JPH03248334A - 光ピックアップ装置 - Google Patents

光ピックアップ装置

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Publication number
JPH03248334A
JPH03248334A JP2043807A JP4380790A JPH03248334A JP H03248334 A JPH03248334 A JP H03248334A JP 2043807 A JP2043807 A JP 2043807A JP 4380790 A JP4380790 A JP 4380790A JP H03248334 A JPH03248334 A JP H03248334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parallel light
light
light source
optical system
source mount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2043807A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Okamoto
明彦 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2043807A priority Critical patent/JPH03248334A/ja
Publication of JPH03248334A publication Critical patent/JPH03248334A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光ピックアップ装置に関する。
従来の技術 従来、平行光を発生する光源マウントなる固定光学系と
、対物レンズを含む移動光学系とからなるこの種の光ピ
ックアップ装置は、例えば特開昭63−13129号公
報により知られている。
発明が解決しようとする課題 このような固定光学系−移動光学系構成の場合、両者間
を光の入出開口部を通して光学的に接続することになる
。しかし、この構成のままでは、固定光学系や移動光学
系の入出開口部から内部にゴミが侵入し、内部の光学部
品に付着してしまう。
例えば、レンズ等にゴミが付着すると透過率が低下して
正しい記録/再生パワーが得られなくなる。
また、光検出系に到達する光量も低下し、C/Nが悪く
なる。さらに、光源マウント内のレーザ光源にゴミが付
着した場合には、レーザ光の波面が乱され、波面収差が
増大し、スポットがボケ、正確な記録/再失ができなく
なってしまうことがある。
課題を解決するための手段 発光素子とこの発光素子から発せられた光を平行光にす
るコリメートレンズとを内蔵した光源マウントを設け、
前記平行光を光記録媒体の記録面に集光させる対物レン
ズと、前記平行光をこの対物レンズに向けて案内する案
内手段と、前記対物レンズをサーボ駆動させるサーボ駆
動機構と、これらの対物レンズ、案内手段及びサーボ駆
動機構を保持した保持部材とを備えて前記記録面に沿っ
て移動する移動光学系を設けた光ピックアップ装置にお
いて、前記光源マウントの平行光の入出開口部、前記移
動光学系の前記光源マウントに対する平行光の入出開口
部の少なくとも一方の入出開口部を閉塞する透明部材を
前記平行光の入出方向に対して非直角状態に下向き傾斜
させて設けた。
作用 光源マウントや移動光学系の入出開口部が透明部材によ
り閉塞されているので、内部へのゴミの侵入が防止され
、内部光学部材のゴミ付着による悪影響を防止でき、正
しい記録/再生が可能となる。特に、透明部材が平行光
の入出方向に対して直交しない状態で配設されているの
で、直交配設時のように透過すべき平行光の一部が反射
光となって戻るといったこともなく、かつ、下向き傾斜
のため透明部材自体の外面にもゴミが付着しにくいもの
となり、透明部材が平行光の入出に悪影響を及ぼすこと
はない。
実施例 本発明の第一の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。本実施例の光ピックアップは、基本的には、
位置固定された光源マウント1と、光記録媒体2の記録
面下面を半径方向にシーク移動する移動光学系3とより
なる。光源マウント1は特に図示しないが、発光素子と
してのレーザダイオード、レーザダイオードから射出さ
れた光を平行光4とするコリメートレンズ、前記光記録
媒体2の記録面から反射されて戻ってくる平行光4に対
する検出光学系等を内蔵したもので、平行光4の入出開
口部5が形成されている。一方、前記移動光学系3は前
記光記録媒体2の記録面に対向して平行光4を記録面に
集光させる対物レンズ6と、前記光源マウント1側から
の平行光4をこの対物レンズ6に向けて偏向ガイドする
案内手段としての三角プリズム7と、前記対物レンズ6
を記録面に対してフォーカス、トラッキング制御するサ
ーボ駆動機構(図示せず)と、これらの部材を内蔵保持
した保持部材8とよりなる。この保持部材8には平行光
4の入出開口部9が入出開口部5に対向させて形成され
ている。
ここに、移動光学系3はディスク半径方向に設けられた
シークガイド10によりガイドされて、その両側に設け
られたりニアモータ11によりシーク駆動されるもので
ある。
しかして、本実施例では、光源マウント1の入出開口部
5と移動光学系3の入出開口部9とを各々透明部材12
.13で閉塞したものである。これらの透明部材12.
13は第1図に示すように平行光4の入出方向(光軸)
に対して非直角状態に傾斜、具体的には下向き傾斜させ
て取付けられている。取付けは、第3図に示すように接
着剤14による固定とされている。
このような構成によれば、入出開口部5,9が透明部材
12.13により閉塞されているので、光記録媒体2の
挿入時に入り込むゴミ15が光源マウントl内や移動光
学系3内に入り込むことが防止される。即ち、レーザダ
イオードや対物レンズ6等の光学部材へのゴミ15の付
着が防止される。また、下向き傾斜で取付けられている
ので、透明部材12.13自体の外面にもゴミ15が付
着しにくいものとなる。即ち、光記録媒体2の入ったカ
ートリッジケース(図示を省略)内部のゴミなどは、ド
ライブ装置内への挿入時に装置内部に運ばれ、矢印Aで
示すように上から下に落ちてくる場合が多いので、この
ようなゴミの付着を効果的に防止できる。また、透明部
材12,13が平行光4の光軸に対して直交配置されて
いると、透過すべき光の一部が反射されて検出光学系に
戻り、ノイズとなってしまい正確な再生ができなくなっ
てしまう。この点も、本実施例のような非直角配置によ
り防止できる。
ところで、透明部材12.13については、その表面に
反射防止コーティング及び導電膜コーティング処理を施
すことにより、透明部材12,13の強度が増し、かつ
、ゴミも付着しにくくなり、より効果的となる。
つづいて、本発明の第二の実施例を第4図により説明す
る。本実施例は、例えば透明部材12を光源マウント1
に対して着脱交換自在に取付けたものである。まず、透
明部材12の周囲には樹脂等によるフレーム16が取付
けられている。また。
光源マウント1の入出開口部5にはフレーム16幅、長
さ相当のスリット開口17及び溝18が形成され、上部
側から挿脱自在とされている。即ち、フレーム16(透
明部材12)をスリット開口17に嵌合させると、撓み
ながらスリット開口17、溝18に入り込むため、入出
開口部5は完全に閉塞され隙間を生じない。特に、フレ
ーム16の材質としてポリアセタール等の含油性のもの
を用いれば、潤滑摺動性に優れ、より挿脱しやすいもの
となる。このように透明部材12を交換自在に設ければ
、長期間にわたる使用により汚れがひどくなった場合に
容易に対処できる。
発明の効果 本発明は、上述したように光源マウントや移動光学系の
入出開口部を透明部材により閉塞したので、内部へのゴ
ミの侵入を防止し、内部光学部材のゴミ付着による悪影
響を防止することができ、正しい記録/再生が可能とな
り、特に、透明部材が平行光の入出方向に対して直交し
ない状態で配設されているので、直交配設時のように透
過すべき平行光の一部が反射光となって戻るといったこ
ともなく、がっ、下向き傾斜のため透明部材自体の外面
にもゴミが付着しにくいものとなり、透明部材が平行光
の入出に悪影響を及ぼすこともないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す概略断面図、第2
図は全体構成を示す概略斜視図、第3図は透明部材取付
けを示す概略断面図、第4図は本発明の第二の実施例を
示す概略斜視図である。 1・・・光源マウント、2・・・光記録媒体、3・・・
移動光学系、4・・・平行光、5・・・入出開口部、6
・・・対物レンズ、7・・・案内手段、8用保持部材、
9・・・入出開口部、12.13・・・透明部材 量 願 人   株式会社   リ コJ 胃 図 ]3図 はし

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発光素子とこの発光素子から発せられた光を平行光にす
    るコリメートレンズとを内蔵した光源マウントを設け、
    前記平行光を光記録媒体の記録面に集光させる対物レン
    ズと、前記平行光をこの対物レンズに向けて案内する案
    内手段と、前記対物レンズをサーボ駆動させるサーボ駆
    動機構と、これらの対物レンズ、案内手段及びサーボ駆
    動機構を保持した保持部材とを備えて前記記録面に沿っ
    て移動する移動光学系を設けた光ピックアップ装置にお
    いて、前記光源マウントの平行光の入出開口部、前記移
    動光学系の前記光源マウントに対する平行光の入出開口
    部の少なくとも一方の入出開口部を閉塞する透明部材を
    前記平行光の入出方向に対して非直角状態に下向き傾斜
    させて設けたことを特徴とする光ピックアップ装置。
JP2043807A 1990-02-23 1990-02-23 光ピックアップ装置 Pending JPH03248334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2043807A JPH03248334A (ja) 1990-02-23 1990-02-23 光ピックアップ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2043807A JPH03248334A (ja) 1990-02-23 1990-02-23 光ピックアップ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03248334A true JPH03248334A (ja) 1991-11-06

Family

ID=12674018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2043807A Pending JPH03248334A (ja) 1990-02-23 1990-02-23 光ピックアップ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03248334A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04186536A (ja) * 1990-11-20 1992-07-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ディスク装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04186536A (ja) * 1990-11-20 1992-07-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ディスク装置

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