JPH0324817Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324817Y2 JPH0324817Y2 JP17899685U JP17899685U JPH0324817Y2 JP H0324817 Y2 JPH0324817 Y2 JP H0324817Y2 JP 17899685 U JP17899685 U JP 17899685U JP 17899685 U JP17899685 U JP 17899685U JP H0324817 Y2 JPH0324817 Y2 JP H0324817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper tank
- oil pan
- tank
- oil
- resin
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、低騒音化をはかつた内燃機関に関す
るものである。
るものである。
従来、オイルパン制振を目的としてオイルパン
上部を高弾性材で形成したものが提案されている
(実開昭55−119337号公報)。また、オイルパンを
樹脂材で構成するとともに底壁を金属板で構成し
て、放熱性を加味したものも提案されている(実
開昭57−25141号公報)。
上部を高弾性材で形成したものが提案されている
(実開昭55−119337号公報)。また、オイルパンを
樹脂材で構成するとともに底壁を金属板で構成し
て、放熱性を加味したものも提案されている(実
開昭57−25141号公報)。
また、シリンダブロツク、ロアデツキ補強に、
ブロツク下面を覆うステイフナを用い、これに油
抜き孔を加えたもの(実開昭59−5738号公報)
や、オイルパンバツフルプレートにストレーナ機
能を加えたもの(実開昭56−25007号公報、実開
昭57−126513号公報)等もあり、これらはステイ
フナ機能やストレーナ機能の他に遮音機能も有す
る。
ブロツク下面を覆うステイフナを用い、これに油
抜き孔を加えたもの(実開昭59−5738号公報)
や、オイルパンバツフルプレートにストレーナ機
能を加えたもの(実開昭56−25007号公報、実開
昭57−126513号公報)等もあり、これらはステイ
フナ機能やストレーナ機能の他に遮音機能も有す
る。
上記のように、オイルパンへ伝達されるブロツ
ク振動を遮断するために、オイルパン上部を弾性
材で形成するこころみが多く、ゴムガスケツトに
よるオイルパンの浮動支持と同じく、騒音低減で
効果を得ている。
ク振動を遮断するために、オイルパン上部を弾性
材で形成するこころみが多く、ゴムガスケツトに
よるオイルパンの浮動支持と同じく、騒音低減で
効果を得ている。
しかし、実働状態のオイルパン挙動を解折する
と、弾性材(主に高分子樹脂材)部分の膜振動が
発生しており、この膜振動による騒音発生を低減
することが必要である。
と、弾性材(主に高分子樹脂材)部分の膜振動が
発生しており、この膜振動による騒音発生を低減
することが必要である。
上記従来の樹脂材を使用したオイルパンの構成
では(たとえば実開昭55−119337号公報)、オイ
ルパンを透過する側面および下面、とくに下面へ
の放射音に対し、大きな遮音効果が得られず、透
過音防止策が必要である。また、ステイフナを使
用した場合には(実開昭59−5738号公報)、ブロ
ツク剛性の向上には有効であるが、高次の振動成
分はオイルパンへ伝達され、全体的な騒音レベル
低減への寄与度は小さい。また、中間板のオイル
ストレーナを設けた場合には(実開昭56−25007
号公報、実開昭57−126513号公報)、ストレーナ
が金網で構成されているため、透過音遮蔽への寄
与は小さい。
では(たとえば実開昭55−119337号公報)、オイ
ルパンを透過する側面および下面、とくに下面へ
の放射音に対し、大きな遮音効果が得られず、透
過音防止策が必要である。また、ステイフナを使
用した場合には(実開昭59−5738号公報)、ブロ
ツク剛性の向上には有効であるが、高次の振動成
分はオイルパンへ伝達され、全体的な騒音レベル
低減への寄与度は小さい。また、中間板のオイル
ストレーナを設けた場合には(実開昭56−25007
号公報、実開昭57−126513号公報)、ストレーナ
が金網で構成されているため、透過音遮蔽への寄
与は小さい。
これらの問題を軽減するには、オイルパンの上
下両槽を、質量の高い綱板等で構成することが考
えられるが、樹脂によるダンピングが期待できな
い他、重量増の問題が残る。また、遮音構造は他
の構造、たとえばオイルレベルゲージの挿入等に
も干渉しないものでなければならない。
下両槽を、質量の高い綱板等で構成することが考
えられるが、樹脂によるダンピングが期待できな
い他、重量増の問題が残る。また、遮音構造は他
の構造、たとえばオイルレベルゲージの挿入等に
も干渉しないものでなければならない。
本考案は、オイルパンを上下両槽とし、上槽を
樹脂槽から構成した場合に、オイルパンの遮音効
果を増大させるとともに、上記遮音構造において
もオイルレベルゲージの挿入を容易にすることを
目的とする。
樹脂槽から構成した場合に、オイルパンの遮音効
果を増大させるとともに、上記遮音構造において
もオイルレベルゲージの挿入を容易にすることを
目的とする。
この目的に沿う本考案の内燃機関は、上下2槽
から成る内燃機関のオイルパンにおいて、上槽を
樹脂製、下槽を綱板製とし、前記上槽に底面部を
もたせ、該底面部に下方向に凸断面をなしクラン
ク軸方向に延びるリブを複数本設け、上槽の側面
に上槽の上下取付用フランジ部間を連結する縦リ
ブを複数本設け、さらにベアリングビームにオイ
ルレベルゲージを案内する孔を設けた内燃機関か
ら成る。
から成る内燃機関のオイルパンにおいて、上槽を
樹脂製、下槽を綱板製とし、前記上槽に底面部を
もたせ、該底面部に下方向に凸断面をなしクラン
ク軸方向に延びるリブを複数本設け、上槽の側面
に上槽の上下取付用フランジ部間を連結する縦リ
ブを複数本設け、さらにベアリングビームにオイ
ルレベルゲージを案内する孔を設けた内燃機関か
ら成る。
上記オイルパンにおいては、樹脂製の上槽が、
底面を有し、エンジン運動部より下方に放射され
る透過音を防止するとともに、底面部に、下方向
に凸断面をなしエンジンランク軸方向に走るリブ
を複数個設け、底面剛性を高め底板振動を防止し
ている。また、樹脂製上槽の外側面において、上
槽の上下取付用フランジ部間を連結する縦リブを
各側面にて、複数個配設したので、上槽側面部の
剛性を高め、側面部の膜振動モードを高次成分に
分散させることで騒音を低減させている。
底面を有し、エンジン運動部より下方に放射され
る透過音を防止するとともに、底面部に、下方向
に凸断面をなしエンジンランク軸方向に走るリブ
を複数個設け、底面剛性を高め底板振動を防止し
ている。また、樹脂製上槽の外側面において、上
槽の上下取付用フランジ部間を連結する縦リブを
各側面にて、複数個配設したので、上槽側面部の
剛性を高め、側面部の膜振動モードを高次成分に
分散させることで騒音を低減させている。
さらに、ベアリングビームにオイルレベルゲー
ジを案内する孔を設けたので、上記制振構造をと
るに拘らず、オイルレベルゲージの挿入との干渉
は生じない。
ジを案内する孔を設けたので、上記制振構造をと
るに拘らず、オイルレベルゲージの挿入との干渉
は生じない。
以下に、本考案に係る内燃機関を、図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本考案に係る二槽構造オイルパンを装
着した内燃機関を示しており、第2図はオイルパ
ンを取出して示している。図において、シリンダ
ブロツク1には、樹脂製から成る上槽2と綱板製
から成る下槽3とから成る2分割オイルぱん取付
けられている。下槽3は綱板製となつているた
め、樹脂材の欠点である飛び石および悪路段差時
の干渉等の外的衝撃力による破損の危険を下槽3
で防いでおり、上槽2を樹脂製とすることにより
従来の全綱製オイルパンに比べて30%軽量化され
ている。オイルパン側面はボデーメンバ等で保護
されているので、問題は生じない。
着した内燃機関を示しており、第2図はオイルパ
ンを取出して示している。図において、シリンダ
ブロツク1には、樹脂製から成る上槽2と綱板製
から成る下槽3とから成る2分割オイルぱん取付
けられている。下槽3は綱板製となつているた
め、樹脂材の欠点である飛び石および悪路段差時
の干渉等の外的衝撃力による破損の危険を下槽3
で防いでおり、上槽2を樹脂製とすることにより
従来の全綱製オイルパンに比べて30%軽量化され
ている。オイルパン側面はボデーメンバ等で保護
されているので、問題は生じない。
シリンダブロツク1と上槽2および上槽2と下
槽3とは、第3図および第4図に示す切欠溝部4
に塗られた液状ガスケツト5をシール材とし、第
5図に示すスタツドボルト6およびナツト7また
は第6図、第7図に示すボルト8により固定され
る。
槽3とは、第3図および第4図に示す切欠溝部4
に塗られた液状ガスケツト5をシール材とし、第
5図に示すスタツドボルト6およびナツト7また
は第6図、第7図に示すボルト8により固定され
る。
第3図および第4図は、上槽2を取出して示し
ている。図に示すように、上槽2は下面に底面部
9を有し、該底面部9はオイルパン内の空間を上
下に隔てている。底面部9により上槽2自身の剛
性は向上し、捩れ変形や、横曲げ変形の防止効果
が生まれる。底面部9には、第8図、第9図に示
すように、オイル落し兼用の溝付リブ10が設け
られ、底面部9の剛性を高めている。リブ10は
クランクシヤフトの軸芯と平行に延びる。開口部
にはオイルが落ち易いよう、下方に向つて凸断面
をなした傾斜面11が形成されている。傾斜面1
1はオイル飛散を防止している。第9図は開口の
下端に開口を覆う如く延びる受部12が設けられ
ており、開口を通る透過音をさらに遮断してい
る。オイル落し溝の上側には濾過網13が、底面
部9上に具備された突起状の柱14を利用し熱溶
着等により固定されている。さらに底面部9に
は、ブロツク1側に固定されたストレーナパイプ
15をガイドするグロメツト16を装着した開口
穴17が設けられる。
ている。図に示すように、上槽2は下面に底面部
9を有し、該底面部9はオイルパン内の空間を上
下に隔てている。底面部9により上槽2自身の剛
性は向上し、捩れ変形や、横曲げ変形の防止効果
が生まれる。底面部9には、第8図、第9図に示
すように、オイル落し兼用の溝付リブ10が設け
られ、底面部9の剛性を高めている。リブ10は
クランクシヤフトの軸芯と平行に延びる。開口部
にはオイルが落ち易いよう、下方に向つて凸断面
をなした傾斜面11が形成されている。傾斜面1
1はオイル飛散を防止している。第9図は開口の
下端に開口を覆う如く延びる受部12が設けられ
ており、開口を通る透過音をさらに遮断してい
る。オイル落し溝の上側には濾過網13が、底面
部9上に具備された突起状の柱14を利用し熱溶
着等により固定されている。さらに底面部9に
は、ブロツク1側に固定されたストレーナパイプ
15をガイドするグロメツト16を装着した開口
穴17が設けられる。
上槽2の上下面取付フランジ部の締結用穴部1
8,19は、第10図、第11図に示すように厚
肉部20,21としてあり、一般フランジ面より
剛性を高められている。
8,19は、第10図、第11図に示すように厚
肉部20,21としてあり、一般フランジ面より
剛性を高められている。
上槽2は、第1図ないし第4図に示すように、
上下フランジ間を連結する縦リブ22を、両側、
前後の各側面に、複数配設することにより、側面
剛性が高められており、側面の膜振動が防止され
ている。
上下フランジ間を連結する縦リブ22を、両側、
前後の各側面に、複数配設することにより、側面
剛性が高められており、側面の膜振動が防止され
ている。
さらに、第1図に示すように、オイルパン内に
はベアリングビーム23が配設されており、オイ
ルレベルはベアリングビーム23近傍に達する。
ベアリングビーム23にはオイルレベルゲージ2
4を案内する孔25が設けられている。孔25は
オイルレベルゲージ24をリブ溝に向つてガイド
している。
はベアリングビーム23が配設されており、オイ
ルレベルはベアリングビーム23近傍に達する。
ベアリングビーム23にはオイルレベルゲージ2
4を案内する孔25が設けられている。孔25は
オイルレベルゲージ24をリブ溝に向つてガイド
している。
つぎに、上記のように構成された本考案実施例
における作用について説明する。
における作用について説明する。
まず、制振作用について説明すると、上槽2が
樹脂製から成るので、全綱板製オイルパンに比べ
てダンピングが大であり、制振作用がある。上槽
2は樹脂製の、側面と一体の底面部9を有するの
で、上方から下方に向かう音が遮断される。底面
部9はクランク軸芯に平行に延びるリブ10によ
つて補強されており、側面部を補強して側面の膜
振動を抑える。底面部9は従来の金網構造のオイ
ルストレーナ機能をもつたものに比べて遮音効果
が大である。オイル落し穴の開口を受部12で覆
つた場合は透過音の遮断効果はさらに大きい。
樹脂製から成るので、全綱板製オイルパンに比べ
