JPH03248976A - 自動車のボディ組立方法およびその装置 - Google Patents
自動車のボディ組立方法およびその装置Info
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- JPH03248976A JPH03248976A JP9048690A JP4869090A JPH03248976A JP H03248976 A JPH03248976 A JP H03248976A JP 9048690 A JP9048690 A JP 9048690A JP 4869090 A JP4869090 A JP 4869090A JP H03248976 A JPH03248976 A JP H03248976A
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Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車のボディ組立方法およびその装置、
より詳しく言えば、自動車のボディサイドパネルとサイ
ドフレームとを溶接接合し、この接合された両者のサブ
アッセンブリに対して前後パーツを組み付ける組立方法
およびその装置に関する。
より詳しく言えば、自動車のボディサイドパネルとサイ
ドフレームとを溶接接合し、この接合された両者のサブ
アッセンブリに対して前後パーツを組み付ける組立方法
およびその装置に関する。
[従来の技術]
従来、自動車のボディサイドパネルとサイドフレームと
を接合し、この接合された両者のサブアッセンブリに対
して前後のパーツを組み付ける場合、例えば自動車の車
体前部を例にとって説明すれば、エンジンルーム内壁を
構成するホイールエプロンと、エンジンルームの下部に
おいて車体前後方向に延びるフロントサイドフレ−ムと
を接合し、この両者のアッセンブリに対して、前後のパ
ーツ(シュラウドパネル及びダツシュロアパネル等)を
組み付ける場合、一般に、まず、上記ホイールエプロン
とフロントサイドフレームとを位置決めしてクランプし
た後、両者をその接合フランジ部で仮付溶接してサブア
ッセンブリを形成し、次に、左右一対の上記サブアッセ
ンブリを実車状態に配置してシュラウドパネル及びダツ
シュロアパネル等をその前後にそれぞれ仮付溶接するよ
うにしている。]−記仮付溶接はいずれもマニュアルに
よるスポット溶接で行なわれ、この−・連の仮イ」溶接
終了後に、自動スポット溶接機あるいは溶接ロボットな
どによる本溶接で増打ちが行なわれる。
を接合し、この接合された両者のサブアッセンブリに対
して前後のパーツを組み付ける場合、例えば自動車の車
体前部を例にとって説明すれば、エンジンルーム内壁を
構成するホイールエプロンと、エンジンルームの下部に
おいて車体前後方向に延びるフロントサイドフレ−ムと
を接合し、この両者のアッセンブリに対して、前後のパ
ーツ(シュラウドパネル及びダツシュロアパネル等)を
組み付ける場合、一般に、まず、上記ホイールエプロン
とフロントサイドフレームとを位置決めしてクランプし
た後、両者をその接合フランジ部で仮付溶接してサブア
ッセンブリを形成し、次に、左右一対の上記サブアッセ
ンブリを実車状態に配置してシュラウドパネル及びダツ
シュロアパネル等をその前後にそれぞれ仮付溶接するよ
うにしている。]−記仮付溶接はいずれもマニュアルに
よるスポット溶接で行なわれ、この−・連の仮イ」溶接
終了後に、自動スポット溶接機あるいは溶接ロボットな
どによる本溶接で増打ちが行なわれる。
ところで、上記ホイールエプロンとフロントサイドフレ
ームとを仮付けする仮イ」溶接工程において、両者を実
車状態に組み合わせて溶接しようとすれば、例えば第6
図に示すように、ホイールエプロン6Iとフロントサイ
ドフレーム62の接合フランジ部61f、62fは略垂
直方向を向いた左右合わせの状態になり、溶接作業は上
向きまたは下向き姿勢で行なわざるを得ない。この場合
、」二向き姿勢では作業性が悪く、まノニ、下向き姿勢
で溶接しようとすれば、溶接機63はホイールエプロン
61を迂回させる必要があるため大形化し、その取り扱
いが極めて困難なものになる。更に、いずれの場合でも
、溶接部位を目視で確認しつつ作業を行なうことが難し
くなるなど、溶接作業性が著しく損なわれるという問題
がある。
ームとを仮付けする仮イ」溶接工程において、両者を実
車状態に組み合わせて溶接しようとすれば、例えば第6
図に示すように、ホイールエプロン6Iとフロントサイ
ドフレーム62の接合フランジ部61f、62fは略垂
直方向を向いた左右合わせの状態になり、溶接作業は上
向きまたは下向き姿勢で行なわざるを得ない。この場合
、」二向き姿勢では作業性が悪く、まノニ、下向き姿勢
で溶接しようとすれば、溶接機63はホイールエプロン
61を迂回させる必要があるため大形化し、その取り扱
いが極めて困難なものになる。更に、いずれの場合でも
、溶接部位を目視で確認しつつ作業を行なうことが難し
くなるなど、溶接作業性が著しく損なわれるという問題
がある。
このため、通常、ホイールエプロンとフロントサイドフ
レームとの仮付は時には、溶接作業性を確保するために
、両者をその接合フランジ部どうしが略水平方向を向い
た上下合わせの状態にセットして作業がしやすい横向姿
勢で溶接を行い、その後、」−記両者のサブアッセンブ
リを略90度左右方向に回動させて実車状態にセットし
、この状態で、」二重ザブアッレンブリに対してンユラ
ウドパネル及びダツシュロアパネル等の前後パーツを接
合するようにしている。
レームとの仮付は時には、溶接作業性を確保するために
、両者をその接合フランジ部どうしが略水平方向を向い
た上下合わせの状態にセットして作業がしやすい横向姿
勢で溶接を行い、その後、」−記両者のサブアッセンブ
リを略90度左右方向に回動させて実車状態にセットし
、この状態で、」二重ザブアッレンブリに対してンユラ
ウドパネル及びダツシュロアパネル等の前後パーツを接
合するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この場合には、ホイールエプロンとフロ
ントサイドフレームとを接合するサブアッセンブリ時と
、このサブアッセンブリに対して前後パーツを接合する
アッセンブリ時とで両者ノ位置決め及びクランプの姿勢
が略90度異なるので、両者を位置決めしてクランプす
るための治工具及び付帯設備等か、それぞれ、サブアッ
センブリ用とアッセンブリ用との2種類ずつ必要となり
、これらの設置スペースの関係上、サブアッセンブリ工
程とアッセンブリ工程とを同一の作業ステーションで行
なうことは、一般に困難になる。このため、−に記画工
程を二つの作業ステーションで分けて行なう必要が有り
、ボディ組立工程の生産効率を高める上で不利になると
いう問題があった。
ントサイドフレームとを接合するサブアッセンブリ時と
、このサブアッセンブリに対して前後パーツを接合する
アッセンブリ時とで両者ノ位置決め及びクランプの姿勢
が略90度異なるので、両者を位置決めしてクランプす
るための治工具及び付帯設備等か、それぞれ、サブアッ
センブリ用とアッセンブリ用との2種類ずつ必要となり
、これらの設置スペースの関係上、サブアッセンブリ工
程とアッセンブリ工程とを同一の作業ステーションで行
なうことは、一般に困難になる。このため、−に記画工
程を二つの作業ステーションで分けて行なう必要が有り
、ボディ組立工程の生産効率を高める上で不利になると
いう問題があった。
この発明は、」二重問題点に鑑みてなされたもので、ボ
ディザイドパネルとサイドフレームとを溶接接合してサ
ブアッセンブリを形成するに際してその溶接作業性を確
保することができるとともに、に記サブアッセンブリ工
程と、このサブアッセンブリに対して前後パーツを組み
イ」けるアッセンブリ工程とを一つの作業ステーション
で行うことができる自動車のボディ組立方法およびその
装置を提供することを目的とする。
ディザイドパネルとサイドフレームとを溶接接合してサ
ブアッセンブリを形成するに際してその溶接作業性を確
保することができるとともに、に記サブアッセンブリ工
程と、このサブアッセンブリに対して前後パーツを組み
イ」けるアッセンブリ工程とを一つの作業ステーション
で行うことができる自動車のボディ組立方法およびその
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このため、本願の第1の発明は、ボディザイドパネルと
サイドフレームとをその接合フランジ部が水平になるよ
うに位置決めしてクランプした後、該接合フランジ部で
両者を溶接接合してサブアッセンブリを形成し、次にこ
のサブアッセンブリをクランプしたままで略90度左右
方向に回動さU″で実車状態に保持し、その状態で、前
側または後側の少なくともいずれか一方の部品を−に記
サブアッセンブリに対して溶接接合するようにしたもの
である。
サイドフレームとをその接合フランジ部が水平になるよ
うに位置決めしてクランプした後、該接合フランジ部で
両者を溶接接合してサブアッセンブリを形成し、次にこ
のサブアッセンブリをクランプしたままで略90度左右
方向に回動さU″で実車状態に保持し、その状態で、前
側または後側の少なくともいずれか一方の部品を−に記
サブアッセンブリに対して溶接接合するようにしたもの
である。
また、本願の第2の発明は、ポディザイドパネルとサイ
ドフレームとを位置決めしてクランプするクランプ装置
と、該クランプ装置でクランプされたボディザイドパネ
ルとサイドフレームとをその接合フランジ部で溶接接合
する溶接手段と、−に記ホディサイドパネルとサイドフ
レームとをクランブしたままで」1記クランプ装置を略
90度左右方向に回動し得るクランプ装置駆動手段と、
実車状態に保持された」二重ボディザイトパネルとザイ
トフレームとのサブアッセンブリに対して、前側または
後側の少なくともいずれか一方の部品を溶接接合する溶
接手段とを備えたものである。
ドフレームとを位置決めしてクランプするクランプ装置
と、該クランプ装置でクランプされたボディザイドパネ
ルとサイドフレームとをその接合フランジ部で溶接接合
する溶接手段と、−に記ホディサイドパネルとサイドフ
レームとをクランブしたままで」1記クランプ装置を略
90度左右方向に回動し得るクランプ装置駆動手段と、
実車状態に保持された」二重ボディザイトパネルとザイ
トフレームとのサブアッセンブリに対して、前側または
後側の少なくともいずれか一方の部品を溶接接合する溶
接手段とを備えたものである。
[発明の効果]
本願の第1の発明によれば、ポディザイトパネルとサイ
ドフレームとをその接合フランジ部が水平になるように
位置決め・クランプして該接合フランジ部で両者を溶接
接合するようにしたので、このサブアッセンブリ工程に
おける仮付は溶接を横向姿勢で行うことかでき、良好な
溶接作業性を確保することができる。その上、」二足両
者のサブアッセンブリをクランプしたままて略90度左
右方向に回動させて実車状態に保持し、その状態で、前
側または後側の少なくともいずれか一方の部品をサブア
ッセンブリに対して溶接接合するようにしたので、この
アッセンブリ工程と上記サブアッセンブリ]二程とを一
つの作業ステーションで行うことができ、従来、上記両
]二程を二つの作業ステーションに分けて行っていた場
合に比べて、ボディ組立工程の生産効率の大幅な向」二
及び作業スペースの削減等を図ることができる。
ドフレームとをその接合フランジ部が水平になるように
位置決め・クランプして該接合フランジ部で両者を溶接
接合するようにしたので、このサブアッセンブリ工程に
おける仮付は溶接を横向姿勢で行うことかでき、良好な
溶接作業性を確保することができる。その上、」二足両
者のサブアッセンブリをクランプしたままて略90度左
右方向に回動させて実車状態に保持し、その状態で、前
側または後側の少なくともいずれか一方の部品をサブア
ッセンブリに対して溶接接合するようにしたので、この
アッセンブリ工程と上記サブアッセンブリ]二程とを一
つの作業ステーションで行うことができ、従来、上記両
]二程を二つの作業ステーションに分けて行っていた場
合に比べて、ボディ組立工程の生産効率の大幅な向」二
及び作業スペースの削減等を図ることができる。
また、本願の第2の発明によれば、」〕記サブアッセン
ブリをクランプしたままで上記クランプ装置を略90度
左右方向に回動し得るクランプ装置駆動手段を設(′]
たので、−に記ザブアッセンブ」1程とアッセンブリ工
程とを−っのボディ組立装置で行うことができる。すな
わち、上記第1の発明に係る組立方法を適用することが
でき、」二重画工程を一つの作業ステーションで行うこ
とができる。
ブリをクランプしたままで上記クランプ装置を略90度
左右方向に回動し得るクランプ装置駆動手段を設(′]
たので、−に記ザブアッセンブ」1程とアッセンブリ工
程とを−っのボディ組立装置で行うことができる。すな
わち、上記第1の発明に係る組立方法を適用することが
でき、」二重画工程を一つの作業ステーションで行うこ
とができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を、自動車の車体前部において
エンジンルームの左右の側壁を構成するホイールエプロ
ンと、エンジンルーム内の左右下部において車体前後方
向に延びるフロントサイドフレームとを組み立てる自動
車のボディ組立方法およびその装置に適用した場合につ
いて、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
エンジンルームの左右の側壁を構成するホイールエプロ
ンと、エンジンルーム内の左右下部において車体前後方
向に延びるフロントサイドフレームとを組み立てる自動
車のボディ組立方法およびその装置に適用した場合につ
いて、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、本実施例に係るボディ
組立装置1は、ホイールエプロンWの」一部をクランプ
する前後一対の第1のクランプ装置lOと、ホイールエ
プロンW1の下部とフロントサイドフレームW、とを組
み合イっせた状態でクランプする前後一対の第2のクラ
ンプ装置20と、前後の第1ブラケット15及び第2ブ
ラケツト25をそれぞれ介して、」二重第1及び第2の
クランプ装置IO及び20を一体に連結するタイバー3
1と、該タイバー31と」二重第1及び第2のクランプ
装置10及び20とを主要部品として一体に構成された
ユニット体30(旋回ユニット)を、後で詳しく説明す
るように、第2図における左右方向に略90度回動可能
に支持するベース41と、該ベース41を支持するとと
もに、より好ましくは、ベース4Iの1−下方向位置を
調節し得るベース昇降用シリンダ4と、」1記ベース4
1の昇降動作をガイドする4本のガイドコラム3とを備
えている。
組立装置1は、ホイールエプロンWの」一部をクランプ
する前後一対の第1のクランプ装置lOと、ホイールエ
プロンW1の下部とフロントサイドフレームW、とを組
み合イっせた状態でクランプする前後一対の第2のクラ
ンプ装置20と、前後の第1ブラケット15及び第2ブ
ラケツト25をそれぞれ介して、」二重第1及び第2の
クランプ装置IO及び20を一体に連結するタイバー3
1と、該タイバー31と」二重第1及び第2のクランプ
装置10及び20とを主要部品として一体に構成された
ユニット体30(旋回ユニット)を、後で詳しく説明す
るように、第2図における左右方向に略90度回動可能
に支持するベース41と、該ベース41を支持するとと
もに、より好ましくは、ベース4Iの1−下方向位置を
調節し得るベース昇降用シリンダ4と、」1記ベース4
1の昇降動作をガイドする4本のガイドコラム3とを備
えている。
−1−記ベース昇降用シリンダ4及び各ガイドコラム3
は、取付板4.a、3a及び連結板3bなどを介して、
いずれも組立装置1のベツド2」二に固定して立設され
、」−記各ガイドコラム3には、」一端部がベース41
に固定されたガイドシャフト42が例えばリニアベアリ
ング(不図示)を介して挿通されており、ベース41及
びガイドシャフト42は、ベース昇降用シリンダ4のピ
ストン4pの伸縮動作に応じて、ガイドコラム3でガイ
ドされつつ」1下にスライドし得るようになっている。
は、取付板4.a、3a及び連結板3bなどを介して、
いずれも組立装置1のベツド2」二に固定して立設され
、」−記各ガイドコラム3には、」一端部がベース41
に固定されたガイドシャフト42が例えばリニアベアリ
ング(不図示)を介して挿通されており、ベース41及
びガイドシャフト42は、ベース昇降用シリンダ4のピ
ストン4pの伸縮動作に応じて、ガイドコラム3でガイ
ドされつつ」1下にスライドし得るようになっている。
すなわち、上記ベース4I及びガイドシャフト42は、
ベース昇降用シリンダ4のピストン4pが伸長(上昇)
動作した場合には、ガイドシャフト42のストッパ部4
2aがガイドコラム3の下端部に当接するまで上昇し、
一方、上記ピストン4pが収縮(下降)動作した場合に
は、ガイドシャフト42がベツド2に穿設された穴部2
aを挿通して所定位置まで下降するようになっている。
ベース昇降用シリンダ4のピストン4pが伸長(上昇)
動作した場合には、ガイドシャフト42のストッパ部4
2aがガイドコラム3の下端部に当接するまで上昇し、
一方、上記ピストン4pが収縮(下降)動作した場合に
は、ガイドシャフト42がベツド2に穿設された穴部2
aを挿通して所定位置まで下降するようになっている。
上記第1及び第2のクランプ装置IO及び20は、それ
ぞれ、ワークを把持するクランプアーム11及び21と
、該クランプアーム11及び21を駆動するアーム駆動
シリンダ12及び22と、ワークを位置決めする位置決
め用の基準ピン13及び23と、該基準ピン13及び2
3を進退動させるピン駆動シリンダ14及び24とを備
えており、」二重第1クランプ装置10.10でホイー
ルエプロンW1の上部をクランプする一方、第2クラン
プ装置20.20により、ホイールエプロンW、の下部
とフロントサイドフレームW、とを、その接合フランジ
部W、f、W、fどうしを対向・当接させて組み合わせ
た状態で位置決めしてクランプするようになっている。
ぞれ、ワークを把持するクランプアーム11及び21と
、該クランプアーム11及び21を駆動するアーム駆動
シリンダ12及び22と、ワークを位置決めする位置決
め用の基準ピン13及び23と、該基準ピン13及び2
3を進退動させるピン駆動シリンダ14及び24とを備
えており、」二重第1クランプ装置10.10でホイー
ルエプロンW1の上部をクランプする一方、第2クラン
プ装置20.20により、ホイールエプロンW、の下部
とフロントサイドフレームW、とを、その接合フランジ
部W、f、W、fどうしを対向・当接させて組み合わせ
た状態で位置決めしてクランプするようになっている。
尚、」−記第1及び第2クランプ装置10及び20は、
いずれら、従来J:り良く知られたものと同様のもので
あるので、その構造の詳細な図示及び作動の説明は省略
する。
いずれら、従来J:り良く知られたものと同様のもので
あるので、その構造の詳細な図示及び作動の説明は省略
する。
本実施例では、第1及び第2クランプ装置IO及び20
並びにタイバー31なとて構成された上記旋回ユニット
30全体を、左右方向に略90度回動させる旋回ユニッ
ト駆動手段が設けられている。
並びにタイバー31なとて構成された上記旋回ユニット
30全体を、左右方向に略90度回動させる旋回ユニッ
ト駆動手段が設けられている。
ずなわち、j;記ベース41の第2図における左端側に
は、左斜め下方に向かって延びる前後−・対の支持アー
ム部43が設置:Iられ、該支持アート部43.43に
は、タイバー31の」二部に固着されて前後方向に延び
る旋回ンヤフト32か軸支されている。該旋回シャフト
32には、斜め右方に向かって延びる旋回アーム33の
基端部が固着さイ1、該旋回アー1333の末端側は旋
回ユニット30を駆動するための旋回用シリンダ49の
ピストン49pの先端部が連結されている。
は、左斜め下方に向かって延びる前後−・対の支持アー
ム部43が設置:Iられ、該支持アート部43.43に
は、タイバー31の」二部に固着されて前後方向に延び
る旋回ンヤフト32か軸支されている。該旋回シャフト
32には、斜め右方に向かって延びる旋回アーム33の
基端部が固着さイ1、該旋回アー1333の末端側は旋
回ユニット30を駆動するための旋回用シリンダ49の
ピストン49pの先端部が連結されている。
」1記旋回用シリンダ49は、ベース/11に固定され
て下方に延びる前後−・対のフレーノ、44間に配設さ
れ、該フレーム44.44の下端部に取り付IJられた
保持リング45を介して、フレーム44.44に対して
左右揺動自在に保持されている。
て下方に延びる前後−・対のフレーノ、44間に配設さ
れ、該フレーム44.44の下端部に取り付IJられた
保持リング45を介して、フレーム44.44に対して
左右揺動自在に保持されている。
オなわら、第4図に詳しく示すように、上記フレーム4
4.44の下端部には、同軸に配置1!された前後−・
対の揺動軸46が回動自在に軸支され、これら揺動軸4
6.46の内方端に上記保持リング45が固着されてい
る。−1−記旋回用ンリンダ49はこの保持リング45
の内周部に嵌合・保持され、上記揺動軸46.46の軸
線I7を中心にして左右方向に揺動するようになってい
る。従って、旋回用シリンダ49のピストン49pが伸
縮動作した場合には、−1−記旋回アーム33(J、そ
の先端部が旋回ノヤフト32の軸線を中心にしN−円弧
状の軌跡を描きつつ回動し、旋回用シリンダ49のピス
トン49aの先端部は、−)二足円弧状軌跡に沿って左
右方向に振られ、この振イ1にi=1応(7て旋回用シ
リンダ49自体が左右方向に揺動する。
4.44の下端部には、同軸に配置1!された前後−・
対の揺動軸46が回動自在に軸支され、これら揺動軸4
6.46の内方端に上記保持リング45が固着されてい
る。−1−記旋回用ンリンダ49はこの保持リング45
の内周部に嵌合・保持され、上記揺動軸46.46の軸
線I7を中心にして左右方向に揺動するようになってい
る。従って、旋回用シリンダ49のピストン49pが伸
縮動作した場合には、−1−記旋回アーム33(J、そ
の先端部が旋回ノヤフト32の軸線を中心にしN−円弧
状の軌跡を描きつつ回動し、旋回用シリンダ49のピス
トン49aの先端部は、−)二足円弧状軌跡に沿って左
右方向に振られ、この振イ1にi=1応(7て旋回用シ
リンダ49自体が左右方向に揺動する。
また、−に記旋回シャフ)・32には、第3図に示すよ
うに、ホイールエプロンW、とフ(1ントザイドフレ−
1、W、とが各々の接合フランジ部w、r、w、rが略
水平になるように保持され)こ状態で、旋回ユニソb
30の旋回方向の位置決めをするための第1ストッパ3
7がストソパアーJ236を介して固定され、ベース4
1側には第1ス)・ツバ受(1部47が設(Jられてい
る。一方、タイバー31には、L記接合フランジ部w、
r9w、rが略垂直になるように保持された状態て、旋
回ユニyh30の旋回方向の位置決めを行なうための第
2ストツパ38が固定され、フレーム44側に(J第2
ストッパ受1−J部48が設げられている。
うに、ホイールエプロンW、とフ(1ントザイドフレ−
1、W、とが各々の接合フランジ部w、r、w、rが略
水平になるように保持され)こ状態で、旋回ユニソb
30の旋回方向の位置決めをするための第1ストッパ3
7がストソパアーJ236を介して固定され、ベース4
1側には第1ス)・ツバ受(1部47が設(Jられてい
る。一方、タイバー31には、L記接合フランジ部w、
r9w、rが略垂直になるように保持された状態て、旋
回ユニyh30の旋回方向の位置決めを行なうための第
2ストツパ38が固定され、フレーム44側に(J第2
ストッパ受1−J部48が設げられている。
尚、上記ボディ組立装置I(J、車体左側用のらのと右
側用のものとが(第1図、第2図及び第3図に片側のみ
図示)左右一対にセットされた状態で、ボディ組立作業
ステーションに配設されζいる。
側用のものとが(第1図、第2図及び第3図に片側のみ
図示)左右一対にセットされた状態で、ボディ組立作業
ステーションに配設されζいる。
以上のように構成された組立装置lを用いてホイールエ
プロンW1とフロントサイドフレームW。
プロンW1とフロントサイドフレームW。
とを仮(’t lJシてサブアッセンブリWを形成12
、更にその後、このサブアッセンブリWに対I7て、ン
コラウドパネル及びタッンコロアパネル等の前後パーツ
を組み付(〕る組組立法について説明する。
、更にその後、このサブアッセンブリWに対I7て、ン
コラウドパネル及びタッンコロアパネル等の前後パーツ
を組み付(〕る組組立法について説明する。
まず、第1クランプ装置10.10によってホイールエ
プロンW1の1一部を位置決め・クランプ17、また、
第2クランプ装置20.20により、ホイールエプロン
W1の下部と=lロン)・サイドフレームW、とを、そ
の接合フランジ部WIf、W21どうじを対向・当接さ
且て組み合わせノ、−状態で位置決めしてクランプ4−
る。
プロンW1の1一部を位置決め・クランプ17、また、
第2クランプ装置20.20により、ホイールエプロン
W1の下部と=lロン)・サイドフレームW、とを、そ
の接合フランジ部WIf、W21どうじを対向・当接さ
且て組み合わせノ、−状態で位置決めしてクランプ4−
る。
この位置決め・クランプ作業は、第3図において一点鎖
線で示されるように、上記接合フランジ部W lr 、
W 2 fが略水平方向を向いた」−丁合イつせの状
態に保持され、かつ、ベース4Iが(つまり、旋回ユニ
ット30が)所定位置まで下降させられた状態で行なわ
れ、この状態で、マニコアルスポット溶接機50により
、−ヒ記両接合フランン部W、fW2rどうしが仮付溶
接される。このとき、上記両接合フランジ部W、f、W
2fは−1−下合わせの状態に保l″jされているので
、横向姿勢で溶接作業を行うことができ、良好な溶接作
業性を確保ずろことができる。
線で示されるように、上記接合フランジ部W lr 、
W 2 fが略水平方向を向いた」−丁合イつせの状
態に保持され、かつ、ベース4Iが(つまり、旋回ユニ
ット30が)所定位置まで下降させられた状態で行なわ
れ、この状態で、マニコアルスポット溶接機50により
、−ヒ記両接合フランン部W、fW2rどうしが仮付溶
接される。このとき、上記両接合フランジ部W、f、W
2fは−1−下合わせの状態に保l″jされているので
、横向姿勢で溶接作業を行うことができ、良好な溶接作
業性を確保ずろことができる。
次に、上記ホイールエプロンWlとフロントサイドフレ
ームW、とを仮付溶接して得られたサブアッセンブリW
をクランプしたままで、ベース41及び旋回ユニット3
0を所定位置まで」−昇させ(第3図における実線参照
)、その後、上記旋回ユニット30を略90度左方に(
第2ス)・ソバ38が第2ストツパ受は部48に当て止
められるまで)回動させろ。この回動動作によって上記
サブアッセンブリWは実車状態に保持される(第1図及
び第2図参照)。そして、左右両側のボディ組立装置1
によって左右一対のサブアッセンブリWが実車状態にセ
ットされる。
ームW、とを仮付溶接して得られたサブアッセンブリW
をクランプしたままで、ベース41及び旋回ユニット3
0を所定位置まで」−昇させ(第3図における実線参照
)、その後、上記旋回ユニット30を略90度左方に(
第2ス)・ソバ38が第2ストツパ受は部48に当て止
められるまで)回動させろ。この回動動作によって上記
サブアッセンブリWは実車状態に保持される(第1図及
び第2図参照)。そして、左右両側のボディ組立装置1
によって左右一対のサブアッセンブリWが実車状態にセ
ットされる。
第5図は、ボディ組立装置を省略してサブアッセンブリ
W、Wのセット状態を示した斜視図であるか、この図に
示すように、」―記左右一対のサブアッセンブリWが実
車状態にセットされた後、サブアッセンブリW、Wの旧
制にはシュラウドパネル7及びクロスメンバ8が仮イテ
]溶接され、後側にはダッンコロアパネル9が仮イ」溶
接されるようになっている。
W、Wのセット状態を示した斜視図であるか、この図に
示すように、」―記左右一対のサブアッセンブリWが実
車状態にセットされた後、サブアッセンブリW、Wの旧
制にはシュラウドパネル7及びクロスメンバ8が仮イテ
]溶接され、後側にはダッンコロアパネル9が仮イ」溶
接されるようになっている。
以」−1説明したように、本実施例によれは、ホイール
エプロンWIとフロントサイドフレームW2とを溶接接
合するに際して良好な溶接作業性を確保することができ
、その上、」二足両者を接合するサブアッセンブリ工程
と、このサブアッセンブリWに前後パーツ7.8及び9
を接合するアソゼンプリ工程とを一つの作業ステーン巧
ンで行:)二とができ、ボディ組立工程の生産効率の大
幅な向り及び作業スペースの削減等を図ることができる
のである。
エプロンWIとフロントサイドフレームW2とを溶接接
合するに際して良好な溶接作業性を確保することができ
、その上、」二足両者を接合するサブアッセンブリ工程
と、このサブアッセンブリWに前後パーツ7.8及び9
を接合するアソゼンプリ工程とを一つの作業ステーン巧
ンで行:)二とができ、ボディ組立工程の生産効率の大
幅な向り及び作業スペースの削減等を図ることができる
のである。
尚、−1−記実施例は、自動車の車体前部についてのも
のであったが、本発明は上記の場合に限らず、車体後部
においてリヤボディパネルとリャザイI・フレー1、と
を組み立てる場合など、自動車の車体の他の部位におけ
る組立]−程にも適用ずろことができるのはららろんの
ことである。
のであったが、本発明は上記の場合に限らず、車体後部
においてリヤボディパネルとリャザイI・フレー1、と
を組み立てる場合など、自動車の車体の他の部位におけ
る組立]−程にも適用ずろことができるのはららろんの
ことである。
第1図は本発明の実施例に係る自動車のボディ組立装置
の正面図、第2図はサブアッセンブリを実車状態に保持
した」−記ホデイ組4装置の側面説明図、第3図はサブ
アッセンブリを回動的に−1−4f位;位に保持した状
態を示す上記ボディ組立装置の側面説明図、第4図は」
−記実施例に係る旋回用シリンダ及びその取付部の斜視
図、第5図は実車状態にセットさイまた状態を示す上記
実施例に係る左右のザゾアッセブリの斜視図、第6図は
従来例に係るボディ組立方法を示すホイールエプロン及
びフし一!ントザイドフ1ノーノ・並びに溶接機の側面
説明図である。
の正面図、第2図はサブアッセンブリを実車状態に保持
した」−記ホデイ組4装置の側面説明図、第3図はサブ
アッセンブリを回動的に−1−4f位;位に保持した状
態を示す上記ボディ組立装置の側面説明図、第4図は」
−記実施例に係る旋回用シリンダ及びその取付部の斜視
図、第5図は実車状態にセットさイまた状態を示す上記
実施例に係る左右のザゾアッセブリの斜視図、第6図は
従来例に係るボディ組立方法を示すホイールエプロン及
びフし一!ントザイドフ1ノーノ・並びに溶接機の側面
説明図である。
Claims (2)
- (1)ボディサイドパネルとサイドフレームとをその接
合フランジ部が水平になるように位置決めしてクランプ
した後、該接合フランジ部で両者を溶接接合してサブア
ッセンブリを形成し、次にこのサブアッセンブリをクラ
ンプしたままで略90度左右方向に回動させて実車状態
に保持し、その状態で、前側または後側の少なくともい
ずれか一方の部品を上記サブアッセンブリに対して溶接
接合することを特徴とする自動車のボディ組立方法。 - (2)ボディサイドパネルとサイドフレームとを位置決
めしてクランプするクランプ装置と、該クランプ装置で
クランプされたボディサイドパネルとサイドフレームと
をその接合フランジ部で溶接接合する溶接手段と、上記
ボディサイドパネルとサイドフレームとをクランプした
ままで上記クランプ装置を略90度左右方向に回動し得
るクランプ装置駆動手段と、実車状態に保持された上記
ボディサイドパネルとサイドフレームとのサブアッセン
ブリに対して、前側または後側の少なくともいずれか一
方の部品を溶接接合する溶接手段とを備えたことを特徴
とする自動車のボディ組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048690A JPH03248976A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動車のボディ組立方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048690A JPH03248976A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動車のボディ組立方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248976A true JPH03248976A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12810312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9048690A Pending JPH03248976A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動車のボディ組立方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248976A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157117A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-03-24 | シリコニツクス リミテイド | 2極固態スイツチ装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP9048690A patent/JPH03248976A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157117A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-03-24 | シリコニツクス リミテイド | 2極固態スイツチ装置 |
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