力要求である場
合に記憶装置に対し入出力処理を行う記憶装置入出力手
段と、 入出力制御情報の内容がレコード共用要求である場合に
レコードの共用処理を行うレコード共用手段と、 入出力制御情報の内容がレコード共用解除要求である場
合にレコードの共用解除処理を行うレコード共用解除手
段と、 共用バッファ領域に対する共用レコードの入出力処理を
行うバッファ入出力手段とを備えるようにしている。
〔作用] 本発明のレコード共用制御方式にあっては、アプリケー
ションプログラムから記憶装置に入出力処理を行う際に
入出力制御情報出力手段が入出力制御情報を入出力機構
に出力し、出力された入出力制御情報を入出力制御情報
入力手段が入力し、入力された入出力制御情報を入出力
制御情報解析手段が解析し、解析された入出力制御情報
の内容が入出力要求である場合に記憶装置入出力手段が
記憶装置に対し入出力処理を行い、入出力制御情報の内
容がレコード共用要求である場合にレコード共用手段が
レコードの共用処理を行い、入出力制御情報の内容がレ
コード共用解除要求である場合にレコード共用解除手段
がレコードの共用解除処理を行い、バッファ入出力手段
が共用バッファ領域に対する共用レコードの入出力処理
を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のレコード共用制御方式を適用した計算
機システムの一実施例を示す構成図である。なお、矢印
を付した破線は制御の流れ、実線はデータの流れをそれ
ぞれ示している。
第1図において、本実施例は、計算機lと記憶装置12
とから構成され、計算機1にはアプリケーションプログ
ラム2A、2Bと入出力機構4と共用バッファ領域14
とが設けられている。また、アプリケーションプログラ
ム2A、2Bには入出力制御情報出力手段3A、3Bが
それぞれ設けられ、入出力機構4には入出力制御情報入
力手段5と入出力制御情報解析手段6とレコード共用手
段7とレコード共用解除手段8と入出力手段9と記憶装
置入出力手段10とバッファ入出力手段11とが設けら
れている。一方、13は記憶装置12内のブロック(物
理レコード)、16a、16bはブロック13内のレコ
ード(論理レコード)、15は共用バッファ頭載14内
の更新ブロック、17a  17bは更新ブロック15
内の更新レコードである。なお、各部の機能については
以下の動作を通して説明することとする。
第1図において、計算IIIのアプリケーションプログ
ラム2Aが記憶装置12に対して入出力処理を行う場合
、入出力制御情報出力手段3Aは第2図に示す如き形式
の入出力制御情報21A(アプリケーションプログラム
2Aから発せられた入出力制御情報21を21Aとする
。)を入出力機構4の入出力制御情報入力手段5に出力
し、入出力制御情報入力手段5はその人出力制御情報2
1Aを入出力制御情報解析手段6に渡す。なお、第2図
において、入出力制御情報21は、入力処理もしくは出
力処理等の処理種別を示す動作コマンド22と、入出力
の対象となるレコードのアドレスを示すアドレス情報2
3と、そのレコードを含むブロックを共用バッファ領域
14に転送して他のアプリケーションプログラムと共用
可能とするか否かを指定するレコード共用制御情報24
と、入出力制御情報21を発したアプリケーションプロ
グラムを示すプログラム標識25とを含んでいる。
入出力制御情報解析手段6は入出力制御情報2IAの解
析を行い、例えば、入出力制御情報21Aのレコード共
用制御情報24がレコード共用要求を示し、アドレス情
報23が記憶装置12のブロック13内のレコード16
aを示す場合、レコード共用手段7に制御を渡す。なお
、入出力制御情報21Aのレコード共用制御情報24が
レコード共用要求を示さない場合は以下の処理は行われ
ず、第5図で説明した従来例と同様の処理が行われる。
レコード共用手段7はレコードの共用処理として、第3
図に示す如き形式のレコード共用管理目録31の登録を
行う。なお、第3図において、レコード共用管理目録3
1は、目録番号32と、共用レコードのアドレスを示す
レコードアドレス情報33と、共用レコードを格納する
共用バッファ領域14上のアドレスを示す共用バッファ
アドレス情報34と、共用要求を発したアプリケーショ
ンプログラムを示す共用バッファ利用者プログラム標1
1i35とを含んでいる。
今の例において登録するレコード共用管理目録31の内
容は、目録番号32がその時点で未使用である目録番号
の値、レコードアドレス情報33が入出力制御情報21
Aのアドレス情報23と同一内容、共用バッファアドレ
ス情報34がその時点で未使用であるバッファアドレス
の値、共用バッファ利用者プログラム標識35が入出力
制御情報21Aのプログラム標識25と同一内容である
更に、レコード共用手段7は共用バッファ領域利用者の
管理のため、第4図に示す如き形式の共用バッファ利用
者目録41A(アプリケーションプログラム2Aについ
て作成した共用バッファ利用者目録41を41Aとする
。)の登録を行う。
なお、第4図において、共用バッファ利用者目録41は
、対応するアプリケーションプログラムを示す利用者プ
ログラム標識42と、同じ共用レコードについて先に参
照・更新を行っているアプリケーションプログラムを示
す先行利用者プログラム標識43と、同し共用レコード
について後に参照・更新を行うアプリケーションプログ
ラムを示す後続利用者プログラム標8644とを含んで
いる。
今の例において登録する共用バッファ利用者管理目録4
1Aの内容は、利用者プログラム4I識42がレコード
共用管理目録3工の共用バッファ利用者プログラム標識
35と同一内容、先行利用者プログラム標識43および
後続利用者プログラム標1に44がそれぞれ該当プログ
ラム無しの値である。
続いて、入出力制御情報解析手段6は入出力制御情報2
1Aを更に解析し、例えば、動作コマンド22が入力要
求である場合、入出力手段9に制御を渡す。
入出力手段9は共用バッファ利用者目録41Aの先行利
用者プログラム標識43の解析を行い、内容が該当プロ
グラム無しの場合は先行利用者プログラム標識43を利
用者プログラム標ff142と同一の値に更新し、記憶
装置入出力手段10に制御を渡す。
記憶装置入出力手段10は記憶装置12に対しレコード
16aを含むブロック13の入力処理を行い、入力した
ブロック13を入出力手段9およびバッファ入出力手段
11を介して共用バッファ領域14に格納し、このブロ
ックは更新ブロック15となる。なお、格納する共用ハ
ンファ頑域14上のアドレスはレコード共用管理目録3
1の共用バッファアドレス情報34によって示される。
この状態でアプリケーションプログラム2Aにより、入
出力手段9およびバッファ入出力手段11を介して、共
用バッファ領域14のレコード16aに対応する更新レ
コード17aに対して参照が行われる。
次いで、後続する入出力処理としてアプリケーションプ
ログラム2Bが記憶装置12に入出力処理を行う場合、
前述と同様に人出力制御情報出力手段3Bから入出力制
御情報入力手段5を介して入出力制御情報21B(アプ
リケーションプログラム2Bから発せられた入出力制子
情報21を21Bとする。)が入出力制御情報解析手段
6番こ与えられる。
ここで、例えば、入出力制御情報21Bのレコ−ド共用
制御情報24がレコード共用要求であり、アドレス情報
23が記憶装置12のブロック13内のレコード16a
を示す場合、レコード共用手段7に制御が渡され、レコ
ード共用手段7は新たに共用バッファ利用者目録41B
(アプリケーションプログラム2Bについて作成する共
用ハソファ利用者目録41を41Bとする。)の登録を
行う。この場合、利用者プログラム標識42が入出力制
御情報21Bのプログラム標!l125と同一内容、先
行利用者プログラム標#i43がアプリケーションプロ
グラム2Aの入出力処理で登録した共用バッファ利用者
目録41Aの利用者プログラム標識42と同一内容、後
続利用者プログラム標識44が該当プログラム無しの値
となる。また、レコード共用手段7は、アプリケーショ
ンプログラム2Aの入出力処理で登録した共用バッファ
利用者目録41Aの後続利用者プログラム標11t44
の内容を入力制御情報21Bのプログラム標識25の内
容で更新する。
続いて、入出力制御情報解析手段6は入出力制御情報2
1Bを更に解析し、例えば、動作コマンド22が入力要
求である場合、入出力手段9に制御を渡す。
入出力手段9は共用バッファ利用者目録41Bの先行利
用者プログラム標識43の解析を行い、内容が該当プロ
グラム無しの値以外の場合は、バッファ入出力手段11
により共用バッファ領域14からレコード16aに対応
する更新レコード17aの参照を可能とする。
この状態で後続する入出力処理としてアプリケーション
プログラム2Aが記憶装置12に入出力処理を行う場合
、前述と同様に入出力制御情報出力手段3Aから入出力
制御情報入力手段5を介して入出力制御情報21A゛が
入出力制御情報解析手段6に与えられる。
ここで、例えば、入出力制御情報21A゛のレコード共
用制御情報24がレコード共用解除要求であり、アドレ
ス情報23がレコード16aを示し、動作コマンド22
が出力要求である場合、入出力手段9は共用バッファ利
用者日録41Aの先行利用者プログラム標識43の解析
を行い、内容がレコード共用管理目録31の共用バッフ
ァ利用者プログラム標識35と一致する場合、バッファ
入出力手段11を介して共用バッファ領域14に更新レ
コード17aの出力処理を行う。
続いて、レコード共用解除手段8により先行する入出力
処理で登録した共用バッファ利用者目録41Aの利用者
プログラム標識42と先行利用者プログラム標識43と
後続利用者プログラム標識44とを、それぞれ該当プロ
グラム無しの値で更新する。また、アプリケーションプ
ログラム2Bの入出力処理で登録した共用ハソファ利用
者目録41Bの先行利用者プログラム標識43およびレ
コード共用管理目録31の共用バッファ利用者標識35
の内容を、アプリケーションプログラム2Bの入出力処
理で登録した共用バッファ利用者目録41Bの利用者プ
ログラム標識42の内容で更新する。
更に、この状態で後続する入出力処理としてアプリケー
ションプログラム2Bが記憶装置12に入出力処理を行
う場合、前述と同様に入出力制御情報出力手段3Bから
入出力制御情報入力手段5を介して入出力制御情報21
B°が入出力制御情報解析手段6に与えられる。
ここで、例えば、入出力制御情報21B°のレコード共
用制御情報24がレコード共用解除要求であり、アドレ
ス情報23がレコード16aを示し、動作コマンド22
が出力要求であれば、入出力手段9はアプリケーション
プログラム2Bの以前の入出力処理時に登録した共用バ
ッファ利用者目録41Bの先行利用者プログラム標識4
3の解析を行い、その内容がレコード共用管理目録31
の共用バッファ利用者プログラム標tlili35と一
致する場合は、更新した内容を取り込んだ形で記憶装置
入出力手段10により記憶装置12に対し更新ブロック
