JPH03247436A - ポリアリーレンサルファイド系樹脂中空成形品及びその製造法 - Google Patents
ポリアリーレンサルファイド系樹脂中空成形品及びその製造法Info
- Publication number
- JPH03247436A JPH03247436A JP2046553A JP4655390A JPH03247436A JP H03247436 A JPH03247436 A JP H03247436A JP 2046553 A JP2046553 A JP 2046553A JP 4655390 A JP4655390 A JP 4655390A JP H03247436 A JPH03247436 A JP H03247436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyarylene sulfide
- sulfide resin
- weight
- copolymer
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
形品及びその製造法に関する。
表されるポリアレーレンサルファイド(以下PASと略
称)系樹脂は、一般に無機充填剤等を配合した組成物と
してその優れた機械的強度、耐熱性、耐薬品性、電気特
性等の物性を有するため、近年自動車、電気・電子部品
、化学機器等の部品材料に幅広く使用されている。
一般の熱可塑性樹脂の中空成形品に常′用されているブ
ロー成形法を適用しようとするとブロー成形に最も必要
とされる溶融張力が弱く溶融中間体パリソンがドローダ
ウンしてしまうためその後のブロー成形を行うことが極
約て困難であり、専ら射出成形法に頼らざるを得ず中空
成形品の作成には極約て非効率的である。
樹脂を用いれば良いことに鑑み、PAS系樹脂に対して
も、溶融張力の上昇をはかるため使用樹脂の高分子量化
を試みたが単に高粘度のPASを使用するのでは尚充分
でなく、無機フィラーの併用も特に有効ではなかった。
を解決するため、更に種々検討を重ねた結果、PAS系
樹脂の溶融張力を著しく向上し、PAS系樹脂のブロー
成形を可能ならしめる方法を見出し、本発明に至った。
空成形品をブロー成形法により成形するにあたり、ポリ
アリーレンサルファイド100重量部にビニルアルコキ
シシラン、エポキシアルコキシシラン、アミノアルコキ
シシラン、アリルアルコキシシラン及びメルカプトアル
コキシシラン等からなるアルコキシシラン化合物より選
ばれた少なくとも一種の有機シラン化合物0.01〜5
重量部を添加配合し、溶融混練したポリアリーレンサル
ファイド系樹脂を用いてブロー成形することを特徴とす
るポリアリーレンサルファイド系樹脂中空成形品の製造
法及びその中空成形品である。
に、α−オレフィンとα、β−不飽和グリシジルエステ
ルとの共重合体より成るオレフィン系共重合体、中でも
この共重合体に、更にビニル系重合体又は共重合体が分
岐又は架橋構造的に化学結合したグラフト共重合体を゛
少量併用することによって、更に一段と溶融張力が改善
され、ブロー成形性が向上し有効であることをも見出し
た。
であり、繰返し単位+Ar−3−)−(ただし^rはア
リーレン基)で主として構成されたものである。
ェニレン基、m−フェニレン基、0−フェニレン基、置
換フェニレン基、p、p’−ジフェニレンスルフォン基
、p、p’−ビフェニレン基、p、p−ジフェニレンエ
ーテル基、p、p’−ジフェニレンカルボニル基、ナフ
タレン基などが使用できる。
ンサルファイド基のなかで、同一な繰返し単位を用いた
ポリマー、すなわちホモポリマーを用いることができる
し、異種繰返し単位を含んだコポリマーが好ましい場合
もある。
レン基ヲ用いた、p−フェニレンサルファイド基を繰返
し単位とするものが特に好ましく用いられる。
ーレンサルファイド基のなかで、相異なる2種以上の組
み合わせが使用できるが、なかでもp−7二二レンサル
フアイド基を主とし、これとm−フェニレンサルファイ
ド基を含む共重合体が好ましく用いられる。このなかで
、p−フェニレンサルファイド基ヲ60モル%以上、好
ましくは70モル%以上含むものが、耐熱性、成形性、
機械的特性等の物性上の点から適当で゛ある。又、m−
フェニレンサルファイド基は5〜40モル%、特に10
〜25モル%含むものが共重合体としては好ましい。こ
の場合、成分の繰返し単位がランダム状のものより、ブ
ロック状に含まれているもの(たとえば特開昭61−1
4228号に記載のもの)が、耐熱性、機械的物性が優
れており、好ましく使用できる。
体とするモノマーから縮重合によって得られる実質的に
線状構造のポリマーが、特に好ましく使用できる。
個以上のハロゲン置換基を有するポリハロ芳香族化合物
等の架橋剤を少量用いて、部分的に架橋構造を形成させ
たポリマーも使用できるし、前記の線状構造ポリマーを
酸素存在下、高温で加熱して溶融粘度を上昇させ、成形
加工性を改良したポリマーも使用可能である。
サルファイドの溶融粘度(温度310℃、せん断速度1
200/秒)は100〜10000ポイズ、中でも20
0〜5000ボイズの範囲にあるものが、溶融張力が大
でブロー成形性に優れ、且つ機械的物性と流動性のバラ
ンスが優れており特に好ましい。溶融粘度が100ボイ
ズより過小の場合は、本発明方法によっても充分な溶融
張力が得難くブロー成形性が十分でなく、又成形品の機
械強度も十分でないため好ましくない。又、溶融粘度が
10000ポイズをこえる時は、樹脂組成物の流動性が
悪く成形作業が困難になるため好ましくない。
形品の特徴は、PAS系樹脂に特定の有機シラン化合物
