JPH0324774Y2 - - Google Patents
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- JPH0324774Y2 JPH0324774Y2 JP15305884U JP15305884U JPH0324774Y2 JP H0324774 Y2 JPH0324774 Y2 JP H0324774Y2 JP 15305884 U JP15305884 U JP 15305884U JP 15305884 U JP15305884 U JP 15305884U JP H0324774 Y2 JPH0324774 Y2 JP H0324774Y2
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- cylinder lock
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
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- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、自動車用バツクドアのロツク装置
に関する。
に関する。
「従来の技術」
自動車用バツクドアのロツク装置は周知であつ
て様々な構成のものがあるが、多くのものがダブ
ルロツク構造となつている。
て様々な構成のものがあるが、多くのものがダブ
ルロツク構造となつている。
すなわち、バツクドアに取り付けられたシリン
ダー錠を開錠させる第1ロツクの解除と、シリン
ダー錠を開錠させてこれを前方に押動させる第2
ロツクの解除とによつてドア閉止機構の係止が解
かれるようになつている。
ダー錠を開錠させる第1ロツクの解除と、シリン
ダー錠を開錠させてこれを前方に押動させる第2
ロツクの解除とによつてドア閉止機構の係止が解
かれるようになつている。
ところで、上記したシリンダー錠はエンジンの
始動キーを使つて開錠させるようになつているか
ら、バツクドアをロツクし、またロツク解除する
場合にはエンジンを停止させた状態で行なわなけ
ればならない。
始動キーを使つて開錠させるようになつているか
ら、バツクドアをロツクし、またロツク解除する
場合にはエンジンを停止させた状態で行なわなけ
ればならない。
しかし、バツクドアを開く毎にエンジンを停止
させることは不便であるから、一旦ロツクを解除
させた後はキーを使用しないでロツクさせること
ができる色々なロツク装置が開発されている。
させることは不便であるから、一旦ロツクを解除
させた後はキーを使用しないでロツクさせること
ができる色々なロツク装置が開発されている。
第18図乃至第20図は、この種のロツク装置
の従来例を示したもので、1はバツクドアのアウ
ターパネルに固着される装置本体で、これにはシ
リンダー錠からなるプツシユボタン2が進退自在
に組込まれ、シリンダー軸3の先端には回動レバ
ー4が固着されている。この回動レバー4には腕
部4aが設けてあり、揺動レバー5がこの腕部4
aによつて押し回わされる。
の従来例を示したもので、1はバツクドアのアウ
ターパネルに固着される装置本体で、これにはシ
リンダー錠からなるプツシユボタン2が進退自在
に組込まれ、シリンダー軸3の先端には回動レバ
ー4が固着されている。この回動レバー4には腕
部4aが設けてあり、揺動レバー5がこの腕部4
aによつて押し回わされる。
なお、回動レバー4は、第20図上の仮線位置
と実線位置との間で回動し、アクシヨンスプリン
グ6の作用によつて各位置が保持される。
と実線位置との間で回動し、アクシヨンスプリン
グ6の作用によつて各位置が保持される。
装置本体1内にはスプグング7、支持板8が収
容され、装置本体1の内周面にリング状の凹溝1
aを形成してこの溝1aにC型止め溝9を嵌め込
んで支持板8を保持し、スプリング7によりシリ
ンダー錠がキー挿入口側に付勢される。
容され、装置本体1の内周面にリング状の凹溝1
aを形成してこの溝1aにC型止め溝9を嵌め込
んで支持板8を保持し、スプリング7によりシリ
ンダー錠がキー挿入口側に付勢される。
上記ロツク装置は、シリンダー錠にキーを差し
入れて回動操作させると、回動レバー4が第20
図上の仮線位置から実線位置まで回動し、腕部4
aが揺動レバー5に対向するようになり、この状
態で、プツシユボタン2を押動させると、第19
図に示す如く、揺動レバー5が腕部4aによつて
押し回わされ、これより、揺動レバー5が支軸部
を支点に旋回し、これに設けたロツド10を介し
て連動されるドア閉止機構の係止が解かれる。
入れて回動操作させると、回動レバー4が第20
図上の仮線位置から実線位置まで回動し、腕部4
aが揺動レバー5に対向するようになり、この状
態で、プツシユボタン2を押動させると、第19
図に示す如く、揺動レバー5が腕部4aによつて
押し回わされ、これより、揺動レバー5が支軸部
を支点に旋回し、これに設けたロツド10を介し
て連動されるドア閉止機構の係止が解かれる。
プツシユボタン2に対する押し込み力を開放さ
