JPH03268087A - イメージデータ正規化回路 - Google Patents
イメージデータ正規化回路Info
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- JPH03268087A JPH03268087A JP2066832A JP6683290A JPH03268087A JP H03268087 A JPH03268087 A JP H03268087A JP 2066832 A JP2066832 A JP 2066832A JP 6683290 A JP6683290 A JP 6683290A JP H03268087 A JPH03268087 A JP H03268087A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
イメージデータを目的の領域の大きさに変換するイメー
ジデータ正規化回路に関し、 拡大や縮小をドツト行単位で並列に行うとともに簡単な
回路によって実現するイメージデータ正規化回路を目的
とし、 イメージデータの1ドツト列を構成する複数ドツトの1
部が並列に入力し、該データを前記1ラインと垂直方向
に拡大あるいは縮小する正規化手段と、該正規化手段よ
り得られた、一方が拡大あるいは縮小したイメージデー
タの縦横を変換し、前記正規化手段に再度入力する縦横
変換手段とよりなるように構成する。
ジデータ正規化回路に関し、 拡大や縮小をドツト行単位で並列に行うとともに簡単な
回路によって実現するイメージデータ正規化回路を目的
とし、 イメージデータの1ドツト列を構成する複数ドツトの1
部が並列に入力し、該データを前記1ラインと垂直方向
に拡大あるいは縮小する正規化手段と、該正規化手段よ
り得られた、一方が拡大あるいは縮小したイメージデー
タの縦横を変換し、前記正規化手段に再度入力する縦横
変換手段とよりなるように構成する。
本発明は画像処理装置に係り、さらに詳しくはイメージ
データを目的の領域の大きさに変換するイメージデータ
正規化回路に関する。
データを目的の領域の大きさに変換するイメージデータ
正規化回路に関する。
コンピュータ等の発展により、画像データを扱い処理す
る装置が実用化している。これらの画像を処理する装置
には例えば文字認識等の装置がある0文字認識を精度よ
く行う場合文字の大きさを統一し、すなわち正規化し、
各種の方式により比較して候補文字を選択するようにし
た認識方式が認識率の高い結果を得ている。
る装置が実用化している。これらの画像を処理する装置
には例えば文字認識等の装置がある0文字認識を精度よ
く行う場合文字の大きさを統一し、すなわち正規化し、
各種の方式により比較して候補文字を選択するようにし
た認識方式が認識率の高い結果を得ている。
前述の入力したイメージデータを文字単位であらかじめ
定めた大きさの文字に拡大や縮小することによって認識
率を高めているが、その反面拡大や縮小を行うための処
理に時間がかかり、認識する以前で処理が遅くなるとい
う問題を有していた。
定めた大きさの文字に拡大や縮小することによって認識
率を高めているが、その反面拡大や縮小を行うための処
理に時間がかかり、認識する以前で処理が遅くなるとい
う問題を有していた。
特にイメージデータは一般的にドツト単位で扱われるこ
とが多く、従来においてはこれらの処理をコンピュータ
によって行っているため、特に多(の時間がかかるとい
う問題を有していた。すなわち切り出した1文字車位の
領域においてその文字がどの程度の大きさの文字である
かをヒストグラム等によって求め、1ドツト単位で読み
出して拡大すべきか否かを判断している。これらの拡大
の判断や縮小さらには制御はドツト単位で行われており
、1文字のイメージデータを構成するドツト数が64X
64ドツト存在しても、各イメージデータをCPUが制
御するので、従来方式においては多くの時間を有すると
いう問題を発生していた。
とが多く、従来においてはこれらの処理をコンピュータ
によって行っているため、特に多(の時間がかかるとい
う問題を有していた。すなわち切り出した1文字車位の
領域においてその文字がどの程度の大きさの文字である
かをヒストグラム等によって求め、1ドツト単位で読み
出して拡大すべきか否かを判断している。これらの拡大
の判断や縮小さらには制御はドツト単位で行われており
、1文字のイメージデータを構成するドツト数が64X
64ドツト存在しても、各イメージデータをCPUが制
御するので、従来方式においては多くの時間を有すると
いう問題を発生していた。
本発明は拡大や縮小をドツト行単位で並列に行うととも
に簡単な回路によって実現するイメージデータ正規化回
路を目的とする。
に簡単な回路によって実現するイメージデータ正規化回
路を目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
正規化手段1はイメージデータの1ラインを構成する複
数のドツトの1部が並列に入力し、そのデータを前記1
ラインと垂直方向に拡大あるいは縮小する。また正規化
手段1は並列に人力するドツト分のラッチ回路とオアゲ
ートとを有し、縮小の際に入力ドツトと前記ラッチ回路
出力のデータとをオア加算して前記ラッチ回路に格納す
る。
数のドツトの1部が並列に入力し、そのデータを前記1
ラインと垂直方向に拡大あるいは縮小する。また正規化
手段1は並列に人力するドツト分のラッチ回路とオアゲ
ートとを有し、縮小の際に入力ドツトと前記ラッチ回路
出力のデータとをオア加算して前記ラッチ回路に格納す
る。
縦横変換手段2は前記正規化手段1より得られた、1辺
の方向が拡大あるいは縮小したイメージデータの縦横を
変換し前記正規化手段1に再度入力する。
の方向が拡大あるいは縮小したイメージデータの縦横を
変換し前記正規化手段1に再度入力する。
正規化手段1は入力する複数ドツトの1部が並列に加わ
り、その並列なデータを前記1ラインと垂直方向に拡大
あるいは縮小する。そしてその縮小した方向に縦横変換
手段は一度記憶し、そののち縦と横を変換し再度正規化
手段1に加える。
り、その並列なデータを前記1ラインと垂直方向に拡大
あるいは縮小する。そしてその縮小した方向に縦横変換
手段は一度記憶し、そののち縦と横を変換し再度正規化
手段1に加える。
正規化手段1によって第1回目の入力で、入力する文字
の例えば縦方向が拡大あるいは縮小された時には、縦横
変換手段2は拡大や縮小された方向のドツトを1ドツト
列単位で正規化手段11に加え、再度拡大や縮小を行う
ので、正規化手段lの2回の拡大あるいは縮小動作によ
ってイメージデータの縦並びに横方向の拡大や縮小を行
うことができる。
の例えば縦方向が拡大あるいは縮小された時には、縦横
変換手段2は拡大や縮小された方向のドツトを1ドツト
列単位で正規化手段11に加え、再度拡大や縮小を行う
ので、正規化手段lの2回の拡大あるいは縮小動作によ
ってイメージデータの縦並びに横方向の拡大や縮小を行
うことができる。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例のイメージデータ正規化回路を
用いた文字認識装置のシステム構成図である。
用いた文字認識装置のシステム構成図である。
イメージスキャナ等によって読み取られた情報は画像デ
ータとして画像メモリ10に格納される。
ータとして画像メモリ10に格納される。
この画像メモリlOはイメージスキャナで読み取る1頁
