JPS63150107A - 走間切断機の切断制御方法 - Google Patents
走間切断機の切断制御方法Info
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- JPS63150107A JPS63150107A JP29919986A JP29919986A JPS63150107A JP S63150107 A JPS63150107 A JP S63150107A JP 29919986 A JP29919986 A JP 29919986A JP 29919986 A JP29919986 A JP 29919986A JP S63150107 A JPS63150107 A JP S63150107A
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- cut
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行中の材料を予め設定された切断位置で切
断すゐ走間切断機の切断制御方法に関するものである。
断すゐ走間切断機の切断制御方法に関するものである。
第3図に走間切断機廻りのラインの概略を示す。
図において1は被切断材、2は被切断材走行速度を検出
する測長ロール、3は速度検出器であり。
する測長ロール、3は速度検出器であり。
測長ロール2に取付けられ被切断材1の速度を検出する
。4は被切断材1の先端または後端の通過を検出する被
切断材通過検出器、15は走間切断機であって、5はそ
の回転ドラムであり、上下に1対設けられている。6は
回転ドラム5に取付けられた切断刃、7は減速機16を
介して回転ドラム5をそれぞれ回転m動せしめる′畦動
機、8は電動機7に取付けられた切断刃位置検出器であ
り、切断刃6の位置を検出する。
。4は被切断材1の先端または後端の通過を検出する被
切断材通過検出器、15は走間切断機であって、5はそ
の回転ドラムであり、上下に1対設けられている。6は
回転ドラム5に取付けられた切断刃、7は減速機16を
介して回転ドラム5をそれぞれ回転m動せしめる′畦動
機、8は電動機7に取付けられた切断刃位置検出器であ
り、切断刃6の位置を検出する。
被切断材通過検出器4から回転ドラム5の切断刃6によ
る切断点、pB までの距離をり、切断刃6の待期位置
、Psから前記切断点PBまでの回転移動距離をLF3
+被切V[材1の先端ITから切断位置ICまでの切断
長さをLlとした場合、被切断材1の切断は次のように
行われる。
る切断点、pB までの距離をり、切断刃6の待期位置
、Psから前記切断点PBまでの回転移動距離をLF3
+被切V[材1の先端ITから切断位置ICまでの切断
長さをLlとした場合、被切断材1の切断は次のように
行われる。
まず被切断材1が矢印Xの方間に走行移送され、その先
端ITが被切断材通過検出器4を通過した時点から、所
定時間後に電動機7を起動して回転ドラム5を回転km
する。この駆動によシ切断刃6は待期位置P8から矢印
Yの方向へ被切断材1の搬送速度に対しである一定の比
率でリードする速度にまで加速され、加速完了後被切断
材1の先端ITが材料検出器4から(L十L1)の距離
だけ移動した時点で切断刃6は切断点FBに到達し、L
lの長さで被切断材1の切断位置ICを切断する。
端ITが被切断材通過検出器4を通過した時点から、所
定時間後に電動機7を起動して回転ドラム5を回転km
する。この駆動によシ切断刃6は待期位置P8から矢印
Yの方向へ被切断材1の搬送速度に対しである一定の比
率でリードする速度にまで加速され、加速完了後被切断
材1の先端ITが材料検出器4から(L十L1)の距離
だけ移動した時点で切断刃6は切断点FBに到達し、L
lの長さで被切断材1の切断位置ICを切断する。
第4図は被切断材1の先端IT が被切断材通過検出器
4を通過後の被切断材1の速度Vと、切断刃6の周速K
vの関係を、横軸に時間tをとって表わしたものであり
%線分aは被切断材1の速度。
4を通過後の被切断材1の速度Vと、切断刃6の周速K
vの関係を、横軸に時間tをとって表わしたものであり
%線分aは被切断材1の速度。
線分すは切断刃6の周速変化を表わしている。被切断材
