JPH03214282A - シストリックアレイによる正規化方式 - Google Patents
シストリックアレイによる正規化方式Info
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- JPH03214282A JPH03214282A JP2008420A JP842090A JPH03214282A JP H03214282 A JPH03214282 A JP H03214282A JP 2008420 A JP2008420 A JP 2008420A JP 842090 A JP842090 A JP 842090A JP H03214282 A JPH03214282 A JP H03214282A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
シストリックアレイ構造によって入力パターンの大きさ
を正規化するシストリックアレイによる正規化方式に関
し、 入力するデータを各処理単位で並列にさらにはバイブラ
イン処理を行いパターン認識を高速化するシストリック
アレイによる正規化方弐を提供することを目的とし、 対応するセルと、該セルと隣合う2個のセルとより情報
が加わり、正規化値と変換値との積が最大幅と該セル位
置との積より小さい時に対応するセルの隣のセルのデー
タを取り込み、正規化値と変換値との積が最大幅と該セ
ル位置のセル以上の時前記隣のセルに対向する隣のセル
のデータを取り込むセルを複数個複数段に渡って設ける
ように構成する。
を正規化するシストリックアレイによる正規化方式に関
し、 入力するデータを各処理単位で並列にさらにはバイブラ
イン処理を行いパターン認識を高速化するシストリック
アレイによる正規化方弐を提供することを目的とし、 対応するセルと、該セルと隣合う2個のセルとより情報
が加わり、正規化値と変換値との積が最大幅と該セル位
置との積より小さい時に対応するセルの隣のセルのデー
タを取り込み、正規化値と変換値との積が最大幅と該セ
ル位置のセル以上の時前記隣のセルに対向する隣のセル
のデータを取り込むセルを複数個複数段に渡って設ける
ように構成する。
本発明はパターン認識装置に係り、更に詳しくはシスト
リックアレイ構造によって入力パターンの大きさを正規
化するシストリックアレイによる正規化方弐に関する。
リックアレイ構造によって入力パターンの大きさを正規
化するシストリックアレイによる正規化方弐に関する。
コンピュータシステムの発展により、画像データを取り
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文章のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置は例
えばイメージスキャナ等によって読み取ったドントデー
タをあらかじめ定められた領域単位で分割し、その分割
内での文字とあらかじめ定められた文字とを比較し、1
番似通った文字を結果として出力している。このあらか
じめ定められたデータは一般的には辞書メモリに格納さ
れており、例えば各規定の文字を特徴化したデータであ
る。そして認識すべき文字が入力した時、同様にその入
力した文字を特徴化し、前述の辞書メモリに格納されて
いるあらかじめ定められた特徴データとの距離を求めて
いる。この求めた距離が最も小さい文字を認識結果とし
て出力している。
込むとともに、取り込んだ画像データから文字を切り出
し、読み取った書類の文章のそれぞれの文字を認識する
読み取り装置が実用化している。この読み取り装置は例
えばイメージスキャナ等によって読み取ったドントデー
タをあらかじめ定められた領域単位で分割し、その分割
内での文字とあらかじめ定められた文字とを比較し、1
番似通った文字を結果として出力している。このあらか
じめ定められたデータは一般的には辞書メモリに格納さ
れており、例えば各規定の文字を特徴化したデータであ
る。そして認識すべき文字が入力した時、同様にその入
力した文字を特徴化し、前述の辞書メモリに格納されて
いるあらかじめ定められた特徴データとの距離を求めて
いる。この求めた距離が最も小さい文字を認識結果とし
て出力している。
前述のようなシステムにおいては、それらの処理はすべ
てドット単位で行っている。例えば1枡内の文字を切り
出して認識文字とし、その文字から特徴データを求める
ため3×3のウィンドウを設け、その3×3のドソトデ
ータから特徴を求めている。
てドット単位で行っている。例えば1枡内の文字を切り
出して認識文字とし、その文字から特徴データを求める
ため3×3のウィンドウを設け、その3×3のドソトデ
ータから特徴を求めている。
前述の1枡内の文字の切り出しは、文字の大きさに依存
せず、1文字が入っている領域のみを切り出しているに
すぎない。
せず、1文字が入っている領域のみを切り出しているに
すぎない。
一般的に、認識率を高めるためこの認識における文字の
大きさが等しいことが望ましい。このため、従来におい
ては切り出した領域をドット単位やバイト単位で読み出
し、文字の大きさを判断するとともに、その1文字の正
規化をCPUの処理において行っている。
大きさが等しいことが望ましい。このため、従来におい
ては切り出した領域をドット単位やバイト単位で読み出
し、文字の大きさを判断するとともに、その1文字の正
規化をCPUの処理において行っている。
従来のシステムにおいては、データの切り出し例えば1
文字単位の切り出しさらには1文字単位での文字の大き
さの正規化はドット単位やバイト単位の処理となり、デ
ータのアクセスに多くの時間を有する問題を有していた
。
文字単位の切り出しさらには1文字単位での文字の大き
さの正規化はドット単位やバイト単位の処理となり、デ
ータのアクセスに多くの時間を有する問題を有していた
。
また特徴データを求めるためにも、1文字単位で辞書デ
ータから特徴データを読み出し、入力した文字の特徴デ
ータと比較しているため、その比較に多くの時間を有す
るいう問題を有していた。
ータから特徴データを読み出し、入力した文字の特徴デ
ータと比較しているため、その比較に多くの時間を有す
るいう問題を有していた。
本発明は入力するデータを各処理単位で並列にさらには
バイブライン処理を行いパターン認識を高速化するシス
トリックアレイによる正規化方式を提供することを目的
とする。
バイブライン処理を行いパターン認識を高速化するシス
トリックアレイによる正規化方式を提供することを目的
とする。
第1図は本発明の原理ブロソク図である。
正規化セルP (q,n)はそれぞれ対応するセルと、
該隣合うセルとより情報が加わる。すなわち前段のセル
とそのセルに隣合う左右のセルからの合計3つの情報が
加わる。これをN個を並列とし、Q段のシストリックア
レイを構成する。
該隣合うセルとより情報が加わる。すなわち前段のセル
とそのセルに隣合う左右のセルからの合計3つの情報が
加わる。これをN個を並列とし、Q段のシストリックア
レイを構成する。
各正規化セルP(q、1)〜P (q,n)には正規化
すべき画像の行方向のドット行データが加わり、それら
のセルは正規化値と変換値との積が、最大幅とその位置
との積より小さい時に対応するセルの隣のセルのデータ
を取り込み、正規化値と変換値との積が最大幅と該セル
位置との積以上の時前記隣のセルに対向する隣のセルの
データを取り込む。その各正規化セルP(q,1)〜P
(q.n)で求めたデータは次の正規化セルP(q−1
.1)〜P(q−1,n.)に加わり、同様の処理を行
う。そして次のセルへと順次処理を行う。例えば、正規
化セルP (3.3)であるならば隣のセルは正規化セ
ルP (3.2)であり、対向する正規化セルは正規化
セルP (3.4)となる。
すべき画像の行方向のドット行データが加わり、それら
のセルは正規化値と変換値との積が、最大幅とその位置
との積より小さい時に対応するセルの隣のセルのデータ
を取り込み、正規化値と変換値との積が最大幅と該セル
位置との積以上の時前記隣のセルに対向する隣のセルの
データを取り込む。その各正規化セルP(q,1)〜P
(q.n)で求めたデータは次の正規化セルP(q−1
.1)〜P(q−1,n.)に加わり、同様の処理を行
う。そして次のセルへと順次処理を行う。例えば、正規
化セルP (3.3)であるならば隣のセルは正規化セ
ルP (3.2)であり、対向する正規化セルは正規化
セルP (3.4)となる。
