JPH03249068A - 走間切断機の制御装置 - Google Patents
走間切断機の制御装置Info
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- JPH03249068A JPH03249068A JP4663790A JP4663790A JPH03249068A JP H03249068 A JPH03249068 A JP H03249068A JP 4663790 A JP4663790 A JP 4663790A JP 4663790 A JP4663790 A JP 4663790A JP H03249068 A JPH03249068 A JP H03249068A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、走行中の材料を予め設定された長さに切断
するために、被切断材の切断点を追跡して切断機を駆動
する走間切断機の制御装置に関する。
するために、被切断材の切断点を追跡して切断機を駆動
する走間切断機の制御装置に関する。
(従来の技術)
第2図はこの種の従来の走間切断機の制御装置の概略構
成を示すブロック図である。同図において、X矢印方向
に搬送される被切断材1の走行量を検出するためにメジ
ャリングロール2が設けられる。このメジャリングロー
ル2には電動機3が結合されており、被切断材1の搬送
速度とメジャリングロール2の周速とが一致するように
電動機3は電動機制御装置4によって制御され、さらに
、メジャリングロール2には被切断材1の移動距離を検
出するためのパルス発信器5が結合されている。また、
メジャリングロール2から見て切断機側の材料走行経路
に被切断材1の先端を検出する材料検出器6が設けられ
ている。
成を示すブロック図である。同図において、X矢印方向
に搬送される被切断材1の走行量を検出するためにメジ
ャリングロール2が設けられる。このメジャリングロー
ル2には電動機3が結合されており、被切断材1の搬送
速度とメジャリングロール2の周速とが一致するように
電動機3は電動機制御装置4によって制御され、さらに
、メジャリングロール2には被切断材1の移動距離を検
出するためのパルス発信器5が結合されている。また、
メジャリングロール2から見て切断機側の材料走行経路
に被切断材1の先端を検出する材料検出器6が設けられ
ている。
一方、走間切断機は被切断材1の走行経路の上下に配置
された一対の切断機ドラム7でなり、それぞれ外周を2
等分した位置に先端切断刃8および後端切断刃9が取付
けられている。また、切断機ドラム7には電動機IOが
結合され、駆動指令に基づいて電動機制御装置11がこ
の電動機10を制御するようになっている。
された一対の切断機ドラム7でなり、それぞれ外周を2
等分した位置に先端切断刃8および後端切断刃9が取付
けられている。また、切断機ドラム7には電動機IOが
結合され、駆動指令に基づいて電動機制御装置11がこ
の電動機10を制御するようになっている。
また、材料検出器6が被切断材1の先端を検出して材料
検出信号を出力したときに、パルス発信器5の出力パル
スの計数を開始するプリセットカウンタ12を備えてお
り、このプリセットカウンタ12はプリセット値演算手
段I3によって設定されたプリセット値に到達すると、
電動機制御装置11に駆動指令を出力するようになって
いる。
検出信号を出力したときに、パルス発信器5の出力パル
スの計数を開始するプリセットカウンタ12を備えてお
り、このプリセットカウンタ12はプリセット値演算手
段I3によって設定されたプリセット値に到達すると、
電動機制御装置11に駆動指令を出力するようになって
いる。
ここで、材料検出器6の設置位置から材料切断点しM。
までの距離をし、先端切断刃8の待機位置し8oから材
料切断点L MQまでの切断刃移動距離を1 、被切断
材1の先端から被切断点Lcまでの切断長さをg とし
た場合、被切断点し。の追跡および先端切断は次のよう
にして行われる。
料切断点L MQまでの切断刃移動距離を1 、被切断
材1の先端から被切断点Lcまでの切断長さをg とし
た場合、被切断点し。の追跡および先端切断は次のよう
にして行われる。
先ず、被切断材1がX矢印の方向に進むとき、その搬送
速度とメジャリングロール2の周速とが一致するように
電動機制御装置4が電動機3を制御する。この状態で被
切断材1の先端が材料検出器6の設置点に到達すると、
材料検出器6が材料検出信号を発生してプリセットカウ
ンタ12に与える。
速度とメジャリングロール2の周速とが一致するように
電動機制御装置4が電動機3を制御する。この状態で被
切断材1の先端が材料検出器6の設置点に到達すると、
材料検出器6が材料検出信号を発生してプリセットカウ
ンタ12に与える。
次に、材料検出信号が与えられたプリセットカウンタ1
2はパルス発信器5の出力パルスの計数を開始する。そ
して、プリセットカウンタエ2はその計数値がプリセッ
ト値演算手段13によって演算されたプリセット値に到
達したときに電動機制御装置11に対して駆動指令を与
える。そこで、電動機制御装置11は電動機10を制御
して、切断機ドラム7を駆動せしめる。従って、先端切
断刃8は待機位置し8oからy矢印方向に所定の大きさ
で加速されると共に、加速を終了したときに被切断材1
に対して僅かに速くなるように、例えば、110%の速
さになるように駆動され、ちょうど被切断材1の先端が
材料検出器6の設置位置から距離(L+i) 、 )だ
け移動した時点で先端切断刃8は材料切断点L MQに
到達し、被切断材1を先端からの長さが11の点で切断
する。
2はパルス発信器5の出力パルスの計数を開始する。そ
して、プリセットカウンタエ2はその計数値がプリセッ
ト値演算手段13によって演算されたプリセット値に到
達したときに電動機制御装置11に対して駆動指令を与
える。そこで、電動機制御装置11は電動機10を制御
して、切断機ドラム7を駆動せしめる。従って、先端切
断刃8は待機位置し8oからy矢印方向に所定の大きさ
で加速されると共に、加速を終了したときに被切断材1
に対して僅かに速くなるように、例えば、110%の速
さになるように駆動され、ちょうど被切断材1の先端が
材料検出器6の設置位置から距離(L+i) 、 )だ
け移動した時点で先端切断刃8は材料切断点L MQに
到達し、被切断材1を先端からの長さが11の点で切断
する。
なお、プリセット値演算手段13は、基本的には被切断
材1の先端が材料検出器6の設置位置を通過して、距離
(L−i41)だけ進むに要する時間から、先端切断刃
8が距離1゜たけ移動するに要する時間を引き、得られ
た時間をパルス発信器5のパルス発生周期で割算した値
をプリセット値とするが、これに関する詳しい演算内容
は各種提案されて公知であるのでその説明を省略する。
材1の先端が材料検出器6の設置位置を通過して、距離
(L−i41)だけ進むに要する時間から、先端切断刃
8が距離1゜たけ移動するに要する時間を引き、得られ
た時間をパルス発信器5のパルス発生周期で割算した値
をプリセット値とするが、これに関する詳しい演算内容
は各種提案されて公知であるのでその説明を省略する。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の走間切断機の制御装置は、メジャリング
ロール2の周速度が被切断材1の搬送速度に一致するよ
うに電動機制御装置4が電動機3を駆動し、メジャリン
グロール2に結合されたパルス発信器5の出力パルスを
プリセットカウンタ12が計数し、その計数値がプリセ
ット値演算手段13のプリセット値になったときに電動
機制御装置11に駆動指令を出力する構成になっており
、これを一つの追跡系として見た場合、この系を構成す
る要素が多く、確率的にも故障発生の頻度が高かった。
ロール2の周速度が被切断材1の搬送速度に一致するよ
うに電動機制御装置4が電動機3を駆動し、メジャリン
グロール2に結合されたパルス発信器5の出力パルスを
プリセットカウンタ12が計数し、その計数値がプリセ
ット値演算手段13のプリセット値になったときに電動
機制御装置11に駆動指令を出力する構成になっており
、これを一つの追跡系として見た場合、この系を構成す
る要素が多く、確率的にも故障発生の頻度が高かった。
しかるに、従来の装置にはかかる故障に対処する手段を
備えていなかったがために、この追跡系の要素が故障し
た場合には、手動切断を行うか、あるいは、故障した部
分の修理復旧までラインの停止を余儀なくされるという
問題点があった。
備えていなかったがために、この追跡系の要素が故障し
た場合には、手動切断を行うか、あるいは、故障した部
分の修理復旧までラインの停止を余儀なくされるという
問題点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、追跡系の要素が故障した場合でも、この故障に起因
する被言を最小限に止めることのできる走間切断機の制
御装置を得ることを目的とする。
で、追跡系の要素が故障した場合でも、この故障に起因
する被言を最小限に止めることのできる走間切断機の制