lの速度をv1切断刃6の加速度をα、材料切断時の被
切断材移送速度Vに対する切断材6の17− F率をK
とした場合、時刻【0に被切断材1の先端ITが被切断
材通過検出器4を通過し1時刻ttK電動機7に起動指
令を与える場合、時刻t4で被切断材1の先端IT よ
シLlの距離にある切断位置ICが切断されるものとす
れば、時間t、〜t4の間の被切断材1の移動量に注目
して以下の関係が成立する。即ち第4図から時間t、−
t4間の被切断材の移動距離は、 L + L、 =口AGHO・・・ (1)であり、さ
らに(1)式の右辺は下記のように3つの部分から構成
される。
lの速度をv1切断刃6の加速度をα、材料切断時の被
切断材移送速度Vに対する切断材6の17− F率をK
とした場合、時刻【0に被切断材1の先端ITが被切断
材通過検出器4を通過し1時刻ttK電動機7に起動指
令を与える場合、時刻t4で被切断材1の先端IT よ
シLlの距離にある切断位置ICが切断されるものとす
れば、時間t、〜t4の間の被切断材1の移動量に注目
して以下の関係が成立する。即ち第4図から時間t、−
t4間の被切断材の移動距離は、 L + L、 =口AGHO・・・ (1)であり、さ
らに(1)式の右辺は下記のように3つの部分から構成
される。
口AGHO=口A ’B K O+ロBOJK+ロOG
HJ ・・・ (2)そして、(2)式の右辺の各項
はそれぞれ次の各式で表わすことができる。
HJ ・・・ (2)そして、(2)式の右辺の各項
はそれぞれ次の各式で表わすことができる。
口BOJK=vX△t −(4)ロ0G
HJ=ユ×口O’FHJ =ユ(△O’ E J+0EFHJ) 従って(1) + (2)式より。
HJ=ユ×口O’FHJ =ユ(△O’ E J+0EFHJ) 従って(1) + (2)式より。
ゆえに、
となり、被切断材1の先端ITよりLlの距離にある切
断位fytioを切断するためには、(7)式の演算を
開始し、左辺と右辺が等しくなる時点で走間切断機5の
切断刃6に起動指令を与えることによシ、被切断材1は
所定の切断位置ICで切断される。
断位fytioを切断するためには、(7)式の演算を
開始し、左辺と右辺が等しくなる時点で走間切断機5の
切断刃6に起動指令を与えることによシ、被切断材1は
所定の切断位置ICで切断される。
但しΔt は走間切断機駆動用電動機7に走間切断機5
の起動指令が出ブ蔗れてから、実際に走間切断機5が起
動するまでの応答遅れ時間である。
の起動指令が出ブ蔗れてから、実際に走間切断機5が起
動するまでの応答遅れ時間である。
上記のような制御装部によると、切断機起動後の材料速
度変化や切断機駆動用電動機の起動タイミングのバラツ
キ等による外乱に対しては、全く追随できず切断長精度
を上げることができないという欠点があった。
度変化や切断機駆動用電動機の起動タイミングのバラツ
キ等による外乱に対しては、全く追随できず切断長精度
を上げることができないという欠点があった。
このような欠点に対し従来の技術としては1例えば特公
昭52−46627号公報や特開昭55−5240号公
報に示されているように、被切断材移送用のローラーテ
ーブルのロールに連結した材料位置検出装置と、ドラム
切断刃の位置検出装置とによって得られたそれぞれの位
置信号の偏差に応じて、駆動用電動機の基準回転速度を
補正し、上記外乱による誤差を修正する方法がある。
昭52−46627号公報や特開昭55−5240号公
報に示されているように、被切断材移送用のローラーテ
ーブルのロールに連結した材料位置検出装置と、ドラム
切断刃の位置検出装置とによって得られたそれぞれの位
置信号の偏差に応じて、駆動用電動機の基準回転速度を
補正し、上記外乱による誤差を修正する方法がある。
しかしながらかかる切断長制御装置においては、材料位
置はあくまで材料と接するローラに取付けられた材料速
度検出装置により間接的に測定されるため、材料とロー
ル間のスリップや、ロール径の設定、誤差等による速度
検出装置自体の検出誤差により切断長さにバラツキを生
じさせていた。
置はあくまで材料と接するローラに取付けられた材料速
度検出装置により間接的に測定されるため、材料とロー