以上の動作を各段順次合計Q回行うことにより目的とす
る領域の文字を正規化した領域に拡大や縮小することが
できる。
る領域の文字を正規化した領域に拡大や縮小することが
できる。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のシステム構成図である。
イメージスキャナ等によって読み取られた情報は画像デ
ータとして画像メモリ10に格納される。
ータとして画像メモリ10に格納される。
この画像メモリ10はイメージスキャナで読み取る1頁
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドットを白あるいは黒の2値すなわち0.1のデータ
として記憶する。
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドットを白あるいは黒の2値すなわち0.1のデータ
として記憶する。
画像メモリ10に格納された画像データはノイズ除去モ
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドットを囲む8
ドットが白等の雑音であり、その中心のドットをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する。例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドットを囲む8
ドットが白等の雑音であり、その中心のドットをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ノイズ除去モジュール11によってノイズ除去された画
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュールl4、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュールl3は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドノト単位で列方向に投影し、各
ドント単位の行のドット数を求めるモジュールである。
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュールl4、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュールl3は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドノト単位で列方向に投影し、各
ドント単位の行のドット数を求めるモジュールである。
すなわち、1ドットの行(横方向)に対し、その1ドソ
ト行にいくつの黒ドットが存在するかを各1ドット行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドットの数を求める処理である。
ト行にいくつの黒ドットが存在するかを各1ドット行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドットの数を求める処理である。
画像メモリ10から行方向に順次1ドノト単位で読み出
し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドットの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次黒のドットをカウン
トする(1ドット行分)。そして、順次行単位で黒のド
ント数を求める。この黒のドノト数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1ドッ
ト行内のドノト数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドノトが順次加わる度に黒ドットに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドット数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム1列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドットの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次黒のドットをカウン
トする(1ドット行分)。そして、順次行単位で黒のド
ント数を求める。この黒のドノト数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1ドッ
ト行内のドノト数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドノトが順次加わる度に黒ドットに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジュール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドット数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム1列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
読み出し制御モジュール15はそれらの行ヒストグラム
,列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
,列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
求める。例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
読み出し制御モジュール15は行ならびに列の位置を求
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
このため、読み出し制御モジュール15は列ヒストグラ
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
そして前述したノイズ除去モジュール1】から加わる画
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラL(ヒス
トグラムが最大値をとる)がOから正に変化する点(正
がら0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バンファに格納する。
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラL(ヒス
トグラムが最大値をとる)がOから正に変化する点(正
がら0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バンファに格納する。
読み出し制御モジュール15はさらにその行ハッファに
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
この切り出したデータは1文字領域のデータである。
変換表作成モジュール17は正規化モジュール1Gによ
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドットが存在する列ならびに行からドット単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る。
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドットが存在する列ならびに行からドット単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る。
正規化モジュール16では、この1文字で切り出したド
ットの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する。例えば64X64ド
ットの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール■7に
おいて48(列並びに行とも)ドットであったならば、
48ドットの文字を64ドットに変換する処理を行う。
ットの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する。例えば64X64ド
