JPH03246781A - 特徴ベクトル化回路 - Google Patents
特徴ベクトル化回路Info
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- JPH03246781A JPH03246781A JP2042641A JP4264190A JPH03246781A JP H03246781 A JPH03246781 A JP H03246781A JP 2042641 A JP2042641 A JP 2042641A JP 4264190 A JP4264190 A JP 4264190A JP H03246781 A JPH03246781 A JP H03246781A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
特徴ベクトルによってパターンを認識する認識装置にお
ける特徴ベクトル化回路に関し、例えばドツト対応で線
素データを求めている場合でも高速に特徴ベクトルを求
める特徴ベクトル化回路を提供することを目的とし、 文字パターンの少なくともドツト単位の線素情報が加わ
り、該線素情報を記憶する第1のデータ記憶手段と、該
第1のデータ記憶手段における前記線素情報の記憶位置
を指示するアドレスを発生する第1のアドレス発生手段
と、前記線素情報の重みデータを記憶する第2のデータ
記憶手段と、前記第1のデータ記憶手段で記憶する線素
情報を読み出すアドレスと、該アドレスで読み出される
線素情報に対応する前記重みデータを第2のデータ記憶
手段より読み出すアドレスとを発生する第2のアドレス
発生手段と、前記第2のデータ記憶手段より出力される
重みデータが加わり線素の方向に対応して設けられた数
の累算手段と、前記第1のデータ記憶手段で記憶する線
素情報をデコードするとともに、該デコード結果で前記
累算手段をイネーブルにして方向に対する重み情報を累
算させるデコード手段とよりなるように構成する。
ける特徴ベクトル化回路に関し、例えばドツト対応で線
素データを求めている場合でも高速に特徴ベクトルを求
める特徴ベクトル化回路を提供することを目的とし、 文字パターンの少なくともドツト単位の線素情報が加わ
り、該線素情報を記憶する第1のデータ記憶手段と、該
第1のデータ記憶手段における前記線素情報の記憶位置
を指示するアドレスを発生する第1のアドレス発生手段
と、前記線素情報の重みデータを記憶する第2のデータ
記憶手段と、前記第1のデータ記憶手段で記憶する線素
情報を読み出すアドレスと、該アドレスで読み出される
線素情報に対応する前記重みデータを第2のデータ記憶
手段より読み出すアドレスとを発生する第2のアドレス
発生手段と、前記第2のデータ記憶手段より出力される
重みデータが加わり線素の方向に対応して設けられた数
の累算手段と、前記第1のデータ記憶手段で記憶する線
素情報をデコードするとともに、該デコード結果で前記
累算手段をイネーブルにして方向に対する重み情報を累
算させるデコード手段とよりなるように構成する。
本発明は文字パターン等の認識装置にかかり、さらに詳
しくは特徴ベクトルによってパターンを認識する認識装
置における特徴ベクトル化回路に関する。
しくは特徴ベクトルによってパターンを認識する認識装
置における特徴ベクトル化回路に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータシステムの発展により、画像データを取り
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文書のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置はた
とえばイメージスキャナ等によって読み取ったドツトデ
ータをあらかじめ定められた領域単位で分割し、その分
割内での文字(枡内文字)とあらかじめ定められた文字
データとを比較し、1番偵かよった文字を結果として出
力している。このあらかじめ定められた文字データは一
般的には辞書メモリに格納されており、辞書メモリはた
とえば各規定の文字を特徴化したデータとして記憶して
いる。そして認識すべき文字が入力した時、同様にその
入力した文字を特徴化し、前述の辞書メモリに格納され
ているあらかしめ定められた特徴データとの距離を求め
ている。この求めた距離から最も小さい文字を認識結果
として出力している。
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文書のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置はた
とえばイメージスキャナ等によって読み取ったドツトデ
ータをあらかじめ定められた領域単位で分割し、その分
割内での文字(枡内文字)とあらかじめ定められた文字
データとを比較し、1番偵かよった文字を結果として出
力している。このあらかじめ定められた文字データは一
般的には辞書メモリに格納されており、辞書メモリはた
とえば各規定の文字を特徴化したデータとして記憶して
いる。そして認識すべき文字が入力した時、同様にその
入力した文字を特徴化し、前述の辞書メモリに格納され
ているあらかしめ定められた特徴データとの距離を求め
ている。この求めた距離から最も小さい文字を認識結果
として出力している。
前述の従来のコンピュータシステムにおける文字等の認
識においては前述の辞書メモリに記憶する特徴化したデ
ータさらには入力した文字(画像データ)の特徴化には
特徴ベクトルが用いられている。この特徴ベクトルは例
えば文字を構成する線素の方向をドツト単位等で求め、
さらにそれを1個の文字領域単位に分割しそれぞれの分
割した領域内におけるそれぞれのベクトル方向を集計し
たものである。この特徴ベクトルにより、入力した文字
の認識率を高めている。
識においては前述の辞書メモリに記憶する特徴化したデ
ータさらには入力した文字(画像データ)の特徴化には
特徴ベクトルが用いられている。この特徴ベクトルは例
えば文字を構成する線素の方向をドツト単位等で求め、
さらにそれを1個の文字領域単位に分割しそれぞれの分
割した領域内におけるそれぞれのベクトル方向を集計し
たものである。この特徴ベクトルにより、入力した文字
の認識率を高めている。
前述の特徴ベクトルにより認識率を高めているが、求め
た線素データから特定領域単位でその方向を集計するた
めに、領域単位で個々の線素データを読み出し同一方向
単位であらかじめ設けられたレジスタの値をインクリメ
ントする等して方向の数を求めていた。また領域内の位
置によって重み付けをする場合には1ドツト単位で読み
出した方向に対応したレジスタに、重み付けした値を加
算する等の処理を行っていた。このような処理はすべて
線素を表す個々のデータ例えばドツト単位で線素を求め
ている場合には、ドツト単位でデータを処理していた。
た線素データから特定領域単位でその方向を集計するた
めに、領域単位で個々の線素データを読み出し同一方向
単位であらかじめ設けられたレジスタの値をインクリメ
ントする等して方向の数を求めていた。また領域内の位
置によって重み付けをする場合には1ドツト単位で読み
出した方向に対応したレジスタに、重み付けした値を加
算する等の処理を行っていた。このような処理はすべて
線素を表す個々のデータ例えばドツト単位で線素を求め
ている場合には、ドツト単位でデータを処理していた。
このためこの特徴ベクトルを求めるのに多くの時間を有
するという問題を有していた。
するという問題を有していた。
また、現在においては、認識率等を高めるため、文字を
読み出すときの分解能を高め、従来より多くのドツトか
ら認識を行うようになってきている。
読み出すときの分解能を高め、従来より多くのドツトか
ら認識を行うようになってきている。
このため1文字を読み出したときに構成するドツト情報
も多くなり、前述の特徴ベクトルを求めるにもさらに多
くの時間を有すという問題を有していた。
も多くなり、前述の特徴ベクトルを求めるにもさらに多
くの時間を有すという問題を有していた。
本発明は、例えばドツト対応で線素データを求めている
場合でも高速に特徴ベクトルを求める特徴ベクトル化回
路を提供することを目的とする。
場合でも高速に特徴ベクトルを求める特徴ベクトル化回
路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック回である。
第1の記憶手段1は文字パターンの少なくともドツト単
