JPH03249248A - 編組機のヘツド - Google Patents
編組機のヘツドInfo
- Publication number
- JPH03249248A JPH03249248A JP2045026A JP4502690A JPH03249248A JP H03249248 A JPH03249248 A JP H03249248A JP 2045026 A JP2045026 A JP 2045026A JP 4502690 A JP4502690 A JP 4502690A JP H03249248 A JPH03249248 A JP H03249248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- crochet needle
- hose
- knitting
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000009954 braiding Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は編組機のヘッド、詳しくは補強ホースの補強
層を形成するJli組機のヘッドに関する。
層を形成するJli組機のヘッドに関する。
〈従来の技術〉
最近、自動車などに配備される油圧ホースなどとして使
用される補強ホースの補強層を形成する縁組機として、
油圧ホースなどの多様化などに伴いフレキシビリティに
冨んだ補強層を形成することのできるニッティング装置
が見直されつつある(なお本出願人は補強ホースの補強
層形成装置に関する先行技術として、ニッティング装置
に関する先行技術文献ではないが実公平1−4864号
公報を提示する。)。
用される補強ホースの補強層を形成する縁組機として、
油圧ホースなどの多様化などに伴いフレキシビリティに
冨んだ補強層を形成することのできるニッティング装置
が見直されつつある(なお本出願人は補強ホースの補強
層形成装置に関する先行技術として、ニッティング装置
に関する先行技術文献ではないが実公平1−4864号
公報を提示する。)。
このニッティング装置として、外部回転方式(ボビン回
転式)を採用したニッティング装置が知られている。こ
の外部回転方式のニッチインク装置は、概念的には、押
し出し成形されてくるホース100の周囲に、ホース1
00周方向位置については固定されホース100軸方向
にのみ変位可能な編み針200を複数本配設し、ボビン
(図示せず)からの供給系300を押し出し成形された
ホース100を中心に一定方向に回転させながら編み針
200を糸300の回転動作に同期させつつホース10
0軸方向に前進、後退させることにより、糸300を編
み、編まれた糸300がホース100の外周面に壱討つ
けられて補強層が形成されるよう構成されている(第2
図参照)、ここで編み針200の前進、後退動作は、編
み針200のカム接触部210が回転カム400のカム
面410に乗り上げ降下することによって実現される(
第3図参照)。
転式)を採用したニッティング装置が知られている。こ
の外部回転方式のニッチインク装置は、概念的には、押
し出し成形されてくるホース100の周囲に、ホース1
00周方向位置については固定されホース100軸方向
にのみ変位可能な編み針200を複数本配設し、ボビン
(図示せず)からの供給系300を押し出し成形された
ホース100を中心に一定方向に回転させながら編み針
200を糸300の回転動作に同期させつつホース10
0軸方向に前進、後退させることにより、糸300を編
み、編まれた糸300がホース100の外周面に壱討つ
けられて補強層が形成されるよう構成されている(第2
図参照)、ここで編み針200の前進、後退動作は、編
み針200のカム接触部210が回転カム400のカム
面410に乗り上げ降下することによって実現される(
第3図参照)。
従来、ニッティング装置の編み針200は第4図に示す
ように、鈎針部220とカム接触部210とがほぼ同一
直線上に配されていた。
ように、鈎針部220とカム接触部210とがほぼ同一
直線上に配されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、編み糸からなる補強層の強度の向上を図る方
策の一つとして、編目を細かくする、換言すると糸の打
ち込み数を増加させることが考えられる。
策の一つとして、編目を細かくする、換言すると糸の打
ち込み数を増加させることが考えられる。
しかし、従来の編み針200を組み込んだヘッドを有す
るニッティング装置により上記打ち込み数の増加を図る
ためには、カム400の出数(谷数)を増加させること
が考えられるが、編み針200の良好な進退動作を確保
する必要性からカム面410の設定傾斜角度(第3図図
示α)に上限があり、このため打ち込み数を大幅に増加
させることが困難であった。
るニッティング装置により上記打ち込み数の増加を図る
ためには、カム400の出数(谷数)を増加させること
が考えられるが、編み針200の良好な進退動作を確保
する必要性からカム面410の設定傾斜角度(第3図図
示α)に上限があり、このため打ち込み数を大幅に増加
させることが困難であった。
この改良策として、カム400の径の増大によりカム山
数(谷数)の増加を図り、これに対応して、編み針20
1を、第5図に示すように、鈎針部221を折り曲げ、
カム接触部211をホース100中心から鈎針部先端よ
りも遠方側に位置させるよう構成することが考えられる
。
数(谷数)の増加を図り、これに対応して、編み針20
1を、第5図に示すように、鈎針部221を折り曲げ、
カム接触部211をホース100中心から鈎針部先端よ
りも遠方側に位置させるよう構成することが考えられる
。
しかしこの改良装置においては、針長が長くなり編み針