てダンピングが大であり、制振作用がある。上槽
2は樹脂製の、側面と一体の底面部9を有するの
で、上方から下方に向かう音が遮断される。底面
部9はクランク軸芯に平行に延びるリブ10によ
つて補強されており、側面部を補強して側面の膜
振動を抑える。底面部9は従来の金網構造のオイ
ルストレーナ機能をもつたものに比べて遮音効果
が大である。オイル落し穴の開口を受部12で覆
つた場合は透過音の遮断効果はさらに大きい。
上槽2の側面には縦リブ22が一体に設けられ
ているので、膜振動が抑えられ、騒音低減の効果
が大となつている。
ているので、膜振動が抑えられ、騒音低減の効果
が大となつている。
第12図、第13図は、それぞれ、オイルパン
の静的変形および動的振動モードをレーザホログ
ラフイで調べた結果を示している。第12図Aお
よび第13図Aは上槽、下槽が一体式の、オイル
パンをシリンダブロツクにフローテイングさせな
いで一般締めした場合を示しており、縞模様から
オイルパン全面にわたつて膜振動が生じることが
わかる。第12図Bおよび第13図Bは上槽、下
槽一体式でシリンダブロツクにフローテイング支
持した場合を示しており、振動がAに比べて低減
されていることを示している。第12図Cおよび
第13図Cは、上槽、下槽を分割式とし、オイル
パンをシリンダブロツクにフローテイング支持し
た場合であるが、上槽には縦リブが設けられてい
ないので、上槽に膜振動が生じていることを示し
ている。第12図Dおよび第13図Dは上槽を樹
脂製とし縦リブを設け、下槽を鋼板製として上
槽、下槽を分割式とし、オイルパンをシリンダブ
ロツクにフローテイング支持した本考案の場合
で、その模様より、膜振動が分散され、膜振動が
生じにくくなつていることを示している。すなわ
ち、縦リブ22、フローテイング支持、上下分割
式は何れも制振効果を有することを示している。
の静的変形および動的振動モードをレーザホログ
ラフイで調べた結果を示している。第12図Aお
よび第13図Aは上槽、下槽が一体式の、オイル
パンをシリンダブロツクにフローテイングさせな
いで一般締めした場合を示しており、縞模様から
オイルパン全面にわたつて膜振動が生じることが
わかる。第12図Bおよび第13図Bは上槽、下
槽一体式でシリンダブロツクにフローテイング支
持した場合を示しており、振動がAに比べて低減
されていることを示している。第12図Cおよび
第13図Cは、上槽、下槽を分割式とし、オイル
パンをシリンダブロツクにフローテイング支持し
た場合であるが、上槽には縦リブが設けられてい
ないので、上槽に膜振動が生じていることを示し
ている。第12図Dおよび第13図Dは上槽を樹
脂製とし縦リブを設け、下槽を鋼板製として上
槽、下槽を分割式とし、オイルパンをシリンダブ
ロツクにフローテイング支持した本考案の場合
で、その模様より、膜振動が分散され、膜振動が
生じにくくなつていることを示している。すなわ
ち、縦リブ22、フローテイング支持、上下分割
式は何れも制振効果を有することを示している。
また、ベアリングビーム23に孔25が設けら
れてオイルレベルゲージ24が案内されるように
したので、適切なオイルレベルの測定が可能とな
つている。
れてオイルレベルゲージ24が案内されるように
したので、適切なオイルレベルの測定が可能とな
つている。
上記の構成、作用を有する内燃機関によるとき
は、つぎの種々の効果が得られる。
は、つぎの種々の効果が得られる。
イ 下槽が綱板製のため、従来の樹脂オイルパン
の欠点である飛び石等による破損がなくなる。
の欠点である飛び石等による破損がなくなる。
ロ 上槽を樹脂材とすることで、オイルパン制振
による高周波音域の騒音を低下させ、併せて軽
量化がはかられる。
による高周波音域の騒音を低下させ、併せて軽
量化がはかられる。
ハ 上槽に底面部を設けたので、セパレータ機能
をもたせるとともに、上槽の剛性を向上でき、
遮音板機能を果しながら油面変動を極小に抑え
ることができる。
をもたせるとともに、上槽の剛性を向上でき、
遮音板機能を果しながら油面変動を極小に抑え
ることができる。
ニ 上槽のシリンダブロツクへの取付けをフロー
テイング支持とすれば、遮音効果が高まり、騒
音低下に大きな効果がある。
テイング支持とすれば、遮音効果が高まり、騒
音低下に大きな効果がある。
ホ ベアリングビームにオイルレベルゲージをガ
イドする孔を設けたのでオイルレベルゲージの
挿入に支障をきたさない。