位の線素情報が加わり前記線素情報を記憶する。この線
素情報は例えばそのドツトに対し線素がどちらの方につ
ながっているかを表す情報である。
位の線素情報が加わり前記線素情報を記憶する。この線
素情報は例えばそのドツトに対し線素がどちらの方につ
ながっているかを表す情報である。
第1のアドレス発生手段2は前記第1のデータ記憶手段
1における前記線素情報の記憶位置を指示するアドレス
を発生する。
1における前記線素情報の記憶位置を指示するアドレス
を発生する。
第2のデータ記憶手段3は前記線素情報の重みデータを
記憶する。例えばこの重みデータは各線素のドツトの位
置による重みである。
記憶する。例えばこの重みデータは各線素のドツトの位
置による重みである。
第2のアドレス発生手段4は前記第1のデータ記憶手段
1で記憶する線素情報を読み出すアドレスと、このアド
レスで読み出される線素情報に対応した前記重みデータ
を前記第2ので記憶手段2より読み出すアドレスとを発
生する。
1で記憶する線素情報を読み出すアドレスと、このアド
レスで読み出される線素情報に対応した前記重みデータ
を前記第2ので記憶手段2より読み出すアドレスとを発
生する。
累算手段5−1〜5−nは前記第2のデータ記憶3より
出力される重みデータが加わり、線素に方向に対応して
設けられている。
出力される重みデータが加わり、線素に方向に対応して
設けられている。
デコード手段6は前記第1の記憶手段1で記憶する線素
情報をデコードするとともに、その出力結果で前記累算
手段5−1〜5−nをイネーブルにして、方向に対して
重み情報を累算する。
情報をデコードするとともに、その出力結果で前記累算
手段5−1〜5−nをイネーブルにして、方向に対して
重み情報を累算する。
例えば1文字の領域内の線素化情報はドツト単位や複数
ドツトで第1の発生手段2で指示されるアドレス位置に
第1の記憶手段1内に記憶される。
ドツトで第1の発生手段2で指示されるアドレス位置に
第1の記憶手段1内に記憶される。
その記憶したデータから第2のアドレス発生手段4は特
定領域内における特徴ベクトルを求めるため、特定領域
内に存在するドツトを指示すべきアドレスを第1にデー
タ記憶手段1に加え、第1のデータ記憶手段1はそのア
ドレスに指示したデータすなわち線素データをデコード
手段6に加える。
定領域内における特徴ベクトルを求めるため、特定領域
内に存在するドツトを指示すべきアドレスを第1にデー
タ記憶手段1に加え、第1のデータ記憶手段1はそのア
ドレスに指示したデータすなわち線素データをデコード
手段6に加える。
第2のアドレス手段4は第1のデータ記憶手段1に加え
るアドレス位置に対応して、その領域内における重み情
報を記憶する第2の重みデータ記憶手段3に対応する位
置のアドレスを加える。第2のデータ記憶手段3より出
力される重みデータは累算手段5−1〜5−nに加わる
。累算手段5−1〜5−nは線素の方向に対応して設け
られており、デコード手段6で格納方向に対応する値を
デコードし、累算手段5−1〜5−n内の1個を指示す
る。この指示により、方向単位で重み付けが累算され累
算手段5−1〜5−n内にはそれぞれの方向に対する累
算値が得られる。
るアドレス位置に対応して、その領域内における重み情
報を記憶する第2の重みデータ記憶手段3に対応する位
置のアドレスを加える。第2のデータ記憶手段3より出
力される重みデータは累算手段5−1〜5−nに加わる
。累算手段5−1〜5−nは線素の方向に対応して設け
られており、デコード手段6で格納方向に対応する値を
デコードし、累算手段5−1〜5−n内の1個を指示す
る。この指示により、方向単位で重み付けが累算され累
算手段5−1〜5−n内にはそれぞれの方向に対する累
算値が得られる。
第1のアドレス手段2で発生するアドレスは各文字内の
各領域単位で累算できるよう各ドツトを特定のアドレス
位置にそれぞれ記憶するので第2のアドレス発生手段4
より読み出す時には第2のデータ記憶手段3で記憶する
各重み付は対応で読み出すことができ処理を高速化する
ことができる。
各領域単位で累算できるよう各ドツトを特定のアドレス
位置にそれぞれ記憶するので第2のアドレス発生手段4
より読み出す時には第2のデータ記憶手段3で記憶する
各重み付は対応で読み出すことができ処理を高速化する
ことができる。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例のシステム構成図である。
イメージスキャナ等によって読み取られた情報は画像デ
ータとして画像メモリ10に格納される。
ータとして画像メモリ10に格納される。
この画像メモリ10はイメージスキャナで読み取る1頁
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドツトを白あるいは黒の2値すなわち0,1のデータ
として記憶する。
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドツトを白あるいは黒の2値すなわち0,1のデータ
として記憶する。
画像メモリ10に格納された画像データはノイズ除去モ
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドツトを囲む8
ドツトが白等の雑音であり、その中心のドツトをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドツトを囲む8
ドツトが白等の雑音であり、その中心のドツトをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ノイズ除去モジュール11によってノイズ除去された画
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール14、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドツト単位で列方向に投影し、各
ドツト単位の行のドツト数を求めるモジュールである。
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール14、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドツト単位で列方向に投影し、各
ドツト単位の行のドツト数を求めるモジュールである。
すなわち、1ドツトの行(横方向)に対し、その1ドツ
ト行にいくつの黒ドツトが存在するかを各1ドツト行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドツトの数を求める処理である。
ト行にいくつの黒ドツトが存在するかを各1ドツト行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドツトの数を求める処理である。
画像メモリlOから行方向に順次1ド・ノド単位で読み
出し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデー
タ(ラスタースキャンと同様のドツトの読み出し)から
、行ヒストグラムモジュール13は順次界のドツトをカ
ウントする(1ドツト行分)。そして、順次行単位で黒
のドツト数を求める。この黒のドツト数が各行に対応す
る行ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1
ドツト行内のドツト数に対応してそれぞれカウンタを有
し1行のドツトが順次別わる度に黒ドツトに対応するカ
ウンタをインクリメントする。前述した動作を1頁分行
うことにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列
ヒストグラムモジュール14からは、それぞれ行位置な
らびに列位置に対するドツト数を表したいわゆる行ヒス
トグラム。
出し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデー
タ(ラスタースキャンと同様のドツトの読み出し)から
、行ヒストグラムモジュール13は順次界のドツトをカ
ウントする(1ドツト行分)。そして、順次行単位で黒
のドツト数を求める。この黒のドツト数が各行に対応す
る行ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1
ドツト行内のドツト数に対応してそれぞれカウンタを有
し1行のドツトが順次別わる度に黒ドツトに対応するカ
