JPH03247121A - 可変量子化器及び映像/画像符号化器 - Google Patents
可変量子化器及び映像/画像符号化器Info
- Publication number
- JPH03247121A JPH03247121A JP2044951A JP4495190A JPH03247121A JP H03247121 A JPH03247121 A JP H03247121A JP 2044951 A JP2044951 A JP 2044951A JP 4495190 A JP4495190 A JP 4495190A JP H03247121 A JPH03247121 A JP H03247121A
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- Japan
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- quantizer
- variable
- quantization
- quantization step
- fixed
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 64
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、映像信号や画像信号の符号化器およびその中
で使われる量子化器に関する。
で使われる量子化器に関する。
[従来の技術]
従来の可変量子化器に於いては、量子化ステップ可変量
子化器の出力を可変長符号化して発生符号量を求め、そ
の結果に応じて量子化ステップを制御していた。制御方
法は、1989年電子情報通信学会秋季全国大会D−4
5に述べられているように、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返して、その結果に応じて量子化ステップ
を制御していた。
子化器の出力を可変長符号化して発生符号量を求め、そ
の結果に応じて量子化ステップを制御していた。制御方
法は、1989年電子情報通信学会秋季全国大会D−4
5に述べられているように、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返して、その結果に応じて量子化ステップ
を制御していた。
[5e明が解決しようとする課題]
しかし上記の従来技術では、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返す事による遅延時間のために、高速処理
が出来ないという課題を有する。そこで本発明はこのよ
うなi!iIMを解決するもので、その目的とするとこ
ろは簡単な回路の追加で高速処理を実現するところにあ
る。
器の出力を可変長符号化して発生符号量を求めることを
2−3回繰り返す事による遅延時間のために、高速処理
が出来ないという課題を有する。そこで本発明はこのよ
うなi!iIMを解決するもので、その目的とするとこ
ろは簡単な回路の追加で高速処理を実現するところにあ
る。
[B題を解決するための手段]
(1)本発明の可変量子化器は、少なくとも1つの量子
化ステップ可変量子化器と、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化する可変長符号化器と、可変長
符号化器の符号化結果に応じて量子化ステップ可変量子
化器の量子化ステップを制御する可変量子化器に於て、
少なくとも2つの固定量子化器と、固定量子化器の出力
から量子化ステップ可変量子化器の量子化ステップを制
御する量子化決定器を有することを特徴とする。
化ステップ可変量子化器と、量子化ステップ可変量子化
器の出力を可変長符号化する可変長符号化器と、可変長
符号化器の符号化結果に応じて量子化ステップ可変量子
化器の量子化ステップを制御する可変量子化器に於て、
少なくとも2つの固定量子化器と、固定量子化器の出力
から量子化ステップ可変量子化器の量子化ステップを制
御する量子化決定器を有することを特徴とする。
(2)本発明の可変量子化器は、 (1)項記載の少な
くとも2つの固定量子化器の量子化ステップを、それぞ
れ2のべき乗で互いに異なった値に設定し、入力データ
の下位ビットを捨てることにより実現することを特徴と
する。
くとも2つの固定量子化器の量子化ステップを、それぞ
れ2のべき乗で互いに異なった値に設定し、入力データ
の下位ビットを捨てることにより実現することを特徴と
する。
(3)本発明の映像/画像符号化器は、 (1)項また
は(2)項記載の可変量子化器を有することを特徴とす
る。
は(2)項記載の可変量子化器を有することを特徴とす
る。
[実施例1]
第1図は本発明の可変量子化器104をCCITT、5
GXV(伝送システム及び装置)で標準化が進んでいる
TV電話/会議用px64kbps(p=1−30)映
像符号化器(H,261CODEC)に適用した場合の
ブロック図である。
GXV(伝送システム及び装置)で標準化が進んでいる
TV電話/会議用px64kbps(p=1−30)映
像符号化器(H,261CODEC)に適用した場合の
ブロック図である。
以下第1図の信号の流れを説明する。映像信号はCIF
(共通中間フォーマット)で表されており、8ライン
×8画素のブロックと、輝度信号4ブロツクと色差信号
2ブロツクの計6ブロツクより成るマクロブロックに分
けられている。予測は通常フレーム間で行われるため、
符号化コントロール102によりスイッチ109、スイ
ッチ110は第1図に示す通り下側につながっている。
(共通中間フォーマット)で表されており、8ライン
×8画素のブロックと、輝度信号4ブロツクと色差信号
2ブロツクの計6ブロツクより成るマクロブロックに分
けられている。予測は通常フレーム間で行われるため、
符号化コントロール102によりスイッチ109、スイ
ッチ110は第1図に示す通り下側につながっている。
映像信号はマクロブロック毎に映像信号人力101より
入力される。まず動き補償予測器107に入力され、既
に記録されている1フレーム前の信号より、予測誤差が
最小になるマクロブロックの信号を選びだしく動ベクト
ル検出)、そのマクロブロックの信号が出力される。こ
の信号はループフィルタ108を通った後映像入力信号
との差分が取られる。この映像入力信号と1フレーム前
の動ベクトルで指示されるマクロブロックとの差分信号
は、ブロック毎に離散コサイン変換器103で変換され
る。そして、可変量子化器104で量子化されハフマン
符号化されて符号化結果112より出力される。可変量
子化器104の量子化特性は伝送路の伝送レートに合う
ように適応的に設定される。この方法については第2図
の説明で詳細に述べる。量子化された信号は逆量子化器
105で逆量子化され、逆離散コサイン変換器106で
逆離散コサイン変換された後、動ベクトルで指示される
ブロックの信号をループフィルタ108を通した信号と
加算されて動き補償予測器107に記録される。一方、
最初のフレームやシーンチェンジの時などは、予測はフ
レーム内で行われるため、符号化コントロール102に
よりスイッチ109、スイッチ110は上側につながれ
る。即ち映像信号入力101より入力された信号はその
まま離散コサイン変換器103で変換される。そして、
可変量子化器104で量子化され、さらにハフマン符号
化されて符号化結果112より出力される。fft子化
された信号は逆量子化器105で逆量子化され、逆離散
コサイン変換器106で逆離散コサイン変換された後、
動き補償予測器107に記録される。
入力される。まず動き補償予測器107に入力され、既
に記録されている1フレーム前の信号より、予測誤差が
最小になるマクロブロックの信号を選びだしく動ベクト
ル検出)、そのマクロブロックの信号が出力される。こ
の信号はループフィルタ108を通った後映像入力信号
との差分が取られる。この映像入力信号と1フレーム前
の動ベクトルで指示されるマクロブロックとの差分信号
は、ブロック毎に離散コサイン変換器103で変換され
る。そして、可変量子化器104で量子化されハフマン
符号化されて符号化結果112より出力される。可変量
子化器104の量子化特性は伝送路の伝送レートに合う
ように適応的に設定される。この方法については第2図
の説明で詳細に述べる。量子化された信号は逆量子化器
105で逆量子化され、逆離散コサイン変換器106で
逆離散コサイン変換された後、動ベクトルで指示される
ブロックの信号をループフィルタ108を通した信号と
加算されて動き補償予測器107に記録される。一方、
最初のフレームやシーンチェンジの時などは、予測はフ
レーム内で行われるため、符号化コントロール102に
よりスイッチ109、スイッチ110は上側につながれ
る。即ち映像信号入力101より入力された信号はその
まま離散コサイン変換器103で変換される。そして、
可変量子化器104で量子化され、さらにハフマン符号
化されて符号化結果112より出力される。fft子化
された信号は逆量子化器105で逆量子化され、逆離散
コサイン変換器106で逆離散コサイン変換された後、
動き補償予測器107に記録される。
第2図は本発明の可変量子化器(第1図の可変量子化器
104)を詳細に示した図である。
104)を詳細に示した図である。
まずこの可変量子化器の特性について説明する。
ブロック毎に離散コサイン変換された信号が入力され、
量子化されて、第5図の番号順(1−84)にジグザグ
スキャンされた後、ハフマン符号化される。第4図の1
番目の値は、離散コサイン変換前のブロック信号の直流
成分に対応するため量子化ステップ8の固定量子化をす
る。2番目から64番目の値は、離散コサイン変換前の
ブロック信号の交流成分に対応するため量子化ステップ
は2から62の間の偶数値で、マクロブロック単位に可
変としてハフマン符号化後に伝送路の伝送レートに合う
ように制御する。この可変量子化器の特性はデッドゾー
ンも考慮すると第6図のようになる。可変量子化器で最
適な量子化ステップの決め方は、まず2つの量子化ステ
ップで量子化して発生符号量を測定し、式1より定数a
、 bを求める。
量子化されて、第5図の番号順(1−84)にジグザグ
スキャンされた後、ハフマン符号化される。第4図の1
番目の値は、離散コサイン変換前のブロック信号の直流
成分に対応するため量子化ステップ8の固定量子化をす
る。2番目から64番目の値は、離散コサイン変換前の
ブロック信号の交流成分に対応するため量子化ステップ
は2から62の間の偶数値で、マクロブロック単位に可
変としてハフマン符号化後に伝送路の伝送レートに合う
ように制御する。この可変量子化器の特性はデッドゾー
ンも考慮すると第6図のようになる。可変量子化器で最
適な量子化ステップの決め方は、まず2つの量子化ステ
ップで量子化して発生符号量を測定し、式1より定数a
、 bを求める。
(発生符号1り=ax
log(量子化ステップサイズ)+b
:式1
そして伝送路に合う発生符号量より最適量子化ステップ
サイズが求まる。
サイズが求まる。
以下第2図の信号の流れを説明する。ブロック毎に離散
コサイン変換器103(第1図)で変換された信号は、
入力201を通して固定量子化器A202、固定量子化
器B2O3、及び遅延バッファー205に入力される。
コサイン変換器103(第1図)で変換された信号は、
入力201を通して固定量子化器A202、固定量子化
器B2O3、及び遅延バッファー205に入力される。
入力201から入力される信号に、12ビツトの符号付
絶対値表示されている。固定量子化器A202ではステ
ップサイズ8で量子化される。これは第6図のQUAN
T=4に対応している。固定量子化器B2O3ではステ
ップサイズ32で量子化される。これは第6図のQUA
NT=18に対応している。固定量子化器’A 202
、固定量子化@B2O3の量子化結果は量子化決定器2
04に入力され、それぞれ第5図に示すようにブロック
内で並び変えられ、ジグザグスキャンされる。第5図の
1番目の値は、量子化ステップ8の固定量子化と決まっ
ているため固定量子化器A202の値をメモリ210に
書き込む、2番目から64番目の値は、ハフマン符号化
するときの発生符号量をハフマン符号量テーブル211
より求める。この操作をマクロブロックの中の6個のブ
ロックについて行い、式1から定数a、 bを求める
。そして伝送路に合う発生符号量を指定することにより
最適量子化ステップサイズが求まる。これを量子化イン
デックス208より出力するとともに、量子化ステップ
サイズ212として可変量子化器C206に出力する。
絶対値表示されている。固定量子化器A202ではステ
ップサイズ8で量子化される。これは第6図のQUAN
T=4に対応している。固定量子化器B2O3ではステ
ップサイズ32で量子化される。これは第6図のQUA
NT=18に対応している。固定量子化器’A 202
、固定量子化@B2O3の量子化結果は量子化決定器2
04に入力され、それぞれ第5図に示すようにブロック
内で並び変えられ、ジグザグスキャンされる。第5図の
1番目の値は、量子化ステップ8の固定量子化と決まっ
ているため固定量子化器A202の値をメモリ210に
書き込む、2番目から64番目の値は、ハフマン符号化
するときの発生符号量をハフマン符号量テーブル211
より求める。この操作をマクロブロックの中の6個のブ
ロックについて行い、式1から定数a、 bを求める
。そして伝送路に合う発生符号量を指定することにより
最適量子化ステップサイズが求まる。これを量子化イン
デックス208より出力するとともに、量子化ステップ
サイズ212として可変量子化器C206に出力する。
遅延バッファー205に入力した信号は、1つのマクロ
ブロックが書き込まれた後、量子化ステップサイズ21
2が可変量子化器0206に入力してから量子化され、
合成器213に入力される0合成器213ではブロック
毎に、第4図の1番目の値はメモリ210より読み込み
、2番目から64番目の値は可変量子化器C206の値
を用いてブロックを合成し、ハフマン符号化器214へ
出力するとともに、ライン毎のスキャンに戻して逆量子
化器への出力209より出力する。ハフマン符号化器2
14では、第5図の1番目の値はそのまま通し、2番目
から64番目の値をハフマン符号化して、符号化結果2
07より出力する。
ブロックが書き込まれた後、量子化ステップサイズ21
2が可変量子化器0206に入力してから量子化され、
合成器213に入力される0合成器213ではブロック
毎に、第4図の1番目の値はメモリ210より読み込み
、2番目から64番目の値は可変量子化器C206の値
を用いてブロックを合成し、ハフマン符号化器214へ
出力するとともに、ライン毎のスキャンに戻して逆量子
化器への出力209より出力する。ハフマン符号化器2
14では、第5図の1番目の値はそのまま通し、2番目
から64番目の値をハフマン符号化して、符号化結果2
07より出力する。
第3図は本発明の固定量子化器A202の構成を示した
図である。入力データ301は12ビツトの符号付絶対
値表示されており、入力データ301に1を加算しその
結果の12ビツトデータ302を、LSB側3ビットと
第11ビツトを無視して第3図のように8ビツトデータ
303とする。
図である。入力データ301は12ビツトの符号付絶対
値表示されており、入力データ301に1を加算しその
結果の12ビツトデータ302を、LSB側3ビットと
第11ビツトを無視して第3図のように8ビツトデータ
303とする。
これは、量子化ステップサイズが8であるためLSB側
3ビットを捨てることにより量子化器を構成できる事を
示している。入力データ301に1を加算しているのは
、第6図の量子化特性に合わせるためである。
3ビットを捨てることにより量子化器を構成できる事を
示している。入力データ301に1を加算しているのは
、第6図の量子化特性に合わせるためである。
第4図は本発明の固定量子化器B2O3の構成を示した
図である。入力データ401は12ビツトの符号付絶対
値表示されており、入力データ401に1を加算しその
結果の12ビツトデータ402を、LSB側5ビットを
無視して第3図のように8ビツトデータ403とする。
図である。入力データ401は12ビツトの符号付絶対
値表示されており、入力データ401に1を加算しその
結果の12ビツトデータ402を、LSB側5ビットを
無視して第3図のように8ビツトデータ403とする。
これは、量子化ステップサイズが32であるためLSB
側5ビットを捨てることにより量子化器を構成できる事
を示している。なお生成された8ビツトデータ403の
第7ビツトは0に固定である。入力データ401に1を
加算しているのは、第61!Iの量子化特性に合わせる
ためである。
側5ビットを捨てることにより量子化器を構成できる事
を示している。なお生成された8ビツトデータ403の
第7ビツトは0に固定である。入力データ401に1を
加算しているのは、第61!Iの量子化特性に合わせる
ためである。
[実a例2]
実施例1の映像符号化器(第1図)に於ける可変量子化
器104の構成を第7図の構成としたものである。第2
図と比べると、固定量子化器D701が追加され量子化
決定器204が量子化決定器702に変更されているが
、他は同じである。
器104の構成を第7図の構成としたものである。第2
図と比べると、固定量子化器D701が追加され量子化
決定器204が量子化決定器702に変更されているが
、他は同じである。
入力201から入力される信号は、12ビツトの符号付
絶対値表示されている。固定量子化器A202ではステ
ップサイズ8で量子化される。これは第6図のQUAN
T=4に対応している。固定量子化器B2O3ではステ
ップサイズ32で量子化される。これは第6図のQUA
NT=16に対応している。固定量子化器D701では
ステップサイズ16で量子化される。これは第6図のQ
UANT=8に対応している。固定量子化rirA20
2、固定量子化器B2O3、固定量子化器D701の量
子化結果は量子化決定器702に入力され、それぞれ第
5図に示すようにブロック内で並び変えられ、ジグザグ
スキャンされる。第5図の1番目の値は、量子化ステッ
プ8の固定量子化と決まっているため固定量子化器A2
02の値をメモリ210に書き込む、2番目から64番
目の値は、ハフマン符号化するときの発生符号量をハフ
マン符号量テーブル211より求める。この操作をマク
ロブロックの中の6個のブロックについて行い、式1か
ら定数a、 bを求める。実施例2の場合は測定点が
3点となるため、実施例1と比べて量子化ステップサイ
ズの最適値は精度良く求まるが、演算時間は増加する。
絶対値表示されている。固定量子化器A202ではステ
ップサイズ8で量子化される。これは第6図のQUAN
T=4に対応している。固定量子化器B2O3ではステ
ップサイズ32で量子化される。これは第6図のQUA
NT=16に対応している。固定量子化器D701では
ステップサイズ16で量子化される。これは第6図のQ
UANT=8に対応している。固定量子化rirA20
2、固定量子化器B2O3、固定量子化器D701の量
子化結果は量子化決定器702に入力され、それぞれ第
5図に示すようにブロック内で並び変えられ、ジグザグ
スキャンされる。第5図の1番目の値は、量子化ステッ
プ8の固定量子化と決まっているため固定量子化器A2
02の値をメモリ210に書き込む、2番目から64番
目の値は、ハフマン符号化するときの発生符号量をハフ
マン符号量テーブル211より求める。この操作をマク
ロブロックの中の6個のブロックについて行い、式1か
ら定数a、 bを求める。実施例2の場合は測定点が
3点となるため、実施例1と比べて量子化ステップサイ
ズの最適値は精度良く求まるが、演算時間は増加する。
求めた最適量子化ステップサイズを量子化インデックス
208より出力し、それ以降の動作は実施例1の説明と
同じである。
208より出力し、それ以降の動作は実施例1の説明と
同じである。
第8図は本発明の固定量子化器D701の構成を示した
図である。入力データ801は12ビツトの符号付絶対
値表示されており、入力データ801に1を加算しその
結果の12ビツトデータ802を、LSB側4ビットを
無視して第8図のように8ビツトデータ803とする。
図である。入力データ801は12ビツトの符号付絶対
値表示されており、入力データ801に1を加算しその
結果の12ビツトデータ802を、LSB側4ビットを
無視して第8図のように8ビツトデータ803とする。
これは、量子化ステップサイズが16であるためLSB
側4ビットを捨てることにより量子化器を構成できる事
を示している。入力データ801に1を加算しているの
は、第6図の量子化特性に合わせるためである。
側4ビットを捨てることにより量子化器を構成できる事
を示している。入力データ801に1を加算しているの
は、第6図の量子化特性に合わせるためである。
[lP、明の効果]
以上述べたように本発明によれば、少なくとも2個の固
定量子化器を追加することにより、高速処理を実現する
という効果を有する。さらに、固定量子化器の量子化ス
テップサイズを2のべき乗にする事により、簡単な回路
で固定量子化器を実現し、高速処理を実現するという効
果を有する。
定量子化器を追加することにより、高速処理を実現する
という効果を有する。さらに、固定量子化器の量子化ス
テップサイズを2のべき乗にする事により、簡単な回路
で固定量子化器を実現し、高速処理を実現するという効
果を有する。
第1図は本発明の映像/画像符号化器の一実施例を示す
ブロック図。 第2図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第3図は本発明の固定量子化器を示す図。 第4図は本発明の固定量子化器を示す図。 第5図はジグザグスキャンを説明するための図。 第6図は量子化特性を説明するための図。 第7図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第8図は本発明の固定量子化器を示す図。 101・・・映像信号入力 102・・・符号化コントロール 103・・・離散コサイン変換器 104・・・可変量子化器 105・・・逆量子化器 106・・・逆離散コサイン変換器 107・・・動き補償予測器 108・・・ループフィルタ 109・・・スイッチ 110・・・スイッチ 111・・・量子化インデックス 112・・・符号化結果 201・・・入力 202・・・固定量子化器A 203・・・固定量子化器B 204・・・量子化決定器 205・・・遅延バッファー 206・・・可変量子化器C 207・・・符号化結果 208・・・量子化インデックス 209・・・逆量子化器への出力 210・・・メモリ 211・・・ハフマン符号量テーブル 212・・・量子化ステップサイズ 213・・・合成器 214・・・ハフマン符号化器 301・・・入力データ 302・・・12ビツトデータ 303・・・8ビツトデータ 401・・・入力データ 402・・・12ビツトデータ 403・・・8ビツトデータ 701・・・固定量子化器D 702・・・量子化決定器 801・・・入力データ 802・・・12ビツトデータ 803・・・8とットデータ 以上 第1図 第2図 第5図 QLJANT: t−1イしイフデヅクヌ (1か4
31の間の整数値) LEVEL: jt子化結果 (8ビツトデータ)R
EC: fl−7−fヒねとび再タイ直(12ビット
データ〕計n性: 1) QUANTが奇数の場合 1−1) LEVELが正の場合 RFC=QUANTx (2xLEVEL+1) 1−2) LEVELが員O場合 RFC=QUANTx (2xLEVEL−1) 2) QUAN丁オメイHIg)七 2−1) LEVELffXEg)場合REC=QU
ANTx (2xLEVEL+1)+1 2−2) LEVELが負の場合 3) LEVELが0の場合 REC=0 第6図 第7図
ブロック図。 第2図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第3図は本発明の固定量子化器を示す図。 第4図は本発明の固定量子化器を示す図。 第5図はジグザグスキャンを説明するための図。 第6図は量子化特性を説明するための図。 第7図は本発明の可変量子化器の一実施例を示すブロッ