ル間のスリップや、ロール径の設定、誤差等による速度
検出装置自体の検出誤差により切断長さにバラツキを生
じさせていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、材料到達以
前に起動しなければならない走間切断機の機能を損うこ
となく、材料の速度検出誤差による切断長のバラツキを
排除し切断精度を向上させる走間切断機の制御方法を提
供する。
前に起動しなければならない走間切断機の機能を損うこ
となく、材料の速度検出誤差による切断長のバラツキを
排除し切断精度を向上させる走間切断機の制御方法を提
供する。
上記問題点を解決するだめの本発明の技術的手段は、相
対する回転ドラムの周面に切断刃を配設した走間切断機
の上流側にて被切断材上の切断位置を求め、(〜かるの
ち走行切断機を起動し、前記回転lコラムを切断基準回
転速度捷で加速]−で被切断材を切断する切■[方法に
おいて、前記回転ドラムを切断用基準回転速度に加速後
、走間切断機の入’、1411で再四被切断材上の切断
位置を検出し、この検出値と、被切断材の移送法ill
と、Ai前記検出時点における同転ドラム周面の切断刃
の位置とに基づいて、前記回転ドラムの切断用基準回転
速度を調整することを特徴とするものである。
対する回転ドラムの周面に切断刃を配設した走間切断機
の上流側にて被切断材上の切断位置を求め、(〜かるの
ち走行切断機を起動し、前記回転lコラムを切断基準回
転速度捷で加速]−で被切断材を切断する切■[方法に
おいて、前記回転ドラムを切断用基準回転速度に加速後
、走間切断機の入’、1411で再四被切断材上の切断
位置を検出し、この検出値と、被切断材の移送法ill
と、Ai前記検出時点における同転ドラム周面の切断刃
の位置とに基づいて、前記回転ドラムの切断用基準回転
速度を調整することを特徴とするものである。
走行切断機では、走行移動中の被切断材の端部切断位置
に対する切断機起動及び切断夕4ミングを予じめ定めて
、該切断機の上流側jの搬送路において、被切断材の切
断位fへを端部平面形状検出器、幅測定器等によって、
直接に検出する位置或いは被切断材の長手方m1最先端
・最後端通過検出器等によって間接的に検出する位置を
設定する。この検出位置は、検出後に少くとも切断機の
切削刃の起動回転から、所定の切断基準回転速度に達す
る捷での加速時間と、該切断基準回転速度の所定継続時
間が確保できる位置にする必要がある。このため該被切
削材の切断位置について、その検出時点の搬送路上位置
から切断点までのトラッキングは、前記の如く搬送ロー
ル回転速度等から間接的に行っているため誤差が生じ、
従って切断精度は低く、これによる歩留の低下はあきら
めざるを得ないとしていた問題点を、本発明は前記構成
によって解決したものである。
に対する切断機起動及び切断夕4ミングを予じめ定めて
、該切断機の上流側jの搬送路において、被切断材の切
断位fへを端部平面形状検出器、幅測定器等によって、
直接に検出する位置或いは被切断材の長手方m1最先端
・最後端通過検出器等によって間接的に検出する位置を
設定する。この検出位置は、検出後に少くとも切断機の
切削刃の起動回転から、所定の切断基準回転速度に達す
る捷での加速時間と、該切断基準回転速度の所定継続時
間が確保できる位置にする必要がある。このため該被切
削材の切断位置について、その検出時点の搬送路上位置
から切断点までのトラッキングは、前記の如く搬送ロー
ル回転速度等から間接的に行っているため誤差が生じ、
従って切断精度は低く、これによる歩留の低下はあきら
めざるを得ないとしていた問題点を、本発明は前記構成
によって解決したものである。
即ち第1図に示す如く、走間切断機15の上流9111
に設置され、局面に切断刃6を配設した回転ドラム5の
起動開始以前に被切断材1の先端・後端のA過を検出す
る第1の被切断材通過検出器4によって、前記被切断材
1の先端φ後端の通過を検出した時点に、被切断材1の
切断位置1Cを間接的に検出し、これに対する切断機1
5の起動開始と切断タイミングを定めると共に、切断位
置ICのトラッキングを行う。そして切断機15を起動
し、所定の切断用基準回転速度にまで加速した以降に、
第2の被切断材通過検出器9によって、実際の被切断材
