JPH03247120A - 基準電圧発生回路 - Google Patents
基準電圧発生回路Info
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- JPH03247120A JPH03247120A JP4615590A JP4615590A JPH03247120A JP H03247120 A JPH03247120 A JP H03247120A JP 4615590 A JP4615590 A JP 4615590A JP 4615590 A JP4615590 A JP 4615590A JP H03247120 A JPH03247120 A JP H03247120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基準電圧発生回路に関し、特に逐次比較型A/
Dコンバータおよび抵抗分圧型D/Aコンバータに使用
される抵抗直列接続型の基準電圧発生回路に関する。
Dコンバータおよび抵抗分圧型D/Aコンバータに使用
される抵抗直列接続型の基準電圧発生回路に関する。
従来、抵抗直列接続型の基準電圧発生回路としては、−
例として、3ビット逐次比較型A/Dコンバータの場合
、第4図(a)に示されるように、抵抗値Rの抵抗素子
20が(2’−1)個直列に接続され、この抵抗列の両
端に、抵抗値R/2の抵抗素子21が直列に接続されて
構成される。
例として、3ビット逐次比較型A/Dコンバータの場合
、第4図(a)に示されるように、抵抗値Rの抵抗素子
20が(2’−1)個直列に接続され、この抵抗列の両
端に、抵抗値R/2の抵抗素子21が直列に接続されて
構成される。
この場合、端子78から供給される電源電圧Vrに対し
てスケーリングが行われ、抵抗素子2oにおける23個
の接続点において、それぞれV 、/16゜3 V 、
/16.・・・・・・、 15V、/16の基準電圧が
生成されて、それぞれ端子79 、80 、・・・・・
・、86がら出力される。
てスケーリングが行われ、抵抗素子2oにおける23個
の接続点において、それぞれV 、/16゜3 V 、
/16.・・・・・・、 15V、/16の基準電圧が
生成されて、それぞれ端子79 、80 、・・・・・
・、86がら出力される。
第5図に、第4図(a)に示される従来例の基準電圧発
生回路を用いた、3ビット逐次比較型A/Dコンバータ
の特性(実線)を示す、第5図において、−点破線にて
示す特性は理想特性であり、その場合はオフセット誤差
は0である。
生回路を用いた、3ビット逐次比較型A/Dコンバータ
の特性(実線)を示す、第5図において、−点破線にて
示す特性は理想特性であり、その場合はオフセット誤差
は0である。
一方、3ビツト抵抗分圧型D/Aコンバータの場合には
、第4図(b)に示されるように、抵抗値Rの抵抗素子
22を23個直列に接続して構成される。この場合には
、電源電圧V1に対してスケーリングが行われ、アース
との接続点および抵抗素子22における(2”−1>個
の接続点において、0 、 V、/8 、2 V、/8
、−・−・、 7 Vr/8の基準電圧が生成されて、
それぞれ端子8g、89,90.・・・・・・86から
出力される。
、第4図(b)に示されるように、抵抗値Rの抵抗素子
22を23個直列に接続して構成される。この場合には
、電源電圧V1に対してスケーリングが行われ、アース
との接続点および抵抗素子22における(2”−1>個
の接続点において、0 、 V、/8 、2 V、/8
、−・−・、 7 Vr/8の基準電圧が生成されて、
それぞれ端子8g、89,90.・・・・・・86から
出力される。
第6図に、第4図(b)に示される従来例の基準電圧発
生回路を用いた、3ビット逐次比較型D/Aコンバータ
の特性(実線)を示す、第6図において、−点破線にて
示す特性は理想特性であり、その場合はオフセット誤差
は0である。
生回路を用いた、3ビット逐次比較型D/Aコンバータ
の特性(実線)を示す、第6図において、−点破線にて
示す特性は理想特性であり、その場合はオフセット誤差
は0である。
上述した従来の抵抗直列接続型の基準電圧発生回路は、
逐次比較型A/Dコンバータおよび抵抗分圧型D/Aコ
ンバータ用として使用する場合、直列に接続される抵抗
の構成が異なるため、それぞれのコンバータに対して共
用することができない、従って、逐次比較型A/Dコン
バータと抵抗分圧型D/Aコンバータとを同時に構成す
