JPH03249049A - スリッターリワインダー - Google Patents
スリッターリワインダーInfo
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
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- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
シートを原反ロールから巻き戻して複数条に分割し左右
の巻取位置に振り分けて巻き取るスリフタ−リワインダ
−に関する。
は、原反ロールの支持装置、帯状シートの繰り出し装置
、スリンター及び左右の巻取装置が夫々順次水平方向に
配置されており、巻取時、帯状シートはスリッターを水
平に通過して複数条に分割され、分割された帯状シート
はスリッター部からその先にある左右の巻取位置の巻取
軸へ夫々交互に振り分けて巻き取られるようになってい
た。そして巻取準備作業時、作業者は原反ロールから巻
き戻した帯状シートの先端をスリッターまで帯状シート
通路に沿いに手作業で通し、そのスリフタ−から比で来
る分割帯状シート先端を左右の巻取位置の巻取軸へ夫々
交互に振り分けて通していた。
が順次水平方向に並んでおり、分割帯状シートを左右の
巻取位置へ夫々交互に振り分ける構造では、スリッター
から左右夫々の巻取軸までの分割帯状シートの走行長さ
は、後方にある巻取位置の方が長くなる。しかしスリフ
タ−から巻取軸までの分割帯状シート走行長さが長くな
ると巻取中に分割帯状シートがその幅方向ヘズレを生じ
て巻取ロールが不良になりやすい。
スリッターへ導くので、作業者の労力の負担が太きい、
しかもスリフタ−まで帯状シートをズレや弛みが生じな
いように通すのは難しい。
ートのズレを修正しかつ弛みを取るため、または帯状シ
ートを導く際に傷んだ部分を除去するために、ある程度
の長さの帯状シートを、送り比しローラから更に送り比
すことも必要になる。
た上述の帯状シートは無駄になる。更に後側の巻取位置
に振り分けられる分割帯状シートは手前側の巻取位置に
振り分けられる分割帯状シートに比べ長くなり、その余
分な部分け切断除去して巻芯に取り付けられるので無駄
が多(なる。
て通す作業は、振り分けた一方の各分割帯状シートを手
前側の巻取位置を通り越してその後にある巻取位置へ夫
々送給しなければならないので作業性が悪い。
に帯状シートの無駄が多く、作業性も悪く、しかもスリ
ッターから巻取軸までの通路長さを極力短(して高品質
の巻取ロールを得るためには充分でなかった。
ートの無駄が少なく、しかも高品質の巻取ロールを得る
ことができるスリッターリワインダ−を提供することを
目的としている。
から巻き戻された帯状シートの送り畠しローラと、上記
送り出しローラから垂直または略垂直に下方へ降りる帯
状シートを複数の分割帯状シートとして長平方向に分割
する、上記送り出しローラの下方に設けtこスリッター
と、上記スリッターの真下に設けた左右一組の振り分け
案内ロラと、上記スリッターの斜め下方にある左右の巻
取位置に夫々スリッターから等距離または略等距離に設
けられ、夫々上記振り分け案内ローラを経て導かれた分
割帯状シートを巻き取る巻取軸と、上記原反ロールから
巻き戻された帯状シートの先端を、帯状シートの通路沿
いに該帯状シートを延へた状態で上記送り比しローラへ
搬送する搬送機構と備えることを特徴とする。
ーラ間にシート吸着コンベアを備えたものにすることが
できる。
とをとるニップローラを備えるとよい。
ローラ間に帯状シート表裏両側にベルトコンベアを備え
たものにすることができる。
る保持装置と、該保持装置を支持し、帯状シートの受取
位置から上記送り出しローラの下流にある解放位置へ移
送する、帯状シート幅方向における両側に設けた移送機
構とから成るものとしてもよい。
図のように所定の巻き出し位置にある原反ロールlの斜
