JPH03246802A - 車両用前照灯 - Google Patents

車両用前照灯

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JPH03246802A
JPH03246802A JP2044820A JP4482090A JPH03246802A JP H03246802 A JPH03246802 A JP H03246802A JP 2044820 A JP2044820 A JP 2044820A JP 4482090 A JP4482090 A JP 4482090A JP H03246802 A JPH03246802 A JP H03246802A
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JP
Japan
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discharge
vehicle
discharge gap
terminal
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP2044820A
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English (en)
Inventor
Masao Sakata
雅男 坂田
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH03246802A publication Critical patent/JPH03246802A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、放電発光によって得られた光を利用する車
両用前照灯に関する。
(従来の技術) 近年、従来のフィラメントタイプの車両用前照灯に代え
て、放電発光を利用したタイプの車両用前照灯が普及し
ている。
ところで、車両用前照灯には、遠方を照射するメインビ
ームと、対向車とすれ違う場合に対向車に対してグレア
を与えないよう減光するかまたはビームを下向きにする
サブビームとの切換ができる構造であることが必要であ
る。
そこで、従来の放電発光を利用した前照灯では、1組の
レンズおよび反射鏡に対して1つの放電灯バルブを配し
、メインビーム用前照灯およびサブビーム用前照灯をそ
れぞれ独立させた4灯式前照灯としていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、」−記の如き従来装置にあっては、メイ
ンおよびサブの各前照灯をそれぞれ独立した前照灯とし
た4灯式前照灯としているので、車両前部に大きなスペ
ースを要し、この部分における車両造形の自由度を増す
ことができないとともに、照明装置が大型化し、コスト
高にもなるという不具合があった。
なお、放電発光を利用した前照灯において、1つの前照
灯でメインビームとサブビームを発するようにするには
、第3図または第4図に示す如き構成とすることもでき
る。
すなわち、第3図において、15は放電灯バルブで、両
側からメインビーム端T−4およびサブビーム端子6を
挿入するとともに、中央部分にメインビーム端子4とと
もに挿入されたコモン端子5を配する。そして、この例
では、メインビーム端子4およびサブビーム端子6に対
する通電を切換えることにより、メインおよびサブの切
換を行っている。一方、第4図に示したものは、同一光
軸10上にメインビーム用の放電灯バルブ16とサブビ
ーム用放電灯バルブ17を設け、同じくメインビーム端
子4およびサブビーム端子6に対する通電を切換えるこ
とにより、メインおよびサブの切換を行っている。
しかしながら、まず第3図に示した例では、バルブ15
の一側(第3図において158部分)には、メインビー
1、端子4とコモン端子5が挿入されているので、短絡
防止上、両端子4.5を一定距離以上離して配線する必
要があり、装置が大型化するという不具合があった。
一方、第4図に示した例では、あらかじめ2つの放電灯
バルブ16.17を用意し、しかもコモン端子5によっ
て両バルブ16.17を接続しなければならないので、
作業性が悪いという不具合があった。
この発明は、」、記の如き課題に鑑みてなされたもので
、車両前部の車両造形の自由度を増すことができ、しか
も小型低コストに、作業性よく製造することのできる車
両用前照灯を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明は、上記の如き目的を達成するために、放電発
光により得られたメインビーム用またはサブビーム用の
光を反射鏡で反射させ、該反射光により車両前方を照射
する車両用前照灯において、」1記反射鏡の略焦点位置
に形成され、メインビーム端子が挿入固定された第1の
放電ギャップと、」1記反射鏡の光軸上であって第1の
放電ギャップに対し車両前方方向にオフセットした位置
に形成され、サブビーム端子が挿入固定された第2の放
