JPH03247534A - 施釉物品 - Google Patents
施釉物品Info
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- JPH03247534A JPH03247534A JP4416190A JP4416190A JPH03247534A JP H03247534 A JPH03247534 A JP H03247534A JP 4416190 A JP4416190 A JP 4416190A JP 4416190 A JP4416190 A JP 4416190A JP H03247534 A JPH03247534 A JP H03247534A
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- Japan
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- glazed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイカ状酸化鉄を含有する釉薬および該釉薬
で無機質成形体の表面を施釉した金属光沢を有する施釉
物品に関する。
で無機質成形体の表面を施釉した金属光沢を有する施釉
物品に関する。
本発明に係る釉薬で施釉した物品は、タイルや各種の建
築材料等として有用である。
築材料等として有用である。
[従来の技術〕
周知の様に、施釉物品は基材表面を化粧して美感と同時
に耐久性を与えることから、タイルなどで代表されるよ
うに、今日の日常生活に欠くことが出来ないものとなっ
ている。
に耐久性を与えることから、タイルなどで代表されるよ
うに、今日の日常生活に欠くことが出来ないものとなっ
ている。
そして、工業製品として用いられている施釉物品の多く
は、フリット釉薬によって施釉されたものが使用されて
いる。したがって、表面化粧された施釉物品は、その表
面はフリット釉薬に各種の顔料等により着色された彩色
を有するものであった。
は、フリット釉薬によって施釉されたものが使用されて
いる。したがって、表面化粧された施釉物品は、その表
面はフリット釉薬に各種の顔料等により着色された彩色
を有するものであった。
フリット釉薬として金属粉末を使用する例としては、青
木洋−著[釉とその顔料」738頁(昭和43年10月
15日、■技報堂発行)には、セラミックスに施釉によ
り金属被覆することが記載されている。
木洋−著[釉とその顔料」738頁(昭和43年10月
15日、■技報堂発行)には、セラミックスに施釉によ
り金属被覆することが記載されている。
しかしながら、上記の金属被覆はセラミックスの表面を
彩飾する目的ではなく、導電性などの金属がもつ機能を
セラミックスの表面に付与させることにある。
彩飾する目的ではなく、導電性などの金属がもつ機能を
セラミックスの表面に付与させることにある。
また、今日、市販されている多様な釉薬を調べてみても
、基材表面に金属特有の光沢と美感を付与させるものは
殆んど実用化されていない現状である。この理由は、釉
薬に金属粉末を含有させて施釉すると、多くの場合、金
属粉末が酸化したり、あるいは釉薬と反応したりして金
属粉末を安定に存在することができず、施釉後の施釉物
品は殆んど金属光沢を失ったものしか得られないからで
ある。
、基材表面に金属特有の光沢と美感を付与させるものは
殆んど実用化されていない現状である。この理由は、釉
薬に金属粉末を含有させて施釉すると、多くの場合、金
属粉末が酸化したり、あるいは釉薬と反応したりして金
属粉末を安定に存在することができず、施釉後の施釉物
品は殆んど金属光沢を失ったものしか得られないからで
ある。
この様な現状において、金属光沢を有する施釉が可能と
なれば施釉物品の意匠性が多様になり、その用途は多大
であることは明らかである。
なれば施釉物品の意匠性が多様になり、その用途は多大
であることは明らかである。
ところで、合成マイカ状酸化鉄において粒径の大きなも
のは金属光沢を有するので、特殊顔料として塗料やプラ
スチックの着色材としての利用が企られているが、釉薬
素材としての利用は全く知られていない。
のは金属光沢を有するので、特殊顔料として塗料やプラ
スチックの着色材としての利用が企られているが、釉薬
素材としての利用は全く知られていない。
本発明者らは、以上の問題点に鑑み、美感のある金属光
沢面を付与する釉薬について鋭意研究したところ、フリ
ット釉薬に金属光沢を有する合成マイカ状酸化鉄を含有
したもので施釉すると、その施釉物品は分散した酸化鉄
