JPH03246742A - 画面情報の維持・管理方式 - Google Patents
画面情報の維持・管理方式Info
- Publication number
- JPH03246742A JPH03246742A JP2045056A JP4505690A JPH03246742A JP H03246742 A JPH03246742 A JP H03246742A JP 2045056 A JP2045056 A JP 2045056A JP 4505690 A JP4505690 A JP 4505690A JP H03246742 A JPH03246742 A JP H03246742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- screen
- job
- menu
- picture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンライン業務で特にセキュリティを必要と
するコンピュータシステムの画面情報の維持・管理方式
に関する。
するコンピュータシステムの画面情報の維持・管理方式
に関する。
従来、コンピュータシステムのオンライン業務は、現場
作業者でも容易にデータの変更を行うことができるなど
、セキュリティ面での問題があった。そのため機密保護
を要する情報でも、特別にプログラムロジックで書かな
い限り、検索、変更が可能となっており、管理者レヘル
から見ると、好ましい状況であるとは言えなかった。
作業者でも容易にデータの変更を行うことができるなど
、セキュリティ面での問題があった。そのため機密保護
を要する情報でも、特別にプログラムロジックで書かな
い限り、検索、変更が可能となっており、管理者レヘル
から見ると、好ましい状況であるとは言えなかった。
また、コンピュータシステムでの従来のメニュー構造で
は、利用者別の業務処理制限を持つことが困難であった
。例えば、作業者甲は、画面Sに対して検索のみ可能で
変更は不可、同じ画面Sに対し作業者乙は検索、変更と
もに可能とする様な場合、プログラムも複雑となり、機
密保護も難しいという欠点があった。
は、利用者別の業務処理制限を持つことが困難であった
。例えば、作業者甲は、画面Sに対して検索のみ可能で
変更は不可、同じ画面Sに対し作業者乙は検索、変更と
もに可能とする様な場合、プログラムも複雑となり、機
密保護も難しいという欠点があった。
更に通常のメニュー構造では、利用者が使用しない画面
も定義されており、操作面においても無駄な操作を必要
とする場合があった。
も定義されており、操作面においても無駄な操作を必要
とする場合があった。
本発明の目的は、従来技術のこのような問題点を解決し
た画面情報の維持・管理方式を提供することにある。
た画面情報の維持・管理方式を提供することにある。
本発明は、オンライン業務システムにおける画面情報の
維持・管理方式であって、 利用者・部門別の画面利用情報をデータとして管理し、
重要メニュー、サブメニューにおいて、人力された利用
者名、パスワードが一致したときのみ、利用者に画面を
利用させることを特徴としている。
維持・管理方式であって、 利用者・部門別の画面利用情報をデータとして管理し、
重要メニュー、サブメニューにおいて、人力された利用
者名、パスワードが一致したときのみ、利用者に画面を
利用させることを特徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例におけるメニュ一体系の例で
ある。利用者・部門の業務により利用するオンラインA
Pが異なるため、使用可能なメニュ一体系でグループ分
けを行う。この例では、メニュ一体系1とメニュ一体系
2とにクループ分けされており、メニュ一体系lは利用
者中が部門Xについて利用可能なメニュ一体系、メニュ
一体系2は利用者乙が部門Yについて利用可能なメニュ
一体系である。
ある。利用者・部門の業務により利用するオンラインA
Pが異なるため、使用可能なメニュ一体系でグループ分
けを行う。この例では、メニュ一体系1とメニュ一体系
2とにクループ分けされており、メニュ一体系lは利用
者中が部門Xについて利用可能なメニュ一体系、メニュ
一体系2は利用者乙が部門Yについて利用可能なメニュ
一体系である。
このようQこメニュ一体系をグループ分けするのは、無
駄なオペレーションを少なくし、迅速に目的業務画面を
出力させるためである。
駄なオペレーションを少なくし、迅速に目的業務画面を
出力させるためである。
第2図(a)は、第1図の部門Xのメニュ一体系1(メ
ニュー構造)の定義例を示す。各ブロックの中の上段は
画面名を、中断はメニュ一番号を、下段はメニューテキ
ストを示している。このようなメニュ一体系は、TSM
ファイル(Terminal 5tatus Main
tenance File)に定義される。
ニュー構造)の定義例を示す。各ブロックの中の上段は
画面名を、中断はメニュ一番号を、下段はメニューテキ
ストを示している。このようなメニュ一体系は、TSM
ファイル(Terminal 5tatus Main
tenance File)に定義される。
メニュープロセッサはメニュ一体系をデータとして管理
するが、第2図(b)に第2図(a)のメニュー体系に
対応するデータを示す。メニュ一番号は、メニュー階層
が分かるように定義を行っている。
するが、第2図(b)に第2図(a)のメニュー体系に
対応するデータを示す。メニュ一番号は、メニュー階層
が分かるように定義を行っている。
メニュー階層は4レヘルまで持つことが許されている。
MFDコードが空白ならばその画面は下位サブメニュー
を持ち、MFDコードにデータが入力されている場合は
、その画面が業務画面であることを示す。すなわち、画
面A、 C,E、 G Jは下位サブメニューを持
ち、画面B、D、F、HI、には業務画面である。メニ
ュープロセッサはメニューを以上のように、データとし
て管理することにより、業務APとの独立を行い、機能
に汎用性を持たせている。また、各APとのやりとりは
、プログラム間通信を利用し、実現を図るこ七ができる
。
を持ち、MFDコードにデータが入力されている場合は
、その画面が業務画面であることを示す。すなわち、画
面A、 C,E、 G Jは下位サブメニューを持
ち、画面B、D、F、HI、には業務画面である。メニ
ュープロセッサはメニューを以上のように、データとし
