JPH03247122A - 可変量子化器及び映像/画像符号化器 - Google Patents
可変量子化器及び映像/画像符号化器Info
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- JPH03247122A JPH03247122A JP2044952A JP4495290A JPH03247122A JP H03247122 A JPH03247122 A JP H03247122A JP 2044952 A JP2044952 A JP 2044952A JP 4495290 A JP4495290 A JP 4495290A JP H03247122 A JPH03247122 A JP H03247122A
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 60
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、映像信号や画像信号の符号化器およびその中
で使われる量子化器に関する。
で使われる量子化器に関する。
[従来の技術]
従来の可変量子化器に於いては、量子化ステップ可変量
子化器の出力を可変長符号化して発生符号量を求め、そ
の結果に応じて量子化ステップを制御していた。制御方
法は、1989年電子情報通信学会秋季全国大会D−4
5に述べられているように、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返して、その結果に応じて量子化ステップ
を制御していた。
子化器の出力を可変長符号化して発生符号量を求め、そ
の結果に応じて量子化ステップを制御していた。制御方
法は、1989年電子情報通信学会秋季全国大会D−4
5に述べられているように、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返して、その結果に応じて量子化ステップ
を制御していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記の従来技術では、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返す事による遅延時間のために、高速処理
が出来ないという課題を有する。そこで本発明はこのよ
うな課題を解決するもので、その目的とするところは簡
単な回路の追加で高速処理を実現するところにある。
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返す事による遅延時間のために、高速処理
が出来ないという課題を有する。そこで本発明はこのよ
うな課題を解決するもので、その目的とするところは簡
単な回路の追加で高速処理を実現するところにある。
[課題を解決するための手段]
(1)本発明の可変量子化器は、少なくとも1つの量子
化ステップ可変量子化器と、少なくとも2つの固定量子
化器と、固定量子化器の出力から量子化ステップ可変量
子化器の量子化ステップを制御する量子化決定器を有し
、2の補数表現されたデータを入力する可変量子化器に
於て、該固定量子化器に負数を正数に変換する機能をも
たせたことを特徴とする。
化ステップ可変量子化器と、少なくとも2つの固定量子
化器と、固定量子化器の出力から量子化ステップ可変量
子化器の量子化ステップを制御する量子化決定器を有し
、2の補数表現されたデータを入力する可変量子化器に
於て、該固定量子化器に負数を正数に変換する機能をも
たせたことを特徴とする。
(2)本発明の可変量子化器は、 (1)項記載の少な
くとも2つの固定量子化器の量子化ステップを、それぞ
れ2のべき乗で互いに異なった値に設定し、入力データ
の下位ビットを捨てることにより実現することを特徴と
する。
くとも2つの固定量子化器の量子化ステップを、それぞ
れ2のべき乗で互いに異なった値に設定し、入力データ
の下位ビットを捨てることにより実現することを特徴と
する。
(3)本発明の映像/画像符号化器は、 (1)項また
は(2)項記載の可変量子化器を有することを特徴とす
る。
は(2)項記載の可変量子化器を有することを特徴とす
る。
[実施例1]
第1図は本発明の可変量子化器104をCCITT、5
GXV(伝送システム及び装置)で標準化が進んでいる
TV電話/会議用px64kbPs(p=1−30)映
像符号化器(H,261CODEC)に適用した場合の
ブロック図である。
GXV(伝送システム及び装置)で標準化が進んでいる
TV電話/会議用px64kbPs(p=1−30)映
像符号化器(H,261CODEC)に適用した場合の
ブロック図である。
以下N1図の信号の流れを説明する。映像信号はCIF
(共通中間フォーマット)で表されており、8ライン
×8画素のブロックと、輝度信号4ブロツクと色差信号
2ブロツクの計6ブロツクより成るマクロブロックに分
けられている。予測は通常フレーム間で行われるため、
符号化コントロール102によりスイッチ109、スイ
