JPH10198622A - クライアント及びサーバー - Google Patents
クライアント及びサーバーInfo
- Publication number
- JPH10198622A JPH10198622A JP8359125A JP35912596A JPH10198622A JP H10198622 A JPH10198622 A JP H10198622A JP 8359125 A JP8359125 A JP 8359125A JP 35912596 A JP35912596 A JP 35912596A JP H10198622 A JPH10198622 A JP H10198622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- client
- server
- time
- timer
- logged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サーバーコンピュータにログインしているク
ライアントコンピュータの数が最大ログイン数に達して
いる場合でも、ログインしている必要がないクライアン
トコンピュータが有る時には、新規のクライアントコン
ピュータのログインを可能にする。 【解決手段】 ログイン中の各クライアントコンピュー
タに対してサーバーコンピュータとの最終アクセス時刻
をRAM16に記憶し、新たにクライアントコンピュー
タからログイン要求が有った場合、あるクライアントコ
ンピュータが上記サーバーコンピュータに対して設定時
間以上アクセスが無いことを確認したら、そのクライア
ントコンピュータをログアウトし、新たなログイン要求
を受け付ける。
ライアントコンピュータの数が最大ログイン数に達して
いる場合でも、ログインしている必要がないクライアン
トコンピュータが有る時には、新規のクライアントコン
ピュータのログインを可能にする。 【解決手段】 ログイン中の各クライアントコンピュー
タに対してサーバーコンピュータとの最終アクセス時刻
をRAM16に記憶し、新たにクライアントコンピュー
タからログイン要求が有った場合、あるクライアントコ
ンピュータが上記サーバーコンピュータに対して設定時
間以上アクセスが無いことを確認したら、そのクライア
ントコンピュータをログアウトし、新たなログイン要求
を受け付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線に接続さ
れたクライアントとサーバーに関する。
れたクライアントとサーバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信回線に接続された端末装置
(端末)とサーバー装置では、一般的に物理的に設置さ
れた端末の数よりもサーバー装置と一度に通信接続され
る端末の数は少なく限られて設定されている。例えば、
一つのサーバー装置に通信接続可能な端末が100台で
あったとしても、同時にそのサーバー装置とログインで
きるのは40台に限定されるようになっている。これ
は、一般的には端末の平均したサーバー装置とのログイ
ン時間や1ヶ月の総ログイン時間等から同時に使用され
る端末の数量を仮定して、その数量に有る程度の余裕を
持たせて通信回線の容量やサーバー装置側の計算容量あ
るいはログイン容量を決定しているためである。また、
100台の端末に対してそれらの100台の端末がログ
イン可能にサーバー装置側を対応させようとすると、そ
の為のサーバー装置側の設備投資金額や維持費用は40
台端末をログイン可能にする場合に比べて遥かに高額に
なり、時間当たりの各端末の使用率は低下するのでコス
トパーフォーマンスの悪いシステムになってしまうの
で、一般的には実際に通信回線に接続されている端末数
よりもサーバー装置に同時にログイン可能な端末数は低
く設定される。
(端末)とサーバー装置では、一般的に物理的に設置さ
れた端末の数よりもサーバー装置と一度に通信接続され
る端末の数は少なく限られて設定されている。例えば、
一つのサーバー装置に通信接続可能な端末が100台で
あったとしても、同時にそのサーバー装置とログインで
きるのは40台に限定されるようになっている。これ
は、一般的には端末の平均したサーバー装置とのログイ
ン時間や1ヶ月の総ログイン時間等から同時に使用され
る端末の数量を仮定して、その数量に有る程度の余裕を
持たせて通信回線の容量やサーバー装置側の計算容量あ
るいはログイン容量を決定しているためである。また、
100台の端末に対してそれらの100台の端末がログ
イン可能にサーバー装置側を対応させようとすると、そ
の為のサーバー装置側の設備投資金額や維持費用は40
台端末をログイン可能にする場合に比べて遥かに高額に
なり、時間当たりの各端末の使用率は低下するのでコス
トパーフォーマンスの悪いシステムになってしまうの
で、一般的には実際に通信回線に接続されている端末数
よりもサーバー装置に同時にログイン可能な端末数は低
く設定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにサーバー
装置側の能力は平均値や集計したデータを基に決定され
ているが、実際に端末を使用してサーバー装置にログイ
ンする場合には、各端末の使用頻度は各ユーザーの都合
により個別で独自に変わり、各端末の使用頻度は管理さ
れているわけではないので、往々にして端末の使用が集
中する時間帯が発生する。例えば、朝の出社直後の自分
宛の電子メールの確認、決算日や締め日等の入力の集
中、問題発生時のデータ出力等の場合には、端末側のサ
ーバー装置とのログイン希望が、サーバー装置の能力を
超えてログイン要求が集中することがあり得る。このよ
うな場合には、後からサーバー装置にログインしようと
試みた端末の利用者は緊急にサーバー装置にログインし
たい場合であってもサーバー装置からログインを拒否さ
れてしまい、ログイン可能になるのを待つしか方法はな
かった。
装置側の能力は平均値や集計したデータを基に決定され
ているが、実際に端末を使用してサーバー装置にログイ
ンする場合には、各端末の使用頻度は各ユーザーの都合
により個別で独自に変わり、各端末の使用頻度は管理さ
れているわけではないので、往々にして端末の使用が集
中する時間帯が発生する。例えば、朝の出社直後の自分
宛の電子メールの確認、決算日や締め日等の入力の集
中、問題発生時のデータ出力等の場合には、端末側のサ
ーバー装置とのログイン希望が、サーバー装置の能力を
超えてログイン要求が集中することがあり得る。このよ
うな場合には、後からサーバー装置にログインしようと
試みた端末の利用者は緊急にサーバー装置にログインし
たい場合であってもサーバー装置からログインを拒否さ
れてしまい、ログイン可能になるのを待つしか方法はな
かった。
【0004】上記のように端末のサーバー装置へのログ
インがいつでも可能というわけではないと、偶然あるい
は他意なくログイン中に席を外したり、緊急の他の仕事
が入ってしまったりしてログアウトしないままに端末が
放置される場合の他にも、例えば、ログインの集中する
時間は一度サーバー装置からログアウトすると次にログ
インできるまでに時間がかかるため、一つの業務は終わ
っても次の業務のログインのために意図的に端末をログ
インにしたままに放置しておく場合があり、そのような
時にサーバー装置にログインされている端末の台数が、
既に予め定められた所定台数以上となっている場合に
は、後から別の端末で緊急にログインしようとした端末
の使用者は、ログインしようとしてもログイン可能とな
るまで待つしかないという事態が発生している。
インがいつでも可能というわけではないと、偶然あるい
は他意なくログイン中に席を外したり、緊急の他の仕事
が入ってしまったりしてログアウトしないままに端末が
放置される場合の他にも、例えば、ログインの集中する
時間は一度サーバー装置からログアウトすると次にログ
インできるまでに時間がかかるため、一つの業務は終わ
っても次の業務のログインのために意図的に端末をログ
インにしたままに放置しておく場合があり、そのような
時にサーバー装置にログインされている端末の台数が、
既に予め定められた所定台数以上となっている場合に
は、後から別の端末で緊急にログインしようとした端末
の使用者は、ログインしようとしてもログイン可能とな
るまで待つしかないという事態が発生している。
【0005】本発明の課題は、そのようなうっかり端末
のログアウトを忘れて放置してしまった場合や、意図的
に端末をログインしたまま放置している場合に、緊急用
のログインが可能なように放置された端末のログアウト
を可能にするものである。
のログアウトを忘れて放置してしまった場合や、意図的
に端末をログインしたまま放置している場合に、緊急用