1の先端・後端の通過を再度検出してその時点の切断位
置ICを求め、この点が切断点PBに達する才での距離
即ちL++ +T−r2にとらえ、この時点の被切断材
1の移送速度Vと、回転中の回転ドラム5の回転速度K
vと、この時点における切断刃6の位置から切断刃6の
切断点28寸での回転距離t8ヲとらえ、こnらの値に
基づいて回転ドラム5の切断用基準回転速度Kvヲ修正
するものであり、このようにして従来の如く、被切断材
の移送用ロールから被切断材の速度を検出するのみによ
り、間接的に切断位置のトラッキングを修正していた切
断方法に比べ、被切断材1の切断位tICの切断精度を
大幅に向上せしめることができるものである。
に設置され、局面に切断刃6を配設した回転ドラム5の
起動開始以前に被切断材1の先端・後端のA過を検出す
る第1の被切断材通過検出器4によって、前記被切断材
1の先端φ後端の通過を検出した時点に、被切断材1の
切断位置1Cを間接的に検出し、これに対する切断機1
5の起動開始と切断タイミングを定めると共に、切断位
置ICのトラッキングを行う。そして切断機15を起動
し、所定の切断用基準回転速度にまで加速した以降に、
第2の被切断材通過検出器9によって、実際の被切断材
1の先端・後端の通過を再度検出してその時点の切断位
置ICを求め、この点が切断点PBに達する才での距離
即ちL++ +T−r2にとらえ、この時点の被切断材
1の移送速度Vと、回転中の回転ドラム5の回転速度K
vと、この時点における切断刃6の位置から切断刃6の
切断点28寸での回転距離t8ヲとらえ、こnらの値に
基づいて回転ドラム5の切断用基準回転速度Kvヲ修正
するものであり、このようにして従来の如く、被切断材
の移送用ロールから被切断材の速度を検出するのみによ
り、間接的に切断位置のトラッキングを修正していた切
断方法に比べ、被切断材1の切断位tICの切断精度を
大幅に向上せしめることができるものである。
第1図において、第2の被切断材通過検出器9(以下第
2材料検出器9という)が被切断材1の先端部lTの通
過を検出した時点における走間切断機15の回転ドラム
5の切断刃6の位置から切断点PBまでの回転距離k
L2、被切断材1の先端ITから目標切断位置lCまで
の目標切断距離をL1+被切断材1の移送速度をVとし
、切断刃6がスムーズに材料を切断するための切断刃6
の被切断材移送速度に対するリード率をKとすると、切
断刃基準回転速度Vsは、vB ”” K vであるた
め、切断刃が切断点に到達する捷での時間t8は。
2材料検出器9という)が被切断材1の先端部lTの通
過を検出した時点における走間切断機15の回転ドラム
5の切断刃6の位置から切断点PBまでの回転距離k
L2、被切断材1の先端ITから目標切断位置lCまで
の目標切断距離をL1+被切断材1の移送速度をVとし
、切断刃6がスムーズに材料を切断するための切断刃6
の被切断材移送速度に対するリード率をKとすると、切
断刃基準回転速度Vsは、vB ”” K vであるた
め、切断刃が切断点に到達する捷での時間t8は。
ts=lT3/Kv・・・(8)
で求められる。一方第2材料検出器9が被切断材1の先
端を検出した時点から、切断目標位置10が切断点PB
に到達するまでの時間t2は。
端を検出した時点から、切断目標位置10が切断点PB
に到達するまでの時間t2は。
h = (L+ + L2 )/V −(9)で
求められる。ゆえに切断刃6が切断目標位置ICを切断
するためには tB/Kv = (L+ 十L2 ) /v −CI
Qとなる位置関係に切断刃6があればよい。
求められる。ゆえに切断刃6が切断目標位置ICを切断
するためには tB/Kv = (L+ 十L2 ) /v −CI
Qとなる位置関係に切断刃6があればよい。
しかし前述のような切断位If 10のトラッキング誤
差により上記関係は必すしも成立しておらず。
差により上記関係は必すしも成立しておらず。
そのまま通過すると誤差を残したまま切断することにな
る。従って第2材料検出器9が被切断材lの先端ITを
検出した時点で、既に基準回転速度に達した回転中の切
断刃6の位置ケ認知して、その位置から切断点PBまで
の回転距離tsと、被切断材1の切断位置ICから切断