ッチ110は第1図に示す通り下側につながっている。
(共通中間フォーマット)で表されており、8ライン
×8画素のブロックと、輝度信号4ブロツクと色差信号
2ブロツクの計6ブロツクより成るマクロブロックに分
けられている。予測は通常フレーム間で行われるため、
符号化コントロール102によりスイッチ109、スイ
ッチ110は第1図に示す通り下側につながっている。
映像信号はマクロブロック毎に映像信号入力101より
入力される。まず動き補償予測器107に入力され、既
に記録されているlフレーム前の信号より、予測誤差が
最小になるマクロブロックの信号を選びだしく動ベクト
ル検出)、そのマクロブロックの信号が出力される。こ
の信号はループフィルタ108を通った後映像入力信号
との差分が取られる。この映像入力信号と1フレーム前
の動ベクトルで指示されるマクロブロックとの差分信号
は、ブロック毎に離散コサイン変換器103で変換され
る。そして、可変量子化器104で量子化されハフマン
符号化されて符号化結果112より出力される。可変量
子化器104の量子化特性は伝送路の伝送レートに合う
ように適応的に設定される。この方法については第2図
の説明で詳細に述べる。量子化された信号は逆量子化器
105で逆量子化され、逆離散コサイン変換器106で
逆離散コサイン変換された後、動ベクトルで指示される
ブロックの信号をループフィルタ108を通した信号と
加算されて動き補償予測器107に記録される。一方、
最初のフレームやシーンチェンジの時などは、予測はフ
レーム内で行われるため、符号化コントロール102に
よりスイッチ109、スイッチ110は上側につながれ
る。即ち映像信号入力101より入力された信号はその
まま離散コサイン変換器103で変換される。そして、
可変量子化器104で量子化され、さらにハフマン符号
化されて符号化結果112より出力される。量子化され
た信号は逆量子化器105で逆量子化され、逆離散コサ
イン変換器106で逆離散コサイン変換された後、動き
補償予測器107に記録される。
入力される。まず動き補償予測器107に入力され、既
に記録されているlフレーム前の信号より、予測誤差が
最小になるマクロブロックの信号を選びだしく動ベクト
ル検出)、そのマクロブロックの信号が出力される。こ
の信号はループフィルタ108を通った後映像入力信号
との差分が取られる。この映像入力信号と1フレーム前
の動ベクトルで指示されるマクロブロックとの差分信号
は、ブロック毎に離散コサイン変換器103で変換され
る。そして、可変量子化器104で量子化されハフマン
符号化されて符号化結果112より出力される。可変量
子化器104の量子化特性は伝送路の伝送レートに合う
ように適応的に設定される。この方法については第2図
の説明で詳細に述べる。量子化された信号は逆量子化器
105で逆量子化され、逆離散コサイン変換器106で
逆離散コサイン変換された後、動ベクトルで指示される
ブロックの信号をループフィルタ108を通した信号と
加算されて動き補償予測器107に記録される。一方、
最初のフレームやシーンチェンジの時などは、予測はフ
レーム内で行われるため、符号化コントロール102に
よりスイッチ109、スイッチ110は上側につながれ
る。即ち映像信号入力101より入力された信号はその
まま離散コサイン変換器103で変換される。そして、
可変量子化器104で量子化され、さらにハフマン符号
化されて符号化結果112より出力される。量子化され
た信号は逆量子化器105で逆量子化され、逆離散コサ
イン変換器106で逆離散コサイン変換された後、動き
補償予測器107に記録される。
第2図は本発明の可変量子化器(第1図の可変量子化器
104)を詳細に示した図である。
104)を詳細に示した図である。
まずこの可変量子化器の特性について説明する。
ブロック毎に離散コサイン変換された信号が入力され、
量子化されて、第5図の番号順(1−64)にジグザグ
スキャンされた後、ハフマン符号化される。第4図の1
番目の値は、離散コサイン変換前のブロック信号の直流
成分に対応するため量子化ステップ8の固定量子化をす
る。2番目から64番目の値は、離散コサイン変換前の
ブロック信号の交流成分に対応するため量子化ステップ
は2から62の間の偶数値で、マクロブロック単位に可
変としてハブマン符号化後に伝送路の伝送レートに合う
ように制御する。この可変量子化器の特性はデッドゾー
ンも考慮すると第6図のようになる。可変量子化器で最
適な量子化ステップの決め方は、まず2つの量子化ステ
ップで量子化して発生符号量を測定し、式1より定数a
、 bを求める。
量子化されて、第5図の番号順(1−64)にジグザグ
スキャンされた後、ハフマン符号化される。第4図の1
番目の値は、離散コサイン変換前のブロック信号の直流
成分に対応するため量子化ステップ8の固定量子化をす
る。2番目から64番目の値は、離散コサイン変換前の
ブロック信号の交流成分に対応するため量子化ステップ
は2から62の間の偶数値で、マクロブロック単位に可
変としてハブマン符号化後に伝送路の伝送レートに合う