201の進退動作に支障が生じやすく編み針201の精
度を確保できないおそれがあるという問題点が発見され
た。
201の進退動作に支障が生じやすく編み針201の精
度を確保できないおそれがあるという問題点が発見され
た。
この発明は上記の点にかんがみ、編み針の精度を維持し
つつ糸の打ち込み数の大幅な増加を図ることのできる編
組機のヘッドを提供することを課題とする。
つつ糸の打ち込み数の大幅な増加を図ることのできる編
組機のヘッドを提供することを課題とする。
〈ff題を解決するための手段〉
この課題を解決するため、この発明による編組機のヘッ
ドは、ほぼ直線状の鈎針部と、該鈎針部の後端に後方に
向かって延設された基部と、該基部の後部に@線と前記
基部の軸線とのなす角度が20゛〜40° となるよう
延設されたアーム部と、該アーム部の先端にもうけられ
たカム接触部であフて前記基部の先端位置よりも後方に
位置するカム接触部とからなる編み針を有し、該編み針
は、押し出し成形されてくるホースの軸線に近い位置に
前記鈎針部が、遠い位置に前記カム接触部がそれぞれ位
置し、かつ前記鈎針部軸方向への進退動が可能に配設さ
れてなることを特徴とする。
ドは、ほぼ直線状の鈎針部と、該鈎針部の後端に後方に
向かって延設された基部と、該基部の後部に@線と前記
基部の軸線とのなす角度が20゛〜40° となるよう
延設されたアーム部と、該アーム部の先端にもうけられ
たカム接触部であフて前記基部の先端位置よりも後方に
位置するカム接触部とからなる編み針を有し、該編み針
は、押し出し成形されてくるホースの軸線に近い位置に
前記鈎針部が、遠い位置に前記カム接触部がそれぞれ位
置し、かつ前記鈎針部軸方向への進退動が可能に配設さ
れてなることを特徴とする。
〈実施例〉
以下この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
実施例のヘッドは、第1図に示すような編み針20を有
する0編み針20はほぼ直線状の鈎針部22と、鈎針部
22の後端に後方に向かって延設された基部23と、基
部23の後部に軸線が基部23の軸線と20”〜40”
のなす角度をもつよう延設されたアーム部24と、アー
ム部24の先端にもうけられたカム接触部21であって
基部23の先端位置よりも後方に位置するカム接触部2
1とからなる。
する0編み針20はほぼ直線状の鈎針部22と、鈎針部
22の後端に後方に向かって延設された基部23と、基
部23の後部に軸線が基部23の軸線と20”〜40”
のなす角度をもつよう延設されたアーム部24と、アー
ム部24の先端にもうけられたカム接触部21であって
基部23の先端位置よりも後方に位置するカム接触部2
1とからなる。
基部23とアーム部24とカム接触部21は一体成形す
ることが望ましいが、それぞれ別個独立に形成され一体
的にされたものであることは妨げない。
ることが望ましいが、それぞれ別個独立に形成され一体
的にされたものであることは妨げない。
ここで基部23とアーム部24とのなす角度を20°〜
40°に設定し、40°を越えないこととした理由は、
編組機の運転中において、カム接触部21は回転カム4
0により後方への押圧力を受けるが、この押圧力により
編み針20が後退動作をするとき、鈎針部22は糸30
を引っ掛けており糸30のテンションによる最大荷重を
受けている状態にあるため、上記なす角度が40°より
大きい場合にはアーム部24が起立しやすく、このため
編み針20の精度が低下したり、編み針20の頻繁な使
用によりアーム部24と基部23との連結箇所に塑性変
形が生じ編み針20が短寿命になるおそれがあるという
問題点を発見したためである。
40°に設定し、40°を越えないこととした理由は、
編組機の運転中において、カム接触部21は回転カム4
0により後方への押圧力を受けるが、この押圧力により
編み針20が後退動作をするとき、鈎針部22は糸30
を引っ掛けており糸30のテンションによる最大荷重を
受けている状態にあるため、上記なす角度が40°より
大きい場合にはアーム部24が起立しやすく、このため
編み針20の精度が低下したり、編み針20の頻繁な使
用によりアーム部24と基部23との連結箇所に塑性変
形が生じ編み針20が短寿命になるおそれがあるという
問題点を発見したためである。
一方、上記なす角度を20°未満としなかった理由は、
上述したように糸30の打ち込み数の増加を図る方策と
してカム40の径の増大を図る方策があり、20°末滴
の場合には、後述するようにカム接触部21を基部23
の先端より後方に位置させることが望ましいという条件
下ではカム40の径の十分な増大を図ることが困難にな
り、糸30の打ち込み数の大幅な増加が望めないという
問題点を発見したためである。
上述したように糸30の打ち込み数の増加を図る方策と
してカム40の径の増大を図る方策があり、20°末滴
の場合には、後述するようにカム接触部21を基部23
の先端より後方に位置させることが望ましいという条件
下ではカム40の径の十分な増大を図ることが困難にな
り、糸30の打ち込み数の大幅な増加が望めないという
問題点を発見したためである。
またカム接触部21を基部23の先端よりも後方に位置
させた主な理由は、回転カム40が鈎針部22側に突$
して鈎針部22の動作範囲を狭くしないようにするため
である。
させた主な理由は、回転カム40が鈎針部22側に突$
して鈎針部22の動作範囲を狭くしないようにするため
である。
なお第1図において、ガイド50にはホース10の軸方
向と一致する貫通孔51が形成され、貫通孔51内には
編み針20の基部23が摺動自在に支持されており、ガ
イド50は編み針200回転方向への変位を防止しかつ
軸方向への進退動を可能にする。
向と一致する貫通孔51が形成され、貫通孔51内には