るような場合においても、それぞれ抵抗直列接続型の基
準電圧発生回路を個別に設ける必要があり、半導体集積
回路等において回路を集積化する場合に、多くの占有面
積を必要とするという欠点がある。
逐次比較型A/Dコンバータおよび抵抗分圧型D/Aコ
ンバータ用として使用する場合、直列に接続される抵抗
の構成が異なるため、それぞれのコンバータに対して共
用することができない、従って、逐次比較型A/Dコン
バータと抵抗分圧型D/Aコンバータとを同時に構成す
るような場合においても、それぞれ抵抗直列接続型の基
準電圧発生回路を個別に設ける必要があり、半導体集積
回路等において回路を集積化する場合に、多くの占有面
積を必要とするという欠点がある。
本発明の基準電圧発生回路は、電圧を抵抗比によって分
圧して所定の電圧を出力する基準電圧発生回路において
、抵抗値Rのn個の抵抗素子を直列に接続して形成され
る第1の抵抗列と、前記第1の抵抗列の一端と第1の電
源との間に並列接続される、抵抗値R/2の抵抗素子な
らびに第1のスイッチング手段と、抵抗値R/2の2個
の抵抗素子を直列に接続して形成され、前記第1の抵抗
列の他端と第2の電源との間に接続される第2の抵抗列
と、前記第2の抵抗列における前記2個の抵抗素子の接
続点と前記第2の電源との間に接続される第2のスイッ
チング手段と、を備えて構成される。
圧して所定の電圧を出力する基準電圧発生回路において
、抵抗値Rのn個の抵抗素子を直列に接続して形成され
る第1の抵抗列と、前記第1の抵抗列の一端と第1の電
源との間に並列接続される、抵抗値R/2の抵抗素子な
らびに第1のスイッチング手段と、抵抗値R/2の2個
の抵抗素子を直列に接続して形成され、前記第1の抵抗
列の他端と第2の電源との間に接続される第2の抵抗列
と、前記第2の抵抗列における前記2個の抵抗素子の接
続点と前記第2の電源との間に接続される第2のスイッ
チング手段と、を備えて構成される。
また、本発明は、前記基準電圧発生回路において、抵抗
値Rのn個の抵抗素子を直列に接続して形成される第1
の抵抗列と、この第1の抵抗列の一端と第1の電源との
間に相互に並列接続される、抵抗値Rの抵抗素子および
第1のスイッチング手段より成る直列接続回路、ならび
に抵抗値R/2の抵抗素子および第2のスイッチング手
段より成る直列接続回路と、前記第1の抵抗列の他端と
第2の電源との間に相互に並列接続される、抵抗値Rの
抵抗素子および第3のスイッチング手段より成る直列接
続回路、ならびに抵抗値3R/2の抵抗素子および第4
のスイ・ソチング手段より成る直列接続回路と、を備え
て構成してもよい。
値Rのn個の抵抗素子を直列に接続して形成される第1
の抵抗列と、この第1の抵抗列の一端と第1の電源との
間に相互に並列接続される、抵抗値Rの抵抗素子および
第1のスイッチング手段より成る直列接続回路、ならび
に抵抗値R/2の抵抗素子および第2のスイッチング手
段より成る直列接続回路と、前記第1の抵抗列の他端と
第2の電源との間に相互に並列接続される、抵抗値Rの
抵抗素子および第3のスイッチング手段より成る直列接
続回路、ならびに抵抗値3R/2の抵抗素子および第4
のスイ・ソチング手段より成る直列接続回路と、を備え
て構成してもよい。
更に、本発明は、前記基準電圧発生回路において、抵抗
値Rのn個の抵抗素子を直列に接続して形成される第1
の抵抗列と、前記第1の抵抗列の一端と第1の電源との
間に相互に並列接続される、抵抗値Rの抵抗素子および
第1のスイッチング手段より成る直列接続回路、ならび
に抵抗値Rの抵抗素子と、前記第1の抵抗列の他端と第
2の電源との間に相互に並列接続される、抵抗値3Rの
抵抗素子および第2のスイッチング手段より成る直列接
続回路、ならびに抵抗値3R/2の抵抗素子と、を備え
て構成してもよい。
値Rのn個の抵抗素子を直列に接続して形成される第1
の抵抗列と、前記第1の抵抗列の一端と第1の電源との
間に相互に並列接続される、抵抗値Rの抵抗素子および
第1のスイッチング手段より成る直列接続回路、ならび
に抵抗値Rの抵抗素子と、前記第1の抵抗列の他端と第
2の電源との間に相互に並列接続される、抵抗値3Rの
抵抗素子および第2のスイッチング手段より成る直列接
続回路、ならびに抵抗値3R/2の抵抗素子と、を備え
て構成してもよい。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の第1の実施例の回路図である。第1図に示さ
れるように、本実施例は、PチャネルMOS)ランジス