せると、回動レバー4及び揺動レバー5は第18
図の動作位置にリターンスプリング作用により自
動復帰し、プツシユボタン2を押動させることに
よつて何時でもドア閉止機構の係止が解かれる状
態となる。
せると、回動レバー4及び揺動レバー5は第18
図の動作位置にリターンスプリング作用により自
動復帰し、プツシユボタン2を押動させることに
よつて何時でもドア閉止機構の係止が解かれる状
態となる。
一方、上記の動作状態においてキーを使用しな
いでロツクさせる場合には、車内などに設けらた
ロツクボタンを操作して回動レバー4を第20図
上の仮線位置まで回動させる。かかる動作状態で
は、腕部4aが揺動レバー5の対向位置からずれ
るため、プツシユボタン2を押動させても揺動レ
バー5が旋回せず、ドア閉止機構が係止された状
態を保つている。
いでロツクさせる場合には、車内などに設けらた
ロツクボタンを操作して回動レバー4を第20図
上の仮線位置まで回動させる。かかる動作状態で
は、腕部4aが揺動レバー5の対向位置からずれ
るため、プツシユボタン2を押動させても揺動レ
バー5が旋回せず、ドア閉止機構が係止された状
態を保つている。
なお、回動レバー4はシリンダー錠に差し入れ
たキーを使つて第20図の仮線位置に回動させ、
ロツク状態に移行させることができる。
たキーを使つて第20図の仮線位置に回動させ、
ロツク状態に移行させることができる。
次に、第21図は上記したドア閉止機構を示し
た簡略図である。かかるドア閉止機構は周知の通
り、バツクドア11に設けられたクローレバー1
2及びドア・ラツチ13と、車体14に固着され
たストライカ15とから構成されており、上記揺
動レバー5の旋回によつてクローレバー12が僅
か回動してドア・ラツチ13の係止を解き、ドア
の開きを許すようになつている。
た簡略図である。かかるドア閉止機構は周知の通
り、バツクドア11に設けられたクローレバー1
2及びドア・ラツチ13と、車体14に固着され
たストライカ15とから構成されており、上記揺
動レバー5の旋回によつてクローレバー12が僅
か回動してドア・ラツチ13の係止を解き、ドア
の開きを許すようになつている。
「考案が解決しようとする問題点」
上記したようなロツク装置は装置本体1内にス
プリング7、支持板8を収容し、リング状の凹溝
1aにC型止め輪9を嵌め込んで支持板8を保持
するようになつているが、リング状の凹溝1aは
金型によつて形成することが非常に困難であるの
で、装置本体1を金型形成したのちに、後加工に
よつて形成されており、さらに、C型止め輪9を
凹溝1aに嵌め込む際には、支持板8を治工具等
により保持した状態で組み付けなければならず、
組付性が極めて悪く、しがつて、全体として高価
なものになつていた。また、取り付けに際して組
込工程が多くなり必ずしも好ましくない。
プリング7、支持板8を収容し、リング状の凹溝
1aにC型止め輪9を嵌め込んで支持板8を保持
するようになつているが、リング状の凹溝1aは
金型によつて形成することが非常に困難であるの
で、装置本体1を金型形成したのちに、後加工に
よつて形成されており、さらに、C型止め輪9を
凹溝1aに嵌め込む際には、支持板8を治工具等
により保持した状態で組み付けなければならず、
組付性が極めて悪く、しがつて、全体として高価
なものになつていた。また、取り付けに際して組
込工程が多くなり必ずしも好ましくない。
すなわち、回動レバー4及びアクシヨンスプリ
ング6などが装置本体1の外部に設けられ、その
上、装置本体1の筒状周囲に比べて突き出る構成
となるため、これらの各部材を組付けたままでは
バツクドアの取り付け孔より差し込むことが困難
となる。
ング6などが装置本体1の外部に設けられ、その
上、装置本体1の筒状周囲に比べて突き出る構成
となるため、これらの各部材を組付けたままでは
バツクドアの取り付け孔より差し込むことが困難
となる。
このことから、装置本体1を取り付け孔に差し
込み固定させた後で、回動レバー4及びアクシヨ
ンスプリング6などの各部材を組付けなければな
らず、組付け手数が多くなる。
込み固定させた後で、回動レバー4及びアクシヨ
ンスプリング6などの各部材を組付けなければな
らず、組付け手数が多くなる。
バツクドアの取り付け孔径を大きくすれば、上
記欠点は解決できるが、取り付け孔径は強度及び
防水対策などの点から可能なる限り小径化するこ
とが好ましいから、このように構成することには
問題がある。
記欠点は解決できるが、取り付け孔径は強度及び
防水対策などの点から可能なる限り小径化するこ
とが好ましいから、このように構成することには
問題がある。
また、上記したロツク装置は、包装する場合に
突き出た部分が包装箱の箱口に引つかかつて組付
け部品が変形したり、組付位置がずれてしまうこ
とがあり、包装、運搬作業の面でも不便であつ
た。なお、上記従来例は車内からロツクできる構
成のものについて説明したが、上記したような問
題点は、バツクドア外のみからロツクまたはロツ
ク解除できるこの種のロツク装置についても同様
である。
突き出た部分が包装箱の箱口に引つかかつて組付
け部品が変形したり、組付位置がずれてしまうこ
