JPH03246841A - パッファ形ガス遮断器 - Google Patents
パッファ形ガス遮断器Info
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- JPH03246841A JPH03246841A JP4258490A JP4258490A JPH03246841A JP H03246841 A JPH03246841 A JP H03246841A JP 4258490 A JP4258490 A JP 4258490A JP 4258490 A JP4258490 A JP 4258490A JP H03246841 A JPH03246841 A JP H03246841A
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- Japan
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- puffer
- circuit breaker
- chamber
- cylinder
- piston
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/88—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts
- H01H33/90—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism
- H01H2033/907—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism using tandem pistons, e.g. several compression volumes being modified in conjunction or sequential
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電力系統の変電所あるいは、開閉所に用いら
れるパッファ形ガス遮断器に関する。
れるパッファ形ガス遮断器に関する。
(従来の技術)
送電系統の大容量化に伴い、変電所や開閉所に用いられ
る遮断器の遮断容量が増出し、かつ高い信頼性が要求さ
れている。遮断器の信頼性を高めるためには、部品数を
少なくし、構造を簡単化することが重要である。そのた
め、遮断器の遮断点数の減少がはかられている。したが
って、遮断器の1点当りの遮断容量を増加させることが
必要である。従来の一船釣パッファ形遮断器において、
遮断性能を高めるためにはパッファ室のガス圧力を高め
ることが必要である。
る遮断器の遮断容量が増出し、かつ高い信頼性が要求さ
れている。遮断器の信頼性を高めるためには、部品数を
少なくし、構造を簡単化することが重要である。そのた
め、遮断器の遮断点数の減少がはかられている。したが
って、遮断器の1点当りの遮断容量を増加させることが
必要である。従来の一船釣パッファ形遮断器において、
遮断性能を高めるためにはパッファ室のガス圧力を高め
ることが必要である。
例えば、現在550KV系統では、遮断電流が63KA
のものまで実用化されている。この550KV−63K
A級の遮断器は、4点切で構成されているが、遮断器の
信頼性を向上させるためには、遮断点数を少なくし部品
点数を少なくすることが重要である。
のものまで実用化されている。この550KV−63K
A級の遮断器は、4点切で構成されているが、遮断器の
信頼性を向上させるためには、遮断点数を少なくし部品
点数を少なくすることが重要である。
この様に遮断容量を向上させるため、従来168KV以
上の送電電圧系統に用いられてきたものは、アークにガ
スを吹付は消弧する。いわゆるパッファ形ガス遮断器で
ある。これは、遮断部の構造が簡単なうえに、封入され
たSF、ガスによりすぐれた絶縁・消弧性能を有するも
のである。また、変電所の機器全体をSFGガスで絶縁
する密閉形ガス開閉所においては、用いる絶縁ガスが遮
断器と他の機器との絶縁協調が可能であり、機器の配置
の点からも効率が良いので、特に良く使用される。
上の送電電圧系統に用いられてきたものは、アークにガ
スを吹付は消弧する。いわゆるパッファ形ガス遮断器で
ある。これは、遮断部の構造が簡単なうえに、封入され
たSF、ガスによりすぐれた絶縁・消弧性能を有するも
のである。また、変電所の機器全体をSFGガスで絶縁
する密閉形ガス開閉所においては、用いる絶縁ガスが遮
断器と他の機器との絶縁協調が可能であり、機器の配置
の点からも効率が良いので、特に良く使用される。
第3図、第4図、第5図に従来から用いられているパッ
ファ形ガス遮断器の構造を示す。まず、第3図において
、ガスタンク1内に固定電極2と可動電極3とを対向し
て設け、これら固定電極2と可動電極3の外側を包囲す
るように絶縁筒4が設けられている。固定電極2と可動
電極3には、それぞれ導体5,6が接続され、さらに可
動電極3には、その駆動装置7が連結されている。なお
、可動電極3は、ガスタンク1に対して支持絶縁筒10
を介して取付けられている。
ファ形ガス遮断器の構造を示す。まず、第3図において
、ガスタンク1内に固定電極2と可動電極3とを対向し
て設け、これら固定電極2と可動電極3の外側を包囲す
るように絶縁筒4が設けられている。固定電極2と可動
電極3には、それぞれ導体5,6が接続され、さらに可
動電極3には、その駆動装置7が連結されている。なお
、可動電極3は、ガスタンク1に対して支持絶縁筒10
を介して取付けられている。
次にこの様なパッファ形ガス遮断器の消弧室の詳細を説
明する。第4図において、固定電極2は、中心の固定ア
ーク接触子8と、その外側に設けられた円筒状の固定通
電電極9を備え、中空に構成されている。一方、可動電
極3は、ガスタンク1側に固定されたパッファピストン
11と、このパッファピストン11の外側を前記駆動装
置7とを連結するためにパッファピストン11の内部に
挿入された操作ロッド13とを備えている。パッファピ
ストン11には、パッファ室17が負圧力になったとき
開き、ガス空間と連通ずる切替弁19を設置している。
明する。第4図において、固定電極2は、中心の固定ア
ーク接触子8と、その外側に設けられた円筒状の固定通
電電極9を備え、中空に構成されている。一方、可動電
極3は、ガスタンク1側に固定されたパッファピストン
11と、このパッファピストン11の外側を前記駆動装
置7とを連結するためにパッファピストン11の内部に
挿入された操作ロッド13とを備えている。パッファピ
ストン11には、パッファ室17が負圧力になったとき
開き、ガス空間と連通ずる切替弁19を設置している。
更に、パッファシリンダ12の先端部には、固定アーク
接触子8に接触する可動アーク接触子14と。
接触子8に接触する可動アーク接触子14と。
それを取囲む絶縁ノズル15とが設けられている。
この様に構成された従来のガス遮断器においては、操作
ロッド13が駆動装置7によって往復運動すると、可動
電極3はこれと対向する固定電極2との間で開閉動作を
行い、電流を遮断する。
ロッド13が駆動装置7によって往復運動すると、可動
電極3はこれと対向する固定電極2との間で開閉動作を
行い、電流を遮断する。
ここで第5図は、遮断動作中の状態を示しており、この
状態になると、固定アーク接触子8と可動アーク接触子
14との間にアーク16が発生する。
状態になると、固定アーク接触子8と可動アーク接触子
14との間にアーク16が発生する。
そして、遮断動作によりパッファシリンダ12が左右方
向へ移動し、パッファシリンダ12とパッファピストン
11によって形成されるパッファ室17内で消弧性ガス
が圧縮されると、この消弧性ガス流が絶縁ノズル15に
より制御されてアーク16に吹付けられこれを消弧する
。
向へ移動し、パッファシリンダ12とパッファピストン
11によって形成されるパッファ室17内で消弧性ガス
が圧縮されると、この消弧性ガス流が絶縁ノズル15に
より制御されてアーク16に吹付けられこれを消弧する
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、以上の様なパッファ形ガス遮断器において消
弧性能を向上させるためには、遮断器の開極速度を向上
するか、パッファシリンダの容積を増加する方法がある
。
弧性能を向上させるためには、遮断器の開極速度を向上
するか、パッファシリンダの容積を増加する方法がある
。
遮断器の開極速度を向上させる場合もパッファシリンダ
の容量を増加させる場合も駆動力を増加する必要がある
。しかし、パッファシリンダ容積を増加させる場合、パ
ッファシリンダ径が大きくなり、消弧室の全体の径も大
きくしなければならなかった。そのため、消弧室を収納
するタンク径も大きくする必要があった。
の容量を増加させる場合も駆動力を増加する必要がある
。しかし、パッファシリンダ容積を増加させる場合、パ
ッファシリンダ径が大きくなり、消弧室の全体の径も大
きくしなければならなかった。そのため、消弧室を収納
するタンク径も大きくする必要があった。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解消するため
になされたものであり、その目的は、遮断性能を向上す
るためにパッファ室の容積を増やすが、パッファシリン
ダ径が増加すること無く、すなわち消弧室の全体の径、
およびタンク径が大きくならないパッファ形遮断器を提
供することにある。
になされたものであり、その目的は、遮断性能を向上す
るためにパッファ室の容積を増やすが、パッファシリン
ダ径が増加すること無く、すなわち消弧室の全体の径、
およびタンク径が大きくならないパッファ形遮断器を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のパッファ形ガス遮断器は、操作ロッドに取り付
けた第2ピストンと固定部に固定された第2シリンダを
設け、パッファ室と第2バツフア室とを複数本のパイプ
で接続し、パッファ室の全体の容積は、増加するが、消
弧室の外径に影響しないように構成した。
けた第2ピストンと固定部に固定された第2シリンダを
設け、パッファ室と第2バツフア室とを複数本のパイプ
で接続し、パッファ室の全体の容積は、増加するが、消
弧室の外径に影響しないように構成した。
(作 用)
本発明の様な構造にすれば、遮断器のパッファシリンダ
容積が増加し、遮断性能が増加するが、パッファシリン
ダの外径が増加しないため、従来の遮断器に対して、遮
断性能が向上するにもかかわらず、消弧室の外径が同一
に保たれるため、タンクの径やその他の部分の外径が大
きくなることがなくなる。そのため、1遮断点当りの遮
断容量の向上が要求される300KV級以上の遮断器に
有効である。
容積が増加し、遮断性能が増加するが、パッファシリン
ダの外径が増加しないため、従来の遮断器に対して、遮
断性能が向上するにもかかわらず、消弧室の外径が同一
に保たれるため、タンクの径やその他の部分の外径が大
きくなることがなくなる。そのため、1遮断点当りの遮
断容量の向上が要求される300KV級以上の遮断器に
有効である。
(実施例)
以上説明した様な本発明の一実施例を第1図及び第2図
を参照して具体的に説明する。なお、第3図、第4図、
第5図に示した従来のガス遮断器と同一部材について同
一符号を付して説明する。
を参照して具体的に説明する。なお、第3図、第4図、
第5図に示した従来のガス遮断器と同一部材について同
一符号を付して説明する。
本実施例において、第4図および第5図に示した構成に
対して操作ロッド13は、パッファシリンダ12が取り
付けられるほか、操作ロッド13の駆動装置7側の一部
に、第2バツフアピストン21を取り付ける。前記第2
バツフアピストン21は、支持フランジ23から支持さ
れた第2パッファシリンダ22と摺動可能な状態で設置
されている。第2パッファシリンダ22と第2パッファ
シリンダ21から構成される第2バツフア室25は、支
持フランジ23に囲まれている。前記第2バツフア室2
5は、パッファ室17と複数本のパイプ20によって連
通している。
対して操作ロッド13は、パッファシリンダ12が取り
付けられるほか、操作ロッド13の駆動装置7側の一部
に、第2バツフアピストン21を取り付ける。前記第2
バツフアピストン21は、支持フランジ23から支持さ
れた第2パッファシリンダ22と摺動可能な状態で設置
されている。第2パッファシリンダ22と第2パッファ
シリンダ21から構成される第2バツフア室25は、支
持フランジ23に囲まれている。前記第2バツフア室2
5は、パッファ室17と複数本のパイプ20によって連
通している。
支持フランジ23には、切替弁24が設置され、第2バ
ツフア室が負圧力の時周囲のガス空間と連通する。
ツフア室が負圧力の時周囲のガス空間と連通する。
操作ロッド13の排気穴18は、第1図の遮断動作初期
にパッファ室17に連通しているが、第2図の遮断途中
ではタンク内のガス空間と連通する。
にパッファ室17に連通しているが、第2図の遮断途中
ではタンク内のガス空間と連通する。
遮断状態から投入状態に動作させると、遮断動作と反対
の動作を行うが、パッファ室17と第2バツフア室25
の中が負圧力となるため、切替弁19と24が開き、冷
えたガスが供給される。
の動作を行うが、パッファ室17と第2バツフア室25
の中が負圧力となるため、切替弁19と24が開き、冷
えたガスが供給される。
以上の様な構成を有する本実施例の動作について説明す
る。第1図のように、投入状態において遮断指令を受け
、開極動作が始まると、操作ロッド13が図示していな
い駆動装置の方向に移動する。
る。第1図のように、投入状態において遮断指令を受け
、開極動作が始まると、操作ロッド13が図示していな
い駆動装置の方向に移動する。
第2図は、開極途中を示す。操作ロッド13が動作する
と操作ロッド13に取付けられたパッファシリンダ12
が操作ロッド13と同一方向に移動する。それと共にパ
ッファシリンダ12とパッファピストン11との間で構
成されたパッファ室17を圧縮し始める。固定アーク接
触子8と可動アーク接触子14が開離すると同時にこの
アーク接触子間にはアーク16が発生する。パッファ室
17のガス圧力は、開極動作とともにパッファ室17の
圧縮による機械的な上昇とアーク16の熱によって上昇
する。一方、操作ロッド13の移動にともなって、操作
ロッド13に取り付けられた第2バツフアピストン21
が第2パッファシリンダ22内を摺動し、第2バツフア
室25を圧縮する。圧縮されたガスは、パイプ20を通
り、パッファ室17に送られる。パッファ室17と第2
バツフア室25で上昇したガス圧力により絶縁ノズル1
5と可動アーク接触子14で囲まれた空間を通って可動
アーク接触子14と固定アーク接触子22との間に生じ
たアーク16に高速流のガスを吹付けて遮断する。
と操作ロッド13に取付けられたパッファシリンダ12
が操作ロッド13と同一方向に移動する。それと共にパ
ッファシリンダ12とパッファピストン11との間で構
成されたパッファ室17を圧縮し始める。固定アーク接
触子8と可動アーク接触子14が開離すると同時にこの
アーク接触子間にはアーク16が発生する。パッファ室
17のガス圧力は、開極動作とともにパッファ室17の
圧縮による機械的な上昇とアーク16の熱によって上昇
する。一方、操作ロッド13の移動にともなって、操作
ロッド13に取り付けられた第2バツフアピストン21
が第2パッファシリンダ22内を摺動し、第2バツフア
室25を圧縮する。圧縮されたガスは、パイプ20を通
り、パッファ室17に送られる。パッファ室17と第2
バツフア室25で上昇したガス圧力により絶縁ノズル1
5と可動アーク接触子14で囲まれた空間を通って可動
アーク接触子14と固定アーク接触子22との間に生じ
たアーク16に高速流のガスを吹付けて遮断する。
遮断途中で操作ロッド13の排気穴18は、第2図のよ
うにガス空間と連通ずるが、排気穴18とパイプ20と
の距離は、十分前れているので遮断性能に影響を及ぼさ
ない。
うにガス空間と連通ずるが、排気穴18とパイプ20と
の距離は、十分前れているので遮断性能に影響を及ぼさ
ない。
以上に述べたように、本発明によれば、操作ロッドに従
来のパッファシリンダの他に第2バツフアピストンを取
り付けることにより、従来の大きさの消弧室で、従来の
パッファ室の容積に第2バツフア室の容積を加えること
ができるため、さらに遮断性能の良いガス遮断器を供給
することが可能である。
来のパッファシリンダの他に第2バツフアピストンを取
り付けることにより、従来の大きさの消弧室で、従来の
パッファ室の容積に第2バツフア室の容積を加えること
ができるため、さらに遮断性能の良いガス遮断器を供給
することが可能である。
また、同一性能で十分であるならば、従来の消弧室の大
きさよりも小さな消弧室で十分な性能を得ることができ
るため、小形遮断器で、信頼性のあるガス遮断器を供給
することが可能である。
きさよりも小さな消弧室で十分な性能を得ることができ
るため、小形遮断器で、信頼性のあるガス遮断器を供給
することが可能である。
第1図は本発明のパッファ形ガス遮断器の一実施例の投
入状態を示す断面図、第2図は第1図に示すパッファ形
ガス遮断器の遮断動作中を示す断面図、第3図は従来の
パッファ形ガス遮断器の消弧室を収納した遮断器の外形
図、第4図は第3図に示すパッファ形ガス遮断器の投入
状態の消弧室を示す断面図、第5図は第3図に示すパッ
ファ形ガス遮断器の遮断途中を示す断面図である。 1・・・ガスタンク、 2・・・固定電極、3・