ットの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の値が変換表作成モジュール■7に
おいて48(列並びに行とも)ドットであったならば、
48ドットの文字を64ドットに変換する処理を行う。
この処理では特定位置の行や列のデータを繰り返して同
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同一列として縮小する。
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同一列として縮小する。
正規化モジュール16によって1文字領域例えば64X
64ドット内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドントの上下左右1ドット(
3x3)とさらにその左1ドットと中心からの上2ドッ
ト目の合計11ドノトのマスクで細線化処理を行う。ま
たこのマスクは3×3の9ドットで行うこともできる。
64ドット内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドントの上下左右1ドット(
3x3)とさらにその左1ドットと中心からの上2ドッ
ト目の合計11ドノトのマスクで細線化処理を行う。ま
たこのマスクは3×3の9ドットで行うこともできる。
前述のマスクによってあらかしめ決められたパターンで
あるときに中心ドットをOとする制御により1回の処理
によって文字を構成するドットの1ドソト分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドットの線による文字とすることができる。
あるときに中心ドットをOとする制御により1回の処理
によって文字を構成するドットの1ドソト分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドットの線による文字とすることができる。
細線化モジュール18によって得られた例えば64X6
4ドットの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドット
すなわち中心ドットから上下方向の黒ドットが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドットを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドット単位でその線素が
どちらの方向の存在するかを求める。
4ドットの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドット
すなわち中心ドットから上下方向の黒ドットが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドットを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドット単位でその線素が
どちらの方向の存在するかを求める。
なお中心がOドソトすなわち白であった場合には線は存
在しないとする。
在しないとする。
線素化モジュール196こおいては、上下、左右、右上
がり斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在し
ない場合の5種類があるので、その状態を各ドット単位
で3ピントの値で表し、合計3X6 4 X6 4の情
報とし、特徴ベクトルモジュール20に加える。
がり斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在し
ない場合の5種類があるので、その状態を各ドット単位
で3ピントの値で表し、合計3X6 4 X6 4の情
報とし、特徴ベクトルモジュール20に加える。
特徴ベクトルモジュール20においては前述した線素化
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドット単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×281 +ti)の合計16
ドットの領域を1ベクトルモジュール領域とし、その1
ベクトルモジュール領域内にいくつの上下方向、左右方
向、右上方向、左上方向の4方向の線素が存在するかを
カウントする。16XI6ドノトの鎮域を1ベクトルモ
ジュール領域として特徴ヘクトルを求めるが、この1ベ
クトルモジュール領域は8ドット単位で移動させるので
行方向ならびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計
7×7の特徴ベクトルの領域となる。
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドット単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×281 +ti)の合計16
ドットの領域を1ベクトルモジュール領域とし、その1
ベクトルモジュール領域内にいくつの上下方向、左右方
向、右上方向、左上方向の4方向の線素が存在するかを
カウントする。16XI6ドノトの鎮域を1ベクトルモ
ジュール領域として特徴ヘクトルを求めるが、この1ベ
クトルモジュール領域は8ドット単位で移動させるので
行方向ならびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計
7×7の特徴ベクトルの領域となる。
特徴ベクトル化モジュール20においては前述した1領
域単位でその方向の数を求めているが、この数の求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている。例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドットを重み4、その周り
の2ドット分の各ドットを3、さらにその周りの2ドノ
ト分の各ドットを2、さらにその回りの2ドット分の各
ドットを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
域単位でその方向の数を求めているが、この数の求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている。例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドットを重み4、その周り
の2ドット分の各ドットを3、さらにその周りの2ドノ
ト分の各ドットを2、さらにその回りの2ドット分の各
ドットを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
この特徴ヘクトルは特定の認識すべき文字を正規化モジ
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ヘクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内で20クラスの標準パターン
と、加わる未知入力との距離を求める。すなわち標準パ
ターンの各マス内の特徴ヘクトルと特報ベクトルモジュ
ール20によって得られたマス内の特徴ベクトルとの距
離をマス単位で求める。その各マスはクラス分け(クラ
ス1〜クラス20)されており、各マス内クラスの距離
の順位を距離の小さい順に第5番目までのクラスを求め
る。
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ヘクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内で20クラスの標準パターン
と、加わる未知入力との距離を求める。すなわち標準パ
ターンの各マス内の特徴ヘクトルと特報ベクトルモジュ
ール20によって得られたマス内の特徴ベクトルとの距
離をマス単位で求める。その各マスはクラス分け(クラ
ス1〜クラス20)されており、各マス内クラスの距離
の順位を距離の小さい順に第5番目までのクラスを求め
る。
距離計算モジュール21はこの距離をクラス辞書23−
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイノ
チSWは候補辞書232を選択する)。
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイノ
チSWは候補辞書232を選択する)。
上位選出&得点割当モジュール22では前述の上位5ク
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマス1からマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
総合評価モジュール24は入力対象すなわち入力文字と
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
連想整合モードは、連想辞書23−3に格納されている
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
連想辞書は第2図(l))の如く、各マスク毎に候補I
Dをアドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属
するクラスのクラスIDを格納している。
Dをアドレスとして、その候補がそのマスクにおいて属
するクラスのクラスIDを格納している。
このデータは、各候補のマスクIDに対応するCdim
次元の部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によ
ってクラスタリングして得られるものであり、結果だけ
が連想辞書に格納される。
次元の部分ベクトルの集合をその(重み付き)距離によ
ってクラスタリングして得られるものであり、結果だけ
が連想辞書に格納される。
同時に距離計算モジュールにおけるクラス辞書23−1
も対応して作成される。
も対応して作成される。
尚、連想辞書23−3とクラス辞書23−1は対応して
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補10について分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補10について分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
連想辞書23−3は、候補aがマスクmで属するクラス
のクラスID:Kを記した表であり、これをC (m,
a) 一Kと表すと、候補a (−1〜c cand
)に対して、 で得られる。尚、ここでP (m,k)は得点を表して
いる。この式により候補aに対する総合評価値V (a
)を得る。
のクラスID:Kを記した表であり、これをC (m,
a) 一Kと表すと、候補a (−1〜c cand
)に対して、 で得られる。尚、ここでP (m,k)は得点を表して
いる。この式により候補aに対する総合評価値V (a
)を得る。
総合評価モジュールの全数整合モード、個別整合モード
は各候補に対し、計算するモートであり。
は各候補に対し、計算するモートであり。
全数整合モードはa−1〜c cand、個別整合モ
ートはJ=I 〜c kind,a=b(j)とレ、
距離をd (m,a)で表し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
ートはJ=I 〜c kind,a=b(j)とレ、
距離をd (m,a)で表し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
上位候補選出モジュール25は各文字対応での上位から
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
この上位5文字が読みとった画像データにおける認識結
果となる。
果となる。
前述した動作は全てパイプライン処理で成されるもので
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御モジュール15で行単位に分割するととも
に、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。そ
の文字単で前述の細線化,線素化.特徴ベクトル化さら
には認識処理を行う 上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならば( (a’,
V(a) !a’, a = 1 〜C candを
修正したもの} 個別整数合モードであるならば ( (j, v(aNj = 1〜c kind,
a = b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想二大きい順、その他:小さい順
)である。また出力は入力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御モジュール15で行単位に分割するととも
に、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。そ
の文字単で前述の細線化,線素化.特徴ベクトル化さら
には認識処理を行う 上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならば( (a’,
V(a) !a’, a = 1 〜C candを
修正したもの} 個別整数合モードであるならば ( (j, v(aNj = 1〜c kind,
a = b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想二大きい順、その他:小さい順
)である。また出力は入力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
第2図における正規化モジュール16が拡大や縮小処理
を実行する場合には、読み出し制御モジュール15によ
って切り出した一文字領域内の文字の大きさを求めなく
てはならない。何故ならば本発明の実施例における認識
処理においては認識率を高めるため文字を同し大きさに
しなくてはならないからである。このため第3図におけ
る拡大の原理説明図からも明確なようにX軸上のO≦X
≦Wの領域をY軸上のO≦Y≦Dの領域に変更する処理
を行う。
を実行する場合には、読み出し制御モジュール15によ
って切り出した一文字領域内の文字の大きさを求めなく
てはならない。何故ならば本発明の実施例における認識
処理においては認識率を高めるため文字を同し大きさに
しなくてはならないからである。このため第3図におけ
る拡大の原理説明図からも明確なようにX軸上のO≦X
≦Wの領域をY軸上のO≦Y≦Dの領域に変更する処理
を行う。
以下では、先ず拡大原理から説明し、続いて変換表作成
モジュール17の詳細な回路動作さらに正規化について
説明する。
モジュール17の詳細な回路動作さらに正規化について
説明する。
X,Yが任意の実数値をとるものとすればY軸上の座標
Yに対応するX軸上のXは X=WxY/D ・− − 1)で
表わされる。これを用いて拡大された図形の座標T(I
は整数、1≦■≦D)に対応する元の図形上の座標X(
Xは整数) X−1<Wxl/D≦X ・−−2)を満た
す点であるものとする。この2)式を変形すると D(X−i)<rXW≦DX ・・・3)が得られ
る。従って各I(1≦I≦D)について座標■の要素を
3)式を満たす元の図形の座標Xの要素とすることによ
り、幅Dに変形拡大された図形が得られる。
Yに対応するX軸上のXは X=WxY/D ・− − 1)で
表わされる。これを用いて拡大された図形の座標T(I
は整数、1≦■≦D)に対応する元の図形上の座標X(
Xは整数) X−1<Wxl/D≦X ・−−2)を満た
す点であるものとする。この2)式を変形すると D(X−i)<rXW≦DX ・・・3)が得られ
る。従って各I(1≦I≦D)について座標■の要素を
3)式を満たす元の図形の座標Xの要素とすることによ
り、幅Dに変形拡大された図形が得られる。
この考え方で入力画像データを正規化するため、先ず入
力図形に対して文字の幅Wを調べるとともに横方向や樅
方向のヒストグラムを作成する。すなわち、変換表を作
成する。
力図形に対して文字の幅Wを調べるとともに横方向や樅
方向のヒストグラムを作成する。すなわち、変換表を作
成する。
ヒストグラムは線形であるならば画像データ上の文字の
領域に含まれる最も左の点が属数列の値を1とし、それ
より右の列は1づつ増やすことによって得られる。また
行に対しても同様に、文字の領域に加わる最も上の点が
属する行の値を1としそれより下方の行を1づつ増やし
ていくことによって得られる。この文字の幅Wと列の先