て管理することにより、業務APとの独立を行い、機能
に汎用性を持たせている。また、各APとのやりとりは
、プログラム間通信を利用し、実現を図るこ七ができる
。
このようにメニュープロセンサは、端末単位の管理制御
ファイルとしてTSMファイルを所有し、メニュー情報
の管理を行う。TSMファイルでは端末名、利用者情報
、メニュ一番号等を管理し、運用を行う。
ファイルとしてTSMファイルを所有し、メニュー情報
の管理を行う。TSMファイルでは端末名、利用者情報
、メニュ一番号等を管理し、運用を行う。
さらに第3図をも参照して、本実施例を詳細に説明する
。なお、第3図(a)は画面の定義フローの概略を、第
3図(b)は画面表示例を示している。第3回は、利用
者中は業務A、B共に検索、変更可、利用者乙は業務A
変更可、業務B検索可の例を示す。
。なお、第3図(a)は画面の定義フローの概略を、第
3図(b)は画面表示例を示している。第3回は、利用
者中は業務A、B共に検索、変更可、利用者乙は業務A
変更可、業務B検索可の例を示す。
メニュ−プロ1セツサ起動時点においては、V i’s
接続端末の端末コートが仮の利用者としてシステムは認
識を行う。その後、利用者か必要に応じてログイン処理
を行い、利用者本来の利用権をシステムに通知(取得)
させる。メニュープロセッサでは、利用者取得の専用画
面は持たず、サブメニュー10内に利用者名及びパスワ
ードの入力フィルトを持っている。利用者が利用者名及
びパスワードを入力しログイン処理を行うと、システム
はTSMファイルに画面利用権チエツクを行い、利用可
能画面かどうかの識別を行う。
接続端末の端末コートが仮の利用者としてシステムは認
識を行う。その後、利用者か必要に応じてログイン処理
を行い、利用者本来の利用権をシステムに通知(取得)
させる。メニュープロセッサでは、利用者取得の専用画
面は持たず、サブメニュー10内に利用者名及びパスワ
ードの入力フィルトを持っている。利用者が利用者名及
びパスワードを入力しログイン処理を行うと、システム
はTSMファイルに画面利用権チエツクを行い、利用可
能画面かどうかの識別を行う。
すなわち、ロックキーのチェツクを行い、チェンク結果
がOKでないならば、画面20が表示される。チエツク
結果がOKならば、利用者名が甲で業務選択が“”01
”の場合、業務画面B30が表示され、利用者名が乙で
業務選択が01゛の場合、業務画面B40が表示される
。すなわち、利用者中は業務A、B共に検索、変更可、
利用者乙は業務A変更可、業務B検索可となる。
がOKでないならば、画面20が表示される。チエツク
結果がOKならば、利用者名が甲で業務選択が“”01
”の場合、業務画面B30が表示され、利用者名が乙で
業務選択が01゛の場合、業務画面B40が表示される
。すなわち、利用者中は業務A、B共に検索、変更可、
利用者乙は業務A変更可、業務B検索可となる。
本実施例に係るシステムにおいて、利用者情報のログア
ウトの機能には2種類の方法があり、それぞれ以下のよ
うな機能を持つ。
ウトの機能には2種類の方法があり、それぞれ以下のよ
うな機能を持つ。
(1)通常ログアウト機能
ログインが行われている業務画面、サブメニューにより
、終了コマンドまたは終了PF主キー下によりログアウ
トを行う。ログアウトが行われた後は、TSMファイル
のクリアを行い、グランドメニュー(システム立ち上げ
後に表示される画面)を表示する。
、終了コマンドまたは終了PF主キー下によりログアウ
トを行う。ログアウトが行われた後は、TSMファイル
のクリアを行い、グランドメニュー(システム立ち上げ
後に表示される画面)を表示する。
また、ログイン画面から新規の利用者の入力が行われた
場合には、前利用者の情報は自動的にログアウトされる
。
場合には、前利用者の情報は自動的にログアウトされる
。
(2)自動ログアウト機能
メニュープロセッサでは、利用者がログアウトを忘れた
場合、他利用者がセキュリティ画面を使用することを防
くため、自動ログアウト機能を用意している。自動ログ
アウトとは、インターバルタイマの機能を利用して、無
通信時間の監視を行うことにより、自動的にログアウト
をさせる機能である。
場合、他利用者がセキュリティ画面を使用することを防
くため、自動ログアウト機能を用意している。自動ログ
アウトとは、インターバルタイマの機能を利用して、無
通信時間の監視を行うことにより、自動的にログアウト
をさせる機能である。
以上説明したように本発明のメニュープロセッサによる
画面情報の維持・管理方式では、TSMファイルに利用
者と利用画面体系を定義し、重要メニュー、サブメニュ
ーにおいて利用者名、パスワードを入力し、キーが一致
したときのみ、利用者は画面を利用することができ、更
新権を有する利用者だけが、データの更新ができる。
画面情報の維持・管理方式では、TSMファイルに利用
者と利用画面体系を定義し、重要メニュー、サブメニュ
ーにおいて利用者名、パスワードを入力し、キーが一致
したときのみ、利用者は画面を利用することができ、更
新権を有する利用者だけが、データの更新ができる。
また、本発明では、画面遷移の定義は、利用者毎に定義
し、メニュー構造はプログラムにロジ。
し、メニュー構造はプログラムにロジ。
りとして書くのではな(、データとして管理を行い、メ
ニュー情報をRiQs表としてTQFで定義している。
ニュー情報をRiQs表としてTQFで定義している。
また、画面は故意にロックをかけることができ、利用者
の持つキーと各画面の更新レベルの指定が可能である。
の持つキーと各画面の更新レベルの指定が可能である。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、オンライン業務において
利用者・部門別の画面利用情報をデータとして管理する
ことにより、業務の機密保護を図り、画面操作性も向上
するという効果がある。
利用者・部門別の画面利用情報をデータとして管理する
ことにより、業務の機密保護を図り、画面操作性も向上
するという効果がある。
第1図は本発明のメニュ一体系の定義例を示す図、
第2図は第1図で定義されている部門Xのメニュー構造
の例を示す図、 第3図は画面の定義フローの例を示す図である。 10・・・・・サブメニュー 0 40・ ・業務画面
の例を示す図、 第3図は画面の定義フローの例を示す図である。 10・・・・・サブメニュー 0 40・ ・業務画面
Claims (1)
- (1)オンライン業務システムにおける画面情報の維持