・・可動電極、 4・・・絶縁筒、5.6・・・
導体、 7・・・駆動装置、8・・固定アーク接
触子、9・・・固定通電電極、10・・・支持絶縁筒、
11・・・パッファピストン、12・・・パッフ
ァシリンダ、13・・・操作ロッド、\ 14・・・可動アーク接触子、15・・・絶縁ノズル、
16・・・アーク、 17・・・パッファ室、
18・・・排気穴、 2o・・・パイプ・、
21・・・第2バツフアピストン、 22・・・第2パッファシリンダ、 23・・・支持フランジ、 19.24・・・切替弁
、25・・・第2バツフア室。
入状態を示す断面図、第2図は第1図に示すパッファ形
ガス遮断器の遮断動作中を示す断面図、第3図は従来の
パッファ形ガス遮断器の消弧室を収納した遮断器の外形
図、第4図は第3図に示すパッファ形ガス遮断器の投入
状態の消弧室を示す断面図、第5図は第3図に示すパッ
ファ形ガス遮断器の遮断途中を示す断面図である。 1・・・ガスタンク、 2・・・固定電極、3・
・・可動電極、 4・・・絶縁筒、5.6・・・
導体、 7・・・駆動装置、8・・固定アーク接
触子、9・・・固定通電電極、10・・・支持絶縁筒、
11・・・パッファピストン、12・・・パッフ
ァシリンダ、13・・・操作ロッド、\ 14・・・可動アーク接触子、15・・・絶縁ノズル、
16・・・アーク、 17・・・パッファ室、
18・・・排気穴、 2o・・・パイプ・、
21・・・第2バツフアピストン、 22・・・第2パッファシリンダ、 23・・・支持フランジ、 19.24・・・切替弁
、25・・・第2バツフア室。
Claims (1)
- 消弧性ガスを充填した容器内に、接離可能な固定接触子
部と可動接触子部を有し、可動接触子部に設けられ、固
定されたパッファピストンと摺動可能なパッファシリン
ダとからなるパッファ室を圧縮することによってパッフ
ァ室に連通したノズル部に導き、固定、可動アーク接触
子間に発生するアークに吹き付け、冷却して消滅せしめ
るパッファ形ガス遮断器において、前記パッファシリン
ダを駆動する操作ロッドの排気穴より操作機構側に第2
ピストンを設け、第2ピストンと摺動自在の第2シリン
ダを設け、第2パッファシリンダと前記パッファ室との
間を複数本のパイプで接続したことを特徴とするパッフ
ァ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258490A JPH03246841A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | パッファ形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258490A JPH03246841A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | パッファ形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246841A true JPH03246841A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12640119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258490A Pending JPH03246841A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | パッファ形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0664551A3 (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-30 | Siemens Ag |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4258490A patent/JPH03246841A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0664551A3 (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-30 | Siemens Ag |
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