御装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、材料の走行経路に設けられた材料検出器の材
料検出信号を用いて切断点を追跡して切断機駆動用の電
動機制御装置に駆動指令を出力する走間切断機の制御装
置において、材料の走行に合わせて駆動されるメジャリ
ングロールにパルス発信器を結合し、前記材料検出器の
材料検出信号に応動して前記パルス発信器の出力パルス
をカウンタで計数し、このカウンタの計数値が予め設定
した値に到達したとき駆動指令を出力する第1の追跡系
と、クロック発生手段を用いて所定の周期のクロックを
発生させると共に、前記材料検出信号に応動して前記ク
ロックをカウンタで計数し、このカウンタの計数値が予
め設定した値に到達したとき駆動指令を出力する第2の
追跡系と、前記第1の追跡系の故障時に、この第1の追
跡系の代わりに前記第2の追跡系の出力を選択して前記
電動機制御装置に与える出力選択手段とを備えたもので
ある。
料検出信号を用いて切断点を追跡して切断機駆動用の電
動機制御装置に駆動指令を出力する走間切断機の制御装
置において、材料の走行に合わせて駆動されるメジャリ
ングロールにパルス発信器を結合し、前記材料検出器の
材料検出信号に応動して前記パルス発信器の出力パルス
をカウンタで計数し、このカウンタの計数値が予め設定
した値に到達したとき駆動指令を出力する第1の追跡系
と、クロック発生手段を用いて所定の周期のクロックを
発生させると共に、前記材料検出信号に応動して前記ク
ロックをカウンタで計数し、このカウンタの計数値が予
め設定した値に到達したとき駆動指令を出力する第2の
追跡系と、前記第1の追跡系の故障時に、この第1の追
跡系の代わりに前記第2の追跡系の出力を選択して前記
電動機制御装置に与える出力選択手段とを備えたもので
ある。
(作 用)
この発明においては、材料の走行に合わせて誤差をきる
だけ小さくするようにメジャリングロールにパルス発信
器を結合してパルスを発生させると共に、このパルスを
計数してその値が予め設定した値に到達したとき駆動指
令を出力する第1の追跡系の他に、搬送ラインの速度基
準等に対応してクロックを発生させると共に、このクロ
ックを計数して、その内容が予め設定した値に到達した
とき駆動指令を出力する第2の追跡系を設け、第1の追
跡系の故障時に第2の追跡系の出力を選択して電動機制
御装置に与えるようにしたので、第1の追跡系が故障し
た場合でも故障に起因する被害を最小限に止めることが
できる。
だけ小さくするようにメジャリングロールにパルス発信
器を結合してパルスを発生させると共に、このパルスを
計数してその値が予め設定した値に到達したとき駆動指
令を出力する第1の追跡系の他に、搬送ラインの速度基
準等に対応してクロックを発生させると共に、このクロ
ックを計数して、その内容が予め設定した値に到達した
とき駆動指令を出力する第2の追跡系を設け、第1の追
跡系の故障時に第2の追跡系の出力を選択して電動機制
御装置に与えるようにしたので、第1の追跡系が故障し
た場合でも故障に起因する被害を最小限に止めることが
できる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、図中、第2図と同一符号を付したものはそれぞれ
同一の要素を示す。ここでは、前述のメジャリングロー
ル2、電動機3、電動機制御装置4、パルス発信器5、
プリセットカウンタ12、およびプリセット値演算手段
13を第1の追跡系としたとき、クロック発生器を内臓
し、前述の材料検出器6が材料検出信号を出力したとき
に内部クロックの計数を開始するプリセットカウンタ1
4と、このプリセットカウンタ14のプリセット値を演
算するプリセット値演算手段15とでなる第2の追跡系
を新たに設けると共に、第1の追跡系と電動機制御装置
11との間に常開接点leaを、第2の追跡系と電動機
制御装置11との間に常閉接点18bをそれぞれ挿入し
、これらの接点を、例えば、第1の追跡系を構成する要
素の故障信号によって連動させて切換える出力選択手段
16とを設けたものである。
あり、図中、第2図と同一符号を付したものはそれぞれ
同一の要素を示す。ここでは、前述のメジャリングロー
ル2、電動機3、電動機制御装置4、パルス発信器5、
プリセットカウンタ12、およびプリセット値演算手段
13を第1の追跡系としたとき、クロック発生器を内臓
し、前述の材料検出器6が材料検出信号を出力したとき
に内部クロックの計数を開始するプリセットカウンタ1
4と、このプリセットカウンタ14のプリセット値を演