とがあり、包装、運搬作業の面でも不便であつ
た。なお、上記従来例は車内からロツクできる構
成のものについて説明したが、上記したような問
題点は、バツクドア外のみからロツクまたはロツ
ク解除できるこの種のロツク装置についても同様
である。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記したところの問題点を解決するこ
とを目的としたもので、シリンダー錠の開錠にし
たがつて回動し、このシリンダー錠をリターンス
プリングの拡圧勢力に抗して前方へ押動させて進
出させる連動部材を備え、この連動部材の進出動
下にドア閉止機構のロツクが解除される構成の自
動車用バツクドアのロツク装置において、上記連
動部材を摺動自在に貫通させる貫通孔と、この連
動部材の回動位置に応じて当該連動部材に設けら
れたストツパー面を係止または係止解除する孔部
とを備えた支持部材を設けると共にこの支持部材
の周囲には2以上の突状部を形成し、一方、装置
本体には、先端口に通じた内面凹形部及びこの凹
形部に連通させた鉤孔または鉤溝からなる嵌合部
を上記支持部材の各突状部に対応させて形成し、
上記支持部材の突状部を、装置本体に内装された
上記リターンスプリングの拡圧勢力に抗して上記
内面凹形部に嵌入させた後に上記嵌合部に送り込
み、上記支持部材を装置本体内に固着させること
を特徴としたロツク装置を提案する。
とを目的としたもので、シリンダー錠の開錠にし
たがつて回動し、このシリンダー錠をリターンス
プリングの拡圧勢力に抗して前方へ押動させて進
出させる連動部材を備え、この連動部材の進出動
下にドア閉止機構のロツクが解除される構成の自
動車用バツクドアのロツク装置において、上記連
動部材を摺動自在に貫通させる貫通孔と、この連
動部材の回動位置に応じて当該連動部材に設けら
れたストツパー面を係止または係止解除する孔部
とを備えた支持部材を設けると共にこの支持部材
の周囲には2以上の突状部を形成し、一方、装置
本体には、先端口に通じた内面凹形部及びこの凹
形部に連通させた鉤孔または鉤溝からなる嵌合部
を上記支持部材の各突状部に対応させて形成し、
上記支持部材の突状部を、装置本体に内装された
上記リターンスプリングの拡圧勢力に抗して上記
内面凹形部に嵌入させた後に上記嵌合部に送り込
み、上記支持部材を装置本体内に固着させること
を特徴としたロツク装置を提案する。
上記した本考案によれば、支持部材の突状部を
リターンスプリングの拡圧勢力に抗して上記内面
凹形部に嵌入した後上記嵌合部に送り込むだけで
よく、組付性がよいものであり、また、連動部材
のストツパー部を係止または係止解除する支持部
材、リターンスプリング及びアクシヨンスプリン
グなどの各部材が、装置本体内に組付けられるの
で、装置本体よりはみ出る部材がなく、上記した
従来例の欠点を充分に解決し得る。
リターンスプリングの拡圧勢力に抗して上記内面
凹形部に嵌入した後上記嵌合部に送り込むだけで
よく、組付性がよいものであり、また、連動部材
のストツパー部を係止または係止解除する支持部
材、リターンスプリング及びアクシヨンスプリン
グなどの各部材が、装置本体内に組付けられるの
で、装置本体よりはみ出る部材がなく、上記した
従来例の欠点を充分に解決し得る。
「実施列」
次に、本考案の実施例について図面に沿つて説
明する。
明する。
第1図は本考案に係るロツク装置の縦断面図、
第2図は当該ロツク装置の正面図、第3図は当該
ロツク装置の背面図である。
第2図は当該ロツク装置の正面図、第3図は当該
ロツク装置の背面図である。
これらの図において、20は筒状の装置本体
で、この前部には取手部20aが、後部には後述
する旋回レバーの支持腕20bが各々一体形成し
てある。
で、この前部には取手部20aが、後部には後述
する旋回レバーの支持腕20bが各々一体形成し
てある。
21はロータ、22はシリンダーアウタであ
り、これらは周知のシリンダー錠を構成してお
り、また、このシリンダー錠の周囲はホルダー2
3によつて囲つてある。
り、これらは周知のシリンダー錠を構成してお
り、また、このシリンダー錠の周囲はホルダー2
3によつて囲つてある。
このシリンダー錠にはキー凸部が設けてあり、
これが装置本体20内に形成したキー凹部を摺動
するようになして、シリンダー錠が第1図上横方
向に移動するようになしてある。
これが装置本体20内に形成したキー凹部を摺動
するようになして、シリンダー錠が第1図上横方
向に移動するようになしてある。
また、このシリンダー錠は、第4図に詳細に示
した如く、ロータ21のヘツド部に設けた凸形部
21aと、この凸形部21aの回動範囲を定める
シリンダーアウタ22内の凹条溝22aとによつ
て、ロータ21の第2図上のL,Rの範囲で回動
するようになしてある。すなわち、キーの差し入
れ位置からLの範囲で回動させればロツク解除
し、Rの範囲で回動させたときにはロツク動作す
る。
した如く、ロータ21のヘツド部に設けた凸形部
21aと、この凸形部21aの回動範囲を定める
シリンダーアウタ22内の凹条溝22aとによつ
て、ロータ21の第2図上のL,Rの範囲で回動
するようになしてある。すなわち、キーの差し入