点PBまでの移動距離り、 十L2との差に基いて、切
断機駆動用電動機の切断刃基準回転速度を補正すること
によって、切断点PBで被切断材1の切断位置10と切
断刃6を一致させることができる。つまり、これらを数
式の関係で展開して示すと。
る。従って第2材料検出器9が被切断材lの先端ITを
検出した時点で、既に基準回転速度に達した回転中の切
断刃6の位置ケ認知して、その位置から切断点PBまで
の回転距離tsと、被切断材1の切断位置ICから切断
点PBまでの移動距離り、 十L2との差に基いて、切
断機駆動用電動機の切断刃基準回転速度を補正すること
によって、切断点PBで被切断材1の切断位置10と切
断刃6を一致させることができる。つまり、これらを数
式の関係で展開して示すと。
Zs/(Kv+Δv ) = (Ll +L2 )/v
・・・・(1υよす△v=v×(LB/(Lt 十L
2 ) K) ・= Uなる回転速度補正量ΔVを
切断機駆動用電動機の基準回転速度に加えてやればよい
。
・・・・(1υよす△v=v×(LB/(Lt 十L
2 ) K) ・= Uなる回転速度補正量ΔVを
切断機駆動用電動機の基準回転速度に加えてやればよい
。
@式において被切断材目標切断距離(被切断材の切断位
置と切断点との距離) Lq及び被切断材の移送速度V
に対する切断刃6の回転リード率には、操業上被切断材
1の寸法等に応じて切断前に予め設定されている定数で
あって、それぞれおよそ、L、 = O〜100〔朋]
、に=1.0〜1.15程度である。また第2材料検出
器9から切断点までの距離L2も、第2材料検出器9の
位置によって決まる定数であり、走間切断機15の切断
刃6の回転加速完了後に材料の通過を検出するためには
、被切断材1の移送速度Vが2〔rrL/就〕で切断刃
6の回転加速変αが3.142〔frL/!、a!2〕
、切断刃待期位置から切断点までの切断刃回転移動距離
L8を1.34〔m)とした場、合、切断刃を基準回転
速度KvKまで回転加速完了した直後の切断刃位置から
切断点PBまでの回転移動時間は350 [m5ec)
となり、第2材料検出器9から切断点1での距離L
2はo、7〔m〕となる。
置と切断点との距離) Lq及び被切断材の移送速度V
に対する切断刃6の回転リード率には、操業上被切断材
1の寸法等に応じて切断前に予め設定されている定数で
あって、それぞれおよそ、L、 = O〜100〔朋]
、に=1.0〜1.15程度である。また第2材料検出
器9から切断点までの距離L2も、第2材料検出器9の
位置によって決まる定数であり、走間切断機15の切断
刃6の回転加速完了後に材料の通過を検出するためには
、被切断材1の移送速度Vが2〔rrL/就〕で切断刃
6の回転加速変αが3.142〔frL/!、a!2〕
、切断刃待期位置から切断点までの切断刃回転移動距離
L8を1.34〔m)とした場、合、切断刃を基準回転
速度KvKまで回転加速完了した直後の切断刃位置から
切断点PBまでの回転移動時間は350 [m5ec)
となり、第2材料検出器9から切断点1での距離L
2はo、7〔m〕となる。
次に第2図に示す実施例について説明する。第2図中第
1図と同一符号のものは同一のものであることを表わす
。
1図と同一符号のものは同一のものであることを表わす
。
9は$2材料検出器であり、走間切断機5の入側直前に
設置し、切断機5の加速完了後、被切断材1の通過を検
出する。10は速度補正量演算器であり、第2材料検出
器9により被切断材先端ITを検出した時点における切
断刃位置検出装置8からの出力4によって求められる回
転ドラム5の基準回転速度の補正量を切断機駆動用電動
機7に出力する。11は演算器であり、第1材料検出器
4の信号を受けて走間切断機15の起動タイミングの演
算と、切断機駆動用電動機7の該基準回転速度の演算を
行う。12は切断機駆動用電動機7の速度制御装置。1
3.14はそれぞれ切断機リード率および目標切断長の
設定器である。
設置し、切断機5の加速完了後、被切断材1の通過を検
出する。10は速度補正量演算器であり、第2材料検出
器9により被切断材先端ITを検出した時点における切
断刃位置検出装置8からの出力4によって求められる回
転ドラム5の基準回転速度の補正量を切断機駆動用電動
