JPH03248689A - 音声処理回路 - Google Patents
音声処理回路Info
- Publication number
- JPH03248689A JPH03248689A JP2046233A JP4623390A JPH03248689A JP H03248689 A JPH03248689 A JP H03248689A JP 2046233 A JP2046233 A JP 2046233A JP 4623390 A JP4623390 A JP 4623390A JP H03248689 A JPH03248689 A JP H03248689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- bpf
- output
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 14
- DFPAKSUCGFBDDF-UHFFFAOYSA-N Nicotinamide Chemical compound NC(=O)C1=CC=CN=C1 DFPAKSUCGFBDDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は複数のテレビジョン方式が受信可能なテレビ若
しくはVTRのチューナにおける音声回路に関する。
しくはVTRのチューナにおける音声回路に関する。
(ロ)従来の技術
例えば、特開昭62−166666号(H04N 5
、/ 62 )には、複数のテレビジョン方式を自動的
に判別して処理を行なう回路構成が開示されている。こ
こには周波数変換により周波数の興なる音声キャリア周
波数を共通の周波数に変換して復調する構成が示されて
いる。
、/ 62 )には、複数のテレビジョン方式を自動的
に判別して処理を行なう回路構成が開示されている。こ
こには周波数変換により周波数の興なる音声キャリア周
波数を共通の周波数に変換して復調する構成が示されて
いる。
従来から用いられている多方式受信回路の一例を第2図
に示す。チューナー11で受信された信号は中間周波増
幅器12で増幅され検波回路13で検波される。検波回
路13で検波された信号はバンドパスフィルター14〜
16に加えられ、そこを通過した音声搬送波と基準発振
回路18の出力が混合回路17で混合され、バンドパス
フィルター19を通過出来る周波数fsに変換される。
に示す。チューナー11で受信された信号は中間周波増
幅器12で増幅され検波回路13で検波される。検波回
路13で検波された信号はバンドパスフィルター14〜
16に加えられ、そこを通過した音声搬送波と基準発振
回路18の出力が混合回路17で混合され、バンドパス
フィルター19を通過出来る周波数fsに変換される。
バンドパスフィルター19を通った信号はF M復調回
路20で復調される。バンドパスフィルター14〜16
は通常5 、5 M Hz、6 、0 M Hz、6
、5 M Hzのうち、任意の組み合わせで使用される
。
路20で復調される。バンドパスフィルター14〜16
は通常5 、5 M Hz、6 、0 M Hz、6
、5 M Hzのうち、任意の組み合わせで使用される
。
この方法で欧州地域における音声多重放送の一つである
NICAM放送を受信した場合、FM復鯛の時、FMf
調された音声主搬送波がPCM変調された音声副搬送波
の妨害を受ける。
NICAM放送を受信した場合、FM復鯛の時、FMf
調された音声主搬送波がPCM変調された音声副搬送波
の妨害を受ける。
例えば、第2図の回路において、14〜16.19のバ
ンドパスフィルターをそれぞれ5,5MHz、6.0M
Hz、6.5MHz、6.0MHzとし、基準発振回路
18の発振周波数を500KHzとし、B/G及び1方
式のNICAM放送を受信した場合を考える。B/’G
NICAM放送を受信した場合は、FM変調された音声
主搬送波周波数は5.5MNzであるのでバンドパスフ
ィルター14を通り混合回路17で基準発振回路18の
発振出力500KHzと混合されfs=6.0MHzと
なりバンドパスフィルター19を通り、FM復調回路2
0に加えられる。一方、PCM変調された音声副搬送波
周波数は5.85MHzであり、これがバンドパスフィ
ルター15及び19の通過帯域内(6、OM Hz±2
−300KH2)である為に通過してしまい、FM復調
回路20に加えられる。すなわち、FM変調された信号
とPCM変調された信号が同時にFM復調回路に入力さ
れる為にFM復調出力が妨害を受けた出力となる。
ンドパスフィルターをそれぞれ5,5MHz、6.0M
Hz、6.5MHz、6.0MHzとし、基準発振回路
18の発振周波数を500KHzとし、B/G及び1方
式のNICAM放送を受信した場合を考える。B/’G
NICAM放送を受信した場合は、FM変調された音声
主搬送波周波数は5.5MNzであるのでバンドパスフ
ィルター14を通り混合回路17で基準発振回路18の
発振出力500KHzと混合されfs=6.0MHzと
なりバンドパスフィルター19を通り、FM復調回路2
0に加えられる。一方、PCM変調された音声副搬送波
周波数は5.85MHzであり、これがバンドパスフィ
ルター15及び19の通過帯域内(6、OM Hz±2
−300KH2)である為に通過してしまい、FM復調
回路20に加えられる。すなわち、FM変調された信号
とPCM変調された信号が同時にFM復調回路に入力さ
れる為にFM復調出力が妨害を受けた出力となる。
次にI NICAM放送を受信した場合を考えると、
音声主搬送波周波数が6.0MHz=fsとなりバンド
パスフィルター15.19を通過し復調回路20に加え
られる。一方、PCM変調された音声副搬送波周波数は
6.552〜iHzであるのでバンドパスフィルター1
6を通過し、基準発振回路出力と混合回路17でfs”
6.0MHzに変換されバンドパスフィルター19を通
過し、復調回路20に加えられ、上述のB/’C,XI
CAM放送受信の場合と同じく、FM復調出力が妨害を
受けた出力となる。
音声主搬送波周波数が6.0MHz=fsとなりバンド
パスフィルター15.19を通過し復調回路20に加え
られる。一方、PCM変調された音声副搬送波周波数は
6.552〜iHzであるのでバンドパスフィルター1
6を通過し、基準発振回路出力と混合回路17でfs”
6.0MHzに変換されバンドパスフィルター19を通
過し、復調回路20に加えられ、上述のB/’C,XI
CAM放送受信の場合と同じく、FM復調出力が妨害を
受けた出力となる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
すなわち、従来の構成ではP CMの音声副搬送波によ
りF M変調された音声主搬送波信号が妨害を受けてし
まうという欠点がある。
りF M変調された音声主搬送波信号が妨害を受けてし
まうという欠点がある。
そこで本発明ではNICAM放送を受信した場合でも、
音声信号が妨害なく得られる多方式が受信可能なチュー
ナの音声処理回路を提供するものである。
音声信号が妨害なく得られる多方式が受信可能なチュー
ナの音声処理回路を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで本発明では、複数の方式の音声キアリアに対応す
る複数のバンドパスフィルタ(BPF)と周波数変換の
ための周波数変換回路を備える構成において、入力され
た信号の方式を判別する手段と、この判別結果に基づき
、妨害波を出力するBPFの出力を遮断し、若しくは周
波数変換回路を実質的に不作動とするものである。
る複数のバンドパスフィルタ(BPF)と周波数変換の
ための周波数変換回路を備える構成において、入力され
た信号の方式を判別する手段と、この判別結果に基づき
、妨害波を出力するBPFの出力を遮断し、若しくは周
波数変換回路を実質的に不作動とするものである。
(ホ)作 用
すなわち、妨害を発生する様な信号は、BPFを通過し
ないし、従って周波数変換回路から出力されないので、
FM変調された主音声信号は妨害なく復調される。
ないし、従って周波数変換回路から出力されないので、
FM変調された主音声信号は妨害なく復調される。
(へ)実施例
以下、図面に従い、本発明の詳細な説明する。第1図は
本発明の実施例を示すブロック図である。
本発明の実施例を示すブロック図である。
第1図において、第2図と同じものには、共通の符号を
付して説明を省略する。
付して説明を省略する。
図において、21は5 、5 M HzのBPF、22
は6 、 OM HzのBPF、23はPLL、ループ
と同様に構成される5 、 5 M Hzの第1搬送波
検波回路、24は同じ<PLLループと同様に構成され
る6、0MHzの第2搬送波検波回路、25.26はB
PF15.16の出力を遮断するスイッチである。又、
第2搬送波検波回路24の出力により基準発振回路18
の動作が制御されている。
は6 、 OM HzのBPF、23はPLL、ループ
と同様に構成される5 、 5 M Hzの第1搬送波
検波回路、24は同じ<PLLループと同様に構成され
る6、0MHzの第2搬送波検波回路、25.26はB
PF15.16の出力を遮断するスイッチである。又、
第2搬送波検波回路24の出力により基準発振回路18
の動作が制御されている。
夫々の検波回路23.24は、対応する周波数の発振器
を備えており、入力信号との周波数、位相の比較を行な
い、周波数が一致するとHレベルの出力を程する。尚、
BPF21.22をBPF14.15と共用することも