れ位置からLの範囲で回動させればロツク解除
し、Rの範囲で回動させたときにはロツク動作す
る。
また、上記シリンダー錠にはロータ21の復帰
回動用のスプリング24を設け、非操作時にはロ
ータ21がキーの差し入れ位置に戻るようになつ
ている。上記したスプリング24は第5図に示す
ように、折り曲げた両端部がロータ21とシリン
ダーアウタ22とに共通に係合している。したが
つて、ロータ21が回動するときには、第6図の
ようにいずれか一方のスプリング端部を引き回わ
し、これより、ロータ21には復帰回動力が働
く。
回動用のスプリング24を設け、非操作時にはロ
ータ21がキーの差し入れ位置に戻るようになつ
ている。上記したスプリング24は第5図に示す
ように、折り曲げた両端部がロータ21とシリン
ダーアウタ22とに共通に係合している。したが
つて、ロータ21が回動するときには、第6図の
ようにいずれか一方のスプリング端部を引き回わ
し、これより、ロータ21には復帰回動力が働
く。
上記ロータ21の先端より突き出た連繋突部2
1bは連動部材としてのプツシユシヤフト25の
連繋溝25aに突入して、ロータ21とプツシユ
シヤフト25とを連結させている。
1bは連動部材としてのプツシユシヤフト25の
連繋溝25aに突入して、ロータ21とプツシユ
シヤフト25とを連結させている。
連繋突部21bは、第5図、第6図及び第8図
より分かるように、大径半円部21cと小径半円
部21dとからなつており、そして、上記小径半
円部21dの領域内には上記連繋溝25aより内
方に突出させた連動部25bが位置するようにな
してある。(第8図及び第9図参照) 連結部を上記の如く構成することにより、ロー
タ21の所定の左回動以後または右回動以後に続
く同方向の回動によつてプツシユシヤフト25を
連動回動させることができる。
より分かるように、大径半円部21cと小径半円
部21dとからなつており、そして、上記小径半
円部21dの領域内には上記連繋溝25aより内
方に突出させた連動部25bが位置するようにな
してある。(第8図及び第9図参照) 連結部を上記の如く構成することにより、ロー
タ21の所定の左回動以後または右回動以後に続
く同方向の回動によつてプツシユシヤフト25を
連動回動させることができる。
プツシユシヤフト25は第7図の分解図より分
かる如く、一端部に鍔25cを有すると共に長手
方向に沿つて周囲に一体形成した凸条部25d,
25eを備えている。そして、これらの凸条部2
5d,25eにはストツパー面をなす段形部25
f,25gを形成することにより、先方部分が小
幅の凸条部となつている。
かる如く、一端部に鍔25cを有すると共に長手
方向に沿つて周囲に一体形成した凸条部25d,
25eを備えている。そして、これらの凸条部2
5d,25eにはストツパー面をなす段形部25
f,25gを形成することにより、先方部分が小
幅の凸条部となつている。
上記プツシユシヤフト25は装置本体20内に
挿着させた支持部材としての支持板26の貫通孔
26aに貫挿させることによつて、装置本体20
に移動自在(第1図上横方向)に内装されてい
る。
挿着させた支持部材としての支持板26の貫通孔
26aに貫挿させることによつて、装置本体20
に移動自在(第1図上横方向)に内装されてい
る。
また、支持板26にはプツシユシヤフト25の
凸条部25d,25eを通す孔部26b,26c
が上記貫通孔26aと一連に形成してあつて、凸
条部25d,25eがこれら孔部26b,26c
に正しく対向した場合にプツシユシヤフト25の
突出移動(第1図左方向移動)が可能になる。
凸条部25d,25eを通す孔部26b,26c
が上記貫通孔26aと一連に形成してあつて、凸
条部25d,25eがこれら孔部26b,26c
に正しく対向した場合にプツシユシヤフト25の
突出移動(第1図左方向移動)が可能になる。
上記した支持板26は第7図及び第11図より
分かる如く、周囲に対称的に形成した突状部26
e,26fを有し、れら突状部26e,26fを
装置本体20の嵌合部に嵌め合せて固着させてあ
る。第10図、第12図乃至第14図は支持板2
6の固着手段を示す。
分かる如く、周囲に対称的に形成した突状部26
e,26fを有し、れら突状部26e,26fを
装置本体20の嵌合部に嵌め合せて固着させてあ
る。第10図、第12図乃至第14図は支持板2
6の固着手段を示す。
第10図に示すように、装置本体20の先端近
くには、先端口に通じる内面凹形部20c,20
dと、これら凹形部20c,20dと一対をなす
ように各凹形部20c,20dに連通させた鉤孔
20e,20fとが形成してある。特に、鉤孔2
0e,20fの各々には鉤部20g,20h(2
0hは図示省略)が設けてあり、これが支持板2
6の抜け止めをなしている。
くには、先端口に通じる内面凹形部20c,20
dと、これら凹形部20c,20dと一対をなす
ように各凹形部20c,20dに連通させた鉤孔
20e,20fとが形成してある。特に、鉤孔2
0e,20fの各々には鉤部20g,20h(2
0hは図示省略)が設けてあり、これが支持板2
6の抜け止めをなしている。