15に対応するブロック13の出力処理を行う。
続いて、レコード共用解除手段8により先行する入出力
処理で登録した共用バッファ利用者目録41Bの利用者
プログラム標識42と先行利用者プログラム標識43と
後続利用者プログラムmtIR44とをそれぞれ該当プ
ログラム無しの値で更新する。また、レコード共用管理
目録31の目録番号32の内容を目録の未使用状態を示
す値に更新する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のレコード共用制御方式に
あっては、共用要求のあるレコードについては共用バッ
ファ領域において連続して参照・更新が行え、アプリケ
ーションプログラム毎に記憶装置に対する入出力処理を
行わないで済ますことができるため、計算機システムの
入出力負荷を低減することができる効果がある。また、
共用バッファ領域においては、論理レコード単位にロッ
クを掛けることが容易であるため、物理レコード(ブロ
ック)の待ち合わせがなくなり、従来のブロック単位で
ロックを掛ける場合に比し、待ち合わせが減少して計算
機システムの実行能力を向上することができる効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレコード共用制御方式を適用した計算
機システムの一実施例を示す構成図、第2図は人出力制
御情報の論理的構成図、第3図はレコード共用管理目録
の論理的構成図、第4図は共用バッファ利用者目録の論
理的構成図および、 第5図は従来例の構成図である。 図において、 ■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・計算機
2A、2B・・・・・・・・・アプリケーションプログ
ラム3A、3B・・・・・・・・・入出力制御情報出力
手段4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入
出力機構5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・入出力制御情報入力手段6・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・入出力制御情報解析手段7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・レコード共用手段
8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レコー
ド共用解除手段9・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・入出力手段10・・・・・・・・・・・・・・
・・・・記憶装置入出力手段11・・・・・・・・・・
・・・・・・・・バッファ人出力手段12・・・・・・
・・・・・・・・・・・・記憶装置13・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ブロック14・・・・・・・・
・・・・・・・・・・共用バッファ領域15・・・・・
・・・・・・・・・・・・・更新ブロック16a、16
b・・・レコード 17a、17b・・・更新レコード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多重プログラミング可能な計算機システムにおい
    て、 アプリケーションプログラムから記憶装置に入出力処理
    を行う際に入出力制御情報を入出力機構に出力する入出
    力制御情報出力手段と、 出力された入出力制御情報を入力する入出力制御情報入
    力手段と、 入力された入出力制御情報を解析する入出力制御情報解
    析手段と、 解析された入出力制御情報の内容が入出力要求である場
    合に記憶装置に対し入出力処理を行う記憶装置入出力手
    段と、 入出力制御情報の内容がレコード共用要求である場合に
    レコードの共用処理を行うレコード共用手段と、 入出力制御情報の内容がレコード共用解除要求である場
    合にレコードの共用解除処理を行うレコード共用解除手
    段と、 共用バッファ領域に対する共用レコードの入出力処理を
    行うバッファ入出力手段とを備えたことを特徴とするレ
    コード共用制御方式。
  2. (2)レコード共用手段は、レコード共用管理目録およ
    び共用バッファ利用者目録を用いて共用レコードの管理
    を行うことを特徴とする請求項1記載のレコード共用制
    御方式。
JP2043927A 1990-02-23 1990-02-23 レコード共用制御方式 Pending JPH03246644A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015232808A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 凸版印刷株式会社 記憶媒体装置、ファイル創生方法及び入出力制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015232808A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 凸版印刷株式会社 記憶媒体装置、ファイル創生方法及び入出力制御方法

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