考えられるし、検波回路24.23を1つにまとめるこ
ともできる。
を備えており、入力信号との周波数、位相の比較を行な
い、周波数が一致するとHレベルの出力を程する。尚、
BPF21.22をBPF14.15と共用することも
考えられるし、検波回路24.23を1つにまとめるこ
ともできる。
次に動作を説明する。B/G N I CAM (f
s5.5MHz PCM fs5.85MHz)を
受信した場合、検波回路13により検波された信号はバ
ンドパスフィルター14.21を通過する。
s5.5MHz PCM fs5.85MHz)を
受信した場合、検波回路13により検波された信号はバ
ンドパスフィルター14.21を通過する。
バントパスフィルター14を通過した主搬送波は混合(
周波数変換)回路17でf s (=6.0MHz)に
変換され復調回路20に加えられる。
周波数変換)回路17でf s (=6.0MHz)に
変換され復調回路20に加えられる。
方、バンドパスフィルター21を通過した主搬送波は、
PLLループを有する第1搬送波検波回路23に入力さ
れて検波される。検波される事によりPLLがロックし
た状態である事を示す信号が出力されるので、この信号
を利用し、バンドパスフィルター15をOFFさせる事
により、副搬送波の通過を防ぎFMtJI調段での妨害
を防ぐ事が出きる。次にI NICAM放送を受信し
た場合、振波回路13により検波された信号はバンドパ
スフィルター15.22を通過する。バンドパスフィル
ター15を通過した主搬送波はfs(=6.0MHz)
の周波数と同じであるのでそのまま、復調回路20に加
えられる。一方バンドパスフィルター22と通過した主
搬送波はPLLループを有する第2搬送波検波回路II
24に入力されて検波されるのでB/GN I CA
Mの場合と同様にPLLロック状態である事を示す信号
を利用しバンドパスフィルター16をOFFさせる事に
より副搬送波の通過を防ぎFMifi段での妨害を防ぐ
事が出来る。又、バンドパスフィルター16をOFFす
るのではなく、基準発振回路18をOFFする事によっ
ても副搬送波(=6.552MH2)の妨害を防ぐ事が
出来る。これは、副搬送波はバンドパスフィルター16
を通過するが、基準発振回路18が動作していない為、
混合回路(かけ算回路である)17でバンドパスフィル
ターを通過出来るfsに周波数変換されない。その結果
、FM復調回路20へは主搬送波のみ入力され、副搬送
波は入力されず妨害を防ぐ事が出来る。 (ト)発明
の効果 以上の如く、多方式受信チューナーにおいて、B/G
NICAM及びI NICAM放送受信時のFM復
調出力における音声主搬送波に対する音声副搬送波の妨
害を防ぐ事が出来る。
PLLループを有する第1搬送波検波回路23に入力さ
れて検波される。検波される事によりPLLがロックし
た状態である事を示す信号が出力されるので、この信号
を利用し、バンドパスフィルター15をOFFさせる事
により、副搬送波の通過を防ぎFMtJI調段での妨害
を防ぐ事が出きる。次にI NICAM放送を受信し
た場合、振波回路13により検波された信号はバンドパ
スフィルター15.22を通過する。バンドパスフィル
ター15を通過した主搬送波はfs(=6.0MHz)
の周波数と同じであるのでそのまま、復調回路20に加
えられる。一方バンドパスフィルター22と通過した主
搬送波はPLLループを有する第2搬送波検波回路II
24に入力されて検波されるのでB/GN I CA
Mの場合と同様にPLLロック状態である事を示す信号
を利用しバンドパスフィルター16をOFFさせる事に
より副搬送波の通過を防ぎFMifi段での妨害を防ぐ
事が出来る。又、バンドパスフィルター16をOFFす
るのではなく、基準発振回路18をOFFする事によっ
ても副搬送波(=6.552MH2)の妨害を防ぐ事が
出来る。これは、副搬送波はバンドパスフィルター16
を通過するが、基準発振回路18が動作していない為、
混合回路(かけ算回路である)17でバンドパスフィル
ターを通過出来るfsに周波数変換されない。その結果
、FM復調回路20へは主搬送波のみ入力され、副搬送
波は入力されず妨害を防ぐ事が出来る。 (ト)発明
の効果 以上の如く、多方式受信チューナーにおいて、B/G
NICAM及びI NICAM放送受信時のFM復
調出力における音声主搬送波に対する音声副搬送波の妨
害を防ぐ事が出来る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来例を示すブロック図である。 14.15.16・・・BPF、24.23・・・検波
回路、 25、 6・・・スイッチ。
来例を示すブロック図である。 14.15.16・・・BPF、24.23・・・検波
回路、 25、 6・・・スイッチ。