、特にアルコキシシランを添加配合し溶融混練したもの
をブロー成形する点にある。かかる有機シラン化合物の
添加配合により、意外にもPAS樹脂の溶融張力が驚異
的に改善され、如何なる粘度(分子量)のPASを用い
ても至難であったPAS系樹脂のブロー成形を安定して
実施することが可能となり、安定した品質の中空成形品
を得ることが出来るに至ったのである。
シシラン、エポキシアルコキシシラン、アミノアルコキ
シシラン、アリルアルコキシシラン、メルカプトアルコ
キシシラン等のアルコキシシランであり、1種又は2種
以上を使用することが出来る。
トキシシラン、ビニルトリス)キシシラン、ビニルトリ
ス(β−メトキシエトキシ)シランなど、 エポキシアルコキシシランとしては、例えばT−グリシ
ドキシプロピルトリメトキシシラン、β−(3,4−エ
ポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン、T
−グリシドキシプロピルトリエトキシシランなど、 アミノアルコキシシランとしては、例えばTアミノプロ
ピルトリメト・キシシラン、T−アミノフロビルトリエ
トキシシラン、T−アミノプロピルメチルジメトキシシ
ラン、T−アミノプロピルメチルジェトキシシラン、N
−(β−アミノエチル)−T−アミノプロピルトリメト
キシシラン、N−フェニル−T−アミノプロピルトリメ
トキシシランなど、 アリルアルコキシシランとしては、例えばTジアリルア
ミノプロピルトリメトキシシラン、T−アリルアミノプ
ロピルトリメトキシシラン、T−アリルチオプロピルト
リメトキシシランなど、 メルカプトアルコキシシランとしては、例えばT−メル
カプトプロピルトリメトキシシラン、γ−メルフカプト
プロピルトリエトキシシランなどのアルコキシシランが
挙げられる。
されるシラン化合物の量はポリアリ−シンサルファイド
100重量部当たり0.01〜5重量部であり、好まし
くは0.1〜3重量部である。0.01重量部より過少
の場合には本来の目的とする効果が得られず、又、過大
の場合は副反応を生じたり、異常な高粘化を伴うため好
ましくない。
α、β−不飽和酸のグリシジルエステルからなるオレフ
ィン系共重合体とは、エチレン、プロピレン、ブテン−
1などのα−オレフィンと、アクリル酸グリシジル、メ
タクリル酸グリシジル、エタクリル酸グリシジル、イタ
コン酸グリシジルなどのα、β−不飽和酸のグリシジル
エステルとの共重合体を分子構造中に含むものであり、
中でもエチレンとメタクリル酸グリシジルとの共重合体
が好ましく使用できる。又、かかる共重合体に更にビニ
ル系重合体又は共重合体が分岐又は架橋構造的に化学結
合したグラフト共重合体は一層好ましい併用物質である
。ここでビニル系(共)重合体セグメントとしては、ポ
リスチレン、ポリアクリロニトリル、ポリアクリル酸ア
ルキルエステル、ポリメタクリル酸アルキルエステル等
よりなる重合体又は共重合体である。特に、本発明のブ
ロー成形法に於て併用することが好ましいオレフィン系
共重合体は特開平1−198664号公報に詳述されて
いるものと一致する。
樹脂100重量部に対し30重量部以下、好ましくは0
.5〜20重量部である。配合量が過少であるとブロー
成形性が若干不安定となる傾向があり、30重量部を越
えると、溶融粘度が高く、押出成形が困難になり成形品
の物性にも問題が生じる。
応じて更に繊維状、粉粒状、板状の充填剤を添加配合す
ることができる。
カーボン繊維、シリカ繊維、シリカ・アルミナ繊維、ジ
ルコニア繊維、窒化硼素繊維、窒化硅素繊維、硼素繊維
、チタン酸カリ繊維、さらにステンレス、アルミニウム
、チタン、銅、真鍮等の金属の繊維状物などの無機質繊
維状物質があげられる。特に代表的な繊維状充填剤はガ
ラス繊維である。
、石英粉末、ガラスピーズ、ガラス粉、硅酸カルシウム
、硅酸アルミニウム、カオリン、タルク、クレー、珪藻
土、ウオラストナイトのごとき硅酸塩、酸化鉄、酸化チ
タン、酸化亜鉛、アルミナのごとき金属の酸化物、炭酸
カルシウム、炭酸マグネシウムのごとき金属の炭酸塩、
硫酸カルシウム、硫酸バリウムのごとき金属の硫酸塩、
その他炭化硅素、窒化硅素、窒化硼素、各種金属粉末等
が挙げられる。
の金属箔等が挙げられる。
できる。繊維状充填剤、特にガラス繊維と粒状および/
又は板状充填剤の併用は成形品の機械的強度と寸法精度
、電気的性質等を兼備する上で好ましい組み合わせであ
る。
剤を使用することが望ましい。この例を示せば、エポキ
シ化合物、イソシアネート系化合物、チタネート系化合
物、シラン系化合物等の官能性化合物である。
の熱可塑性樹脂を補助的に少量併用することも可能であ
る。
いて安定な熱可塑性樹脂であればいずれのものでもよい
。例えば前記以外のポリオレフィン系(共)重合体、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト等の芳香族ジカルボン酸とジオールあるいはオキシカ
ルボン酸などからなる芳香族ポリエステル、ポリアミド
系重合体、ポリカーボネート、ABS。
、ポリアセタール、ポリサルホン、ポリエーテルサルホ
ン、ポリエーテルイミド、ポリエーテルケトン、フッ素
樹脂などを挙げることができる。またこれらの熱可塑性
樹脂は2種以上混合して使用することもできる。
加される公知の物質、すなわち酸化防止剤や紫外線吸収
剤等の安定剤、帯電防止剤、難燃剤、染料や顔料等の着
色剤、潤滑剤、離型剤、および結晶化促進剤、結晶核剤
等も要求性能に応じ適宜添加することができる。
のアルコキシシランを添加配合して溶融混練処理し、更