ウンタをインクリメントする。前述した動作を1頁分行
うことにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列
ヒストグラムモジュール14からは、それぞれ行位置な
らびに列位置に対するドツト数を表したいわゆる行ヒス
トグラム。
列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は読み出
し制御モジュール15に加わる。
し制御モジュール15に加わる。
読み出し制御モジュール15はそれらの行ヒストグラム
、列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
、列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
読み出し制御モジュール15は行ならびに列の位置を求
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
このため、読み出し制御モジュール15は列ヒストグラ
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
そして前述したノイズ除去モジュール11から加わる画
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)が0から正に変化する点(正
がら0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バッファに格納する。
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)が0から正に変化する点(正
がら0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バッファに格納する。
読み出し制御モジュール15はさらにその行バッファに
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
この切り出したデータはI文字領域のデータである。
変換表作成モジュール17は正規化モジュール16によ
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドツトが存在する列ならびに行からドツト単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値′までの値を求
める。
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドツトが存在する列ならびに行からドツト単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値′までの値を求
める。
正規化モジュール16では、この1文字で切り出したド
ツトの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する。例えば64X64ド
ツトの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール17に
おいて48(列並びに行とも)ドツトであったならば、
48ドツトの文字を64ドツトに変換する処理を行う。
ツトの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する。例えば64X64ド
ツトの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール17に
おいて48(列並びに行とも)ドツトであったならば、
48ドツトの文字を64ドツトに変換する処理を行う。
この処理では特定位置の行や列のデータを繰り返して同
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同−例として縮小する。
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同−例として縮小する。
正規化モジュールI6によって1文字領域例えば64X
64ドツト内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドツトの上下左右1ドッl−
(3X3)とさらにその左1ドツトと中心からの上2ド
ツト目の合計11ドツトのマスクで細線化処理を行う。
64ドツト内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドツトの上下左右1ドッl−
(3X3)とさらにその左1ドツトと中心からの上2ド
ツト目の合計11ドツトのマスクで細線化処理を行う。
前述のマスクによってあらかじめ決められたパターンで
あるときに中心ドツトをOとする制御により1回の処理
によって文字を構成するドツトの1ドツト分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドツトの線による文学上することができる。
あるときに中心ドツトをOとする制御により1回の処理
によって文字を構成するドツトの1ドツト分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドツトの線による文学上することができる。
細線化モジュール18によって得られた例えば64X6
4ドツトの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドツト
すなわち中心ドツトから上下方向の黒ドツトが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドツトを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドツト単位でその線素が
どちらの方向の存在するかを求める。
4ドツトの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドツト
すなわち中心ドツトから上下方向の黒ドツトが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドツトを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドツト単位でその線素が
どちらの方向の存在するかを求める。
なお中心が0ドツトすなわち白であった場合には線は存
在しないとする。
在しないとする。
線素化モジュール19においては、上下、左右、右上が
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドツト単位で
3ビツトの値で表し、合計3X64 X64の情報とし
、特徴ベクトルモジュール20に加える。
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドツト単位で
3ビツトの値で表し、合計3X64 X64の情報とし
、特徴ベクトルモジュール20に加える。
特徴ベクトルモジュール20においては前述した線素化
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドツト単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドツトの
領域を1ベクトルモジユール領域とし、その1ベクトル
モジユール領域内にいくつの上下方向、左右方向、右上
方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウント
する。16X16ドツトの領域を1ベクトルモジユール
領域として特徴ベクトルを求めるが、この1ベクトルモ
ジユール領域は8ドツト単位で移動させるので行方向な
らびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×7の
特徴ベクトルの領域となる。
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドツト単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドツトの
領域を1ベクトルモジユール領域とし、その1ベクトル
モジユール領域内にいくつの上下方向、左右方向、右上
方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウント
する。16X16ドツトの領域を1ベクトルモジユール
