JPH03247189A - 映像符号化器 - Google Patents
映像符号化器Info
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- JPH03247189A JPH03247189A JP2044953A JP4495390A JPH03247189A JP H03247189 A JPH03247189 A JP H03247189A JP 2044953 A JP2044953 A JP 2044953A JP 4495390 A JP4495390 A JP 4495390A JP H03247189 A JPH03247189 A JP H03247189A
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- quantizer
- quantization
- quantization step
- variable
- discrete cosine
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims abstract description 64
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CCITT標準(H,261)準拠TV電話
/会議用映像符号化器に関する。
/会議用映像符号化器に関する。
[従来の技術]
従来の映像符号化器に於いては、離散コサイン変換器の
出力を量子化ステップ可変の可変量子化器で量子化し、
可変量子化器の出力をハフマン符号化して発生符号量を
求め、その結果に応じて量子化ステップを制御していた
。制御方法は、1989年電子情報通信学会秋季全国大
会D−45に述べられているように、可変量子化器の出
力をハフマン符号化して発生符号量を求めることを2〜
3回繰り返して、その結果に応じて量子化ステップを制
御していた。
出力を量子化ステップ可変の可変量子化器で量子化し、
可変量子化器の出力をハフマン符号化して発生符号量を
求め、その結果に応じて量子化ステップを制御していた
。制御方法は、1989年電子情報通信学会秋季全国大
会D−45に述べられているように、可変量子化器の出
力をハフマン符号化して発生符号量を求めることを2〜
3回繰り返して、その結果に応じて量子化ステップを制
御していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記の従来技術では、可変量子化器の出力をハフ
マン符号化して発生符号量を求めることを2〜3回繰り
返す事による遅延時間のために、高速処理が出来ないと
いう課題を有する。そこで本発明はこのような課題を解
決するもので、その目的とするところは簡単な回路の追
加で高速処理を実現するところにある。
マン符号化して発生符号量を求めることを2〜3回繰り
返す事による遅延時間のために、高速処理が出来ないと
いう課題を有する。そこで本発明はこのような課題を解
決するもので、その目的とするところは簡単な回路の追
加で高速処理を実現するところにある。
[課題を解決するための手段]
(1)本発明の映像符号化器は、CCITT標準(H,
261)映像符号化器に於て、離散コサイン変換器と、
離散コサイン変換器の出力を量子化する量子化ステップ
8の固定量子化器と、離散コサイン変換器の出力を量子
化する量子化ステップ可変の可変量子化器と、離散コサ
イン変換器の出力をマクロブロック単位に記録する記録
器と、固定量子化器と可変量子化器の出力よりハフマン
符号化時の発生情報量を求め可変量子化器の量子化ステ
ップを決める量子化ステップ決定器と、記録器の出力を
量子化ステップ決定器より決められた量子化ステップの
可変量子化器で量子化し、量子化結果をハフマン符号化
するハフマン符号化器を有することを特徴とする。
261)映像符号化器に於て、離散コサイン変換器と、
離散コサイン変換器の出力を量子化する量子化ステップ
8の固定量子化器と、離散コサイン変換器の出力を量子
化する量子化ステップ可変の可変量子化器と、離散コサ
イン変換器の出力をマクロブロック単位に記録する記録
器と、固定量子化器と可変量子化器の出力よりハフマン
符号化時の発生情報量を求め可変量子化器の量子化ステ
ップを決める量子化ステップ決定器と、記録器の出力を
量子化ステップ決定器より決められた量子化ステップの
可変量子化器で量子化し、量子化結果をハフマン符号化
するハフマン符号化器を有することを特徴とする。
(2)本発明の映像符号化器は、 (1)項記載の映像