ように制御する。この可変量子化器の特性はデッドゾー
ンも考慮すると第6図のようになる。可変量子化器で最
適な量子化ステップの決め方は、まず2つの量子化ステ
ップで量子化して発生符号量を測定し、式1より定数a
、 bを求める。
(発生符号IF)=ax
log(1量子化ステツプサイズ)+b:式1
そして伝送路に合う発生符号量より最適量子化ステップ
サイズが求まる。
サイズが求まる。
以下第2図の信号の流れを説明する。ブロック毎に離散
コサイン変換器103(第1図)で変換された信号は、
入力201を通して固定量子化器A202、固定量子化
器B2O3、及び遅延バッファー205に入力される。
コサイン変換器103(第1図)で変換された信号は、
入力201を通して固定量子化器A202、固定量子化
器B2O3、及び遅延バッファー205に入力される。
入力201から入力される信号は、12ビツトの2の補
数表示されている。固定量子化器A202ではステップ
サイズ8で量子化される。これは第6図のQUANT=
4に対応している。固定量子化器B2O3ではステップ
サイズ32で量子化される。これは第6図のQUANT
=16に対応している。固定量子化器A202、固定量
子化器B2O3の量子化結果は量子化決定器204に入
力され、それぞれ第5図に示すようにブロック内で並び
変えられ、ジグザグスキャンされる。そして、第5図の
2番目から64番目の値を用いて、ハフマン符号化する
ときの発生符号量をハフマン符号量テーブル211より
求める。ハフマン符号量テーブル211は、入力データ
の絶対値でハフマン符号化後の発生符号量が決まるよう
設計されており、発生符号量は入力データの符号によら
ない。この操作をマクロブロックの中の6個のブロック
について行い、式1から定数a、 bを求める。そし
て伝送路に合う発生符号量を指定することにより最適量
子化ステップサイズが求まる。これを量子化インデック
ス208より出力するとともに、量子化ステップサイズ
212として可変量子化器C206に出力する。遅延バ
ッファー205に入力した信号は、1つのマクロブロッ
クが書き込まれた後、量子化ステップサイズ212が可
変量子化器0206に入力するのを待って、可変量子化
器0206に入力する。可変量子化器0206では、第
5図の1番目のデータは量子化ステップサイズ8で量子
化し、第5図の2番目から64番目のデータは量子化ス
テップサイズ212の値で量子化する。量子化結果は、
ハフマン符号化器214へ出力するとともに、ライン毎
のスキャンに戻して逆量子化器への出力209より出力
する。ハフマン符号化器214では、第5図の1番目の
データはそのまま通し、第5図の2番目から64番目の
データはハフマン符号化して符号化結果207より出力
する。
数表示されている。固定量子化器A202ではステップ
サイズ8で量子化される。これは第6図のQUANT=
4に対応している。固定量子化器B2O3ではステップ
サイズ32で量子化される。これは第6図のQUANT
=16に対応している。固定量子化器A202、固定量
子化器B2O3の量子化結果は量子化決定器204に入
力され、それぞれ第5図に示すようにブロック内で並び
変えられ、ジグザグスキャンされる。そして、第5図の
2番目から64番目の値を用いて、ハフマン符号化する
ときの発生符号量をハフマン符号量テーブル211より
求める。ハフマン符号量テーブル211は、入力データ
の絶対値でハフマン符号化後の発生符号量が決まるよう
設計されており、発生符号量は入力データの符号によら
ない。この操作をマクロブロックの中の6個のブロック
について行い、式1から定数a、 bを求める。そし
て伝送路に合う発生符号量を指定することにより最適量
子化ステップサイズが求まる。これを量子化インデック
ス208より出力するとともに、量子化ステップサイズ
212として可変量子化器C206に出力する。遅延バ
ッファー205に入力した信号は、1つのマクロブロッ
クが書き込まれた後、量子化ステップサイズ212が可
変量子化器0206に入力するのを待って、可変量子化
器0206に入力する。可変量子化器0206では、第
5図の1番目のデータは量子化ステップサイズ8で量子
化し、第5図の2番目から64番目のデータは量子化ス
テップサイズ212の値で量子化する。量子化結果は、
ハフマン符号化器214へ出力するとともに、ライン毎
のスキャンに戻して逆量子化器への出力209より出力
する。ハフマン符号化器214では、第5図の1番目の
データはそのまま通し、第5図の2番目から64番目の
データはハフマン符号化して符号化結果207より出力
する。
第3図は本発明の固定量子化器A202の構成を示した
図である。入力データ301は12ビツトの2の補数表
示されており、入力データ301が正の場合は(MSB
=O)、1を加算して12とットデータ302とする。
図である。入力データ301は12ビツトの2の補数表
示されており、入力データ301が正の場合は(MSB
=O)、1を加算して12とットデータ302とする。
1を加算しているのは第6図の量子化特性に合わせるた