領域として特徴ベクトルを求めるが、この1ベクトルモ
ジユール領域は8ドツト単位で移動させるので行方向な
らびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×7の
特徴ベクトルの領域となる。
特徴ベクトル化モジュール20においては前述した1領
域型位でその方向の数を求めているが、この数を求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている。例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドツトを重み4、その周り
の2ドツト分の各ドツトを3、さらにその周りの2ドツ
ト分の各ドツトを2、さらにその回りの2ドツト分の各
ドツトを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
域型位でその方向の数を求めているが、この数を求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている。例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドツトを重み4、その周り
の2ドツト分の各ドツトを3、さらにその周りの2ドツ
ト分の各ドツトを2、さらにその回りの2ドツト分の各
ドツトを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
この特徴ベクトルは特定の認識すべき文字を正規化モジ
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ベクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内でLクラス(例えばL=20
)の標準パターンと、加わる未知入力との距離を求める
。すなわち標準パターンの各マス内の特徴ベクトルと特
報ベクトルモジュール20によって得られたマス内の特
徴ベクトルとの距離をマス単位で求める。その各マスは
クラス分け(クラス1〜クラスし)されており、各マス
内クラスの距離の順位を距離の小さい順に第5番目まで
のクラスを求める。
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ベクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内でLクラス(例えばL=20
)の標準パターンと、加わる未知入力との距離を求める
。すなわち標準パターンの各マス内の特徴ベクトルと特
報ベクトルモジュール20によって得られたマス内の特
徴ベクトルとの距離をマス単位で求める。その各マスは
クラス分け(クラス1〜クラスし)されており、各マス
内クラスの距離の順位を距離の小さい順に第5番目まで
のクラスを求める。
距離計算モジュール21はこの距離をクラス辞書23−
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書23−2を選択する)。
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書23−2を選択する)。
上位選出&得点割当モジュール22では前述の上位5ク
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
総合評価モジュール24は入力対象すなわち入力文字と
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
連想整合モードは、連想辞書23−3に格納されている
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
連想辞書は第2図(b)の如く、各マスク毎に候補■D
をアドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属す
るクラスのクラスIDを格納している。
をアドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属す
るクラスのクラスIDを格納している。
このデータは、各候補のマスクIDに対応するD次元の
部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によってク
ラスタリングして得られるものであり、結果だけが連想
辞書に格納される。同時に距離計算モジュールにおける
クラス辞書23−1も対応して作成される。
部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によってク
ラスタリングして得られるものであり、結果だけが連想
辞書に格納される。同時に距離計算モジュールにおける
クラス辞書23−1も対応して作成される。
尚、連想辞書23−3とクラス辞書23−1は対応して
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
連想辞書23−3は、候補aがマスクmで属するクラス
のクラスID:Kを記した表であり、これをC(m、a
)=にと表すと、候補a(=1〜C)に対して、 で得られる(M=49)、尚、ここでP (m、k)は
得点を表している。この式により候補aに対する総合評
価値V (a)を得る。
のクラスID:Kを記した表であり、これをC(m、a
)=にと表すと、候補a(=1〜C)に対して、 で得られる(M=49)、尚、ここでP (m、k)は
得点を表している。この式により候補aに対する総合評
価値V (a)を得る。
総合評価モジュールの全数整合モード、個別整合モード
は各候補に対し、計算するモードであり。
は各候補に対し、計算するモードであり。
全数整合モードはa=1〜C1個別整合モードはJ=1
〜ck、a=b(j)とし、距離をd (m、a)で表
し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
〜ck、a=b(j)とし、距離をd (m、a)で表
し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
上位候補選出モジュール25は各文字対応での上位から
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
この上位5文字が読みとった画像データにおける認識結
果となる。
果となる。
前述した動作は全てパイプライン処理で成されるもので
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理によって読
み出し、制御分モジュール15で行単位に分割するとと
もに、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理によって読
み出し、制御分モジュール15で行単位に分割するとと
もに、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。
その文字車で前述の細線化、線素化、特徴ベクトル化さ
らには認識処理を行う。
らには認識処理を行う。
上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力が連想全数整合モードであるならば((a’、 V
(a) l a’、 a = 1〜cを修正したもの) 個別整数台モードであるならば ((j、 v(a)lj = 1〜ck 、 a =
b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想二人きい順、その他:小さい順
)である。また出力は人力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力が連想全数整合モードであるならば((a’、 V
(a) l a’、 a = 1〜cを修正したもの) 個別整数台モードであるならば ((j、 v(a)lj = 1〜ck 、 a =
b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想二人きい順、その他:小さい順
)である。また出力は人力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
前述した本発明の実施例においては、係る本発明の実施
例における特徴ベクトル化回路を用いたパターン認識装