粒子が散乱した金属光沢をもった意匠性の優れたものに
なることを知見し、本発明を完成した。
沢面を付与する釉薬について鋭意研究したところ、フリ
ット釉薬に金属光沢を有する合成マイカ状酸化鉄を含有
したもので施釉すると、その施釉物品は分散した酸化鉄
粒子が散乱した金属光沢をもった意匠性の優れたものに
なることを知見し、本発明を完成した。
すなわち、本発明が提供しようとする釉薬は、フリット
釉薬にマイカ状酸化鉄(以下rMIOJという)を含有
することを特徴としているものである。
釉薬にマイカ状酸化鉄(以下rMIOJという)を含有
することを特徴としているものである。
さらに、本発明が提供しようとする施釉物品は、無機質
成形体の表面に施釉した施釉物品においてMIOが分散
して金属光沢を有することを特徴とするものである。
成形体の表面に施釉した施釉物品においてMIOが分散
して金属光沢を有することを特徴とするものである。
以下、本発明について詳述する。
本発明に係る釉薬において、フリット釉薬は特に限定は
なく、代表的にはホウケイ酸塩系フリット釉薬が挙げら
れ、台船又は無鉛のいずれであってもよい。
なく、代表的にはホウケイ酸塩系フリット釉薬が挙げら
れ、台船又は無鉛のいずれであってもよい。
しかし、フリットは加熱施釉した際にMIOが可及的に
金属光沢を有する粒子として存在させるビヒクルでなけ
ればならないことや施釉面の安定性が必要であることか
ら、その融点が実用的に重要であり、多くの場合700
〜1100°C1好ましくは750〜1000℃の範囲
にあるものがよい。
金属光沢を有する粒子として存在させるビヒクルでなけ
ればならないことや施釉面の安定性が必要であることか
ら、その融点が実用的に重要であり、多くの場合700
〜1100°C1好ましくは750〜1000℃の範囲
にあるものがよい。
また、フリットの化学組成からみると、アルカリ成分や
ホウ素成分が多すぎるとMIOと反応し若しくはMIO
を融解する傾向又は変色して金属光沢を消失するなどの
傾向があるため、アルカリ成分はM、O(MはLi5N
a又はKを表わす)として多くとも10wt%、ホウ素
成分はB:0゜として多くとも20−t%の範囲のもの
であることが好ましい。
ホウ素成分が多すぎるとMIOと反応し若しくはMIO
を融解する傾向又は変色して金属光沢を消失するなどの
傾向があるため、アルカリ成分はM、O(MはLi5N
a又はKを表わす)として多くとも10wt%、ホウ素
成分はB:0゜として多くとも20−t%の範囲のもの
であることが好ましい。
次に、フリット釉薬に配合するMIOは、多くの場合、
六角板状の金属光沢を有する合成MIOであり、好まし
くは平均粒径(板面の大きさ)が3On以上、特に50
〜150μの範囲にある単結晶の大きな粒子のものが好
ましい。
六角板状の金属光沢を有する合成MIOであり、好まし
くは平均粒径(板面の大きさ)が3On以上、特に50
〜150μの範囲にある単結晶の大きな粒子のものが好
ましい。
金属光沢は単結晶が大きい程優れており、色調は褐色、
紫色乃至銀色を呈しており、それが小さくなる程赤褐色
を呈している。
紫色乃至銀色を呈しており、それが小さくなる程赤褐色
を呈している。
フリットに対するMIOの配合割合は、MIOの物性、
特に粒径、基材、フリットの物性あるいは施釉物品の意
匠性や用途等により一様ではないが、通常、フリット1
00重量部に対し0.5〜15量部、好ましくは1〜1
0重量部の範囲である。
特に粒径、基材、フリットの物性あるいは施釉物品の意
匠性や用途等により一様ではないが、通常、フリット1
00重量部に対し0.5〜15量部、好ましくは1〜1
0重量部の範囲である。
配合割合が0.6重量部未満ではMIOが少ないために
施釉表面に特長的な散乱した金属光沢面が得られず、他
方、15重量部を超える量になると施釉表面が粗となる
傾向があって、意匠性を損う傾向となる。
施釉表面に特長的な散乱した金属光沢面が得られず、他
方、15重量部を超える量になると施釉表面が粗となる
傾向があって、意匠性を損う傾向となる。
本発明に係る釉薬は、このようにフリット釉薬に金属光
沢を有するMIOを含有することにより基本的に構成さ
れるものであるが、基材表面を施釉するに当り、必要に
応じ着色材、界面活性剤、粘度調整剤、分散剤等を助則
として適量配合したものを通常は水でスラリー化した状
態で使用する。
沢を有するMIOを含有することにより基本的に構成さ
れるものであるが、基材表面を施釉するに当り、必要に
応じ着色材、界面活性剤、粘度調整剤、分散剤等を助則
