JPH0745746B2 - 操作レバ−とアクチユエ−タの組合せ変更装置 - Google Patents
操作レバ−とアクチユエ−タの組合せ変更装置Info
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- JPH0745746B2 JPH0745746B2 JP62146206A JP14620687A JPH0745746B2 JP H0745746 B2 JPH0745746 B2 JP H0745746B2 JP 62146206 A JP62146206 A JP 62146206A JP 14620687 A JP14620687 A JP 14620687A JP H0745746 B2 JPH0745746 B2 JP H0745746B2
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- lever
- operating
- hydraulic actuator
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、土工機械に備えられている操作レバーとアク
チユエータとの対応関係を任意に変更するために用いら
れる操作レバーとアクチユエータの組合せ変更装置に関
する。
チユエータとの対応関係を任意に変更するために用いら
れる操作レバーとアクチユエータの組合せ変更装置に関
する。
油圧シヨベル等の土工機械には油圧アクチユエータが備
えられ、操作レバーにより当該油圧アクチユエータを駆
動操作することにより所要の作業が遂行される。
えられ、操作レバーにより当該油圧アクチユエータを駆
動操作することにより所要の作業が遂行される。
ところで、土工機械に備えられる操作レバーの配置や操
作方向はその土工機械の製造会社により異なるのが通常
である。例えば、油圧シヨベルの油圧アクチユエータで
あるブームシリンダを操作するブームレバーを例に挙げ
ると、A社ではオペレータの座席の右側に配置されてい
るのに対してB社では座席の左側に、又、C社では座席
の右前方に配置される構造となつており、かつ、A社の
ブームレバーは手前に引くことによりブームシリンダの
ロツドを伸長させるのに対してB社のものは向う側に倒
すことにより、又、C社のものは左側に倒すことにより
ブームシリンダのロツドを伸長させる構造となつてお
り、それぞれ異なる態様となつている。したがつて、A
社製の土工機械の操作に馴れたオペレータにとつてB社
製又はC社製の土工機械を操作する場合、大きな不便を
生じるばかりでなく、操作中常に両者の相違を意識して
おかねばならず甚だしく疲労するという問題があつた。
作方向はその土工機械の製造会社により異なるのが通常
である。例えば、油圧シヨベルの油圧アクチユエータで
あるブームシリンダを操作するブームレバーを例に挙げ
ると、A社ではオペレータの座席の右側に配置されてい
るのに対してB社では座席の左側に、又、C社では座席
の右前方に配置される構造となつており、かつ、A社の
ブームレバーは手前に引くことによりブームシリンダの
ロツドを伸長させるのに対してB社のものは向う側に倒
すことにより、又、C社のものは左側に倒すことにより
ブームシリンダのロツドを伸長させる構造となつてお
り、それぞれ異なる態様となつている。したがつて、A
社製の土工機械の操作に馴れたオペレータにとつてB社
製又はC社製の土工機械を操作する場合、大きな不便を
生じるばかりでなく、操作中常に両者の相違を意識して
おかねばならず甚だしく疲労するという問題があつた。
この問題を解決するため、操作レバーが電気的操作レバ
ーである場合、操作レバーと油圧アクチユエータを駆動
制御するコントロールバルブとの間に切換スイツチを介
在せしめる手段が採用されていた。これを図により説明
する。
ーである場合、操作レバーと油圧アクチユエータを駆動
制御するコントロールバルブとの間に切換スイツチを介
在せしめる手段が採用されていた。これを図により説明
する。
第2図は従来の組合せ変更装置の系統図である。図で、
1a,1bは油圧アクチユエータ、2a,2bは油圧アクチユエー
タ1a,1bの駆動を制御するコントロールバルブである。3
a,3bは油圧アクチユエータ1a,1bを操作する操作レバー
であり、コントロールバルブ2a,2bに対して操作量や操
作する方向に応じた電気信号を出力する。4は操作レバ
ー3a,3bとコントロールバルク2a,2bとの間に介装せしめ
られた切換スイツチであり、上下2位置に切換えられ
る。
1a,1bは油圧アクチユエータ、2a,2bは油圧アクチユエー
タ1a,1bの駆動を制御するコントロールバルブである。3
a,3bは油圧アクチユエータ1a,1bを操作する操作レバー
であり、コントロールバルブ2a,2bに対して操作量や操
作する方向に応じた電気信号を出力する。4は操作レバ
ー3a,3bとコントロールバルク2a,2bとの間に介装せしめ
られた切換スイツチであり、上下2位置に切換えられ
る。
今、図のように切換スイツチ4が上側位置に切換えられ
ている場合、操作レバー3aは油圧アクチユエータ1aを操
作するレバーとして用いられる。即ち、操作レバー3aを
操作するとその操作に応じて電気信号が出力されてコン
トロールバルブ2aを切換え、この切換えに応じて油圧ア
クチユエータ1aに図示しない油圧ポンプから圧油が供給
され、これにより油圧アクチユエータ1aが駆動されて所
期の作業が行なわれる。同様に、操作レバー3bは油圧ア
クチユエータ1bを操作するレバーとして用いられる。
ている場合、操作レバー3aは油圧アクチユエータ1aを操
作するレバーとして用いられる。即ち、操作レバー3aを
操作するとその操作に応じて電気信号が出力されてコン
トロールバルブ2aを切換え、この切換えに応じて油圧ア
クチユエータ1aに図示しない油圧ポンプから圧油が供給
され、これにより油圧アクチユエータ1aが駆動されて所
期の作業が行なわれる。同様に、操作レバー3bは油圧ア
クチユエータ1bを操作するレバーとして用いられる。
次に、切換スイツチ4を図示位置から下側位置に切換え
ると、上記とは逆に、操作レバー3aは油圧アクチユエー
タ1bを操作するレバーとして、又、操作レバー3bは油圧
アクチユエータ1aを操作するレバーとして用いられるこ
とになる。このように、切換スイツチ4を切換えること
により操作レバーと油圧アクチユエータとの組合せを変
更することができる。
ると、上記とは逆に、操作レバー3aは油圧アクチユエー
タ1bを操作するレバーとして、又、操作レバー3bは油圧
アクチユエータ1aを操作するレバーとして用いられるこ
とになる。このように、切換スイツチ4を切換えること
により操作レバーと油圧アクチユエータとの組合せを変
更することができる。
第2図においては、2つの油圧アクチユエータ1a,1bと
2つの操作レバー3a,3bが図示されている。しかしなが
ら、実際の土工機械においては油圧アクチユエータおよ
び操作レバーは多数備えられている。したがつて、これ
らの油圧アクチユエータと操作レバーとのすべての組合
せを切換スイツチで行なうのは極めて困難であり、その
組合せ数には限度がある。このため、切換スイツチで任
意の組合せが得られない場合、切換スイツチの切換え又
は改造が必要となるという欠点があつた。
2つの操作レバー3a,3bが図示されている。しかしなが
ら、実際の土工機械においては油圧アクチユエータおよ
び操作レバーは多数備えられている。したがつて、これ
らの油圧アクチユエータと操作レバーとのすべての組合
せを切換スイツチで行なうのは極めて困難であり、その
組合せ数には限度がある。このため、切換スイツチで任
意の組合せが得られない場合、切換スイツチの切換え又
は改造が必要となるという欠点があつた。
さらに、切換スイツチでは接点部に接触不良を生じる場
合があり、このような接触不良が生じると操作レバーか
ら出力される信号が変化し、油圧アクチユエータを意図
したように操作できなくなり、信頼性に欠ける憾みがあ
つた。
合があり、このような接触不良が生じると操作レバーか
ら出力される信号が変化し、油圧アクチユエータを意図
したように操作できなくなり、信頼性に欠ける憾みがあ
つた。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、本体
部分の取換えや改造を要することなく任意の組合せが可
能であり、かつ、大きな信頼性を有する操作レバーとア
クチユエータの組合せ変更装置を提供するにある。
部分の取換えや改造を要することなく任意の組合せが可
能であり、かつ、大きな信頼性を有する操作レバーとア
クチユエータの組合せ変更装置を提供するにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、操作に応じた電
気信号を出力する複数の操作レバーと、これら操作レバ
ーの操作に応じて制御されるコントロールバルブと、こ
れらコントロールバルブの開閉に応じて駆動される油圧
アクチユエータとを備えた土工機械において、各操作レ
バーに接続される第1の端子群および各コントロールバ
ルブに接続される第2の端子群を有する固定部と、第1
の端子群と第2の端子群との間を異なる組合せで接続す
る複数の配線ユニツトと、これら配線ユニツトのうちの
選択されたものを固定部に接続装着する装着部とを設け
たことを特徴とする。
気信号を出力する複数の操作レバーと、これら操作レバ