機7に出力する。11は演算器であり、第1材料検出器
4の信号を受けて走間切断機15の起動タイミングの演
算と、切断機駆動用電動機7の該基準回転速度の演算を
行う。12は切断機駆動用電動機7の速度制御装置。1
3.14はそれぞれ切断機リード率および目標切断長の
設定器である。
第1材料検出器4が被切断材1の先端ITを検出した時
点より前述(7)式の演算が行われ、(7)式の左辺と
右辺が一致したタイミングで接点人が閉じられ、切断機
駆動用電動機7の速度制御装置12に基準回転速度が与
えられ、切断機15は起動し、回転ドラム5を回転せし
める。被切断材1の進入に伴い、第2材料検出器9が被
切断材の先端ITを検出し、この時点での回転ドラム上
の切断刃6の位置が読みとられると同時に前述(2)式
による演算が行われ、接点Bが閉じられることにより、
速度制御装置12に基準回転速度の補正信号が出力され
る。つまり基準回転速度に達した直後に切断刃6と被切
断材1の切断位置ICとが切断点PBに達する時点が一
致するように△vf求めて、基準回転速度を補正するも
のである。このため被切断材1の切断精度を飛躍的に同
上させることができる。
点より前述(7)式の演算が行われ、(7)式の左辺と
右辺が一致したタイミングで接点人が閉じられ、切断機
駆動用電動機7の速度制御装置12に基準回転速度が与
えられ、切断機15は起動し、回転ドラム5を回転せし
める。被切断材1の進入に伴い、第2材料検出器9が被
切断材の先端ITを検出し、この時点での回転ドラム上
の切断刃6の位置が読みとられると同時に前述(2)式
による演算が行われ、接点Bが閉じられることにより、
速度制御装置12に基準回転速度の補正信号が出力され
る。つまり基準回転速度に達した直後に切断刃6と被切
断材1の切断位置ICとが切断点PBに達する時点が一
致するように△vf求めて、基準回転速度を補正するも
のである。このため被切断材1の切断精度を飛躍的に同
上させることができる。
説明を簡単にするために被切断材先端切断時の挙動を中
心に説明したが、後端切断時においても前記@式が Δv=vX(tB/(Lz Ll)K) ・= 0
2となるだけで考え方は同じである。
心に説明したが、後端切断時においても前記@式が Δv=vX(tB/(Lz Ll)K) ・= 0
2となるだけで考え方は同じである。
以上説明したごとく本発明は、走間切断機の上流側に設
置された被切断材の通過を検出する材料検出器と、走間
切断機の加速完了後再度被切断材の通過を検出するよう
な位置に同様な材料検出器を設置し、走間切断機の加速
完了後材料切断直前に材料位置を直接認知して切断機の
回転速度を調整し、材料追跡トラッキングの誤差を補正
するものであり、これによって材料到達以前に起動され
る走l切断機の機能を損うことなく、材料の速度検出誤
差による切断長のバラツキを排除し、切断精耽を同上さ
せることができる。
置された被切断材の通過を検出する材料検出器と、走間
切断機の加速完了後再度被切断材の通過を検出するよう
な位置に同様な材料検出器を設置し、走間切断機の加速
完了後材料切断直前に材料位置を直接認知して切断機の
回転速度を調整し、材料追跡トラッキングの誤差を補正
するものであり、これによって材料到達以前に起動され
る走l切断機の機能を損うことなく、材料の速度検出誤
差による切断長のバラツキを排除し、切断精耽を同上さ
せることができる。
第1図は本発明の切断制御方法の作用を説明する要部の
略側面図、第2図は本発明の1実施例を示す作動説明図
、第3図は従来の切断方法を示す略側面図、第4図は被
切断材の速度と、切断刃の周速の関係を示すグラフであ
る。 ■・・・被切断材、10・・・切断位置、4・・・第1
の被切断材通過検出器、5・・・回転ドラム、6・・・
切断刃。 9・・・第2の被切断材通過検出器、15・・・走間切
断器。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名 片1図
略側面図、第2図は本発明の1実施例を示す作動説明図
、第3図は従来の切断方法を示す略側面図、第4図は被
切断材の速度と、切断刃の周速の関係を示すグラフであ
る。 ■・・・被切断材、10・・・切断位置、4・・・第1