支持板26を固着させる場合には、装置本体2
0の先端口より、シリンダー錠、プツシユシヤフ
ト25、リターンスプリング28、ばね受板27
の各部材を装置本体20に内装させるようになし
て、その後に、支持板26の突状部26e,26
fを装置本体20の内面凹形部20c,20dに
嵌入させる。第12図はこの嵌入状態を示すが、
支持板26をこのように嵌入させる場合には、リ
ターンスプリング28の拡圧勢力に抗して行な
う。
0の先端口より、シリンダー錠、プツシユシヤフ
ト25、リターンスプリング28、ばね受板27
の各部材を装置本体20に内装させるようになし
て、その後に、支持板26の突状部26e,26
fを装置本体20の内面凹形部20c,20dに
嵌入させる。第12図はこの嵌入状態を示すが、
支持板26をこのように嵌入させる場合には、リ
ターンスプリング28の拡圧勢力に抗して行な
う。
支持板26を嵌入させたまま第12図上時計方
向に回動させると、各突状部26e,26fが鉤
孔20e,20fに送り込まれ、第13図の状態
となる。
向に回動させると、各突状部26e,26fが鉤
孔20e,20fに送り込まれ、第13図の状態
となる。
この状態下に支持板26に対する押圧力を解放
させれば、支持板26がリターンスプリング28
による拡圧勢力によつて僅か押し戻され、第14
図に示す嵌合状態で確実に固着される。
させれば、支持板26がリターンスプリング28
による拡圧勢力によつて僅か押し戻され、第14
図に示す嵌合状態で確実に固着される。
なお、上記した支持板26は円形板の一方側部
分を切欠した形状をなしているが、これは、両側
部分を切欠してほぼ矩形に形成してもよく、ま
た、円形板の円形周囲に沿つた切欠部を設けてこ
の切欠部から後述するばね受板の起立片を突出さ
せるようになしてもよい。
分を切欠した形状をなしているが、これは、両側
部分を切欠してほぼ矩形に形成してもよく、ま
た、円形板の円形周囲に沿つた切欠部を設けてこ
の切欠部から後述するばね受板の起立片を突出さ
せるようになしてもよい。
また、装置本体20に設けた鉤孔20e,20
fは、これを鉤溝として形成してもよい。
fは、これを鉤溝として形成してもよい。
上記支持板26の内側に設けたばね受板27に
リターンスプリング28を受け止めするものであ
つて、これには上記支持板26の貫通孔26a及
び孔部26b,26cと同形状の軸孔27aが設
けてあり、プツシユシヤフト25をこの軸孔27
aに摺動自在に軸挿させることにより、ばね受板
27がプツシユシヤフト25と一体的に回動する
ようになつている。
リターンスプリング28を受け止めするものであ
つて、これには上記支持板26の貫通孔26a及
び孔部26b,26cと同形状の軸孔27aが設
けてあり、プツシユシヤフト25をこの軸孔27
aに摺動自在に軸挿させることにより、ばね受板
27がプツシユシヤフト25と一体的に回動する
ようになつている。
また、かかるばね受板27には起立片27bが
一体に形成してあり、この起立片27bと上記支
持板26に一体形成した起立片26dとの間にア
クシヨンスプリング29を係架させてばね受板2
7の回動が敏感性をもつようになつている。
一体に形成してあり、この起立片27bと上記支
持板26に一体形成した起立片26dとの間にア
クシヨンスプリング29を係架させてばね受板2
7の回動が敏感性をもつようになつている。
なお、上記アクシヨンスプリング29は装置本
体20の径間内に位置すると共にプツシユシヤフ
ト25の軸心方向に対してほぼ直角向きとなつて
いる。
体20の径間内に位置すると共にプツシユシヤフ
ト25の軸心方向に対してほぼ直角向きとなつて
いる。
このばね受板27とプツシユシヤフト25の鍔
25cとの間に設けた拡圧作用のリターンスプリ
ング28は、プツシユシヤフト25とシリンダー
錠とに常時後退移動力を与えるばね部材である。
25cとの間に設けた拡圧作用のリターンスプリ
ング28は、プツシユシヤフト25とシリンダー
錠とに常時後退移動力を与えるばね部材である。
プツシユシヤフト25の先端にEリング30を
もつて止着されたレバー31はキーを使用するこ
となくロツクさせることができるロツク制御レバ
ーで、これはプツシユシヤフト25に一体的に止
着させてあつて、このレバー31を旋回させるこ
とによりプツシユシヤフト25を回動させること
ができる。
もつて止着されたレバー31はキーを使用するこ
となくロツクさせることができるロツク制御レバ
ーで、これはプツシユシヤフト25に一体的に止
着させてあつて、このレバー31を旋回させるこ
とによりプツシユシヤフト25を回動させること
ができる。
上記のロツク制御レバー31は車内などに設け
たロツクボタン、或いはソレノイドなどを使用し
た電気的な駆動手段に連結して旋回動させること
ができる。
たロツクボタン、或いはソレノイドなどを使用し
た電気的な駆動手段に連結して旋回動させること
ができる。
装置本体20の支持腕20bに旋回自在に軸着
させたほぼくの字形の旋回レバー32は、その一
片がプツシユシヤフト25の先端によつて押し回
わされて旋回する押動部材であつて、ロツド33
