JPH03248243A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH03248243A
JPH03248243A JP2046089A JP4608990A JPH03248243A JP H03248243 A JPH03248243 A JP H03248243A JP 2046089 A JP2046089 A JP 2046089A JP 4608990 A JP4608990 A JP 4608990A JP H03248243 A JPH03248243 A JP H03248243A
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JP
Japan
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memory
address
dram
active
information processing
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JP2046089A
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Tsuneo Koike
庸夫 小池
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/06Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
    • G06F12/0607Interleaved addressing

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に関し、特にメモリ装置の配置方
法およびその制御手段に関する。
〔従来の技術〕
第11図は従来の情報処理装置のブロック図である。1
は情報処理を行う中多処理装置(以下CPUと称する)
、2は1のCPUが外部装置の7ドレスを出力するアド
レスバス(本従来例では、32ビツトのアドレス幅を持
っているものとする。
各7.ドレス信号WP個別に表す場合、A o 、 A
 +のように下添字の番号を振る)、3は外部装置とデ
ータ交換を行うデータバス、4は外部装置を制御するフ
ントロールバスを表している。1のCPUは複数の連続
するメモリ領域を1ブロツクとするようなCPUである
とする。このようなCPUとしては、CPUの内部デー
タバス幅が外部データバス幅よりも広く、1回の内部バ
スサイクルに対し複数の外部バスサイクルを発生させる
ようなもの(例えばインテル社のマイクロプロセッサ1
8088等)や、キャッシュメモリコントローラを内蔵
するCPUが考えられる(キャッシュメモリコントロー
ラは、複数のメモリをブロック化しキャッシュメモリと
外部メモリのデータ交換をまとめて行う方式がとられる
)。5はコントロールロジックで、4はコントロールバ
スと外部装置の動作タイミングをインタフェースする回
路である。6はアドレスデコーダで、2のアドレスバス
をデコードし、アドレスデコード結果を出力する。7−
1.7−2はDRAMコントローラ(以下DRAMCと
称する)、8−1.8−2はダイナミックランダムアク
セスメモリ(以下DRAMと称する)で、これらが1の
CPUの外部メモリを構成している。9はメモリリード
信号、10はメモリライト信号を表している(注:9お
よび10の信号は、7−1゜7−2のDRAMCへ並列
接続されている)。
11−1.11−2は6のアドレスデコーダの出力(以
下MEMOC8,MEMI C8と称するニー記号はそ
の信号が“0”でアクティブ[アクティブロー]である
ことを表すものとする)である。
5のコントロールロジックは、4のコントロールバスか
らのCPUのバスサイクル要求を受け、それがメモリリ
ードであれば9のMRDをアクティブに、メモリライト
であれば10のMWR信号をアクティブにする。また、
メモリ(CPUの外部装置)がデータ交換を完了したこ
とを4のコントロールバスを通じて1のCPUへ通知す
る機能も含んでいる。
6のアドレスデコーダは第12図のような構成である。
12−1〜12−12はインバーター13は11人力の
ANDゲート、14−1.14−2は2人力のNAND
ゲートである。D A o ” D A +。
のアドレス入力は12−1〜12−11のインバーター
を通して13のANDゲートへ入力され、BNK入力の
反転のBNK入力でNANDがとられ、MEMOC8,
MEMIC8へ出力される。
この結果D A o ” D A + oがすべて“0
”でBNK入力が0”の場合MEMOC8が、′l”の
場合MEMIC8がアクティブとなる。
7−1と7−2のDRAMCはσに入力がアクティブで
MRD、MWRのいずれかがアクティブの場合にDRA
Mを制御する。DRAMCは、まずRA +。〜RA 