電ギャップと、を備え、 上記第1の放電ギャップと第2の放電ギャップは1つの
放電灯バルブ内に一体的に形成されるとともに、上記第
1の放電ギャップと第2の放電ギャップの間には両ギャ
ップ内に先端部分が挿入固定されたコモン端子が設けら
れていることを特徴とする。
(作用) この発明では、1つの放電灯バルブ内にメインビーム用
およびサブビーム用の2つの放電ギャップを設けるので
、実装時、放電灯は2つ設けるだけでよい。このため、
車両前部における車両造形の自由度を増すことができ、
また装置が小型化するので低コストにこの種装置が得ら
れることになる。また、両ギャップを接続するコモン端
子は、製造時放電灯バルブ内に一体的に設けられるので
、作業性よく製造することができる。
(実施例の説明) 以下、この発明を図面に基いて説明する。
第1図はこの発明が適用された実施例の断面図である。
同図において、1は反射鏡で、この反射鏡1の光軸10
上には放電灯バルブ2が配置されている。
そして、放電灯バルブ2内であって反射鏡1の略焦点位
置にはメインビーム発生用の第1の放電ギャップ8が形
成されているとともに、反射鏡1の光軸10」−であっ
て第1の放電ギャップ80車両前方側(同図において右
側)には、サブビーム発生用の第2の放電ギャップ9が
形成されている。
そして、放電灯バルブ2と駆動回路3間はメインビーム
端子4.コモン端子5.サブビーム端子6によって接続
され、このうちメインビーム端子4は第1の放電ギャッ
プ8内に挿入固定されているとともに、サブビーム端子
6は第2の放電ギャップ9内に挿入固定されている。
また、両放電ギャップ8.9間には、先端部分5AがT
字状のコモン端子5が配置され、T字状の各先端部分は
第1の放電ギャップ8および第2の放電ギャップ9内に
挿入固定されているとともに、他の一端は駆動回路3側
に取り出されている。
なお、第2の放電ギャップ9の下方には遮光板7が設け
られ、第2の放電ギャップ9で発生した光のうち下方に
いく光を遮り、反射鏡1によって上方に反射する光を遮
っている。
以上が本実施例に係わる車両用前照灯の構成であるが、
次にその作用を説明する。
まず、駆動回路3によってメインビーム端子4とコモン
端子5に電圧が印加された場合、第1の放電ギャップ8
内にはメインビームとなる光が発生する。すなわち、第
1の放電ギャップ8は反射鏡1の略焦点位置に設けられ
ているので、@1の放電ギャップ8内で発生した光は反
射鏡1によって略平行光線となって反射される。したが
って、この反射光を前部(第1図において右方向)に設
けられたレンズ(図示せず)により所望の配光特性とな
るよう屈折させ、遠方照射用のメインビームとして前方
に照射させる。
一方、駆動回路3によってサブビーム端子6とコモン端
子5に電圧が印加された場合、第2の放電ギャップ9内
にはサブビームとなる光が発生する。すなわち、第2の
放電ギャップ9は第1の放電ギャップ8より多少車両前
方にオフセットした位置に設けられているので、反射鏡
1で反射された光は拡散光となる。この場合、第2の放
電ギャップ9の下方にいく光は反射鏡1で上方に反射さ
れ、1一方にい(光は反射鏡1で下方に反射されるが、
第2の放電ギャップ9の下方には遮蔽板7が設けられて
いるので、下方にいく光は遮られる。
したがって、第2のギャップ9で発生した光は上方に反
射する成分が制限されて、前方に設けられたレンズ(図
示せず)により所望の配光特性となるよう屈折され、す
れ違い用のサブビームとして得られることになる。
ところで、この実施例では、1つの放電灯バルブ2内に
2つの放電ギャップ8,9を形成し、それぞれの放電ギ
ャップ8,9の両側にはメインビーム端子4.コモン端
子5またはサーブビーム端子6のうち1つの端子のみを
挿入固定しているので、端子を固定している部分を従来
に比して小型化できることになる。
また、各放電ギャップ8.9の端子挿入部分には、上記
の如く1つの端子のみを挿入しているので、各端子の配
線同志を離すことができ、短絡等を確実に防止できるこ
とになる。
また、コモン端子5は1つの放電灯バルブ2内の両ギャ
ップ8,9間に一体的に形成されているので、従来の如
く2つの放電ギャップをコモン端子で接続する工程を省
略でき(従来例は第4図参照)、作業性よくこの種装置
を得ることができる。
次に、上記の如き車両用前照灯の製造方法を第2図を参
照しながら説明する。
まず、同図(a)に示す如く、石英ガラスよりなる円筒
状ガラス20の一側Aからメインビーム端子4を挿入し
、挿入部分20aを加熱する。ここで、ガラスの温度が
軟化点以上まで」1昇したら、挿入部分2paを圧縮し
、同図(b)に示す如く、固定部21を形成し、端子4
を密封固定する。
次に、同図(c)に示す如く、円筒状ガラス20の他側
Bから「ト」字型のコモン端子5を挿入し、円筒状ガラ
ス20の中央部分20bに配置し、上記(a)、  (
b)の処理と同様、加熱、圧縮。
密封する。
これにより、円筒状ガラス20の中央部分にはガラス内
を2分して封止する固定部22が形成され、同時に同図