タ1と、NチャネルMOSトランジスタ2と、抵抗値が
Rの7個の抵抗素子3と、抵抗値がR/2の抵抗値4お
よび5と、を備えて構成されており、7個の抵抗素子3
は抵抗列6を形成し、2個の抵抗素子5は抵抗列7を形
成している。
は本発明の第1の実施例の回路図である。第1図に示さ
れるように、本実施例は、PチャネルMOS)ランジス
タ1と、NチャネルMOSトランジスタ2と、抵抗値が
Rの7個の抵抗素子3と、抵抗値がR/2の抵抗値4お
よび5と、を備えて構成されており、7個の抵抗素子3
は抵抗列6を形成し、2個の抵抗素子5は抵抗列7を形
成している。
第1図において、端子51からは所定の電源電圧vrが
供給されている。3ビット逐次比較型A/Dコンバータ
の動作モードの場合、制御信号101は“■、”レベル
に設定される。この時、PチャネルMOS)ランジスタ
1はON状態となり、抵抗列7における抵抗素子間の接
続点は電源電圧vrに短絡される。他方、NチャネルM
OS)−ランジスタ2はOFF状態となり、本実施例は
、機能上においては、第4図(a)に示される従来例の
場合と等価になる。即ち、第1図において、端子52゜
53、−・−・−,59には、それぞれV、/16.3
V、/16゜・・・・・・、 15V、/16の各基準
電圧出力が得られる。従って、3ビット逐次比較型A/
Dコンバータの特性は、第5図に示される特性と同様に
なり、オフセット誤差もOのままとなる。
供給されている。3ビット逐次比較型A/Dコンバータ
の動作モードの場合、制御信号101は“■、”レベル
に設定される。この時、PチャネルMOS)ランジスタ
1はON状態となり、抵抗列7における抵抗素子間の接
続点は電源電圧vrに短絡される。他方、NチャネルM
OS)−ランジスタ2はOFF状態となり、本実施例は
、機能上においては、第4図(a)に示される従来例の
場合と等価になる。即ち、第1図において、端子52゜
53、−・−・−,59には、それぞれV、/16.3
V、/16゜・・・・・・、 15V、/16の各基準
電圧出力が得られる。従って、3ビット逐次比較型A/
Dコンバータの特性は、第5図に示される特性と同様に
なり、オフセット誤差もOのままとなる。
また、3ビツト抵抗分圧型D/Aコンバータの動作モー
ドの場合には、制御信号101は“H”レベルに設定さ
れてNチャネルMOSトランジスタ2はON状態となり
、端子52はアースに短絡される。他方、PチャネルM
OS)−ランジスタ1はOFF状態となり、本実施例は
、機能上においては、第4図(b)に示される従来例の
場合と等価になる。即ち、第1図において、端子52,
53,54.・・・・・・、59には、それぞれO,V
、/8,2V、/8.−・・・・・、7V、/8の各基
準電圧出力が得られる。従って、3ビツト抵抗分圧型D
/Aコンバータの特性は、第8図に示される特性と同様
となり、オフセット誤差も0のままとなる。
ドの場合には、制御信号101は“H”レベルに設定さ
れてNチャネルMOSトランジスタ2はON状態となり
、端子52はアースに短絡される。他方、PチャネルM
OS)−ランジスタ1はOFF状態となり、本実施例は
、機能上においては、第4図(b)に示される従来例の
場合と等価になる。即ち、第1図において、端子52,
53,54.・・・・・・、59には、それぞれO,V
、/8,2V、/8.−・・・・・、7V、/8の各基
準電圧出力が得られる。従って、3ビツト抵抗分圧型D
/Aコンバータの特性は、第8図に示される特性と同様
となり、オフセット誤差も0のままとなる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2図
は、前記第2の実施例の回路図である。第1図に示され
るように、本実施例は、インバータ7と、PチャネルM
OS)ランジスタ8および9と、NチャネルMOSトラ
ンジスタ10および11と、抵抗値がRの8個の抵抗素
子12と、抵抗値がR/2の抵抗素子13と、抵抗値が
3R/2の抵抗素子14と、を備えて構成される。
は、前記第2の実施例の回路図である。第1図に示され
るように、本実施例は、インバータ7と、PチャネルM
OS)ランジスタ8および9と、NチャネルMOSトラ
ンジスタ10および11と、抵抗値がRの8個の抵抗素
子12と、抵抗値がR/2の抵抗素子13と、抵抗値が
3R/2の抵抗素子14と、を備えて構成される。
先ず、3ビット逐次比較型A/Dコンバータの動作の場
合、モード信号102は“H”レベルに設定される。こ
の時には、NチャネルMOSトランジスタ10および1