めである。入力データ301が負の場合は(MSB=1
)、入力データ301をビット毎に反転しさらにに2を
加算し12ビツトデータ302とする6反転したデータ
に2を加算しているのは、1を加算して負の入力データ
301の符号を反転するためと、さらに1を加算して第
6図の量子化特性に合わせるためである。次に12ビツ
トデータ302を、LSB側3ビットとMSB側2上2
ビット視して第3図のように8ビツトデータ303とす
る。これは、量子化ステップサイズが8であるためLS
B側3ビットを捨てることにより量子化器を構成できる
事を示している。8ビツトデータ303のMSBを0と
しているのは本方式では符号ビットに意味がないためで
ある。
めである。入力データ301が負の場合は(MSB=1
)、入力データ301をビット毎に反転しさらにに2を
加算し12ビツトデータ302とする6反転したデータ
に2を加算しているのは、1を加算して負の入力データ
301の符号を反転するためと、さらに1を加算して第
6図の量子化特性に合わせるためである。次に12ビツ
トデータ302を、LSB側3ビットとMSB側2上2
ビット視して第3図のように8ビツトデータ303とす
る。これは、量子化ステップサイズが8であるためLS
B側3ビットを捨てることにより量子化器を構成できる
事を示している。8ビツトデータ303のMSBを0と
しているのは本方式では符号ビットに意味がないためで
ある。
第4図は本発明の固定量子化器B2O3の構成を示した
図である。入力データ401は12ビツトの2の補数表
示されており、入力データ401が正の場合は(MSB
=O)、1を加算して12ビツトデータ402とする。
図である。入力データ401は12ビツトの2の補数表
示されており、入力データ401が正の場合は(MSB
=O)、1を加算して12ビツトデータ402とする。
1を加算しているのは第6図の量子化特性に合わせるた
めである。入カデータ401が負の場合は(MSB=1
)、入力データ401をビット毎に反転しさらにに2を
加算し12ビツトデータ402とする。反転したデータ
に2を加算しているのは、1を加算して負の入力データ
401の符号を反転するためと、さらに1を加算して第
6図の量子化特性に合わせるためである。次に12とッ
トデータ402を、LSB側5ビットとMSB側1ビッ
トを無視して第4図のように8ビツトデータ403とす
る。これは、量子化ステップサイズが32であるためL
SB側5ビットを捨てることにより量子化器を構成でき
る事を示している。8ビツトデータ403のMSB側2
ビットをOとしているのは本方式では符号ビットに意味
がないためである。
めである。入カデータ401が負の場合は(MSB=1
)、入力データ401をビット毎に反転しさらにに2を
加算し12ビツトデータ402とする。反転したデータ
に2を加算しているのは、1を加算して負の入力データ
401の符号を反転するためと、さらに1を加算して第
6図の量子化特性に合わせるためである。次に12とッ
トデータ402を、LSB側5ビットとMSB側1ビッ
トを無視して第4図のように8ビツトデータ403とす
る。これは、量子化ステップサイズが32であるためL
SB側5ビットを捨てることにより量子化器を構成でき
る事を示している。8ビツトデータ403のMSB側2
ビットをOとしているのは本方式では符号ビットに意味
がないためである。
なお、第3図の入力データ301から12ビツトデータ
302までの回路と第4図の入力データ401から12
ビツトデータ402までの回路は、同じ構成であるため
共通化出来る。
302までの回路と第4図の入力データ401から12
ビツトデータ402までの回路は、同じ構成であるため
共通化出来る。
[実施例2]
実施例1の映像符号化器(第1図)に於ける可変量子化
器104の構成を第7図の構成としたものである。第2
図と比べると、固定量子化器D701が追加され量子化
決定器204が量子化決定器702に変更されているが
、他は同じである。
器104の構成を第7図の構成としたものである。第2
図と比べると、固定量子化器D701が追加され量子化
決定器204が量子化決定器702に変更されているが
、他は同じである。
入力201から入力される信号は、12ビツトの2の補
数表示されている。固定量子化器A202ではステップ
サイズ8で量子化される。これは第6図のQUANT=
4に対応している。固定量子化器B2O3ではステップ
サイズ32で量子化される。これは第6図のQUANT
=16に対応している。固定量子化器D701ではステ
ップサイズ16で量子化される。これは第6図のQUA
NT=8に対応している。固定量子化器A202、固定
量子化器B2O3、固定量子化器D701の量子化結果
は量子化決定器702に入力され、それぞれ第5図に示
すようにブロック内で並び変えられ、ジグザグスキャン
される0次に第5図の2番目から64番目の値をハフマ
ン符号化するときの発生符号量をハフマン符号量テーブ
ル211より求める。この操作をマクロブロックの中の
6個のブロックについて行い、式1から定数a、 b
を求める。実施例2の場合は測定点が3点となるため、
実施例1と比べて量子化ステップサイズの最適値は精度
良く求まるが、演算時間は増加する。
数表示されている。固定量子化器A202ではステップ
サイズ8で量子化される。これは第6図のQUANT=
4に対応している。固定量子化器B2O3ではステップ
サイズ32で量子化される。これは第6図のQUANT
=16に対応している。固定量子化器D701ではステ
ップサイズ16で量子化される。これは第6図のQUA
NT=8に対応している。固定量子化器A202、固定
量子化器B2O3、固定量子化器D701の量子化結果
は量子化決定器702に入力され、それぞれ第5図に示
すようにブロック内で並び変えられ、ジグザグスキャン
される0次に第5図の2番目から64番目の値をハフマ
ン符号化するときの発生符号量をハフマン符号量テーブ
ル211より求める。この操作をマクロブロックの中の
6個のブロックについて行い、式1から定数a、 b
を求める。実施例2の場合は測定点が3点となるため、
実施例1と比べて量子化ステップサイズの最適値は精度
良く求まるが、演算時間は増加する。
求めた最適量子化ステップサイズを量子化インデックス
208より出力し、それ以降の動作は実施例1の説明と
同じである。
208より出力し、それ以降の動作は実施例1の説明と
同じである。
第8図は本発明の固定量子化器D701の構成を示した
図である。入力データ801は12ビツトの2の補数表
示されており、入力データ801が正の場合は(MSB
=O)、1を加算して12ビツトデータ802とする。
図である。入力データ801は12ビツトの2の補数表
示されており、入力データ801が正の場合は(MSB
=O)、1を加算して12ビツトデータ802とする。
1を加算しているのは第6図の量子化特性に合わせるた
めである。入力データ801が負の場合は(MSB=1
)、入力データ801をビット毎に反転しさらにに2を
加算し12ビツトデータ802とする0反転したデータ
に2を加算しているのは、1を加算して負の入力データ
801の符号を反転するためと、さらに1を加算して第
6図の量子化特性に合わせるためである。次に12ビツ
トデータ802を、LSB側4ビットとMSB側1ビッ
トを無視して第8図のように8ビツトデータ803とす
る。これは、量子化ステップサイズが16であるためL
SB側4ビットを捨てることにより量子化器を構成でき
る事を示している。8ビツトデータ803のMSBを0
としているのは本方式では符号ビットに意味がないため
である。
めである。入力データ801が負の場合は(MSB=1
)、入力データ801をビット毎に反転しさらにに2を
加算し12ビツトデータ802とする0反転したデータ
に2を加算しているのは、1を加算して負の入力データ
801の符号を反転するためと、さらに1を加算して第
6図の量子化特性に合わせるためである。次に12ビツ
トデータ802を、LSB側4ビットとMSB側1ビッ
トを無視して第8図のように8ビツトデータ803とす
る。これは、量子化ステップサイズが16であるためL
SB側4ビットを捨てることにより量子化器を構成でき
る事を示している。8ビツトデータ803のMSBを0
としているのは本方式では符号ビットに意味がないため
である。
なお、第3図の入力データ301から12ビツトデータ
302までの回路と第4図の入力データ401から12
ビツトデータ402までの回路と第8図の入力データ8
01から12ビツトデータ802までの回路は、同じ構
成であるため共通化出来る。
302までの回路と第4図の入力データ401から12
ビツトデータ402までの回路と第8図の入力データ8
01から12ビツトデータ802までの回路は、同じ構
成であるため共通化出来る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、2の補数表現された
データを量子化ステップサイズ固定で量子化する際、割
り算操作無しで、LSB側ビットを捨てることにより実
現できるため、高速処理を簡単な回路で実現するという
効果を有する。
データを量子化ステップサイズ固定で量子化する際、割
り算操作無しで、LSB側ビットを捨てることにより実
現できるため、高速処理を簡単な回路で実現するという
効果を有する。
第1図は本発明の映像/画像符号化器の一実施例を示す