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドツトを白あるいは黒の2値すなわち0.1のデータ
として記憶する。
分の記憶容量を有しており、読み取った情報のそれぞれ
各ドツトを白あるいは黒の2値すなわち0.1のデータ
として記憶する。
画像メモリ10に格納された画像データはノイズ除去モ
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する0例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドツトを囲む8
ドツトが白等の雑音であり、その中心のドツトをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ジュール11に加わり、読み取り時に発生した雑音を除
去する0例えば、このノイズ除去モジュール11によっ
て除去されるノイズは文字情報等に無関係な雑音例えば
3×3のマスクで中心を黒、その中心のドツトを囲む8
ドツトが白等の雑音であり、その中心のドツトをノイズ
除去モジュール11は白とする。このノイズ除去モジュ
ールは文字認識前処理部12内に設けているがこれに限
るわけでなく、例えば後述する正規化モジュール16内
に文字単位で格納する時に行ってもよく、またさらには
細線化、線素化の時に行ってもよい。
ノイズ除去モジュール11によってノイズ除去された画
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール14、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドツト単位で列方向に投影し、各
ドツト単位の行のドツト数を求めるモジュールである。
像情報は行ヒストグラムモジュール13、列ヒストグラ
ムモジュール14、さらには読み出し制御モジュール1
5に加わる。行ヒストグラムモジュール13は読み取っ
た情報、例えば前述したイメージスキャナによって読み
取った用紙の内容を各ドツト単位で列方向に投影し、各
ドツト単位の行のドツト数を求めるモジュールである。
すなわち、1ドツトの行(横方向)に対し、その1ドツ
ト行にいくつの黒ドツトが存在するかを各1ドツト行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドツトの数を求める処理である。
ト行にいくつの黒ドツトが存在するかを各1ドツト行単
位で求める処理である。また列ヒストグラム14は前述
した行ヒストグラムと同様に列方向に対し投影し、その
投影した黒ドツトの数を求める処理である。
画像メモリ10から行方向に順次1ドツト単位で読み出
し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドツトの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次黒のドツトをカウン
トする(1ドツト行分)、そして、順次行単位で黒のド
ツト数を求める。この黒のドツト数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1ドツ
ト行内のドツト数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドツトが順次加わる度に黒ドツトに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジエール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドツト数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム、列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
し、ノイズ除去モジュール11を介して加わったデータ
(ラスタースキャンと同様のドツトの読み出し)を、行
ヒストグラムモジュール13は順次黒のドツトをカウン
トする(1ドツト行分)、そして、順次行単位で黒のド
ツト数を求める。この黒のドツト数が各行に対応する行
ヒストグラムとなる。また列ヒストグラム14は1ドツ
ト行内のドツト数に対応してそれぞれカウンタを有し1
行のドツトが順次加わる度に黒ドツトに対応するカウン
タをインクリメントする。前述した動作を1頁分行うこ
とにより行ヒストグラムモジエール16ならびに列ヒス
トグラムモジュール14からは、それぞれ行位置ならび
に列位置に対するドツト数を表したいわゆる行ヒストグ
ラム、列ヒストグラムが求められる。そしてその結果は
読み出し制御モジュール15に加わる。
読み出し制御モジュール15はそれらの行ヒストグラム
、列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
束める0例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
、列ヒストグラムから行の位置ならびに列の位置を順次
束める0例えばこの位置は行ヒストグラムの周期や列ヒ
ストグラムの周期によって得ることができる。
読み出し制御モジュール15は行ならびに列の位置を求
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
めるが、この他に以下の処理を行う。画像データ例えば
イメージスキャナから読みとった情報は紙の位置等によ
り傾きを有することがある。
このため、読み出し制御モジュール15は列ヒストグラ
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
ムならびに行ヒストグラムが最大値をとるよう、ヒスト
グラムを求める角度を順次変更し、補正角度を求める。
そして前述したノイズ除去モジュール11から加わる画
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)がOから正に変化する点(正
から0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バッファに格納する。
像情報を再度入力して、最終的なヒストグラムを求め、
その補正した傾きにより得られた行ヒストグラム(ヒス
トグラムが最大値をとる)がOから正に変化する点(正
から0でも可)より1周期分その傾きに対応した1行の
データを読み出し、読み出し制御モジュール15内に設
けられた行バッファに格納する。
読み出し制御モジュール15はさらにその行バッファに
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
格納した1行のデータの内、行内における列ヒストグラ
ムを再度求め、列ヒストグラムが0から正に変化する位
置からそのデータを切り出し正規化モジュール16に出
力する。また変換表作成モジュール17にも出力する。
この切り出したデータは1文字領域のデータである。
変換表作成モジュール17は正規化モジュール16によ
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドツトが存在する列ならびに行からドツト単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る。
って1文字を正規化するための変換データを求めるモジ
ュールであり、読み出し制御モジュール15によって切
り出した1文字領域に対し、列方向ならびに行方向に投