端並びに行の先端を変換表作成モジュール17は求める
。
領域に含まれる最も左の点が属数列の値を1とし、それ
より右の列は1づつ増やすことによって得られる。また
行に対しても同様に、文字の領域に加わる最も上の点が
属する行の値を1としそれより下方の行を1づつ増やし
ていくことによって得られる。この文字の幅Wと列の先
端並びに行の先端を変換表作成モジュール17は求める
。
第4図は本発明の実施例の構成図である。領域RXが読
み出し制御部15(第2図参照)より切り出されて行単
位でヒストグラム生成回路m(NXN)31に入力する
。ヒストグラム生成回路網(NxN)3 1は第5図に
示した縦方向、横方向のヒストグラムとその入力した文
字の幅を求める回路であり、継方向のヒストグラムはバ
ッファ(MXI)32に行単位の値として格納される。
み出し制御部15(第2図参照)より切り出されて行単
位でヒストグラム生成回路m(NXN)31に入力する
。ヒストグラム生成回路網(NxN)3 1は第5図に
示した縦方向、横方向のヒストグラムとその入力した文
字の幅を求める回路であり、継方向のヒストグラムはバ
ッファ(MXI)32に行単位の値として格納される。
また横方向のヒストグラムはヒストグラム生成回831
から正規化回路網34に図示しないが直接加わる。
から正規化回路網34に図示しないが直接加わる。
ヒストグラム生成回路y431はNxNのシストリック
アレイ構造を有しており、ヒストグラム生成回路綱31
を通遇した画像データ(画像データに変化はない)はバ
ッファ(NXN)33に格納される。すなわち画像RX
が最終的にはバッファ33に格納される。尚第2図にお
いては読み出し制御モジュール15の出力は正規化回路
網16にも加わるので、この場合にはこのバッファ33
は必要ではなく正規化モジュール16内に設けても良い
。
アレイ構造を有しており、ヒストグラム生成回路綱31
を通遇した画像データ(画像データに変化はない)はバ
ッファ(NXN)33に格納される。すなわち画像RX
が最終的にはバッファ33に格納される。尚第2図にお
いては読み出し制御モジュール15の出力は正規化回路
網16にも加わるので、この場合にはこのバッファ33
は必要ではなく正規化モジュール16内に設けても良い
。
このヒストグラム生成回路網31によって得られた緬方
向並びに横方向のヒストグラムは正規化回路モジュール
16に加わり、このヒストグラムをもとに正規化モジュ
ール16は動作する。尚正規化回路綱34は横方向(列
単位)の正規化を行う回路である。縦方向(行単位)の
正規化はバノファ33 (MxN)からのデータ読み込
み用セル構造回路35によるドット行単位の呼び出しに
よって正規化している。すなわち縦方向の正規化を行い
ながら横方向の正規化に必要な計算をし、この値と入力
データを正規化回路網34に出力する。
向並びに横方向のヒストグラムは正規化回路モジュール
16に加わり、このヒストグラムをもとに正規化モジュ
ール16は動作する。尚正規化回路綱34は横方向(列
単位)の正規化を行う回路である。縦方向(行単位)の
正規化はバノファ33 (MxN)からのデータ読み込
み用セル構造回路35によるドット行単位の呼び出しに
よって正規化している。すなわち縦方向の正規化を行い
ながら横方向の正規化に必要な計算をし、この値と入力
データを正規化回路網34に出力する。
データ読み込み用セル構造回路N435は縦方向を正規
化する回路であり、データ読み込み用セル回路綱35と
正規化回路網34の動作が始まる時刻をt=1とするな
らば、縦方向の正規化を行うため、時刻もで正規化後の
図形のt行目に対応する行を読み込む。
化する回路であり、データ読み込み用セル回路綱35と
正規化回路網34の動作が始まる時刻をt=1とするな
らば、縦方向の正規化を行うため、時刻もで正規化後の
図形のt行目に対応する行を読み込む。
D − h2(i’ −1) < t L≦D−h2(
i”) ・・・4)が成り立つよう、入力画像の行i゛
を時刻L7−読み取る。換言するならば、ヒストグラム
の値が4)式を満足するまで縦方向(行の読み出し順方
向)のヒストグラムと入力画像を読み込めば、縦方向の
正規化が行える。これは while ( t L > D−h2(i’) &&
i’<M )read data && histo
gram;なる処理をセルが行うことで実現できる。ま
た、横方向の正規化を行う時も3)式を満足する処理を
行えば良い。横方向のヒストグラムの値および横方向の
文字幅W呼び込みJ列のセルではD−hl(j−1)’
, “j IA ’, ’ D−hl(j)を計
算し、さらに D −1+1(j’)<j ’d ならば j−+
j−1j W ≦D−hl(j’−1) ならば j
−+ j −1− 1と変換していくことで行う。尚
jは正規化の図形における列、j”は入力図形のおける
列を表している。
i”) ・・・4)が成り立つよう、入力画像の行i゛
を時刻L7−読み取る。換言するならば、ヒストグラム
の値が4)式を満足するまで縦方向(行の読み出し順方
向)のヒストグラムと入力画像を読み込めば、縦方向の
正規化が行える。これは while ( t L > D−h2(i’) &&
i’<M )read data && histo
gram;なる処理をセルが行うことで実現できる。ま
た、横方向の正規化を行う時も3)式を満足する処理を
行えば良い。横方向のヒストグラムの値および横方向の
文字幅W呼び込みJ列のセルではD−hl(j−1)’
, “j IA ’, ’ D−hl(j)を計
算し、さらに D −1+1(j’)<j ’d ならば j−+
j−1j W ≦D−hl(j’−1) ならば j
−+ j −1− 1と変換していくことで行う。尚
jは正規化の図形における列、j”は入力図形のおける
列を表している。
このような正規化回路網34の動作、ならびにデータ読
み込み用セル回路綱35の動作により、横方向と縦方向
の正規化がなされ、得られる図形はDXDの正規化され
た図形になる。
み込み用セル回路綱35の動作により、横方向と縦方向
の正規化がなされ、得られる図形はDXDの正規化され
た図形になる。
前述の正規化を行うためには入力文字のヒストグラムを
必要とする。以下ではこのヒストグラム生成についてさ
らに詳細に説明する。
必要とする。以下ではこのヒストグラム生成についてさ
らに詳細に説明する。
第6図は本発明の実施例のヒストグラム生成回路網図で
ある。各セルH(1.1)〜H (N,N)はヒストグ
ラム計算セルあるいはシフトレジスタより成る。第4図
に示した如<MXMの入力データRXがヒストグラム計
算セルH(N,l)とシフトレジスタH(N,2)〜H
(N,N)に1行ドット単位で加わる。そしてそのヒ
ストグラム計算セルH(N,1)の出力はシフトレジス
タH(N−1.1)にまたシフトレジスタH(N,2)
の出力はヒストグラム計算セルH (N−1.2)に加
わる。さらにシフトレジスタH(N,3)〜H (N,
N)の出力はシフトレジスタH(N−1.3)〜H (
N−1,N)に加わる。すなわち、第1番目においては
行の左端にヒストグラム計算セルを、次の段においては
2番目のドット位置、また3段目においては3ドット目
の位置に順次ヒストグラム計算セルを設け、それぞれ1
番目から2番目、3番目へとそのデータを出力する構造
としている。さらに換言するならばシフトレジスタをそ
れぞれドット対応でセルH(N,l)から順次セルH(
1.1)までをシフトレジスタで構成し、その時セルH
(N,1)をヒストグラム計算セルとし、2番目におい
ては2番目のセルH(N−1.2)をヒストグラム計算
セルとし、3番目は同様に3個目の位置に、そして順々
に最終的にはセルH (1.N)にヒストグラム計算セ
ルを設けそれぞれのドット位置単位で左から次のヒスト
グラム計算セルの位置に結果を出力する構造としている
。
ある。各セルH(1.1)〜H (N,N)はヒストグ
ラム計算セルあるいはシフトレジスタより成る。第4図
に示した如<MXMの入力データRXがヒストグラム計
算セルH(N,l)とシフトレジスタH(N,2)〜H
(N,N)に1行ドット単位で加わる。そしてそのヒ
ストグラム計算セルH(N,1)の出力はシフトレジス
タH(N−1.1)にまたシフトレジスタH(N,2)
の出力はヒストグラム計算セルH (N−1.2)に加
わる。さらにシフトレジスタH(N,3)〜H (N,
N)の出力はシフトレジスタH(N−1.3)〜H (
N−1,N)に加わる。すなわち、第1番目においては
行の左端にヒストグラム計算セルを、次の段においては
2番目のドット位置、また3段目においては3ドット目
の位置に順次ヒストグラム計算セルを設け、それぞれ1
番目から2番目、3番目へとそのデータを出力する構造
としている。さらに換言するならばシフトレジスタをそ
れぞれドット対応でセルH(N,l)から順次セルH(
1.1)までをシフトレジスタで構成し、その時セルH
(N,1)をヒストグラム計算セルとし、2番目におい
ては2番目のセルH(N−1.2)をヒストグラム計算
セルとし、3番目は同様に3個目の位置に、そして順々
に最終的にはセルH (1.N)にヒストグラム計算セ
ルを設けそれぞれのドット位置単位で左から次のヒスト
グラム計算セルの位置に結果を出力する構造としている
。
このそれぞれのヒストグラム計算セル並びにシフトレジ
スタは1クロツタに対応してデータを次の段のシフトレ
ジスタやヒストグラム計算セルに出力する。尚シフトレ
ジスタは送られてきたデータを1クロンクを遅延するも
のである。
スタは1クロツタに対応してデータを次の段のシフトレ
ジスタやヒストグラム計算セルに出力する。尚シフトレ
ジスタは送られてきたデータを1クロンクを遅延するも
のである。
以下ではさらに詳細に動作を説明する。ヒストグラム生
成回路網の動作の始まる時刻tをt=1とし、1クロッ
クごとにtが1づつ増えていくものとするならば、時刻
tでの各セルでの動作は次のようになる。
成回路網の動作の始まる時刻tをt=1とし、1クロッ
クごとにtが1づつ増えていくものとするならば、時刻
tでの各セルでの動作は次のようになる。
■ t≦Mのとき、セル(N,1)〜セル(NN)は入
力データのt行目を読み込む。M<tのとき,セル(N
,1)〜セル(N.N)はOを読み込む。
力データのt行目を読み込む。M<tのとき,セル(N
,1)〜セル(N.N)はOを読み込む。
■ ヒストグラム計算セル(i,N−i+1)はセル(
i+1,N i)から送られてきた演算結果とセル(
i+1,N−i+1)から送られてきたデータを用い、
後述のセルの動作に従って処理を行う。
i+1,N i)から送られてきた演算結果とセル(
i+1,N−i+1)から送られてきたデータを用い、
後述のセルの動作に従って処理を行う。
■ ヒストグラム計算セル(i,N−i+1)は、演算
結果をセル(i−1,N−i+2)に送る。
結果をセル(i−1,N−i+2)に送る。
マタ、1〜N−1行のすべてのセルci,j)は、セノ
レ(i+1,j)から送られてきたデータをそのままセ
ル(i−1,j)に送る。
レ(i+1,j)から送られてきたデータをそのままセ
ル(i−1,j)に送る。
但し、N≦ものときセル(1,N)の演算結果は入力デ
ータの横方向のヒストグラム((N−t+1)行目)の
イ直(xwidth , xcount)となるから、
(MXI)のバッファ32に格納していく。また、セル
(1.j)(0≦j≦1)のデータ(ywidth,y
coυnt)は(MXN)のバノファに送られる。
ータの横方向のヒストグラム((N−t+1)行目)の
イ直(xwidth , xcount)となるから、
(MXI)のバッファ32に格納していく。また、セル
(1.j)(0≦j≦1)のデータ(ywidth,y
coυnt)は(MXN)のバノファに送られる。
以上の動作はM+N−1クロシクで全て完了し、J行目
のヒストグラム計算セルに入力データのJ行目(横方向
)のヒストグラムの値が格納され、(MXI)のバッフ
ァのI行目に入力データの1行目(樅方向)のヒストグ
ラムの値が格納されることになる。
のヒストグラム計算セルに入力データのJ行目(横方向
)のヒストグラムの値が格納され、(MXI)のバッフ
ァのI行目に入力データの1行目(樅方向)のヒストグ
ラムの値が格納されることになる。
セルを第6図のように配置すれば、たとえば入力図形の
I行目のデータがセル(N,1)で処理され、時刻(+
+1)で処理結果とその2行目のデータがセル(N−1
.2)で処理されるという具合に同じ行のデータが順に
出会っていくので縦方向と横方向のヒストグラムが同時
に作れる。尚セルを第6図のように配置するかわりに1
次限に配置されたヒストグラム計算セルを用い、図7に
示すようにデータを1クロックづつ別単位で遅延させて
入力してもよい。前述では横方向、縦方向の動作につい
て説明したが以下では前述のヒストグラム計算セルの動
作についてさらに詳細に説明する。
I行目のデータがセル(N,1)で処理され、時刻(+
+1)で処理結果とその2行目のデータがセル(N−1
.2)で処理されるという具合に同じ行のデータが順に
出会っていくので縦方向と横方向のヒストグラムが同時
に作れる。尚セルを第6図のように配置するかわりに1
次限に配置されたヒストグラム計算セルを用い、図7に
示すようにデータを1クロックづつ別単位で遅延させて
入力してもよい。前述では横方向、縦方向の動作につい
て説明したが以下では前述のヒストグラム計算セルの動
作についてさらに詳細に説明する。
先ず線形の場合のヒストグラム計算セルの横方向のヒス
トグラムについて説明する。横方向のヒストグラムは、
前述したように、画像データ上で文字の領域に含まれる
最も左の点が属する列の値を1とし、それより右の列は
1づつ値を増やしていくことで得られる。従って、入力
画像のある列を走査したとき、もしその列に黒画像が含
まれていて、しかもその列より左の列には黒画像が含ま
れていないとき、その列のヒストグラムの値を1とし、
その列より右の列は、ヒストグラムの値を1ずつ増やす
。j列目のセルはまず(j−1)列Hのセルの値を判別
し、それが1以上であればその値に1を加えたものを自
分のセルの値とする。
トグラムについて説明する。横方向のヒストグラムは、
前述したように、画像データ上で文字の領域に含まれる
最も左の点が属する列の値を1とし、それより右の列は
1づつ値を増やしていくことで得られる。従って、入力
画像のある列を走査したとき、もしその列に黒画像が含
まれていて、しかもその列より左の列には黒画像が含ま
れていないとき、その列のヒストグラムの値を1とし、
その列より右の列は、ヒストグラムの値を1ずつ増やす
。j列目のセルはまず(j−1)列Hのセルの値を判別
し、それが1以上であればその値に1を加えたものを自
分のセルの値とする。
もし(j−1)列目のセルの値がOであれば、j列目に
黒画素があるか否か調べ、あればセルの値を1にし、な
ければセルの値を0にする。各セルに前述の処理を設け
、入力画像に対し1行目から順に処理すれば、最終的に
横方向のヒストグラムが得られる。
黒画素があるか否か調べ、あればセルの値を1にし、な
ければセルの値を0にする。各セルに前述の処理を設け
、入力画像に対し1行目から順に処理すれば、最終的に
横方向のヒストグラムが得られる。
また、文字の幅は、入力画像データ上の最も右の黒画素
の存在する列のヒストグラムの値に等しく、これを求め
ればよい。
の存在する列のヒストグラムの値に等しく、これを求め
ればよい。
なお、縦方向のヒストグラムも、全く同様の考え方で得
ることができる。但し、横方向のときに空間的に分布さ
せていた機能を時間的に配置することになる。
ることができる。但し、横方向のときに空間的に分布さ
せていた機能を時間的に配置することになる。
第8図は線形におけるヒストグラム計算セルの詳細な構
成図である。flagは黒画素があったかどうかを判定
するフラグであり、countはヒストグラムの値を格
納し、ividthは文字幅の値を格納する。 ゛X゛
y゜は縦方向か横方向かを表している。また、yfla
g,xiuidth,xcountは、左の列のセルの
値を用いて処理して結果を右のセルに送り、ywidt
h,ycount,xfalgは自分のセルの値を用い
て処理して結果を自分のセルに格納する.そしてxfl
ag,xcount,xi++idth並びにyfla
g,ycount,ywi6thはそれぞれ以下の式に
よって決定される。
成図である。flagは黒画素があったかどうかを判定
するフラグであり、countはヒストグラムの値を格
納し、ividthは文字幅の値を格納する。 ゛X゛
y゜は縦方向か横方向かを表している。また、yfla
g,xiuidth,xcountは、左の列のセルの
値を用いて処理して結果を右のセルに送り、ywidt
h,ycount,xfalgは自分のセルの値を用い
て処理して結果を自分のセルに格納する.そしてxfl
ag,xcount,xi++idth並びにyfla
g,ycount,ywi6thはそれぞれ以下の式に
よって決定される。
横方向
xflag = if data ==1 tJ+en
1else xflag xcount = if xcount>O then
xcount+1else if xflag==1
or data==1 then 1else xc
ount xwidth = if xflag==1 or d
ata==1 then xcount+1else
xwidth 縦方向 yflag 二if data==1 then 1e
lse yflag if ycount>O then ycount+1
else if yflag==1 or data=
=1 then 1else ycount ywidth = if yflag==l or d
ata==l then ycount+1ycoun
t else ywidth このようなセルを用いて処理を行うと、最終的に、横方
向のヒストグラムは各セル内のxcountに、横方向
の文字幅はセル(1,N)のxwidthに、紺方向の
文字幅はセル(1,N)のywidthに格納され、縦
方向のヒストグラムは、時刻N以降セル(1,N)のy
countとして順に出力されることになる。
1else xflag xcount = if xcount>O then
xcount+1else if xflag==1
or data==1 then 1else xc
ount xwidth = if xflag==1 or d
ata==1 then xcount+1else
xwidth 縦方向 yflag 二if data==1 then 1e
lse yflag if ycount>O then ycount+1
else if yflag==1 or data=
=1 then 1else ycount ywidth = if yflag==l or d
ata==l then ycount+1ycoun
t else ywidth このようなセルを用いて処理を行うと、最終的に、横方
向のヒストグラムは各セル内のxcountに、横方向
の文字幅はセル(1,N)のxwidthに、紺方向の
文字幅はセル(1,N)のywidthに格納され、縦
方向のヒストグラムは、時刻N以降セル(1,N)のy
countとして順に出力されることになる。
次に非線形の場合のヒストグラム計算セルの横方向のヒ
ストグラムについて説明する。非線形の場合は、各列ご
とに、黒画素を横切る回数を数え、それを積算していく
。従って、j列目のセルは、j列内で黒画素を横切った
回数を計算し、その値を積算する。
ストグラムについて説明する。非線形の場合は、各列ご
とに、黒画素を横切る回数を数え、それを積算していく
。従って、j列目のセルは、j列内で黒画素を横切った
回数を計算し、その値を積算する。
第9図は非線形におけるヒストグラム計算セルの詳細な
構成図である。flagは黒画素を横切っている途中で
あるかどうかを判定するフラグであり、countはヒ
ストグラムの値を格納する。stackはその行でヒス
トグラムに加算された値の積算値を格納する。 ’x”
y’ は縦方向か横方向かを表している。また、yfa
lg,ycount,xstackは、左の列(7)
セル(7) {i ヲ用いて処理して結果を右のセルに
送り、ystack,xcount,xflagは自分
のセルの値を用いて処理して結果を自分のセルに格納す
る。
構成図である。flagは黒画素を横切っている途中で
あるかどうかを判定するフラグであり、countはヒ
ストグラムの値を格納する。stackはその行でヒス
トグラムに加算された値の積算値を格納する。 ’x”
y’ は縦方向か横方向かを表している。また、yfa
lg,ycount,xstackは、左の列(7)
セル(7) {i ヲ用いて処理して結果を右のセルに
送り、ystack,xcount,xflagは自分
のセルの値を用いて処理して結果を自分のセルに格納す
る。
そして、xflag,xcount,xstack,並
びにyflag,ycount,ystackはそれぞ
れ以下の式によって決定される。
びにyflag,ycount,ystackはそれぞ
れ以下の式によって決定される。
横方向
xflag =
if data==o then Oelse
1 = if data==1 and xflag==O
then xcount+xstack+]else
xcount+xstackif data==l
and xflag==Qelse xstack xcount xstack then xstack+1 縦方向 yflag ycount if data==o then Oelse
1 = if data==1 and yflag==
0then ycount+ystack+1else
ycount+ystack+1ystaek =
if data==1 and yflag==O t
hen ystack+1else ystack このようなセルを用いて処理を行うと、最終的に、横方
向のヒストグラムは第10図の例に示すごとく横方向の
文字幅はセル(1,N)のxcountに、縦方向の文
字幅はセル(L N)のycountに格納され、縦
方向のヒストグラムは、時刻NJ:J.IIセル(1,
N)のycountとして順に出力されることになる。
1 = if data==1 and xflag==O
then xcount+xstack+]else
xcount+xstackif data==l
and xflag==Qelse xstack xcount xstack then xstack+1 縦方向 yflag ycount if data==o then Oelse
1 = if data==1 and yflag==
0then ycount+ystack+1else
ycount+ystack+1ystaek =
if data==1 and yflag==O t
hen ystack+1else ystack このようなセルを用いて処理を行うと、最終的に、横方
向のヒストグラムは第10図の例に示すごとく横方向の
文字幅はセル(1,N)のxcountに、縦方向の文
字幅はセル(L N)のycountに格納され、縦
方向のヒストグラムは、時刻NJ:J.IIセル(1,
N)のycountとして順に出力されることになる。
以上のようにヒストグラム計算セルを構成することによ
り、線形、非線形のヒストグラムである変換表を得るこ
とができる。
り、線形、非線形のヒストグラムである変換表を得るこ
とができる。
第11図は本発明の正規化回路網の構成図である。デー
タ読み込み用セル構造回路網35(第4図参照)データ
読み込みセルR.S1〜RSnよりなり、ヒストグラム
生成回路網31によってヒストグラムが求められてバッ
ファ33に格納されたデータをドット行単位で読み込む
。本発明の実施例においては横方向はこの正規化回路網
34によって正規化し縦方向は前述したデータ読み込み
用セル構造回路網35で行っている。
タ読み込み用セル構造回路網35(第4図参照)データ
読み込みセルR.S1〜RSnよりなり、ヒストグラム
生成回路網31によってヒストグラムが求められてバッ
ファ33に格納されたデータをドット行単位で読み込む
。本発明の実施例においては横方向はこの正規化回路網
34によって正規化し縦方向は前述したデータ読み込み
用セル構造回路網35で行っている。
データ読み込み用セル回路網35は前述の樅方向の正規
化を行いながら横方向の正規化に必要な値を計算し、こ
の値と入力データを正規化回路網34に渡す。
化を行いながら横方向の正規化に必要な値を計算し、こ
の値と入力データを正規化回路網34に渡す。
第17図は正規化セルの構成図である。各セルには対応
するセル(前段のセル)からT2,U2,L2,E2が
加わる。また対応するセルの隣からはUl.Ll.El
がその反対方向のセルからはU3,L3.E3が加わる
。各セルは各正規化セルP(1,j)は前述の入力から
P, U, L, Eを求め次段の正規化セルに
加える。この正規化セルP(f,j)は第12図に示す
それぞれの処理を行う。すなわち t = t2 u−ifff2≧t2 then ulelse if
u2 <t2 then u3else u2 ff=if2≧t2then fl else if u2 <t2 then I!