算するプリセット値演算手段15とでなる第2の追跡系
を新たに設けると共に、第1の追跡系と電動機制御装置
11との間に常開接点leaを、第2の追跡系と電動機
制御装置11との間に常閉接点18bをそれぞれ挿入し
、これらの接点を、例えば、第1の追跡系を構成する要
素の故障信号によって連動させて切換える出力選択手段
16とを設けたものである。
上記のように構成された本実施例の動作を以下に説明す
る。
る。
先ず、第1の追跡系を構成するメジャリングロール2、
電動機3、電動機制御装置4、パルス発信器5、プリセ
ットカウンタ12、およびプリセット値演算手段13の
全てが正常であるとき、出力選択手段16は常開接点1
6aを閉成し、常閉接点16bを開放する。従って、第
2図を用いて説明したと同様に、被切断材1の走行を実
際に追跡した駆動指令が電動機制御装置11に与えられ
る。
電動機3、電動機制御装置4、パルス発信器5、プリセ
ットカウンタ12、およびプリセット値演算手段13の
全てが正常であるとき、出力選択手段16は常開接点1
6aを閉成し、常閉接点16bを開放する。従って、第
2図を用いて説明したと同様に、被切断材1の走行を実
際に追跡した駆動指令が電動機制御装置11に与えられ
る。
次に、上記第1の追跡系がこれを構成する要素の故障に
より使用不能に陥ったときに、手動または故障検出信号
に応動して出力選択手段16を操作して、常開接点le
aを開放し、常閉接点18bを閉成する。この場合、プ
リセットカウンタ14に内臓されたクロック発振器は被
切断材1を搬送する標準のライン速度に対応する周期で
クロックを発生する。プリセット値演算手段15は、標
準のライン速度に従って被切断材1が距離(L+1)1
)から先端切断刃8の移動距離g。を引いた時間に対応
する内部クロック数を演算してプリセットカウンタI4
を設定する。
より使用不能に陥ったときに、手動または故障検出信号
に応動して出力選択手段16を操作して、常開接点le
aを開放し、常閉接点18bを閉成する。この場合、プ
リセットカウンタ14に内臓されたクロック発振器は被
切断材1を搬送する標準のライン速度に対応する周期で
クロックを発生する。プリセット値演算手段15は、標
準のライン速度に従って被切断材1が距離(L+1)1
)から先端切断刃8の移動距離g。を引いた時間に対応
する内部クロック数を演算してプリセットカウンタI4
を設定する。
しかして、第1の追跡系を構成する要素が故障したとき
に、例えば、ライン速度を標準状態に保持し、出力選択
手段16によって接点leaおよび16bを図示した状
態に切換えるならば、第1の追跡系を動作させたとほぼ
同様な制御が可能となり、少なくとも従来装置で問題と
なった手動切断やライン停止等を未然に防ぐことができ
る。
に、例えば、ライン速度を標準状態に保持し、出力選択
手段16によって接点leaおよび16bを図示した状
態に切換えるならば、第1の追跡系を動作させたとほぼ
同様な制御が可能となり、少なくとも従来装置で問題と
なった手動切断やライン停止等を未然に防ぐことができ
る。
なお、上記実施例では、クロック発振器を内臓するプリ
セットカウンタを用いたが、この代わりに、材料搬送用
のテーブルローラの速度基準を入力して、その電圧を周
波数に変換(V/f変換)する可変周波数発振器とプリ
セットカウンタとの組合わせでもよく、要は、搬送ライ
ンの速度基準等に対応してクロックを発生させると共に
、このクロックを計数して、その内容が予め設定した値
に到達したとき駆動指令を出力するものであればよい。
セットカウンタを用いたが、この代わりに、材料搬送用
のテーブルローラの速度基準を入力して、その電圧を周
波数に変換(V/f変換)する可変周波数発振器とプリ
セットカウンタとの組合わせでもよく、要は、搬送ライ
ンの速度基準等に対応してクロックを発生させると共に
、このクロックを計数して、その内容が予め設定した値
に到達したとき駆動指令を出力するものであればよい。
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、材料の走行に合わせて駆動されるメジャリングロール
にパルス発信器を結合し、材料検出器の材料検出信号に
応動してパルス発信器の出力パルスをカウンタで計数し
、このカウンタの計数値が予め設定した値に到達したと
き駆動指令を出力する第1の追跡系と、クロック発生手
段を用いて所定の周期のクロックを発生させると共に、
材料検出信号に応動してこのクロックをカウンタで計数
し、このカウンタの計数値が予め設定した値に到達した
とき駆動指令を出力する第2の追跡系と、第1の追跡系
の故障時に第2の追跡系の出力を選択して電動機制御装
置に与える出力選択手段とを備えているので、追跡系の
要素が故障した場合でも、この故障に起因する被害を最
小限に止めることができる。
、材料の走行に合わせて駆動されるメジャリングロール
にパルス発信器を結合し、材料検出器の材料検出信号に
応動してパルス発信器の出力パルスをカウンタで計数し
、このカウンタの計数値が予め設定した値に到達したと
き駆動指令を出力する第1の追跡系と、クロック発生手
段を用いて所定の周期のクロックを発生させると共に、
材料検出信号に応動してこのクロックをカウンタで計数
し、このカウンタの計数値が予め設定した値に到達した
とき駆動指令を出力する第2の追跡系と、第1の追跡系
の故障時に第2の追跡系の出力を選択して電動機制御装
置に与える出力選択手段とを備えているので、追跡系の
要素が故障した場合でも、この故障に起因する被害を最
小限に止めることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は従来の走間切断機の制御装置の概略構成を示す
ブロック図である。 2・・・メジャリングロール、3,10・・・電動機、
4.11・・・電動機制御装置、5・・・パルス発信器
、6・・・材料検出器、7・・・切断機ドラム、8・・
・先端切断刃、9・・・後端切断刃、12.14・・・
プリセットカウンタ、13.15・・・プリセット値演
算手段。
第2図は従来の走間切断機の制御装置の概略構成を示す
ブロック図である。 2・・・メジャリングロール、3,10・・・電動機、
4.11・・・電動機制御装置、5・・・パルス発信器
、6・・・材料検出器、7・・・切断機ドラム、8・・
・先端切断刃、9・・・後端切断刃、12.14・・・
プリセットカウンタ、13.15・・・プリセット値演
算手段。
Claims (1)
- 材料の走行経路に設けられた材料検出器の材料検出信
号を用いて切断点を追跡して切断機駆動用の電動機制御
装置に駆動指令を出力する走間切断機の制御装置におい
て、材料の走行に合わせて駆動されるメジャリングロー
ルにパルス発信器を結合し、前記材料検出器の材料検出
信号に応動して前記パルス発信器の出力パルスをカウン
タで計数し、このカウンタの計数値が予め設定した値に
到達したとき駆動指令を出力する第1の追跡系と、クロ
ック発生手段を用いて所定の周期のクロックを発生させ
ると共に、前記材料検出信号に応動して前記クロックを
カウンタで計数し、このカウンタの計数値が予め設定し
た値に到達したとき駆動指令を出力する第2の追跡系と
、前記第1の追跡系の故障時に、この第1の追跡系の代
わりに前記第2の追跡系の出力を選択して前記電動機制
御装置に与える出力選択手段とを備えたことを特徴とす
る走間切断機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4663790A JPH03249068A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 走間切断機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4663790A JPH03249068A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 走間切断機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249068A true JPH03249068A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12752816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4663790A Pending JPH03249068A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 走間切断機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249068A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4663790A patent/JPH03249068A/ja active Pending
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