JPH03249025A - シート積載用カセット - Google Patents
シート積載用カセットInfo
- Publication number
- JPH03249025A JPH03249025A JP9043990A JP4399090A JPH03249025A JP H03249025 A JPH03249025 A JP H03249025A JP 9043990 A JP9043990 A JP 9043990A JP 4399090 A JP4399090 A JP 4399090A JP H03249025 A JPH03249025 A JP H03249025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- sheets
- sheet
- sheet loading
- regulating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、画像形成装置により画像が形成されるシート
を複数枚積載して上記画像形成装置に出し入れ自在に装
着されるシート積載用カセットに関する。
を複数枚積載して上記画像形成装置に出し入れ自在に装
着されるシート積載用カセットに関する。
(U)従来の技術
従来のこの種のシート積載用カセットの一例を第6図〜
第9図に基づいて説明する。
第9図に基づいて説明する。
第6図において、シート積載用カセット60はカセット
本体61を有し、このカセット本体61は上方に開口し
ていて箱状をなすものからなっている。カセット本体6
1の底部には中板62が配設されており、その前部には
最終のシートの重送を防止する分離シート62aが設け
られている。
本体61を有し、このカセット本体61は上方に開口し
ていて箱状をなすものからなっている。カセット本体6
1の底部には中板62が配設されており、その前部には
最終のシートの重送を防止する分離シート62aが設け
られている。
なお、同図において、カセット本体61の左斜め下方を
カセット本体61の前部とする。カセット本体1は左右
の側板61a、61bと前側板61C等を有しており、
カセット本体1内の上記側板1a側には、積載されるシ
ートSの左端の位置を揃える左整合板63か配設されて
いる。
カセット本体61の前部とする。カセット本体1は左右
の側板61a、61bと前側板61C等を有しており、
カセット本体1内の上記側板1a側には、積載されるシ
ートSの左端の位置を揃える左整合板63か配設されて
いる。
上記右側板61b側に配設された右整合板65は、上サ
イトコマ66及び下サイドコマ67と右整合板65の裏
面側に設けられた図示しないばね等により、カセット本
体61上に積載されたシートS右端の位置を整合する。
イトコマ66及び下サイドコマ67と右整合板65の裏
面側に設けられた図示しないばね等により、カセット本
体61上に積載されたシートS右端の位置を整合する。
前側板61c側には、シートSの先端か給紙時以外のカ
セット本体61から出すぎないようにシートSの高さを
規制するシート積載量規制板69が配設されており、こ
のシート積載量規制板69には突出防止カム70か設け
られている。また、上記両側場61a。
セット本体61から出すぎないようにシートSの高さを
規制するシート積載量規制板69が配設されており、こ
のシート積載量規制板69には突出防止カム70か設け
られている。また、上記両側場61a。
61bの前部には傾斜状をなす加圧カム71がそれぞれ
設けられている。
設けられている。
第7図は上記シート積載用カセット60の要部の縦断側
面図を示している。
面図を示している。
同図において、基部を支軸72により枢着された先端規
制部材73は、同部材に穿設された長孔73aをカセッ
ト本体61に固着されているピン75に遊合させること
により回動範囲を規制されている。先端規制部材73の
自由端には前記突出防止カム70及びシート積載量規制
板69か固設されている。押圧ばね76の基部はカセッ
ト本体61に固設されているばね台77に固着されてお
り、この押圧ばね76の自由端て先端規制部材73に設
けられた折曲部73bを押圧することにより先端規制部
材73は図において時計方向に付勢されている。先端規
制部材73がカセット本体61の底板に当接して回動を
規制されることにより上記シート積載量規制板69は所
定の位置すなわち積載されるシートSの許容を示す規制
位置に位置している。
制部材73は、同部材に穿設された長孔73aをカセッ
ト本体61に固着されているピン75に遊合させること
により回動範囲を規制されている。先端規制部材73の
自由端には前記突出防止カム70及びシート積載量規制
板69か固設されている。押圧ばね76の基部はカセッ
ト本体61に固設されているばね台77に固着されてお
り、この押圧ばね76の自由端て先端規制部材73に設
けられた折曲部73bを押圧することにより先端規制部
材73は図において時計方向に付勢されている。先端規
制部材73がカセット本体61の底板に当接して回動を
規制されることにより上記シート積載量規制板69は所
定の位置すなわち積載されるシートSの許容を示す規制
位置に位置している。
第8図は、上記シート積載用カセット60か取りつけら
れる画像形成装置59のカセット装着部を示している。
れる画像形成装置59のカセット装着部を示している。
同図において、画像形成装置59内には、カセット本体
61をガイドする左右1対のカセットガイド79.80
か配設されており、各カセットガイド79.80の内面
にはカセット本体61が載置される支持板81とカセッ
ト本体61の先端位置を規制するストッパ82とがそれ
ぞれ固着されている。なお、カセットガイド79の上板
の前部には、前記カセット本体61の突出防止カム70
を開動させるカセットガイドカム83が設けられている
。
61をガイドする左右1対のカセットガイド79.80
か配設されており、各カセットガイド79.80の内面
にはカセット本体61が載置される支持板81とカセッ
ト本体61の先端位置を規制するストッパ82とがそれ
ぞれ固着されている。なお、カセットガイド79の上板
の前部には、前記カセット本体61の突出防止カム70
を開動させるカセットガイドカム83が設けられている
。
カセットガイド79.80には加圧軸85の両端か回動
自在に装着されており、この加圧軸85の中間には、自
由端に加圧コマ86を有する加圧板87の基部が固着さ
れている。上記加圧軸85の両外端には従動アーム89
の基部か固着されていて、その自由端には加圧ばね90
の下端か係止されている。加圧ばね90の上端か自由端
に係止されている加圧アーム91は、軸92によりカセ
ットガイド79に枢着されており、この加圧アーム91
の裏面側に突設された加圧コロ93は、カセットガイド
79に穿設された長孔79bから内側に延出している。
自在に装着されており、この加圧軸85の中間には、自
由端に加圧コマ86を有する加圧板87の基部が固着さ
れている。上記加圧軸85の両外端には従動アーム89
の基部か固着されていて、その自由端には加圧ばね90
の下端か係止されている。加圧ばね90の上端か自由端
に係止されている加圧アーム91は、軸92によりカセ
ットガイド79に枢着されており、この加圧アーム91
の裏面側に突設された加圧コロ93は、カセットガイド
79に穿設された長孔79bから内側に延出している。
同様にしてカセットガイド80にも加圧アーム91と同
様の加圧アームか配設されていて:これに突設された加
圧コロ93は、カセットガイド80に穿設された長孔8
0aから内側に延出している。
様の加圧アームか配設されていて:これに突設された加
圧コロ93は、カセットガイド80に穿設された長孔8
0aから内側に延出している。
以上の構成により、シートSを積載しているカセット本
体61の画像形成装置59への装着は以下のようにして
行なわれる。
体61の画像形成装置59への装着は以下のようにして
行なわれる。
カセット本体61にシートSを積載する際、先端規制部
材73は押圧ばね76により押圧されているので、シー
トSの積載量もシート積載量規制板69により規制され
ている。第8図に示す画像形成装置59のカセット装着
部への、カセット本体61の取りつけは、カセットガイ
ド80.81にカセット本体61を挿入することにより
行なわれるが、この挿入時にカセットガイドカム83に
カセット本体61の突出防止カム70が接触して突出防
止カム70はシート積載量規制板69と共に支軸72を
中心として上昇する向きに回動して退避位置に位置する
。
材73は押圧ばね76により押圧されているので、シー
トSの積載量もシート積載量規制板69により規制され
ている。第8図に示す画像形成装置59のカセット装着
部への、カセット本体61の取りつけは、カセットガイ
ド80.81にカセット本体61を挿入することにより
行なわれるが、この挿入時にカセットガイドカム83に
カセット本体61の突出防止カム70が接触して突出防
止カム70はシート積載量規制板69と共に支軸72を
中心として上昇する向きに回動して退避位置に位置する
。
これと同時に、カセット装着部の加圧コロ93がカセッ
ト本体61の加圧カム71により押し上げられて加圧ア
ーム91が第8図において反時計方向に回動する。この
回動により、従動アーム89及びこれと一体の加圧板8
7が第8図において矢印95方向に回動して加圧コマ8
6によりカセット本体61内の中板62の前端部が持ち
上げられてシートSの最上面か画像形成装置59の図示
しない給紙ローラに圧接する。この状態でシートSは給
紙可能状態となって、画像形成装置59へのカセット本
体61の装着は完了する。
ト本体61の加圧カム71により押し上げられて加圧ア
ーム91が第8図において反時計方向に回動する。この
回動により、従動アーム89及びこれと一体の加圧板8
7が第8図において矢印95方向に回動して加圧コマ8
6によりカセット本体61内の中板62の前端部が持ち