符号化器に於て、離散コサイン変換器の出力を各ブロッ
クの第1要素と第2要素から第64要素までの2つに分
離し、第1要素は量子化ステップ8の固定量子化器で量
子化し、第2要素から第64要素までは量子化ステップ
決定器よつ決められた量子化ステップの可変量子化器で
量子化し、量子化結果をハフマン符号化し、第1要素の
量子化結果と第2要素から第64要素までのハフマン符
号化結果を合成する合成器を有することを特徴とする。
符号化器に於て、離散コサイン変換器の出力を各ブロッ
クの第1要素と第2要素から第64要素までの2つに分
離し、第1要素は量子化ステップ8の固定量子化器で量
子化し、第2要素から第64要素までは量子化ステップ
決定器よつ決められた量子化ステップの可変量子化器で
量子化し、量子化結果をハフマン符号化し、第1要素の
量子化結果と第2要素から第64要素までのハフマン符
号化結果を合成する合成器を有することを特徴とする。
[実施例コ
第1図は本発明の映像符号化器のブロック図である。
以下第1図の信号の流れを説明する。映像信号はCIF
(共通中間フォーマット)で表されており、8ライン
×8画素のブロックと、輝度信号4ブロツクと色差信号
2ブロツクの計6ブロツクより成るマクロブロックに分
けられている。予測は通常フレーム間で行われるため、
符号化コントロール102によりスイッチ109、スイ
ッチ110は第1図に示す通り下側につながっている。
(共通中間フォーマット)で表されており、8ライン
×8画素のブロックと、輝度信号4ブロツクと色差信号
2ブロツクの計6ブロツクより成るマクロブロックに分
けられている。予測は通常フレーム間で行われるため、
符号化コントロール102によりスイッチ109、スイ
ッチ110は第1図に示す通り下側につながっている。
映像信号はマクロブロック毎に映像信号入力101より
入力される。まず動き補償予測器107に入力され、既
に記録されている1フレーム前の信号より、予測誤差が
最小になるマクロブロックの信号を選びだしく動ベクト
ル検出)、そのマクロブロックの信号が出力される。こ
の信号はループフィルタ108を通った後映像入力信号
との差分が取られる。この映像入力信号と1フレーム前
の動ベクトルで指示されるマクロブロックとの差分信号
は、ブロック毎に離散コサイン変換器103で変換され
る。そして、発生符号量制御型可変量子化器104で量
子化されハフマン符号化されて符号化結果112より出
力される。発生符号量制御型可変量子化器104の量子
化特性は伝送路の伝送レートに合うように適応的に設定
される。この方法については第2図の説明で詳細に述べ
る。量子化された信号は逆量子化器105で逆量子化さ
れ、逆離散コサイン変換器106で逆離散コサイン変換
された後、動ベクトルで指示されるブロックの信号をル
ープフィルタ108を通した信号と加算されて動き補償
予測器107に記録される。
入力される。まず動き補償予測器107に入力され、既
に記録されている1フレーム前の信号より、予測誤差が
最小になるマクロブロックの信号を選びだしく動ベクト
ル検出)、そのマクロブロックの信号が出力される。こ
の信号はループフィルタ108を通った後映像入力信号
との差分が取られる。この映像入力信号と1フレーム前
の動ベクトルで指示されるマクロブロックとの差分信号
は、ブロック毎に離散コサイン変換器103で変換され
る。そして、発生符号量制御型可変量子化器104で量
子化されハフマン符号化されて符号化結果112より出
力される。発生符号量制御型可変量子化器104の量子
化特性は伝送路の伝送レートに合うように適応的に設定
される。この方法については第2図の説明で詳細に述べ
る。量子化された信号は逆量子化器105で逆量子化さ
れ、逆離散コサイン変換器106で逆離散コサイン変換
された後、動ベクトルで指示されるブロックの信号をル
ープフィルタ108を通した信号と加算されて動き補償
予測器107に記録される。
一方、最初のフレームやシーンチェンジの時などは、予
測はフレーム内で行われるため、符号化コントロール1
02によりスイッチ109、スイツチ110は上側につ
ながれる。即ち映像信号入力101より入力された信号
はそのまま離散コサイン変換器103で変換される。そ
して、発生符号量制御型可変量子化器104で量子化さ
れ、さらにハフマン符号化されて符号化結果112より
出力される。量子化された信号は逆量子化器105で逆
量子化され、逆離散コサイン変換器106で逆離散コサ
イン変換された後、動き補償予測器lO7に記録される
。
測はフレーム内で行われるため、符号化コントロール1
02によりスイッチ109、スイツチ110は上側につ
ながれる。即ち映像信号入力101より入力された信号
はそのまま離散コサイン変換器103で変換される。そ
して、発生符号量制御型可変量子化器104で量子化さ
れ、さらにハフマン符号化されて符号化結果112より
出力される。量子化された信号は逆量子化器105で逆
量子化され、逆離散コサイン変換器106で逆離散コサ
イン変換された後、動き補償予測器lO7に記録される
。
第2図は本発明の映像符号化器の発生符号量制御型可変
量子化器(第1図の発生符号量制御型可変量子化器10
4)を詳細に示した図である。
量子化器(第1図の発生符号量制御型可変量子化器10
4)を詳細に示した図である。
まずこの発生符号量制御型可変量子化器の特性について
説明する。ブロック毎に離散コサイン変換された信号が
入力され、量子化されて、第5図の番号順(1〜64)
にジグザグスキャンされた後、ハフマン符号化される。
説明する。ブロック毎に離散コサイン変換された信号が
入力され、量子化されて、第5図の番号順(1〜64)
にジグザグスキャンされた後、ハフマン符号化される。
第4図の1番目の値は、離散コサイン変換前のブロック
信号の直流成分に対応するため量子化ステップ8の量子
化をする。2番目から64番目の値は、離散コサイン変
換前のブロック信号の交流成分に対応するため量子化ス
テップは2から62の間の偶数値で、マクロブロック単
位に可変としてハフマン符号化後に伝送路の伝送レート
に合うように制御する。この可変量子化器の特性はデッ
ドゾーンも考慮すると第6図のようになる。可変量子化
器で最適な量子化ステップの決め方は、まず2つの量子
化ステップで量子化して発生符号量を測定し、式1より
定数a、 bを求める。
信号の直流成分に対応するため量子化ステップ8の量子
化をする。2番目から64番目の値は、離散コサイン変
換前のブロック信号の交流成分に対応するため量子化ス
テップは2から62の間の偶数値で、マクロブロック単
位に可変としてハフマン符号化後に伝送路の伝送レート
に合うように制御する。この可変量子化器の特性はデッ
ドゾーンも考慮すると第6図のようになる。可変量子化
器で最適な量子化ステップの決め方は、まず2つの量子
化ステップで量子化して発生符号量を測定し、式1より
定数a、 bを求める。
(発生符号量) =ax
log(量子化ステップサイズ)+b
:式1
そして伝送路に合う発生符号量より最適量子化ステップ
サイズが求まる。
サイズが求まる。
以下第2図の信号の流れを説明する。ブロック毎に離散
コサイン変換器103(第1図)で変換された信号は、
入力201を通して固定量子化器202、記録器A20
3、及び可変量子化器204に入力される。固定量子化
器202ではステップサイズ8で量子化される。これは
第6図のQUANT=4に対応している。可変量子化器
204では量子化ステップサイズ214の指定によりス
テップサイズ32で量子化される。これは第6図のQU
ANT= 16に対応している。なお、このステップサ
イズは初期設定により32以外の値に設定してもよい。
コサイン変換器103(第1図)で変換された信号は、
入力201を通して固定量子化器202、記録器A20
3、及び可変量子化器204に入力される。固定量子化
器202ではステップサイズ8で量子化される。これは
第6図のQUANT=4に対応している。可変量子化器
204では量子化ステップサイズ214の指定によりス
テップサイズ32で量子化される。これは第6図のQU
ANT= 16に対応している。なお、このステップサ
イズは初期設定により32以外の値に設定してもよい。
固定量子化器202、可変量子化器204の量子化結果
は量子化ステップサイズ決定器205に入力され、それ
ぞれ第5図に示すようにブロック内で並び変えられ、ジ
グザグスキャンされる。そして、第5図の2番目から6
4番目の値を用いて、ハフマン符号化するときの発生符
号量をハフマン符号量テーブル206より求める。この
ように発生符号量をマクロブロックの中の6個のブロッ
クについて求め、式1から定数a。
は量子化ステップサイズ決定器205に入力され、それ
ぞれ第5図に示すようにブロック内で並び変えられ、ジ
グザグスキャンされる。そして、第5図の2番目から6
4番目の値を用いて、ハフマン符号化するときの発生符
号量をハフマン符号量テーブル206より求める。この
ように発生符号量をマクロブロックの中の6個のブロッ
クについて求め、式1から定数a。
bを求める。そして伝送路に合う発生符号量を指定する
ことにより最適量子化ステップサイズが求まる。これを
量子化インデックス208より出力するとともに、量子
化ステップサイズ214として可変量子化器204に出
力する。さらに、固定量子化器202の出力のうち第5
図の第1番目のデータは、記録器B207に書き込まれ
る。記録器A203に入力した信号は、1つのマクロブ
ロックが書き込まれた後、量子化ステップサイズ214
が可変量子化器204に入力するのを待って、可変量子
化器204へ出力される。ここで、記録器A203では
第5図の1番目のデータは捨て去り、第5図の2番目か
ら64番目のデータだけが可変量子化器204へ出力さ
れ、量子化ステップサイズ214の値で量子化される。
ことにより最適量子化ステップサイズが求まる。これを
量子化インデックス208より出力するとともに、量子
化ステップサイズ214として可変量子化器204に出
力する。さらに、固定量子化器202の出力のうち第5
図の第1番目のデータは、記録器B207に書き込まれ
る。記録器A203に入力した信号は、1つのマクロブ
ロックが書き込まれた後、量子化ステップサイズ214
が可変量子化器204に入力するのを待って、可変量子
化器204へ出力される。ここで、記録器A203では
第5図の1番目のデータは捨て去り、第5図の2番目か
ら64番目のデータだけが可変量子化器204へ出力さ
れ、量子化ステップサイズ214の値で量子化される。
量子化結果は、ハフマン符号化器208と合成器B21
0へ出力される。ハフマン符号化器208では、入力デ
ータを第5図のようにジグザグスキャンしてからハフマ
ン符号化する。ハフマン符号化器208の出力は合成器
A209に於て、第5図の1番目のデータは記録器B2
07のデータを用い、第5図の2番目から64番目のデ
ータはハフマン符号化器208のデータを用いる形で合
成されて、符号化結果212より出力する。合成器B2
10では、第5図の1番目のデータは記録器B207の
データを用い、第5図の2番目から64番目のデータは
可変量子化器204のデータを用いる形で合成して、逆
量子化器への出力213より出力する。
0へ出力される。ハフマン符号化器208では、入力デ
ータを第5図のようにジグザグスキャンしてからハフマ
ン符号化する。ハフマン符号化器208の出力は合成器
A209に於て、第5図の1番目のデータは記録器B2
07のデータを用い、第5図の2番目から64番目のデ
ータはハフマン符号化器208のデータを用いる形で合
成されて、符号化結果212より出力する。合成器B2
10では、第5図の1番目のデータは記録器B207の
データを用い、第5図の2番目から64番目のデータは
可変量子化器204のデータを用いる形で合成して、逆
量子化器への出力213より出力する。
第3図、第4図は本発明の固定量子化器202の構成を
示した図である。
示した図である。
第3図は固定量子化器202の入力データが2の補数表
現されている場合である。ここで注意することは、ハフ
マン符号量テーブル206は、入力データの絶対値でハ
フマン符号化後の発生符号量が決まるよう設計されてお
り、発生符号量は入力データの符号によらない。以下第
3図の説明をする。入力データ301は12ビツトの2
の補数表示されており、入力データ301が正の場合は
(MSE=O)、1を加算して12ビツトデータ302
とする。1を加算しているのは第6図の量子化特性に合
わせるためである。入力データ301が負の場合は(M
SB=1)、入力データ301をビット毎に反転しさら
にに2を加算し12ビツトデータ302とする。反転し
たデータに2を加算しているのは、1を加算して負の入
力データ301の符号を反転するためと、さらに1を加
算して第6図の量子化特性に合わせるためである。
現されている場合である。ここで注意することは、ハフ
マン符号量テーブル206は、入力データの絶対値でハ
フマン符号化後の発生符号量が決まるよう設計されてお
り、発生符号量は入力データの符号によらない。以下第
3図の説明をする。入力データ301は12ビツトの2
の補数表示されており、入力データ301が正の場合は
(MSE=O)、1を加算して12ビツトデータ302
とする。1を加算しているのは第6図の量子化特性に合
わせるためである。入力データ301が負の場合は(M
SB=1)、入力データ301をビット毎に反転しさら
にに2を加算し12ビツトデータ302とする。反転し
たデータに2を加算しているのは、1を加算して負の入
力データ301の符号を反転するためと、さらに1を加
算して第6図の量子化特性に合わせるためである。
次に12ビツトデータ302を、LSB側3ビットとM
SB側2上2ビット視して第3図のように8ビツトデー
タ303とする。これは、量子化ステップサイズが8で
あるためLSB側3ビットを捨てることにより量子化器
を構成できる事を示している。8ビツトデータ303の
MSBを0としているのは本方式では符号ビットに意味
がないためである。
SB側2上2ビット視して第3図のように8ビツトデー
タ303とする。これは、量子化ステップサイズが8で
あるためLSB側3ビットを捨てることにより量子化器
を構成できる事を示している。8ビツトデータ303の
MSBを0としているのは本方式では符号ビットに意味
がないためである。
第4図は固定量子化器202の入力データが符号付絶対
値表現されている場合である。入力データ401は、1
2ビット符号付絶対値表現されており、入力データ40
1に1を加算し、その結果の12ビツトデータ402を
、LSB側3ビットとMSB側2上2ビット視して第4
図のように8ビツトデータ403とする。これは、量子
化ステップサイズが8であるためLSB側3ビットを捨
てることにより量子化器を構成できる事を示している。
値表現されている場合である。入力データ401は、1
2ビット符号付絶対値表現されており、入力データ40
1に1を加算し、その結果の12ビツトデータ402を
、LSB側3ビットとMSB側2上2ビット視して第4
図のように8ビツトデータ403とする。これは、量子
化ステップサイズが8であるためLSB側3ビットを捨
てることにより量子化器を構成できる事を示している。
8ビツトデータ403のMSBを0としているのは本方
式では符号ビットに意味がないためである。入力データ
401に1を加算しているのは第6図の量子化特性に合
わせるためである。
式では符号ビットに意味がないためである。入力データ
401に1を加算しているのは第6図の量子化特性に合
わせるためである。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、量子化ステップサイ
ズ8の固定量子化器を1個追加することにより、発生符
号量制御型可変量子化器の制御シーケンスを簡略化し、
高速処理を簡単な回路で実現するという効果を有する。
ズ8の固定量子化器を1個追加することにより、発生符
号量制御型可変量子化器の制御シーケンスを簡略化し、
高速処理を簡単な回路で実現するという効果を有する。
第1図は本発明の映像符号化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第2図は本発明の発生符号量制御型可変量子化器の一実
施例を示すブロック図。 第3図は本発明の固定量子化器を示す図。 第4図は本発明の固定量子化器を示す図。 第5図はジグザグスキャンを説明するための図。 第6図は量子化特性を説明するための図。 101・・・映像信号入力 102・・ ・符号化コントロール 103・・・離散コサイン変換器 104・・・発生符号量制御型可変量子化器105・・
・逆量子化器 106・・・逆離散コサイン変換 107・・・動き補償予測器 108・・・ループフィルタ 109・・・スイッチ 110・・・スイッチ 111・・・量子化インデックス 112・・・符号化結果 201・・・入力 202・・・固定量子化器 203・・・記録器A 204・・・可変量子化器 205・・・量子化ステップサイズ決定器206・・・
ハフマン符号量テーブル 207・・・記録器B 2O3・・・ハフマン符号化器 209・・・合成器A 210 211 12 13 14 01 02 03 01 02 03 ・・合成器B ・量子化インデックス ・符号化結果 ・逆量子化器への出力 ・量子化ステップサイズ ・入力データ ・12ビツトデータ ・8ビツトデータ ・・入力データ ・12ビツトデータ ・・8ビツトデータ 以上
ク図。 第2図は本発明の発生符号量制御型可変量子化器の一実
施例を示すブロック図。 第3図は本発明の固定量子化器を示す図。 第4図は本発明の固定量子化器を示す図。 第5図はジグザグスキャンを説明するための図。 第6図は量子化特性を説明するための図。 101・・・映像信号入力 102・・ ・符号化コントロール 103・・・離散コサイン変換器 104・・・発生符号量制御型可変量子化器105・・
・逆量子化器 106・・・逆離散コサイン変換 107・・・動き補償予測器 108・・・ループフィルタ 109・・・スイッチ 110・・・スイッチ 111・・・量子化インデックス 112・・・符号化結果 201・・・入力 202・・・固定量子化器 203・・・記録器A 204・・・可変量子化器 205・・・量子化ステップサイズ決定器206・・・