のログインが可能なように放置された端末のログアウト
を可能にするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、クライアント
がサーバー装置にログインをしてそのクライアントとサ
ーバー装置に対してアクセスを行い、そのアクセスが終
了したらタイマー手段により計測を始め、そのタイマー
計測中に上記クライアントが上記サーバー装置に対して
再びアクセスを行ったら上記タイマー手段のリセットを
行い、上記クライアントが上記サーバー装置に対して再
びアクセスを行わないまま上記タイマー手段の計測値が
第1の設定時間に達したら、上記クライアントをログア
ウトさせることを特徴とする。
がサーバー装置にログインをしてそのクライアントとサ
ーバー装置に対してアクセスを行い、そのアクセスが終
了したらタイマー手段により計測を始め、そのタイマー
計測中に上記クライアントが上記サーバー装置に対して
再びアクセスを行ったら上記タイマー手段のリセットを
行い、上記クライアントが上記サーバー装置に対して再
びアクセスを行わないまま上記タイマー手段の計測値が
第1の設定時間に達したら、上記クライアントをログア
ウトさせることを特徴とする。
【0007】本発明によれば、サーバー装置にログイン
した端末は、個々にサーバー装置と各端末とのアクセス
終了からの経過時間がタイマーにより計測され、次のア
クセスが無いまま経過時間が設定された時間に達したら
ログアウトされるので、端末の使用者がうっかりログオ
フを忘れてしまった場合や、サーバー装置とのアクセス
は行わずに意図的にログオンを続けている使用者がいる
場合に、緊急の新規ログオン希望者がログオンできない
ということがなくなる。
した端末は、個々にサーバー装置と各端末とのアクセス
終了からの経過時間がタイマーにより計測され、次のア
クセスが無いまま経過時間が設定された時間に達したら
ログアウトされるので、端末の使用者がうっかりログオ
フを忘れてしまった場合や、サーバー装置とのアクセス
は行わずに意図的にログオンを続けている使用者がいる
場合に、緊急の新規ログオン希望者がログオンできない
ということがなくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しながら本発明
の実施例を説明する。図1は本発明の実施例のシステム
の全体構成を示す図である。図1のサーバーコンピュー
タ(サーバー装置)1はネットワーク3により複数のク
ライアントコンピュータ2と接続されており、データの
保管や計算処理、あるいは電子メールの管理等様々な処
理を行うものである。クライアントコンピュータ(クラ
イアント)2は、サーバーコンピュータ1に対してはユ
ーザー側の入出力端末として機能するが、それ自体でも
スタンドアロンのパーソナルコンピュータやワークステ
ーションとしての機能を持つものである。この図1は一
般的なサーバーコンピュータとクライアントコンピュー
タの関係を示しているが、本発明においてもこのような
構成は同様である。
の実施例を説明する。図1は本発明の実施例のシステム
の全体構成を示す図である。図1のサーバーコンピュー
タ(サーバー装置)1はネットワーク3により複数のク
ライアントコンピュータ2と接続されており、データの
保管や計算処理、あるいは電子メールの管理等様々な処
理を行うものである。クライアントコンピュータ(クラ
イアント)2は、サーバーコンピュータ1に対してはユ
ーザー側の入出力端末として機能するが、それ自体でも
スタンドアロンのパーソナルコンピュータやワークステ
ーションとしての機能を持つものである。この図1は一
般的なサーバーコンピュータとクライアントコンピュー
タの関係を示しているが、本発明においてもこのような
構成は同様である。
【0009】図2は、本発明のサーバーコンピュータ
1、又は、クライアントコンピュータ2の内部構成を示
す図である。CPU11は、クライアントコンピュータ
2、又は、サーバーコンピュータ1全体を制御する中央
処理装置である。
1、又は、クライアントコンピュータ2の内部構成を示
す図である。CPU11は、クライアントコンピュータ
2、又は、サーバーコンピュータ1全体を制御する中央
処理装置である。
【0010】入力装置15は、キーボード、マウス等よ
り成り、サーバーコンピュータ1に対するログイン又は
ログアウトや、電子メール作成のための文字入力やコマ
ンドの選択指示等を行うための装置である。
り成り、サーバーコンピュータ1に対するログイン又は
ログアウトや、電子メール作成のための文字入力やコマ
ンドの選択指示等を行うための装置である。
【0011】表示装置12は、クライアントコンピュー
タ2の現在の動作状態や入力内容、サーバーコンピュー
タ1からネットワーク3を介して送られてくる処理結果
などのデータ等を表示するディスプレイである。
タ2の現在の動作状態や入力内容、サーバーコンピュー
タ1からネットワーク3を介して送られてくる処理結果
などのデータ等を表示するディスプレイである。
【0012】RAM16は、上記のコンピュータ1、2
の動作状態や入力内容、データ、あるいはアプリケーシ
ョンプログラム等を一時的に記憶するメモリである。通
信制御装置17は、上記ネットワーク3と接続して、こ
のネットワーク3に接続された他のクライアントコンピ
ュータ2やサーバーコンピュータ1と、データや電子メ
ール等の送信・受信を行うものである。
の動作状態や入力内容、データ、あるいはアプリケーシ
ョンプログラム等を一時的に記憶するメモリである。通
信制御装置17は、上記ネットワーク3と接続して、こ
のネットワーク3に接続された他のクライアントコンピ
ュータ2やサーバーコンピュータ1と、データや電子メ
ール等の送信・受信を行うものである。
【0013】ネットワーク3は、専用通信回線網による
LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)、あるいは
WAN(ワイド・エリア・ネットワーク)、又は公衆通
信回線網であっても良い。
LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)、あるいは
WAN(ワイド・エリア・ネットワーク)、又は公衆通
信回線網であっても良い。
【0014】タイマー13は、各クライアントコンピュ
ータ2毎にそれぞれのサーバーコンピュータ1との最終
アクセスからの時間を計測し、ログアウトした場合は、
そのログアウトからの時間を計測するために用いられる
ものであり、所定時間間隔でCPU11に対して割り込
みを行う。
ータ2毎にそれぞれのサーバーコンピュータ1との最終
アクセスからの時間を計測し、ログアウトした場合は、
そのログアウトからの時間を計測するために用いられる
ものであり、所定時間間隔でCPU11に対して割り込
みを行う。
【0015】記憶装置14は、例えばROM、RAM、
フラッシュメモリ、HDD(ハードディスクドライブ)
記憶装置等からなる記憶媒体14−1を有し、この記憶
媒体14−1はCPU11による各種制御に用いられる
OS(オペレーティングシステム)と、少なくとも本実
施形態のサーバーコンピュータ1またはクライアントコ
ンピュータ2の機能を実現するアプリケーションプログ
ラム等を記憶している。
フラッシュメモリ、HDD(ハードディスクドライブ)
記憶装置等からなる記憶媒体14−1を有し、この記憶
媒体14−1はCPU11による各種制御に用いられる
OS(オペレーティングシステム)と、少なくとも本実
施形態のサーバーコンピュータ1またはクライアントコ
ンピュータ2の機能を実現するアプリケーションプログ
ラム等を記憶している。
【0016】また、記憶装置14に設けられる記憶媒体
14−1は可搬型のものも含まれる。記憶媒体14−1
は少なくとも本実施形態のサーバーコンピュータ1また
はクライアントコンピュータ2の機能を実現するアプリ
ケーションプログラムを、記憶装置14内の記憶媒体制
御部(不図示)等によって読み出し可能で且つCPU1
1により実行可能な形式で記憶している。
14−1は可搬型のものも含まれる。記憶媒体14−1
は少なくとも本実施形態のサーバーコンピュータ1また
はクライアントコンピュータ2の機能を実現するアプリ
ケーションプログラムを、記憶装置14内の記憶媒体制
御部(不図示)等によって読み出し可能で且つCPU1
1により実行可能な形式で記憶している。
【0017】また、記憶媒体14−1は、例えば、FD
(フロッピーディスク)、MO(光磁気ディスク)、C
D−ROM、メモリカード、DVD等により構成しても
よく、上記アプリケーションプログラム等を、磁気的、
あるいは光学的、又は電気的に記憶している。
(フロッピーディスク)、MO(光磁気ディスク)、C
D−ROM、メモリカード、DVD等により構成しても
よく、上記アプリケーションプログラム等を、磁気的、
あるいは光学的、又は電気的に記憶している。
【0018】また、上記アプリケーションプログラム
は、例えば、上記通信制御装置17によって、ネットワ
ーク3を介して、サーバーコンピュータ1からダウンロ
ードされたものでもよい。この場合、上記記憶装置14
の記憶媒体14−1に、上記ダウンロードしたアプリケ
ーションプログラムを記憶して利用するようにしても良
い。あるいは、上記通信制御装置17を介して、その接
続先のサーバーコンピュータ1等から、それに記憶され
ている上記アプリケーションプログラムのプログラムコ
ードを、必要に応じてオンラインで受信しながら利用す
るものであっても良い。
は、例えば、上記通信制御装置17によって、ネットワ
ーク3を介して、サーバーコンピュータ1からダウンロ
ードされたものでもよい。この場合、上記記憶装置14
の記憶媒体14−1に、上記ダウンロードしたアプリケ
ーションプログラムを記憶して利用するようにしても良
い。あるいは、上記通信制御装置17を介して、その接
続先のサーバーコンピュータ1等から、それに記憶され
ている上記アプリケーションプログラムのプログラムコ
ードを、必要に応じてオンラインで受信しながら利用す
るものであっても良い。
【0019】図3は、サーバーコンピュータ1におけ
る、本実施形態における各クライアントコンピュータの
管理のための記憶部分と、本実施例のログアウト判定に
使われる基準時間の記憶部分の構成を示す。
る、本実施形態における各クライアントコンピュータの
管理のための記憶部分と、本実施例のログアウト判定に
使われる基準時間の記憶部分の構成を示す。
【0020】本図の記憶部分は例えばRAM16等に設
けられる。クライアント管理メモリ20は、各クライア
ントコンピュータがサーバーコンピュータとの最終アク
セスを行った時刻とそれによるアクセスを行っていない
アイドル時間が長い順序を記憶するもので、このクライ
アント管理メモリ20は、後述する図4を用いてさらに
詳しく説明する。
けられる。クライアント管理メモリ20は、各クライア
ントコンピュータがサーバーコンピュータとの最終アク
セスを行った時刻とそれによるアクセスを行っていない
アイドル時間が長い順序を記憶するもので、このクライ
アント管理メモリ20は、後述する図4を用いてさらに
詳しく説明する。
【0021】非アクセス基準時間メモリ21は、サーバ
ーコンピュータ1側における、上記の各クライアントコ
ンピュータ2のアイドル時間の限度を示す値を記憶する
ものであり、後述するタイマー13により測定されるア
イドル時間がこのメモリ21に記憶された時間となった
ら、当該クライアントコンピュータ2をログアウトする
ためのものである。
ーコンピュータ1側における、上記の各クライアントコ
ンピュータ2のアイドル時間の限度を示す値を記憶する
ものであり、後述するタイマー13により測定されるア
イドル時間がこのメモリ21に記憶された時間となった
ら、当該クライアントコンピュータ2をログアウトする
ためのものである。
【0022】図4は、上記した図3のクライアント管理
メモリ20の構成をさらに詳しく示す図である。クライ
アントNo.1のクライアントコンピュータ2のメモリ
データ31は、前回のサーバーコンピュータ1との最終
アクセス時刻である14時30分21秒を記憶し、その
時刻がこの図4に表示された5台のクライアントコンピ
ュータ2の中では2番目に現在時刻に近い時間であるこ
とから、アイドル時間の順位は4となっている。
メモリ20の構成をさらに詳しく示す図である。クライ
アントNo.1のクライアントコンピュータ2のメモリ
データ31は、前回のサーバーコンピュータ1との最終
アクセス時刻である14時30分21秒を記憶し、その
時刻がこの図4に表示された5台のクライアントコンピ
ュータ2の中では2番目に現在時刻に近い時間であるこ
とから、アイドル時間の順位は4となっている。
【0023】次に、クライアントNo.4のクライアン
トコンピュータ2のメモリデータ34は、前回のサーバ
ーコンピュータ1との最終アクセス時刻である3時01
分00秒を記憶し、その時刻がこの図4に表示された5
台のクライアントコンピュータ2の中では最も現在時刻
から遠い時間であることから、アイドル時間の順位は1
となっている。
トコンピュータ2のメモリデータ34は、前回のサーバ
ーコンピュータ1との最終アクセス時刻である3時01
分00秒を記憶し、その時刻がこの図4に表示された5
台のクライアントコンピュータ2の中では最も現在時刻
から遠い時間であることから、アイドル時間の順位は1
となっている。
【0024】同様に、クライアントNo.2、3、5の
クライアントコンピュータ2のメモリデータ32、3
3、35についても、最終アクセス時間とアイドル時間
順位が記憶され、アイドル時間が図3の非アクセス基準
時間メモリ21に設定されている時間に達する毎にアイ
ドル時間順位の高いクライアントコンピュータ2からロ
グアウトされることになる。
クライアントコンピュータ2のメモリデータ32、3
3、35についても、最終アクセス時間とアイドル時間
順位が記憶され、アイドル時間が図3の非アクセス基準
時間メモリ21に設定されている時間に達する毎にアイ
ドル時間順位の高いクライアントコンピュータ2からロ
グアウトされることになる。
【0025】図5は、本実施形態における各クライアン
トコンピュータ2のログイン及びログアウトの自己管理
のために用いられるRAM16又は記憶装置14に設け
られる記憶領域の構成を示す。
トコンピュータ2のログイン及びログアウトの自己管理
のために用いられるRAM16又は記憶装置14に設け
られる記憶領域の構成を示す。
【0026】設定時間記憶部A41は、本実施例のログ
アウト判定に使われる基準時間(設定時間A)が設定さ
れる記憶領域である。設定時間記憶部B42は、本実施
例のログアウト後、再びログインする判定に使われる基
準時間(設定時間B)が設定される記憶領域である。
アウト判定に使われる基準時間(設定時間A)が設定さ
れる記憶領域である。設定時間記憶部B42は、本実施
例のログアウト後、再びログインする判定に使われる基
準時間(設定時間B)が設定される記憶領域である。
【0027】タイマーA43は、図2のタイマー13か
らの割り込みによってCPU11によって計測された計
時値を記憶するものであり、サーバーコンピュータ1と
の最終アクセスからの経過時間を記憶しておくための記
憶領域である。
らの割り込みによってCPU11によって計測された計
時値を記憶するものであり、サーバーコンピュータ1と
の最終アクセスからの経過時間を記憶しておくための記
憶領域である。
【0028】タイマーB44は、上記タイマーAと同様
に図2のタイマー13からの割り込みによってCPU1
1によって計測された計時値を記憶する記憶領域であ
り、クライアントコンピュータ2がサーバーコンピュー
タ1からログアウトしてからの経過時間を記憶しておく
ためのものである。
に図2のタイマー13からの割り込みによってCPU1
1によって計測された計時値を記憶する記憶領域であ
り、クライアントコンピュータ2がサーバーコンピュー
タ1からログアウトしてからの経過時間を記憶しておく
ためのものである。
【0029】フラグ45は、クライアントコンピュータ
2がログアウトした場合に、そのクライアントコンピュ
ータ2が、利用者からのログアウト入力ではなく自動的
にログアウト中の状態になっていることを通常の利用者
によるログアウトと区別して示すためのもので、自動ロ
グアウト後にタイマーにより上記設定時間Bに等しい時
間まで経過したら該クライアントコンピュータ2をログ
イン復帰させる場合にはその目印となるものである。
2がログアウトした場合に、そのクライアントコンピュ
ータ2が、利用者からのログアウト入力ではなく自動的
にログアウト中の状態になっていることを通常の利用者
によるログアウトと区別して示すためのもので、自動ロ
グアウト後にタイマーにより上記設定時間Bに等しい時
間まで経過したら該クライアントコンピュータ2をログ
イン復帰させる場合にはその目印となるものである。
【0030】図6は、クライアントコンピュータ2にお
ける本発明の第1の実施例の処理を説明するフローチャ
ートである。なお、このフローチャート及び後述する図
7、図8、図9、図10のフローチャートに記述されて
いる各機能を実現するためのプログラムは、CPU11
が読み取り可能なプログラムコードの形態で記憶媒体1
4−1に記憶されている。
ける本発明の第1の実施例の処理を説明するフローチャ
ートである。なお、このフローチャート及び後述する図
7、図8、図9、図10のフローチャートに記述されて