を介して連結されたドア閉止機構の係止を解くも
のである。
させたほぼくの字形の旋回レバー32は、その一
片がプツシユシヤフト25の先端によつて押し回
わされて旋回する押動部材であつて、ロツド33
を介して連結されたドア閉止機構の係止を解くも
のである。
次に、上記したロツク装置の動作について説明
する。
する。
第1図乃至第3図はロツクの動作状態を示して
おり、このままではシリンダー錠を押動させるこ
とができない。
おり、このままではシリンダー錠を押動させるこ
とができない。
すなわち、プツシユシヤフト25の凸条部25
d,25eと支持板26の孔部26b,26cと
の対応関係が第15図に示すようになつており、
プツシユシヤフト25に押動力を加えても、段形
部25f,25gが支持板26に突き当たるた
め、このシヤフト25は没入移動することなく、
したがつて、プツシユシヤフト25は第1図の位
置より移動しないので、ロツクの状態が保たれ
る。
d,25eと支持板26の孔部26b,26cと
の対応関係が第15図に示すようになつており、
プツシユシヤフト25に押動力を加えても、段形
部25f,25gが支持板26に突き当たるた
め、このシヤフト25は没入移動することなく、
したがつて、プツシユシヤフト25は第1図の位
置より移動しないので、ロツクの状態が保たれ
る。
シリンダー錠にキーを差し入れて左回動させる
と、開錠によつて第1ロツクが解除され、この左
回動の後半で、ロータ21の連繋突部21bに形
成した大径半円部21cの端壁がプツシユシヤフ
ト25の連動部25bに突き当り、続く左回動に
応じてプツシユシヤフト25が第3図上右回り方
向に連動回動する。
と、開錠によつて第1ロツクが解除され、この左
回動の後半で、ロータ21の連繋突部21bに形
成した大径半円部21cの端壁がプツシユシヤフ
ト25の連動部25bに突き当り、続く左回動に
応じてプツシユシヤフト25が第3図上右回り方
向に連動回動する。
ロータ21が第2図上のLの範囲にわたつて左
回動した時点では、プツシユシヤフト25の凸条
部25d,25eが第16図に示した如く、支持
板26の孔部26b,26cに正しく対向する。
回動した時点では、プツシユシヤフト25の凸条
部25d,25eが第16図に示した如く、支持
板26の孔部26b,26cに正しく対向する。
また、上記の動作段階でキーの回動操作力を解
放させると、ロータ21がキーの差し入れ位置ま
で自動的に復帰回動するが、ばね受板27にはア
クシヨンスプリング29が作用している関係か
ら、プツシユシヤフト25は連動回動された第1
6図の位置を保つており、第2ロツクが解除され
た状態となる。
放させると、ロータ21がキーの差し入れ位置ま
で自動的に復帰回動するが、ばね受板27にはア
クシヨンスプリング29が作用している関係か
ら、プツシユシヤフト25は連動回動された第1
6図の位置を保つており、第2ロツクが解除され
た状態となる。
上記の動作下では、キーが差し入れられている
とき、また、引き抜かれることに関係なく、シリ
ンダー錠を没入移動させることができ、この場
合、プツシユシヤフト25の凸条部25d,25
eは支持板26の孔部26b,26c内を通つて
進む。第17図はシリンダー錠を没入移動させた
上記の動作過程を示しており、この図より分かる
通り、旋回レバー32がプツシユシヤフト25の
進出によつて押し回わされる。
とき、また、引き抜かれることに関係なく、シリ
ンダー錠を没入移動させることができ、この場
合、プツシユシヤフト25の凸条部25d,25
eは支持板26の孔部26b,26c内を通つて
進む。第17図はシリンダー錠を没入移動させた
上記の動作過程を示しており、この図より分かる
通り、旋回レバー32がプツシユシヤフト25の
進出によつて押し回わされる。
シリンダー錠に対する押動操作力を解放させた
ときは、プツシユシヤフト25及びシリンダー錠
がリターンスプリング28の拡圧作用を受けて第
1図の状態に自動的に後退移動する。
ときは、プツシユシヤフト25及びシリンダー錠
がリターンスプリング28の拡圧作用を受けて第
1図の状態に自動的に後退移動する。
シリンダー錠がこのように後退移動した状態で
は、シリンダー錠を再度押動させるだけで、プツ
シユシヤフト25が進出するから、キーを使わな
くてもドア閉止機構の係止を解くことができる。
は、シリンダー錠を再度押動させるだけで、プツ
シユシヤフト25が進出するから、キーを使わな
くてもドア閉止機構の係止を解くことができる。
一方、ロツクする場合には、シリンダー錠にキ
ーを差し入れて右回動させる。すなわち、ロータ
21を第2図上のRの範囲で回動させると、所定
の右回動以後の同方向回動に連動してプツシユシ
ヤフト25が第3図上左回りに連動回動すること
から、凸条部25d,25eが支持板26の孔部
26b,26cに対して第15図の位置関係とな
り、ロツクの状態となる。
ーを差し入れて右回動させる。すなわち、ロータ
21を第2図上のRの範囲で回動させると、所定
の右回動以後の同方向回動に連動してプツシユシ
ヤフト25が第3図上左回りに連動回動すること
から、凸条部25d,25eが支持板26の孔部
26b,26cに対して第15図の位置関係とな
り、ロツクの状態となる。
このロツク状態でキーに対する右回動操作力を
解放させると、プツシユシヤフト25は第15図
位置を保ち、ロータ21がキーの差し入れ位置ま
で復帰回動するから、キーをシリンダー錠より引
き抜くことができる。
解放させると、プツシユシヤフト25は第15図
位置を保ち、ロータ21がキーの差し入れ位置ま
で復帰回動するから、キーをシリンダー錠より引
き抜くことができる。
また、キーを使用しないでロツクさせる場合に
は、車内などに設けたロツクボタンを操作し、或
いは、スイツチ操作下に電気的な駆動手段を動作
させてロツク制御レバー31を第16図上左回り
方向に旋回動させる。これより、プツシユシヤフ
ト25が回動するから、第15図のロツク状態と
なる。上記は本考案の一実施例であつて、他の方
法によつて実施することができる。
は、車内などに設けたロツクボタンを操作し、或
いは、スイツチ操作下に電気的な駆動手段を動作
させてロツク制御レバー31を第16図上左回り
方向に旋回動させる。これより、プツシユシヤフ
ト25が回動するから、第15図のロツク状態と
なる。上記は本考案の一実施例であつて、他の方
法によつて実施することができる。
例えば、上記実施例では、旋回レバー32が装
置本体20に軸着されているが、このレバー32
はバツクドアのインナーパネルに支持腕を設けて
これに軸着させてもよく、また、本考案の実施に
際しては、車内よりロツクとロツク解除とを行な
うように構成し得る。この場合には、ロツク制御
レバー31を第15図上時計方向に回動させてロ
ツク解除させ、第16図上反時計方向に回動させ
ロツクするように、この制御レバー31の駆動機
構を設ける。
置本体20に軸着されているが、このレバー32
はバツクドアのインナーパネルに支持腕を設けて
これに軸着させてもよく、また、本考案の実施に
際しては、車内よりロツクとロツク解除とを行な
うように構成し得る。この場合には、ロツク制御
レバー31を第15図上時計方向に回動させてロ
ツク解除させ、第16図上反時計方向に回動させ
ロツクするように、この制御レバー31の駆動機
構を設ける。
この駆動機構としては、例えば、電磁ソレノイ
ドと、電磁駆動部材が電磁誘導によつて一方に移
動したときソレノイド電流を逆方向に切換える切
換スイツチなどによつて構成する。ただ、車内か
らロツクし、また、ロツク解除するようなこと
は、本考案とは直接関係がないから、上記ロツク
制御レバー31は必要に応じて設ければよい。
ドと、電磁駆動部材が電磁誘導によつて一方に移
動したときソレノイド電流を逆方向に切換える切
換スイツチなどによつて構成する。ただ、車内か
らロツクし、また、ロツク解除するようなこと
は、本考案とは直接関係がないから、上記ロツク
制御レバー31は必要に応じて設ければよい。
さらに、上記実施例ではシリンダーロータがキ
ーの差し入れ位置に自動的に復帰回動するように
構成したが、ロツク動作とロツク解除との各々の
ロータ回動位置でキーを引き抜くことができるシ
リンダー錠とすれば、上記のようにキーを復帰回
動させる必要がない。
ーの差し入れ位置に自動的に復帰回動するように
構成したが、ロツク動作とロツク解除との各々の
ロータ回動位置でキーを引き抜くことができるシ
リンダー錠とすれば、上記のようにキーを復帰回
動させる必要がない。
「考案の効果」
上記した通り、本考案に係るロツク装置によれ
ば、支持部材を装置本体内に嵌着させることによ
り、シリンダー錠、連動部材及びリターンスプリ
ングなどの各部材が装置本体内の所定部所に組込
まれ、その上、この支持部材は装置本体に嵌合さ
せるだけで固着される構成であるので、ロツク装
置の組立てが極めて簡単で能率的となる。
ば、支持部材を装置本体内に嵌着させることによ
り、シリンダー錠、連動部材及びリターンスプリ
ングなどの各部材が装置本体内の所定部所に組込
まれ、その上、この支持部材は装置本体に嵌合さ
せるだけで固着される構成であるので、ロツク装
置の組立てが極めて簡単で能率的となる。
また、装置本体の外形を大きくすることなく、
各部材を装置本体内に組付けることができるの
で、バツクドアに対する取り付けが簡単となると
共にこのドアに設ける取り付け孔についても小径
化し得る。
各部材を装置本体内に組付けることができるの
で、バツクドアに対する取り付けが簡単となると
共にこのドアに設ける取り付け孔についても小径
化し得る。
また、各部材が装置本体の周囲にはみ出ないの
でで、包装、運搬作業に当たつて組付け部品が変
形するなどの欠点がない。
でで、包装、運搬作業に当たつて組付け部品が変
形するなどの欠点がない。
第1図は本考案の一実施例を示すロツク装置の
縦断面図、第2図は当該ロツク装置の正面図、第
3図は当該ロツク装置の背面図、第4図はシリン
ダー錠を示す一部切欠き分解斜面図、第5図はシ
リンダー錠の背面図、第6図は動作状態を示す第
5図同様のシリンダー錠の背面図、第7図は要部
をなす各部品の分解斜視図、第8図はロータとプ
ツシユシヤフトの連結部を示す簡略図、第9図は
プツシユシヤフトの正面図、第10図は装置本体
の先端部分を示す斜視図、第11図は支持板の斜
視図、第12図及び第13図は支持板の嵌合過程
を示す装置本体の一部切欠き背面図、第14図は
支持板を嵌着させた状態を示す装置本体の先端部
分図、第15図及び第16図は動作状態を示す上
記ロツク装置の簡略した背面図、第17図は動作
状態を示す上記ロツク装置の一部切欠き側面図、
第18図は従来例を示すロツク装置の側面図、第
19図は動作状態を示す当該ロツク装置の一部切
欠き側面図、第20図は当該ロツク装置の背面
図、第21図はバツクドアの閉止機構を示す簡略
図である。 20……装置本体、20c,20d……内面凹
形部、20e,20f……鉤孔、21……ロー
タ、22……シリンダーアウタ、25……プツシ
ユシヤフト、25d,25e……凸条部、25
f,25g……段形部、26……支持板、26a
……貫通孔、26b,26c……孔部、26e,
26f……突状部、27……ばね受板、28……
リターンスプリング、29……アクシヨンスプリ
ング、31……ロツク制御レバー、32……旋回
レバー。
縦断面図、第2図は当該ロツク装置の正面図、第
3図は当該ロツク装置の背面図、第4図はシリン
ダー錠を示す一部切欠き分解斜面図、第5図はシ
リンダー錠の背面図、第6図は動作状態を示す第
5図同様のシリンダー錠の背面図、第7図は要部
をなす各部品の分解斜視図、第8図はロータとプ
ツシユシヤフトの連結部を示す簡略図、第9図は
プツシユシヤフトの正面図、第10図は装置本体
の先端部分を示す斜視図、第11図は支持板の斜
視図、第12図及び第13図は支持板の嵌合過程
を示す装置本体の一部切欠き背面図、第14図は
支持板を嵌着させた状態を示す装置本体の先端部
分図、第15図及び第16図は動作状態を示す上
記ロツク装置の簡略した背面図、第17図は動作
状態を示す上記ロツク装置の一部切欠き側面図、
第18図は従来例を示すロツク装置の側面図、第
19図は動作状態を示す当該ロツク装置の一部切
欠き側面図、第20図は当該ロツク装置の背面
図、第21図はバツクドアの閉止機構を示す簡略
図である。 20……装置本体、20c,20d……内面凹
形部、20e,20f……鉤孔、21……ロー
タ、22……シリンダーアウタ、25……プツシ
ユシヤフト、25d,25e……凸条部、25
f,25g……段形部、26……支持板、26a
……貫通孔、26b,26c……孔部、26e,
26f……突状部、27……ばね受板、28……
リターンスプリング、29……アクシヨンスプリ
ング、31……ロツク制御レバー、32……旋回
レバー。
Claims (1)
- シリンダー錠の開錠にしたがつて回動し、この
シリンダー錠をリターンスプリングの拡圧勢力に
抗して前方へ押動させて進出させる連動部材を備
え、この連動部材の進出動下にドア閉止機構のロ
ツクが解除される構成の自動車用バツクドアのロ
ツク装置において、上記連動部材を摺動自在に貫
挿させる貫通孔と、この連動部材の回動位置に応
じて当該連動部材に設けられたストツパー面を係
止または係止解除する孔部とを備えた支持部材を
設けると共にこの支持部材の周囲には2以上の突
状部を形成し、一方、装置本体には、先端口に通
じた内面凹形部及びこの凹形部に連通させた鉤孔
または鉤溝からなる嵌合部を上記支持部材の各突
状部に対応させて形成し、上記支持部材の突状部
を、装置本体に内装された上記リターンスプリン
グの拡圧勢力に抗して上記内面凹形部に貫入させ
た後に上記嵌合部に送り込み、上記支持部材を装
置本体内に固着させることを特徴としたロツク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15305884U JPH0324774Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15305884U JPH0324774Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169368U JPS6169368U (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0324774Y2 true JPH0324774Y2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=30711095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15305884U Expired JPH0324774Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324774Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP15305884U patent/JPH0324774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169368U (ja) | 1986-05-12 |
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