影し、黒ドツトが存在する列ならびに行からドツト単位
(行や列単位)で、列ならびに行方向のカウンタをイン
クリメントし、1文字の領域内の最終値までの値を求め
る。
正規化モジュール16では、この1文字で切り出したド
ツトの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する0例えば64X64ド
ツトの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の債が変換表作成モジュール17に
おいて48(列並びに行とも)ドツトであったならば、
48ドツトの文字を64ドツトに変換する処理を行う。
ツトの行方向並びに列方向の最終値並びに切り出した1
文字の大きさから、その文字が切り出し領域内の全域に
わたって存在する文字に拡大する0例えば64X64ド
ツトの領域を1文字領域とする拡大処理を行う。文字の
列方向並びに行方向の債が変換表作成モジュール17に
おいて48(列並びに行とも)ドツトであったならば、
48ドツトの文字を64ドツトに変換する処理を行う。
この処理では特定位置の行や列のデータを繰り返して同
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同−例として縮小する。
じデータとし文字を拡大する。また、縮小の場合には特
定位置の行や列を繰り返し読み出してOR加算し同一行
や同−例として縮小する。
正規化モジュール16によって1文字領域例えば64X
64ドツト内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドツトの上下左右1ドツト(
3X3)とさらにその左1ドツトと中心からの上2ドツ
ト目の合計11ドツトのマスクで細線化処理を行う。ま
たこのマスクは3×3の9ドツトで行うこともできる。
64ドツト内に1文字が拡大された後は、細線化モジュ
ール18がその文字を細線化する処理を行う。この細線
化モジュール18では中心ドツトの上下左右1ドツト(
3X3)とさらにその左1ドツトと中心からの上2ドツ
ト目の合計11ドツトのマスクで細線化処理を行う。ま
たこのマスクは3×3の9ドツトで行うこともできる。
前述のマスクによってあらかじめ決められたパターンで
あるときに中心ドツトを0とする制御により1回の処理
によって文字を構成するドツトの1ドツト分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドツトの線による文字とすることができる。
あるときに中心ドツトを0とする制御により1回の処理
によって文字を構成するドツトの1ドツト分の回りの細
線化が図れる。このマスクの細線化を順次繰り返すこと
により1ドツトの線による文字とすることができる。
細線化モジュール18によって得られた例えば64X6
4ドツトの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドツト
すなわち中心ドツトから上下方向の黒ドツトが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドツトを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドツト単位でその線素が
どちらの方向の存在するかを求める。
4ドツトの細線化文字は線素化モジュール19に加わり
線素化される。この線素化モジュールでは目的のドツト
すなわち中心ドツトから上下方向の黒ドツトが存在する
場合、左右方向に存在する場合、右上、左下に存在する
場合、さらには左上、右下に存在する場合の合計4種類
の線素によって各ドツトを表す。なお上述の4種類の内
、複数に属する場合には例えば、上下方向、続いて左右
方向等の順に優先化を行い、各ドツト単位でその線素が
どちらの方向の存在するかを求める。
なお中心が0ドツトすなわち白であった場合には線は存
在しないとする。
在しないとする。
線素化モジュール19においては、上下、左右、右上が
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドツト単位で
3ビツトの値で表し、合計3X64X64の情報とし、
特徴ベクトルモジュール20に加える。
り斜め、左上がり斜めの4方向さらには線素が存在しな
い場合の5種類があるので、その状態を各ドツト単位で
3ビツトの値で表し、合計3X64X64の情報とし、
特徴ベクトルモジュール20に加える。
特徴ベクトルモジュール20においては前述した線素化
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドツト単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドツトの
領域を1ベクトルモジユール領域とし、その1ベクトル
モジユール領域内にいくつの上下方向、左右方向、右上
方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウント
する。16X16ドツトの領域を1ベクトルモジユール
領域として特徴ベクトルを求めるが、この1ベクトルモ
ジユール領域は8ドツト単位で移動させるので行方向な
らびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×7の
特徴ベクトルの領域となる。
モジュール19で得られた線素化情報を、左右上下にそ
れぞれ8ドツト単位で分割し、その分割した領域を下と
右方向に1領域づつ(2×2領域)の合計16ドツトの
領域を1ベクトルモジユール領域とし、その1ベクトル
モジユール領域内にいくつの上下方向、左右方向、右上
方向、左上方向の4方向の線素が存在するかをカウント
する。16X16ドツトの領域を1ベクトルモジユール
領域として特徴ベクトルを求めるが、この1ベクトルモ
ジユール領域は8ドツト単位で移動させるので行方向な
らびに列方向に対しそれぞれ7領域であり合計7×7の
特徴ベクトルの領域となる。
特徴ベクトル化モジュール20においては前述した1領
域単位でその方向の数を求めているが、この数の求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている9例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドツトを重み4、その周り
の2ドツト分の各ドツトを3、さらにその周りの2ドツ
ト分の各ドツトを2、さらにその回りの2ドツト分の各
ドツトを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
域単位でその方向の数を求めているが、この数の求める
場合にはそれぞれ重み付けをし、中心部を高く周り部を
外にいくにしたがって低くしている9例えばその重み付
けを中心の4×4の領域の各ドツトを重み4、その周り
の2ドツト分の各ドツトを3、さらにその周りの2ドツ
ト分の各ドツトを2、さらにその回りの2ドツト分の各
ドツトを1とし、重み付けを行って特徴ベクトルを求め
る。
この特徴ベクトルは特定の認識すべき文字を正規化モジ
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ベクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内で20クラスの標準パターン
と、加わる未知入力との距離を求める。すなわち標準パ