ク図。 第8図は本発明の固定量子化器を示す図。 101・・・映像信号入力 102・・・符号化コントロール 103・・・離散コサイン変換器 104・・・可変量子化器 105・・・逆量子化器 106・・・逆離散コサイン変換器 107・・・動き補償予測器 108・・・ループフィルタ 109・・・スイッチ 110・・・スイッチ 111・・・量子化インデックス 112・・・符号化結果 201・・・入力 202・・・固定量子化器A 203・・・固定量子化器B 204・・・量子化決定器 205・・・遅延バッファー 206・・・可変量子化器C 207・・・符号化結果 208・・・量子化インデックス 209・・・逆量子化器への出力 210・・・メモリ 211・・・ハフマン符号量テーブル 212・・・量子化ステップサイズ 213・・・合成器 214・・・ハフマン符号化器 301・・・入力データ 302・・・12ビツトデータ 303・・・8ビツトデータ 401・・・入力データ 402・・・12ビツトデータ 403・・・8ビツトデータ 701・・・固定量子化器D 702・・・量子化決定器 801・・・入力データ 802・・・12ビツトデータ 803・・・8とットデータ 以上 第1図 第2図 第5図 QLJANT: t−1イしイフデヅクヌ (1か4
31の間の整数値) LEVEL: jt子化結果 (8ビツトデータ)R
EC: fl−7−fヒねとび再タイ直(12ビット
データ〕計n性: 1) QUANTが奇数の場合 1−1) LEVELが正の場合 RFC=QUANTx (2xLEVEL+1) 1−2) LEVELが員O場合 RFC=QUANTx (2xLEVEL−1) 2) QUAN丁オメイHIg)七 2−1) LEVELffXEg)場合REC=QU
ANTx (2xLEVEL+1)+1 2−2) LEVELが負の場合 3) LEVELが0の場合 REC=0 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)少なくとも1つの量子化ステップ可変量子化器と
、該量子化ステップ可変量子化器の出力を可変長符号化
する可変長符号化器と、該可変長符号化器の符号化結果
に応じて該量子化ステップ可変量子化器の量子化ステッ
プを制御する可変量子化器に於て、少なくとも2つの固
定量子化器と、該固定量子化器の出力から該量子化ステ
ップ可変量子化器の量子化ステップを制御する量子化決
定器を有することを特徴とする可変量子化器。 - (2)請求項1記載の少なくとも2つの固定量子化器の
量子化ステップは、それぞれ2のべき乗で互いに異なっ
た値に設定することを特徴とし、入力データの下位ビッ
トを捨てることにより実現することを特徴とする請求項
1記載の可変量子化器。 - (3)請求項1または請求項2記載の可変量子化器を有
することを特徴とする映像/画像符号化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044951A JPH03247121A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 可変量子化器及び映像/画像符号化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044951A JPH03247121A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 可変量子化器及び映像/画像符号化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247121A true JPH03247121A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12705797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044951A Pending JPH03247121A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 可変量子化器及び映像/画像符号化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247121A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2044951A patent/JPH03247121A/ja active Pending
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