として適量配合したものを通常は水でスラリー化した状
態で使用する。
特に、本発明の釉薬の配合成分の中に、着色剤を添加し
て施釉すると、微妙に異なる種々の色調の金属光沢面が
得られる。
て施釉すると、微妙に異なる種々の色調の金属光沢面が
得られる。
着色剤としては、無色透明フリント釉薬に通常使用され
ている顔料を用いることができる。
ている顔料を用いることができる。
本発明に係る釉薬を施釉する基材は、耐熱性のある無機
質成形体であれば特に限定することはないが、通常の場
合は粘土系の陶器又は磁器セラミックスであり、耐熱性
が許す限り特殊セメント成形品であってもよい。
質成形体であれば特に限定することはないが、通常の場
合は粘土系の陶器又は磁器セラミックスであり、耐熱性
が許す限り特殊セメント成形品であってもよい。
基材の形状は特に限定はないが、多くの場合、内袋又は
外袋用のタイルやその他板状物品である。
外袋用のタイルやその他板状物品である。
本発明に係る釉薬を施釉する方法は、基材の無機質成形
体を釉薬のスラリーに浸漬させるか、釉薬のスラリーを
スプレー掛は或いははけ塗り、印刷などの所望の手段で
施釉したのち所望により乾燥を施し、次いで700〜1
100℃、好ましくは750〜1000°Cの範囲で5
〜60分間加熱処理する。
体を釉薬のスラリーに浸漬させるか、釉薬のスラリーを
スプレー掛は或いははけ塗り、印刷などの所望の手段で
施釉したのち所望により乾燥を施し、次いで700〜1
100℃、好ましくは750〜1000°Cの範囲で5
〜60分間加熱処理する。
また、基材の表面に釉薬を施こす操作としては、多面か
ら見れば、例えば、次のような様態の施釉方法を採るこ
とができる。
ら見れば、例えば、次のような様態の施釉方法を採るこ
とができる。
第1の方法としては、本発明に係る釉薬を基材に一度掛
けにより施釉する方法、第2の方法としては、釉薬を施
釉後その上に該釉薬を構成する低融点フリット単味を施
釉する二度掛けによる方法、第3の方法としては単味を
施釉後、金属粉末単味を掛け、更にその上に低融点フリ
ット単味を施釉する三度掛けによる方法等が挙げられる
。
けにより施釉する方法、第2の方法としては、釉薬を施
釉後その上に該釉薬を構成する低融点フリット単味を施
釉する二度掛けによる方法、第3の方法としては単味を
施釉後、金属粉末単味を掛け、更にその上に低融点フリ
ット単味を施釉する三度掛けによる方法等が挙げられる
。
上記の施釉方法を適当に選択することにより、また施釉
された釉薬の厚さにより、施釉面の金属光沢の状態を適
宜変化させることができる。
された釉薬の厚さにより、施釉面の金属光沢の状態を適
宜変化させることができる。
以下、実施例を示し本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1〜3
下記組成を有するフリット釉薬100重量部に銀色の金
属光沢を存する六角板状のMIO(平均粒径126.3
n) 5重量部配合した0次いで、この釉薬を界面活性
剤(エマルゲン:花王株式会社製)0.15重量部、分
散剤としてCMC(四国化成株式会社製)2.0重量部
を含有する水溶液100重量部に添加して均一なスラリ
ー状の釉薬を調製した。
属光沢を存する六角板状のMIO(平均粒径126.3
n) 5重量部配合した0次いで、この釉薬を界面活性
剤(エマルゲン:花王株式会社製)0.15重量部、分
散剤としてCMC(四国化成株式会社製)2.0重量部
を含有する水溶液100重量部に添加して均一なスラリ
ー状の釉薬を調製した。
このスラリーをスプレーガンにより、100 X30×
100slIの無機成形板(タイル素地)に施釉した1
10’Cで約30分間乾燥した後、焼成した。
100slIの無機成形板(タイル素地)に施釉した1
10’Cで約30分間乾燥した後、焼成した。
その結果を第1表に示す。
第1表
(表 注)
注1)耐酸性の評価
施釉成形板に塩酸溶液(10w/vX)を滴下しl昼夜
放置後、その施釉面の変色度合を目視観察して、次の3
段階で評価した。
放置後、その施釉面の変色度合を目視観察して、次の3
段階で評価した。
◎・・・塩酸と接触した施釉面が殆んど変色しない状態
のもの ○・・・やや変色が認められるもの ×・・・変色が著しいもの 注2)光沢性の評価 施釉成形板の施釉面の外観を観察して次の3段階法で評
価した。
のもの ○・・・やや変色が認められるもの ×・・・変色が著しいもの 注2)光沢性の評価 施釉成形板の施釉面の外観を観察して次の3段階法で評
価した。
◎・・・施釉面が均一で散乱に基づ(優れた金属光沢を