ターンの各マス内の特徴ベクトルと特徴ベクトルモジュ
ール2oによって得られたマス内の特徴ベクトルとの距
離をマス単位で求める。その各マスはクラス分け(クラ
ス1〜クラス20)されており、各マス内クラスの距離
の順位を距離の小さい順に第5番目までのクラスを求め
る。
ュール16によってすべて同じ大きさにしているので、
同一文字であるならばほぼ同一の特徴ベクトルを有し、
文字単位でその特徴ベクトルが異なってくる。しかしな
がら非常によく似たモジュールも存在するので、本発明
の実施例においては演算の処理の高速化さらには認識率
の向上をはかるため、特徴ベクトルの標準パターンを用
いてそれぞれの特徴ベクトル化領域すなわちマス内でク
ラス分けを行い、各マス内で20クラスの標準パターン
と、加わる未知入力との距離を求める。すなわち標準パ
ターンの各マス内の特徴ベクトルと特徴ベクトルモジュ
ール2oによって得られたマス内の特徴ベクトルとの距
離をマス単位で求める。その各マスはクラス分け(クラ
ス1〜クラス20)されており、各マス内クラスの距離
の順位を距離の小さい順に第5番目までのクラスを求め
る。
距離計算モジュール21はこの距離をクラス辞書23−
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書23−2を選択する)。
1 (標準パターンをクラス単位で記憶)を用いて演算
する。尚、個別でもその個々の候補文字に対して求める
場合には候補辞書23−2を用いる(この時にはスイッ
チSWは候補辞書23−2を選択する)。
上位選出&得点割当モジュール22では前述の上位5ク
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマスlからマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
ラスを求めるとともに、各クラスに対応した得点を各マ
ス単位で決定する。すなわち上位選出&得点割当モジュ
ール22は距離計算モジュール21より得られた距離か
らクラス単位で第1〜第5番目の順位の各クラスに対し
与える得点を決定し、各文字の得点を求める。例えば第
1番目の距離(短い距離)であったときには5点、その
次に4点、3,2.1とクラスに対し得点を与える。こ
れはマスlからマス49に対応してそれぞれ設けられる
。上位選出得点モジュール22の処理結果は総合評価モ
ジュール24に加わる。
総合評価モジュール24は入力対象すなわち入力文字と
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
その候補とが整合する度合いを計算するモジュールであ
り、連想整合モード、全数整合モード、個別整合モード
の3種類の動作がある。
連想整合モードは、連想辞書23−3に格納されている
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
候補に対応したマスクとその属するクラスからその候補
の得点を計算するモードである。
連想辞書は、各マスク毎に候補IDをアドレスとして、
その候補がそのマスクにおいて属するクラスのクラスr
Dを格納している。このデータは、各候補のマスクID
に対応するc dim次元の部分ベクトルの集合をそ
の(重み付き)距離によってクラスタリングして得られ
るものであり、結果だけが連想辞書に格納される。同時
に距離計算モジュールにおけるクラス辞書23−1も対
応して作成される。
その候補がそのマスクにおいて属するクラスのクラスr
Dを格納している。このデータは、各候補のマスクID
に対応するc dim次元の部分ベクトルの集合をそ
の(重み付き)距離によってクラスタリングして得られ
るものであり、結果だけが連想辞書に格納される。同時
に距離計算モジュールにおけるクラス辞書23−1も対
応して作成される。
尚、連想辞書23−3とクラス辞書23−1は対応して
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
おり、その種類は同じになる。2種類以上の辞書を1つ
のメモリに格納する場合、使用辞書指定は辞書参照開始
位置となる。(この辞書を候補IDについて分割して、
それぞれについて並列に総合評価を行うことができ、よ
り高速なものが要求される場合容易に実現できる)。
連想辞書23−3は、候補aがマスクmで属するクラス
のクラスID:Kを記した表であり、これをC(m、a
)=にと表すと、候補a(=1〜c cand)に対
して、 で得られる。尚、ここでP (m、k)は得点を表して
いる。この式により候補aに対する総合評価値V (a
)を得る。
のクラスID:Kを記した表であり、これをC(m、a
)=にと表すと、候補a(=1〜c cand)に対
して、 で得られる。尚、ここでP (m、k)は得点を表して
いる。この式により候補aに対する総合評価値V (a
)を得る。
総合評価モジュールの全数整合モード、個別整合モード
は各候補に対し、計算するモードであり。
は各候補に対し、計算するモードであり。
全数整合モードはa=1〜c cand、個別整合モ
ートはJ=1〜C−kind、a=b(j)とし、距離
をd (m、a)で表し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
ートはJ=1〜C−kind、a=b(j)とし、距離
をd (m、a)で表し を求める。この値V (a)は候補aと入力対象との特
徴ベクトルの(重み付き)距離である。
上位候補選出モジュール25は各文字対応での上位から
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
決められた複数の文字例えば5文字を選出し出力する。
この上位5文字が読みとった画像データにおける認識結
果となる。
果となる。
前述した動作は全てパイプライン処理で成されるもので
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御モジュール15で行単位に分割するととも
に、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。そ
の文字車で前述の細線化、線素化、特徴ベクトル化さら
には認識処理を行う。
ある。すなわち画像データを記憶する画像メモリ10内
の例えば1頁分のデータをパイプライン処理のよって読
み出し、制御モジュール15で行単位に分割するととも
に、正規化モジュール16に1文字単位で出力する。そ
の文字車で前述の細線化、線素化、特徴ベクトル化さら
には認識処理を行う。
上位選出モジュール25は総合評価値に基づいて、候補
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならば((a’、 v
(a) l a’、 a = 1〜c eandを修
正したもの) 個別整数台モードであるならば ((j、 v(a)lj = 1〜c kind、、
a = b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想二人きい順、その他:小さい順
)である、また出力は入力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
に順位をつけ、上位5個を選出するモジュールであり、
入力は連想全数整合モードであるならば((a’、 v
(a) l a’、 a = 1〜c eandを修