(d)に示す如く、「ト」字型のコモン端子5の先端部
分5Aのうち5a、5c部分は固定部22から円筒状ガ
ラス20の長手方向に一部突出して固定されるとともに
、5b部分は円筒状ガラス20をつきやぶり外部に突出
する。
さらに、サブビーム端子6を円筒状ガラス20のB方向
から挿入し、」1記(a)、  (b)と同様の処理を
行って固定部23を形成し、サブビーム端子6を密封固
定する。
こうして、円筒状ガラス20は両側を固定部21.23
で密封され、さらに中央部分を固定部22で封止される
ことにより、2つのキャビティ24.25が形成される
ことになる。
この後、2つのキャビティ24.25にそれぞれ小さな
穴を開け、脱気したのち、放電発光に必要な気体および
金属化合物等を封入する。
こうして、第1図に示す如き放電灯バルブ2が形成され
、各端子4.5.6を駆動回路3と接続することにより
、本発明に係わる車両用前照灯ができあがることになる
なお、上記実施例では、2つのキャビティ24゜25に
同じ組成の気体および金属化合物を封入するようにした
が、2つのキャビティ24.25に異なる組成の気体お
よび金属化合物を封入することにより、メインビーム点
灯時とサブビーム点灯時の発光色を変えるよう構成する
ことができる。
この場合、メインとサブの切換時、発光色が異なるので
、明暗境界線のはっきりしたカットオフラインを有する
すれ違いビームが得られることになる。
(発明の効果) 本発明に係わる車両用前照灯は、」1記の如く、反射鏡
の略焦点位置に形成されてメインビーム端子が挿入固定
された第1の放電ギャップと、反射鏡の光軸上であって
第1の放電ギャップに対して車両前方方向にオフセット
した位置に形成され、サブビーム端子が挿入固定される
第2の放電ギャップとを設け、上記第1の放電ギャップ
と第2の放電ギャップは1つの放電バルブ内に一体的に
形成するとともに、」、記第1の放電ギャップと第2の
放電ギャップの間には両ギャップ内に先端部分が挿入固
定されたコモン端子を設けるようにしたので、1つの放
電灯でメインビームおよびサブビームの切換ができ、実
装時数電灯は2つ設けるだけでよい。このため、車両前
部における車両造形の自由度を増すことができるととも
に、装置を小型化でき、低コストにこの種装置を得るこ
とができるという効果を有する。
また、上記両ギャップ間を接続するコモン端子は製造時
放電灯バルブ内に一体的に設けるので、作業性よくこの
種装置を得ることができることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用された実施例の断面図、第2図は
第1図に示した車両用前照灯の製造工程図、第3図およ
び第4図は従来例における放電型前照灯の説明図である
。 1・・・・・・反射鏡 2・・・・・・放電灯バルブ 3・・・・・・駆動回路 4・・・・・・メインビーム端子 5・・・・・・コモン端子 6・・・・・・サブビーム端子 7・・・・・・遮光板 8・・・・・・第1の放電ギャップ 9・・・・・・第2の放電ギャップ 10・・・光軸 第 図 1(反射鏡)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放電発光により得られたメインビーム用またはサブ
    ビーム用の光を反射鏡で反射させ、該反射光により車両
    前方を照射する車両用前照灯において、 上記反射鏡の略焦点位置に形成され、メインビーム端子
    が挿入固定された第1の放電ギャップと、上記反射鏡の
    光軸上であって第1の放電ギャップに対し車両前方方向
    にオフセットした位置に形成され、サブビーム端子が挿
    入固定された第2の放電ギャップと、を備え、 上記第1の放電ギャップと第2の放電ギャップは1つの
    放電灯バルブ内に一体的に形成されるとともに、上記第
    1の放電ギャップと第2の放電ギャップの間には両ギャ
    ップ内に先端部分が挿入固定されたコモン端子が設けら
    れていることを特徴とする車両用前照灯。
JP2044820A 1990-02-26 1990-02-26 車両用前照灯 Pending JPH03246802A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004006287A1 (en) * 2002-07-06 2004-01-15 Hong-Gil Kim Gas-discharge head lamp for motor vehicle
WO2007132527A1 (ja) * 2006-05-16 2007-11-22 Masahiro Tsurumi 車両用高圧放電ランプ

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JPWO2007132541A1 (ja) * 2006-05-16 2009-09-17 鶴見昌宏 車両用高圧放電ランプ

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