有する化粧面の状態にあるもの ○・・・施釉面は均一であるが、やや金属光沢性の鮮や
かさが欠ける状態にあるもの ×・・・施釉面が不均質か又は金属光沢性の鮮さかさが
認められないもの 実施例4〜6、比較例1〜2 台船フリット釉薬(S i Oz : 42.2wt
χ、B20* : 11.1wtX 、Af!zoi
:8.5 wtX 、P b O: 27.2wt
χ、NatO:2.5 wtX)100重量部に実施例
1で用いたと同じMIOを所定量配合した次いで、それ
ぞれの釉薬につき実施例1と同様の施釉板を850°C
130分間加熱して作製したところ第2表の結果が得ら
れた。
有する化粧面の状態にあるもの ○・・・施釉面は均一であるが、やや金属光沢性の鮮や
かさが欠ける状態にあるもの ×・・・施釉面が不均質か又は金属光沢性の鮮さかさが
認められないもの 実施例4〜6、比較例1〜2 台船フリット釉薬(S i Oz : 42.2wt
χ、B20* : 11.1wtX 、Af!zoi
:8.5 wtX 、P b O: 27.2wt
χ、NatO:2.5 wtX)100重量部に実施例
1で用いたと同じMIOを所定量配合した次いで、それ
ぞれの釉薬につき実施例1と同様の施釉板を850°C
130分間加熱して作製したところ第2表の結果が得ら
れた。
実施例7〜8
実施例3で用いた釉薬100重量部に実施例1と同じM
105重量部および有色顔料2重量部を配合した。次い
で実施例3と同し条件で施釉後焼成して施釉成形板を作
製したところ、第3表の結果が得られた。
105重量部および有色顔料2重量部を配合した。次い
で実施例3と同し条件で施釉後焼成して施釉成形板を作
製したところ、第3表の結果が得られた。
第3表
注1)黄色(日向産業■製品)
注2)ブルー色(日向産業■製品)
〔発明の効果〕
本発明に係る釉薬によれば、耐熱性の弱い金属粉に代わ
ってMIOという非金属系物質を含有する金属光沢を備
える釉薬を提供することができる。
ってMIOという非金属系物質を含有する金属光沢を備
える釉薬を提供することができる。
本釉薬を用いて基材表面に施釉すると、その施釉化粧面
は六角板状で金属光沢を有するMIOが施釉後も実質的
に安定に釉マトリックス中に存在し、その発する散乱光
に基づき鮮やかで且つ特異な金属光沢を有する状態のも
のとなる。 かかる施釉物品は従来全く知られていない
もので、その意匠性は極めて高いものと確信できるもの
である。
は六角板状で金属光沢を有するMIOが施釉後も実質的
に安定に釉マトリックス中に存在し、その発する散乱光
に基づき鮮やかで且つ特異な金属光沢を有する状態のも
のとなる。 かかる施釉物品は従来全く知られていない
もので、その意匠性は極めて高いものと確信できるもの
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フリット釉薬中にマイカ状酸化鉄を含有することを
特徴とする釉薬。 2、マイカ状酸化鉄が平均粒径が30μm以上である請
求項1記載の釉薬。 3、マイカ状酸化鉄が、フリット釉薬1.00重量部に
対し0.5〜15重量部である請求項1又は2記載の釉
薬。 4、無機質成形体の表面に施釉した施釉物品において、
マイカ状酸化鉄が分散して金属光沢を有することを特徴
とする施釉物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044161A JP2974251B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 施釉物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044161A JP2974251B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 施釉物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247534A true JPH03247534A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2974251B2 JP2974251B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=12683879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044161A Expired - Fee Related