置について説明した。以下ではさらにそのパターン認識
装置における特徴ベクトル化回路をさらに詳細に説明す
る。
例における特徴ベクトル化回路を用いたパターン認識装
置について説明した。以下ではさらにそのパターン認識
装置における特徴ベクトル化回路をさらに詳細に説明す
る。
°第3図は本発明の実施例の詳細な回路構成図である。
切り出した1個の文字パターンが細線化モジュール18
によって1ドツトの太さの文字に変換し、さらに線素化
モジュール19によってその細線がどちら方向に連続し
ている(線素)を各ドツト単位で求めている。この線素
化モジュール19によって求めたデータ(線素化データ
)はデータバッファ31に加わる。例えばこのデータバ
ッファ31は1文字車位でその線素化データを記憶する
要領を有しているFIFOである。そしてデータバッフ
ァ31に記憶されたデータは16ビツト単位で読み出さ
れデータ交換メモリ32に加わる。
によって1ドツトの太さの文字に変換し、さらに線素化
モジュール19によってその細線がどちら方向に連続し
ている(線素)を各ドツト単位で求めている。この線素
化モジュール19によって求めたデータ(線素化データ
)はデータバッファ31に加わる。例えばこのデータバ
ッファ31は1文字車位でその線素化データを記憶する
要領を有しているFIFOである。そしてデータバッフ
ァ31に記憶されたデータは16ビツト単位で読み出さ
れデータ交換メモリ32に加わる。
一方図示しないCPU等からの読み出しに対応して、順
次クロックパルスがシーケンスカウンタ33に加わりシ
ーケンスカウンタ33は順次パルスをカウントする。こ
のクロックパルスはデータバッファ31から1回の読み
出しに1パルスを発生する。すなわちデータの読み出し
に対応してシーケンスカウンタは順次そのカウント値を
歩進する。
次クロックパルスがシーケンスカウンタ33に加わりシ
ーケンスカウンタ33は順次パルスをカウントする。こ
のクロックパルスはデータバッファ31から1回の読み
出しに1パルスを発生する。すなわちデータの読み出し
に対応してシーケンスカウンタは順次そのカウント値を
歩進する。
シーケンスカウンタ10のカウント値はアドレス発生R
OMに加わる。アドレス発生ROM34はデータ交換メ
モリ32に格納すべき位置を記憶している。シーケンス
カウンタ33のカウント値はデータバッファ31より読
み出すアドレスの位置に1対1で対応しており、たとえ
ばシーケンスカウンタ33が“1゛のときには、第4図
に示す如くデータ■、■、■、■を指示する。
OMに加わる。アドレス発生ROM34はデータ交換メ
モリ32に格納すべき位置を記憶している。シーケンス
カウンタ33のカウント値はデータバッファ31より読
み出すアドレスの位置に1対1で対応しており、たとえ
ばシーケンスカウンタ33が“1゛のときには、第4図
に示す如くデータ■、■、■、■を指示する。
本発明の第3図における実施例においては16ビツト幅
でデータを(線素データ)を読み出している。線素化デ
ータは1ドツトに対し4方向と線素が存在しないさらに
はクロスしている等の情報であり、1ドツトの方向を3
ビツトで表わしている。尚、読み出しの効率を高めるた
め1ドツトを4ビツト構成とし4ドツトの線素化情報を
1回の読み出しによってデータ交換メモリ32に加える
。
でデータを(線素データ)を読み出している。線素化デ
ータは1ドツトに対し4方向と線素が存在しないさらに
はクロスしている等の情報であり、1ドツトの方向を3
ビツトで表わしている。尚、読み出しの効率を高めるた
め1ドツトを4ビツト構成とし4ドツトの線素化情報を
1回の読み出しによってデータ交換メモリ32に加える
。
データバッファ31はFIFO構造であり第1番目に入
力したデータFIFO−DATAI (■〜■)がデー
タ交換メモリ32に加わる。
力したデータFIFO−DATAI (■〜■)がデー
タ交換メモリ32に加わる。
アドレス発生ROM34はこのとき“0000”すなわ
ち“0”を出力しており交換メモリ32はアドレス“0
000”にデータF I FO−DATAIを記憶する
。続いてF I FO−DATA2が加わるが、シーケ
ンスカウンタ33は0001であるがアドレス発生RO
M34内の0001には64 (10進)が記憶されて
おりこの値がデータ交換メモリ32の入力アドレスに加
わるのでFIFO−DATA2 (データ■、■、■、
■よりなる)は64番地に格納される。順次このように
64番地単位でデータを格納するように、アドレス発生
ROM34はデータ交換メモリ32にアドレスを加える
。そして17個目のデータすなわちデータF I FO
−DATAl、7が加わわるとこのときにはアドレスは
“1“となりデータ変換メモリ32はアドレス1番地に
データF I FO−DATAl7を記憶する。続いて
2番目にはF I FO−DATAl 8を65番地に
・・・と順次光に格納した16個のデータに続いてそれ
ぞれ記憶させる。
ち“0”を出力しており交換メモリ32はアドレス“0
000”にデータF I FO−DATAIを記憶する
。続いてF I FO−DATA2が加わるが、シーケ
ンスカウンタ33は0001であるがアドレス発生RO
M34内の0001には64 (10進)が記憶されて
おりこの値がデータ交換メモリ32の入力アドレスに加
わるのでFIFO−DATA2 (データ■、■、■、
■よりなる)は64番地に格納される。順次このように
64番地単位でデータを格納するように、アドレス発生
ROM34はデータ交換メモリ32にアドレスを加える
。そして17個目のデータすなわちデータF I FO
−DATAl、7が加わわるとこのときにはアドレスは
“1“となりデータ変換メモリ32はアドレス1番地に
データF I FO−DATAl7を記憶する。続いて
2番目にはF I FO−DATAl 8を65番地に
・・・と順次光に格納した16個のデータに続いてそれ
ぞれ記憶させる。
本発明の実施例においては1文字の領域は64ドツト×
64ドツトの領域でありデータバッファ31にパラレル
に加わるので4ドツト単位となる。
64ドツトの領域でありデータバッファ31にパラレル
に加わるので4ドツト単位となる。
すなわち、データバッファ31は1024段のFIFO
であり、64ドツト×64ドツトの合計4096ドツト
を4ドツト単位で記憶する。そしてこのデータバッファ
31で記憶したデータFIFO−DATA1〜1024
(各データは16ビツト)は第5図に示す如く、前述
した動作により64アドレス単位で順次格納される。こ
の4ドツト単位の線素データは第6図に示す変換後イメ
ージデータとメモリアドレスの関係図から明確なように
、縦方向に4ドツトが同時に加わる。ゆえに、第6図に
示す如く縦方向の4ドツトの線素化データが加わるとす
るならば0から63が横方向のアドレスとなる。すなわ
ち横方向においてはO〜63に合計64ドツト分のアド
レスを有し縦方向は4ドツト共通に読み出すので16の
アドレスとなる。
であり、64ドツト×64ドツトの合計4096ドツト
を4ドツト単位で記憶する。そしてこのデータバッファ
31で記憶したデータFIFO−DATA1〜1024
(各データは16ビツト)は第5図に示す如く、前述
した動作により64アドレス単位で順次格納される。こ
の4ドツト単位の線素データは第6図に示す変換後イメ
ージデータとメモリアドレスの関係図から明確なように
、縦方向に4ドツトが同時に加わる。ゆえに、第6図に
示す如く縦方向の4ドツトの線素化データが加わるとす
るならば0から63が横方向のアドレスとなる。すなわ
ち横方向においてはO〜63に合計64ドツト分のアド
レスを有し縦方向は4ドツト共通に読み出すので16の
アドレスとなる。
前述した動作により、データ交換メモリ32には第5図
に示す如く例えば縦方向の4ドツトのデータが64アド
レス離れて順次格納される。
に示す如く例えば縦方向の4ドツトのデータが64アド
レス離れて順次格納される。
この格納動作終了の後、シーケンスカウン35がカウン
ト動作を開始し、順次アドレス発生R0M36と、ハン
ファ37を介して重み付はテーブル38に加わる。シー
ケンスカウンタは図示しないがCPUからの指示によっ
てカウント動作を開始する回路であり、シーケンスカウ
ン35の歩進するデータがアドレス発生ROM36のア
ドレスに加わることにより、アドレス発生ROM36は
マス単位(16X16)でのアクセスを行うべきアドレ
スを発生する。第7図はマス1の発生アドレス図表であ
る。このときにはマスIとして0−15.61−79.
12B−143,192207であり、シーケンスカウ
ンが00時に“OIIを1の時に“1 ”を・・・15
0時に°64°“を17の時に“65“を・・・32の
時に“128”′を33の時に“°129”を・・・4
8の時に“192°°49の時に“193” ・・・を
それぞれ発生する。このアドレス発生ROM36で発生
したデータはデータ交換メモリ32のアウトプットアド
レスに加わっており、第6図における変化後のイメージ
データとメモリアドレスの関係図内における0から横方
向に対し0−16、縦方向に対し0,64,128.1
92の合計64アドレスがデータ交換メモリ32により
出力される。このデータ交換メモリに出力されたデータ
はタイミングを合わせるためのフリップロップ(ラッチ
)39に一時的に取り込まれた後デコーダ40−1〜4
0−4.に4ビット単位ですなわちドツト単位で加わる
。
ト動作を開始し、順次アドレス発生R0M36と、ハン
ファ37を介して重み付はテーブル38に加わる。シー
ケンスカウンタは図示しないがCPUからの指示によっ
てカウント動作を開始する回路であり、シーケンスカウ
ン35の歩進するデータがアドレス発生ROM36のア
ドレスに加わることにより、アドレス発生ROM36は
マス単位(16X16)でのアクセスを行うべきアドレ
スを発生する。第7図はマス1の発生アドレス図表であ
る。このときにはマスIとして0−15.61−79.
12B−143,192207であり、シーケンスカウ
ンが00時に“OIIを1の時に“1 ”を・・・15
0時に°64°“を17の時に“65“を・・・32の
時に“128”′を33の時に“°129”を・・・4
8の時に“192°°49の時に“193” ・・・を
それぞれ発生する。このアドレス発生ROM36で発生
したデータはデータ交換メモリ32のアウトプットアド
レスに加わっており、第6図における変化後のイメージ
データとメモリアドレスの関係図内における0から横方
向に対し0−16、縦方向に対し0,64,128.1
92の合計64アドレスがデータ交換メモリ32により
出力される。このデータ交換メモリに出力されたデータ
はタイミングを合わせるためのフリップロップ(ラッチ
)39に一時的に取り込まれた後デコーダ40−1〜4
0−4.に4ビット単位ですなわちドツト単位で加わる
。
デコーダ40〜1〜40−4はそれぞれの各ドツトにお
けるベクトル方向(0°、90’、45゜135°)の
データをデコードし各方向の成分が存在する場合にHレ
ベルの信号を出力する。それぞれのデコーダ40−1〜
40−4のデコード0@の出力はアンドゲート41−1
〜43−1に加わる。また90°、45°、135@も
同様にそれぞれ対応するアンドゲートに加わる。
けるベクトル方向(0°、90’、45゜135°)の
データをデコードし各方向の成分が存在する場合にHレ
ベルの信号を出力する。それぞれのデコーダ40−1〜
40−4のデコード0@の出力はアンドゲート41−1
〜43−1に加わる。また90°、45°、135@も
同様にそれぞれ対応するアンドゲートに加わる。
本発明の実施例においては1文字領域内の各マス単位で
のベクトルの重み付けを行って求めるものであり、前述
のデコード値によってゲートがオンとなったアンドゲー
トは重み付はテーブルRAM38からタイミング合わせ
用のフリップロップ(ラッチ)45を介してそれぞれ4
ビツトのデータが加わる。本発明の実施例においては1
マス内における16ドツトの内2ドツト単位のマス目に
おいて重み付けを設定しているのでその隣合う対応する
ドツトの値を用いるよう重み付けRAMテーブルは8ビ
ツトでありそれのそれぞれ2ドツト単位のデータを対応
するアンドゲートに加えている。例えばOoに対応して
アンドゲート44−1゜アンドゲート43−1がドツト
単位の隣合うドツトであり、またアントゲ−)42−1
とアントゲ−)41−1が隣合うドツトであるので上位
4ビツトと下位4ビツトによってそれぞれ加えるアンド
ゲートの組み合わせを作っている。アントゲ−)41−
1〜44−1の出力は累算回路46−1〜49−1に加
わる。
のベクトルの重み付けを行って求めるものであり、前述
のデコード値によってゲートがオンとなったアンドゲー
トは重み付はテーブルRAM38からタイミング合わせ
用のフリップロップ(ラッチ)45を介してそれぞれ4
ビツトのデータが加わる。本発明の実施例においては1
マス内における16ドツトの内2ドツト単位のマス目に
おいて重み付けを設定しているのでその隣合う対応する
ドツトの値を用いるよう重み付けRAMテーブルは8ビ
ツトでありそれのそれぞれ2ドツト単位のデータを対応
するアンドゲートに加えている。例えばOoに対応して
アンドゲート44−1゜アンドゲート43−1がドツト
単位の隣合うドツトであり、またアントゲ−)42−1
とアントゲ−)41−1が隣合うドツトであるので上位
4ビツトと下位4ビツトによってそれぞれ加えるアンド
ゲートの組み合わせを作っている。アントゲ−)41−
1〜44−1の出力は累算回路46−1〜49−1に加
わる。
本発明の実施例においては90°、45°、135°に
も対応してそれぞれ重み付けをした特徴ベクトルを求め
るのでアンドゲートを同様にそれに対応して設は累算回
路(46−2〜49−2゜46−3〜49−3.46−
4〜49−4)にそれぞれ加えている。
も対応してそれぞれ重み付けをした特徴ベクトルを求め
るのでアンドゲートを同様にそれに対応して設は累算回
路(46−2〜49−2゜46−3〜49−3.46−
4〜49−4)にそれぞれ加えている。
以下では前述したOo、90°、45°、135°に対
してそれぞれ同様であるのでOoについて詳しく説明す
る。デコーダ40−1〜40−4によって0°と判別し
た時には、それに対応するアンドゲートがオンとなり、
重み付はテーブルRAMより出力される4ビツトのデー
タを累算回路に出力する。このデータが加わることによ
り、累算回路は46−1〜49−1はその値を累算する
。
してそれぞれ同様であるのでOoについて詳しく説明す
る。デコーダ40−1〜40−4によって0°と判別し
た時には、それに対応するアンドゲートがオンとなり、
重み付はテーブルRAMより出力される4ビツトのデー
タを累算回路に出力する。このデータが加わることによ
り、累算回路は46−1〜49−1はその値を累算する
。
マスク1の全ての動作が終了すると、図示しないCPU
間の指示により累算回路46−1〜48−1は順次デー
タを累算回路49−1に加える。これにより、累算回路
49−1は零度方向に対する重み付けの特徴ベクトルを
求める。