いる各機能を実現するためのプログラムは、CPU11
が読み取り可能なプログラムコードの形態で記憶媒体1
4−1に記憶されている。
【0031】クライアントコンピュータ2が何かの処理
を行っている最中に、図2に図示されたタイマー13か
らの割り込みによって、CPU11により図6に示すネ
ットワーク監視処理が実行される。
を行っている最中に、図2に図示されたタイマー13か
らの割り込みによって、CPU11により図6に示すネ
ットワーク監視処理が実行される。
【0032】最初にそのクライアントコンピュータ2が
サーバコンピュータ1とログインしているか否かを判別
し(ステップS1)、ログインしていない場合には(ス
テップS1、NO)ログインの復帰処理(ステップS
8)へ進み、ログインしている場合には(ステップS
1、YES)アイドル中であるかどうかの判別を行う
(ステップS2)。
サーバコンピュータ1とログインしているか否かを判別
し(ステップS1)、ログインしていない場合には(ス
テップS1、NO)ログインの復帰処理(ステップS
8)へ進み、ログインしている場合には(ステップS
1、YES)アイドル中であるかどうかの判別を行う
(ステップS2)。
【0033】アイドル中の場合には(ステップS1、Y
ES)、タイマーA43の設定時間の値をカウントアッ
プさせるが(ステップS3)、アイドル中でない場合
は、クライアントコンピュータ2は起動されていないと
いうことなので、タイマーA43をリセットする(ステ
ップS7)。
ES)、タイマーA43の設定時間の値をカウントアッ
プさせるが(ステップS3)、アイドル中でない場合
は、クライアントコンピュータ2は起動されていないと
いうことなので、タイマーA43をリセットする(ステ
ップS7)。
【0034】タイマーA43の設定時間をカウントアッ
プすると(ステップS3)、このタイマーA43の設定
時間が設定時間Aを超えたかどうかを判別し(ステップ
S4)、設定時間を超えていなければ(ステップS4、
NO)割り込み前の元の処理に復帰するが、設置時間A
を超えていると判定した場合には(ステップS4、YE
S)ログアウト処理を行い(ステップS5)、次に自動
的にログアウト処理が行われたことを示すためにフラグ
45をONする(ステップS6)。
プすると(ステップS3)、このタイマーA43の設定
時間が設定時間Aを超えたかどうかを判別し(ステップ
S4)、設定時間を超えていなければ(ステップS4、
NO)割り込み前の元の処理に復帰するが、設置時間A
を超えていると判定した場合には(ステップS4、YE
S)ログアウト処理を行い(ステップS5)、次に自動
的にログアウト処理が行われたことを示すためにフラグ
45をONする(ステップS6)。
【0035】そのログアウト処理後、タイマーA42の
設定時間をリセットして(ステップS7)、次に割り込
み前の元の処理に復帰する。このようにして、サーバー
コンピュータ1との最終アクセス後に設定時間記憶部A
41に設定された設定時間Aが経過したクライアントコ
ンピュータ2は、自らの判定によりログアウトする。
設定時間をリセットして(ステップS7)、次に割り込
み前の元の処理に復帰する。このようにして、サーバー
コンピュータ1との最終アクセス後に設定時間記憶部A
41に設定された設定時間Aが経過したクライアントコ
ンピュータ2は、自らの判定によりログアウトする。
【0036】図7は、クライアントコンピュータ2にお
ける、図6のログイン復帰処理(ステップS9)をさら
に詳しく説明するフローチャートである。図6のログイ
ン中であるかの確認(ステップS1)でログイン中でな
い場合には、CPU11はこのログイン復帰処理(ステ
ップS8)を行う。このログイン復帰処理では、まず、
図6のステップS5による自動ログアウト状態であるの
かそれとも他の理由によるログアウト状態であるのかを
知るためにフラグ45がONされているか否かを判別す
る(ステップS11)。
ける、図6のログイン復帰処理(ステップS9)をさら
に詳しく説明するフローチャートである。図6のログイ
ン中であるかの確認(ステップS1)でログイン中でな
い場合には、CPU11はこのログイン復帰処理(ステ
ップS8)を行う。このログイン復帰処理では、まず、
図6のステップS5による自動ログアウト状態であるの
かそれとも他の理由によるログアウト状態であるのかを
知るためにフラグ45がONされているか否かを判別す
る(ステップS11)。
【0037】フラグ45がONに設定されていなければ
(ステップS11、NO)、上記ステップS5による自
動ログアウト状態ではないのでタイマーBの設定時間を
リセットして(ステップS17)処理を終了するが、フ
ラグ45がONに設定されている場合には上記ステップ
S5による自動ログアウト状態であるので、タイマーB
43の設定時間をカウントアップする(ステップS1
2)。
(ステップS11、NO)、上記ステップS5による自
動ログアウト状態ではないのでタイマーBの設定時間を
リセットして(ステップS17)処理を終了するが、フ
ラグ45がONに設定されている場合には上記ステップ
S5による自動ログアウト状態であるので、タイマーB
43の設定時間をカウントアップする(ステップS1
2)。
【0038】タイマーB43の設定時間をカウントアッ
プした(ステップS12)後、タイマーB43の設定時
間が、設定時間記憶部B42に設定されている設定時間
Bを経過したかどうかを判別し(ステップS13)、設
定時間Bを経過していない場合には(ステップS13、
NO)タイマーB43の設定時間をリセットして(ステ
ップS17)処理を終了するが、設定時間B以上を経過
していた場合にはログイン可能か否かの判定を行う(ス
テップS14)。
プした(ステップS12)後、タイマーB43の設定時
間が、設定時間記憶部B42に設定されている設定時間
Bを経過したかどうかを判別し(ステップS13)、設
定時間Bを経過していない場合には(ステップS13、
NO)タイマーB43の設定時間をリセットして(ステ
ップS17)処理を終了するが、設定時間B以上を経過
していた場合にはログイン可能か否かの判定を行う(ス
テップS14)。
【0039】このステップS14では、クライアントコ
ンピュータ2側ではログインを行おうとするが、サーバ
ーコンピュータ1側ではログインを受け付けられない場
合もあるので、ログイン可能か否かの確認が行われ、サ
ーバーコンピュータ1側の拒絶等でログインできなかっ
た場合(ステップS14、NO)には、フラグ45をそ
のままにしてタイマーB43の設定時間Bをリセット
(ステップS17)して処理を終了するが、ログインが
OKの場合(ステップS14、YES)には、ログイン
処理を行い(ステップS15)、フラグをOFFし(ス
テップS16)、タイマーの設定時間Bをリセットして
(ステップS17)処理を終了する。
ンピュータ2側ではログインを行おうとするが、サーバ
ーコンピュータ1側ではログインを受け付けられない場
合もあるので、ログイン可能か否かの確認が行われ、サ
ーバーコンピュータ1側の拒絶等でログインできなかっ
た場合(ステップS14、NO)には、フラグ45をそ
のままにしてタイマーB43の設定時間Bをリセット
(ステップS17)して処理を終了するが、ログインが
OKの場合(ステップS14、YES)には、ログイン
処理を行い(ステップS15)、フラグをOFFし(ス
テップS16)、タイマーの設定時間Bをリセットして
(ステップS17)処理を終了する。
【0040】図8は、クライアントコンピュータ2にお
ける本発明の第1実施例でのログアウト中の、クライア
ントコンピュータ2の入力操作の監視処理を示すフロー
チャートである。
ける本発明の第1実施例でのログアウト中の、クライア
ントコンピュータ2の入力操作の監視処理を示すフロー
チャートである。
【0041】図6のステップS5でクライアントコンピ
ュータ2により自動的にログアウト処理が行われた場合
でも、その後そのクライアントコンピュータ2で入力操
作が行われた場合には自動的にログイン処理が行われる
ように、この入力操作監視処理が行われる。
ュータ2により自動的にログアウト処理が行われた場合
でも、その後そのクライアントコンピュータ2で入力操
作が行われた場合には自動的にログイン処理が行われる
ように、この入力操作監視処理が行われる。
【0042】この入力操作監視処理では、まず、入力操
作が行われたかどうかを判別し(ステップS21)、入
力操作が無い場合には(ステップS21、NO)元の表
示処理へ復帰する(ステップS26)が、入力操作が有
った場合には(ステップS21、YES)、フラグ45
がONに設定されているかどうかを判別する(ステップ
S22)。
作が行われたかどうかを判別し(ステップS21)、入