JP2974251B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 施釉物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2974251B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0601346A1 (de) * | 1992-12-09 | 1994-06-15 | Schott Glaswerke | Auf Glas- oder Glaskeramiksubstrate aufgebrachte Dekorschichten aus keramischen Farben |
| KR100478583B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2005-03-28 | 주식회사 서울세라믹스 | 금속 타일용 유약 조성물과 이를 이용한 금속 타일 및 그제조방법 |
| JP2019123655A (ja) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | 佐賀県 | 上絵加飾材料、陶磁器製品、陶磁器製品の製造方法 |
| WO2019202759A1 (ja) * | 2018-04-19 | 2019-10-24 | 佐賀県 | 琺瑯用ガラス材料、琺瑯製品、琺瑯製品の製造方法 |
| CN114656151A (zh) * | 2022-05-26 | 2022-06-24 | 佛山市东鹏陶瓷发展有限公司 | 一种抛釉砖耐磨釉料及其制备方法 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2044161A patent/JP2974251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0601346A1 (de) * | 1992-12-09 | 1994-06-15 | Schott Glaswerke | Auf Glas- oder Glaskeramiksubstrate aufgebrachte Dekorschichten aus keramischen Farben |
| KR100478583B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2005-03-28 | 주식회사 서울세라믹스 | 금속 타일용 유약 조성물과 이를 이용한 금속 타일 및 그제조방법 |
| JP2019123655A (ja) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | 佐賀県 | 上絵加飾材料、陶磁器製品、陶磁器製品の製造方法 |
| WO2019142426A1 (ja) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | 佐賀県 | 上絵加飾材料、陶磁器製品、陶磁器製品の製造方法 |
| CN111788166A (zh) * | 2018-01-19 | 2020-10-16 | 佐贺县 | 釉上彩装饰材料、陶瓷器产品、陶瓷器产品的制造方法 |
| US11479514B2 (en) | 2018-01-19 | 2022-10-25 | Saga Prefecture | Overglaze decoration material |
| WO2019202759A1 (ja) * | 2018-04-19 | 2019-10-24 | 佐賀県 | 琺瑯用ガラス材料、琺瑯製品、琺瑯製品の製造方法 |
| JP2019189477A (ja) * | 2018-04-19 | 2019-10-31 | 佐賀県 | 琺瑯用ガラス材料、琺瑯製品、琺瑯製品の製造方法 |
| CN112055700A (zh) * | 2018-04-19 | 2020-12-08 | 佐贺县 | 珐琅用玻璃材料、珐琅产品、珐琅产品的制造方法 |
| CN114656151A (zh) * | 2022-05-26 | 2022-06-24 | 佛山市东鹏陶瓷发展有限公司 | 一种抛釉砖耐磨釉料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2974251B2 (ja) | 1999-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |