JPS63310448A - 枚葉シートの集積装置 - Google Patents
枚葉シートの集積装置Info
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- JPS63310448A JPS63310448A JP14778887A JP14778887A JPS63310448A JP S63310448 A JPS63310448 A JP S63310448A JP 14778887 A JP14778887 A JP 14778887A JP 14778887 A JP14778887 A JP 14778887A JP S63310448 A JPS63310448 A JP S63310448A
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- conveyor
- sheets
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- shutter
- paper
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Links
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Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は枚葉シートの連続した集積構造に関するもので
あり、詳しくはオーバーラツプ状態にて供給される枚葉
シートを順次に最下面に挿入して集積すべく構成したこ
とを特徴とする枚葉シートの連続集積構造に関するもの
である。
あり、詳しくはオーバーラツプ状態にて供給される枚葉
シートを順次に最下面に挿入して集積すべく構成したこ
とを特徴とする枚葉シートの連続集積構造に関するもの
である。
[従来技術とその問題点1
従来、用紙の坪量が約45g以下の和紙を小判紙(枚葉
状の紙)に製造する加工工程において連続的に自動集積
を行うことは現在技術では難事とされており、その理由
は現在行われている投下集積方法にあり、該投下集積方
法では静電気による反発力の発生又は接着力の発生がそ
の原因とみられろ紙揃えのトラブルがあり。更に投下集
積方法の欠点として投下時の空気抵抗による着駅トラブ
ルがあげられる。投下集積構造では用紙の後端部を起点
として投出力を加えて投下しff1lfiを行うのであ
るが、この際、投下される用紙の強度が空気抵抗より小
さいために、用紙先端部の角折れ、横方向の腰折れ、紙
ずまり等が発生している。
状の紙)に製造する加工工程において連続的に自動集積
を行うことは現在技術では難事とされており、その理由
は現在行われている投下集積方法にあり、該投下集積方
法では静電気による反発力の発生又は接着力の発生がそ
の原因とみられろ紙揃えのトラブルがあり。更に投下集
積方法の欠点として投下時の空気抵抗による着駅トラブ
ルがあげられる。投下集積構造では用紙の後端部を起点
として投出力を加えて投下しff1lfiを行うのであ
るが、この際、投下される用紙の強度が空気抵抗より小
さいために、用紙先端部の角折れ、横方向の腰折れ、紙
ずまり等が発生している。
[問題点を解決するための手段]
而して本発明にあっては係る問題に鑑み、集積コンベヤ
ー上の適所に突出し間欠回動ずべく構成したシャッター
にて、コンベヤー上面に供給されたオーバーラツプ状態
の枚葉シートを規制し、後続の枚葉シートを順次に最下
面に挿入して集積すべく構成してなる枚葉シートの連続
集積構造を呈せんとするものであり、更には前記集積コ
ンベヤーが、本体に軸架された作用幅一体の駆動ロール
と、本体枠に架橋せしめた支持杆を介し、作用幅方向に
適宜の間隙を有し且つ反駆動ロール側へ延設した複数の
支持腕先端に遊動ロールを軸着し、前記駆動ロールと夫
々の遊動ロール間にベルトを懸回して一体の集積コンベ
ヤーに構成されたちのであり、前記シャッターは、長四
角形状の回動軌跡を常時垂直姿勢にて回動ずべ(構成し
、該シャッターが集積コンベヤー部位においては水平に
、且つコンベヤー面より突出して前記集積コンベヤーの
間隙部分を移動すると共に所定部位において一時停止し
て枚葉シートを規制し、更に回動してU積紙を搬出すべ
(構成してなる枚葉シートの連続集積構造を呈せんとす
るものである。
ー上の適所に突出し間欠回動ずべく構成したシャッター
にて、コンベヤー上面に供給されたオーバーラツプ状態
の枚葉シートを規制し、後続の枚葉シートを順次に最下
面に挿入して集積すべく構成してなる枚葉シートの連続
集積構造を呈せんとするものであり、更には前記集積コ
ンベヤーが、本体に軸架された作用幅一体の駆動ロール
と、本体枠に架橋せしめた支持杆を介し、作用幅方向に
適宜の間隙を有し且つ反駆動ロール側へ延設した複数の
支持腕先端に遊動ロールを軸着し、前記駆動ロールと夫
々の遊動ロール間にベルトを懸回して一体の集積コンベ
ヤーに構成されたちのであり、前記シャッターは、長四
角形状の回動軌跡を常時垂直姿勢にて回動ずべ(構成し
、該シャッターが集積コンベヤー部位においては水平に
、且つコンベヤー面より突出して前記集積コンベヤーの
間隙部分を移動すると共に所定部位において一時停止し
て枚葉シートを規制し、更に回動してU積紙を搬出すべ
(構成してなる枚葉シートの連続集積構造を呈せんとす
るものである。
[実 施 例]
以下本発明に係る実施例の態様を図面に基いて詳述する
。
。
第1図は本発明に係る実施例の全体配置図であり、主と
して巻取り原紙Aの軸着部、テンション検出部1、原紙
縦方向裁断部3、ウェブ横方向裁断部5、オーバーラツ
プ部7、集積部9、等により構成される。
して巻取り原紙Aの軸着部、テンション検出部1、原紙
縦方向裁断部3、ウェブ横方向裁断部5、オーバーラツ
プ部7、集積部9、等により構成される。
まず、巻取り原紙Aの巻出しについて説明すれば、複数
の巻取り原紙A、A・・・は図示しない支持軸にて回転
自在に軸着され、該各支持軸には制動用ブレーキを併設
し、テンション検出ロール2により巻出し原紙のテコ/
ジョンを検出して図示しないコントロール装置により指
示量の適宜なテンションを保つべ(なし、巻取り原紙A
の巻出しを行うべく構成している。
の巻取り原紙A、A・・・は図示しない支持軸にて回転
自在に軸着され、該各支持軸には制動用ブレーキを併設
し、テンション検出ロール2により巻出し原紙のテコ/
ジョンを検出して図示しないコントロール装置により指
示量の適宜なテンションを保つべ(なし、巻取り原紙A
の巻出しを行うべく構成している。
前述のごと(巻出した巻取り原紙A、A・・・を複数条
の帯状(帯状に裁断した状態で以後の説明においてはウ
ェブAという)となるように裁断する目的をもって、原
紙Aの縦方向裁断部3が配設されており、該縦方向裁断
部3は対向せしめたスリッターナイフ3,3により構成
しており、該スリッターナイフ3,3はいかなる場合に
もウェブAの移動速度より適宜速い速度で回転するよう
に構成されている。
の帯状(帯状に裁断した状態で以後の説明においてはウ
ェブAという)となるように裁断する目的をもって、原
紙Aの縦方向裁断部3が配設されており、該縦方向裁断
部3は対向せしめたスリッターナイフ3,3により構成
しており、該スリッターナイフ3,3はいかなる場合に
もウェブAの移動速度より適宜速い速度で回転するよう
に構成されている。
第2図はウェブAの横方向裁断部5を説明するための断
側面図であるが、複数条のウェブAを引き出し、横方向
裁断部5へ供給すべ(なしたるドローロール51は円筒
形のロールよりなり、図示しない駆動部により駆動され
回動すべく構成されており、該ドローロール51の上部
には、ドローロール51との間でウェブAを強固に挟持
すべく同じく円筒形で表面をゴム巻きしたニップロール
52が配設されており、該ニップロール52はウェブA
にシワを生じさせないように、中央を中心として左右対
向につる巻き状の複数の溝53を設けている。54は一
対により構成したフィードロールで、該フィードロール
54はウェブAをいがなる場合にも軽挟持して、前記ド
ローロール51より適宜に速い速度で横方向裁断部5へ
供給すべ(構成している。
側面図であるが、複数条のウェブAを引き出し、横方向
裁断部5へ供給すべ(なしたるドローロール51は円筒
形のロールよりなり、図示しない駆動部により駆動され
回動すべく構成されており、該ドローロール51の上部
には、ドローロール51との間でウェブAを強固に挟持
すべく同じく円筒形で表面をゴム巻きしたニップロール
52が配設されており、該ニップロール52はウェブA
にシワを生じさせないように、中央を中心として左右対
向につる巻き状の複数の溝53を設けている。54は一
対により構成したフィードロールで、該フィードロール
54はウェブAをいがなる場合にも軽挟持して、前記ド
ローロール51より適宜に速い速度で横方向裁断部5へ
供給すべ(構成している。
横方向裁断部5の要部をなすロータリーカッター55は
第2図に示すごとく、回転刃のトップナイフ56と、固
定刃からなるボトムナイフ57により構成され、該トッ
プナイフ56は円筒形で回転自在のトップナイフボディ
ー58に装着されるが、該トップナイフボディー58の
周面に適宜のっる巻き状の溝を設け、状溝にナイフ間隔
を調整自在に装着すべ(構成している。又トップナイフ
ボディー58の周面には複数本の溝を形成し、状溝に適
宜のスプリング59を、スプリング59の半径が周面よ
り露出する状態に、且つスプリング59を適宜に引き伸
ばした状態に埋設している。該スプリング59はトッブ
ナイフボディ−58の高速回転時において、表面が遠心
力による負圧状態となるのを防止することを目的として
おり、該トップナイフボディー58に巻付けたスプリン
グ59の凸部が風を切ることによりウェブAがトップナ
イフボディー58の周面に巻き付くことのないようにな
しているものであり、又、裁断されたウェブAの先端近
傍をウェブ速度より早く回動しているトップナイフボデ
ィー58に巻付けたスプリング59の粗面に接触せしめ
ることによりウェブ渡しテーブル61面に強力に縦骨す
べ(構成しているものである。
第2図に示すごとく、回転刃のトップナイフ56と、固
定刃からなるボトムナイフ57により構成され、該トッ
プナイフ56は円筒形で回転自在のトップナイフボディ
ー58に装着されるが、該トップナイフボディー58の
周面に適宜のっる巻き状の溝を設け、状溝にナイフ間隔
を調整自在に装着すべ(構成している。又トップナイフ
ボディー58の周面には複数本の溝を形成し、状溝に適
宜のスプリング59を、スプリング59の半径が周面よ
り露出する状態に、且つスプリング59を適宜に引き伸
ばした状態に埋設している。該スプリング59はトッブ
ナイフボディ−58の高速回転時において、表面が遠心
力による負圧状態となるのを防止することを目的として
おり、該トップナイフボディー58に巻付けたスプリン
グ59の凸部が風を切ることによりウェブAがトップナ
イフボディー58の周面に巻き付くことのないようにな
しているものであり、又、裁断されたウェブAの先端近
傍をウェブ速度より早く回動しているトップナイフボデ
ィー58に巻付けたスプリング59の粗面に接触せしめ
ることによりウェブ渡しテーブル61面に強力に縦骨す
べ(構成しているものである。
ボトムナイフ57は前記トップナイフボディー58の下
方に配設されたボトムナイフボディー60に装着されて
おり、該ボトムナイフ57は前記トップナイフ56との
間隔を調整することが可能に構成されている。又、前記
ボトムナイフボディー60のウェブ通路に設けたウェブ
渡しテーブル61適所には、先端をウェブ進行方向に向
けた複数のエアーノズル62を配設しており、該エアー
ノズル62よりエアーを噴出させることによりウェブ渡
しテーブル61面を負圧状態となし、次工程のオーバー
ラツプ部7の第一コンベヤー71方向にウェブAを強制
的に供給すべ(構成している。該エアー圧は付設したエ
アー弁63により調整される。
方に配設されたボトムナイフボディー60に装着されて
おり、該ボトムナイフ57は前記トップナイフ56との
間隔を調整することが可能に構成されている。又、前記
ボトムナイフボディー60のウェブ通路に設けたウェブ
渡しテーブル61適所には、先端をウェブ進行方向に向
けた複数のエアーノズル62を配設しており、該エアー
ノズル62よりエアーを噴出させることによりウェブ渡
しテーブル61面を負圧状態となし、次工程のオーバー
ラツプ部7の第一コンベヤー71方向にウェブAを強制
的に供給すべ(構成している。該エアー圧は付設したエ
アー弁63により調整される。
ウェブAの先端がドローロール51より適宜に速い速度
で回転している第一コンベヤー71の縦骨ロール72に
て滑り挟持されて移動し、ウェブA先端が上下より対向
に挟持する引張ロール73に挾持されると同時に、前記
ロータリーカッター55部で裁断位置となるように調整
されており、該引張ロール73でウェブA先端を挾持し
て強力に引っ張ると同時に横方向裁断が行われるこ−と
により、各ナイフを金属接触することなく、又、刃先の
鋭利さを要せずシャープな裁断を行い得るように構成さ
れている。引張ロール73の配置位置は図示しない固定
ラックギヤー上に引張ロール位置移動ギヤー軸端部に設
けたハンドルにより、裁断長さに合わせて適所に移動す
べく構成している。尚、裁断されて枚葉状となったウェ
ブA(以後の説明においては枚葉紙Aという)は第一コ
ンベヤー71のベルトに挟持され、後続の枚葉紙A間に
適宜の間隔を保ちつつピンチロール74方向に搬送され
る。
で回転している第一コンベヤー71の縦骨ロール72に
て滑り挟持されて移動し、ウェブA先端が上下より対向
に挟持する引張ロール73に挾持されると同時に、前記
ロータリーカッター55部で裁断位置となるように調整
されており、該引張ロール73でウェブA先端を挾持し
て強力に引っ張ると同時に横方向裁断が行われるこ−と
により、各ナイフを金属接触することなく、又、刃先の
鋭利さを要せずシャープな裁断を行い得るように構成さ
れている。引張ロール73の配置位置は図示しない固定
ラックギヤー上に引張ロール位置移動ギヤー軸端部に設
けたハンドルにより、裁断長さに合わせて適所に移動す
べく構成している。尚、裁断されて枚葉状となったウェ
ブA(以後の説明においては枚葉紙Aという)は第一コ
ンベヤー71のベルトに挟持され、後続の枚葉紙A間に
適宜の間隔を保ちつつピンチロール74方向に搬送され
る。
ピンチロール74は対向に配置した二本の円筒ロールか
らなり、適位置に移動可能に構成されているもので、第
一コンベヤー71のベルトを介して、該第−コンベヤ−
71速度で枚葉紙Aを強固に挟持せしめてキツカーロー
ル部75に供給すべく構成している。
らなり、適位置に移動可能に構成されているもので、第
一コンベヤー71のベルトを介して、該第−コンベヤ−
71速度で枚葉紙Aを強固に挟持せしめてキツカーロー
ル部75に供給すべく構成している。
次ニオーバーラップ部7について第3図、第4図及び第
5図、第6図に基いて説明すれば、まずキツカーロール
75は通常回転時には前記第一コンベヤー71の速度と
略同−速度、又は好ましい速度で回転すべく構成してい
るが、適所においては第一コンベヤー71より適宜に速
(増速回転し、各枚葉紙A間の間隔部においては減速回
転すべ(構成しているもので、第4図及び第5図、第6
図には該キツカーロール75の駆動機構要部を図示して
いるが、本体に図示しない軸受を介して回転自在に軸承
された入力軸76は入力ギヤ−77と一体成形されてお
り、該入力軸76はデフレーシャルより出力した動力を
アイドラーギヤーを介して入力し、前記ロータリーカッ
ター55が一回転すればキツカーロール75も一回転す
べく構成している。第5図に示すごと(入力ギヤ−77
には公転差動ギヤー78が噛み合って、前記入力軸76
が矢印方向に回転すべく構成している。
5図、第6図に基いて説明すれば、まずキツカーロール
75は通常回転時には前記第一コンベヤー71の速度と
略同−速度、又は好ましい速度で回転すべく構成してい
るが、適所においては第一コンベヤー71より適宜に速
(増速回転し、各枚葉紙A間の間隔部においては減速回
転すべ(構成しているもので、第4図及び第5図、第6
図には該キツカーロール75の駆動機構要部を図示して
いるが、本体に図示しない軸受を介して回転自在に軸承
された入力軸76は入力ギヤ−77と一体成形されてお
り、該入力軸76はデフレーシャルより出力した動力を
アイドラーギヤーを介して入力し、前記ロータリーカッ
ター55が一回転すればキツカーロール75も一回転す
べく構成している。第5図に示すごと(入力ギヤ−77
には公転差動ギヤー78が噛み合って、前記入力軸76
が矢印方向に回転すべく構成している。
該公転差動ギヤー78はキツカーロール75に固着した
ブラケット79適所にピン80を介して回動可能に軸着
されており、更に公転差動ギヤー78は一体に成形され
た腕杆他端に軸着されたカムフォロアー81を介して、
該公転差動ギヤー78が回転しないようにカム面82を
移動させることで前記キツカーロール75が通常回転と
なるように構成している。
ブラケット79適所にピン80を介して回動可能に軸着
されており、更に公転差動ギヤー78は一体に成形され
た腕杆他端に軸着されたカムフォロアー81を介して、
該公転差動ギヤー78が回転しないようにカム面82を
移動させることで前記キツカーロール75が通常回転と
なるように構成している。
即ち、第5図に示すように、矢印方向に回転してゆき、
カムフォロアー81がカム面82の直線部83に至ると
、カムフォロアー81は急速に直線部83の中心方向に
押し入れられることから入力軸76の回転より速(回転
すべく構成している。又、第6図はキツカーロール75
が増速して枚葉紙Aをオーバーラツプせしめて挟持が終
わり、後続する枚葉紙A間との間隔部にあたる時依の公
転差動ギヤー位置であり、入力ギヤー77の矢印方向の
回転でキツカーロール75は減速すべく、公転差動キャ
ー78はカムフオロー81が直線部83の中心より離れ
ることから減速すべく構成している。尚、下部キツカー
ロール75の端部一端は入力ギヤー77の内径孔に挿入
した図示しないニードルベアリングで軸承され、他端は
ベアリング軸受によって回転可能に軸支されており、同
じく回転可能に軸支された上部キツカーロールと同期回
転せしめるべ(図示しないギヤーを介して駆動すべく構
成している。
カムフォロアー81がカム面82の直線部83に至ると
、カムフォロアー81は急速に直線部83の中心方向に
押し入れられることから入力軸76の回転より速(回転
すべく構成している。又、第6図はキツカーロール75
が増速して枚葉紙Aをオーバーラツプせしめて挟持が終
わり、後続する枚葉紙A間との間隔部にあたる時依の公
転差動ギヤー位置であり、入力ギヤー77の矢印方向の
回転でキツカーロール75は減速すべく、公転差動キャ
ー78はカムフオロー81が直線部83の中心より離れ
ることから減速すべく構成している。尚、下部キツカー
ロール75の端部一端は入力ギヤー77の内径孔に挿入
した図示しないニードルベアリングで軸承され、他端は
ベアリング軸受によって回転可能に軸支されており、同
じく回転可能に軸支された上部キツカーロールと同期回
転せしめるべ(図示しないギヤーを介して駆動すべく構
成している。
オーバーラツプロールは周面適所に弧状の凹部85を形
成した上部オーバーラツプロール84と、複数の爪87
を突出せしめた下部オーバーラツプロール86により構
成され、双方のロール84.86は凹部85と爪87が
回転中に合致するように同期回転すべ(構成しており、
該オーバーラツプロール84,86は前記ロータリーカ
ッター55が一回転すれば同じく一回転するように構成
されているものの、図示しない駆動部にはデフレーシャ
ルを設けて本装置駆動中にも移動する枚葉紙Aの速度に
対して前記凹部85と爪87の合致せしめるタイミング
を調整可能に構成している。前述のキツカーロール75
のデフレーシャルも同じ作用をすべ(構成されているも
のである。
成した上部オーバーラツプロール84と、複数の爪87
を突出せしめた下部オーバーラツプロール86により構
成され、双方のロール84.86は凹部85と爪87が
回転中に合致するように同期回転すべ(構成しており、
該オーバーラツプロール84,86は前記ロータリーカ
ッター55が一回転すれば同じく一回転するように構成
されているものの、図示しない駆動部にはデフレーシャ
ルを設けて本装置駆動中にも移動する枚葉紙Aの速度に
対して前記凹部85と爪87の合致せしめるタイミング
を調整可能に構成している。前述のキツカーロール75
のデフレーシャルも同じ作用をすべ(構成されているも
のである。
第3図に基いてオーバーラツプ作用の説明をすれば、先
行する枚葉紙Aの後端適所を下部オーバーラツプロール
86に設けた複数の突出せしめた爪87により持ち上げ
、キツカーロール75に挟持されている後続する枚葉紙
Aは、該キツカーロール75が増速されることにより先
行する枚葉紙への後端下面、爪87にて持ち上げられた
所・\挿入される。
行する枚葉紙Aの後端適所を下部オーバーラツプロール
86に設けた複数の突出せしめた爪87により持ち上げ
、キツカーロール75に挟持されている後続する枚葉紙
Aは、該キツカーロール75が増速されることにより先
行する枚葉紙への後端下面、爪87にて持ち上げられた
所・\挿入される。
即ち、後続枚葉紙Aはキツカーロール75による挟持が
終わる以前に、上下対向に配設した上部オーバーラツプ
ロール84と下部オーバーラツプロール86に挟持され
、オーバーラツプ状となる。
終わる以前に、上下対向に配設した上部オーバーラツプ
ロール84と下部オーバーラツプロール86に挟持され
、オーバーラツプ状となる。
この際、前記第一コンベヤー71より適宜に遅い速度で
回動する第二コンベヤー88のキャッチロール89はベ
ルトを介して上下より枚葉紙Aを強固に挟持するもので
、先端部をキャッチロール89にて挟持された枚葉紙A
の後端部は下部オーバーラツプロール86の爪87にて
持ち上げられた状態であり前記キツカーロール75の増
速と協力しあうかごと(に干渉を無くし速やかにオーバ
ーラツプせしめるよう構成されている。尚、ピンチロー
ル74及びキツカーロール75及びキャッチロール89
は枚葉紙Aの長さに対応せしめて適所位置に移動可能と
すべく、図示しない固定ラックギヤーと噛合せしめたギ
ヤーをハンドルを回すことにより移動すべく構成してい
る。
回動する第二コンベヤー88のキャッチロール89はベ
ルトを介して上下より枚葉紙Aを強固に挟持するもので
、先端部をキャッチロール89にて挟持された枚葉紙A
の後端部は下部オーバーラツプロール86の爪87にて
持ち上げられた状態であり前記キツカーロール75の増
速と協力しあうかごと(に干渉を無くし速やかにオーバ
ーラツプせしめるよう構成されている。尚、ピンチロー
ル74及びキツカーロール75及びキャッチロール89
は枚葉紙Aの長さに対応せしめて適所位置に移動可能と
すべく、図示しない固定ラックギヤーと噛合せしめたギ
ヤーをハンドルを回すことにより移動すべく構成してい
る。
次に集積部9の構成について説明すれば、前述の第二コ
ンベヤー88には集積部9に枚葉紙Aを供給するに好ま
しい動作をするタイミングロール90を設けており、該
タイミングロール90は通常第二コンベヤー88の速度
、又は若干遅い好ましい速度で回転し、オーバーラツプ
した枚葉紙Aを集積コンベヤー91に供給すべく構成し
ているが、集積設定数に達すると前述のキツカーロール
75の駆動方法のごと(増減速回転すべ(構成されてい
る。詳しくは図示しない公転差動ギヤーにより増速して
枚葉紙Aのオーバーラツプを解き、減速して先行する枚
葉紙Aと後続の枚葉紙A間に適宜の間隔を生じさせる動
作を同じ(図示しない可変カムにより行わせるよう構成
している。
ンベヤー88には集積部9に枚葉紙Aを供給するに好ま
しい動作をするタイミングロール90を設けており、該
タイミングロール90は通常第二コンベヤー88の速度
、又は若干遅い好ましい速度で回転し、オーバーラツプ
した枚葉紙Aを集積コンベヤー91に供給すべく構成し
ているが、集積設定数に達すると前述のキツカーロール
75の駆動方法のごと(増減速回転すべ(構成されてい
る。詳しくは図示しない公転差動ギヤーにより増速して
枚葉紙Aのオーバーラツプを解き、減速して先行する枚
葉紙Aと後続の枚葉紙A間に適宜の間隔を生じさせる動
作を同じ(図示しない可変カムにより行わせるよう構成
している。
集積部9、即ち、集積コンベヤー91上にオーバーラツ
プした枚葉紙Aが前記タイミングロール90を介して第
二コンベヤー88にて供給すべ(構成しているが、この
際、適宜のシャッター92 (a)は第7図に示すよう
に枚葉紙Aを集積コンベヤー91上にて集積し得る位置
に停止しており、集積コンベヤー91の回動によって移
動した枚葉紙Aの先端はこのシャッター92(a)位置
で停止し、後続する枚葉紙Aも順次集積コンベヤー91
上に供給されるがオーバーラツプしているため下方より
順次集積するように構成している。(以後の説明におい
ては集積紙Aという)即ち、集積コンベヤー91上の集
積紙Aが設定量に達すると第8図に示すごと(タイミン
グロール90が減速して集積紙Aと後続の枚葉紙A間に
間隔を生じさせ、同時にシャッター92(a)は搬出コ
ンベヤー93方向へ移動し、シャッター92(b)が集
積コンベヤー91上へ突出し移動して集積し得る位置(
a)にて停止すべ(構成している。尚、シャッター92
は図示しないインデックスを介して前記ロータリーカッ
ター55と同期回動すべ(構成しており、更に集積設定
量となるとタイミングロール90と略同時作動して集積
紙Aの搬出を行うべく構成されている。又集積中の集積
紙Aを浮上せしめて後続の紙の摩擦抵抗を軽減せしめる
目的にて、集積コンベヤー91の始端部上方に下方に向
けて配設したノズル94よりエアーを噴出すべく構成す
れば、整然と紙の端部をそろえて集積することができる
ものである。これは集積量の多い場合や薄い紙の場合に
より効果的である。
プした枚葉紙Aが前記タイミングロール90を介して第
二コンベヤー88にて供給すべ(構成しているが、この
際、適宜のシャッター92 (a)は第7図に示すよう
に枚葉紙Aを集積コンベヤー91上にて集積し得る位置
に停止しており、集積コンベヤー91の回動によって移
動した枚葉紙Aの先端はこのシャッター92(a)位置
で停止し、後続する枚葉紙Aも順次集積コンベヤー91
上に供給されるがオーバーラツプしているため下方より
順次集積するように構成している。(以後の説明におい
ては集積紙Aという)即ち、集積コンベヤー91上の集
積紙Aが設定量に達すると第8図に示すごと(タイミン
グロール90が減速して集積紙Aと後続の枚葉紙A間に
間隔を生じさせ、同時にシャッター92(a)は搬出コ
ンベヤー93方向へ移動し、シャッター92(b)が集
積コンベヤー91上へ突出し移動して集積し得る位置(
a)にて停止すべ(構成している。尚、シャッター92
は図示しないインデックスを介して前記ロータリーカッ
ター55と同期回動すべ(構成しており、更に集積設定
量となるとタイミングロール90と略同時作動して集積
紙Aの搬出を行うべく構成されている。又集積中の集積
紙Aを浮上せしめて後続の紙の摩擦抵抗を軽減せしめる
目的にて、集積コンベヤー91の始端部上方に下方に向
けて配設したノズル94よりエアーを噴出すべく構成す
れば、整然と紙の端部をそろえて集積することができる
ものである。これは集積量の多い場合や薄い紙の場合に
より効果的である。
前記シャッター92は第7図及び第8図に示すごとく、
図示しない駆動軸を介して4個のチェノホイル95.9
5・・を長四角形状に配列し、各チェノホイル95.9
5・・にチェノ96を懸は回したチェン列Bと、該チェ
ン列Bより適宜集積紙移動方向に位置をずらして前記チ
ェン列Bと同じ構成によりチェン列Cを形成すると共に
、第9図に示すごと(、二本の突起よりなるシャッター
92を立役せしめるシャッタ一台の一端を前記チェン列
B適所に枢着し、他端を適宜ずらした位置、即ちチェン
列Bとチェン列Cのずらした寸法差と同じ寸法だけずら
した位置において枢着し、前記二列のヂエン列B、Cを
同期回動せしめてシャッター92が常時垂直姿勢で移動
するように構成している。更に該シャッター92は前記
タイミングロール90に付設した図示しないクラッチブ
レーキにより適宜間欠的に同期回動ずべく構成されてい
るものである。
図示しない駆動軸を介して4個のチェノホイル95.9
5・・を長四角形状に配列し、各チェノホイル95.9
5・・にチェノ96を懸は回したチェン列Bと、該チェ
ン列Bより適宜集積紙移動方向に位置をずらして前記チ
ェン列Bと同じ構成によりチェン列Cを形成すると共に
、第9図に示すごと(、二本の突起よりなるシャッター
92を立役せしめるシャッタ一台の一端を前記チェン列
B適所に枢着し、他端を適宜ずらした位置、即ちチェン
列Bとチェン列Cのずらした寸法差と同じ寸法だけずら
した位置において枢着し、前記二列のヂエン列B、Cを
同期回動せしめてシャッター92が常時垂直姿勢で移動
するように構成している。更に該シャッター92は前記
タイミングロール90に付設した図示しないクラッチブ
レーキにより適宜間欠的に同期回動ずべく構成されてい
るものである。
尚、集積コンベヤー91は第1O図に示すごと(、作用
幅の長さに形成された駆動−ロール97は本体に回転自
在に軸架されており、先端ロール98は本体に固着した
二本の支持杆より延設した支持腕99の一端に軸着され
て片持ち支持され、該駆動ロール97と先端ロール98
間にコンベヤーベルトを懸回している。当該構成からな
るコンベヤーを適宜の間隙りをおいて複数列配設して集
積コンベヤー91を構成しており、先端ロール981P
Iの間隙部分りがシャッター92の通過軌跡となってい
る。本実施例においては前記搬出コンベヤー93も同じ
構成がらなり、シャッター92が通過可能に構成されて
いるが、搬出コンベヤー93を通常のコンベヤーとし、
シャッター92は集積コンベヤー91部分のみを回動軌
跡とすることも可能である。
幅の長さに形成された駆動−ロール97は本体に回転自
在に軸架されており、先端ロール98は本体に固着した
二本の支持杆より延設した支持腕99の一端に軸着され
て片持ち支持され、該駆動ロール97と先端ロール98
間にコンベヤーベルトを懸回している。当該構成からな
るコンベヤーを適宜の間隙りをおいて複数列配設して集
積コンベヤー91を構成しており、先端ロール981P
Iの間隙部分りがシャッター92の通過軌跡となってい
る。本実施例においては前記搬出コンベヤー93も同じ
構成がらなり、シャッター92が通過可能に構成されて
いるが、搬出コンベヤー93を通常のコンベヤーとし、
シャッター92は集積コンベヤー91部分のみを回動軌
跡とすることも可能である。
本発明の要部は集積部であり、構成の説明も該集積部よ
り行うのが好ましいが装置における紙の流れを説明する
ために用紙搬入から搬出の順序に従って説明をし、枚葉
シートAも加工工程順に、巻取り原紙、ウェブ、枚葉紙
、集積紙として説明をしている。
り行うのが好ましいが装置における紙の流れを説明する
ために用紙搬入から搬出の順序に従って説明をし、枚葉
シートAも加工工程順に、巻取り原紙、ウェブ、枚葉紙
、集積紙として説明をしている。
[発明の効果]
以上のように本発明は、集積コンベヤー91上の適所に
突出し間欠回動ずべく構成したシャッター92にて、コ
ンベヤ−91上面に供給されたオーバーラツプ状態の枚
葉シートAを規制し、後続の枚葉シートAを順次に最下
面に挿入して集積すべく構成してなる枚葉シートの連続
集積構造であり、更には前記集積コンベヤー91が、本
体に軸架された作用幅一体の駆動ロール97と、本体枠
に架橋せしめた支持杆を介し、作用幅方向に適宜の間隙
りを有し且つ反駆動ロール側へ延設した複数の支持腕9
9先端に遊動ロール98を軸着し、前記駆動ロール97
と夫々の遊動ロール98.98・・・間にベルトを懸回
して一体の集積コンベヤー91に構成されたものであり
、前記シャッター92は、長四角形状の回動軌跡を常時
垂直姿勢にて回動すべ(構成し、該シャッター92が集
積コンベヤー91部位においては水平に、且つコンベヤ
ー91面より突出して前記簗櫃コンベヤー91の間隙部
分りを移動すると共に所定部位(a)において一時停止
して枚葉シートAを規制し、更に回動して集積紙Aを搬
出すべく構成してなる枚葉シートの連続集積構造である
がら、従来の用紙投下方法と異なり用紙先端部を下面位
置に配設した集積コンベヤー91のベルトで強制的に搬
入していることにより、静電気によるトラブルは皆無と
なり、従来は難事とされていた軽量紙(例えば書道半紙
等)を自動集積することが可能となったばかりか、重量
紙の場合にも従来方法より稼働性、安定性、精密度等に
優れた効果を有するものである。しかも、集積コンベヤ
ー91で導入用紙に適宜なテンションを生じさせて移行
するので、用紙が空気抵抗を受けることはなく、従って
用紙先端部の角折れ、中折れ紙ずまり等が皆無となる。
突出し間欠回動ずべく構成したシャッター92にて、コ
ンベヤ−91上面に供給されたオーバーラツプ状態の枚
葉シートAを規制し、後続の枚葉シートAを順次に最下
面に挿入して集積すべく構成してなる枚葉シートの連続
集積構造であり、更には前記集積コンベヤー91が、本
体に軸架された作用幅一体の駆動ロール97と、本体枠
に架橋せしめた支持杆を介し、作用幅方向に適宜の間隙
りを有し且つ反駆動ロール側へ延設した複数の支持腕9
9先端に遊動ロール98を軸着し、前記駆動ロール97
と夫々の遊動ロール98.98・・・間にベルトを懸回
して一体の集積コンベヤー91に構成されたものであり
、前記シャッター92は、長四角形状の回動軌跡を常時
垂直姿勢にて回動すべ(構成し、該シャッター92が集
積コンベヤー91部位においては水平に、且つコンベヤ
ー91面より突出して前記簗櫃コンベヤー91の間隙部
分りを移動すると共に所定部位(a)において一時停止
して枚葉シートAを規制し、更に回動して集積紙Aを搬
出すべく構成してなる枚葉シートの連続集積構造である
がら、従来の用紙投下方法と異なり用紙先端部を下面位
置に配設した集積コンベヤー91のベルトで強制的に搬
入していることにより、静電気によるトラブルは皆無と
なり、従来は難事とされていた軽量紙(例えば書道半紙
等)を自動集積することが可能となったばかりか、重量
紙の場合にも従来方法より稼働性、安定性、精密度等に
優れた効果を有するものである。しかも、集積コンベヤ
ー91で導入用紙に適宜なテンションを生じさせて移行
するので、用紙が空気抵抗を受けることはなく、従って
用紙先端部の角折れ、中折れ紙ずまり等が皆無となる。
その上、集積コンベヤー91上の適所において集積紙A
と後続の枚葉紙A間にシャッター92が入り、集積位置
に移動して所定枚数の枚葉紙Aを集積し、所定枚数に集
積された集積紙Aを搬出すべく構成しているので、ノン
ストップで供給される用紙を自動的に集積し搬出する機
構が簡単であり設備費が極めて安価となって経済的効果
も大である等、誠に顕著なる効果を有するものである。
と後続の枚葉紙A間にシャッター92が入り、集積位置
に移動して所定枚数の枚葉紙Aを集積し、所定枚数に集
積された集積紙Aを搬出すべく構成しているので、ノン
ストップで供給される用紙を自動的に集積し搬出する機
構が簡単であり設備費が極めて安価となって経済的効果
も大である等、誠に顕著なる効果を有するものである。
第1図は本発明実施例の全体配置図。第2図は横方向裁
断部の断側面図。第3図はオーバーラツプ部の断側面図
。第4図はキツカーロール駆動部の斜視図。第5図及び
第6図はキツカーロール駆動部の平面図。第7図および
第8図は集積部を説明するための側面図。第9図はシャ
ッター取り付は構造を説明するための部分斜視図。第1
O図は集積コンベヤーの平面図である。 91・・・集積コンベヤー 92・・・シャッター 97・・・駆動ロール 98・・・遊動ロール 99・・・支持腕 A・・・枚葉シート
断部の断側面図。第3図はオーバーラツプ部の断側面図
。第4図はキツカーロール駆動部の斜視図。第5図及び
第6図はキツカーロール駆動部の平面図。第7図および
第8図は集積部を説明するための側面図。第9図はシャ
ッター取り付は構造を説明するための部分斜視図。第1
O図は集積コンベヤーの平面図である。 91・・・集積コンベヤー 92・・・シャッター 97・・・駆動ロール 98・・・遊動ロール 99・・・支持腕 A・・・枚葉シート
Claims (2)
- (1)集積コンベヤー上の適所に突出し間欠回動すべく
構成したシャッターにて、コンベヤー上面に供給された
オーバーラップ状態の枚葉シートを規制し、後続の枚葉
シートを順次に最下面に挿入して集積すべく構成してな
る枚葉シートの連続集積構造。 - (2)前記集積コンベヤーが、本体に軸架された作用幅
一体の駆動ロールと、本体枠に架橋せしめた支持杆を介
し、作用幅方向に適宜の間隙を有し且つ反駆動ロール側
へ延設した複数の支持腕先端に遊動ロールを軸着し、前
記駆動ロールと夫々の遊動ロール間にベルトを懸回して
一体の集積コンベヤーに構成されたものであり、前記シ
ャッターは、長四角形状の回動軌跡を常時垂直姿勢にて
回動すべく構成し、該シャッターが集積コンベヤー部位
においては水平に、且つコンベヤー面より突出して前記
集積コンベヤーの間隙部分を移動すると共に所定部位に
おいて一時停止して枚葉シートを規制し、更に回動して
集積紙を搬出すべく構成してなる特許請求の範囲第1項
記載の枚葉シートの連続集積構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147788A JPH0679953B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 枚葉シートの集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147788A JPH0679953B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 枚葉シートの集積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310448A true JPS63310448A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0679953B2 JPH0679953B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15438214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62147788A Expired - Lifetime JPH0679953B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 枚葉シートの集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679953B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945600U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-22 | ||
| JPS57123338U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | ||
| JPS5859153A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-08 | Hideki Fukuzaki | 平板体の積重ね機構 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62147788A patent/JPH0679953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945600U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-22 | ||
| JPS57123338U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | ||
| JPS5859153A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-08 | Hideki Fukuzaki | 平板体の積重ね機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679953B2 (ja) | 1994-10-12 |
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