+ o (以下ローアドレスと称することがある)のア
ドレス入力をMAo〜MAeへ出力し、RASをアクテ
ィブにする。次にMWRがアクティブ(ライトサイクル
)であれば■をアクティブとし、RA o〜RA e 
(以下カラムアドレスと称することがある)をM A 
o ” M A eへ出力しCASをアクティブとする
。MA0〜MAsへのアドレス出力の切り替えやRAS
、CASのドライブ等のタイミングは第14図の動作タ
イミングで説明する。
8−1と8−2はDRAMで、7−1と7−2のDRA
MCによって制御される。DRAMは高速ページモード
の動作を行えるものとする。高速ページモード動作とは
、ローアドレスが同一であれば、カラムアドレスのみを
変化させ、CASを再度アクティブにすることによりデ
ータ交換が可能な動作モードである。通常アクセスでは
、ローアドレス、カラムアドレスの2回アドレス入力を
行わなければならないが、高速ページアクセスではロー
アドレスを入力する必要がないために、その分高速にデ
ータ交換が行えるものである。ただし、高速ページアク
セスではp−アドレスが同一でなければならないという
制限がある。またDRAMの特徴として、RASがアク
ティブになった時、プリチャージ時間と呼ばれるRAS
がインアクティブでなければならない時間が必要になる
ことがある。プリチャージ時間を満足しないとDRAM
の内容が壊れてしまうことになる。
本従来例では、6のアドレスデコーダーのDAo〜D 
A +。には、2のアドレスバスのA 2、〜A 3 
、が、BNKにはA 20が接続され、8−1と8−2
のDRAMCのRA o〜RA l GにはA0〜A1
.が接続されている。このように接続された情報処理装
置のメモリマツプを第13図に示す。oooo ooo
oh〜000F FFFFhが8−1のDRAMOへ、
ooio ooooh〜001P FFFFhが8−2
のDRAMIへ割り当てられる。
本情報処理システムの動作を第14図を用いて詳細に説
明する。本従来例におけるCPUは、キャッシュメモリ
を内蔵するタイプのように外部へのアクセスは複数の連
続する処理単位(以下ワードと称する)にまたがるもの
とする。本例では4ワードを1ブロツクとしている。C
LKは第11図では明記していないが、情報処理装置の
動作を制御するためのタイミングを規定するクロック信
号を表している。クロックには説明を簡単にするために
Tl、T2等の番号を付けである。第1サイクルのTl
で2のアドレスバスヘアドレス情報が出力され(ここで
はアドレス“0′°が出力されたものとする)、6のデ
コーダーによって11−1のMEMOC8と11−2の
MEMIC8が変化する。アドレスが°0”であるため
、MEMOC8がアクティブに、MEMIC8がインア
クティブとなる。MEMOC8がアクティブとなる。4
のコントロールバスへは、メモリアクセス要求が出力さ
れ、5のコントロールロジックによって9のMRDまた
は10のMWR信号がアクティブとなる。MRDまたは
MWRとMEMOC3がアクティブとなるので、7−1
のDRAMCが動作を開始する。MAo””MAeにR
A+o〜RA +−の値が出力され、Tlの立ち下がり
でRASがアクティブとなる。次にMA、〜MAoにR
Ao〜RAsの値が出力され、T2の立ち上がりでCA
Sがアクティブになり、データバスのデータが8−1の
DRAMOに入出力される。入力か出力かは、9゜10
のMRD、MWRlおよびDRAMCの出力するWE倍
信号したがう。T2の最後(TBの立ち上がり)でデー
タ交換が終了し、TBクロックになる。TBクロックは
DRAMの高速ページモード動作に対応し、1クロック
でデータ交換が可能になっている。TBの立ち上がりで
CASがインアクティブとなり、MAo〜MAeへ次の
アドレス(この場合、“1”)が出力されTBの立ち下
がりでCASがアクティブとなる。TBの最後(2番目
のTBの立ち上がり)でデータの交換が行われる。同一
のサイクルが3回行われ、トータル4回のデータ交換が
行われる。3回目のTEプサイルが終了すると次のT1
の立ち下がりでRASがインアクティブに戻る。この時
、プリチャージ時間として1クロック分インアクティブ
である必要がある。第2サイクルでは、T1で次のアド
レス(例えば“4”)が出力されアクセスがスタートす
るが、第1サイクルのプリチャージ時間を確保するため
に、RASがアクティブになるのが、T2の立ち下がり
となり、第1サイクルより1クロック分遅くなる。この
ため、T2クロックの後にTWクロックを挿入し、CP
Uにウェイトをかけタイミングを調整するようになって
いる。この制御は5のコントロールロジックが行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理装置において、CPUからのア
クセスが同一バンクに連続した場合、通常6クロツクで
動作が完了するデータ交換が、7クロツクかかり、その