に望ましくは前記オレフィン系共重合体を添加配合し、
場合によってはその他の所望成分をも配合して溶融混練
し、次いでブロー成形に供される、かかる成分の溶融混
練はl軸又は2軸押出機を使用して一旦ベレット化した
後ブロー成形に供するもよく、又溶融混練後直ちにブロ
ー成形用のパリソンとし成形に供することも可能である
。
成形に用いられるブロー成形機を使用し通常の方法で行
えばよい。即ち上記のPAS系樹脂を押出機等で可塑化
し、これを環状のダイにより押出あるいは射出して環状
の溶融又は軟化した中間体パリソンを形成し、これを金
型にはさんで内部に気体を吹込み、ふくらませて冷却固
化し、中空体として成形される。本発明のPAS系樹脂
の成形条件として、シリンダー及びダイ温度は280〜
350 t:で行うのが好ましく、特に好ましくは29
0〜320 tである。また、金型温度は40〜200
℃が好ましいが特に好ましくは80℃〜150℃である
。内部に吹込む気体については、空気、窒素その他何れ
にてもよいが経済性を考え空気が通常用いられ、その吹
込圧は4〜10kg/cI11が好ましい。
れにより限定されるものではない。
2000ボイズのPPS樹脂に対して、γ−アミノプロ
ピルトリエトキシシラン及び場合によってはオレフィン
系共重合体(後述性−2参照)を表−1に示す量で加え
、2軸押出機を用いてシリンダー温度310℃にて溶融
混練押出しペレット化した。次いでこのペレットを用い
ブロー成形機(@ブラコー製0A−75)で、シリンダ
ー温&320℃、ダイ(ダイス径6o扉)温度310
t、金型温度120℃、吹込圧6kg/a+fで平均厚
み4順の四角柱容器を成形した。この際に成形性(ドロ
ーダウン性、吹込時膜破れ)、成形品の肉厚の均−性及
び外観(肌荒れ、表面の凹凸)を観察した。又比較のた
め有機シラン化合物を添加しない場合も同様に評価した
。結果を表−1に示す。尚、評価に用いた測定法は以下
の通りである。
ダイより、パリソンを200 mmの長さまで押出して
、10秒後のパリソン長を測定し、210mm以内を「
微J 、210〜250 mmを「小」、250關以上
を「大」とした。またパリソンが自重により切断落下し
たものをr DDJとした。
下部の厚みをマイクロメータで測定し、厚さの変動(%
)を調べた。
判定した。
不可にランク付した。
す種類と量の有機シラン(後述性−1参照)及びオレフ
ィン系グラフト共重合体(後述性−2参照)を添加配合
し、実施例1〜5と同様にペレット化し、ブロー成形し
、同様の方法で評価を行った。結果を表−2に示す。
種類と量の有機シラン化合物、及び場合によりオレフィ
ン系共重合体、及び無機フィラーとしてガラス繊維(径
10μm長さ3mm)又は炭酸カルシウム(径約4μm
)を添加配合、押出したペレットを同様にブロー成形し
評価した。
リシドキシプロビルトリメトキシシラン C:T−メルカプトプロピルトリメトキシシラン D:ビニルトリメトキシシラン E:T−ジアリルアミノプロピルトリメトキシシラン 注−2)オレフィン系共重合体 B/GMA :エチレン/メタクリル酸グリシジル
エステル共重合体(85−15重 量比) E/GMA−gPAM: B/GMAにポリメタクリル
酸メチルのグラフト共重合体(70−30重 量比) B/GMA=gST : B/GMAにポリスチレンの
グラフト共重合体(70−30重量比) E/GMA−gAN : E/GMAにポリアクリロニ
トリルのグラフト共重合体(TO−30重量 比) 注−3) GFニガラス繊維 〔発明の効果] 前述の説明及び実施例にて明らかな如く本発明の方法に
より、従来至難であったPAS系樹脂のブロー成形を安
定して行うことが可能となり、安定した品質、形状の中
空成形品の提供が可能となった。しかも本来このPAS
系樹脂材料の有する各種の優れた物性を備え、苛酷な条
件下で使用される用途に好適な中空成形品であり、自動
車エンジン周辺の配管類、耐熱、耐薬品性が要求される
容器類等広い用途が期待される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリアリーレンサルファイド系樹脂の中空成形品を
ブロー成形法により成形するにあたり、ポリアリーレン
サルファイド100重量部にアルコキシシラン化合物0
.01〜5重量部を添加配合し、溶融混練したポリアリ
ーレンサルファイド系樹脂を用いてブロー成形すること
を特徴とするポリアリーレンサルファイド系樹脂中空成
形品の製造法。 2 アルコキシシラン化合物がビニルアルコキシシラン
、エポキシアルコキシシラン、アミノアルコキシシラン
、アリルアルコキシシラン及びメルカプトアルコキシシ
ランからなる有機シラン化合物より選ばれた少なくとも
一種よりなる請求項1記載のポリアリーレンサルファイ
ド系樹脂中空成形品の製造法。 3 ポリアリーレンサルファイド系樹脂100重量部に
対し、更にα−オレフィンとα,β−不飽和グリシジル
エステルとの共重合体より成るオレフィン系共重合体0
.5〜30重量部を添加配合し、溶融混練した樹脂組成
物をブロー成形する請求項1又は2記載のポリアリーレ
ンサルファイド系樹脂中空成形品の製造法。 4 オレフィン系共重合体が、α−オレフィンとα,β
−不飽和グリシジルエステルとの共重合体に、更にビニ
ル系重合体又は共重合体が分岐又は架橋構造的に化学結
合したグラフト共重合体である請求項3記載のポリアリ
ーレンサルファイド系樹脂中空成形品の製造法。 5 更に無機充填剤をポリアリーレンサルファイド系樹
脂100重量部あたり1〜400重量部配合した樹脂組
成物をブロー成形する請求項1〜4の何れか1項記載の