め上方に送り出しローラ2が設けである。原反ロール1
は図示しない原反ロール支持機構により支持されている
。送り比しローラ2は被駆動ローラである。そして原反
ロール1から巻き戻した帯状シートSOをニップローラ
3との間に挾んで回転し下方へ送り出すことができる。
aを備えるスリッター4が設けである。
)Sとして長手方向に分割することができる。また送り
出しローラ2から送り出されて鉛直方向に降りてくる帯
状シー)SOが回転刃4a。
おスリッターはシェアカッターに限らずスコアカッター
等公知のものを採用し得る。
時に分割帯状シートSを挾んでその送り圧しを補助する
ための左右一組の補助ローラ5゜5が設けである。更に
その真下には左右一組の振り分け案内ローラ6.6が設
けである。振り分け案内ローラ6.6は、巻取中に送り
出しローラ2からの分割帯状シートSを鉛直または略鉛
直方向へ案内する。こうすることにより分割帯状シート
Sはスリッター4において直接左右に大きく振り分けら
れることがないのでスリッター4の正常な帯状シート分
割機能を得ることができる。
取位置がある。この左右の巻取位置には夫々スリッター
4のシート切断点から、分割帯状シート通路の距離にお
いて等距離または略等距離に巻取軸7,7が、図示しな
い巻取機構で支持して設けである0巻取軸7はそれに取
り付けた巻芯Cの周りに、振り分け案内ローラ6.6を
経て夫々に振り分けられた分割帯状シートSを巻き取る
ことができる。この実施例の場合、巻取軸7はいわゆる
各個フリクション巻取軸である。この各個フリクション
巻取軸は詳しく図示されていないが回転駆動される中心
軸の外周面上に複数の巻芯または巻芯支持用の環を長手
方向に並べてはめである。そして、その巻芯または環の
摩擦係合面へ上記中心軸にそれと共に回転するように保
持した摩擦部材を、所要の力で押し付けて上記係合面の
摩擦力を調節し、その摩擦力により所要のトルクを個々
の巻芯またま巻芯支持用の環に伝達する構造となってい
る。そして複数の分割帯状シートを同時に巻き取ること
ができるものである。
例によれば振り分け案内ローラ6から巻取軸7へ分割帯
状シートSを案内するためのニップローラ8.8a、案
内ローラ9,10が設けである。そして左右のニップロ
ーラ8,8a及び案内ローラ9,10は、左右の振り分
け案内ローラ6.6の下方に左右対称となるように配設
した揺動腕11.11により夫々支持されている。そし
て揺動腕11はその上端部の軸12を中心に揺動可能に
支持されている。そして分割帯状シートSの走行経路の
幅方向(第1図の紙面に対して垂直方向)両側において
一対となっている。そして流体圧シリンダ装置から成る
揺動駆動機構13により駆動されて揺動することができ
る。
状シートS先端を左右に交互に振り分けるための振り分
け機構14が設けである。そして揺動腕11には、保持
装置15の移送機構16が設けである。保持装置15は
、振り分け機構14により振り分けられた分割帯状シー
)Sの先端を一斉に挾んで保持することができる。そし
て移送機構16は保持装置15をニップローラ8,8a
から案内ローラ10への分割帯状シート通路沿いに、分
割帯状シートSの先端を保持した保持装置15を導いて
搬送することができる。また揺動腕11の先端部には保
持装置15で保持して巻取軸7の近(に取り出した分割
帯状シートSを巻取軸7へ接着してその余分な先端部を
切断する巻き付は切断機構17が備えである。
トSOを帯状シート通路に沿って案内する案内ローラ1
8.19.20が設けである。案内ローラ19.20は
この場合、被駆動ローラである。案内ローラ18と19
、案内ローラ19と20及び案内ローラ20と送り圧し
ローラ2との間には帯状シート通路沿いにシート吸着コ
ンベア21.22.23が設けである。シート吸着コン
ベア21.22.23は、夫々帯状シートSOを吸着し
つつ搬送することができるコンベアであり夫々同様な構
造になっている。そしてこの場合には第2図に示すよう