正したもの) 個別整数台モードであるならば ((j、 v(a)lj = 1〜c kind、、
a = b (j))(個別整合の総合評価出力) 降/昇順: (文字連想二人きい順、その他:小さい順
)である、また出力は入力のソート結果の順に並んだ候
補ID(または入力順序)とその総合評価値である。
前述では係る本発明の実施例のイメージデータ正規化回
路を用いた文字認識装置のシステム構成を用いて説明し
た。以下ではさらに本発明の実施例を用いてその動作を
詳細に説明する。
路を用いた文字認識装置のシステム構成を用いて説明し
た。以下ではさらに本発明の実施例を用いてその動作を
詳細に説明する。
第3図は本発明の実施例の構成図である。縮小や拡大す
べきデータがドツト列単位(ドツト行単位でもよい)で
A端子に加わり、選択回路30はそのA端子より加わる
データを正規化部31に選択し出力する。なお図示しな
いが選択回路32は制御回路等の指示によって端子Aよ
り加わるデータを選択する。
べきデータがドツト列単位(ドツト行単位でもよい)で
A端子に加わり、選択回路30はそのA端子より加わる
データを正規化部31に選択し出力する。なお図示しな
いが選択回路32は制御回路等の指示によって端子Aよ
り加わるデータを選択する。
正規化部31は並列に加わるドツトデータに対して垂直
方向に正規化を行う。第5図は本発明の実施例の原理説
明図である0例えば128ドツト×128ドツトの文字
切り出しイメージデータすなわち正規化モジュール入力
データが存在する時、第5図における縦方向のドツト列
単位で順次別わるデータを読み取り縮小する。この縮小
は例えば128ドツト×128ドツトを64ドツト×6
4ドツトに変更する場合には、まず一方の辺を64ドツ
トに変更するため(1次変換)、128ドツト単位で読
み取った複数のドツト列のデータをアオ加算して1ドツ
ト列とし出力する。正規化部31より出力された正規化
データ(この時にはビット数に変化はない)はパラレル
シリアル変換回路32 (P/S)に加わり、シリアル
に変換される。
方向に正規化を行う。第5図は本発明の実施例の原理説
明図である0例えば128ドツト×128ドツトの文字
切り出しイメージデータすなわち正規化モジュール入力
データが存在する時、第5図における縦方向のドツト列
単位で順次別わるデータを読み取り縮小する。この縮小
は例えば128ドツト×128ドツトを64ドツト×6
4ドツトに変更する場合には、まず一方の辺を64ドツ
トに変更するため(1次変換)、128ドツト単位で読
み取った複数のドツト列のデータをアオ加算して1ドツ
ト列とし出力する。正規化部31より出力された正規化
データ(この時にはビット数に変化はない)はパラレル
シリアル変換回路32 (P/S)に加わり、シリアル
に変換される。
そのパラレルシリアル変換回路32によって変換された
シリアルデータは可変長レジスタ33に加わる。
シリアルデータは可変長レジスタ33に加わる。
第1の変換において正規化部31より128ドツトのパ
ラレルデータがパラレルシリアル変換回路32に加わっ
た時には可変長レジスタ33はその128ドツトのデー
タを第1番目のレジスタに加える。また第2番目(第2
列目)には第2番目のレジスタを加える。
ラレルデータがパラレルシリアル変換回路32に加わっ
た時には可変長レジスタ33はその128ドツトのデー
タを第1番目のレジスタに加える。また第2番目(第2
列目)には第2番目のレジスタを加える。
可変長レジスタ33は拡大縮小をも考慮し、可変長のシ
ストレジスタを複数有しており、第5図の構成において
は128ドツト×128ドツトが入力した時には128
ドツトのシリアルデータが64回可変長レジスタ33に
加わる。
ストレジスタを複数有しており、第5図の構成において
は128ドツト×128ドツトが入力した時には128
ドツトのシリアルデータが64回可変長レジスタ33に
加わる。
すなわち第1次変換においては第7図に示すごとく12
8ドツト×128ドツトが正規化サイズとしてのオア加
算によって先ず第1にXlなるドツト列が出力され第2
にX2・・・X64と合計64まで行われる。
8ドツト×128ドツトが正規化サイズとしてのオア加
算によって先ず第1にXlなるドツト列が出力され第2
にX2・・・X64と合計64まで行われる。
1次変換が終了すると、可変長レジスタ33はその結果
を出力する。可変長レジスタ33の出力は選択回路30
のB@子にも加わっており、選択回路30は図示しない
制御回路によりB端子に加わるデータを選択し正規化部
31に入力する。可変長レジスタ33が出力するデータ
はパラレルシリアル変換回路32によってドツト単位で
加わったそれぞれ先頭のドツトを出力するので第5図に
示す128X128ドツトの1時変換後のデータを記憶
した可変長レジスタ33は64ドツト単位でそのデータ
を出力する。
を出力する。可変長レジスタ33の出力は選択回路30
のB@子にも加わっており、選択回路30は図示しない
制御回路によりB端子に加わるデータを選択し正規化部
31に入力する。可変長レジスタ33が出力するデータ
はパラレルシリアル変換回路32によってドツト単位で
加わったそれぞれ先頭のドツトを出力するので第5図に
示す128X128ドツトの1時変換後のデータを記憶
した可変長レジスタ33は64ドツト単位でそのデータ
を出力する。
選択回路33は可変長レジスタ33の出力を選択するの
で、正規化部31は64ドツトで加わるデータを例えば
縮小する。正規化部31は前述した正規化の動作と同様
であり2次変換の場合には64ビツトのデータを並列に
取り込んで縮小であるならば複数回のオア加算を行って
出力する。その結果はパラレルシリアル変換回路32に
加わりシリアルに変換されて可変長レジスタ33に入力
する。
で、正規化部31は64ドツトで加わるデータを例えば
縮小する。正規化部31は前述した正規化の動作と同様
であり2次変換の場合には64ビツトのデータを並列に
取り込んで縮小であるならば複数回のオア加算を行って
出力する。その結果はパラレルシリアル変換回路32に
加わりシリアルに変換されて可変長レジスタ33に入力
する。
正規化部31には64ドツトのデータが128組並列に
加わるが正規化部31ではその128ドツト方向に対し
て縮小を行うので正規化部31から2次変換後に得られ
る結果は64ドソ1−x64ドツトとなる。
加わるが正規化部31ではその128ドツト方向に対し
て縮小を行うので正規化部31から2次変換後に得られ
る結果は64ドソ1−x64ドツトとなる。
パラレルシリアル変換回路32によって2次変換された
データはシリアルデータに変換される。
データはシリアルデータに変換される。
そして可変長レジスタ33に加わり記憶される。
この可変長レジスタに記憶されたデータは、64×64
ドツトのデータであり、次の処理例えば細線化モジュー
ル18等に出力される。
ドツトのデータであり、次の処理例えば細線化モジュー
ル18等に出力される。
第4図は本発明の実施例の詳細な構成図である。
なお第3図において同一回路は同一符号を付して説明を
省略する。
省略する。
正規化部31はアンドゲートAND、オアゲートOR、
フリップフロップFFより構成される。
フリップフロップFFより構成される。
アンドゲートANDの一方の入力には図示しない制御回
路からのゲート制御信号が加わっている。
路からのゲート制御信号が加わっている。
縮小の場合にはオア加算しなければならず、フリップフ
ロップFFの出力をオアゲートに入力するため外部より
ルベルを加える。フリップフロップの出力がアントゲ−
)ANDに加わっているので、アンドゲートANDから
はオアゲートORに対しフリップフロップFFで記憶し
たデータを入力する。すなわちフリップフロップFFに
はアンドゲートAND、オアORを介してこのフリップ
フロップFFで記憶しているデータを再度入力する。こ
の時、次のドツト行等がオアゲートORに加わっている
のでオアゲートから出力されるデータはそのフリップフ
ロップFFが記憶するデータと次のドツト行のデータと
のオア加算結果となる。
ロップFFの出力をオアゲートに入力するため外部より
ルベルを加える。フリップフロップの出力がアントゲ−
)ANDに加わっているので、アンドゲートANDから
はオアゲートORに対しフリップフロップFFで記憶し
たデータを入力する。すなわちフリップフロップFFに
はアンドゲートAND、オアORを介してこのフリップ
フロップFFで記憶しているデータを再度入力する。こ
の時、次のドツト行等がオアゲートORに加わっている
のでオアゲートから出力されるデータはそのフリップフ
ロップFFが記憶するデータと次のドツト行のデータと
のオア加算結果となる。
これは縮小の場合に、例えば1ドツト列しか黒が存在し
ない時に複数ドツト読み込んでもその同様の位置に黒ド
ツト等が存在するようにするためである。なお第4図の
実施例においては黒ドツトを1、白ドツトを0としてい
るのでオア加算であるがデータから負理論で入力が加わ
る時にはオア加算はアンドゲートとなる。
ない時に複数ドツト読み込んでもその同様の位置に黒ド
ツト等が存在するようにするためである。なお第4図の
実施例においては黒ドツトを1、白ドツトを0としてい
るのでオア加算であるがデータから負理論で入力が加わ
る時にはオア加算はアンドゲートとなる。
フリップフロップFFで記憶した例えば縮小したデータ
はパラレルシリアル変換回路32に図示しない制御回路
からの取り込み信号によって取り込まれる。この取り込
み信号の加わる順によって拡大や縮小がなされる。第2
図において説明した変換表作成モジュール17はその拡
大縮小における取り込み位置を得るための変換表を作成
する回路である。
はパラレルシリアル変換回路32に図示しない制御回路
からの取り込み信号によって取り込まれる。この取り込
み信号の加わる順によって拡大や縮小がなされる。第2
図において説明した変換表作成モジュール17はその拡
大縮小における取り込み位置を得るための変換表を作成
する回路である。
第6図は正規化部の動作説明図である。変換表h(i)
*Dにおけるiを順次変化させその時の変換表の値を求
める0例えばiが1の時にはh (1) * Dであり
この値に変更すべきドツト数りを乗算する。
*Dにおけるiを順次変化させその時の変換表の値を求
める0例えばiが1の時にはh (1) * Dであり
この値に変更すべきドツト数りを乗算する。
h(1)は0であるのでh (1) * Dも0となる
。一方、初期値が1であり、ドツトを取り込むたびに1
インクリメントする変数Jに文字の幅Wを乗算する。
。一方、初期値が1であり、ドツトを取り込むたびに1
インクリメントする変数Jに文字の幅Wを乗算する。
すなわちJが変化するたびに文字幅Wを累算したΣW=
(jXw)を求める。
(jXw)を求める。
このΣWとh (i) * Dとを比較しh (i)
* DがΣWより大である時有効とする。h(2)にお
いてはOであるので無効であり順次■がインクリメント
し3゜4となるがΣW>h(i)*Dであるので無効と
なる。
* DがΣWより大である時有効とする。h(2)にお
いてはOであるので無効であり順次■がインクリメント
し3゜4となるがΣW>h(i)*Dであるので無効と
なる。
そしてiが5となるとh(5)は2であるので、h (
i)*Dは128となり比較結果は有効となる。すなわ
ちh (5) * D >ΣWとなる。この時データを
正規化部31は出力する。換言するならばパラレルシリ
アル変換回路32がデータを取り込む。取り込んだ時す
なわち有効となった時変数Jは2に変化する。変数Jが
変化したのでΣWを200にする。
i)*Dは128となり比較結果は有効となる。すなわ
ちh (5) * D >ΣWとなる。この時データを
正規化部31は出力する。換言するならばパラレルシリ
アル変換回路32がデータを取り込む。取り込んだ時す
なわち有効となった時変数Jは2に変化する。変数Jが
変化したのでΣWを200にする。
この後、再度h(5)*D(=128)がΣWと大であ
るかを比較する。この比較においてはΣWが大であるの
で無効となりiを6とする。このように順次iを増やす
とともにデータを取り込むたびに変数Jを1インクリメ
ントし順次比較する。以上のような動作により変換表作
成モジュールで得られた結果により文字を正規化するこ
とができる。
るかを比較する。この比較においてはΣWが大であるの
で無効となりiを6とする。このように順次iを増やす
とともにデータを取り込むたびに変数Jを1インクリメ
ントし順次比較する。以上のような動作により変換表作
成モジュールで得られた結果により文字を正規化するこ
とができる。
なおこの時には前述したごとく変換表作成モジュール1
7において同時に得られた文字幅Wで行っている。この
動作を順次行いJ=64まで有効とすることにより、−
力方向への拡大・縮小が成される。
7において同時に得られた文字幅Wで行っている。この
動作を順次行いJ=64まで有効とすることにより、−
力方向への拡大・縮小が成される。
第2図に示した本発明の実施例においては図示しないが
各モジュールにはシステムハス(コントロールバス (
CONTROL Bus)、アドレスバス(ADRE5
5 Bus) 、データバス(DATA Bus)に
よってシステムCPUの指示が加わっている。各モジュ
ールはローカルCPUを有し、これらのローカルCPU
はシステムバスとはバスアービタを介してデータの送受
信を行っている。
各モジュールにはシステムハス(コントロールバス (
CONTROL Bus)、アドレスバス(ADRE5
5 Bus) 、データバス(DATA Bus)に
よってシステムCPUの指示が加わっている。各モジュ
ールはローカルCPUを有し、これらのローカルCPU
はシステムバスとはバスアービタを介してデータの送受
信を行っている。
第8図は本発明の実施例の詳細なシステム構成図である
。システムバス5BUSはCPU40とバスアービタA
RD41を介して接続している。
。システムバス5BUSはCPU40とバスアービタA
RD41を介して接続している。
なおCPU40のローカルバスには前述したバスアービ
タARD41が接続する他に、メモリ42さらにはトラ
ンシーバ43を介してデータメモリ44が接続している
。またデータメモリ44はシステムバス5BUSにトラ
ンシーバ45を介して接続しており、CPU40からの
アクセスに対しても、データをアクセスできるようにし
、さらにはシステムのCPUからもバストランシーバ4
5を介してアクセスできるようになっている。CPU4
0はメモリ42内のROMにあらかじめ格納されている
プログラムを実行し、モジュールの動作を制御している
。
タARD41が接続する他に、メモリ42さらにはトラ
ンシーバ43を介してデータメモリ44が接続している
。またデータメモリ44はシステムバス5BUSにトラ
ンシーバ45を介して接続しており、CPU40からの
アクセスに対しても、データをアクセスできるようにし
、さらにはシステムのCPUからもバストランシーバ4