上げられてシートSの最上面か画像形成装置59の図示
しない給紙ローラに圧接する。この状態でシートSは給
紙可能状態となって、画像形成装置59へのカセット本
体61の装着は完了する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のシート積載用カセット6
0においては、先端規制部材73を押圧ばね76により
押圧しているので、以下に記すような欠点があった。
0においては、先端規制部材73を押圧ばね76により
押圧しているので、以下に記すような欠点があった。
(1)先端規制部材73が押圧ばね76により押圧され
ているので、シート積載用カセット60の装着時にカセ
ットガイドカム83と突出防止カム70が当接した時に
、カセットガイドカム83に加わる力が大きくなってい
て、カセットガイドカム83又は突出防止カム70の破
損を生じる可能性があった。
ているので、シート積載用カセット60の装着時にカセ
ットガイドカム83と突出防止カム70が当接した時に
、カセットガイドカム83に加わる力が大きくなってい
て、カセットガイドカム83又は突出防止カム70の破
損を生じる可能性があった。
(2)また、カセット装着部のカセットガイドカム83
やシート積載用カセット6oの突出防止カム70を強化
する必要があるので、装置のコストが高くなってしまう
。
やシート積載用カセット6oの突出防止カム70を強化
する必要があるので、装置のコストが高くなってしまう
。
(3)押圧ばね76及びこれを支持するばね台77を、
カセット本体61の内側に設ける必要かある。
カセット本体61の内側に設ける必要かある。
そこで、本発明は、カセット本体の上部を開閉するカセ
ット蓋の開閉動作に連動して、シートの積載量を規制す
るシート積載量規制板を、シート積載可能の退避位置及
びシートの積載量を規制する規制位置に自動的に移動可
能にしたシート積載用カセットを提供することを目的と
するものである。
ット蓋の開閉動作に連動して、シートの積載量を規制す
るシート積載量規制板を、シート積載可能の退避位置及
びシートの積載量を規制する規制位置に自動的に移動可
能にしたシート積載用カセットを提供することを目的と
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第2図を参照して示すと、画像形成装置(
2)に着脱自在であって、複数枚のシート(S)が積載
可能のカセット本体(3)と、前記カセット本体(3)
の上部を開閉自在のカセットml (11)と、前記カ
セット本体(3)に積載されるシート(S)の最上面を
規制するものであって前記カセット本体(3)に配設さ
れたシート積載量規制板(9)と、を有するシート積載
用カセット(1)において、前記カセット蓋(11)を
開動して前記カセット本体(3)にシート(S)の補給
が可能となった場合のみ、前記シート積載量規制板(9
)が前記カセット本体(3)に積載されるシート(S)
の許容量を示す規制位置(9A)に位置し、カセット蓋
を閉じた状態ては前記シート積載量規制板(9)が前記
規制位置(9A)から離隔する退避位置(9B)に移動
可能にしたことを特徴とする。
ば第1図及び第2図を参照して示すと、画像形成装置(
2)に着脱自在であって、複数枚のシート(S)が積載
可能のカセット本体(3)と、前記カセット本体(3)
の上部を開閉自在のカセットml (11)と、前記カ
セット本体(3)に積載されるシート(S)の最上面を
規制するものであって前記カセット本体(3)に配設さ
れたシート積載量規制板(9)と、を有するシート積載
用カセット(1)において、前記カセット蓋(11)を
開動して前記カセット本体(3)にシート(S)の補給
が可能となった場合のみ、前記シート積載量規制板(9
)が前記カセット本体(3)に積載されるシート(S)
の許容量を示す規制位置(9A)に位置し、カセット蓋
を閉じた状態ては前記シート積載量規制板(9)が前記
規制位置(9A)から離隔する退避位置(9B)に移動
可能にしたことを特徴とする。
(ホ)作用
以上構成に基づき、カセット本体(3)内にシート(S
)を補給するためにカセットIE(11)を開くと、シ
ート積載量規制板(9)がカセット1111により押圧
されてシート積載量規制板(9)はシート(S)の積載
限界である規制位置(9A)に固定され、シート(S)
は積載可能の最大限まで積載することができる。
)を補給するためにカセットIE(11)を開くと、シ
ート積載量規制板(9)がカセット1111により押圧
されてシート積載量規制板(9)はシート(S)の積載
限界である規制位置(9A)に固定され、シート(S)
は積載可能の最大限まで積載することができる。
また、シート(S)を補給後のシート積載用カセット(
1)のカセット1l(11)を閉じると、カセット蓋(
11)によるシート積載量規制板(9)への固定作用は
解除されて、シート積載量規制板(9)は画像形成装置
(2)へのシート積載用カセット(1)の装着時に退避
位置(9B)位置に退避してシート積載用カセット(1
)内のシート(S)は給紙可能状態となる。
1)のカセット1l(11)を閉じると、カセット蓋(
11)によるシート積載量規制板(9)への固定作用は
解除されて、シート積載量規制板(9)は画像形成装置
(2)へのシート積載用カセット(1)の装着時に退避
位置(9B)位置に退避してシート積載用カセット(1
)内のシート(S)は給紙可能状態となる。
なお、上述カッコ内の符号は図面を参照するために示す
ものであって、本発明の構成を同等限定するものではな
い。
ものであって、本発明の構成を同等限定するものではな
い。
(へ)実施例
以下第1図及び第2図に基づいて本発明の第1の実施例
を説明する。
を説明する。
同図において、シート積載用カセット1は画像形成装置
2に着脱自在のカセット本体3を有しており、このシー
ト積載用カセット1の両側板3aの内側には1対の先端
規制部材5の基部が支軸6により枢着されている。上記
先端規制部材5は、同部材5に穿設された長孔5aを側
板1aに固着されたピン7に遊合させることにより回動
範囲が規制されている。先端規制部材5は自重によりシ
−ト積載用カセット1の底板3b上に当接している。シ
ート積載用カセット1の自由端には、カセット本体3に
積載されるシートSの積載量の限界を規制するシート積
載量規制板9と傾斜状をなす蓋ストッパ10か固設され
ている。
2に着脱自在のカセット本体3を有しており、このシー
ト積載用カセット1の両側板3aの内側には1対の先端
規制部材5の基部が支軸6により枢着されている。上記
先端規制部材5は、同部材5に穿設された長孔5aを側
板1aに固着されたピン7に遊合させることにより回動
範囲が規制されている。先端規制部材5は自重によりシ
−ト積載用カセット1の底板3b上に当接している。シ
ート積載用カセット1の自由端には、カセット本体3に
積載されるシートSの積載量の限界を規制するシート積
載量規制板9と傾斜状をなす蓋ストッパ10か固設され
ている。
シート積載用カセット1の側板3aには、カセット1u
llが支軸12により枢着されている。このカセット1
ullが第1図に示すように開動された状態では、カセ
ット蓋11の上側部11aが蓋ストッパ10に当接して
押圧しており、この押圧作用によりシート積載量規制板
9は第1図に示すシート積載量の規制位置9Aに固定さ
れている。
llが支軸12により枢着されている。このカセット1
ullが第1図に示すように開動された状態では、カセ
ット蓋11の上側部11aが蓋ストッパ10に当接して
押圧しており、この押圧作用によりシート積載量規制板
9は第1図に示すシート積載量の規制位置9Aに固定さ
れている。
以上の構成により、シート積載用カセット1へのシート
Sの補充は際には、まず、カセット本体3にかぶさって
いるカセットM11を第1図に示すように回動させて開
放する。このカセット蓋11は、上側部11aを蓋スト
ッパ10に当接された状態で安定状態となって保持され
るか、このカセット1111の自重による力により、先
端規制部材5はその下部がカセット本体3の底板3bに
押圧され、これによりシート積載量規制板9はシートS
の積載量を規制する規制位置9Aに固定された状態とな
る。従って、カセット本体3にシートSを補充するとき
には、その積載量はシート積載量規制板9により規制さ
れている。
Sの補充は際には、まず、カセット本体3にかぶさって
いるカセットM11を第1図に示すように回動させて開
放する。このカセット蓋11は、上側部11aを蓋スト
ッパ10に当接された状態で安定状態となって保持され
るか、このカセット1111の自重による力により、先
端規制部材5はその下部がカセット本体3の底板3bに
押圧され、これによりシート積載量規制板9はシートS
の積載量を規制する規制位置9Aに固定された状態とな
る。従って、カセット本体3にシートSを補充するとき
には、その積載量はシート積載量規制板9により規制さ
れている。
第2図に示すように、シートSを補充後にカセット蓋1
1を反時計方向に回動させてカセット本体3を閉じると
、カセット蓋11による先端規制部材5への押圧作用が
解除されるのて、先端規制部材5及びシート積載量規制
板9は小さい力で上方へ回動することができる。
1を反時計方向に回動させてカセット本体3を閉じると
、カセット蓋11による先端規制部材5への押圧作用が
解除されるのて、先端規制部材5及びシート積載量規制
板9は小さい力で上方へ回動することができる。
なお、画像形成装置2内には、第8図に示すカセットガ
イドカム83と同様のカセットガイドカムが設けられて
いて、画像形成装置2へのシート積載用カセット1の装
着時には、画像形成装置2に設けられたカセットガイド
カムに上記シート積載量規制板9が係合しして押し上げ
ることにより、先端規制部材5は第2図の仮想線で示す
退避位置9Bに退避する。シート積載量規制板9か上昇
して上記退避位置9Bに退避することにより、シート積
載量規制板9によるシートSの規制は解除されて、シー
トSは画像形成装置2内の図示しない給紙ローラにより
給紙可能状態となる。
イドカム83と同様のカセットガイドカムが設けられて
いて、画像形成装置2へのシート積載用カセット1の装
着時には、画像形成装置2に設けられたカセットガイド
カムに上記シート積載量規制板9が係合しして押し上げ
ることにより、先端規制部材5は第2図の仮想線で示す
退避位置9Bに退避する。シート積載量規制板9か上昇
して上記退避位置9Bに退避することにより、シート積
載量規制板9によるシートSの規制は解除されて、シー
トSは画像形成装置2内の図示しない給紙ローラにより
給紙可能状態となる。
以上の構成により、本実施例では以下のような効果が得
られる。
られる。
(1)シートSの限界を示すシート積載量規制板9が、
シートSを補給する間のみ固定され、シート積載用カセ
ット1を画像形成装置2に装着してシートSを給紙する
ときにはシートSの最上面から退避しているので、シー
ト積載の限界を示すシート積載量規制板9の位置のぎり
ぎりまで、シートSをカセット本体3上に詰め込んでも
シートSの給紙不良や斜行を生じることはない。
シートSを補給する間のみ固定され、シート積載用カセ
ット1を画像形成装置2に装着してシートSを給紙する
ときにはシートSの最上面から退避しているので、シー
ト積載の限界を示すシート積載量規制板9の位置のぎり
ぎりまで、シートSをカセット本体3上に詰め込んでも
シートSの給紙不良や斜行を生じることはない。
(2)シート積載用カセット1を画像形成装置2に装着
する時のシート積載量規制板9の開動動作を行な際に、
シート積載量規制板9及び先端規制部材5には重力以外
の力は作用していないのて、必要轟小限の力でシート積
載量規制板9を開動させることかでき、シート積載用カ
セット1装着時のシート積載用カセット1及び画像形成
装置2の部材の破損及び疲労等を最小限にすることかで
きる。
する時のシート積載量規制板9の開動動作を行な際に、
シート積載量規制板9及び先端規制部材5には重力以外
の力は作用していないのて、必要轟小限の力でシート積
載量規制板9を開動させることかでき、シート積載用カ
セット1装着時のシート積載用カセット1及び画像形成
装置2の部材の破損及び疲労等を最小限にすることかで
きる。
(3)従来のシート積載用カセットに比べて、シート積
載量規制板9を押圧するための加圧ばねが省略され、ま
たこれを取りつけるためのばね台をカセット本体3内に
設ける必要がないことから、装置のコストダウンが実現
される。
載量規制板9を押圧するための加圧ばねが省略され、ま
たこれを取りつけるためのばね台をカセット本体3内に
設ける必要がないことから、装置のコストダウンが実現
される。
第3図は、本発明の第2の実施例を示しており、本実施
例は第1の実施例に比較してシート積載量規制板9の固
定方法が異なっている。
例は第1の実施例に比較してシート積載量規制板9の固
定方法が異なっている。
同図において、カセット本体3の上部を開閉するカセッ
ト!!11の基部にはカム13が一体的に設けられてい
る。先端規制部材5の上部側縁には、上記カム13が着
脱して押圧されるカム受は板5bが形成されている。ま
た、カセット本体3内には、開放されたカセット蓋11
の上側部11aに当接してカセット蓋11の回動を規制
する蔓ストッパ3Cが設けられている。なお、上記カム
13は、カセット!!11が第3図に示すように開放位
置に回動したときにその大径部が図示のようにカム受は
板5bが対向して押圧するようになっており、またカセ
ット蓋11かカセット本体3の上部を閉じた位置に回動
されたときには、その小径部がカム受は板5bに対向し
ていてカム受は板5bから離隔した状態にある。
ト!!11の基部にはカム13が一体的に設けられてい
る。先端規制部材5の上部側縁には、上記カム13が着
脱して押圧されるカム受は板5bが形成されている。ま
た、カセット本体3内には、開放されたカセット蓋11
の上側部11aに当接してカセット蓋11の回動を規制
する蔓ストッパ3Cが設けられている。なお、上記カム
13は、カセット!!11が第3図に示すように開放位
置に回動したときにその大径部が図示のようにカム受は
板5bが対向して押圧するようになっており、またカセ
ット蓋11かカセット本体3の上部を閉じた位置に回動
されたときには、その小径部がカム受は板5bに対向し
ていてカム受は板5bから離隔した状態にある。
以上の構成による本実施例の動作は、第1の実施例とほ
ぼ同じであるが、カセット蓋11を図示のように開放し
た状態では、先端規制部材5及びこれと一体のシート積
載量規制板9はカム13の押圧作用により固定された状
態にある。シート積載量規制板9が規制位置9Aに固定
されていることにより、カセット本体3に補給されるシ
ートSの積載量は上記シート積載量規制板9により規制
されていて、この規制された限界までシートSを補給す
ることができる。また、カセット蓋11を閉じた状態で
は、シート積載量規制板9及び先端規制部材5には、カ
ム13からの力は作用しないでその自重のみ作用してい
るので、シート積載用カセット1を画像形成装置2に装
着する際には、小さい力でシート積載量規制板9及び先
端規制部材5を上昇する向きに回動させることかできる
。
ぼ同じであるが、カセット蓋11を図示のように開放し
た状態では、先端規制部材5及びこれと一体のシート積
載量規制板9はカム13の押圧作用により固定された状
態にある。シート積載量規制板9が規制位置9Aに固定
されていることにより、カセット本体3に補給されるシ
ートSの積載量は上記シート積載量規制板9により規制
されていて、この規制された限界までシートSを補給す
ることができる。また、カセット蓋11を閉じた状態で
は、シート積載量規制板9及び先端規制部材5には、カ
ム13からの力は作用しないでその自重のみ作用してい
るので、シート積載用カセット1を画像形成装置2に装
着する際には、小さい力でシート積載量規制板9及び先
端規制部材5を上昇する向きに回動させることかできる
。
本実施例においては、第1の実施例の効果に加えて、次
のような効果かある。
のような効果かある。
(1)回動したカセット蓋11を支持する蓋ストッパ3
cがカセット本体3に固定されているのでカセット蓋1
1の支持状態が安定する。
cがカセット本体3に固定されているのでカセット蓋1
1の支持状態が安定する。
(2)シート積載量規制板9及び先端規制部材5は、カ
ム13により押圧されているので、安定した状態により
固定されており、従ってシート積載量規制板9によるシ
ートSの積載量の制限はより確実なものとなる。
ム13により押圧されているので、安定した状態により
固定されており、従ってシート積載量規制板9によるシ
ートSの積載量の制限はより確実なものとなる。
第4図は、本発明の第3の実施例を示している。
同図において、先端規制部材5には上部が前側に傾斜し
ている長孔5cが穿設されており、この長孔5cにはス
ライド部材16に固着されたピン17が遊合している。
ている長孔5cが穿設されており、この長孔5cにはス
ライド部材16に固着されたピン17が遊合している。
スライド部材16は、側板3aに固着された支持部材1
9により水平方向にスライド自在に支持されていて、そ
の後部下側には係止穴16aが開口されて形成されてい
る。側板3aの内側には、L字状のガイド穴2oか形成
されており、このガイド穴20内には下端部にロックボ
ス21を有するスライド部材22か垂直方向にスライド
自在に装着されている。
9により水平方向にスライド自在に支持されていて、そ
の後部下側には係止穴16aが開口されて形成されてい
る。側板3aの内側には、L字状のガイド穴2oか形成
されており、このガイド穴20内には下端部にロックボ
ス21を有するスライド部材22か垂直方向にスライド
自在に装着されている。
ガイド穴20に基部を固着されている加圧ばね23の自
由端はスライド部材22に圧接していてスライド部材2
2及びスライド部材22を上方に付勢している。カセッ
ト!!25はカセット本体3に対して取り外し自在とな
っていて、その裏面側には脚部材26が突設されている
。カセット蓋25が図示のようにカセット本体3を閉じ
た状態にあるときには、スライド部材16が加圧ばね2
3の弾力に抗してスライド部材22の上部を押圧するこ
とにより、ロックボス21は図示のようにスライド部材
16の係止穴16aから離脱した状態にある。
由端はスライド部材22に圧接していてスライド部材2
2及びスライド部材22を上方に付勢している。カセッ
ト!!25はカセット本体3に対して取り外し自在とな
っていて、その裏面側には脚部材26が突設されている
。カセット蓋25が図示のようにカセット本体3を閉じ
た状態にあるときには、スライド部材16が加圧ばね2
3の弾力に抗してスライド部材22の上部を押圧するこ
とにより、ロックボス21は図示のようにスライド部材
16の係止穴16aから離脱した状態にある。
以上の構成により、本実施例の動作を説明する。まず、
カセット本体3にシートSを補給するためにカセット蓋
25を取り外すと、第5図に示すようにスライド部材2
2は脚部材26による押圧が解除されるので、加圧ばね
23の弾力によりスライド部材22は上昇し、これと一
体のロックボス21はスライド部材16の係止穴16a
に係合してスライド部材16をロックする。スライド部
材16及びこれと一体のピン17が固定状態にされると
、先端規制部材5は固定された状態となり、これにより
シート積載量規制板9はシートSの積載量を規制する規
制位置9Aに固定されて、カセット本体3に補給される
シートSの積載量を規制する。
カセット本体3にシートSを補給するためにカセット蓋
25を取り外すと、第5図に示すようにスライド部材2
2は脚部材26による押圧が解除されるので、加圧ばね
23の弾力によりスライド部材22は上昇し、これと一
体のロックボス21はスライド部材16の係止穴16a
に係合してスライド部材16をロックする。スライド部
材16及びこれと一体のピン17が固定状態にされると
、先端規制部材5は固定された状態となり、これにより
シート積載量規制板9はシートSの積載量を規制する規
制位置9Aに固定されて、カセット本体3に補給される
シートSの積載量を規制する。
シートSを補給後にカセット!!25を閉じると、第4
図に示すようにカセット1225の脚部材26によりス
ライド部材22が下方に押圧され、スライド部材22と
ともに下降するロックボス21が第4図に示すように係
止穴16aから離脱してスライド部材16のロックを解
除する。この状態では、先端規制部材5に作用する力は
、その自重のみであるので、シート積載用カセット1を
画像形成装置2に装着する際に、シート積載量規制板9
に小さい力を作用させるだけでシート積載量規制板9を
上昇する向きに回動させることかできる。
図に示すようにカセット1225の脚部材26によりス
ライド部材22が下方に押圧され、スライド部材22と
ともに下降するロックボス21が第4図に示すように係
止穴16aから離脱してスライド部材16のロックを解
除する。この状態では、先端規制部材5に作用する力は
、その自重のみであるので、シート積載用カセット1を
画像形成装置2に装着する際に、シート積載量規制板9
に小さい力を作用させるだけでシート積載量規制板9を
上昇する向きに回動させることかできる。
なお、前記実施例においては1本発明を画像形成装置2
から取外し自在のカセット1に適用した場合について述
べたか、シートSか積載されるものは上記カセットに限
らす、例えば画像形成装置2に出し入れ自在の引出タイ
プの収納容器または大容量のシートSが積載可能のデツ
キにも適用できることは勿論である。
から取外し自在のカセット1に適用した場合について述
べたか、シートSか積載されるものは上記カセットに限
らす、例えば画像形成装置2に出し入れ自在の引出タイ
プの収納容器または大容量のシートSが積載可能のデツ
キにも適用できることは勿論である。
以上の構成に本実施例では、以下のような効果が得られ
る。
る。
(1)先端規制部材5の固定及び解除を行なう機構部が
、全体に高い剛性の機構となっているので、シート積載
用カセット1の耐久性が高くなる。
、全体に高い剛性の機構となっているので、シート積載
用カセット1の耐久性が高くなる。
(2)シート積載用カセット1を構成する部材が衝合し
ないので、シート積載量規制板9の可動範囲を大きくと
ることかできる。
ないので、シート積載量規制板9の可動範囲を大きくと
ることかできる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、カセット蓋か開放
されてシート積載用カセットにシートが補給可能になっ
た状態で、シートの積載量の限界を規制するシート積載
量規制板か規制位置に固定され、画像形成装置へのカセ
ットの装着時には、シート積載量規制板の固定状態が解
除されてシート上面から退避位置に退避することにより
、以下のような効果が得られる。
されてシート積載用カセットにシートが補給可能になっ
た状態で、シートの積載量の限界を規制するシート積載
量規制板か規制位置に固定され、画像形成装置へのカセ
ットの装着時には、シート積載量規制板の固定状態が解
除されてシート上面から退避位置に退避することにより
、以下のような効果が得られる。
(1)シート積載量限界を規制するシート積載量規制板
の規制位置まで、最大限のシートか積載されても、シー
トの給紙不良や斜行の発生を防止することができる。
の規制位置まで、最大限のシートか積載されても、シー
トの給紙不良や斜行の発生を防止することができる。
(2)シートの積載限界を規制するシート積載量規制板
が、画像形成装置に対してカセットを装着する際に必要
される力が最小限となるので、カセット及び画像形成装
置を構成する部材の破壊や疲労を防止することがてきる
。
が、画像形成装置に対してカセットを装着する際に必要
される力が最小限となるので、カセット及び画像形成装
置を構成する部材の破壊や疲労を防止することがてきる
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すシート積載用カセ
ットの要部を示す縦断側面図、第2図は同じく作用図、
第3図は本発明の第2の実施例を示すシート積載用カセ
ットの要部を示す縦断側面図、第4図は本発明の第3の
実施例を示すシート積載用カセットの要部を示す縦断側
面図、第5図は同じく作用図、第6図は従来のシート積
載用カセットの位置例を示す斜視図、第7図は同じく要
部を示す縦断側面図、第8図は従来のシート積載用カセ
ットが装着される画像形成装置のカセット装着部の斜視
図である。 1・・・シート積載用カセット、 3・・・カセット本体 9・・・シート積載量規制 9B・・・退避値 11・・・カセッ 16・・・スライド部 22・・・スライ ド蓋 26・・・脚 S−・・シート 2・・・画像形成装置 5・・・先端規制部材 板 9A・・・規制位置 置 10・・・蓋ストッパ ト!! 13−・・カム 材 21・・・ロックボス ト部材 25川カセツ 部材 第 図 第2 図 第3 図 第4 図 第 7 図 第8 図 0
ットの要部を示す縦断側面図、第2図は同じく作用図、
第3図は本発明の第2の実施例を示すシート積載用カセ
ットの要部を示す縦断側面図、第4図は本発明の第3の
実施例を示すシート積載用カセットの要部を示す縦断側
面図、第5図は同じく作用図、第6図は従来のシート積
載用カセットの位置例を示す斜視図、第7図は同じく要
部を示す縦断側面図、第8図は従来のシート積載用カセ
ットが装着される画像形成装置のカセット装着部の斜視
図である。 1・・・シート積載用カセット、 3・・・カセット本体 9・・・シート積載量規制 9B・・・退避値 11・・・カセッ 16・・・スライド部 22・・・スライ ド蓋 26・・・脚 S−・・シート 2・・・画像形成装置 5・・・先端規制部材 板 9A・・・規制位置 置 10・・・蓋ストッパ ト!! 13−・・カム 材 21・・・ロックボス ト部材 25川カセツ 部材 第 図 第2 図 第3 図 第4 図 第 7 図 第8 図 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置に出し入れ自在であって、複枚のシー
トが積載可能のカセット本体と、前記カセット本体の上
部を開閉自在のカセット蓋と、前記カセット本体に積載
されるシートの最上面を規制するものであって前記カセ
ット本体に配設されたシート積載量規制板と、を有する
シート積載用カセットにおいて、 前記カセット蓋を開動して前記カセット本 体にシートの補給が可能となった場合のみ、前記シート
積載量規制板が前記カセット本体に積載されるシートの
許容量を示す規制位置に位置し、カセット蓋を閉じた状
態では前記シート積載量規制板が前記規制位置から離隔
する退避位置に移動可能にしたことを特徴とするシート
積載用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043990A JPH03249025A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | シート積載用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043990A JPH03249025A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | シート積載用カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249025A true JPH03249025A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12679159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9043990A Pending JPH03249025A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | シート積載用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8002269B2 (en) * | 2006-01-24 | 2011-08-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet supplying apparatus |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP9043990A patent/JPH03249025A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8002269B2 (en) * | 2006-01-24 | 2011-08-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet supplying apparatus |
| US20110291350A1 (en) * | 2006-01-24 | 2011-12-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet supplying apparatus and sheet-supply tray |
| US8424868B2 (en) | 2006-01-24 | 2013-04-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet supplying apparatus and sheet-supply tray |
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