ブロック図。 第2図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第3図は本発明の固定量子化器を示す図。 第4図は本発明の固定量子化器を示す図。 第5図はジグザグスキャンを説明するための図。 第6図は量子化特性を説明するための図。 第7図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第8図は本発明の固定量子化器を示す図。 101・・・映像信号入力 102・・・符号化コントロール 103・・・離散コサイン変換器 104・・・可変量子化器 105・・・逆量子化器 106・・・逆離散コサイン変換器 107 ・ 108 ・ 109 ・ 110 ・ 111 ・ 112 ・ 201 ・ 202 ・ 203 ・ 204 ・ 205 ・ 206 ・ 207 ・ 208 ・ 209 ・ 211 ・ 212 ・ 214 ・ 301 ・ 302 ・ ・動き補償予測器 ・ループフィルタ ・スイッチ ・スイッチ ・量子化インデックス ・符号化結果 ・入力 ・固定量子化器A ・固定量子化器B ・量子化決定器 ・遅延バッファー ・可変量子化器C ・符号化結果 ・量子化インデックス ・逆量子化器への出力 ・ハフマン符号量テーブル ・量子化ステップサイズ ・ハフマン符号化器 ・入力データ ・12ビツトデータ 03 01 02 03 01 02 01 02 03 ・8ビツトデータ ・入力データ ・12とットデータ ・8ビツトデータ ・固定量子化器D ・量子化決定器 ・入力データ ・12ビツトデータ 、8ビツトデータ 以上
ブロック図。 第2図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第3図は本発明の固定量子化器を示す図。 第4図は本発明の固定量子化器を示す図。 第5図はジグザグスキャンを説明するための図。 第6図は量子化特性を説明するための図。 第7図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第8図は本発明の固定量子化器を示す図。 101・・・映像信号入力 102・・・符号化コントロール 103・・・離散コサイン変換器 104・・・可変量子化器 105・・・逆量子化器 106・・・逆離散コサイン変換器 107 ・ 108 ・ 109 ・ 110 ・ 111 ・ 112 ・ 201 ・ 202 ・ 203 ・ 204 ・ 205 ・ 206 ・ 207 ・ 208 ・ 209 ・ 211 ・ 212 ・ 214 ・ 301 ・ 302 ・ ・動き補償予測器 ・ループフィルタ ・スイッチ ・スイッチ ・量子化インデックス ・符号化結果 ・入力 ・固定量子化器A ・固定量子化器B ・量子化決定器 ・遅延バッファー ・可変量子化器C ・符号化結果 ・量子化インデックス ・逆量子化器への出力 ・ハフマン符号量テーブル ・量子化ステップサイズ ・ハフマン符号化器 ・入力データ ・12ビツトデータ 03 01 02 03 01 02 01 02 03 ・8ビツトデータ ・入力データ ・12とットデータ ・8ビツトデータ ・固定量子化器D ・量子化決定器 ・入力データ ・12ビツトデータ 、8ビツトデータ 以上
Claims (3)
- (1)少なくとも1つの量子化ステップ可変量子化器と
、少なくとも2つの固定量子化器と、該固定量子化器の
出力から該量子化ステップ可変量子化器の量子化ステッ
プを制御する量子化決定器を有し、2の補数表現された
データを入力する可変量子化器に於て、該固定量子化器
に負数を正数に変換する機能をもたせたことを特徴とす
る可変量子化器。 - (2)請求項1記載の少なくとも2つの固定量子化器の
量子化ステップは、それぞれ2のべき乗で互いに異なっ
た値に設定することを特徴とし、入力データの下位ビッ
トを捨てることにより実現することを特徴とする請求項
1記載の可変量子化器。 - (3)請求項1または請求項2記載の可変量子化器を有
することを特徴とする映像/画像符号化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044952A JPH03247122A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 可変量子化器及び映像/画像符号化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044952A JPH03247122A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 可変量子化器及び映像/画像符号化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247122A true JPH03247122A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12705826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044952A Pending JPH03247122A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 可変量子化器及び映像/画像符号化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247122A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2044952A patent/JPH03247122A/ja active Pending
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