3else 12 e=iff2 ≧ t2 then elelse
if u2 < t2 then e3e
lse c2 なる処理を行う。この得られた結果t,u,1eを次の
セルP(1−1,j)へ出力する。尚この結果はそれぞ
れ隣のセルにも出力する。換言するならばセルP (1
−1, j−1)、P (1−1,j+1)へ出力す
る。
するセル(前段のセル)からT2,U2,L2,E2が
加わる。また対応するセルの隣からはUl.Ll.El
がその反対方向のセルからはU3,L3.E3が加わる
。各セルは各正規化セルP(1,j)は前述の入力から
P, U, L, Eを求め次段の正規化セルに
加える。この正規化セルP(f,j)は第12図に示す
それぞれの処理を行う。すなわち t = t2 u−ifff2≧t2 then ulelse if
u2 <t2 then u3else u2 ff=if2≧t2then fl else if u2 <t2 then I!
3else 12 e=iff2 ≧ t2 then elelse
if u2 < t2 then e3e
lse c2 なる処理を行う。この得られた結果t,u,1eを次の
セルP(1−1,j)へ出力する。尚この結果はそれぞ
れ隣のセルにも出力する。換言するならばセルP (1
−1, j−1)、P (1−1,j+1)へ出力す
る。
以上の動作により正規化回路綱34の処理によって横方
向の正規化を行うことができる。前述した正規化回路綱
NXDの横方向の段数は第4図に示す左並びに右方向の
拡大数によって段数を求めればよい。換言するならば左
や右のブランク(入力データ)の最大値とすればよい。
向の正規化を行うことができる。前述した正規化回路綱
NXDの横方向の段数は第4図に示す左並びに右方向の
拡大数によって段数を求めればよい。換言するならば左
や右のブランク(入力データ)の最大値とすればよい。
すなわち文字の入力のドット幅の最大値を入力等処理し
ておけばよい。
ておけばよい。
この処理によりDXDの正規化された文字パターンを得
ることができる。
ることができる。
C発明の効果〕
以上述べたように、本発明によればシストリックアレイ
によってバイブラインでかつ並列に正規化処理を的確に
高速に行うことができる。また、文字等の認識処理に用
いることにより、文字の認識率の向上を計るとともに、
高速に行うことが可能となる。
によってバイブラインでかつ並列に正規化処理を的確に
高速に行うことができる。また、文字等の認識処理に用
いることにより、文字の認識率の向上を計るとともに、
高速に行うことが可能となる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のシステム構成図、第3図は拡
大の原理説明図、 第4図は本発明の実施例の詳細な構成図、第5図は縦一
横方向のヒストグラム図、第6図は本発明の実施例のヒ
ストグラム生成回路網図、 第7図はデータの流れの説明図、 第8図はヒストグラム計算セルの詳細な構成図、第9図
はヒストグラム計算セル(非線形)、第10図は横方向
のヒストグラム(非線形)図、第11図は正規化回路網
の構成図、 第12図は正規化セルの構成図である。 P(1.1)〜P (q,n) ・・・正規化セル,
大の原理説明図、 第4図は本発明の実施例の詳細な構成図、第5図は縦一
横方向のヒストグラム図、第6図は本発明の実施例のヒ
ストグラム生成回路網図、 第7図はデータの流れの説明図、 第8図はヒストグラム計算セルの詳細な構成図、第9図
はヒストグラム計算セル(非線形)、第10図は横方向
のヒストグラム(非線形)図、第11図は正規化回路網
の構成図、 第12図は正規化セルの構成図である。 P(1.1)〜P (q,n) ・・・正規化セル,
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)対応するセルと、該セルと隣合う2個のセルとより
情報が加わり、正規化値と変換値との積が最大幅と該セ
ル位置との積より小さい時に対応するセルの隣のセルの
データを取り込み、正規化値と変換値との積が最大幅と
該セル位置のセル以上の時前記隣のセルに対向する隣の
セルのデータを取り込むセル(P(1、1)〜P(q、
n))を複数個複数段に渡って設けてなることを特徴と
するシストリックアレイによる正規化方式。 2)前記情報は文字のドットであり前記最大幅とは入力
文字が1個の文字の領域に存在する最大値であることを
特徴とする請求項1記載のシストリックアレイによる正
規化方式。3)前記シストリックアレイの入力は行単位
であり、列方向に対して正規化後の図形に対応する行を
順次読み取ることを特徴とする請求項1記載のシストリ
ックアレイによる正規化方式。 4)前記読み取りは現在の読み取り行数と入力文字の最
大項との積が正規化値とヒストグラムとの積より大とな
るまで同一行を読み取ることを特徴とする請求項3記載
のシストリックアレイによる正規化方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008420A JPH03214282A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | シストリックアレイによる正規化方式 |
| EP91100646A EP0447751B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | Image processing system |
| DE69131304T DE69131304T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | System zur Bildverarbeitung |
| CA002034617A CA2034617C (en) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | Data processing system |
| US07/644,360 US5436982A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-22 | Data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008420A JPH03214282A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | シストリックアレイによる正規化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214282A true JPH03214282A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11692634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008420A Pending JPH03214282A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | シストリックアレイによる正規化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214282A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008420A patent/JPH03214282A/ja active Pending
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