JPH03247395A - 洗濯ばさみ - Google Patents

洗濯ばさみ

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JPH03247395A
JPH03247395A JP4522390A JP4522390A JPH03247395A JP H03247395 A JPH03247395 A JP H03247395A JP 4522390 A JP4522390 A JP 4522390A JP 4522390 A JP4522390 A JP 4522390A JP H03247395 A JPH03247395 A JP H03247395A
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JP
Japan
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pair
clothespin
ring spring
curved
grip
Prior art date
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Pending
Application number
JP4522390A
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English (en)
Inventor
Iwao Numajiri
沼尻 岩夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、洗濯物の保持と洗濯ばさみの着脱動作とを、
片手で行なえるように改善した洗濯ばさみに関する。
(従来の技術) ゛第9図及び第10図を参照して、本発明の詳細な説明
する。第9図は本発明の従来例を示す洗ivばさみの斜
視図、第1θ図は第9図の操作説明図である。
第9図で示すように従来例の洗濯ばさみ1は、シーソー
状に対向配置した一対の挟み本体2よりなるもので、そ
の一端を押圧操作する為の取手6とし、他端を洗濯物を
挟む接合面5としている5゜また、接合面5と取手6と
の間には、突起状の支点4が設けられ、支点4を中心と
して接合1n15と取手6とが、一定の範囲内で回動す
るように設定している。通常は、接合面5同士が接触す
るように、押圧ばね8を用いて、一対の挾み本体2を組
み合せしている。
このように構成した洗濯ばさみ1は、第101図で示す
如く、取手()が互いに接近するように、押圧ばね8の
力に抗して押圧すると、接合面5同士が開き、開いた接
合面間で洗濯物を挾むものである。
(発明が解決しようとする課題) このように構成した洗濯ばさみlによれば、支点4を中
心として接合面5と取手6とが離れており、一方の手で
洗濯物を支持し、他方の手で洗濯ばさみを押圧操作しな
ければならない。
換言すれば、両手を使って操作しなければならず、怪我
や何らかの理由で、片手が使えない場合は、洗濯物を干
すことが困難であり、場合によってはできないという欠
点があった。
本発明は、このような不具合を解消するためになされた
ものであり、片手で洗濯物の支持と、洗濯ばさみの着脱
操作ができる洗濯ばさみを、提供することを目自勺とす
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記不具合を解決するために、本発明は次のような構成
としている。
挾み本体をく字状に形成し、操作用の押圧部と挟むべき
接合面とが、回動中心となる支点に対して、一方に集中
化するように配置したものである。
(作用) 挟み本体をく字状とすることで、操作部と挟み部とが一
方に集中化しているから、親指と人差し指とで洗濯ばさ
みの操作を、他の残りの指と手のひらで洗濯物をつかむ
ようにすると、洗濯物の収り扱いと洗濯ばさみの操作と
が、片手で行なえるようにしたものである。
(実施例) 本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
肛工叉韮j 第1図は本発明の洗濯ばさみを示す斜視図、第2図は第
1図の分解斜視図、第3図は第2図で示す接合部の断面
図である。
第1図で示すように洗濯ばさみ1oは、挟み本体20と
この挟み本体を挾む方向に常時押圧するリングばね15
とからなる。挾み本体2oは、−対のく字状湾曲体22
を組み合せしたものである。
この挾み本体2oとリングばね15とについて、第2図
を参照して更に詳細に説明する。
挟み本体20を形成する一対のく字状湾曲体22は、第
2図で示すように湾曲体の中間部で、回動中心24とな
る孔を設けた円盤23から、放射状に一対の腕を延出し
、全体をく字状に設定している。
腕先端の一方には、挟み本体操作用の押圧部となる押圧
片25を、他方には洗濯物を挟むための接合部26を一
体にして設けている。
この接合部26の一面は、押圧片25と対向して洗濯物
を挾む接合面27であり、接合面の裏面側には、リング
ばね15を係止する係止手段28としての横穴29を設
けている。
この横穴29は第3図で示すように、接合部26の上下
両面より穴を設けることで、鍵形の穴を形成して横穴2
9としている。その理由は成形型を複雑な摺動型とする
ことなく簡略化する為である。
このように形成した一対の湾曲体22を、互いに対向さ
せて、円盤23同士が接するように配設し、回動中心2
4となる孔に係合装置12としてのボルトを挿入し、ナ
ツトを用いて回転可能な状暦で固定する。すると、一対
の湾曲体22は矢尻形となり、互いに接合した中央部先
端が、洗濯物を挾む接合部26であり、その両側に操作
部となる押圧片25が位置することになる。
リングばね15は一部を切断した円形の線よりなるばね
であり、係止手段28である横穴29に、その両端を挿
入して、接合面27同士を圧接する9このように構成し
た洗濯ばさみの使用例として、第4図を参照して説明す
る。第4図は本発明の第1実施例による洗濯ばさみの使
用説明図である。
矢尻形挟み本体2oの一対の押圧片を、親指と人差し指
を用いて、矢印で示す互いに接近する方向に押圧する。
すると、回動中心24の孔に挿入したボルトを軸芯とし
て、接合部26は、リングばね15の力に抗して、互い
に離れる矢印の方向に移動する。
換言すると、押圧片25を接近させることにより、接合
部26同士が開いて、洗濯物を挾むことができる。挾ん
だ後は4押圧カを取り除くことにより、リングばね15
の作用にによって、洗濯物をしっかりと支持することが
できる。
この洗濯ばさみ10によれば、操作部の押圧片25と、
挟むべき接合部26が近接しているから、洗濯物の手に
