JPH03249424A - 静圧気体軸受 - Google Patents
静圧気体軸受Info
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- JPH03249424A JPH03249424A JP4269190A JP4269190A JPH03249424A JP H03249424 A JPH03249424 A JP H03249424A JP 4269190 A JP4269190 A JP 4269190A JP 4269190 A JP4269190 A JP 4269190A JP H03249424 A JPH03249424 A JP H03249424A
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- JP
- Japan
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- bearing
- slit groove
- throttle valve
- bearing surface
- control throttle
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
本発明の静圧気体軸受は、精密工作機械等の回転部分を
支承する場合に利用するもので、本発明は、この様な静
圧気体軸受の剛性向上を図るものである。
支承する場合に利用するもので、本発明は、この様な静
圧気体軸受の剛性向上を図るものである。
(従来の技術)
精密工作機械等に組み込まれ、高速で回転する、回転軸
等の回転部材を空気等の圧縮気体の力により支承する静
圧気体軸受が、従来から広く使用されている。
等の回転部材を空気等の圧縮気体の力により支承する静
圧気体軸受が、従来から広く使用されている。
第10〜11図は、この様な従来から知られている静圧
気体軸受の1例として、特公昭45−37683号公報
に記載された静圧気体軸受を示している。
気体軸受の1例として、特公昭45−37683号公報
に記載された静圧気体軸受を示している。
第10図に於いて1は、内周面を円筒状の軸受面2とし
た軸受部材で、この軸受部材1の内側に回転軸3を挿通
している。上記軸受面2の上下左右4個所位置には、そ
れぞれ凹部4a、4b、5a、5bを形成し、各凹部4
a、4b、5a、5bに圧縮気体を送り込む事で、上記
回転軸3を軸受部材1の内側に、非接触状態で支承する
様にしている。
た軸受部材で、この軸受部材1の内側に回転軸3を挿通
している。上記軸受面2の上下左右4個所位置には、そ
れぞれ凹部4a、4b、5a、5bを形成し、各凹部4
a、4b、5a、5bに圧縮気体を送り込む事で、上記
回転軸3を軸受部材1の内側に、非接触状態で支承する
様にしている。
上記4個の凹部4a、4b、5a、5bの内、上下2個
所位置の凹部4a、4bは第一の制御絞り弁6を介して
、左右2個所位置の凹部5a、5bは第二の制御絞り弁
7を介して、それぞれコンプレッサ等の圧縮気体供給源
に通じさせている。
所位置の凹部4a、4bは第一の制御絞り弁6を介して
、左右2個所位置の凹部5a、5bは第二の制御絞り弁
7を介して、それぞれコンプレッサ等の圧縮気体供給源
に通じさせている。
上記第一、第二の制御絞り弁6.7は、軸受面2と回転
軸3の外周面とが同心になる様に、上下の凹部4a、4
b1或は左右の凹部5a、5bに送る圧縮気体の量と圧
力とを調節する為のもので、例えば第11図に示す様に
構成されている。
軸3の外周面とが同心になる様に、上下の凹部4a、4
b1或は左右の凹部5a、5bに送る圧縮気体の量と圧
力とを調節する為のもので、例えば第11図に示す様に
構成されている。
第一(第二)の制御絞り弁6(7)を構成するハウジン
グ8の片面中央部に設けた第一ボート9と凹部4a (
5a)とは第一供給管10により、他面中央部に設けた
第二ボート11と凹部4b(5b)とは第二供給管12
により、それぞれ連通させている。又、上記ハウジング
8の中間部にはダイヤフラム15を設けて、このハウジ
ング8の内側を、第一ボート9側の第−室13と第二ボ
ート11側の第二室14とに分割し、これら第、第二両
室13.14に、圧縮気体供給源から圧縮気体を送り込
んでいる。
グ8の片面中央部に設けた第一ボート9と凹部4a (
5a)とは第一供給管10により、他面中央部に設けた
第二ボート11と凹部4b(5b)とは第二供給管12
により、それぞれ連通させている。又、上記ハウジング
8の中間部にはダイヤフラム15を設けて、このハウジ
ング8の内側を、第一ボート9側の第−室13と第二ボ
ート11側の第二室14とに分割し、これら第、第二両
室13.14に、圧縮気体供給源から圧縮気体を送り込
んでいる。
上記ハウジング8の内面で、第一、第二側ボート9.1
1の開口部を囲む位置は、全周に亙ってそれぞれ内方に
突出させ、上記ダイヤフラム15の両側には、第一、第
二側ボート9.11と第一第二両室13.14との間に
、それぞれ第一、第二側絞り流路16.17を形成して
いる。
1の開口部を囲む位置は、全周に亙ってそれぞれ内方に
突出させ、上記ダイヤフラム15の両側には、第一、第
二側ボート9.11と第一第二両室13.14との間に
、それぞれ第一、第二側絞り流路16.17を形成して
いる。
上述の様に構成される為、回転軸3の変位に基づいて、
この回転軸3の外周面と軸受面2とが同心でなくなった
場合、第一 第二の制御絞り弁6.7の作用により、凹
部4a、4b、5a、5bに送り込まれる圧縮空気の量
と圧力とが適当に調節され、上記回転軸3の外周面と軸
受面2とが同心になる。
この回転軸3の外周面と軸受面2とが同心でなくなった
場合、第一 第二の制御絞り弁6.7の作用により、凹
部4a、4b、5a、5bに送り込まれる圧縮空気の量
と圧力とが適当に調節され、上記回転軸3の外周面と軸
受面2とが同心になる。
例えば、第11図に於いて回転軸3が下方に変位した場
合、回転軸3の外周面と軸受面2との間の軸受隙間18
の寸法が、下側で小さく、上側で大きくなる。この寸法
変化に伴ない、下側の凹部4b (5b)内の圧力が高
く、上側の凹部4a(5a)内の圧力が低くなり、第二
供給管12により凹部4b (5b)と通じた第二ボー
ト11内の圧力が上昇し、第一供給管10により凹部4
a(5a)と通じた第一ボート9内の圧力が低下する。
合、回転軸3の外周面と軸受面2との間の軸受隙間18
の寸法が、下側で小さく、上側で大きくなる。この寸法
変化に伴ない、下側の凹部4b (5b)内の圧力が高
く、上側の凹部4a(5a)内の圧力が低くなり、第二
供給管12により凹部4b (5b)と通じた第二ボー
ト11内の圧力が上昇し、第一供給管10により凹部4
a(5a)と通じた第一ボート9内の圧力が低下する。
この結果、第一、第二側ボート9.11を仕切るダイヤ
フラム15が上方に変位し、第二絞り流路17が広く、
第一絞り流路16が狭くなって、下側の凹部4b (5
b)内に送り込む圧縮気体の量と圧力とが大きくなり、
上側の凹部4a(5a)内に送り込まれる圧縮気体の量
と圧力とが小さくなって、回転軸3が第11図で上方に
押され、この回転軸3の変位が解消される。
フラム15が上方に変位し、第二絞り流路17が広く、
第一絞り流路16が狭くなって、下側の凹部4b (5
b)内に送り込む圧縮気体の量と圧力とが大きくなり、
上側の凹部4a(5a)内に送り込まれる圧縮気体の量
と圧力とが小さくなって、回転軸3が第11図で上方に
押され、この回転軸3の変位が解消される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述の様に構成され作用する、従来の静圧気
体軸受に於いては、次に述へる様な問題があった。
体軸受に於いては、次に述へる様な問題があった。
即ち、従来構造の場合、軸受隙間18に圧縮気体を供給
する為の凹部4a、4b、5a15bが、大きな凹みで
あった為、これらの凹部4a、4b15a、5bに送り
込んだ圧縮気体により、自助振動が発生し易く、発生し
た場合には、静圧気体軸受を組み込んだ工作機械等の運
転を安定して行なえなくなってしまう。
する為の凹部4a、4b、5a15bが、大きな凹みで
あった為、これらの凹部4a、4b15a、5bに送り
込んだ圧縮気体により、自助振動が発生し易く、発生し
た場合には、静圧気体軸受を組み込んだ工作機械等の運
転を安定して行なえなくなってしまう。
特に、第10〜11図に示した様に、第一、第二の両制
御絞り弁6.7と各凹部4a、4b、5a、5bとを連
通ずる為の、第一、第二両室1310.12が長くなる
と、流量制御の応答性が悪くなって、上述の様な自励振
動が発生し易くなる。
御絞り弁6.7と各凹部4a、4b、5a、5bとを連
通ずる為の、第一、第二両室1310.12が長くなる
と、流量制御の応答性が悪くなって、上述の様な自励振
動が発生し易くなる。
又、従来の静圧気体軸受の場合、軸受面2を焼き入れ鋼
により構成していた為、軸受隙間18に少しのごみが詰
まった場合でも、回転軸3の焼き付き等、修復不能とな
る様な故障が生じ易かった。
により構成していた為、軸受隙間18に少しのごみが詰
まった場合でも、回転軸3の焼き付き等、修復不能とな
る様な故障が生じ易かった。
本発明の静圧気体軸受は、上述の様な問題を解決するも
のである。
のである。
(課題を解決する為の手段)
本発明の静圧気体軸受は、ハウジングと、このハウジン
グに設けた軸受面と軸受隙間を介して対向する回転部材
と、上記”軸受面に形成され、且つ給気流路を介して圧
縮気体の供給源に通じるスリット溝と、このスリット溝
と供給源との間に設けられ、且つ板ばねの弾性的変位に
基づき、上記スリット溝への圧縮気体の供給量を調節す
る制御絞り弁とを具えている。
グに設けた軸受面と軸受隙間を介して対向する回転部材
と、上記”軸受面に形成され、且つ給気流路を介して圧
縮気体の供給源に通じるスリット溝と、このスリット溝
と供給源との間に設けられ、且つ板ばねの弾性的変位に
基づき、上記スリット溝への圧縮気体の供給量を調節す
る制御絞り弁とを具えている。
そして、必要に応じて軸受面を、炭素繊維とグラファイ
トとの少なくとも一方を含む、アルミニウム系又は銅系
の軟質合金により構成している。
トとの少なくとも一方を含む、アルミニウム系又は銅系
の軟質合金により構成している。
(作 用)
上述の様に構成される本発明の静圧気体軸受の場合、回
転部材を支承する為の圧縮気体は、制御絞り弁とスリッ
ト溝とを通じて軸受隙間に送り込まれ、上記回転部材を
ハウジングに対して、非接触状態で支承する。
転部材を支承する為の圧縮気体は、制御絞り弁とスリッ
ト溝とを通じて軸受隙間に送り込まれ、上記回転部材を
ハウジングに対して、非接触状態で支承する。
本発明の静圧気体軸受の場合、圧縮気体の吹き出し部を
スリット溝とする事で、動的剛性特性が向上し、制御絞
り弁を設ける事で静的剛性特性が向上する為、全体的な
剛性特性が向上する。
スリット溝とする事で、動的剛性特性が向上し、制御絞
り弁を設ける事で静的剛性特性が向上する為、全体的な
剛性特性が向上する。
又、スリット溝の容積は、従来構造に於ける凹部に比べ
て容積が小さく、又ダンピング面が犬ぎくとれる為、自
助振動が発生しにくく、静圧気体軸受を組み込んだ装置
の運転を安定した状態で行なえる。
て容積が小さく、又ダンピング面が犬ぎくとれる為、自
助振動が発生しにくく、静圧気体軸受を組み込んだ装置
の運転を安定した状態で行なえる。
更に、軸受面を、炭素繊維とグラファイトとの少なくと
も一方を含む、アルミニウム系又は銅系の軟質合金によ
り構成した場合、軸受隙間にごみが詰まった場合にも、
焼き付き等、修復不能な故障に繋りにくくなる。
も一方を含む、アルミニウム系又は銅系の軟質合金によ
り構成した場合、軸受隙間にごみが詰まった場合にも、
焼き付き等、修復不能な故障に繋りにくくなる。
(実施例)
次に、図示の実施例を説明しつつ、本発明を更に詳しく
説明する。
説明する。
第1〜3図は本発明の第一実施例を示している。
第1図に於いて、それぞれ短筒状に形成された内筒20
に外筒21を外嵌固定している。内筒20の内側には、
円管状の回転部材22が挿通されており、この回転部材
22の両端部にそれぞれ固定されたフランジ片23a、
23bの内側面と、上記内筒20と外筒21との端面に
固定した軸受部材24a、24bの軸受面25 a、
25 bとが対向している。そして、内筒20と外筒2
1と軸受部材24a、24bとで、バウンシング19を
構成している。
に外筒21を外嵌固定している。内筒20の内側には、
円管状の回転部材22が挿通されており、この回転部材
22の両端部にそれぞれ固定されたフランジ片23a、
23bの内側面と、上記内筒20と外筒21との端面に
固定した軸受部材24a、24bの軸受面25 a、
25 bとが対向している。そして、内筒20と外筒2
1と軸受部材24a、24bとで、バウンシング19を
構成している。
内筒20と外筒21との間に挟まれる様にして、これら
両部材20.21の端面に固定された各軸受部材24a
、24bは、それぞれの外側面を軸受面25a、25b
としており、少なくとも各軸受面25a、25bを、炭
素繊維とグラファイトとの少なくとも一方を含む、アル
ミニウム系又は銅系の軟質合金により構成している。そ
して、各軸受面25 a、 25 bに、それぞれ′4
2図に示す様に、複数の同心円弧部とこれら複数の同心
円弧部同士を連続させる放射部とから成る、スリット溝
isa、26bを形成している。そして、各スリット溝
26a、26bの幅は、0,8〜2mm程度とし、深さ
は、50〜300μm程度としている。又、各スリット
溝26a、26bに通じる通孔44.44の内径は、1
〜2mm程度としている。
両部材20.21の端面に固定された各軸受部材24a
、24bは、それぞれの外側面を軸受面25a、25b
としており、少なくとも各軸受面25a、25bを、炭
素繊維とグラファイトとの少なくとも一方を含む、アル
ミニウム系又は銅系の軟質合金により構成している。そ
して、各軸受面25 a、 25 bに、それぞれ′4
2図に示す様に、複数の同心円弧部とこれら複数の同心
円弧部同士を連続させる放射部とから成る、スリット溝
isa、26bを形成している。そして、各スリット溝
26a、26bの幅は、0,8〜2mm程度とし、深さ
は、50〜300μm程度としている。又、各スリット
溝26a、26bに通じる通孔44.44の内径は、1
〜2mm程度としている。
各スリット溝26a、26bはそれぞれ、上記通孔44
.44と、内径が2〜4mm程度の分配流路27a、2
7bと、外筒21内に設けられた制御絞り弁28と、給
気流路29とを介して、コンプレッサ等の圧縮気体供給
源に通じており、各スリット溝26a、26bに圧縮気
体を送り込む事により、上記回転部材22をハウジング
19に、非接触状態で支承する様にしている。
.44と、内径が2〜4mm程度の分配流路27a、2
7bと、外筒21内に設けられた制御絞り弁28と、給
気流路29とを介して、コンプレッサ等の圧縮気体供給
源に通じており、各スリット溝26a、26bに圧縮気
体を送り込む事により、上記回転部材22をハウジング
19に、非接触状態で支承する様にしている。
即ち、上記各スリット溝26a、26b内に送り込まれ
た圧縮気体により、上記軸受面25a、25bとフラン
ジ片23a、23bの内側面との間の軸受隙間を介して
、両部材22.19同士が互いに接触する事なく回転す
る様にしている。
た圧縮気体により、上記軸受面25a、25bとフラン
ジ片23a、23bの内側面との間の軸受隙間を介して
、両部材22.19同士が互いに接触する事なく回転す
る様にしている。
各スリット溝26a、26bに通じる分配流路27a、
27bと給気流路29との間に設けた制御絞り弁28は
、前述した従来構造に於ける第、第二の制御絞り弁6.
7(第10〜11図参照)と同様に機能して、両スリッ
ト溝26a、26bへの圧縮気体の供給量と圧力とを調
節し、フランジ片23aの内側面と軸受面25aとの間
の軸受隙間の大きさと、フランジ片23bの内側面と軸
受面25bとの間の軸受隙間の大きさとが大きく異なら
ない様にするものである。
27bと給気流路29との間に設けた制御絞り弁28は
、前述した従来構造に於ける第、第二の制御絞り弁6.
7(第10〜11図参照)と同様に機能して、両スリッ
ト溝26a、26bへの圧縮気体の供給量と圧力とを調
節し、フランジ片23aの内側面と軸受面25aとの間
の軸受隙間の大きさと、フランジ片23bの内側面と軸
受面25bとの間の軸受隙間の大きさとが大きく異なら
ない様にするものである。
そして、本実施例の場合、この様な制御絞り弁28を、
前記外筒21の外周面に形成した凹部30に、第3図に
示す様な、1枚の金属板ばね製のダイヤフラム31と、
このダイヤフラム31を挟む1対の弁座板32.32と
を嵌装し、上記凹部30の開口部を蓋板43により塞ぐ
事で構成している。蓋板43には、スリット溝26bに
通じる分配流路27bの一部を形成し、1対の分配流路
が上記制御絞り弁28に対して、両側から接続される様
にしている。尚、この制御絞り弁28の基本的構成及び
作用自体は、前述した第一、第二の制御絞り弁6.7と
同様である為、詳しい説明は省略する。
前記外筒21の外周面に形成した凹部30に、第3図に
示す様な、1枚の金属板ばね製のダイヤフラム31と、
このダイヤフラム31を挟む1対の弁座板32.32と
を嵌装し、上記凹部30の開口部を蓋板43により塞ぐ
事で構成している。蓋板43には、スリット溝26bに
通じる分配流路27bの一部を形成し、1対の分配流路
が上記制御絞り弁28に対して、両側から接続される様
にしている。尚、この制御絞り弁28の基本的構成及び
作用自体は、前述した第一、第二の制御絞り弁6.7と
同様である為、詳しい説明は省略する。
上述の様に構成される本発明の静圧気体軸受の場合、回
転部材22を支承する為の圧縮気体は、各スリット溝2
6 a、 26 bを通じて、各フランジ片23a、2
3bの内側面と軸受面25a、25bとの間の軸受隙間
に送り込まれ、回転部材22を非接触状態で支承すると
共に、回転部材22が軸方向(第1図の左右方向)にず
れた場合には、制御絞り弁28の作用により、このずれ
を修正する。
転部材22を支承する為の圧縮気体は、各スリット溝2
6 a、 26 bを通じて、各フランジ片23a、2
3bの内側面と軸受面25a、25bとの間の軸受隙間
に送り込まれ、回転部材22を非接触状態で支承すると
共に、回転部材22が軸方向(第1図の左右方向)にず
れた場合には、制御絞り弁28の作用により、このずれ
を修正する。
更に、本発明の静圧気体軸受の場合、スリット溝28a
、26bの働きにより、比較的高周波域での特性向上が
図られ、制御絞り弁28の働きにより、比較的低周波域
での特性向上が図られる為、はぼ全周波数域で、十分な
特性を得る事が出来る。
、26bの働きにより、比較的高周波域での特性向上が
図られ、制御絞り弁28の働きにより、比較的低周波域
での特性向上が図られる為、はぼ全周波数域で、十分な
特性を得る事が出来る。
例えば、本発明者が行なフた実験によると、軸受面にス
リット溝を形成し、制御絞り弁を設けなかった場合、軸
受剛性K(=負荷容量/変位)の逆数であるコンプライ
アンスと振動周波数との関係が、第4図の破線aで示す
様に変化したのに対し、前記第10〜11図に示す様に
、制御絞り弁を設け、軸受面には隼なる凹部を形成した
だけの場合、上記関係が、同図に鎖線すで示す様に変化
した。更に、zi図に示す様に、軸受面にスリット溝を
形成すると共に、制御絞り弁を設けた構造の場合、上記
関係が、同図に実線Cで示す様に変化した。
リット溝を形成し、制御絞り弁を設けなかった場合、軸
受剛性K(=負荷容量/変位)の逆数であるコンプライ
アンスと振動周波数との関係が、第4図の破線aで示す
様に変化したのに対し、前記第10〜11図に示す様に
、制御絞り弁を設け、軸受面には隼なる凹部を形成した
だけの場合、上記関係が、同図に鎖線すで示す様に変化
した。更に、zi図に示す様に、軸受面にスリット溝を
形成すると共に、制御絞り弁を設けた構造の場合、上記
関係が、同図に実線Cで示す様に変化した。
この第4図から明らかな通り、本発明の静圧気体軸受は
、はぼ全周波数域で、十分な特性を得られる。
、はぼ全周波数域で、十分な特性を得られる。
又、制御絞り弁28をハウジング19に内蔵し、この制
御絞り弁28と各スリット溝26a、26bとを結ぶ分
配流路27a、27bを短くしている為、静圧気体軸受
自体を小型化出来るだけでなく、回転部材22が変位し
た場合に於ける制御絞り弁28の応答性が向上する。
御絞り弁28と各スリット溝26a、26bとを結ぶ分
配流路27a、27bを短くしている為、静圧気体軸受
自体を小型化出来るだけでなく、回転部材22が変位し
た場合に於ける制御絞り弁28の応答性が向上する。
更に、軸受面25a、25bを軟質合金により造ってい
る為、各スリット溝26a、26bの形成作業が容易で
、しかも軸受隙間にごみ等の異物が入り込んだ場合にも
、摩擦係数が小さいので、焼き付き等、修復不能な故障
の原因が発生しにくくなる。
る為、各スリット溝26a、26bの形成作業が容易で
、しかも軸受隙間にごみ等の異物が入り込んだ場合にも
、摩擦係数が小さいので、焼き付き等、修復不能な故障
の原因が発生しにくくなる。
尚、軸受面25a、25bにスリット溝26a、26b
を多数形成する事で、軸受隙間への圧縮気体の送り込み
を行なっている為、圧力分布を軸受隙間全体で比較的平
坦にし、十分な負荷容量を確保しつつ、ダンピング面積
を十分に確保して、自助振動を生じ難い静圧気体軸受を
得る事が出来る。
を多数形成する事で、軸受隙間への圧縮気体の送り込み
を行なっている為、圧力分布を軸受隙間全体で比較的平
坦にし、十分な負荷容量を確保しつつ、ダンピング面積
を十分に確保して、自助振動を生じ難い静圧気体軸受を
得る事が出来る。
次に、第5〜7図は本発明の第二実施例を示している。
本実施例の場合、ハウジング19を構成する内筒20を
炭素繊維とグラファイトとの少なくとも一方を含む、ア
ルミニウム系又は銅系の軟質合金により造り、又、回転
部材22及びフランジ片23a、23bは、強度及び耐
久性向上の為に、鋼を使用する。内筒20の内周面は軸
受面42とし、この軸受面42に、N7図に示す様な1
日1字形のスリット溝33.33を形成している。そし
て、第5.6.9図に示す様に、外筒21の外周面に形
成した凹部30.30に内蔵した制御絞り弁34.34
を通じて、各スリット溝33.33に圧縮気体を供給す
る様にしている。
炭素繊維とグラファイトとの少なくとも一方を含む、ア
ルミニウム系又は銅系の軟質合金により造り、又、回転
部材22及びフランジ片23a、23bは、強度及び耐
久性向上の為に、鋼を使用する。内筒20の内周面は軸
受面42とし、この軸受面42に、N7図に示す様な1
日1字形のスリット溝33.33を形成している。そし
て、第5.6.9図に示す様に、外筒21の外周面に形
成した凹部30.30に内蔵した制御絞り弁34.34
を通じて、各スリット溝33.33に圧縮気体を供給す
る様にしている。
内筒20内周面の軸受面42に、上述の様なスリット溝
33.33を形成する作業は、従来から知られた各種加
工方法によって行なう事が出来るが、軸受面42を軟質
合金により構成した場合には、例えば特開昭63−23
0219号公報に示されている様な転造加工法を利用す
る事により、各スリット溝33.33を容易に形成する
事が出来る。
33.33を形成する作業は、従来から知られた各種加
工方法によって行なう事が出来るが、軸受面42を軟質
合金により構成した場合には、例えば特開昭63−23
0219号公報に示されている様な転造加工法を利用す
る事により、各スリット溝33.33を容易に形成する
事が出来る。
即ち、第8図に示す様に、円筒状のホルダ35の保持孔
36.36に転勤自在に保持された鋼球37.37を、
押圧棒38の外周面で上記軸受面42に押圧しつつ、上
記押圧棒38を回転させたり、或は軸方向に変位させれ
ば、軸受面42に鋼球37.37の圧痕に基づくスリッ
ト溝33.33を形成する事が出来る。
36.36に転勤自在に保持された鋼球37.37を、
押圧棒38の外周面で上記軸受面42に押圧しつつ、上
記押圧棒38を回転させたり、或は軸方向に変位させれ
ば、軸受面42に鋼球37.37の圧痕に基づくスリッ
ト溝33.33を形成する事が出来る。
又、ハウジング19の一部で、前記制御絞り弁34.3
4設置部分から外れた部分には、排気流路41を設けて
、各スリット溝33.33から上記軸受隙間に吹鮒出し
た圧縮気体を、外部に排出自在としている。
4設置部分から外れた部分には、排気流路41を設けて
、各スリット溝33.33から上記軸受隙間に吹鮒出し
た圧縮気体を、外部に排出自在としている。
本第二実施例に示したラジアル軸受の場合も、前述した
第一実施例に示したスラスト軸受の場合と同様に、スリ
ット溝33と制御絞り弁34との共働作用により、良好
な特性を得る事が出来る。
第一実施例に示したスラスト軸受の場合と同様に、スリ
ット溝33と制御絞り弁34との共働作用により、良好
な特性を得る事が出来る。
尚、軸受面25 a、 25 b、 42の材質を、炭
素繊維や鉛、錫等を含む銅合金にすると鋼より軟らかく
加工の容易な利点がある。
素繊維や鉛、錫等を含む銅合金にすると鋼より軟らかく
加工の容易な利点がある。
摺動性と耐摩耗性との向上を意図した炭素繊維を含む銅
合金は、炭素繊維を1〜10重量%含有している。尚、
炭素繊維が1重量%より少なくても10重量%より多く
ても、摺動性は低くなる。
合金は、炭素繊維を1〜10重量%含有している。尚、
炭素繊維が1重量%より少なくても10重量%より多く
ても、摺動性は低くなる。
摺動性をあまり重視しない場合は、1重量%より少なく
しても良く、又、反対に、10重量%より多くしても良
い。
しても良く、又、反対に、10重量%より多くしても良
い。
又、軸受面25a、25b、42は炭素繊維に代えてグ
ラファイトを含む銅合金で形成しても良い。グラファイ
トは摺動性と耐摩耗性との向上を意図して添加するもの
で、その添加量は1〜10重量%である。グラファイト
が1重量%より少ないと摺動性が低くなる。グラファイ
トが10重量%より多いと強度的に弱くなる。しかし、
グラファイトは摺動性をあまり重視しない場合は、1重
量%より少なくしても良く、又、強度をあまり重視しな
い場合等は、10重量%より多くしても良い。
ラファイトを含む銅合金で形成しても良い。グラファイ
トは摺動性と耐摩耗性との向上を意図して添加するもの
で、その添加量は1〜10重量%である。グラファイト
が1重量%より少ないと摺動性が低くなる。グラファイ
トが10重量%より多いと強度的に弱くなる。しかし、
グラファイトは摺動性をあまり重視しない場合は、1重
量%より少なくしても良く、又、強度をあまり重視しな
い場合等は、10重量%より多くしても良い。
グラファイトは炭素繊維よりは金属から遊離し易い。そ
れ故に、グラファイトを含む銅合金より炭素繊維を含む
銅合金の方が強度が強い。
れ故に、グラファイトを含む銅合金より炭素繊維を含む
銅合金の方が強度が強い。
更に、軸受面25 a、 25 b、 42の材質を
アルミニウム合金を用いれば、鋼より軟らかいので加工
容易という利点がある。
アルミニウム合金を用いれば、鋼より軟らかいので加工
容易という利点がある。
摺動性と耐摩耗性との向上と軽量化とを意図した炭素繊
維を含むアルミニウム合金は、例えばシリコンが9〜1
6重量%、銅が1〜4重量%、マグネシウムが1〜3重
量%、鉄が1〜5重量%、炭素繊維が1〜10重量%、
そして残部がアルミニウムの配合とする。
維を含むアルミニウム合金は、例えばシリコンが9〜1
6重量%、銅が1〜4重量%、マグネシウムが1〜3重
量%、鉄が1〜5重量%、炭素繊維が1〜10重量%、
そして残部がアルミニウムの配合とする。
尚、炭素繊維が1重量%より少なくても、反対に10重
量%より多くても、摺動性が低くなる。
量%より多くても、摺動性が低くなる。
但し、炭素繊維は、摺動性をあまり重視しない場合は1
重量%より少なくしても良く、又、10重量%より多く
しても良い。
重量%より少なくしても良く、又、10重量%より多く
しても良い。
又、軸受面25a、25b、42の材質は、炭素繊維に
代えてグラファイトを含むアルミニウム合金としても良
い。摺動性と耐摩耗性との向上と軽量化とを意図した、
グラファイトを含むアルミニウム合金は、例えばシリコ
ンが9〜16重量%、銅が1〜4重量%、マグネシウム
が1〜3重量%、鉄が1〜5重量%、グラファイトが1
〜10重量%、そして残部がアルミニウムの配合とする
。
代えてグラファイトを含むアルミニウム合金としても良
い。摺動性と耐摩耗性との向上と軽量化とを意図した、
グラファイトを含むアルミニウム合金は、例えばシリコ
ンが9〜16重量%、銅が1〜4重量%、マグネシウム
が1〜3重量%、鉄が1〜5重量%、グラファイトが1
〜10重量%、そして残部がアルミニウムの配合とする
。
尚、グラファイトが1重量%よりも少ないと、摺動性が
低くなる。反対に、グラファイトが10重量%より多い
と強度的に弱くなる。但し、グラファイトは、摺動性を
あまり重視しない場合は1重量%より少なくしても良く
、又、強度をあまり重視しない場合等には、10重量%
より多くして4゜ も良い。
低くなる。反対に、グラファイトが10重量%より多い
と強度的に弱くなる。但し、グラファイトは、摺動性を
あまり重視しない場合は1重量%より少なくしても良く
、又、強度をあまり重視しない場合等には、10重量%
より多くして4゜ も良い。
グラファイトは炭素!a維よりは金属から遊離し易い。
それ故に、グラファイトを含むアルミニウム合金より炭
素繊維を含むアルミニウム合金の方が強度が強い。
素繊維を含むアルミニウム合金の方が強度が強い。
又、スリット溝26a、26b、33の断面形状は円弧
形でも、或は矩形でも良い。
形でも、或は矩形でも良い。
(発明の効果)
本発明の静圧気体軸受は、以上に述べた通り構成され作
用する為、回転部材を支承する為の圧縮気体による自助
振動が発生し難く、静圧気体軸受を組み込んだ工作機械
等の運転を安定して行なえ、しかも軸受剛性も十分に高
くする事が出来る。
用する為、回転部材を支承する為の圧縮気体による自助
振動が発生し難く、静圧気体軸受を組み込んだ工作機械
等の運転を安定して行なえ、しかも軸受剛性も十分に高
くする事が出来る。
第1〜3図は本発明の第一実施例を示しており、第1図
は断面図、第2図は軸受面に形成したスリット溝の形状
を示す、第1図のA−A親図、第3図は制御絞り弁の分
解斜視図、第4図は従来の静圧気体軸受と本発明の静圧
気体軸受との特性の差を示す線図、第5〜7図は本発明
の第二実施例を示しており、第5図は断面図、第6図は
第5図のB−B断面図、第7図は軸受面に形成したスリ
ット溝の形状を示す、第6図のC−C視図、第8図はス
リット溝を形成する方法の1例を示す断面図、第9図は
第1図のD−D親図、第10図は従来の静圧気体軸受の
1例を示す断面図、第11図は制御絞り弁による制御回
路を示す断面図である。 1:軸受部材、2;軸受面、3:回転軸、4a、4b、
5a、5b:凹部、6:第一の制御絞り弁、7:第二の
制御絞り弁、8:ハウジング、9:第一ボート、10:
第一供給管、11:第二ボート、12;第二供給管、1
3:第−室、14:第二室、15:ダイヤフラム、16
:第一絞り流路、17:第二絞り流路、18:軸受隙間
、19:ハウジング、20:内筒、21:外筒、22:
回転部材、23a、23b:フランジ片、24a、24
b二軸受部材、25a、25b:軸受面、26a、26
bニスリツト溝、27a、27b;分配流路、28:制
御絞り弁、29:給気流路、30:凹部、31;ダイヤ
フラム、32:弁座板、33ニスリツト溝、34:制御
絞り弁、35:ホルダ、36:保持孔、37:#4球、
38:押圧棒、41:排気流路、42:軸受面、43:
蓋板、44:通孔。
は断面図、第2図は軸受面に形成したスリット溝の形状
を示す、第1図のA−A親図、第3図は制御絞り弁の分
解斜視図、第4図は従来の静圧気体軸受と本発明の静圧
気体軸受との特性の差を示す線図、第5〜7図は本発明
の第二実施例を示しており、第5図は断面図、第6図は
第5図のB−B断面図、第7図は軸受面に形成したスリ
ット溝の形状を示す、第6図のC−C視図、第8図はス
リット溝を形成する方法の1例を示す断面図、第9図は
第1図のD−D親図、第10図は従来の静圧気体軸受の
1例を示す断面図、第11図は制御絞り弁による制御回
路を示す断面図である。 1:軸受部材、2;軸受面、3:回転軸、4a、4b、
5a、5b:凹部、6:第一の制御絞り弁、7:第二の
制御絞り弁、8:ハウジング、9:第一ボート、10:
第一供給管、11:第二ボート、12;第二供給管、1
3:第−室、14:第二室、15:ダイヤフラム、16
:第一絞り流路、17:第二絞り流路、18:軸受隙間
、19:ハウジング、20:内筒、21:外筒、22:
回転部材、23a、23b:フランジ片、24a、24
b二軸受部材、25a、25b:軸受面、26a、26
bニスリツト溝、27a、27b;分配流路、28:制
御絞り弁、29:給気流路、30:凹部、31;ダイヤ
フラム、32:弁座板、33ニスリツト溝、34:制御
絞り弁、35:ホルダ、36:保持孔、37:#4球、
38:押圧棒、41:排気流路、42:軸受面、43:
蓋板、44:通孔。
Claims (3)
- (1)ハウジングと、このハウジングに設けた軸受面と
軸受隙間を介して対向する回転部材と、上記軸受面に形
成され、且つ給気流路を介して圧縮気体の供給源に通じ
るスリット溝と、このスリット溝と供給源との間に設け
られ、且つ板ばねの弾性的変位に基づき、上記スリット
溝への圧縮気体の供給量を調節する制御絞り弁とを具え
た静圧気体軸受。 - (2)軸受面が、炭素繊維とグラファイトとの少なくと
も一方を含む、アルミニウム系又は銅系の軟質合金によ
り構成されている、請求項1に記載の静圧気体軸受。 - (3)制御絞り弁を、ハウジングに組み込んだ、請求項
1又は請求項2に記載の静圧気体軸受。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02042691A JP3089271B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 静圧気体軸受 |
| US07/658,777 US5064297A (en) | 1990-02-26 | 1991-02-21 | Static pressure gas bearing with throttling control valve in housing |
| GB9103921A GB2241992B (en) | 1990-02-26 | 1991-02-25 | Static pressure gas bearing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02042691A JP3089271B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 静圧気体軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249424A true JPH03249424A (ja) | 1991-11-07 |
| JP3089271B2 JP3089271B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=12643067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02042691A Expired - Fee Related JP3089271B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 静圧気体軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3089271B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06115916A (ja) * | 1992-10-06 | 1994-04-26 | Sanyo Seiki:Kk | 気体軸受 |
| JP2006052793A (ja) * | 2004-08-12 | 2006-02-23 | Konica Minolta Opto Inc | 支持装置及び加工機 |
| CN115978092A (zh) * | 2023-03-21 | 2023-04-18 | 中国空气动力研究与发展中心空天技术研究所 | 超高速微型转子的支承结构和支承结构设计方法 |
| JP2023183407A (ja) * | 2022-06-15 | 2023-12-27 | 株式会社industria | 空気軸受スピンドルおよび空気軸受スピンドルの空気軸受圧力制御方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP02042691A patent/JP3089271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06115916A (ja) * | 1992-10-06 | 1994-04-26 | Sanyo Seiki:Kk | 気体軸受 |
| JP2006052793A (ja) * | 2004-08-12 | 2006-02-23 | Konica Minolta Opto Inc | 支持装置及び加工機 |
| JP2023183407A (ja) * | 2022-06-15 | 2023-12-27 | 株式会社industria | 空気軸受スピンドルおよび空気軸受スピンドルの空気軸受圧力制御方法 |
| CN115978092A (zh) * | 2023-03-21 | 2023-04-18 | 中国空气动力研究与发展中心空天技术研究所 | 超高速微型转子的支承结构和支承结构设计方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3089271B2 (ja) | 2000-09-18 |
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