ハフマン符号量テーブル 207・・・記録器B 2O3・・・ハフマン符号化器 209・・・合成器A 210 211 12 13 14 01 02 03 01 02 03 ・・合成器B ・量子化インデックス ・符号化結果 ・逆量子化器への出力 ・量子化ステップサイズ ・入力データ ・12ビツトデータ ・8ビツトデータ ・・入力データ ・12ビツトデータ ・・8ビツトデータ 以上
Claims (2)
- (1)CCITT標準(H.261)映像符号化器に於
て、離散コサイン変換器と、前記離散コサイン変換器の
出力を量子化する量子化ステップ8の固定量子化器と、
前記離散コサイン変換器の出力を量子化する量子化ステ
ップ可変の可変量子化器と、前記離散コサイン変換器の
出力をマクロブロック単位に記録する記録器と、前記固
定量子化器と前記可変量子化器の出力よりハフマン符号
化時の発生情報量を求め前記可変量子化器の量子化ステ
ップを決める量子化ステップ決定器と、前記記録器の出
力を前記量子化ステップ決定器より決められた量子化ス
テップの前記可変量子化器で量子化し、量子化結果をハ
フマン符号化するハフマン符号化器を有することを特徴
とする映像符号化器。 - (2)請求項1記載の映像符号化器に於て、離散コサイ
ン変換器の出力を各ブロックの第1要素と第2要素から
第64要素までの2つに分離し、前記第1要素は量子化
ステップ8の固定量子化器で量子化し、前記第2要素か
ら第64要素までは量子化ステップ決定器より決められ
た量子化ステップの可変量子化器で量子化し、量子化結
果をハフマン符号化し、前記第1要素の量子化結果と前
記第2要素から第64要素までのハフマン符号化結果を
合成する合成器を有することを特徴とする映像符号化器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044953A JPH03247189A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 映像符号化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044953A JPH03247189A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 映像符号化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247189A true JPH03247189A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12705853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044953A Pending JPH03247189A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 映像符号化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04168880A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像符号化方式 |
| US5369439A (en) * | 1991-10-02 | 1994-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Orthogonal transform encoder using DC component to control quantization step size |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2044953A patent/JPH03247189A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04168880A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像符号化方式 |
| US5369439A (en) * | 1991-10-02 | 1994-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Orthogonal transform encoder using DC component to control quantization step size |
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