の被切断材通過検出器、5・・・回転ドラム、6・・・
切断刃。 9・・・第2の被切断材通過検出器、15・・・走間切
断器。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名 片1図
Claims (1)
- 相対する回転ドラムの周面に切断刃を配設した走間切断
機の上流側にて被切断材上の切断位置を求め、しかるの
ち走行切断機を起動し、前記回転ドラムを切断用基準回
転速度まで加速して被切断材を切断する切断方法におい
て、前記回転ドラムを切断用基準回転速度に加速後、走
間切断機の入側で再度被切断材上の切断位置を検出し、
この検出値と、被切断材の移送速度と、前記検出時点に
おける回転ドラム周面の切断刃の位置とに基づいて、前
記回転ドラムの切断用基準回転速度を調整することを特
徴とする走間切断機の切断制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29919986A JPS63150107A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 走間切断機の切断制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29919986A JPS63150107A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 走間切断機の切断制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150107A true JPS63150107A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17869425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29919986A Pending JPS63150107A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 走間切断機の切断制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63150107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102033506A (zh) * | 2010-10-29 | 2011-04-27 | 上海金自天正信息技术有限公司 | 飞剪自动控制方法及其系统 |
| CN102441569A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-05-09 | 中冶南方(武汉)自动化有限公司 | 基于t400的新型棒线材飞剪控制方法 |
| CN102513355A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-06-27 | 中冶南方(武汉)自动化有限公司 | 棒线材飞剪剪尾控制方法 |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP29919986A patent/JPS63150107A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102033506A (zh) * | 2010-10-29 | 2011-04-27 | 上海金自天正信息技术有限公司 | 飞剪自动控制方法及其系统 |
| CN102441569A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-05-09 | 中冶南方(武汉)自动化有限公司 | 基于t400的新型棒线材飞剪控制方法 |
| CN102513355A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-06-27 | 中冶南方(武汉)自动化有限公司 | 棒线材飞剪剪尾控制方法 |
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