間の指示により累算回路46−1〜48−1は順次デー
タを累算回路49−1に加える。これにより、累算回路
49−1は零度方向に対する重み付けの特徴ベクトルを
求める。
前述した重み付はテーブルRAM38は4ドツト単位で
その重み付けを記憶しており(2X2)、例えばこのデ
ータが縦方向のドツトデータであるならば、ドツト単位
で共通となり、前述した如く4ビツトの値がアンドゲー
ト44−1.43−1に、またもう一方のデータが42
−1.41−1に加わる。これに対し横方向すなわち横
に並んだ2ドツトは共通であるので、シーケンスカンウ
タ35によって重み付はテーブルRAM38が出力する
データは、第8図の如く横方向に2ドツト分同−アドレ
スであるので、同一値となる。さらに詳しく表すならば
シーケンスカンウタによって順次歩進しアドレス発生R
OMに加える12ビツトのデータに対しI LSBを除
いた下位6ビツトを出力する。これによりシーケンスカ
ンウタがO〜1の時に重み付はテーブルRAM38には
2ドツトに対してアドレス0が加わり、続いてアドレス
1.2.3と2個のドツトに対し同一のアドレスが指定
され、同一の重みデータが出力される。これにより、2
ドツト読み出すたびにデコーダでデコードし累算回路の
ゲイトを制御するが、この2ドツトの時の重みは変化せ
ず2×2ドツト単位で合計16ドツトのマス単位での重
み付けを行うことができ、また重み付けを行った累算を
行うことができる。
その重み付けを記憶しており(2X2)、例えばこのデ
ータが縦方向のドツトデータであるならば、ドツト単位
で共通となり、前述した如く4ビツトの値がアンドゲー
ト44−1.43−1に、またもう一方のデータが42
−1.41−1に加わる。これに対し横方向すなわち横
に並んだ2ドツトは共通であるので、シーケンスカンウ
タ35によって重み付はテーブルRAM38が出力する
データは、第8図の如く横方向に2ドツト分同−アドレ
スであるので、同一値となる。さらに詳しく表すならば
シーケンスカンウタによって順次歩進しアドレス発生R
OMに加える12ビツトのデータに対しI LSBを除
いた下位6ビツトを出力する。これによりシーケンスカ
ンウタがO〜1の時に重み付はテーブルRAM38には
2ドツトに対してアドレス0が加わり、続いてアドレス
1.2.3と2個のドツトに対し同一のアドレスが指定
され、同一の重みデータが出力される。これにより、2
ドツト読み出すたびにデコーダでデコードし累算回路の
ゲイトを制御するが、この2ドツトの時の重みは変化せ
ず2×2ドツト単位で合計16ドツトのマス単位での重
み付けを行うことができ、また重み付けを行った累算を
行うことができる。
以上のように動作させることによりマスlの発生アドレ
ス図表(第7図参照)で発生するアドレスによって16
X16ドツトのデータを呼び出すことができまたそれに
対応する重み付はテーブルも順次(第8図参照)ドツト
対応で2ドツトおきにデータが変化することとなる。な
お、アドレス発生ROMは12ビツトのアドレスを有し
、10ビツトの出力を有しているのでそれぞれのマス単
位でのアドレスを発生することができ、このアドレス発
生ROM36と重み付はテーブルRAM38を対応させ
ることによりそれぞれのマス単位での特徴ベクトルを求
めることができる。
ス図表(第7図参照)で発生するアドレスによって16
X16ドツトのデータを呼び出すことができまたそれに
対応する重み付はテーブルも順次(第8図参照)ドツト
対応で2ドツトおきにデータが変化することとなる。な
お、アドレス発生ROMは12ビツトのアドレスを有し
、10ビツトの出力を有しているのでそれぞれのマス単
位でのアドレスを発生することができ、このアドレス発
生ROM36と重み付はテーブルRAM38を対応させ
ることによりそれぞれのマス単位での特徴ベクトルを求
めることができる。
第9図はマス2における発生アドレス図表、第10図は
マス2に対応する重み付はテーブルアドレス図表であり
、順次そのマスに対して重み付けを変化させることがで
きる。
マス2に対応する重み付はテーブルアドレス図表であり
、順次そのマスに対して重み付けを変化させることがで
きる。
本発明の実施例においてはデータバッファ31の出力は
CPUのバスに接続したバッファ51に接続しているの
で記憶したデータをモニターすることが可能である。ま
た例えばシーケンスカンウタ35にもこのバッファ51
は接続しているのでシーケンスカンウタをCPUの制御
によりイニシャルセット等を行うことができる。
CPUのバスに接続したバッファ51に接続しているの
で記憶したデータをモニターすることが可能である。ま
た例えばシーケンスカンウタ35にもこのバッファ51
は接続しているのでシーケンスカンウタをCPUの制御
によりイニシャルセット等を行うことができる。
一方重み付はテーブルRAM38のアドレス入力とデー
タ端子にはそれぞれバッファ52.53が設けられてい
る。例えば特徴ベクトル用の辞書の重み付けが異なった
ような辞書データが存在する場合その辞書に対応した重
み付けをしなくてはならず、この時にはバッファ52を
介して重み付はテーブルRAM38をアクセスしバッフ
ァ53を介して重み付はデータを格納することをCPU
によって行うことができる。すなわち任意に目的に応じ
て重み付はテーブルRAM38の内容を変更することが
できる。
タ端子にはそれぞれバッファ52.53が設けられてい
る。例えば特徴ベクトル用の辞書の重み付けが異なった
ような辞書データが存在する場合その辞書に対応した重
み付けをしなくてはならず、この時にはバッファ52を
介して重み付はテーブルRAM38をアクセスしバッフ
ァ53を介して重み付はデータを格納することをCPU
によって行うことができる。すなわち任意に目的に応じ
て重み付はテーブルRAM38の内容を変更することが
できる。
一方累算回路49−1〜49−4にはデータバッファ5
5とバッファ54が接続している。このバッファにより
それぞれの累算結果(0°〜135°)のデータをCP
U内に取り込むことができ、例えば文字単位での認識な
どを再度行うようなとき(確認認識)には、バッファ5
4を介して累算回路49−1〜49−4のデータを読み
取ることができる。
5とバッファ54が接続している。このバッファにより
それぞれの累算結果(0°〜135°)のデータをCP
U内に取り込むことができ、例えば文字単位での認識な
どを再度行うようなとき(確認認識)には、バッファ5
4を介して累算回路49−1〜49−4のデータを読み
取ることができる。
一方第2図に示した如く各回路によって認識する場合に
はデータバッファ55によって格納した例えばマス単位