1は、それぞれOFF状態およびON状態となり、端子
61および62の間における抵抗値はR/2となる。ま
た、PチャネルMOS)ランジスタ8および9は、それ
ぞれOFF状態およびON状態となり、端子68および
電源■、の端子60の間における抵抗値は3R/2とな
る。従って、本実施例は、機能上においては、第4図(
暑)に示される従来例において、端子86を除外した場
合と等価になる。即ち、第2図において、端子62.6
3゜・・・・・・・・・68には、それぞれV、/16
.3V、/16.・・・・・・・・・、 13V、/1
6の各基準電圧出力が得られる。従って、3ビット逐次
比較型A/Dコンバータの特性は、第5図に示される特
性と同様となり、オフセット誤差も0のままとなる。
合、モード信号102は“H”レベルに設定される。こ
の時には、NチャネルMOSトランジスタ10および1
1は、それぞれOFF状態およびON状態となり、端子
61および62の間における抵抗値はR/2となる。ま
た、PチャネルMOS)ランジスタ8および9は、それ
ぞれOFF状態およびON状態となり、端子68および
電源■、の端子60の間における抵抗値は3R/2とな
る。従って、本実施例は、機能上においては、第4図(
暑)に示される従来例において、端子86を除外した場
合と等価になる。即ち、第2図において、端子62.6
3゜・・・・・・・・・68には、それぞれV、/16
.3V、/16.・・・・・・・・・、 13V、/1
6の各基準電圧出力が得られる。従って、3ビット逐次
比較型A/Dコンバータの特性は、第5図に示される特
性と同様となり、オフセット誤差も0のままとなる。
また、3ビツト抵抗分圧型D/Aコンバータの動作モー
ドの場合には、モード信号102は“L”レベルに設定
され、NチャネルMOSトランジスタlOおよび11は
、それぞれON状態およびOFF状態となり、端子61
および62の間の抵抗値はRとなる。また、Pチャネル
MO3)−ランジスタ8および9は、それぞれON状態
およびOFF状態となり、端子68および電源vrの端
子60の間における抵抗値もRとなる。従って、本実施
例は、機能上においては、第4図(b)に示される従来
例の場合と等価になる。即ち、第2図において、端子6
1.62.63.−=・、 6gには、それぞれ0.v
、/8゜2 V 、/8 、・・・・・・、7V、/8
の各基準電圧出力が得られる。従って、3ビツト抵抗分
圧型D/Aコンバータの特性は、第7図に示される特性
と同様になり、オフセット誤差も0のままとなる。
ドの場合には、モード信号102は“L”レベルに設定
され、NチャネルMOSトランジスタlOおよび11は
、それぞれON状態およびOFF状態となり、端子61
および62の間の抵抗値はRとなる。また、Pチャネル
MO3)−ランジスタ8および9は、それぞれON状態
およびOFF状態となり、端子68および電源vrの端
子60の間における抵抗値もRとなる。従って、本実施
例は、機能上においては、第4図(b)に示される従来
例の場合と等価になる。即ち、第2図において、端子6
1.62.63.−=・、 6gには、それぞれ0.v
、/8゜2 V 、/8 、・・・・・・、7V、/8
の各基準電圧出力が得られる。従って、3ビツト抵抗分
圧型D/Aコンバータの特性は、第7図に示される特性
と同様になり、オフセット誤差も0のままとなる。
次に、本発明の第3の実施例について説明する。第3図
は第3の実施例の回路図である。第3図に示されるよう
に、本実施例は、PチャネルMOSトランジスタ15と
、NチャネルMOSトランジスタ16と、抵抗値がRの
8個の抵抗素子17と、抵抗値が3R/2の抵抗素子1
8と、抵抗値が3Rの抵抗素子19と、を備えて構成さ
れる。
は第3の実施例の回路図である。第3図に示されるよう
に、本実施例は、PチャネルMOSトランジスタ15と
、NチャネルMOSトランジスタ16と、抵抗値がRの
8個の抵抗素子17と、抵抗値が3R/2の抵抗素子1
8と、抵抗値が3Rの抵抗素子19と、を備えて構成さ
れる。
先ず、3ビット逐次比較型A/Dコンバータの動作の場
合、モード信号103は“H”レベルに設定される。こ
の時には、NチャネルMO8)ランジスタ16はON状
態となり、端子70および71の間における抵抗値はR
/2となる。また、PチャネルMOSトランジスタ15
はOFF状態となり、端子77および電源vrの端子6
9の間における抵抗値は3R/2となる。従って、本実
施例は、機能上においては、第4図(a)に示される従