よる保持と洗濯ばさみの操作が、片手でできるものであ
る。
匿又去11 第5図乃至第7図を参照して、本発明の第2実施例を説
明する。第5図は本発明の第2実施例を示す洗濯ばさみ
の斜視図、第6図は第5図の分解斜視図、第7図は第2
実施例としての要部を示す説明図である。
第5図で示すように、第2実施例で示す洗濯ばさみ30
は、一対の湾曲体をねじ不要の、いわゆるワンタッチ操
作による取り付けとした点に特徴があるもので、一対の
湾曲体を取り付ける係合装置50を主として説明する。
第6図で示すように洗濯ばさみ30は、一対の湾曲体4
2よりなり、第1実施例と同様にく字状に湾曲した湾曲
体の先端に、押圧片45と接合部46とを設けている。
く字状の湾曲部中心は、回動中心54であり、固着用の
ねじを不要とした係合装置50である。
係合装置50は、湾曲体の回動中心54上に円板52を
設け、この円板52の一側と接続した円弧壁53を介し
て湾曲体42と一体化している。
この円板52と湾曲体42の間は空間であり、この空間
には円板52と同一の円板が入るように設定している。
また、この空間に対向して湾曲体42に、突出体よりな
る案内壁55を設けている。
この係合装W50を構成する円板52と円弧壁53及び
案内壁55との関係は、第7図で示す通りである。
このように形成した湾曲体42を組み合せするには、第
8図で示す如く一対の湾曲体の円板52同士が接合する
ように、接合部46を対向させて矢印の方向に挿入する
9円板52同士が重なり合うと、一方の円板52は、他
方の円弧壁53と案内壁55により、互いに位置決めさ
れ、全体が第5図で示す矢尻形に組み合う。
更に、第1実施例と同様のリングばね35を、同様に取
り付けると、第8図で示す矢印と反対の抜は方向が規制
され、洗濯ばさみ30を構成する。
したがって、第2実施例で示す洗濯ばさみは、係合装置
50とリングばね35の両方によって、組み合せされて
おり、ボルトとナツトによる固着を不要にした点に特徴
があるもので、使用方法等は第1実施例と全く同じであ
る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、挟み本体をく字状
の湾曲体とすることにより、多くの効果を得ることがで
きた。
すなわち、洗濯ばさみとしての操作部と、選択物の挟み
部分が一方に集中化したことにより、片手で洗濯物が取
り扱えるようになった。したがって、怪我等により片手
しか使えない場合でも、他人に依頼することなく、洗濯
物を干すことが自分でできるようになった。
リングばねの円径が大きいから、使用する対称物によっ
て、押圧力を強くも弱くも容易に設定することができた
。その結果、洗濯物ばかりでなく、挾んで支持する作業
用にも好適し、柔らかな物を優しく、重い物でもしっか
りと保持することができるようになった。
このような押圧力の選択は、リングばねの変更だけで行
なえるから、対応が容易である。また、押圧力を強くし
ても、操作用の腕を長くすることにより楽に使用できる
という効果も得られた9この洗濯ばさみによれば1円形
のリングばねの中に挾み本体が存在し、従来例とは逆の
関係で取り付けられているから、意匠的にも面白い等多
くの効果が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による洗濯ばさみを示す斜
視図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は第2図で
示す接合部の断面図、第4図は第1図の使用説明図、第
5図は本発明の第2実施例による洗濯ばさみを示す斜視
図、第6図は第5図の分解斜視図、第7図は第6図で示
す湾曲体の要部を示す説明図、第8図は第6図で示す湾
曲体の組み合せを示す説明図、第9図は本発明の従来例
を示す洗濯ばさみの斜視図、第10図は第9図の操作説
明図である。 0.30・・・・・・洗濯ばさみ、 2.50・・・・・係合装置、 5.35・・・・・リングばね、 0.40・・・・・・挟み本体、 2.42・・・・・・湾曲体、 4.54・・・・・・回動中心、 5.45・・・・・・押圧片、 6.46・・・・・・接合部、 7・・・・・・・・・・・・・・・接合面、8・・・−
・・−・・・・・・・・係止手段、第 図 第 図 8 落 図 0 35’l;りl【Q 第 図 第 図 45胛FL片 第 図 第 図 第 図 第 0 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一端を操作用の押圧部とし、他端に接合面と弾性体の係
    止手段とを有する接合部を設けると共に、その中間部に
    は回動中心を設けた一対の湾曲体と、 この一対の湾曲体同士を前記回動中心を軸として回転可
    能な状態で支持する係合装置と、前記接合部に設けた係
    止手段にその両端を嵌合し、前記接合面同士を押圧する
    リングばねとからなることを特徴とする洗濯ばさみ。
JP4522390A 1990-02-26 1990-02-26 洗濯ばさみ Pending JPH03247395A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4522390A JPH03247395A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 洗濯ばさみ

Applications Claiming Priority (1)

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JP4522390A JPH03247395A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 洗濯ばさみ

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ID=12713271

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JP (1) JPH03247395A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023061858A (ja) * 2021-10-20 2023-05-02 敏男 小高 両手片手両用洗濯ばさみ:ユニバーサルデザインピンチ
JP7766834B1 (ja) * 2025-04-11 2025-11-10 善作 松尾 物品はさみ具と物品はさみ具を有する物干し装置

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