力操作が無い場合には(ステップS21、NO)元の表
示処理へ復帰する(ステップS26)が、入力操作が有
った場合には(ステップS21、YES)、フラグ45
がONに設定されているかどうかを判別する(ステップ
S22)。
【0043】そして、フラグ45がONに設定されてい
ない場合には(ステップS22,NO)、元の表示処理
に復帰する(ステップS26)であるが、フラグ45が
ONの場合は(ステップS22、YES)、ログイン可
能かの判定が行われる(ステップS23)。
ない場合には(ステップS22,NO)、元の表示処理
に復帰する(ステップS26)であるが、フラグ45が
ONの場合は(ステップS22、YES)、ログイン可
能かの判定が行われる(ステップS23)。
【0044】このステップ23においても、上記図7の
ステップS14の場合と同様に、サーバーコンピュータ
1側の都合でログインが拒絶される場合があるので、ロ
グインOKかの確認が行われるが、ログインができない
場合(ステップS23、NO)には、元の表示処理に復
帰(ステップS26)するが、ログインできた場合(ス
テップS23、YES)には、ログイン処理が行われ
(ステップS24)、フラグ45がOFFされて(ステ
ップS25)、元の表示処理に復帰(ステップS26)
する。
ステップS14の場合と同様に、サーバーコンピュータ
1側の都合でログインが拒絶される場合があるので、ロ
グインOKかの確認が行われるが、ログインができない
場合(ステップS23、NO)には、元の表示処理に復
帰(ステップS26)するが、ログインできた場合(ス
テップS23、YES)には、ログイン処理が行われ
(ステップS24)、フラグ45がOFFされて(ステ
ップS25)、元の表示処理に復帰(ステップS26)
する。
【0045】図9は、クライアントコンピュータ2にお
ける、本発明の第2の実施例を示すフローチャートであ
る。図6の場合と同様に図2に示すタイマー13による
割り込み処理で本発明の第2の実施例のネットワーク監
視処理へ入る。
ける、本発明の第2の実施例を示すフローチャートであ
る。図6の場合と同様に図2に示すタイマー13による
割り込み処理で本発明の第2の実施例のネットワーク監
視処理へ入る。
【0046】この第2の実施例では、まず、クライアン
トコンピュータ2内で、予め登録されているネットワー
ク3に対応した(サーバーコンピュータ1にアクセスす
る)アプリケーション(登録アプリケーション)が起動
されているかどうかを判別する(ステップS31)。
トコンピュータ2内で、予め登録されているネットワー
ク3に対応した(サーバーコンピュータ1にアクセスす
る)アプリケーション(登録アプリケーション)が起動
されているかどうかを判別する(ステップS31)。
【0047】上記の登録アプリケーションが起動中の場
合は(ステップS31、YES)、次にログイン中であ
るかどうかを判別し(ステップS32)、ログイン中の
場合は(ステップS32、YES)、割り込み前の元の
処理に戻るが、ログインしていなかった場合には(ステ
ップS32、NO)、ログイン処理を行ってから(ステ
ップS33)元の処理に戻る。
合は(ステップS31、YES)、次にログイン中であ
るかどうかを判別し(ステップS32)、ログイン中の
場合は(ステップS32、YES)、割り込み前の元の
処理に戻るが、ログインしていなかった場合には(ステ
ップS32、NO)、ログイン処理を行ってから(ステ
ップS33)元の処理に戻る。
【0048】一方、上記の登録アプリケーションが起動
中でなかった場合には(ステップS31、NO)、やは
り、ログイン中であるかどうかを判別し(スタップS3
4)、ログインしていなかった場合には(ステップS3
4、NO)、割り込み前の元の処理に戻るが、ログイン
中であった場合には(ステップS34、YES)、ログ
アウト処理を行ってから(ステップS35)、元の処理
に戻る。
中でなかった場合には(ステップS31、NO)、やは
り、ログイン中であるかどうかを判別し(スタップS3
4)、ログインしていなかった場合には(ステップS3
4、NO)、割り込み前の元の処理に戻るが、ログイン
中であった場合には(ステップS34、YES)、ログ
アウト処理を行ってから(ステップS35)、元の処理
に戻る。
【0049】このようにして、サーバーコンピューター
1とログインしていることが必要でないアプリケーショ
ンが起動しているクライアントコンピュータ2は、自ら
の判定によりログアウトする。
1とログインしていることが必要でないアプリケーショ
ンが起動しているクライアントコンピュータ2は、自ら
の判定によりログアウトする。
【0050】図10は、本発明のサーバーコンピュータ
1における本発明に係わる実施例の処理を説明するフロ
ーチャートである。サーバーコンピュータ1は、まず、
クライアントコンピュータ2からログインの要求がある
かどうかを判別する(ステップS41)。
1における本発明に係わる実施例の処理を説明するフロ
ーチャートである。サーバーコンピュータ1は、まず、
クライアントコンピュータ2からログインの要求がある
かどうかを判別する(ステップS41)。
【0051】ログインの要求がない場合には(ステップ
S41、NO)、特に本実施例の処理を行う必要は無い
ので再び、ステップS41に戻るが、ログイン要求があ
った場合には(ステップS41、YES)、そのサーバ
ーコンピュータ1において、現在ログインしているクラ
イアントコンピュータ2の数が最大ログイン数に達して
いるか否かを判別する(ステップS42)。
S41、NO)、特に本実施例の処理を行う必要は無い
ので再び、ステップS41に戻るが、ログイン要求があ
った場合には(ステップS41、YES)、そのサーバ
ーコンピュータ1において、現在ログインしているクラ
イアントコンピュータ2の数が最大ログイン数に達して
いるか否かを判別する(ステップS42)。
【0052】そして、最大ログイン数に達していない場
合には(ステップS42、NO)強制ログアウト処理は
必要なくログインを受け付ける(ステップS47)。一
方、ログイン数が最大数に達していた場合は(ステップ
S42、NO)、次に、所定時間以上アクセスしていな
いクライアントコンピュータ2が存在するか否かをクラ
イアント管理メモリ20を参照して確認する(ステップ
S43)。
合には(ステップS42、NO)強制ログアウト処理は
必要なくログインを受け付ける(ステップS47)。一
方、ログイン数が最大数に達していた場合は(ステップ
S42、NO)、次に、所定時間以上アクセスしていな
いクライアントコンピュータ2が存在するか否かをクラ
イアント管理メモリ20を参照して確認する(ステップ
S43)。
【0053】ここで、該当するクライアントコンピュー
タ2が無い場合は(ステップS44、NO)、新規にロ
グインを希望しているクライアントコンピュータ2に対
してログインを拒否する(ステップS46)が、該当す
るクライアントコンピュータ2が有った場合には(ステ
ップS44、YES)、その該当するクライアントコン
ピュータ2をログアウトさせ(ステップS45)、新た
にログインを要求してきたクライアントコンピュータ2
をログインさせる(ステップS47)。
タ2が無い場合は(ステップS44、NO)、新規にロ
グインを希望しているクライアントコンピュータ2に対
してログインを拒否する(ステップS46)が、該当す
るクライアントコンピュータ2が有った場合には(ステ
ップS44、YES)、その該当するクライアントコン
ピュータ2をログアウトさせ(ステップS45)、新た
にログインを要求してきたクライアントコンピュータ2
をログインさせる(ステップS47)。
【0054】このようにして、サーバーコンピューター
1側で、ログインしているクライアントコンピュータ2
が最大ログイン数に達している場合に、新たなクライア
ントコンピュータ2からログイン要求が来た場合、前回
のアクセスから所定時間以上が経過しているクライアン
トコンピュータ2が存在する場合にはそのクライアント
コンピュータ2を強制的にログアウトさせ、新たなログ
イン要求を受け入れることができるようになる。
1側で、ログインしているクライアントコンピュータ2
が最大ログイン数に達している場合に、新たなクライア
ントコンピュータ2からログイン要求が来た場合、前回
のアクセスから所定時間以上が経過しているクライアン
トコンピュータ2が存在する場合にはそのクライアント
コンピュータ2を強制的にログアウトさせ、新たなログ
イン要求を受け入れることができるようになる。
【0055】尚、上記実施例では本発明をサーバーと複
数のクライアントで構成されるクライアントサーバーシ
ステムに適用した例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、メインフレームと複数の端末で構成
