JPH0324898B2 - - Google Patents
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- JPH0324898B2 JPH0324898B2 JP59042190A JP4219084A JPH0324898B2 JP H0324898 B2 JPH0324898 B2 JP H0324898B2 JP 59042190 A JP59042190 A JP 59042190A JP 4219084 A JP4219084 A JP 4219084A JP H0324898 B2 JPH0324898 B2 JP H0324898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- gravure printing
- interstitial space
- piece
- printing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F27/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41F27/12—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
- B41F27/1293—Devices for filling up the cylinder gap; Devices for removing the filler
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N6/00—Mounting boards; Sleeves Make-ready devices, e.g. underlays, overlays; Attaching by chemical means, e.g. vulcanising
- B41N6/02—Chemical means for fastening printing formes on mounting boards
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Float Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シートまたは巻物用の回転グラビア
印刷機の版シリンダに張られたグラビア印刷版の
端部間のすき間を閉じる方法、およびこの方法を
実施する装置に関する。
印刷機の版シリンダに張られたグラビア印刷版の
端部間のすき間を閉じる方法、およびこの方法を
実施する装置に関する。
寸法変化の少ないたわみ易い担体およびここに
取付けられた印刷層、例えばプラスチツクから成
るグラビア印刷版をシートまたは巻物用の回転グ
ラビア印刷機の版シリンダに張ることは公知であ
る。そのため版シリンダは、版シリンダ軸線に対
して平行または斜めに延びた溝を有し、この溝内
に鋭角をなした少なくとも1つの折曲げ縁により
グラビア印刷版が掛けられかつ保持される。この
ことは、例えばドイツ連邦共和国特許出願公告第
2545124号、第2633445号および第3049143号明細
書に記載された通りである。グラビア印刷版の両
端部の間にこの時生じたすき間は、プラスチツク
塊で閉じると有利である。これまで常にこのため
流動可能かつ硬化可能な材料をシリンダ表面から
すき間に充てんし、かつ材料の硬化後に版端部の
間のすき間範囲を例えば研摩により表面処理し、
従つて版端部の範囲においてはじめからはじまで
均一な表面が得られるようにしていた(ドイチエ
ル・ドルツケル、No.41/6−11−1975、17−22
頁)。このための作業の手間は比較的多く、かつ
職人的な手腕を必要とする。その際版シリンダは
印刷機から取はずさなければならない。
取付けられた印刷層、例えばプラスチツクから成
るグラビア印刷版をシートまたは巻物用の回転グ
ラビア印刷機の版シリンダに張ることは公知であ
る。そのため版シリンダは、版シリンダ軸線に対
して平行または斜めに延びた溝を有し、この溝内
に鋭角をなした少なくとも1つの折曲げ縁により
グラビア印刷版が掛けられかつ保持される。この
ことは、例えばドイツ連邦共和国特許出願公告第
2545124号、第2633445号および第3049143号明細
書に記載された通りである。グラビア印刷版の両
端部の間にこの時生じたすき間は、プラスチツク
塊で閉じると有利である。これまで常にこのため
流動可能かつ硬化可能な材料をシリンダ表面から
すき間に充てんし、かつ材料の硬化後に版端部の
間のすき間範囲を例えば研摩により表面処理し、
従つて版端部の範囲においてはじめからはじまで
均一な表面が得られるようにしていた(ドイチエ
ル・ドルツケル、No.41/6−11−1975、17−22
頁)。このための作業の手間は比較的多く、かつ
職人的な手腕を必要とする。その際版シリンダは
印刷機から取はずさなければならない。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2545618号明
細書によれば、さらにグラビア印刷版シリンダに
磁気的に張つた巻付け板において成形ビームによ
り周囲に対してひつ掛け溝をカバーし、かつこの
ようにしてできた溝空間内に、迅速硬化2成分混
合物、例えばエポキシド、ポリエステルまたはア
クリル樹脂混合物を注入することは公知である。
この場合成形ビームは、グラビア印刷版シリンダ
の周面のそれぞれの曲率に極めて正確に合わせて
加工しなければならず、このことは、困難であり
かつ非常に高価である。種々のシリンダに対して
その都度別個の成形ビームが必要であり、すなわ
ちそのままではシリンダの大きさを変えることが
できない。さらに巻付け板における公差変動を補
償することが極めて困難であるが、このことは、
正確なすき間閉鎖にとつては不可欠である。それ
故にこの場合閉じた溝をしばしば機械的に後処理
しなければならないことがわかつた。
細書によれば、さらにグラビア印刷版シリンダに
磁気的に張つた巻付け板において成形ビームによ
り周囲に対してひつ掛け溝をカバーし、かつこの
ようにしてできた溝空間内に、迅速硬化2成分混
合物、例えばエポキシド、ポリエステルまたはア
クリル樹脂混合物を注入することは公知である。
この場合成形ビームは、グラビア印刷版シリンダ
の周面のそれぞれの曲率に極めて正確に合わせて
加工しなければならず、このことは、困難であり
かつ非常に高価である。種々のシリンダに対して
その都度別個の成形ビームが必要であり、すなわ
ちそのままではシリンダの大きさを変えることが
できない。さらに巻付け板における公差変動を補
償することが極めて困難であるが、このことは、
正確なすき間閉鎖にとつては不可欠である。それ
故にこの場合閉じた溝をしばしば機械的に後処理
しなければならないことがわかつた。
それ故に本発明の課題は、回転グラビア印刷機
の版シリンダに張られたグラビア印刷版、特にプ
ラスチツク印刷層を有する印刷版の端部の間のす
き間の閉鎖を、従来のものよりわずかに費用で簡
単に行うことにあり、その際高度な表面品質を保
証するようにする。
の版シリンダに張られたグラビア印刷版、特にプ
ラスチツク印刷層を有する印刷版の端部の間のす
き間の閉鎖を、従来のものよりわずかに費用で簡
単に行うことにあり、その際高度な表面品質を保
証するようにする。
この課題は、特許請求の範囲に記載した特徴を
有する方法およびこの方法を実施する装置によつ
て解決される。
有する方法およびこの方法を実施する装置によつ
て解決される。
従つて本発明の対象は、シートまたは巻物用の
回転グラビア印刷機の版シリンダに張られたグラ
ビア印刷版の端部間のすき間を閉じる方法であ
り、この方法は次のような特徴を有する。すなわ
ちフイルム片またはなるべく弾性変形可能な固体
板のようにグラビア印刷板の2つの端部区間にか
ぶせた扁平片によつて、この扁平片をグラビア印
刷版の表面に押付けながら、すき間をグラビア印
刷版の隣接する表面と同一面にあるようにカバー
し、このようにして生じたすき間空間に熱可塑性
および/または硬化可能な材料を充てんし、かつ
充てん材料が硬化した後に再びカバーを取除く。
回転グラビア印刷機の版シリンダに張られたグラ
ビア印刷版の端部間のすき間を閉じる方法であ
り、この方法は次のような特徴を有する。すなわ
ちフイルム片またはなるべく弾性変形可能な固体
板のようにグラビア印刷板の2つの端部区間にか
ぶせた扁平片によつて、この扁平片をグラビア印
刷版の表面に押付けながら、すき間をグラビア印
刷版の隣接する表面と同一面にあるようにカバー
し、このようにして生じたすき間空間に熱可塑性
および/または硬化可能な材料を充てんし、かつ
充てん材料が硬化した後に再びカバーを取除く。
さらに本発明の対象は、この方法を実施する装
置であり、この装置は次のような特徴を有する。
すなわちすき間をカバーするため張られたグラビ
ア印刷版の両端部区間にかぶせた扁平片、および
端部分をまたぎかつ扁平片を支持する押圧片が設
けられており、この押圧片は押下げ装置に結合さ
れており、かつすき間空間内に口を開いた1つま
たは複数の供給部が設けられている。
置であり、この装置は次のような特徴を有する。
すなわちすき間をカバーするため張られたグラビ
ア印刷版の両端部区間にかぶせた扁平片、および
端部分をまたぎかつ扁平片を支持する押圧片が設
けられており、この押圧片は押下げ装置に結合さ
れており、かつすき間空間内に口を開いた1つま
たは複数の供給部が設けられている。
その他に本発明の対象は、以下の説明および特
許請求の範囲から明らかなように、本方法および
装置の特別な実施形にある。
許請求の範囲から明らかなように、本方法および
装置の特別な実施形にある。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
シートまたは巻物用の回転グラブア印刷機の版
シリンダ1は、第1図から明らかなように版シリ
ンダ軸線に沿つて延びかつシリンダ表面からシリ
ンダ中心に向つて広がつた溝2を有し、この溝内
に、版シリンダ上に張られかつ図示した例では鋭
角をなした2つの折曲げ端部を有するグラビア印
刷版3が掛けられている。両方の端部の間に生じ
るすき間15を閉じるため、グラビア印刷版の両
端部区間5をまたぐ扁平片6、例えばフイルム片
または弾性変形可能な固体板が載せられ、この扁
平片は、図示されていない押下げ器により動かす
ことができる押圧片7によつて支持され、かつグ
ラビア印刷版に押付けられる。
シリンダ1は、第1図から明らかなように版シリ
ンダ軸線に沿つて延びかつシリンダ表面からシリ
ンダ中心に向つて広がつた溝2を有し、この溝内
に、版シリンダ上に張られかつ図示した例では鋭
角をなした2つの折曲げ端部を有するグラビア印
刷版3が掛けられている。両方の端部の間に生じ
るすき間15を閉じるため、グラビア印刷版の両
端部区間5をまたぐ扁平片6、例えばフイルム片
または弾性変形可能な固体板が載せられ、この扁
平片は、図示されていない押下げ器により動かす
ことができる押圧片7によつて支持され、かつグ
ラビア印刷版に押付けられる。
一般に1ないし10mm、特に2ないし8mmの範囲
の厚さを有する扁平片は透明にすると有利であ
る。なぜならこの時すき間空間9の充てん過程お
よび扁平片6とこの扁平片の支持面との間の密閉
度を監視できるからである。扁平片6は、例えば
ポリエステル、ポリアミド、ポリスチロール、ポ
リエチレン、ポリプロピレンおよびなるべくポリ
アクリレートまたはポリメチルメタクリレートの
ようなポリメタクリレートから成るプラスチツク
フイルムまたは弾性変形可能なプラスチツク板で
ある。すき間充てんのために光硬化可能な反応樹
脂を使用した際、扁平片は、硬化のため使用する
作用光に対して透明である。後で説明するように
押圧片7が、特に熱硬化可能な反応樹脂または熱
可塑性充てん材料において有利なように加熱また
は冷却素子を有する場合、扁平片6は、良好に熱
を伝達する材料、例えば金属板から形成してもよ
い。その他に扁平片6の材料は、硬化したすき間
充てん物から容易に引はがしまたは持上げること
ができるように選定される。場合によつては扁平
片6の表面に分離剤を塗つてもよく、例えばシリ
コン処理を行つてもよく、またはグラビア印刷版
の表面と扁平片6の間にさらに薄い分離フイルム
を置いてもよい。
の厚さを有する扁平片は透明にすると有利であ
る。なぜならこの時すき間空間9の充てん過程お
よび扁平片6とこの扁平片の支持面との間の密閉
度を監視できるからである。扁平片6は、例えば
ポリエステル、ポリアミド、ポリスチロール、ポ
リエチレン、ポリプロピレンおよびなるべくポリ
アクリレートまたはポリメチルメタクリレートの
ようなポリメタクリレートから成るプラスチツク
フイルムまたは弾性変形可能なプラスチツク板で
ある。すき間充てんのために光硬化可能な反応樹
脂を使用した際、扁平片は、硬化のため使用する
作用光に対して透明である。後で説明するように
押圧片7が、特に熱硬化可能な反応樹脂または熱
可塑性充てん材料において有利なように加熱また
は冷却素子を有する場合、扁平片6は、良好に熱
を伝達する材料、例えば金属板から形成してもよ
い。その他に扁平片6の材料は、硬化したすき間
充てん物から容易に引はがしまたは持上げること
ができるように選定される。場合によつては扁平
片6の表面に分離剤を塗つてもよく、例えばシリ
コン処理を行つてもよく、またはグラビア印刷版
の表面と扁平片6の間にさらに薄い分離フイルム
を置いてもよい。
押圧片7は、第1図に示すように閉じたほとん
ど中実の成形片でもよく、この成形片の支持面8
は、ここではグラビア印刷版3の端部表面とほぼ
同じ曲率を有するか、またはこれと相違していて
もよく、すなわち特に大きな曲率を持つていても
よい。第5図から明らかなように同様に極めて有
利な別の実施形において押圧片7は、例えば版シ
リンダ1に向つて開いたU字形断面の支持体によ
つて形成してもよい。
ど中実の成形片でもよく、この成形片の支持面8
は、ここではグラビア印刷版3の端部表面とほぼ
同じ曲率を有するか、またはこれと相違していて
もよく、すなわち特に大きな曲率を持つていても
よい。第5図から明らかなように同様に極めて有
利な別の実施形において押圧片7は、例えば版シ
リンダ1に向つて開いたU字形断面の支持体によ
つて形成してもよい。
扁平片6でカバーした後にすき間15は、明ら
かにインキに犯されることのない適当な充てん材
料で閉じられる。そのため本発明の1実施例にお
いて生じたすき間空間9には、版シリンダ1の側
面(第2図)から支持側壁10に配置された1つ
または複数の供給部11を介して流動可能かつ硬
化可能な材料、例えば熱可塑性プラスチツクまた
は硬化可能な反応樹脂が充てんされる。そのため
熱可塑性材料または反応樹脂用の計量装置12、
例えば計量ピストンが設けられている。硬化後押
圧片7が戻され、かつ扁平片6が取除かれる。こ
のようにしてグラビア印刷版3の両端部区間5の
表面を同一面で結合した面が得られ、この面は、
後から加工する必要がない。
かにインキに犯されることのない適当な充てん材
料で閉じられる。そのため本発明の1実施例にお
いて生じたすき間空間9には、版シリンダ1の側
面(第2図)から支持側壁10に配置された1つ
または複数の供給部11を介して流動可能かつ硬
化可能な材料、例えば熱可塑性プラスチツクまた
は硬化可能な反応樹脂が充てんされる。そのため
熱可塑性材料または反応樹脂用の計量装置12、
例えば計量ピストンが設けられている。硬化後押
圧片7が戻され、かつ扁平片6が取除かれる。こ
のようにしてグラビア印刷版3の両端部区間5の
表面を同一面で結合した面が得られ、この面は、
後から加工する必要がない。
ここでは充てん材料として通常の熱可塑化して
加工できるプラスチツク以外に、例えばポリビニ
ルアセテート、ポリアミド、ポリエステルをベー
スにした溶融接着剤、またはポリオレフイン、ス
チロール−ブタジエン−ブロツクコポリマー等の
ような熱可塑性プラスチツクを使用すると有利で
ある。その他に例えばエポキシド樹脂、アクリレ
ート樹脂、イソシアネート樹脂、シリコン樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂等のような熱または特に
光硬化可能な反応樹脂が良好に適している。
加工できるプラスチツク以外に、例えばポリビニ
ルアセテート、ポリアミド、ポリエステルをベー
スにした溶融接着剤、またはポリオレフイン、ス
チロール−ブタジエン−ブロツクコポリマー等の
ような熱可塑性プラスチツクを使用すると有利で
ある。その他に例えばエポキシド樹脂、アクリレ
ート樹脂、イソシアネート樹脂、シリコン樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂等のような熱または特に
光硬化可能な反応樹脂が良好に適している。
充てん材料を一層良好に固着させるため、グラ
ビア印刷版の端部を粘着剤で処理してもよい。充
てん材料として使用した反応樹脂の一層急速な硬
化は、活性剤または触媒で版端部を処理すること
により可能である。
ビア印刷版の端部を粘着剤で処理してもよい。充
てん材料として使用した反応樹脂の一層急速な硬
化は、活性剤または触媒で版端部を処理すること
により可能である。
すき間充てん後の充てん材料の硬化は、熱可塑
性プラスチツクの場合には溶融液状にして使用し
たポリマーの冷却によつて行われ、熱硬化可能な
反応樹脂の場合には適当な熱供給によつて行わ
れ、その際熱源はすき間空間9の中または上に配
置することができ、また光硬化可能な反応樹脂の
場合には作用光の照射によつて硬化が行われ、そ
の際作用光にとつて通常の放射源が使用できる。
性プラスチツクの場合には溶融液状にして使用し
たポリマーの冷却によつて行われ、熱硬化可能な
反応樹脂の場合には適当な熱供給によつて行わ
れ、その際熱源はすき間空間9の中または上に配
置することができ、また光硬化可能な反応樹脂の
場合には作用光の照射によつて硬化が行われ、そ
の際作用光にとつて通常の放射源が使用できる。
版シリンダの内部、特に場合によつては締付け
装置および素子内に充てん材料が侵入しないよう
にするため、すき間空間9は、内方へ、すなわち
シリンダ中心に向つて閉じている。半径方向内方
へのすき間空間9のこの閉鎖は、版シリンダ1の
純構造的な特徴によつて実現できかつ保証でき
る。しかしすき間空間9内にすき間空間全長にわ
たつて延びたパツキン素子13(第3図)を設け
ることができ、かつこのことは有利である。この
パツキン素子13は、コンパクトであり、かつ図
示したようになるべく丸形断面の中空部材、例え
ばシリコンゴム製のホースにすることができる。
このような中空部材を使用すれば、これら中空部
材は、別の供給部(図示せず)を介して圧力媒体
源に接続でき、かつそれによりふくらますことが
できる。それにより確実かつ信頼できる密閉を行
うことができると共に、場合によつては硬化の際
生じる充てん材料の収縮を補償できる。中空部材
13のため供給部の他に放出部も設ければ、中空
部材は、使用した充てん材料に応じて付加的にな
おすき間空間9の充てんの際の充てん材料の流動
特性および/またはすき間空間の充てん後の充て
ん材料の硬化を制御できるようにするため、圧力
をかけた加熱または冷却媒体回路内に挿入接続す
ることができる。
装置および素子内に充てん材料が侵入しないよう
にするため、すき間空間9は、内方へ、すなわち
シリンダ中心に向つて閉じている。半径方向内方
へのすき間空間9のこの閉鎖は、版シリンダ1の
純構造的な特徴によつて実現できかつ保証でき
る。しかしすき間空間9内にすき間空間全長にわ
たつて延びたパツキン素子13(第3図)を設け
ることができ、かつこのことは有利である。この
パツキン素子13は、コンパクトであり、かつ図
示したようになるべく丸形断面の中空部材、例え
ばシリコンゴム製のホースにすることができる。
このような中空部材を使用すれば、これら中空部
材は、別の供給部(図示せず)を介して圧力媒体
源に接続でき、かつそれによりふくらますことが
できる。それにより確実かつ信頼できる密閉を行
うことができると共に、場合によつては硬化の際
生じる充てん材料の収縮を補償できる。中空部材
13のため供給部の他に放出部も設ければ、中空
部材は、使用した充てん材料に応じて付加的にな
おすき間空間9の充てんの際の充てん材料の流動
特性および/またはすき間空間の充てん後の充て
ん材料の硬化を制御できるようにするため、圧力
をかけた加熱または冷却媒体回路内に挿入接続す
ることができる。
非常に有利な方法の変形によれば、流動可能か
つ硬化可能な充てん材料は中空部材13を通して
すき間空間9内に導入することができる。そのた
め中空部材13は、すき間に沿つてすき間空間9
に口を開いた1つまたは複数の小さな開口を有
し、この開口を通つて充てん材料は、中空部材1
3からすき間空間9に入ることができる。それに
より充てん材料の急速かつ均一な分配が保証さ
れ、このことは、支障ないすき間閉鎖にとつて重
要である。例えば長さに関して中空部材13のほ
ぼ中央にある1つの開口を通して充てん材料をす
き間空間9内に導入すれば有利であるとわかつ
た。この方法の変形において中空部材13は、版
シリンダ1の支持側壁10に配置された供給部1
1を介して流動可能かつ硬化可能な充てん材料用
の計量装置12(第2図)に接続されている。そ
の際半径方向内方シリンダ中心に向つてすき間空
間9を確実に密閉するため中空部材13内におい
て場合によつては必要な圧力は、中空部材13内
の充てん材料によつて発生できる。
つ硬化可能な充てん材料は中空部材13を通して
すき間空間9内に導入することができる。そのた
め中空部材13は、すき間に沿つてすき間空間9
に口を開いた1つまたは複数の小さな開口を有
し、この開口を通つて充てん材料は、中空部材1
3からすき間空間9に入ることができる。それに
より充てん材料の急速かつ均一な分配が保証さ
れ、このことは、支障ないすき間閉鎖にとつて重
要である。例えば長さに関して中空部材13のほ
ぼ中央にある1つの開口を通して充てん材料をす
き間空間9内に導入すれば有利であるとわかつ
た。この方法の変形において中空部材13は、版
シリンダ1の支持側壁10に配置された供給部1
1を介して流動可能かつ硬化可能な充てん材料用
の計量装置12(第2図)に接続されている。そ
の際半径方向内方シリンダ中心に向つてすき間空
間9を確実に密閉するため中空部材13内におい
て場合によつては必要な圧力は、中空部材13内
の充てん材料によつて発生できる。
すき間を閉じる本発明による別の実施形は次の
ようになつている。すなわち流動可能な充てん材
料の代りにすき間空間9内に、熱可塑性材料から
成りかつすき間空間の全長にわたつて延びた変形
可能な中空特殊断面部材14(第4図)が挿入さ
れる。特殊断面部材は、支持側壁10の供給部を
介して圧力をかけた加熱媒体源に接続されるの
で、特殊断面部材の周面は、グラビア印刷版3の
端部区間5の間のすき間内にここに充満するよう
に押込まれ、かつここで硬化する。特殊断面部材
内の圧力形成は、任意の圧力発生伝達媒体、例え
ば圧縮空気によつて行うことができ、その際特殊
断面部材周面の加熱は、例えば押圧片7を介して
行われる。
ようになつている。すなわち流動可能な充てん材
料の代りにすき間空間9内に、熱可塑性材料から
成りかつすき間空間の全長にわたつて延びた変形
可能な中空特殊断面部材14(第4図)が挿入さ
れる。特殊断面部材は、支持側壁10の供給部を
介して圧力をかけた加熱媒体源に接続されるの
で、特殊断面部材の周面は、グラビア印刷版3の
端部区間5の間のすき間内にここに充満するよう
に押込まれ、かつここで硬化する。特殊断面部材
内の圧力形成は、任意の圧力発生伝達媒体、例え
ば圧縮空気によつて行うことができ、その際特殊
断面部材周面の加熱は、例えば押圧片7を介して
行われる。
そのためこの場合には例えば鋼またはアルミニ
ウムから成ることができる押圧片は通路16を有
し、これらの通路は、すき間空間9の全長にわた
つて延びており、かつ加熱媒体回路に接続されて
いる。押圧片のこの構成は、その他の前記方法変
形および装置にも、特に流動可能な熱可塑性また
は熱硬化可能な充てん材料の場合に、有利に利用
でき、その際場合によつては冷却媒体を使用して
もよい。明らかに加熱または冷却媒体回路の代り
に押圧片内に、電気ヒータ、例えば抵抗加熱器ま
たは誘導加熱器を設けてもよい。
ウムから成ることができる押圧片は通路16を有
し、これらの通路は、すき間空間9の全長にわた
つて延びており、かつ加熱媒体回路に接続されて
いる。押圧片のこの構成は、その他の前記方法変
形および装置にも、特に流動可能な熱可塑性また
は熱硬化可能な充てん材料の場合に、有利に利用
でき、その際場合によつては冷却媒体を使用して
もよい。明らかに加熱または冷却媒体回路の代り
に押圧片内に、電気ヒータ、例えば抵抗加熱器ま
たは誘導加熱器を設けてもよい。
加熱媒体回路または電気ヒータの代りに、すき
間空間9の全長にわたつて延びた作用光用の放射
源17、例えばけい光灯(第5図)を押圧片7内
に配置してもよく、このことは、光硬化可能な充
てん材料を使用した際特に望ましい。この場合押
圧片7は、例えば版シリンダ1に向つて開いたU
字形断面の支持体18から成り、この支持体内に
放射源17が保持されている。支持体18を動か
す際扁平片6として使用すべき光を通すフイルム
または特に硬い弾性板は、支持体18の両脚部の
間においてわん曲線に合うように曲がり、または
周面に固定的に押付けられ、この周面は、グラビ
ア印刷版3の端部分5の表面の曲率の正確に対応
している。それによりすき間空間9は、シリンダ
表面に向つて同一面内で閉じられる。開いた支持
体18の空間19には、その際特に作用光に対し
て透明な材料、例えば注型樹脂を満たすことがで
きる。すき間15をカバーする際押圧片7として
固体支持面8を有する成形片(第1図に示すもの
と同様に)を使用すれば、この成形片内に放射源
17(第5図)を配置した際、少なくとも支持面
8は、作用光に対して透明な材料から形成され
る。
間空間9の全長にわたつて延びた作用光用の放射
源17、例えばけい光灯(第5図)を押圧片7内
に配置してもよく、このことは、光硬化可能な充
てん材料を使用した際特に望ましい。この場合押
圧片7は、例えば版シリンダ1に向つて開いたU
字形断面の支持体18から成り、この支持体内に
放射源17が保持されている。支持体18を動か
す際扁平片6として使用すべき光を通すフイルム
または特に硬い弾性板は、支持体18の両脚部の
間においてわん曲線に合うように曲がり、または
周面に固定的に押付けられ、この周面は、グラビ
ア印刷版3の端部分5の表面の曲率の正確に対応
している。それによりすき間空間9は、シリンダ
表面に向つて同一面内で閉じられる。開いた支持
体18の空間19には、その際特に作用光に対し
て透明な材料、例えば注型樹脂を満たすことがで
きる。すき間15をカバーする際押圧片7として
固体支持面8を有する成形片(第1図に示すもの
と同様に)を使用すれば、この成形片内に放射源
17(第5図)を配置した際、少なくとも支持面
8は、作用光に対して透明な材料から形成され
る。
その他の点において押圧片7は、原則的に任意
の材料から形成でき、その際金属以外に特にプラ
スチツク材料が考えられる。
の材料から形成でき、その際金属以外に特にプラ
スチツク材料が考えられる。
本発明による方法およびこの方法を実施する装
置によれば、版シリンダ上に張られたグラビア印
刷巻付け版のすき間は、シートまたは巻物用の回
転グラビア印刷の際、特にドクタ特性またはすき
間印刷に関して何の問題も生じることなく簡単に
閉じることができる。さらにすき間範囲に、使用
して充てん材料に応じて、例えば機械式またはレ
ーザー彫刻によりインキ収容セルの形の像情報を
記入してもよい。本発明による方法は、簡単に実
施され、かつこの方法を実施する装置は、迅速か
つ合理的な取扱いの点で優れており、その際印刷
機から版シリンダを取はずす必要もない。本発明
による方法においてシートまたは巻物用の回転グ
ラビア印刷機の版シリンダに張ることができるあ
らゆる周知の慣用のグラビア印刷巻付け版が、例
えばバラードスキンを有する金属製の通常のグラ
ビア印刷版のようなものが使用でき、またはプラ
スチツク印刷層を有するグラビア印刷版が特に有
利に使用でき、ここでは適当な印刷層支持体上に
プラスチツク層が取付けられており、このプラス
チツク層内に、機械式彫刻またはレーザー彫刻
(例えばドイツ連邦共和国特許出願公告第2752500
号または第3028098号明細書参照)によりまたは
光学機械のように適当な感光記録材料に像に応じ
て露光しかつ現像すること(例えばドイツ連邦共
和国特許出願公告第2054833号、第2061287号、第
3128949号および第3128951号明細書参照)によ
り、インキ収容凹所(インキセル)が形成されて
いる。同様にインキセルは、もちろん版シリンダ
に張付けた後におよびすき間閉鎖を行つた後に初
めてグラビア印刷版に形成してもよい。それ故に
グラビア印刷板とは、本発明の枠内において仕上
げ形成されたインキセルを有する巻付け版、およ
びまだインキセルを形成していない巻付け版素材
のことである。
置によれば、版シリンダ上に張られたグラビア印
刷巻付け版のすき間は、シートまたは巻物用の回
転グラビア印刷の際、特にドクタ特性またはすき
間印刷に関して何の問題も生じることなく簡単に
閉じることができる。さらにすき間範囲に、使用
して充てん材料に応じて、例えば機械式またはレ
ーザー彫刻によりインキ収容セルの形の像情報を
記入してもよい。本発明による方法は、簡単に実
施され、かつこの方法を実施する装置は、迅速か
つ合理的な取扱いの点で優れており、その際印刷
機から版シリンダを取はずす必要もない。本発明
による方法においてシートまたは巻物用の回転グ
ラビア印刷機の版シリンダに張ることができるあ
らゆる周知の慣用のグラビア印刷巻付け版が、例
えばバラードスキンを有する金属製の通常のグラ
ビア印刷版のようなものが使用でき、またはプラ
スチツク印刷層を有するグラビア印刷版が特に有
利に使用でき、ここでは適当な印刷層支持体上に
プラスチツク層が取付けられており、このプラス
チツク層内に、機械式彫刻またはレーザー彫刻
(例えばドイツ連邦共和国特許出願公告第2752500
号または第3028098号明細書参照)によりまたは
光学機械のように適当な感光記録材料に像に応じ
て露光しかつ現像すること(例えばドイツ連邦共
和国特許出願公告第2054833号、第2061287号、第
3128949号および第3128951号明細書参照)によ
り、インキ収容凹所(インキセル)が形成されて
いる。同様にインキセルは、もちろん版シリンダ
に張付けた後におよびすき間閉鎖を行つた後に初
めてグラビア印刷版に形成してもよい。それ故に
グラビア印刷板とは、本発明の枠内において仕上
げ形成されたインキセルを有する巻付け版、およ
びまだインキセルを形成していない巻付け版素材
のことである。
印刷過程の後に版シリンダからグラビア印刷版
を取はずすため、版端部間のすき間の充てん物
は、機械的な処理によりまたは前に挿入した針金
を引はがすことにより再び取はずすことができ
る。
を取はずすため、版端部間のすき間の充てん物
は、機械的な処理によりまたは前に挿入した針金
を引はがすことにより再び取はずすことができ
る。
第1図は、グラビア印刷版の端部をひつ掛ける
溝の範囲の版シリンダの一部を、端部を結合する
扁平片および載せた押圧片と共に示す横断面図、
第2図は、第1図の版シリンダの長手断面図、第
3図は、すき間空間内に配置された丸形断面中空
部材を有する版シリンダの第1図に相当する図、
第4図は、すき間空間内に配置された変形可能な
中空特殊断面部材を有する版シリンダの第1図に
相当する図、第5図は、押圧片内に配置された放
射源を有する版シリンダの第1図に相当する図で
ある。 1……版シリンダ、2……溝、3……グラビア
印刷板、6……扁平片、7……押圧片、9……す
き間空間、11……供給部、12……計量装置、
13……中空部材、14……特殊断面部材、15
……すき間。
溝の範囲の版シリンダの一部を、端部を結合する
扁平片および載せた押圧片と共に示す横断面図、
第2図は、第1図の版シリンダの長手断面図、第
3図は、すき間空間内に配置された丸形断面中空
部材を有する版シリンダの第1図に相当する図、
第4図は、すき間空間内に配置された変形可能な
中空特殊断面部材を有する版シリンダの第1図に
相当する図、第5図は、押圧片内に配置された放
射源を有する版シリンダの第1図に相当する図で
ある。 1……版シリンダ、2……溝、3……グラビア
印刷板、6……扁平片、7……押圧片、9……す
き間空間、11……供給部、12……計量装置、
13……中空部材、14……特殊断面部材、15
……すき間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カバー素子によりすき間15をカバーして周
面とし、このようにして生じたすき間空間9に熱
可塑性および/または硬化可能な材料を充てん
し、かつ充てん材料が硬化した後にカバー素子を
取除き、シート又は巻物用の回転グラビア印刷機
の版シリンダ1に張られたグラビア印刷版3の端
部区間5の間のすき間15を閉じる方法におい
て、 グラビア印刷版3の2つの端部区間5にかぶせ
た可とう性の扁平片6によつてグラビア印刷版3
の隣接する表面と共に同一面ですき間15をカバ
ーし、その際扁平片6を支持する押圧片7によつ
てグラビア印刷版3の表面に扁平片6を押付ける
ことを特徴とする、版シリンダに張られたグラビ
ア印刷版の端部間のすき間を閉じる方法。 2 扁平片6がプラスチツクフイルムまたはプラ
スチツク板である、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 扁平片6の厚さが、1ないし10mm、なるべく
2ないし8mmの範囲にある、特許請求の範囲第1
項または第2項記載の方法。 4 扁平片6が透明である、特許請求の範囲第1
項ないし第3項の1つに記載の方法。 5 グラビア印刷版3の方に向いた扁平片6の表
面に分離剤が塗られている、特許請求の範囲第1
項ないし第4項の1つに記載の方法。 6 扁平片6とグラビア印刷版3の表面との間に
薄い分離フイルムを置く、特許請求の範囲第1項
ないし第4項の1つに記載の方法。 7 すき間空間9に、このすき間空間に連通した
1つまたは複数の供給部11を介して流動可能か
つ硬化可能な材料を充てんする、特許請求の範囲
第1項ないし第6項の1つに記載の方法。 8 充てん材料として熱可塑性プラスチツク、特
に溶融接着剤を使用する、特許請求の範囲第7項
記載の方法。 9 充てん材料として熱硬化可能または光硬化可
能な反応樹脂を使用する、特許請求の範囲第7項
記載の方法。 10 すき間空間9が、すき間空間9の全長にわ
たつて延びたパツキン素子13により半径方向内
方にシリンダ中心に向つて密閉されている、特許
請求の範囲第1項ないし第9項の1つに記載の方
法。 11 パツキン素子13として変形可能な中空部
材を使用し、この中空部材に内部から圧力媒体を
供給する、特許請求の範囲第10項記載の方法。 12 中空部材が、すき間に沿つてすき間空間9
に連通した1つまたは複数の小さな開口を有し、
かつ流動可能かつ硬化可能な充てん材料を、中空
部材を通してすき間空間9に供給する、特許請求
の範囲第11項記載の方法。 13 すき間15を閉じるためすき間空間9に、
すき間の全長にわたつて延びかつ熱可塑性材から
成る特殊断面部材14を挿入し、この特殊断面部
材が、圧力と熱の作用を受けて変形しかつ軟化
し、その際グラビア印刷版3の端部区間5の間の
すき間15にこのすき間を満たすように押込ま
れ、かつその後冷却作用によつて再び硬化する、
特許請求の範囲第1項ないし第6項の1つに記載
の方法。 14 版シリンダ軸線に沿つて延びた溝2を有す
る版シリンダ1、および張られたグラビア印刷版
3の表面に押付け可能でありかつすき間15をま
たぐカバー素子が設けられており、シート又は巻
物用の回転グラビア印刷機の版シリンダ1に張ら
れたグラビア印刷版3の端部区間5の間のすき間
15を閉じる装置において、 すき間15をカバーするため張られたグラビア
印刷版3の両端部区間5にかぶせた可とう性の扁
平片6、および端部区間5をまたぎかつ扁平片6
を支持する押圧片7が設けられており、この押圧
片は押下げ装置に結合されており、かつすき間空
間9内に開いた1つまたは複数の供給部11が設
けられていることを特徴とする、版シリンダに張
られたグラビア印刷版の端部間のすき間を閉じる
装置。 15 供給部11が、流動可能かつ硬化可能な充
てん材料用の計量装置12に接続されている、特
許請求の範囲第14項記載の装置。 16 すき間空間9のため、このすき間空間の全
長にわたつて延びかつなるべく丸形断面を有する
中空部材13用の別の供給部が設けられており、
この供給部が、圧力または加熱または冷却媒体源
に結合されている、特許請求の範囲第14項また
は第15項記載の装置。 17 すき間空間9内において供給部11が、す
き間空間の全長にわたつて延びた中空部材13に
結合されており、この中空部材が、すき間15に
沿つてすき間空間9内に口を開いた1つまたは複
数の小さな開口を有する、特許請求の範囲第14
項または第15項記載の装置。 18 すき間空間9内に、すき間空間の全長にわ
たつて延びかつ熱可塑性材料から成る変形可能か
つ中空の特殊断面部材14が配置されており、こ
の特殊断面部材が、供給部を介して圧力源または
圧力をかけた加熱または冷却媒体源に結合されて
いる、特許請求の範囲第14項記載の装置。 19 押圧片7が、加熱または冷却媒体循環のた
めにすき間空間9の全長にわたつて延びた通路1
6または加熱素子を有する、特許請求の範囲第1
4項ないし第18項の1つに記載の装置。 20 押圧片7が、すき間空間9の方に作用しか
つすき間空間の全長にわたつて延びた1つまたは
複数の作用光放射源17を有する、特許請求の範
囲第14項ないし第18項の1つに記載の装置。 21 押圧片7が、版シリンダ1の方に開いたU
字形断面の支持体18から成る、特許請求の範囲
第14項ないし第18項の1つまたは第20項記
載の装置。 22 扁平片6が、1ないし10mm、なるべく2な
いし8mmの範囲の厚さのプラスチツクフイルムま
たはプラスチツク板から形成されている、特許請
求の範囲第14項ないし第21項の1つに記載の
装置。 23 扁平片6が透明である、特許請求の範囲第
14項ないし第22項の1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3308807.1 | 1983-03-12 | ||
| DE3308807 | 1983-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169863A JPS59169863A (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0324898B2 true JPH0324898B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=6193258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042190A Granted JPS59169863A (ja) | 1983-03-12 | 1984-03-07 | 版シリンダに張られたグラビア印刷版の端部間のすき間を閉じる方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515375A (ja) |
| EP (1) | EP0118866B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59169863A (ja) |
| AT (1) | ATE38802T1 (ja) |
| CA (1) | CA1221269A (ja) |
| DE (1) | DE3475285D1 (ja) |
| DK (1) | DK159251C (ja) |
| ES (1) | ES8501311A1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3433045A1 (de) * | 1984-09-08 | 1986-03-20 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Lichthaertbare verschlussmasse, insbesondere zum verschliessen des spaltes zwischen den enden von auf formzylinder aufgespannten tiefdruckplatten |
| DE3433046A1 (de) * | 1984-09-08 | 1986-03-20 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zum verschliessen des spaltes zwischen den enden von auf formzylindern aufgespannten tiefdruckplatten |
| DE3434670A1 (de) * | 1984-09-21 | 1986-04-03 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Vorrichtung zum belegen eines formzylinders mit einer wickelplatte |
| DE3512776A1 (de) * | 1985-04-10 | 1986-10-16 | Wolfgang 6450 Hanau Postel | Druckwalze |
| EP0211450B1 (fr) * | 1985-07-26 | 1989-05-24 | De La Rue Giori S.A. | Procédé et installation de fixation de plaques d'impression sur un cylindre porte-plaques |
| DE3540581A1 (de) | 1985-11-15 | 1987-05-21 | Roland Man Druckmasch | Druckwerkzylinder mit einem in dessen zylindergrube angeordneten fuellstueck |
| DE3616425A1 (de) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Basf Ag | Vorrichtung zum spannen von druckplatten |
| FR2598972A1 (fr) * | 1986-05-23 | 1987-11-27 | Olivier Bertrand | Dispositif de fixation et de tension des plaques d'impression sur les cylindres d'une rotative. |
| DE3702032A1 (de) * | 1987-01-24 | 1988-08-04 | Basf Ag | Vorrichtung zum spannen von druckplatten |
| DE8703987U1 (de) * | 1987-03-17 | 1987-06-11 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Vorrichtung an einer Rotationstiefdruckmaschine zur spanenden Nachbehandlung |
| DE3710146A1 (de) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Basf Ag | Verfahren zum verschliessen und/oder abdichten von oeffnungen, hohl- oder zwischenraeumen bei auf formzylindern aufgebrachten druckplatten |
| DE3727115A1 (de) * | 1987-08-14 | 1989-02-23 | Basf Ag | Vorrichtung zum verschliessen des spaltes zwischen den enden einer auf einen formzylinder aufgespannten tiefdruckplatte |
| IT1231223B (it) * | 1987-09-11 | 1991-11-26 | Cerutti Spa Off Mec | Metodo per giuntare le estremita' di una lastra per la stampa rotativa e giunzione cosi' ottenuta |
| DE3736180A1 (de) * | 1987-10-26 | 1989-05-03 | Basf Ag | Verfahren zum verschliessen und/oder abdichten von oeffnungen, hohl- oder zwischenraeumen bei auf formzylindern aufgebrachten druckplatten |
| DE4102858A1 (de) * | 1990-03-08 | 1991-09-12 | Heidelberger Druckmasch Ag | Druckwerkszylinder fuer rotationsdruckmaschinen |
| DE19602102A1 (de) * | 1996-01-22 | 1997-07-24 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zum Aufbringen eines Drucktuches auf einen Gummituchzylinder einer Rotationsdruckmaschine |
| DE19652521C1 (de) * | 1996-12-17 | 1998-03-26 | Wifag Maschf | Kanalabdeckung für einen Zylinderkanal eines Zylinders in einer Offsetdruckmaschine |
| FR2764842B1 (fr) * | 1997-06-24 | 1999-09-24 | Jean Francille | Dispositif de guidage integre pour manchon ou cylindre d'impression et manchon ou cylindre equipe de ce dispositif |
| US20040029048A1 (en) * | 2000-11-15 | 2004-02-12 | Jakob Frauchiger | Method for the production of screen cavities in a rotogravure form and base body applicable in said method |
| US6530317B2 (en) * | 2000-12-05 | 2003-03-11 | Creo Srl | Method to engrave surface using particle beam |
| ITMI20011164A1 (it) * | 2001-05-31 | 2002-12-01 | Cielle Imballaggi Di Tommaso L | Metodo per la produzione di maniche per stampa flessografica e manicaottenuta |
| DE50308239D1 (de) * | 2002-09-26 | 2007-10-31 | Wifag Maschf Ag | Klemmvorrichtung zum klemmen einer flexiblen bespannung eines zylinders einer druckmaschine |
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| DE102022100885A1 (de) | 2022-01-17 | 2023-07-20 | Koenig & Bauer Ag | Formzylinder mit einer Haltevorrichtung und Verfahren zum Spannen und/oder Entspannen einer Auftragsform auf dem Formzylinder |
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|---|---|---|---|---|
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| FR1367860A (fr) * | 1963-08-13 | 1964-07-24 | Crabtree & Sons Ltd R | Perfectionnement aux machines à imprimer rotatives |
| DE1273377B (de) * | 1963-10-26 | 1968-07-18 | Haegglund & Soener Ab | Einrichtung zur drehbaren Befestigung eines Waffenturms |
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| US4343011A (en) * | 1980-03-17 | 1982-08-03 | Thomas M. Murray | Facsimile apparatus |
| DE3049143A1 (de) * | 1980-12-24 | 1982-07-22 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Formzylinder fuer bogenrotations-tiefdruck-druckmaschinen |
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-
1984
- 1984-02-29 DK DK136084A patent/DK159251C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-03-05 AT AT84102368T patent/ATE38802T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-05 EP EP84102368A patent/EP0118866B1/de not_active Expired
- 1984-03-05 DE DE8484102368T patent/DE3475285D1/de not_active Expired
- 1984-03-07 JP JP59042190A patent/JPS59169863A/ja active Granted
- 1984-03-08 US US06/587,671 patent/US4515375A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-09 CA CA000449283A patent/CA1221269A/en not_active Expired
- 1984-03-12 ES ES530516A patent/ES8501311A1/es not_active Expired
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