編み針20の基部23が摺動自在に支持されており、ガ
イド50は編み針200回転方向への変位を防止しかつ
軸方向への進退動を可能にする。
〈発明の作用効果〉
以上説明したように、この発明による編組機のヘッドは
、ほぼ直線状の鈎針部と、該鈎針部の後端に後方に向か
って延設された基部と、該基部の後部に軸線と前記基部
の軸線とのなす角度が20°〜40°になるよう延設さ
れたアーム部と、該アーム部の先端にもうけられたカム
接触部であって前記基部の先端位置よりも後方に位置す
るカム接触部とからなる編み針を有し、該編み針は、押
し出し成形されてくるホースの軸線に近い位置に前記鈎
針部が、遠い位置に前記カム接触部がそれぞれ位置し、
かつ前記鈎針部軸方向への進退動が可能に配設されてな
ることを特徴とする。
、ほぼ直線状の鈎針部と、該鈎針部の後端に後方に向か
って延設された基部と、該基部の後部に軸線と前記基部
の軸線とのなす角度が20°〜40°になるよう延設さ
れたアーム部と、該アーム部の先端にもうけられたカム
接触部であって前記基部の先端位置よりも後方に位置す
るカム接触部とからなる編み針を有し、該編み針は、押
し出し成形されてくるホースの軸線に近い位置に前記鈎
針部が、遠い位置に前記カム接触部がそれぞれ位置し、
かつ前記鈎針部軸方向への進退動が可能に配設されてな
ることを特徴とする。
このため、この発明によると、カム径の増大を図りつつ
鈎針部の針長の短縮を図ることができるため、編み針の
精度を維持しつつ糸の打ち込み数を増加させることがで
き、したがって、補強層の強度が増大したホースを製造
することが可能になる。
鈎針部の針長の短縮を図ることができるため、編み針の
精度を維持しつつ糸の打ち込み数を増加させることがで
き、したがって、補強層の強度が増大したホースを製造
することが可能になる。
T%1図はこの発明の一実施例の主要部を示す一部断面
図、 第2図および第3図は、この発明を説明するにあたり、
一般的なニッティング装置を概念的に説明するための説
明図、 ′!J4図は従来の編み針の構成図、 第5図はこの発明に先立って考えられた編み針の構成図
である。 10・・・ホース、 20・・・編み針、 21・・・カム接触部、 22・・・鈎針部、 23・・・基部、 24・・・アーム部、 40・・・回転カム。 特 許 出 願 人 第 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図
図、 第2図および第3図は、この発明を説明するにあたり、
一般的なニッティング装置を概念的に説明するための説
明図、 ′!J4図は従来の編み針の構成図、 第5図はこの発明に先立って考えられた編み針の構成図
である。 10・・・ホース、 20・・・編み針、 21・・・カム接触部、 22・・・鈎針部、 23・・・基部、 24・・・アーム部、 40・・・回転カム。 特 許 出 願 人 第 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- ほぼ直線状の鈎針部と、該鈎針部の後端に後方に向か
って延設された基部と、該基部の後部に軸線と前記基部
の軸線とのなす角度が20°〜40°になるよう延設さ
れたアーム部と、該アーム部の先端にもうけられたカム
接触部であって前記基部の先端位置よりも後方に位置す
るカム接触部とからなる編み針を有し、該編み針は、押
し出し成形されてくるホースの軸線に近い位置に前記鈎
針部が、遠い位置に前記カム接触部がそれぞれ位置し、
かつ前記鈎針部軸方向への進退動が可能に配設されてな
ることを特徴とする編組機のヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045026A JPH03249248A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 編組機のヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045026A JPH03249248A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 編組機のヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249248A true JPH03249248A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12707820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045026A Pending JPH03249248A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 編組機のヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249248A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443418U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-15 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2045026A patent/JPH03249248A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443418U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-15 |
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