イドする孔を設けたのでオイルレベルゲージの
挿入に支障をきたさない。
第1図は本考案の一実施例に係る内燃機関の断
面図、第2図は第1図のオイルパンの断面図、第
3図はオイルパンの上槽の斜視図、第4図はオイ
ルパンの上槽の上下逆にして示した斜視図、第5
図はオイルパンのシリンダブロツク取付部の部分
断面図、第6図は上槽と下槽のフローテイング支
持の部分断面図、第7図は上槽と下槽の取付部の
断面図、第8図は上槽低面部の部分断面図、第9
図はオイルパン落し穴の別の態様の部分断面図、
第10図は上槽上部フランジ部の斜視図、第11
図は上槽下部フランジ部の斜視図、第12図は
種々のオイルパンの変形図、第13図は種々のオ
イルパンの振動モード図である。 1……シリンダブロツク、2……上槽、3……
下槽、9……底面部、10……溝付リブ、12…
…受部、22……縦リブ、23……ベアリングビ
ーム、25……孔。
面図、第2図は第1図のオイルパンの断面図、第
3図はオイルパンの上槽の斜視図、第4図はオイ
ルパンの上槽の上下逆にして示した斜視図、第5
図はオイルパンのシリンダブロツク取付部の部分
断面図、第6図は上槽と下槽のフローテイング支
持の部分断面図、第7図は上槽と下槽の取付部の
断面図、第8図は上槽低面部の部分断面図、第9
図はオイルパン落し穴の別の態様の部分断面図、
第10図は上槽上部フランジ部の斜視図、第11
図は上槽下部フランジ部の斜視図、第12図は
種々のオイルパンの変形図、第13図は種々のオ
イルパンの振動モード図である。 1……シリンダブロツク、2……上槽、3……
下槽、9……底面部、10……溝付リブ、12…
…受部、22……縦リブ、23……ベアリングビ
ーム、25……孔。
Claims (1)
- 上下2槽から成る内燃機関のオイルパンにおい
て、上槽を樹脂製、下槽を綱板製とし、前記上槽
に底面部をもたせ、該底面部に下方向に凸断面を
なしクランク軸方向に延びるリブを複数本設け、
上槽の側面の上槽に上下取付用フランジ部間を連
結する縦リブを複数本設け、さらにベアリングビ
ームにオイルレベルゲージを案内する孔を設けた
ことを特徴とする内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899685U JPH0324817Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899685U JPH0324817Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287110U JPS6287110U (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0324817Y2 true JPH0324817Y2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=31121651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17899685U Expired JPH0324817Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324817Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087080Y2 (ja) * | 1988-07-13 | 1996-02-28 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のオイルパン |
| JP3353481B2 (ja) * | 1994-08-03 | 2002-12-03 | 川崎重工業株式会社 | 4サイクルエンジン |
| JP5120336B2 (ja) * | 2009-05-27 | 2013-01-16 | トヨタ自動車株式会社 | 樹脂製オイルパン |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP17899685U patent/JPH0324817Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287110U (ja) | 1987-06-03 |
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