来例において、端子86を除外した場合と等価になる。
合、モード信号103は“H”レベルに設定される。こ
の時には、NチャネルMO8)ランジスタ16はON状
態となり、端子70および71の間における抵抗値はR
/2となる。また、PチャネルMOSトランジスタ15
はOFF状態となり、端子77および電源vrの端子6
9の間における抵抗値は3R/2となる。従って、本実
施例は、機能上においては、第4図(a)に示される従
来例において、端子86を除外した場合と等価になる。
即ち、第3図において、端子71.72.・・・・・・
・・・、77には、それぞれV、/16.3V、/16
.−−−−−−・・−、13V、/16の各基準電圧出
力が得られる。従って、3ビット逐次比較型A/Dコン
バータの特性は、第5図に示される特性と同様となり、
オフセット誤差も0のままとなる。
・・・、77には、それぞれV、/16.3V、/16
.−−−−−−・・−、13V、/16の各基準電圧出
力が得られる。従って、3ビット逐次比較型A/Dコン
バータの特性は、第5図に示される特性と同様となり、
オフセット誤差も0のままとなる。
また、3ビツト抵抗分圧型D/Aコンバータの動作モー
ドの場合には、モード信号103は“し”レベルに設定
されるため、NチャネルMO8)−ランジスタ16はO
FF状態となり、端子70および71の間の抵抗値はR
となる。また、PチャネルMOSトランジスタ15はO
N状態となり、端子77および電源Vrの端子69の間
における抵抗値もRとなる。従って、本実施例は、機能
上においては第4図(b)に示される従来例の場合と等
価になる。即ち、第3図において、端子70.71,7
2.・・・・−・・・・、77には、それぞれ0.V、
/8,2V、/8.・・・・・・・・・7 V 、/8
の各基準電圧出力が得られる。従って、3ビツト抵抗分
圧型D /’ Aコンバータの特性は、第8図に示され
る特性と同様となり、オフセット誤差も0のままとなる
。
ドの場合には、モード信号103は“し”レベルに設定
されるため、NチャネルMO8)−ランジスタ16はO
FF状態となり、端子70および71の間の抵抗値はR
となる。また、PチャネルMOSトランジスタ15はO
N状態となり、端子77および電源Vrの端子69の間
における抵抗値もRとなる。従って、本実施例は、機能
上においては第4図(b)に示される従来例の場合と等
価になる。即ち、第3図において、端子70.71,7
2.・・・・−・・・・、77には、それぞれ0.V、
/8,2V、/8.・・・・・・・・・7 V 、/8
の各基準電圧出力が得られる。従って、3ビツト抵抗分
圧型D /’ Aコンバータの特性は、第8図に示され
る特性と同様となり、オフセット誤差も0のままとなる
。
以上、詳細に説明したように、本発明は、動作モードに
対応する所定の制御信号による切替作用を介して、逐次
比較型A/Dコンバータとしての動作ならびに抵抗分圧
型D/Aコンバータとしての動作に対する共用化を実現
することにより、前記逐次比較型A/Dコンバータなら
びに抵抗分圧型D/Aコンバータを同時に集積化する場
合において、当該基本電圧発生回路のチップ上における
占有面積を大幅に縮小することができるとともに、各動
作モードにおいてオフセット誤差をOにすることができ
るという効果がある。
対応する所定の制御信号による切替作用を介して、逐次
比較型A/Dコンバータとしての動作ならびに抵抗分圧
型D/Aコンバータとしての動作に対する共用化を実現
することにより、前記逐次比較型A/Dコンバータなら
びに抵抗分圧型D/Aコンバータを同時に集積化する場
合において、当該基本電圧発生回路のチップ上における
占有面積を大幅に縮小することができるとともに、各動
作モードにおいてオフセット誤差をOにすることができ
るという効果がある。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ本発明の第1
、第2および第3の実施例の回路図、第4図(a)およ
び(b)は従来例の回路図、第5図および第7図は、そ
れぞれ逐次比較型A/Dコンバータの特性図、第6図お
よび第8図は、それぞれ抵抗分圧型D/Aコンバータの
特性図である。 図において、1,8,9.15・・・・・・Pチャネル
MOSトランジスタ、2 、10.11.16・・・・
・・NチャネルMOSトランジスタ、3〜5.12〜1
4.17〜22・・・・・・抵抗素子、6.7・・・・
・・抵抗列。
、第2および第3の実施例の回路図、第4図(a)およ