に吸着孔24を全長にわたり所定の間隔で設けた循環ベ
ルト25と、該循環ベルト25の下に設けた、上記吸着
孔25に通じる吸引孔26をもつ減圧箱27とを備えた
ものである。また循環ベルト25は4列に並べて減圧箱
270両側のローうに巻き掛けである。また吸引孔26
はベルト下面との接触面に循環ベルト25の長手方向に
多数、配列されている。なお第2図では一番上の循環ベ
ルト以外の循環ベルトについての吸着孔24、吸引孔2
6は図示していない、また循環ベルトは4列でなくても
よい、そして帯状シート搬送時、循環ベルト25は駆動
機構(図示せず)により駆動されて循環し、減圧箱27
は、図示しない減圧用ポンプでその内部が減圧され、吸
引孔26、吸着孔24を介して循環ベルト25上の帯状
シートSOを吸着することができる。そして帯状シート
SOを循環ベルト25上に載せるとその帯状シートSO
は吸着された状態で循環ベルト25上を搬送される。こ
の実施例では、シート吸着コンベアは、図示しない進退
機構の働きにより、帯状シート搬送中は帯状シート通路
まで前進し、巻取中は帯状シート通路から後退するよう
になっている。もっとも帯状シートの搬送に支障のない
範囲でなら、帯状シート通路から僅かに後退した位置に
固設するようにしてもよい。
実施例によれば、金属帯のように比較的層が強い帯状シ
ートであってもその先端の進行方向を送り比しローラ2
上で確実に所定の送り出し方向へ変えて送り出す働きを
もつ、そうするためにニップローラ3は、送り出しロー
ラ2の回転中心と同心に旋回することができる一対の旋
回腕28.28の先端部の軸受29,29に支持されて
いる。そして軸受29を旋回腕28上の流体圧シリンダ
ー装置30により駆動して進退させると、ニップローラ
3は送り比しローラ2に押し付けられたり、送り出しロ
ーラ2から離れたりするようになっている。
クラッチ31及び一連の伝動装置32を介して伝達する
ことにより、シート受け入れ位置(第4図に実線で示す
)からシート送り比し位置く第4図に鎖線で示す)へ旋
回できる。シート送り出し位置からシート受け入れ位置
への旋回腕28の旋回は、モータ33の駆動力をクラッ
チ34を介して伝動装置32へ伝えることにより行う。
の下流へ通過させる際には、ニップローラ3は、シート
受け入れ位置に付いた旋回腕28上で送り呂しローラ2
から離れて受け入れ姿勢をとる。帯状シートSO先端が
送り出しローラ2とニップローラ3との間を通過すると
ニップローラ3は送り出しローラ2を圧接する。それと
共に旋回腕28が旋回し、ニップローラ3もその送り出
しローラ2の回転と同じ速度で旋回する。旋回腕28が
シート送り出し位置に付くとニップローラ3は送り比し
姿勢になる。そしてこの姿勢で送り出しローラ2から真
下へ帯状シートSOが送り出される。
ップローラ35は帯状シー)SOの先端を通すとき受け
入れ姿勢で待機し、帯状シートSOの先端が通過すると
送り出しローラ2へ押し付は作動する。案内ローラ20
には、ニップローラ3と同様な構造の旋回腕により支持
されて同様なflをするニップローラ36が備えである
。第1図に夫々実線で示されたニップローラ3.35゜
36は送り出し姿勢にあり、その近(の鎖線は、それら
が受け入れ姿勢にある状態を示している。
の先端を巻取軸7まで走行経路に沿って通す際には、シ
ート吸着コンベア21,22.23を作動させると共に
ニップローラ35,36゜3夫々に受け入れ姿勢をとら
せておく、そして、案内ローラ19を経てシート吸着コ
ンベア21まで作業者が帯状シートSO先端を引き比し
、帯状シートSOの先端部を延べた状態でシート吸着コ
ンベア21に吸着させる。そしてスリッターリワインダ
−中の送り出しローラ2等の各被駆動案内ローラ(巻き
戻し機構が、モータで原反ロールを回転させる形式であ
ればそのモータも含む)を適当するライン速度で回転さ
せる。このとき、送り畠しローラ2、案内ローラ19.
20の回転駆動速度に対しシート吸着コンベア21,2
2.23の搬送速度を少し大きくして帯状シートSOに
張力が生じるようにしておく、そうすると帯状シートS
Oの先端は送り出しローラ2までシート吸着コンベア2
1.22.23により走行経路沿いに案内されて送り畠
しローラ2へ搬送される。その際、各シート吸着コンベ
ア21.22.23と帯状シートSOとの間でスリップ
を生じることになるが、帯状シー)SOは弛みを生じな
いように送り比しローラ2へ搬送される。なお各シート
吸着コンベア21,22.23の搬送速度は、これらと
帯状シートSOとのスリップ量が極力小さくなるように
調整してお(ことが望ましい。
真下へ向きを変える。帯状シートSOが例えば薄(て腰
の弱いものであれば帯状シートSOの先端は重力により
真下へ向かうので、旋回腕28をシート受け入れ位置に
付けたままでよい、帯状シートSOが腰の強いものであ
れば旋回腕28をシート送り出し位置へ付はニップロー
ラ3を送り出し姿勢にする。
リッター4に至って分割され、複数条の分割帯状シー
)Sとなる。そして分割帯状シートSの先端は真下へ降
りて一対の送り出し補助ロウ5,5間、一対の振り分け
案内ローラ6.6間を通過し、更に振り分け案内ローラ
6.6の真下に設けた振り分け機構14に至ってその振
り分け板により左右に交互に振り分けられる。なお振り
分け機構として、例えば待機位置に振り分け板を待機さ
せておき、分割帯状シートの先端が降りてきて振り分け
板に達したとき、振り分け板を移動し分割帯状シートを
振り分け方向へ寄せて振り分ける形式、特公昭62−4
5136号公報に開示されるように可動案内片で分割帯
状シー)Sの先端をすくい上げる形式等がある。
Sの各先端は、振り分け機構14の出口付近に待機する
保持装置15により一斉に掴まれる。保持装置15は移
送機ell116によって巻取軸7の近くまで分割帯状
シート走行経路沿に沿って搬送される、そして巻取軸7
付近まで搬送された分割帯状シートSの先端部は、巻き
付は切断機構17により巻芯Cに自動的に取り付けられ
る。これで巻取運転を開始すれば帯状シートSOは原反
ロール1から繰り出されてスリッター6で分割され、各
分割帯状シートSは夫々の巻芯15の周りに巻き取られ
る。第1図に鎖線で示すように、巻取中、巻取ロールR
の半径増大に応じて揺動腕11は揺動する。そして案内
ローラ10は巻取軸7から離反する。
、帯状シートSOの先端を送り出しローラ2へ搬送する
だめの、ベルトコンベア21aと21b、22aと22
b、23aと23bが案内ローラ18と19、案内ロー
ラ19と20.案内ローラ20と送り比しローラ2との
間に帯状シート通路沿いに設けである。そして、これら
のベルトコンベア21aと21b、22aと22b及び
23aと23bは夫々帯状シートsoの表裏両側に配置
されており帯状シー)SOを挾んで搬送する点、帯状シ
ートを吸着する作用が無い点が第1実施例のシート吸着
コンベアと相違する。
ある。この実施例では、原反ロール1から巻き戻された
帯状シートSOの先端を上記送り出しローラ2へ搬送す
るための、帯状シートSOの先端部を挾んで保持する保
持装置36とその移送機構37とから成る搬送機構を備
えている点が前述の二つの実施例と相違する。
梁部材39との間に帯状シートSOを挾んで保持するこ
とができる。そして第6図に符号■で示した受取位置で
帯状シートSOを保持し、同図に符号■1で示した解放
位置で帯状シートSO先端を解放する。
装置40のロンドで可動体41を押すと可動体41が移
動し、その傾斜角が摩擦角より小さいその傾斜面41a
で、第2梁部材39に固着した金具を押し上げて第2梁
部材を39第1梁部材38に押し付けるようになってい
る。また第6図に示す解放位置11に設けた流体圧シリ
ンダー装置420ロツドで可動体41を押して移動させ
ると第1梁部材38と第2梁部材39とが開くようにな
っている。第1梁部材38はその両端部を移送機構37
のチェーン43.43により支持されている。チェーン
43は、送り畠しローラ2、案内ローラ18,19.2
0等を支持する両側の機枠44上に、第6図のように配
置した複数の案内車45に同図のように巻き掛けである
。そして帯状シートsoを適当する張力で搬送するため
のトルク調節手段をもつ図示しない駆動機構により案内
車45を回転駆動すると、チェーン43は受取位置1か
ら解放位置1■へ帯状シート通路に沿って保持装置36
を移送するよう循環する。そして両側のチェーン43.
43は連動し保持装置36を平行移動することができる
。
取位置Iにおいて第1梁部材38と第2梁部材39との
間に入れ、流体圧ンリンダ装置40で第1梁部材38と
第2保持部材39とを閉じて保持し、チェーン43を循
環させると保持装置36は帯状シー)SOを帯状シート
通路に沿って送り比しローラ2へ案内する。解放位置H
に保持装置36がくるとチェーン43の循環が停止し、
流体圧シリンダー42が作動して第1梁部材38と第2
梁部材39が開き帯状シートSOを解放するようになっ
ている。なお受取位置■での保持は流体圧シリンダ装置
40に代わって作業者が行うこともできる。
は設計条件により設計者の公知技術により多様に変化し
得るものである。
ないものでもよい、また送り出しローラは最6高い位置
に配置するとは限らず、その上方に案内Q−ラを設け、
この案内ローうにより帯状シートの走行経路を下方に変
更した後、その送り出しローラへ受け入れるようにして
もよい、また送り比しローラとニフブローラが受け入れ
姿勢にあるとき両ローラの間を閉じたままでもよい、ま
た送り比しローラとスリッターとの間に他のローラを設
ける場合も有り得る。
るものに限らない、そして巻取中、巻取ロールの半径増
大に応じて揺動またはスライド運動により互いに反対方
向へ移動可能に支持される場合も有り得る。
、巻取ロール端面に接触する鍔を両端に備えたローラ等
を設ける場合、それらをスライド運動可能な支持体によ
り支持する場合もある。
があればレーザー等を利用したものでもよい0巻取軸も
各個フリクション巻取軸に限らない、またスリッターリ
ワインダ−は、前述の実施例では原反ロールからそれと
ほぼ同じ巻取量の複数の巻取ロールを得ることができる
ものであるが一つの原反ロールから複数の小巻きロール
を得るものでもよい。
搬送する6のでもよい、また前述の第3実施例の搬送機
構における保持装置は左右の移送機構毎に別々に備え帯
状シートの先端両縁部を部分的に保持するようにしたも
のでもよい、また移送機構のチェーンの代わりにベルト
ローブ等を用いることもできる。
載されるような効果を奏する。
更にその左右斜め下方に設け、更に分割シートをスリッ
ターの下方に左右一組の振り分け案内ローラを設けたの
で、スリフタ−と左右夫々の巻取軸との分割帯状シート
走行経路長さを等しくすることができ、スリッターから
左右巻取位置の各巻取軸までの分割帯状シート通路長さ
を短くすることができる。それにより、送り出された分
割帯状シートがその幅方向に大きなズレを生じて巻取ロ
ールを不良にする心配がない、また分割帯状シートを巻
取軸まで導き比す作業は重力に逆られずに行うことがで
きので作業性がよく、短時間で作業を済ませることがで
きる。
うに振り分け位置から左右の巻取位置までの通路長さが
違うために一方の巻取位置に振り分けられた分割帯状シ
ートの先端部が無駄になるといった問題は生じない。
での距離も短くすることができるので、その間において
並進する分割帯状シートのズレにより隣り合う分割帯状
シートとおしで重なり合う心配がない、それ故、振り分
けられる際に、重なり合った分割帯状シートの側縁どお
しが擦れ合って互いに側縁部に永久歪みを生じる心配も
ない。
先端の安定した振り分けを計ることができる。そしてそ
れ以後の作業の自動化を計ることも容易である。
送機構により延べた状態で帯状シートの通路沿いに送り
出しローラへ搬送され、更に送り呂しローラからスリッ
ターへ重力の働きにより導かれる。そしてそのままスリ
ッターを通過させることができる。それ故、帯状シート
先端を通す作業が簡単になると共に、帯状シートのズレ
や弛みを修正するための運転や作業が不要になり、帯状
シートの無駄を防ぐことができる。
巻取準備時に帯状シートの無駄がほとんど無く、作業性
がよいスリッターリワインダ−を捷供することができる
。
吸着による帯状シート保持力は大きくなく帯状シートと
コンベアとはスリップすることができるので、帯状シー
トの先端縁と帯状シート通路にある案内ローラとの平行
度が悪くても、それが搬送中に帯状シートの張力により
修正される。
練を必要としない。
り出し位置に付くニップローラを備えると搬送機構から
の帯状シートの受け入れ、送り出しが確実になる。
ラ間に帯状シート表裏両側に設けたベルトコンベアを備
えたしのを採用すると、剛性が大きく原反ロールから巻
き戻したとき巻き癖が付いている帯状シートであっても
確実に案内できる。
で保持する保持装置と、該保持装置を支持し帯状シート
の受取位置から上記送り出しローラの下流にある解放位
置へ移送する、帯状シート幅方向における両側に設けた
移送機構とを備えたものを採用すると、帯状シートを正
確に送り出しローラへ導くことができ、かつ帯状シート
通路の周りの空間が少なくても適用できる。またシート
の性質、厚さが異なる多様な帯状シートに適用できる。
いので搬送中に帯状シート表面に擦り傷が付き不良にな
る心配がない。
同じく概略平面図、第3図は同じく送り圧しローラの概
略正面図、第4図は同じく送り出しローラの概略側面図
、第5図はこの発明の第2実施例の概略側面図、第6図
はこの発明の第3実施例の概略側面図、第7図は同じく
保持装置の概略正面図である。 SO・・・・帯状シート、S−・分割帯状シート、工・
・原反ロール、2・・送り出しローラ、3・ニップロー
ラ、4・スリフタ−16・−振り分け案内ローラ、7・
・巻取軸、18・・案内ローラ、19・・案内ローラ、
20・案内ローラ、21・・シート吸着コンベア、22
・・シート吸着コンヘア、23シ一ト吸着コンベア、2
3a・・ベルトコンベア、23b・ベルトコンベア、3
6・・保持装置、37・・移送機構。
Claims (5)
- (1)原反ロールから巻き戻された帯状シートの送り出
しローラと、上記送り出しローラから垂直または略垂直
に下方へ降りる帯状シートを複数の分割帯状シートとし
て長手方向に分割する、上記送り出しローラの下方に設
けたスリッターと、上記スリッターの真下に設けた左右
一組の振り分け案内ローラと、上記スリッターの斜め下
方にある左右の巻取位置に夫々スリッターから等距離ま
たは略等距離に設けられ、夫々上記振り分け案内ローラ
を経て導かれた分割帯状シートを巻き取る巻取軸と、上
記原反ロールから巻き戻された帯状シートの先端を、帯
状シートの通路沿いに該帯状シートを延べた状態で上記
送り出しローラへ搬送する搬送機構と備えることを特徴
とするスリッターリワインダー。 - (2)上記搬送機構は上記帯状シートの通路にある案内
ローラ間にシート吸着コンベアを備えたものである請求
項(1)記載のスリッターリワインダー。 - (3)上記送り出しローラは、受け入れ姿勢と送り出し
姿勢とをとるニップローラを備えたものである請求項(
1)記載のスリッターリワインダー。 - (4)上記搬送機構は、上記帯状シートの通路を作る案
内ローラ間に帯状シート表裏両側にベルトコンベアを備
えたものである請求項(1)記載のスリッターリワイン
ダー。 - (5)上記搬送機構は、上記帯状シートの先端部を保持
する保持装置と、該保持装置を支持し、帯状シートの受
取位置から上記送り出しローラの下流にある解放位置へ
移送する、帯状シート幅方向における両側に設けた移送
機構とから成る請求項(1)記載のスリッターリワイン
ダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043969A JP2750546B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | スリッターリワインダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043969A JP2750546B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | スリッターリワインダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249049A true JPH03249049A (ja) | 1991-11-07 |
| JP2750546B2 JP2750546B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12678540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043969A Expired - Lifetime JP2750546B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | スリッターリワインダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750546B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2043969A patent/JP2750546B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750546B2 (ja) | 1998-05-13 |
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