されるシステムにも適用可能なものである。
数のクライアントで構成されるクライアントサーバーシ
ステムに適用した例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、メインフレームと複数の端末で構成
されるシステムにも適用可能なものである。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、従来はサーバーコンピ
ュータに対してログインしているクライアントコンピュ
ータ(端末)の台数が、システムで予め設定されている
最大数に達していた場合には、新規にログインを希望す
るクライアントコンピュータがあっても、そのログイン
要求を拒否せざるを得なかったが、本発明によれば、う
っかりログアウトを忘れた人や使用していないにも関わ
らずログインを継続している人をログアウトにできるの
で、ログインを希望するユーザーを待たせる場合を減ら
すことができ、ネットワーク全体を効率的に運用できる
ようになる。
ュータに対してログインしているクライアントコンピュ
ータ(端末)の台数が、システムで予め設定されている
最大数に達していた場合には、新規にログインを希望す
るクライアントコンピュータがあっても、そのログイン
要求を拒否せざるを得なかったが、本発明によれば、う
っかりログアウトを忘れた人や使用していないにも関わ
らずログインを継続している人をログアウトにできるの
で、ログインを希望するユーザーを待たせる場合を減ら
すことができ、ネットワーク全体を効率的に運用できる
ようになる。
【図1】本発明の実施例の全体構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例におけるサーバーコンピュータ
及びクライアントコンピュータのシステム構成図であ
る。
及びクライアントコンピュータのシステム構成図であ
る。
【図3】本実施例のサーバーコンピュータの記憶装置の
構成を説明する図である。
構成を説明する図である。
【図4】図3のクライアント管理メモリの構成を説明す
る図である。
る図である。
【図5】本発明の第1の実施例のクライアントコンピュ
ータの記憶装置の構成を説明する図である。
ータの記憶装置の構成を説明する図である。
【図6】本発明の第1実施例のクライアントコンピュー
タにおけるネットワーク監視処理を説明するフローチャ
ートである。
タにおけるネットワーク監視処理を説明するフローチャ
ートである。
【図7】図6のフローチャートにおけるログイン復帰処
理の動作を説明するフローチャートである。
理の動作を説明するフローチャートである。
【図8】本発明の第1の実施例のクライアントコンピュ
ータにおける入力操作監視処理を説明するフローチャー
トである。
ータにおける入力操作監視処理を説明するフローチャー
トである。
【図9】本発明の第2の実施例のクライアントコンピュ
ータにおけるネットワーク監視処理を説明するフローチ
ャートである。
ータにおけるネットワーク監視処理を説明するフローチ
ャートである。
【図10】本発明の実施例のサーバーコンピュータの動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
1 サーバーコンピュータ 2 クライアントコンピュータ 3 ネットワーク 11 CPU 12 表示装置 13 タイマー 14 記憶装置 14−1 記憶媒体 15 入力装置 16 RAM 17 通信制御装置 20 クライアント管理メモリ 21 非アクセス基準時間メモリ 32、33、34、35 クライアントコンピュータの
最終アクセス時刻とアイドル時間順位 41 設定時間記憶部A 42 設定時間記憶部B 43 タイマーA 44 タイマーB 45 フラグ
最終アクセス時刻とアイドル時間順位 41 設定時間記憶部A 42 設定時間記憶部B 43 タイマーA 44 タイマーB 45 フラグ
Claims (11)
- 【請求項1】 クライアントがサーバーにログインをし
てそのクライアントがサーバーに対してアクセスを行
い、そのアクセスが終了したらタイマー手段により計測
を始め、そのタイマー計測中に上記クライアントが上記
サーバーに対して再びアクセスを行ったら上記タイマー
手段のリセットを行い、上記クライアントが上記サーバ
ーに対して再びアクセスを行わないまま上記タイマー手
段の計測値が第1の設定時間に達したら、上記クライア
ントをログアウトさせることを特徴とするクライアント
におけるログイン管理方法。 - 【請求項2】 上記タイマー手段の計測値が上記第1の
設定時間に達したら、上記ログアウトと共に上記タイマ
ー手段による計測を始め、その計測中に上記クライアン
トにおいて入力操作が行われたら上記タイマーの計測を
中止し上記クライアントを再びログインさせ、上記クラ
イアントにおいて入力操作が無いままタイマー手段の計
測値が第2の設定時間に達したら、上記クライアントを
再びログインさせることを特徴とする請求項1に記載の
クライアントにおけるログイン管理方法。 - 【請求項3】 クライアントからサーバーにログインを
してそのクライアントがサーバーに対してアクセスを行
い、そのアクセスが終了し、サーバーとのアクセスが必
要な登録されたプログラムが動作中でなくなったら、上
記クライアントをログアウトさせることを特徴とするク
ライアントにおけるログイン管理方法。 - 【請求項4】 ログアウト状態で有る場合には入力操作
の監視を行い、その監視中にサーバーとのアクセスが必
要な登録されたプログラムが動作されたら、上記クライ
アントを再びログインさせることを特徴とするクライア
ントにおけるログイン管理方法。 - 【請求項5】 ログインされた各クライアント毎にアイ
ドル状態の監視を行い、ログイン数が最大数に達した状
態で新たなクライアントからのログイン要求がある場
合、上記アイドル状態が所定の設定時間に達したクライ
アントの内でアイドル時間が最も長いクライアントをロ
グアウトさせることを特徴とするサーバーにおけるログ
イン管理方法。 - 【請求項6】 サーバーにログインを行うための入力を
行う入力手段と、 上記サーバーに接続する通信制御手段と、 ログイン中に上記サーバーとのアクセスが終了すると起
動する第1のタイマー手段と、 上記入力手段による上記サーバーへのログインとログア
ウトと、上記第1のタイマー手段が所定の設定時間に達
した場合のログアウトを制御する制御手段と、を備えた
ことを特徴とするクライアント。 - 【請求項7】 上記第1のタイマー手段が上記第1の設
定時間に達した場合に起動する第2のタイマ手段をさら
に有し、 上記記憶手段には、上記第2のタイマー手段用の第2の
設定時間が記憶され、 上記制御手段は、上記第2のタイマー手段が、上記第2
の設定時間に達したら再びログイン処理を行うことを特
徴とする請求項6に記載のクライアント。 - 【請求項8】 複数のクライアントと個別に接続する通
信制御手段と、 上記クライアントがログイン中にアクセスが終了すると
起動して各クライアント毎にその時間を計測するタイマ
ー手段と、 上記クライアント毎に、上記クライアントとの最終アク
セス時刻と上記タイマー手段の第1の設定時間を記憶す
る記憶手段と、 上記クライアントからの要求による上記クライアントの
ログインとログアウトと、上記タイマー手段が上記第1
の設定時間に達した場合のログアウトを制御し、ログイ
ン可能なクライアント数が満杯である場合のログインし
ていないクライアントからのログイン要求に対して、上
記タイマー手段の計測時間が上記第1の設定時間に達し
たログイン中のクライアントを強制的にログアウトさせ
て、新規にログイン要求中のクライアントをログインさ
せる制御手段と、 を備えることを特徴とするサーバー。 - 【請求項9】 コンピュータにおいて用いられたとき、 各クライアントがサーバーに対してログインを行ってア
クセスした場合に、上記各クライアントの最終アクセス
からの時間を各クライアント毎に計測する機能と、 最終アクセスからの上記計測時間が、予め設定された第
1の時間に達したクライアントがあった場合、そのクラ
イアントをログオフさせる機能と、 を前記コンピュータに行わせるためのプログラムコード
が、前記コンピュータが読みとり可能な形式で記憶され
た記憶媒体。 - 【請求項10】 各クライアントが、上記第1の設定時
間に達してログアウトしたら、そのログアウトからの時
間を各クライアント毎に計測する機能と、 上記ログアウトからの上記計測時間が、設定された第2
の時間に達したクライアントがあった場合、そのクライ
アントを再度ログインさせる機能と、 を前記コンピュータに行わせるためのプログラムコード
が、前記コンピュータが読みとり可能な形式で記憶され