び(b)は従来例の回路図、第5図および第7図は、そ
れぞれ逐次比較型A/Dコンバータの特性図、第6図お
よび第8図は、それぞれ抵抗分圧型D/Aコンバータの
特性図である。 図において、1,8,9.15・・・・・・Pチャネル
MOSトランジスタ、2 、10.11.16・・・・
・・NチャネルMOSトランジスタ、3〜5.12〜1
4.17〜22・・・・・・抵抗素子、6.7・・・・
・・抵抗列。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電圧を抵抗比によって分圧して所定の電圧を出力す
る基準電圧発生回路において、 抵抗値Rのn(正整数)個の抵抗素子を直列に接続して
形成される第1の抵抗列と、 前記第1の抵抗列の一端と第1の電源との間に並列接続
される、抵抗値R/2の抵抗素子ならびに第1のスイッ
チング手段と、 抵抗値R/2の2個の抵抗素子を直列に接続して形成さ
れ、前記第1の抵抗列の他端と第2の電源との間に接続
される第2の抵抗列と、 前記第2の抵抗列における前記2個の抵抗素子の接続点
と前記第2の電源との間に接続される第2のスイッチン
グ手段と、 を備えることを特徴とする基準電圧発生回路。 2、電圧を抵抗比によって分圧して所定の電圧を出力す
る基準電圧発生回路において、 抵抗値Rのn個の抵抗素子を直列に接続して形成される
第1の抵抗列と、 前記第1の抵抗列の一端と第1の電源との間に相互に並
列接続される、抵抗値Rの抵抗素子および第1のスイッ
チング手段より成る直列接続回路、ならびに抵抗値R/
2の抵抗素子および第2のスイッチング手段より成る直
列接続回路と、前記第1の抵抗列の他端と第2の電源と
の間に相互に並列接続される、抵抗値Rの抵抗素子およ
び第3のスイッチング手段より成る直列接続回路、なら
びに抵抗値3R/2の抵抗素子および第4のスイッチン
グ手段より成る直列接続回路と、を備えることを特徴と
する基準電圧発生回路。 3、電圧を抵抗比によって分圧して所定の基準電圧を出
力する基準電圧発生回路において、抵抗値Rのn個の抵
抗素子を直列に接続して形成される第1の抵抗列と、 前記第1の抵抗列の一端と第1の電源との間に相互に並
列接続される、抵抗値Rの抵抗素子および第1のスイッ
チング手段より成る直列接続回路、ならびに抵抗値Rの
抵抗素子と、 前記第1の抵抗列の他端と第2の電源との間に相互に並
列接続される、抵抗値3Rの抵抗素子および第2のスイ
ッチング手段より成る直列接続回路、ならびに抵抗値3
R/2の抵抗素子と、を備えることを特徴とする基準電
圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4615590A JPH03247120A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4615590A JPH03247120A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 基準電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247120A true JPH03247120A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12739103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4615590A Pending JPH03247120A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032790A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Alpine Electronics Inc | 電圧変換装置 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4615590A patent/JPH03247120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032790A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Alpine Electronics Inc | 電圧変換装置 |
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