ーの操作に応じて制御されるコントロールバルブと、こ
れらコントロールバルブの開閉に応じて駆動される油圧
アクチユエータとを備えた土工機械において、各操作レ
バーに接続される第1の端子群および各コントロールバ
ルブに接続される第2の端子群を有する固定部と、第1
の端子群と第2の端子群との間を異なる組合せで接続す
る複数の配線ユニツトと、これら配線ユニツトのうちの
選択されたものを固定部に接続装着する装着部とを設け
たことを特徴とする。
各配線ユニツトは、第1の端子群の各端子と第2の端子
群の各端子とを接続する配線パターンを有し、この配線
パターンは各配線ユニツト毎に異なる。したがつて、各
配線ユニツトのうちの1つを選択して装着部に装着する
ことにより、各操作レバーと各油圧アクチユエータとの
間に、装着部に装着された配線ユニツトにしたがつた接
続がなされ、これにより操作レバーと油圧アクチユエー
タとの任意の組合せを得ることができる。他の組合せを
得たい場合には、これに対応する配線ユニツトと選択し
て装着部に装着する。
群の各端子とを接続する配線パターンを有し、この配線
パターンは各配線ユニツト毎に異なる。したがつて、各
配線ユニツトのうちの1つを選択して装着部に装着する
ことにより、各操作レバーと各油圧アクチユエータとの
間に、装着部に装着された配線ユニツトにしたがつた接
続がなされ、これにより操作レバーと油圧アクチユエー
タとの任意の組合せを得ることができる。他の組合せを
得たい場合には、これに対応する配線ユニツトと選択し
て装着部に装着する。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図(a)は本発明の実施例に係る組合せ変更装置の
系統図である。図で、第2図に示す部分と同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。5は組合せ変更装置
を示し、固定部5a、この固定部5aに設けられた装着部5
b、および選択された配線ユニツト5c1で構成される。固
定部5aには操作レバー3a,3bに接続された端子T3a,T3b
およびコントロールバルブ2a,2bに接続された端子T2a,
T2bが設けられている。
系統図である。図で、第2図に示す部分と同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。5は組合せ変更装置
を示し、固定部5a、この固定部5aに設けられた装着部5
b、および選択された配線ユニツト5c1で構成される。固
定部5aには操作レバー3a,3bに接続された端子T3a,T3b
およびコントロールバルブ2a,2bに接続された端子T2a,
T2bが設けられている。
配線ユニツト5c1には、固定部5aの各端子T3a,T3b,
T2a,T2bとそれぞれ接続される端子T3a′,T3b′,
T2a′,T2b′が設けられており、これら各端子T3a′,T
3b′,T2a′,T2b′間は所定のパターンの配線5L1によ
り接続されている。図示の場合、このパターンは端子T
3a′,T2a′間、および端子T3b′,T2b′間をそれぞれ
接続するパターンである。5dは配線ユニツト5c1に設け
られ装着部5bに挿入される突起部である。
T2a,T2bとそれぞれ接続される端子T3a′,T3b′,
T2a′,T2b′が設けられており、これら各端子T3a′,T
3b′,T2a′,T2b′間は所定のパターンの配線5L1によ
り接続されている。図示の場合、このパターンは端子T
3a′,T2a′間、および端子T3b′,T2b′間をそれぞれ
接続するパターンである。5dは配線ユニツト5c1に設け
られ装着部5bに挿入される突起部である。
第1図(b)は他の配線ユニツトの平面図である。この
配線ユニツト5c2は第1図(a)に示す配線ユニツト5c1
と同じく、固定部5aの端子T3a,T3b,T2a,T2bにそれぞ
れ接続されるべき端子T3a′,T3b′,T2a′,T2b′、お
よび突起部5dを備えているが、その配線5L2は配線ユニ
ツト5c1の配線ユニツト5L1とは異なり、端子T3a′,
T2b′間、および端子T3b′,T2a′間をそれぞれ接続す
るパターンとなつている。
配線ユニツト5c2は第1図(a)に示す配線ユニツト5c1
と同じく、固定部5aの端子T3a,T3b,T2a,T2bにそれぞ
れ接続されるべき端子T3a′,T3b′,T2a′,T2b′、お
よび突起部5dを備えているが、その配線5L2は配線ユニ
ツト5c1の配線ユニツト5L1とは異なり、端子T3a′,
T2b′間、および端子T3b′,T2a′間をそれぞれ接続す
るパターンとなつている。
操作レバー3aで油圧アクチユエータ1aを操作し、操作レ
バー3bで油圧アクチユエータ1bを操作したい場合には、
配線ユニツト5c1を選択し、その突起部5dを装着部5bに
挿入することにより配線ユニツト5c1が固定部5aに装着
される。このとき、端子T3a,T3b,T2a,T2bと端子
T3a′,T3b′,T2a′,T2b′とがそれぞれ接続される。
この結果、操作レバー3a,3bの出力はそれぞれ配線5L1を
経てコントロールバルブ2a,2bに入力されることにな
る。
バー3bで油圧アクチユエータ1bを操作したい場合には、
配線ユニツト5c1を選択し、その突起部5dを装着部5bに
挿入することにより配線ユニツト5c1が固定部5aに装着
される。このとき、端子T3a,T3b,T2a,T2bと端子
T3a′,T3b′,T2a′,T2b′とがそれぞれ接続される。
この結果、操作レバー3a,3bの出力はそれぞれ配線5L1を
経てコントロールバルブ2a,2bに入力されることにな
る。
なお、装着部5bと突起部5dとの係合は、スナツプ係合そ
の他種々の係合手段が知られており、又、各端子相互の
接続もピンとその挿入孔より成るピン接続その他種々の
コネクタが知られている。
の他種々の係合手段が知られており、又、各端子相互の
接続もピンとその挿入孔より成るピン接続その他種々の
コネクタが知られている。
次に、操作レバー3aで油圧アクチユエータ1bを操作し、
操作レバー3bで油圧アクチユエータ1aを操作したい場合
には、配線ユニツト5c1を外して配線ユニツト5c2を固定
部5aに装着する。これにより、操作レバー3aとコントロ
ールバルブ2b、操作レバー3bとコントロールバルブ2aが
それぞれ配線5L2を介して接続され、所望の操作を行な
うことができる。
操作レバー3bで油圧アクチユエータ1aを操作したい場合
には、配線ユニツト5c1を外して配線ユニツト5c2を固定
部5aに装着する。これにより、操作レバー3aとコントロ
ールバルブ2b、操作レバー3bとコントロールバルブ2aが
それぞれ配線5L2を介して接続され、所望の操作を行な
うことができる。
このように、本実施例では、固定部に各操作レバーに接
続された端子および各コントロールバルブに接続された
端子を設け、この固定部に、所望の配線パターンを有す
る配線ユニツトを装着するようにしたので、所望の配線
パターンの配線ユニツトを作ることにより、変更装置本
体を改造し又は取換えることなく、操作レバーと油圧ア
クチユエータの所望の組合せを得ることができる。又、
切換スイツチのように接触不良を生じるおそれが少な
く、信頼性を向上せしめることができる。
続された端子および各コントロールバルブに接続された
端子を設け、この固定部に、所望の配線パターンを有す
る配線ユニツトを装着するようにしたので、所望の配線
パターンの配線ユニツトを作ることにより、変更装置本
体を改造し又は取換えることなく、操作レバーと油圧ア
クチユエータの所望の組合せを得ることができる。又、
切換スイツチのように接触不良を生じるおそれが少な
く、信頼性を向上せしめることができる。
なお、上記実施例の説明では、2つの操作レバー、2つ
のコントロールバルブ、2つの油圧アクチユエータを例
示して説明したが、3つ以上であつても適用可能である
のは明らかであり、その場合、端子数と用意される配線
ユニツトが増加することになる。
のコントロールバルブ、2つの油圧アクチユエータを例
示して説明したが、3つ以上であつても適用可能である
のは明らかであり、その場合、端子数と用意される配線
ユニツトが増加することになる。
以上述べたように、本発明では、固定部に各操作レバー
と接続する第1の端子群および各コントロールバルブと
接続する第2の端子群を設け、この固定部に、異なる配
線パターンを有する複数の配線ユニツトの1つを選択し
て装着する構成としたので、変更装置本体を改造し又は
取換えることなく、操作レバーと油圧アクチユエータの
所望の組合せを容易に得ることができる。さらに、切換
スイツチを使用しないので接触不良を生じるおそれが少
なく、信頼性を向上せしめることができる。
と接続する第1の端子群および各コントロールバルブと
接続する第2の端子群を設け、この固定部に、異なる配
線パターンを有する複数の配線ユニツトの1つを選択し
て装着する構成としたので、変更装置本体を改造し又は
取換えることなく、操作レバーと油圧アクチユエータの
所望の組合せを容易に得ることができる。さらに、切換
スイツチを使用しないので接触不良を生じるおそれが少
なく、信頼性を向上せしめることができる。
第1図(a)は本発明の実施例に係る組合せ変更装置の
系統図、第1図(b)は配線ユニツトの平面図、第2図
は従来の組合せ変更装置の系統図である。 1a,1b……油圧アクチユエータ、2a,2b……コントロール