分処理能力が低下するという欠点がある。ただし、当然
具なるバンクへのアクセスであれば2回目のアクセスが
6クロツクで終了することができるが、CPUの処理形
態から処理命令の読み込み動作(これは当然連続するメ
モリバンクへのアクティブとなる)、あるいはアクセス
領域の局所性(CPUが処理するデータはある領域に集
中する)から同一バンクへのアクセスとなる可能性が、
異なるバンクへのアクセスよりも大きくなる。したがっ
て、7クロツクでのアクセスが多くなることになる。
また上述した動作タイミングの説明は、クロックに同期
した制御タイミングである。しかし、実際には接続する
DRAMの各種の動作タイミングを満足するものでなけ
ればならない。(例えばCASがアクティブになってか
らデータ交換が終了するまでのアクセスタイム等がある
。)したがって、クロックの周波数を上げて情報処理シ
ステムの処理能力を向上しようとした場合、Tl。
T2サイクルではTWのウェイトサイクルを挿入するこ
とによりタイミングを調整することができるが、TBサ
イクルはウェイトサイクルを入れてタイミングを調整す
ることができないため、動作タイミング(例えば上述し
たCASアクティブからのアクセスタイム)が間に合わ
ない場合があり、情報処理システムとして正常動作でき
ないことになる。
さらにD RA Mには高速ベージモードのような通常
アクセスよりも早い動作モードを有しているが、リード
オンリーメモリ(以下ROMと称する)やスタティック
ランダムアクセスメモリ(以下SRAMと称する)のよ
うにいつも同一のアクセスタイムを必要とするメモリも
ある。このようなメモリでは、アクセススピードがいつ
も同じであるために、本実施例におけるCPUのように
最初は2クロツク(ウェイトクロック:TWを挿入する
ことにより、任意のクロック数へ延長できる)、以後1
クロツクでアクセスするようなブロックアクセスをする
場合でも、1クロツクでアクセスが完了するメモリを使
用する必要があり、その分メモリが高価なものになって
いた。またROMやSRAMを使用する場合は、これら
の資源をキャッシュ範囲外に置いたり、あるいはDRA
Mは高速アクセスモード(TI、T2.TB、TB。
TBサイクル)でCPUとデータ交換させ、ROMやS
RAMは通常アクセス(4回のTI、T2サイクル)で
CPUとデータ交換させるような制御信号を持たせる必
要があり、キャッシュ範囲外に置く場合情報処理装置の
性能が低下し、異なる動作モードで動作させる場合、制
御回路が複雑になるという欠点もあった。
〔課題を解決するための手段〕 本発明はメモリをCPUのアクセスするブロックサイズ
を一つのメモリバンクに割り当て、このメモリバンクを
交互(以下インターリーブと称する)に配置する制御信
号を有し、さらに、1つのメモリバンク内にサブメモリ
バンクを持ち、CPUがそのサブバンクのメモリと順次
データ交換を行える制御信号とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置のブロック図
である。従来例と同じ番号は同じ機能を示している。本
実施例では、6のアドレスデコーダーと7−1.7−2
のDRAMCへ入力されるアドレスが従来例と異なって
いる。6のアドレスデコーダーのBNK入力にはA2、
D A o〜D A 1゜にはA 21〜A 31が入
力され、7−1.7−2のDRAMCのRA o 〜R
A + o入力にはA o r A + rA、〜A2
゜が接続さ九ている。このように接続された情報処理装
置のメモリマツプを第2図に示す。
ooooooooh〜00000003h、 0000
0008〜oooooo。
Bh・・・はDRAMOが割り当てられ、000000
04h〜00000007h、0000000Ch〜0
OOO000Fh・・・はDRAMIが割り当てられて
いる。従来例では連続していたメモリバンクが、本実施
例では4ワ一ド単位にインターリーブに配置されている
第3図に本実施例による情報処理装置の動作例を示す。
第1サイクルのT1でアドレスが出力(アドレス“0”
が出力されたものとする)され、6のアドレスデコーダ
によってデフードされMEMOC8がアクティブとなる
。これによって7−1のDRAMCのRASがアクティ
ブとなり、DRAMOへのアクセスが開始される。以下
の動作は従来例と同様である。引続き第2サイクルのT
1でアドレスバスが変化しくアドレス“4″が出力され
るものとする)、MEMOC8がインアクティブに、M
EMIC8がアクティブになる。
DRAMIのアクセスは第1サイクルと全く同様である
。このとき、当然7−1のRASはインアクティブとな
り、プリチャージ時間が確保される(ただし連続して同
一メモリブロックがアクセスされるときは、プリチャー
ジ時間を確保するためにCPUヘウェイトサイクルTW
が挿入されるのは従来例と同じである)。従来技術の問
題点のところで説明したように、CPUは連続するアド
レスへのアクセスの頻度が高いので、本実施例のような
メモリ配置を行うことにより、DRAMOへのアクセス
後はDRAMIへのアクセスが多く、DRAMIへのア
クセスが行われている間にDRAMOへのプリチャージ
時間を確保することができるようになる。
本実施例では、4ワ一ド単位のインターリーブ配置して
いるが、これは想定しているCPUが4ワードを1ブロ
ツクとしてアクセスするためで、例えば16ワードを1
ブロツクとしてアクセスするようなCPUを用いれば、
16ワードを1ブロツクとするようなインターリーブ配
置にすることができる。具体的にこのような場合、6の
アドレスデコーダーのD A o〜DA+。入力にはA
21〜A 3 lを、BNK入力にはA4を接続し、7
−1.7−2のDRAMCのRA o〜RA 1*入力
にはA。。
A+、A2.A3.A5〜A2゜を接続すればよいこと
になる。
第4図に本発明による第2の実施例を示す。本実施例で
は、従来技術における第2の問題点であるTBサイクル
における動作タイミングが合わないことを調整すること
を目的としている。1はCPU、2はアドレスバス、3
はデータバス、4はコントロールバス、5はコントロー
ルロジック、6はアドレスデコーダー 8−1〜8−4
はDRAM(DRAMOO,DRAMOl、DRAMI
 O。
DRAMIIの識別子を付けである)で従来例と同様の
ものである。15〜1〜15−4はインバーター 16
−1〜16−4は2人力のNANDゲートである。17
−1〜17−2はラッチ機能付の双方向バッファで、百
人力がアクティブでバッファが開き、D入力が“1”で
データバス側からDRAM側へ、“0”でDRAM側か
らデータバス側へデータが流れる。18〜1〜18−4
はDRAMCで、従来例におけるDRAMCと基本的な
りRAM制御方法は同一であるが、高速ページモードで
の動作が若干異なる。動作タイミングについては後述す
る。6のアドレスデコーダーのBNK入力にはA2が、
DAo〜DA、入力にはA22〜AHが接続されている
。D A r o入力はグランド(“0″)が接続され
る。18−1〜18−4のDRAMCのRA0〜RA 
1会にはA1、A3〜AHが接続されている。また、M
EMOC3を15−2でインバートした信号とAoを1
5−1でインバートした信号の2つの信号を16−1で
NANDをとった信号が17−1バツフアの■へ接続さ
れ、Ao倍信号16−2でNANDをとった信号が17
−2のバッファの百へ接続されている。17−3.17
−4のバッファの百人力は、MEMOC8の代わりにM
EMIC8信号が使われている点以外は17−1.17
−2のバッファの百人力と同様の構成となっている。1
7−1〜17−4のバッファのD入力は10のMWR信
号と接続されている。
このように接続された情報処理装置のメモリマツプを第
5図に示す。DRAMOOは、00000000h、0
0000002h、00000008h、000000
0Ah。
・・・・・・が、DRAMO1は、00000001h
、00000003h。
oooo 0oo9h、oooo oooBh、・・・
・・・が、DRAMIOは、00000004h、00
000006h、0000000Ch、0000000
Eh、・・・・・・が、DRAMI 1は、00000
005h、00000007h、0000000Dh、
0000000Fh、・・・・・・が、割当てられる。
本第2の実施例による動作タイミングを第6図を用いて
説明する。Tlでアドレスが変化し、6のアドレスデコ
ーダーによってMEMOC8がアクティブに変化すると
、18−1と18−2のRASがアクティブとなり、D
RAMOOとDRAMO1の2つのDRAMが動作を開
始する。T2クロックの立ち上がりでCASがアクティ
ブとなり、DRAMOOとDRAMOIのデータ交換が
可能になる。この時、17−1の百人力がアクティブと
なりDRAMOOがデータ交換を行う。最初のTBクロ
ックでアドレスが変化することにより、17−2の百人
力がアクティブとなり、DRAMolがデータ交換を行
う。最初のTBの立ち上がりでCASがインアクティブ
となる。第2のTBの立ち上がりでCASがアクティブ
となり、先と同様にDRAMOO,DRAMO1が順に
データ交換を行う。3番目のTBクロック終了後、第2
のサイクルのT1クロックでアドレスが変化し、MEM
OC3がインアクティブに、MEMIC3がアクティブ
に変化し、第1の実施例と同様にプリチャージ時間を確
保することができる。本実施例のように制御することに
より、CASがアクティブ、インアクティブに変化する
タイミングが、第1の実施例では0.5クロツクであっ
たものが1クロツクに延びており、DRAMの制御タイ
ミングを緩くすることができる。
第7図に第3の実施例による情報処理システムを示す。
本実施例では、メモリを計8BNK有する。18−1.
18−2はセレクタ回路である。
セレクタ回路の動作を第8図に真理値表で示す。
百人力がインアクティブの時は出力Y]〜Y3はインア
クティブ(“1″)となり、百人力がアクティブで、B
、A入力が0,0の場合百が、0,1の場合Y+が、1
.0の場合Y2が、11の場合■がアクティブとなる。
19−1〜19−8はDRAMCで、その動作は動作タ
イミングの説明で行う。20−1〜20−8はDRAM
である(DRAMOO〜DRAMO3,DRAMI O
〜DRAM13の識別子を付けである)。21−1〜2
1−8はバッファで、第2の実施例と同様の機能(π、
D信号の働き)を持っている。また、6のデコーダーの
D A o = D A s入力はA 23〜A、1に
、D A 9 、 D A +。はグランド(“0”)
へ、BNK入力はA2へ接続されている。DRAMCの
アドレス入力は、A3〜A2□が接続されている。また
、18−1.18−2のA、B入力はA。、A+へ、1
8−1の否はMEMOC8へ、18−2の百人力はME
MIC8へ接続されている。このように接続された情報
処理装置のメモリマツプを第9図に示す。アドレスoo
oo oooh、oooo ooosh・・・・・・が
DRAMOOへ、00000001h、0000000
9hがDRAMOIへ、00000002h、0000
000Ah・・・・・・がDRAMC2へ、00000
003h、0000000BhがDRAMC3へ、00
000004h、0000000Ch・・・・・・がD
RAMIOへ、00000005h、0000000D
h・・・・・・がDRAMIIへ、00000006h
、0000000Eh・・・・・がDRAMI2へ、0
0000007h10000000Fh・・・・・がD
RAMI3へ割り当てられている。
本実施例の動作を第10図を用いて説明する。
TIの立ち上がりでアドレスが’1化し、MEMOC8
がアクティブになるとDRAMOO〜DRAMO3の4
つのDRAMが動作を開始する(DRAM制御は第2の
実施例と同様なので省略している)。
T1で出力されるアドレスから18−1のY]がアクテ
ィブとなりT2の最後(TBの立ち上がり)でDRAM
OOとCPUとの間でデータ交換が行われる。同様に最
初のTBサイクルでY+がアクティブとなりDRAMD
Iと、2番目のTBサイクルでY2がアクティブとなり
DRAMC2と、3番目のTBサイクルでYτがアクテ
ィブとなりDRAMC3とデータ交換が行われる。
第3の実施例において、4つのDRAM(DRAMOO
〜DRAMO3あるいはDRAMIO〜DRAM13)
は1回の同一タイミング動作を行っているため、DRA
Mの高速ページアクセスを使用していない。したがって
DRAMCとDRAMをROM、SRAMのように、ア
クセススピードが一定のメモリに置き換えることも可能
である。(特に図面で説明する必要もないので省略する
。) 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、アクセスブロック単位で
メモリをインターリーブ配置することにより、DRAM
のプリチャージ時間を確保し、上述の実施例では6クロ
ツクのアクセスを連続させる確率をあげることができる
。すなわち、情報処理装置の性能を向上させることがで
きる効果がある。また、第4の実施例で説明したように
ROMやSRAMのように高速アクセスモードを持たな
いメモリでも、CPUのアクセスするブロック単位だけ
メモリバンクを準備し、これを順次CPUとのデータ交
換させる制御信号を持たせることにより、低速のメモリ
を使用することができ、システムの価格を下げることが
できる効果もある。また、本実施例のようにキャッシュ
メモリコントローラを含む中多処理装置では、すべて高
速アクセスサイクル(Tl、T2.[TW・・・]、T
E、TB。
TB)ですべてのメモリをキャッシュ範囲として使用で
きるので、制御装置が簡単になり、かつキャッシュメモ
リの効果により、システムの性能を向上させることがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例による情報処理装置のブ
ロック図、第2図はそのメモリマツプ、第3図はその動
作を表すタイミングチャートである。第1の実施例では
、メモリを2バンク有し、これを4ワードを1ブロツク
(1バンク)としてインターリーブに配置した情報処理
システムを表している。第4図は本発明の第2の実施例
による情報処理装置のブロック図、第5図はそのメモリ
マツプ、第6図はその動作を表すタイミングチャートで
ある。第2の実施例では、4ワードのバンク内をさらに
2つのサブバンクのメモリを配置した場合を表している
。第7図は本発明の第3の実施例による情報処理装置の
ブロック図、第8図はセレクタ回路の動作を表す真理値
表、第9図は第3の実施例による情報処理装置のメモリ
マツプ、第10図はその動作を表すタイミングチャート
である。第3の実施例では、4ワードのバンク内をさら
に4つのサブバンクのメモリを配置した場合を表してい
る。第11図は、従来の情報処理装置のブロック図、第
12図はアドレスデコーダー回路の等何回路、第13図
はそのメモリマツプ、第14図は動作を表すタイミング
チャートである。従来例では、2つのメモリバンクがイ
ンターリーブに配置されていない場合を表している。 1・・・・・・中多処理装置(CP U)、2・・・・
・・アドレスバス(32ビツト)、3・・・・・・デー
タバス、4・・・・・・コントロールバス、5・・・・
・・コントロールロジック、6・・・・・・アドレスバ
スーy−7−1,7−1・・・・・・DRAMコントロ
ーラ(DRAMC’)、8−1.8−2・・・・・・ダ
イナミックランダムアクセスメモリ(DRAM)、9・
・・・・・メモリリード要求信号(MRD)、10・・
・・・・メモリライト要求信号(MWR)、11−1・
・・・・・アドレスデコーダー出力(MEMOC8)、
11−2・・・・・・アドレスデコーダー出力(MEM
I C3)、12−1〜12−12・・・・・・インバ
ーターゲート、13・・・・・・13人力ANDゲート
、14−1,142・・・・・・2人力NANDゲート
、15−1〜15−4・・・・・・インバーターゲート
、16−1〜16−4・・・・・・2人力NANDゲー
ト、17−1〜17−4・・・・・・双方向バッファゲ
ート、18−1.18−2・・・・・・セレクタ、19
−1〜19−4・・川・DRAMコントローラ(DRA
MC)、19−1〜19−8・・・・・・DRAMコン
トローラ(DRAMC)、20−1〜20−8・・・・
・・ダイナミックランダムアクセスメモリ(DRAM)
、21−1〜21−8・・・・・・双方向バッファゲー
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央処理装置がアドレスを出力することにより外部記憶
    回路を選択し、指定した外部記憶回路と特定の処理単位
    のデータ交換を行う制御手段を有し、該データ交換によ
    り情報処理を実行する情報処理装置において、外部記憶
    回路としての複数の同一記憶回路と、中多処理装置の処
    理単位データを複数の連続する単位に分割し、該複数の
    連続単位に前記複数の記憶回路を交互に割り当てる制御
    手段と、前記複数の記憶回路内にさらに設けられた複数
    の同一記憶回路と、これら記憶回路を順次中央処理装置
    とのデータ交換に割り当てる制御手段とを有することを
    特徴とする情報処理装置。
JP2046089A 1990-02-26 1990-02-26 情報処理装置 Pending JPH03248243A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2046089A JPH03248243A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 情報処理装置
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