Claims (1)
- (1)複数のテレビジョン方式の音声搬送波周波数に対
応したバンドパスフィルタと、このバンドパスフィルタ
の出力を入力とする周波数変換回路を備える音声処理回
路において、入力されたテレビジョン方式を判別する手
段と、この判別手段出力に基づき妨害波を出力するバン
ドパスフィルタの出力を遮断し、若しくは、前記周波数
変換回路を不作動とすることを特徴とする音声処理回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046233A JPH03248689A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 音声処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046233A JPH03248689A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 音声処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248689A true JPH03248689A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12741401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046233A Pending JPH03248689A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 音声処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248689A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046233A patent/JPH03248689A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0681109B2 (ja) | ステレオ信号分離回路 | |
| US4195203A (en) | Noise cancelling system for FM receiver | |
| RU2123240C1 (ru) | Устройство для обработки сигналов | |
| US4562472A (en) | Double conversion tuner with split IF output | |
| US4611226A (en) | Television receiver incorporating a processing section for processing stereo/multichannel-sound signals | |
| EP0437965A2 (en) | Broadcast receiving apparatus for television signals | |
| JPS5917589B2 (ja) | 多重信号復調装置 | |
| JP2710461B2 (ja) | ステレオ/sap検出回路 | |
| JPH05244536A (ja) | 音声信号処理回路 | |
| GB2238213A (en) | Multiplex stereophonic demodulator for A2 and NICAM | |
| JPH055702Y2 (ja) | ||
| JPS6349011Y2 (ja) | ||
| CA1160690A (en) | Dual time constant afc filter | |
| KR930000966Y1 (ko) | Pal 방송 방식의 음성다중 수신장치 | |
| JPH0231575A (ja) | テレビジョン受像機の音声判別回路 | |
| JPH0625069Y2 (ja) | 2方式モノラル受信機 | |
| KR960001547B1 (ko) | 멀티 시스템의 오디오 검파회로 | |
| JP2719393B2 (ja) | 映像中間周波信号処理装置 | |
| JPH03211979A (ja) | 受信装置 | |
| HU207628B (en) | Voice signal recognition unit | |
| JP2557526B2 (ja) | 多方式テレビジョン受信機 | |
| KR950003463B1 (ko) | 교통정보 수신장치 및 수신방법 | |
| JPH0352061Y2 (ja) | ||
| JPS636939Y2 (ja) | ||
| JPH04260236A (ja) | ステレオ選局装置 |