ポリアリーレンサルファイド系樹脂中空成形品の製造法
。 6 請求項1〜5の何れか1項記載のブロー成形法によ
って得たポリアリーレンサルファイド系樹脂中空成形品
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046553A JP2529751B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ポリアリ―レンサルファイド系樹脂中空成形品及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046553A JP2529751B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ポリアリ―レンサルファイド系樹脂中空成形品及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247436A true JPH03247436A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2529751B2 JP2529751B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=12750514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046553A Expired - Lifetime JP2529751B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ポリアリ―レンサルファイド系樹脂中空成形品及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529751B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05230372A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-09-07 | Tosoh Corp | 樹脂組成物及びそれからなるブロー成形用材料 |
| JP2002003716A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物及び射出成形品 |
| JP2006045451A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Polyplastics Co | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JP2009126884A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Tosoh Corp | ポリアリーレンスルフィド組成物 |
| JP2010084125A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-04-15 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物、その製造方法 |
| WO2011148929A1 (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-01 | Dic株式会社 | ブロー中空成形品用樹脂組成物、ブロー中空成形品および製造方法 |
| JP2011256387A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Ticona Llc | ブロー成形品およびその製造方法 |
| JPWO2015093537A1 (ja) * | 2013-12-18 | 2017-03-23 | Dic株式会社 | ブロー中空成形品用樹脂組成物、ブロー中空成形品および製造方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2046553A patent/JP2529751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05230372A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-09-07 | Tosoh Corp | 樹脂組成物及びそれからなるブロー成形用材料 |
| JP2002003716A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物及び射出成形品 |
| JP2006045451A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Polyplastics Co | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JP2009126884A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Tosoh Corp | ポリアリーレンスルフィド組成物 |
| JP2010084125A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-04-15 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物、その製造方法 |