バルブ、3a,3b……操作レバー、5……組合せ変更装
置、5a……固定部、5b……装着部、5c1,5c2……配線ユ
ニツト、5d……突起部。
系統図、第1図(b)は配線ユニツトの平面図、第2図
は従来の組合せ変更装置の系統図である。 1a,1b……油圧アクチユエータ、2a,2b……コントロール
バルブ、3a,3b……操作レバー、5……組合せ変更装
置、5a……固定部、5b……装着部、5c1,5c2……配線ユ
ニツト、5d……突起部。
Claims (1)
- 【請求項1】操作に応じた電気信号を出力する複数の操
作レバーと、これら操作レバーの操作に応じて制御され
るコントロールバルブと、これらコントロールバルブの
開閉に応じて駆動される油圧アクチユエータとを備えた
土工機械において、前記各操作レバーに接続される第1
の端子群および前記各コントロールバルブに接続される
第2の端子群を有する固定部と、前記第1の端子群と前
記第2の端子群との間を異なる組合せで接続する複数の
配線ユニツトと、これら配線ユニツトのうちの選択され
たものを前記固定部に接続装着する装着部とで構成され
ることを特徴とする操作レバーとアクチユエータの組合
せ変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146206A JPH0745746B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 操作レバ−とアクチユエ−タの組合せ変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146206A JPH0745746B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 操作レバ−とアクチユエ−タの組合せ変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312430A JPS63312430A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0745746B2 true JPH0745746B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=15402518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146206A Expired - Fee Related JPH0745746B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 操作レバ−とアクチユエ−タの組合せ変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745746B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2725740B1 (fr) * | 1994-10-18 | 1997-04-25 | Mecalac | Chargeur excavateur comportant un dispositif permettant la commande d'un bras complexe |
| JP4456360B2 (ja) | 2003-12-04 | 2010-04-28 | 日立建機株式会社 | 作業車両の操作回路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040993U (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-22 | パイオニア株式会社 | 入力信号切換え機構 |
| JPS6131532A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Kubota Ltd | シヨベル作業車 |
| JPS61112585U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-16 | ||
| JPH0324686Y2 (ja) * | 1985-03-18 | 1991-05-29 |
-
1987
- 1987-06-13 JP JP62146206A patent/JPH0745746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63312430A (ja) | 1988-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |