JPH0324971A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH0324971A JPH0324971A JP16228989A JP16228989A JPH0324971A JP H0324971 A JPH0324971 A JP H0324971A JP 16228989 A JP16228989 A JP 16228989A JP 16228989 A JP16228989 A JP 16228989A JP H0324971 A JPH0324971 A JP H0324971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- heating element
- glass layer
- thermal head
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写記録装置に関し、特にそれに使用するサ
ーマルヘッドの機械的構造に関する。
ーマルヘッドの機械的構造に関する。
従来、この種の熱転写記録装置に使用されるサーマルヘ
ッドは、第2図に示すように、発熱体1−2を保護する
ガラス層1−1が発熱体1−2の箇所だけ蒲鉾状に突出
していた。このため、プラテン2の中心とサーマルヘッ
ド1の発熱体1−2との対向を合わせると、プラテン2
のゴムが回転方向でヘッドの手前側にふくらみ、ゴムの
圧接部分の中心と発熱体1−2とがズレて、インクフィ
ルム3に皺が発生したり、圧力の不均一な所でインクフ
ィルム3と用紙4とに滑りを生じて用紙が汚れるという
欠点があった。
ッドは、第2図に示すように、発熱体1−2を保護する
ガラス層1−1が発熱体1−2の箇所だけ蒲鉾状に突出
していた。このため、プラテン2の中心とサーマルヘッ
ド1の発熱体1−2との対向を合わせると、プラテン2
のゴムが回転方向でヘッドの手前側にふくらみ、ゴムの
圧接部分の中心と発熱体1−2とがズレて、インクフィ
ルム3に皺が発生したり、圧力の不均一な所でインクフ
ィルム3と用紙4とに滑りを生じて用紙が汚れるという
欠点があった。
上記欠点を解決するために、第3図に示すように、プラ
テン2が回転しているときゴムの圧接部分の中心と、サ
ーマルヘッド1の発熟体1−2との中心を合わせるべく
、サーマルヘッド1をプラテン2の回転方向の手前側に
移動させていった。
テン2が回転しているときゴムの圧接部分の中心と、サ
ーマルヘッド1の発熟体1−2との中心を合わせるべく
、サーマルヘッド1をプラテン2の回転方向の手前側に
移動させていった。
プラテン2の押付け圧力が最大の所と発熱体1−2とが
ズレてしまうため、特に印字の両側において圧力が不足
して十分な印字濃度が得られないという欠点があった。
ズレてしまうため、特に印字の両側において圧力が不足
して十分な印字濃度が得られないという欠点があった。
本発明はサーマルヘッドの発熱体を保護するガラス層を
プラテンの回転方向に向って手前側に盛り上がらせるこ
とにより、上記欠点を解決し常に良好な印字を行なえる
ようにしたサーマルヘッドを提供する。
プラテンの回転方向に向って手前側に盛り上がらせるこ
とにより、上記欠点を解決し常に良好な印字を行なえる
ようにしたサーマルヘッドを提供する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する.
第1図を参照すると本発明の実施例は、発熱休1−2と
その表面を保護し、プラテン2の回転方向に向って余分
に盛り上がっているガラス層1一10とよりなるサーマ
ルヘッド1と、インクフィルム3と、記録用紙4及びガ
イド5,6とを含む。
その表面を保護し、プラテン2の回転方向に向って余分
に盛り上がっているガラス層1一10とよりなるサーマ
ルヘッド1と、インクフィルム3と、記録用紙4及びガ
イド5,6とを含む。
本装置が記録状態に入るとプラテン2は矢印方向に回転
する。このときサーマルヘッド1のガラス層1−10は
プラテン2の回転方向の手前側に余分に盛り上がってい
るため発熱体1−10の手前側にプラテン2のゴムのふ
くらみが形成されることなく、ゴムの圧接部分の中心と
、保護用ガラス層1−10の突出部との中心が一致し、
さらにプラテン2の押付け圧力が最大の所と、発熱体1
−2との位置が一致しているため、インクフィルムに皺
が発生することがなく、用紙汚れもなく、印字濃度にム
ラのない良好な印字結果が得られる。
する。このときサーマルヘッド1のガラス層1−10は
プラテン2の回転方向の手前側に余分に盛り上がってい
るため発熱体1−10の手前側にプラテン2のゴムのふ
くらみが形成されることなく、ゴムの圧接部分の中心と
、保護用ガラス層1−10の突出部との中心が一致し、
さらにプラテン2の押付け圧力が最大の所と、発熱体1
−2との位置が一致しているため、インクフィルムに皺
が発生することがなく、用紙汚れもなく、印字濃度にム
ラのない良好な印字結果が得られる。
保護用ガラス層1−2の突出し部の形状についてはa=
0.2〜0.5m+aが良好な結果が得られることが実
験により確かめられている。
0.2〜0.5m+aが良好な結果が得られることが実
験により確かめられている。
本発明は以上説明したように、サーマルヘッドの発熱体
保護層をプラテンの回転方向に向って手前側に盛り上が
らせることにより、インクフィルムのwi発生を防止し
用紙汚れや、印字濃淡ムラを防止する効果がある。
保護層をプラテンの回転方向に向って手前側に盛り上が
らせることにより、インクフィルムのwi発生を防止し
用紙汚れや、印字濃淡ムラを防止する効果がある。
第1図は本発明によるサーマルヘッドの概略断面図、第
2図及び第3図は従来のサーマルヘッドの概略断面図で
ある。 1・・・サーマルヘッド.1−2・・・発熱体、1−1
.1−10・・・ガラス層、2・・・プラテン、3・・
・インクフイルム、4・・・記録用紙。
2図及び第3図は従来のサーマルヘッドの概略断面図で
ある。 1・・・サーマルヘッド.1−2・・・発熱体、1−1
.1−10・・・ガラス層、2・・・プラテン、3・・
・インクフイルム、4・・・記録用紙。
Claims (1)
- 発熱素子を選択的に通電発熱し、サーマルヘッドにイン
クフィルムを介してプラテンにより圧接されている記録
媒体上にインクを転写する熱転写記録装置に使用するサ
ーマルヘッドにおいて、発熱体表面を保護するガラス層
をプラテンの回転する方向に向って余分に盛り上がらせ
たことを特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228989A JPH0324971A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228989A JPH0324971A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324971A true JPH0324971A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15751656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16228989A Pending JPH0324971A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7127822B2 (en) | 2002-09-03 | 2006-10-31 | Kabushiki Kaisha Topcon | Surveying instrument |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP16228989A patent/JPH0324971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7127822B2 (en) | 2002-09-03 | 2006-10-31 | Kabushiki Kaisha Topcon | Surveying instrument |
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