5を介してアクセスできるようになっている。CPU4
0はメモリ42内のROMにあらかじめ格納されている
プログラムを実行し、モジュールの動作を制御している
。
またCPU40はバスアビタ41を介し前述したシステ
ムバス5BUSに接続する他に、モジュールバス46に
接続している。モジュールバス(アドレスバスとデータ
バスよりなる)には2ボ一トSRAM47、共有RAM
48、正規化サイズレジスタ50、行/列最大値レジス
タ51さらにはパストランシーバ52を介して文字バッ
ファ(PIFO53)に接続している。メモリレジスタ
である2ボー)SRAM47は変換表作成モジュールの
IDバスに接続し、各種情報が加わるとローカルCPU
40に対し割り込みを加え、前記情報が入力したことを
伝える。またこれにより、CPU40はパーソナルハス
54より加わるデータを変換表FMFO49や文字バッ
ファ(FIFO)53に加えるべき制御を行う。
ムバス5BUSに接続する他に、モジュールバス46に
接続している。モジュールバス(アドレスバスとデータ
バスよりなる)には2ボ一トSRAM47、共有RAM
48、正規化サイズレジスタ50、行/列最大値レジス
タ51さらにはパストランシーバ52を介して文字バッ
ファ(PIFO53)に接続している。メモリレジスタ
である2ボー)SRAM47は変換表作成モジュールの
IDバスに接続し、各種情報が加わるとローカルCPU
40に対し割り込みを加え、前記情報が入力したことを
伝える。またこれにより、CPU40はパーソナルハス
54より加わるデータを変換表FMFO49や文字バッ
ファ(FIFO)53に加えるべき制御を行う。
前述した制御により、文字バッファ53に格納されたデ
ータはバッファ55を介してパラレルシリアル変換回路
(ALTI、P/5)56.57に加わる。バッファ5
5は16ビントのデータを128ビット単位で出力する
バッファであり、文字バッファ53から入力する文字パ
ターンデータを順次8ワード(128ビツト)記憶し、
それを同時にパラレルシリアル変換回路56.57に6
4ビント単位で加える。このパラレルシリアル変換回路
56.57がそれぞれ64ビツトのデータを取り込むべ
きクロックは図示しないが比較器から加わっており、比
較器59からbig、すなわち大を表す信号が加わるた
びにパラレルシリアル変換回路56.57はその64ビ
ツトのデータを取り込む。またレジスタ51の出力であ
る行/列最大値Wを累積加算器58は累積加算し、比較
器59に接続する。また変換表FIFO49は変換表h
(i)を記憶しており、バレルシフター60に変換値
を加える。すなわちh (i)の値をバレルシフター6
0に加える。一方正規化サイズDによってh(i)を0
倍するため正規化サイズの値D(7ビツトデータ)をデ
コーダDEC61に入力しデコーダする。本発明の実施
例においては、変換サイズは16.32.64等と2f
iで表せるので、このデコーダは変換後サイズをnにデ
コーダするものである。このデコード値によって、バレ
ルシフター60は変換表FIFO49より入力するh
(i)を前述のデコーダ値でシフトするので、結果的に
2IIXh(i)の掛は算がなされ比較器に加わる。こ
の比較器59はバレルシフター60より加わる値と累積
加算60より加わる値とを比較判別する回路であり、バ
レルシフター60の出力が小さい時に連続したパラレル
シリアル変換回路にバッファ55で記憶した128ビツ
トのデータを取り込みを指示する。またCPUもその結
果を管理し、現在どの状態を実行中であるかを制御する
。
ータはバッファ55を介してパラレルシリアル変換回路
(ALTI、P/5)56.57に加わる。バッファ5
5は16ビントのデータを128ビット単位で出力する
バッファであり、文字バッファ53から入力する文字パ
ターンデータを順次8ワード(128ビツト)記憶し、
それを同時にパラレルシリアル変換回路56.57に6
4ビント単位で加える。このパラレルシリアル変換回路
56.57がそれぞれ64ビツトのデータを取り込むべ
きクロックは図示しないが比較器から加わっており、比
較器59からbig、すなわち大を表す信号が加わるた
びにパラレルシリアル変換回路56.57はその64ビ
ツトのデータを取り込む。またレジスタ51の出力であ
る行/列最大値Wを累積加算器58は累積加算し、比較
器59に接続する。また変換表FIFO49は変換表h
(i)を記憶しており、バレルシフター60に変換値
を加える。すなわちh (i)の値をバレルシフター6
0に加える。一方正規化サイズDによってh(i)を0
倍するため正規化サイズの値D(7ビツトデータ)をデ
コーダDEC61に入力しデコーダする。本発明の実施
例においては、変換サイズは16.32.64等と2f
iで表せるので、このデコーダは変換後サイズをnにデ
コーダするものである。このデコード値によって、バレ
ルシフター60は変換表FIFO49より入力するh
(i)を前述のデコーダ値でシフトするので、結果的に
2IIXh(i)の掛は算がなされ比較器に加わる。こ
の比較器59はバレルシフター60より加わる値と累積
加算60より加わる値とを比較判別する回路であり、バ
レルシフター60の出力が小さい時に連続したパラレル
シリアル変換回路にバッファ55で記憶した128ビツ
トのデータを取り込みを指示する。またCPUもその結
果を管理し、現在どの状態を実行中であるかを制御する
。
一方、パラレルシリアル変換回路56.57によって得
られたそれぞれ64ビツトのデータは、可変長レジスタ
61,62,63.64にシリアルデータとして加わる
。この場合可変長レジスタ61は32X64のシフトレ
ジスタでありパラレルシリアル変換回路56.57から
入力する64ビツトのシリアルデータを64ビント列を
1ボ位として入力する。例えば−次変換の第1番目にお
いては可変長レジスタ61.63が動作し、128ビツ
トのデータを64ビント単位で同時に可変長レジスタ6
1と可変長レジスタ63は取り込む。
られたそれぞれ64ビツトのデータは、可変長レジスタ
61,62,63.64にシリアルデータとして加わる
。この場合可変長レジスタ61は32X64のシフトレ
ジスタでありパラレルシリアル変換回路56.57から
入力する64ビツトのシリアルデータを64ビント列を
1ボ位として入力する。例えば−次変換の第1番目にお
いては可変長レジスタ61.63が動作し、128ビツ
トのデータを64ビント単位で同時に可変長レジスタ6
1と可変長レジスタ63は取り込む。
第1次変換において前述した動作で可変長レジスタ61
,63,62.64にデータが格納され、終了したこと
をCPU40は判断すると、続いてパラレルシリアル変
換回路56に対し可変長レジスタ61.62そして可変
長レジスタ63.64の順でそれぞれ32ビント合計6
4をパラレルシリアル変換回路56に加える。すなわち
、パラレルシリアル変換回路56.57より入力した6
4組のシリアルデータの先頭から順次64ビット単位で
、可変長レジスタ61〜6ξは再度パラレルシリアル変
換回路56に加える。−次変換においては128X12
8のデータがパラレルシリアル変換回路56.57に加
わるが、二次変換においては縮小した辺が1列車位で出
力されるので、二次変換ではパラレルシリアル変換回路
56のみが動作する。なお、この時パラレルシリアル変
換回路56は前述したと同様に比較器59に対する比較
結果によってそのデータを取り込みシリアルデータとし
て出力する。図示しないがパラレルシリアル変換回路の