た請求項9に記載の記憶媒体。 - 【請求項11】 コンピュータにおいて用いられたと
き、 サーバーへのログイン中に、このサーバーに対するアク
セスが終了するとタイマー手段に時間計測を開始させる
機能と、 前記タイマー手段で計測された時間が所定の設定時間に
達した場合に前記サーバーからログアウトさせる機能
と、 を前記コンピュータに行わせるためのプログラムコード
が、前記コンピュータが読みとり可能な形式で記憶され
た記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8359125A JPH10198622A (ja) | 1996-12-28 | 1996-12-28 | クライアント及びサーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8359125A JPH10198622A (ja) | 1996-12-28 | 1996-12-28 | クライアント及びサーバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10198622A true JPH10198622A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=18462872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8359125A Abandoned JPH10198622A (ja) | 1996-12-28 | 1996-12-28 | クライアント及びサーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10198622A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7017180B1 (en) | 1999-08-03 | 2006-03-21 | Seiko Epson Corporation | Logged-in device and log-in device |
| JP2007156698A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 認証システム、認証装置および認証プログラム |
| JP2007188208A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Hitachi Ltd | コンピュータリソース割当システムおよび方法 |
| JP2007328643A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 閲覧管理装置、その管理方法及びプログラム |
| JP2008242676A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Hitachi Ltd | ウェブログイン制限システム |
| JP2009129027A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Seiko Epson Corp | 情報処理システム、情報処理装置及びプログラム |
| JP2009252136A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Nec Personal Products Co Ltd | 情報処理システム |
| JP2010044633A (ja) * | 2008-08-14 | 2010-02-25 | Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ufj Ltd | オンラインシステム及びアクセス制御方法 |
| JP2010539570A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | クレジットベースのトークンを用いて共有リソースへのアクセスのバランスをとる方法、システム、およびコンピュータ・プログラム |
| JP2011186513A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-22 | Oki Electric Industry Co Ltd | 端末装置、ログイン制御方法、及びログイン制御システム |
| JP2021099583A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 株式会社日立製作所 | ログオン管理方法及びログオン管理装置 |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286950A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Fujitsu Ltd | ログイン処理方式 |
| JPH02114348A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Nec Corp | 無通信時間監視方式 |
| JPH02242456A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Fujitsu Ltd | 端末装置の機密保持方式 |
| JPH0384653A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Nec Corp | オンライン分散処理システム |
| JPH03116348A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Nec Corp | オンライン端末制御装置 |
| JPH03246742A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Nec Corp | 画面情報の維持・管理方式 |
| JPH04111139A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Nec Corp | システム使用状況判別方法 |
| JPH05227202A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メール送受信装置 |
| JPH06282527A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-07 | Hitachi Software Eng Co Ltd | ネットワーク管理システム |
| JPH07123174A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-12 | Fujitsu Ltd | 回線交換網の通信方法と通信制御装置 |
| JPH07160648A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | サーバークライアントモデルに基づく文字処理装置 |
| JPH08249255A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Fujitsu Ltd | 情報通信サービスシステム |
-
1996
- 1996-12-28 JP JP8359125A patent/JPH10198622A/ja not_active Abandoned
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286950A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Fujitsu Ltd | ログイン処理方式 |
| JPH02114348A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Nec Corp | 無通信時間監視方式 |
| JPH02242456A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Fujitsu Ltd | 端末装置の機密保持方式 |
| JPH0384653A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Nec Corp | オンライン分散処理システム |
| JPH03116348A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Nec Corp | オンライン端末制御装置 |
