JPH0661137U - 柄の部分に輪またはカギを取り付けた洗浄用ブラシ - Google Patents
柄の部分に輪またはカギを取り付けた洗浄用ブラシInfo
- Publication number
- JPH0661137U JPH0661137U JP1276093U JP1276093U JPH0661137U JP H0661137 U JPH0661137 U JP H0661137U JP 1276093 U JP1276093 U JP 1276093U JP 1276093 U JP1276093 U JP 1276093U JP H0661137 U JPH0661137 U JP H0661137U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- work
- cleaning brush
- arm
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 片手で柄を握り作業する洗浄用ブラシに於
て、作業中に手首の筋肉のみの局部的疲れにより、他の
部分は正常でありながら、作業が中断したり、または困
難を感じながら作業の継続をするといった事があるが、
そういった手首のみの筋肉の局部的疲れを克服し効率的
に作業できるようにするのが目的である。 【構成】 洗浄ブラシの柄の部分を少し伸ばしてその先
端附近に腕が挿脱できる輪またはカギを取り付け、その
輪またはカギに腕をヒジ近くまで挿入し、柄を握って洗
浄作業ができる様に洗浄ブラシを改良する。すると、洗
浄ブラシは握り部分を支点とするテコとなる。というこ
とは、ブラシを洗浄面に押し付ける力と同じ位の力で輪
の部分を持ち上げれば良い事になり、手首の筋肉はほと
んど使わずに腕全体の筋肉で作業が出来るようになる。
つまり、洗浄ブラシと腕とが一体となり作用するように
なる訳である。
て、作業中に手首の筋肉のみの局部的疲れにより、他の
部分は正常でありながら、作業が中断したり、または困
難を感じながら作業の継続をするといった事があるが、
そういった手首のみの筋肉の局部的疲れを克服し効率的
に作業できるようにするのが目的である。 【構成】 洗浄ブラシの柄の部分を少し伸ばしてその先
端附近に腕が挿脱できる輪またはカギを取り付け、その
輪またはカギに腕をヒジ近くまで挿入し、柄を握って洗
浄作業ができる様に洗浄ブラシを改良する。すると、洗
浄ブラシは握り部分を支点とするテコとなる。というこ
とは、ブラシを洗浄面に押し付ける力と同じ位の力で輪
の部分を持ち上げれば良い事になり、手首の筋肉はほと
んど使わずに腕全体の筋肉で作業が出来るようになる。
つまり、洗浄ブラシと腕とが一体となり作用するように
なる訳である。
Description
【0001】
この考案は、洗浄用ブラシに関するものである。
【0002】
従来の洗浄用ブラシとしては柄の握り部を片手で持って洗浄作業するもの等が 有った。
【0003】
柄の握り部を片手で持って洗浄作業するブラシの場合、簡単な洗浄作業や、す ぐ落ちる汚れならば従来の物でもよいが、少し長い時間の洗浄作業や、力を入れ て擦る様な場合、すぐに手首だけが局部的に疲れてしまい、柄を握っていられな くなる。モーメントの関係からしてもブラシを洗浄面に押し付ける力に対して、 手首の筋肉は、その数倍以上の力を出さなければならないからである。
【0004】
そこで、洗浄ブラシの柄の部分を少し伸ばしてその先端附近に腕が挿脱できる 輪またはカギを取り付け、その輪またはカギに腕をヒジ近くまで挿入し、柄を握 って洗浄作業ができる様に洗浄ブラシを改良する。ところで、輪、カギの材質、 形状については、作業時に腕と柄が一体となる機能が有れば、どの様なものでも よい。また、輪になっていないものでも作業時に輪に成るものでもよいし、カギ のように輪になっていなくてもよい。
【0005】
すると、洗浄ブラシは握り部分を支点とするテコとなる。ということは、ブラ シを洗浄面に押し付ける力と同じ位の力で輪の部分を持ち上げれば良い事になり 、手首の筋肉はほとんど使わずに腕全体の筋肉で作業が出来るようになる。つま り、洗浄ブラシと腕とが一体となり作用するようになる訳である。
【0006】
本案の実施例を図面に従って説明する。 実施例1として、図1に於ては、柄(2)の端部に穴を明け輪(1)を通し、 取り付け可動とし、腕を通して柄(2)を握る。 実施例2として、図2に於ては、柄(2)の端部に輪(1)を一体成型にて取 り付け、腕を通して柄(2)を握る。 実施例3として、図3に於ては、柄(2)の端部に輪(1)としてのマジック テープ(商標)を取り付け、柄を握った後にマジックテープ(商標)を接合し輪 にして腕と柄を一体とする。 実施例4として、図4に於ては、柄(2)の端部に穴を明け輪(1)としての 紐等の可変形材料を輪にして取り付け、そこに腕を通して柄(2)を握る。 実施例5として、図5に於ては、柄(2)の端部に穴を明けカギ(1)を取り 付け、そこに腕を通して柄(2)を握る。 上記の5つの実施例は、各図の下の模式図に示すごとく、握り部分を支点とす るテコとなっている。
【0007】
よって、上記実施例のごとく、腕に装着し洗浄作業をすれば、局部的な疲れは 無く、長時間の作業や、力を入れて擦る様な場合でも、容易に作業を続けること が出来る様になり、効率的に洗浄作業が行える効果がある。また輪またはカギの 部分を水道の蛇口や柱の釘などに掛ければ、整理保管もしやすくなる。またヒジ を中心とした扇運動もできるようになり、広い範囲の洗浄ができるようになる効 果もある。
【図1】本考案の実施例1であり、斜視図及び側面図と
力学的模式図である。
力学的模式図である。
【図2】本考案の実施例2であり、斜視図及び側面図と
力学的模式図である。
力学的模式図である。
【図3】本考案の実施例3であり、斜視図及び側面図と
力学的模式図である。
力学的模式図である。
【図4】本考案の実施例4であり、斜視図及び側面図と
力学的模式図である。
力学的模式図である。
【図5】本考案の実施例5であり、斜視図及び側面図と
力学的模式図である。
力学的模式図である。
(1)は 輪、カギ(可動、一体成型、マジックテープ
(商標)、紐など) (2)は 柄 (3)は 刷毛部 (動物の毛、科学繊維などを束ねた
部分)
(商標)、紐など) (2)は 柄 (3)は 刷毛部 (動物の毛、科学繊維などを束ねた
部分)
Claims (1)
- 【請求項1】 柄の先端部附近に腕が挿脱できる輪また
はカギを取り付けた洗浄用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276093U JPH0661137U (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 柄の部分に輪またはカギを取り付けた洗浄用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276093U JPH0661137U (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 柄の部分に輪またはカギを取り付けた洗浄用ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661137U true JPH0661137U (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=11814365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276093U Pending JPH0661137U (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 柄の部分に輪またはカギを取り付けた洗浄用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661137U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101245387B1 (ko) * | 2011-04-26 | 2013-03-19 | 나상근 | 빗자루보조손잡이 |
| JP2017121289A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | まさみ 黒田 | 清掃具補助具 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP1276093U patent/JPH0661137U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101245387B1 (ko) * | 2011-04-26 | 2013-03-19 | 나상근 | 빗자루보조손잡이 |
| JP2017121289A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | まさみ 黒田 | 清掃具補助具 |
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