・管理方式であって、 利用者・部門別の画面利用情報をデータとして管理し、
重要メニュー,サブメニューにおいて、入力された利用
者名,パスワードが一致したときのみ、利用者に画面を
利用させることを特徴とする画面情報の維持・管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045056A JPH03246742A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 画面情報の維持・管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045056A JPH03246742A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 画面情報の維持・管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246742A true JPH03246742A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12708699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045056A Pending JPH03246742A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 画面情報の維持・管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198622A (ja) * | 1996-12-28 | 1998-07-31 | Casio Comput Co Ltd | クライアント及びサーバー |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2045056A patent/JPH03246742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198622A (ja) * | 1996-12-28 | 1998-07-31 | Casio Comput Co Ltd | クライアント及びサーバー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110457891B (zh) | 一种权限配置界面显示方法、装置、终端以及存储介质 | |
| CN110443010B (zh) | 一种在信息系统中权限可视化配置控制方法、装置、终端及存储介质 | |
| US9710529B2 (en) | Data construction for extract, transform and load operations for a database | |
| US6070244A (en) | Computer network security management system | |
| US7062655B2 (en) | Method, system, and storage medium for determining trivial keyboard sequences of proposed passwords | |
| KR100712569B1 (ko) | 애플리케이션 기능으로의 액세스를 선택적으로 정의하는시스템 및 방법 | |
| US7065515B2 (en) | System and method for electronically managing composite documents | |
| US7870607B2 (en) | Security and analysis system | |
| US5990892A (en) | Administrative interface for a database in a distributed computer environment | |
| WO2003019854A1 (en) | Software security control system and method | |
| CN101208702A (zh) | 计算机执行的认证和授权体系结构 | |
| JP2006119719A (ja) | コンピュータシステム及びユーザ認証方法 | |
| US20230110496A1 (en) | System and method for computer system security authorization interfaces | |
| JPH08185349A (ja) | データセキュリティ装置 | |
| US20160125001A1 (en) | Automatic screen generation device, automatic screen generation program, and automatic screen generation method | |
| KR100358876B1 (ko) | 네트워크 환경에의 액세스를 검증하기 위한 방법 및 시스템 | |
| JP2005285008A (ja) | データセキュリティ管理システム、プログラム、データセキュリティ管理方法 | |
| CN115455388A (zh) | 一种基于权限的分级管理方法及系统 | |
| JP2006163782A (ja) | 帳票作成管理システム及び帳票作成管理プログラム | |
| JPH09128204A (ja) | オンラインシステムの画面制御方法 | |
| JPS60179850A (ja) | 保守プログラム起動制御方式 | |
| KR20020017409A (ko) | 암호에 따른 운용자 작업 제한방법 | |
| Huey | Oracle Database Vault Administrator's Guide 11g Release 2 (11.2) E10576-01 | |
| Huey | Oracle Database Vault Administrator's Guide 11g Release 2 (11.2) E23090-05 | |
| Huey | Oracle Database Vault Administrator's Guide 11g Release 2 (11.2) E23090-12 |