| JPH03246742A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Nec Corp | 画面情報の維持・管理方式 |
| JPH04111139A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Nec Corp | システム使用状況判別方法 |
| JPH05227202A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メール送受信装置 |
| JPH06282527A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-07 | Hitachi Software Eng Co Ltd | ネットワーク管理システム |
| JPH07123174A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-12 | Fujitsu Ltd | 回線交換網の通信方法と通信制御装置 |
| JPH07160648A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | サーバークライアントモデルに基づく文字処理装置 |
| JPH08249255A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Fujitsu Ltd | 情報通信サービスシステム |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7017180B1 (en) | 1999-08-03 | 2006-03-21 | Seiko Epson Corporation | Logged-in device and log-in device |
| US7302699B2 (en) | 1999-08-03 | 2007-11-27 | Seiko Epson Corporation | Logged-in device and log-in device |
| JP2007156698A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 認証システム、認証装置および認証プログラム |
| JP2007188208A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Hitachi Ltd | コンピュータリソース割当システムおよび方法 |
| JP2007328643A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 閲覧管理装置、その管理方法及びプログラム |
| JP2008242676A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Hitachi Ltd | ウェブログイン制限システム |
| JP2010539570A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | クレジットベースのトークンを用いて共有リソースへのアクセスのバランスをとる方法、システム、およびコンピュータ・プログラム |
| JP2009129027A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Seiko Epson Corp | 情報処理システム、情報処理装置及びプログラム |
| JP2009252136A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Nec Personal Products Co Ltd | 情報処理システム |
| JP2010044633A (ja) * | 2008-08-14 | 2010-02-25 | Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ufj Ltd | オンラインシステム及びアクセス制御方法 |
| JP2011186513A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-22 | Oki Electric Industry Co Ltd | 端末装置、ログイン制御方法、及びログイン制御システム |
| JP2021099583A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 株式会社日立製作所 | ログオン管理方法及びログオン管理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6051715B2 (ja) | 画像処理システムおよび権限判断方法 | |
| US8917412B2 (en) | System, apparatus and method for consumption management | |
| JP4866373B2 (ja) | 画像形成装置、割り込み管理方法および割り込み管理プログラム | |
| CN101014077A (zh) | 图像形成装置 | |
| US8040538B2 (en) | Information processing apparatus that receives biometric data for controlling access | |
| US20130067541A1 (en) | Image processing device, access control method and computer readable recording medium | |
| JP2014059696A (ja) | 情報処理装置、出力システム及びプログラム | |
| CN1971574A (zh) | 信息处理装置、认证方法与计算机程序 | |
| JP7654879B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、及びプログラム | |
| JP2019161460A (ja) | 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム | |
| US20250013722A1 (en) | Electronic device that manages application accessible by user, information processing system including electronic device, authentication application program, and normal application program | |
| JP5541346B2 (ja) | 画像形成装置、ジョブ実行システム及びプログラム | |
| JP2018041416A (ja) | ワークフロー管理装置およびワークフロー管理装置の制御プログラム | |
| JP2002049472A (ja) | 印刷システムおよびその管理方法 | |
| JP5071490B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2016167111A (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| JP3344773B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2011002920A (ja) | 印刷装置、印刷方法、およびコンピュータプログラム | |
| JP3707381B2 (ja) | ログイン制御方法およびログイン制御システムならびにログイン制御プログラムを記録した情報記録媒体 | |
| JP2015170107A (ja) | 情報機器、情報処理方法、及びプログラム | |
| JP2003122443A (ja) | セキュリティ機能付き電子機器およびセキュリティ管理システム | |
| JP2018165941A (ja) | 作業管理装置、作業管理システム、作業管理方法、プログラム | |
| JP3599315B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP4998000B2 (ja) | 印刷装置、及び親展印刷方法 | |
| JP2023028589A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060110 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060216 |