| WO2011148929A1 (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-01 | Dic株式会社 | ブロー中空成形品用樹脂組成物、ブロー中空成形品および製造方法 |
| JP4936034B2 (ja) * | 2010-05-26 | 2012-05-23 | Dic株式会社 | ブロー中空成形品用樹脂組成物、ブロー中空成形品および製造方法 |
| CN102918109A (zh) * | 2010-05-26 | 2013-02-06 | Dic株式会社 | 中空吹塑成型品用树脂组合物、中空吹塑成型品及制造方法 |
| US8603599B2 (en) | 2010-05-26 | 2013-12-10 | Dic Corporation | Resin composition for hollow blow-molded article, hollow blow-molded article, and method of producing the hollow blow-molded article |
| JP2011256387A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Ticona Llc | ブロー成形品およびその製造方法 |
| JPWO2015093537A1 (ja) * | 2013-12-18 | 2017-03-23 | Dic株式会社 | ブロー中空成形品用樹脂組成物、ブロー中空成形品および製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529751B2 (ja) | 1996-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960007221B1 (ko) | 취입 또는 압출성형용 폴리에스테르 수지 조성물 및 그의 성형품 | |
| CN102408716B (zh) | 吹塑制品及其制造方法 | |
| KR920006217B1 (ko) | 폴리황화아릴렌 수지 조성물 | |
| US5354802A (en) | Resin composition for blow molding and blow molded item made therefrom | |
| JP2932567B2 (ja) | ブロー中空成形品 | |
| JP2574055B2 (ja) | ポリブチレンテレフタレート系樹脂中空成形品及びその製造法 | |
| JP2688534B2 (ja) | 成形用ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JP2619030B2 (ja) | ポリケトンポリマー組成物 | |
| JP2529751B2 (ja) | ポリアリ―レンサルファイド系樹脂中空成形品及びその製造法 | |
| JP2730811B2 (ja) | ブロー成形用ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及びその中空成形品 | |
| JPH03231969A (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及びその製造法 | |
| TW201932533A (zh) | 液晶聚酯組成物及成形體 | |
| JPH06306261A (ja) | ブロー成形用又は押出成形用液晶性ポリエステル樹脂組成物及びその成形品 | |
| EP0584953B1 (en) | Polyester resin composition for blow or extrusion molding and hollow molded article thereof | |
| JP3043618B2 (ja) | 強化ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物並びに成形品 | |
| JPH03285954A (ja) | 軽量化ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及びその成形品 | |
| JPH0550493A (ja) | ポリアリーレンサルフアイド樹脂製エンジン周辺機構部品用中空成形品 | |
| JPH08157716A (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JPH0647830A (ja) | 結晶性ポリアリーレンサルファイド樹脂複合成形品及びその製造法 | |
| JP7652555B2 (ja) | 寸法安定性に優れた複合樹脂組成物 | |
| JP3332401B2 (ja) | ブロー成形用樹脂組成物およびその中空成形品 | |
| JP3022311B2 (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JPH04334801A (ja) | ランプリフレクター | |
| JPH05228990A (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂中空成形品の製造法 | |
| JPH07324164A (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100614 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100614 Year of fee payment: 14 |