出力は可変長61.62をバイパスして変換後バッファ
FIFOにパラレルデータとして加える。またあるいは
パラレルシリアル変換回路56.57はALTIよりな
るのでこの時CPUよりパラレル出力する支持を加える
ことにより同様に可変長レジスタに加えることもできる
。
,63,62.64にデータが格納され、終了したこと
をCPU40は判断すると、続いてパラレルシリアル変
換回路56に対し可変長レジスタ61.62そして可変
長レジスタ63.64の順でそれぞれ32ビント合計6
4をパラレルシリアル変換回路56に加える。すなわち
、パラレルシリアル変換回路56.57より入力した6
4組のシリアルデータの先頭から順次64ビット単位で
、可変長レジスタ61〜6ξは再度パラレルシリアル変
換回路56に加える。−次変換においては128X12
8のデータがパラレルシリアル変換回路56.57に加
わるが、二次変換においては縮小した辺が1列車位で出
力されるので、二次変換ではパラレルシリアル変換回路
56のみが動作する。なお、この時パラレルシリアル変
換回路56は前述したと同様に比較器59に対する比較
結果によってそのデータを取り込みシリアルデータとし
て出力する。図示しないがパラレルシリアル変換回路の
出力は可変長61.62をバイパスして変換後バッファ
FIFOにパラレルデータとして加える。またあるいは
パラレルシリアル変換回路56.57はALTIよりな
るのでこの時CPUよりパラレル出力する支持を加える
ことにより同様に可変長レジスタに加えることもできる
。
以上のような動作によって得られた縮小されたデータは
正規化後のイメージバッファ(F I FO)65に記
憶され、例えばIDバスを介して正規化後イメージデー
タが細線化モジュールに加わる。
正規化後のイメージバッファ(F I FO)65に記
憶され、例えばIDバスを介して正規化後イメージデー
タが細線化モジュールに加わる。
あるいはバッファ66、パーソナルバスを介して細線化
モジュールに出力することもできる。
モジュールに出力することもできる。
また細線化モジュールに限らず入力した文字データが必
要であるならばバッファ67を介してパーソナルバスに
データを出力することができる。
要であるならばバッファ67を介してパーソナルバスに
データを出力することができる。
なお第8図においては図示しないがパラレルシリアル変
換回路の入力部にオア加算回路を有し、クロックで取り
込む以前に入力するデータをオア加算しその結果を取り
込んでいる。
換回路の入力部にオア加算回路を有し、クロックで取り
込む以前に入力するデータをオア加算しその結果を取り
込んでいる。
以上述べたように本発明によれば簡単な縦横変換回路を
用いて、2回の正規化で文字のデータを正規化するので
、回路は簡単になるとともに、従来のごとくドツト単位
で処理を行っているのではなく並列にカードで行ってい
るので全処理を高速化することができる。
用いて、2回の正規化で文字のデータを正規化するので
、回路は簡単になるとともに、従来のごとくドツト単位
で処理を行っているのではなく並列にカードで行ってい
るので全処理を高速化することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のシステム構成図、第3図は本
発明の実施例の構成図、 第4図は本発明の実施例の詳細な構成図、第5図は本発
明の実施例の原理説明図、第6図は正規化部の動作説明
図、 第7図(A)、(B)は本発明の実施例の詳細な動作説
明図、 第8図は本発明の実施例の詳細なシステム構成図である
。 l・・・正規化手段、 2・・・縦横編纂手段。 本発明0原理プロ・/りm 1 図
発明の実施例の構成図、 第4図は本発明の実施例の詳細な構成図、第5図は本発
明の実施例の原理説明図、第6図は正規化部の動作説明
図、 第7図(A)、(B)は本発明の実施例の詳細な動作説
明図、 第8図は本発明の実施例の詳細なシステム構成図である
。 l・・・正規化手段、 2・・・縦横編纂手段。 本発明0原理プロ・/りm 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)イメージデータの1ドット列を構成する複数ドット
の1部が並列に入力し、該データを前記1ラインと垂直
方向に拡大あるいは縮小する正規化手段(1)と、 該正規化手段(1)より得られた、一方が拡大あるいは
縮小したイメージデータの縦横を変換し、前記正規化手
段(1)に再度入力する縦横変換手段(2)とよりなる
ことを特徴とするイメージデータ正規化回路。 2)前記正規化手段(1)は並列に入力するドット数分
のラッチ回路とオアゲート等を有し、縮小の際に入力ド
ットと前記ラッチ回路の出力データをオア加算して前記
ラッチ回路に格納することを特徴とする請求項1記載の
イメージデータ正規化回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066832A JPH03268087A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | イメージデータ正規化回路 |
| CA002034617A CA2034617C (en) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | Data processing system |
| EP91100646A EP0447751B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | Image processing system |
| DE69131304T DE69131304T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-21 | System zur Bildverarbeitung |
| US07/644,360 US5436982A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-22 | Data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066832A JPH03268087A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | イメージデータ正規化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268087A true JPH03268087A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13327208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066832A Pending JPH03268087A (ja) | 1990-01-19 | 1990-03-19 | イメージデータ正規化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268087A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2066832A patent/JPH03268087A/ja active Pending
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