のデータを距離計算モジュール21に加えることにより
高速で求めた特徴ベクトルに対してパイプライン処理で
距離を求めることができる。
はデータバッファ55によって格納した例えばマス単位
のデータを距離計算モジュール21に加えることにより
高速で求めた特徴ベクトルに対してパイプライン処理で
距離を求めることができる。
以上述べたように本発明によれば特徴ベクトルを生成す
る場合の演算処理の煩雑さを防止し、簡単な回路構成に
よって同様の演算を行うことができる。また上述の如く
文字認識アルゴリズムで使用される特徴ベクトル生成回
路における処理情報量が多くても、特徴ベクトル生成ア
ルゴリズムを簡単な回路によって実現し、小型化高速化
を可能としている。またこれにより上述の如く文字認識
アルゴリズムを用いた認識装置の小型化高速化を得るこ
とができる。
る場合の演算処理の煩雑さを防止し、簡単な回路構成に
よって同様の演算を行うことができる。また上述の如く
文字認識アルゴリズムで使用される特徴ベクトル生成回
路における処理情報量が多くても、特徴ベクトル生成ア
ルゴリズムを簡単な回路によって実現し、小型化高速化
を可能としている。またこれにより上述の如く文字認識
アルゴリズムを用いた認識装置の小型化高速化を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理ブロック図、
第2図は、本発明の実施例のシステム構成図、第3図は
、本発明の実施例の詳細な回路構成図、第4図は、入力
データ説明図、 第5図は、メモリ内データ記憶配置図、第6図は、変換
後のイメージデータとメモリアドレスの関係図、 第7図は、〈マスクNo、l >の発生アドレス図表、
・ 第8図は、対応する重みテーブルアドレス図表、第9図
は、〈マスクNo、2 >の発生アドレス図表、 第10図は、対応する重みテーブルアドレス図表である
。 1・・・第1のデータ記憶手段、 2・・・第1のアドレス発生手段、 3・・・第2のデータ記憶手段、 4・・・第2のアドレス発生手段、 5・・・累算手段、 ・デコード手段。
、本発明の実施例の詳細な回路構成図、第4図は、入力
データ説明図、 第5図は、メモリ内データ記憶配置図、第6図は、変換
後のイメージデータとメモリアドレスの関係図、 第7図は、〈マスクNo、l >の発生アドレス図表、
・ 第8図は、対応する重みテーブルアドレス図表、第9図
は、〈マスクNo、2 >の発生アドレス図表、 第10図は、対応する重みテーブルアドレス図表である
。 1・・・第1のデータ記憶手段、 2・・・第1のアドレス発生手段、 3・・・第2のデータ記憶手段、 4・・・第2のアドレス発生手段、 5・・・累算手段、 ・デコード手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)文字パターンの少なくともドット単位の線素情報が
加わり、該線素情報を記憶する第1のデータ記憶手段(
1)と、 該第1のデータ記憶手段(1)における前記線素情報の
記憶位置を指示するアドレスを発生する第1のアドレス
発生手段(2)と、 前記線素情報の重みデータを記憶する第2のデータ記憶
手段(3)と、 前記第1のデータ記憶手段(1)で記憶する線素情報を
読み出すアドレスと、該アドレスで読み出される線素情
報に対応する前記重みデータを第2のデータ記憶手段(
2)より読み出すアドレスとを発生する第2のアドレス
発生手段(4)と、前記第2のデータ記憶手段より出力
される重みデータが加わり線素の方向に対応して設けら
れた数の累算手段(5−1〜5−n)と、 前記第1のデータ記憶手段(1)で記憶する線素情報を
デコードするとともに、該デコード結果で前記累算手段
(5−1〜5−n)をイネーブルにして方向に対する重
み情報を累算させるデコード手段(6)とよりなること
を特徴とする特徴ベクトル化回路。 2)前記累算手段(5−1〜5−n)をm組設け、mビ
ット単位で加わる前記線素情報を並列に処理することを
特徴とする請求項1記載の特徴ベクトル化回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042641A JPH03246781A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 特徴ベクトル化回路 |
| CA002036974A CA2036974C (en) | 1990-02-26 | 1991-02-25 | Pattern recognition data processing device using an associative matching method |
| US07/660,756 US5214717A (en) | 1990-02-26 | 1991-02-25 | Pattern recognition data processing device using an associative matching method |
| EP19910102798 EP0444593A3 (en) | 1990-02-26 | 1991-02-26 | A data processing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042641A JPH03246781A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 特徴ベクトル化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246781A true JPH03246781A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12641642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042641A Pending JPH03246781A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 特徴ベクトル化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246781A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2042641A patent/JPH03246781A/ja active Pending
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