JPH0324975B2 - - Google Patents
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- JPH0324975B2 JPH0324975B2 JP366784A JP366784A JPH0324975B2 JP H0324975 B2 JPH0324975 B2 JP H0324975B2 JP 366784 A JP366784 A JP 366784A JP 366784 A JP366784 A JP 366784A JP H0324975 B2 JPH0324975 B2 JP H0324975B2
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- sensor
- valve
- oil
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 28
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/14—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measurement of pressure
- G01F23/16—Indicating, recording, or alarm devices being actuated by mechanical or fluid means, e.g. using gas, mercury, or a diaphragm as transmitting element, or by a column of liquid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一端が開口し他端がオーバーフロー
防止機構弁に連通させ液位の上昇に応じて内圧が
上昇するレベルセンサを給油管に設け、該レベル
センサの圧力上昇によつてオーバーフロー防止機
構付弁を作動させるタンクローリへの給油装置に
関する。
防止機構弁に連通させ液位の上昇に応じて内圧が
上昇するレベルセンサを給油管に設け、該レベル
センサの圧力上昇によつてオーバーフロー防止機
構付弁を作動させるタンクローリへの給油装置に
関する。
[従来の技術]
一般に、タンクローリのハツチに油を供給する
場合、ハツチの容量に供給量をプリセツトして供
給するのが普通であるが、ハツチ内の残存液量の
見損じ、プリセツト量の誤操作などによつて過供
給することがあるので、レベルセンサを使用して
供給液体がレベルセンサに達すると供給を停止し
てオーバーフローを防止するようになつている。
場合、ハツチの容量に供給量をプリセツトして供
給するのが普通であるが、ハツチ内の残存液量の
見損じ、プリセツト量の誤操作などによつて過供
給することがあるので、レベルセンサを使用して
供給液体がレベルセンサに達すると供給を停止し
てオーバーフローを防止するようになつている。
レベルセンサは、ハツチ内に設けることもでき
るが一般にハツチ内へ挿入される供給管すなわち
ドロツプパイプに付設されている。そしてドロツ
プパイプをハツチ内へ所定の深さまで挿入して油
を供給し、油がレベルセンサに達すると、センサ
内の空気が、上昇する油によつて加圧され、その
加圧された空気圧がオーバーフロー防止機構付弁
を作動させて、給油を停止するようにしている。
るが一般にハツチ内へ挿入される供給管すなわち
ドロツプパイプに付設されている。そしてドロツ
プパイプをハツチ内へ所定の深さまで挿入して油
を供給し、油がレベルセンサに達すると、センサ
内の空気が、上昇する油によつて加圧され、その
加圧された空気圧がオーバーフロー防止機構付弁
を作動させて、給油を停止するようにしている。
ところで、ドロツプパイプは、給油が終ると、
油がドロツプパイプ及びレベルセンサから垂れる
ので、一般に逆さにして収納している。このよう
に逆さにして収納すると、センサに付着している
油が弁への連通孔を閉塞することがあり、閉塞し
たレベルセンサを使用すると、センサ内が昇圧し
ても弁が作動せず、オーバーフロー事故につなが
る恐れがある。特に処理される油が重質油の場合
は、閉塞を起こしやすく、レベルセンサの改良が
望まれている。
油がドロツプパイプ及びレベルセンサから垂れる
ので、一般に逆さにして収納している。このよう
に逆さにして収納すると、センサに付着している
油が弁への連通孔を閉塞することがあり、閉塞し
たレベルセンサを使用すると、センサ内が昇圧し
ても弁が作動せず、オーバーフロー事故につなが
る恐れがある。特に処理される油が重質油の場合
は、閉塞を起こしやすく、レベルセンサの改良が
望まれている。
本発明をよく理解するために、第1図ないし第
3図を参照して従来技術をさらに説明する。
3図を参照して従来技術をさらに説明する。
第1図において図示されていない貯油タンクに
至る配管1の途中には流量計2および元弁3が設
けられており、同様に図示されていない制御装置
により元弁3が開閉制御されると共に、流量計2
で計測した流量が制御装置に送信されるようにな
つている。ラツク4より配管5が立設されてお
り、その配管5にスイベルジヨイント7を介して
水平方向に伸びるインアーム8が連接されてお
り、さらにインアーム8にスイベルジヨイント9
を介してアウトアーム10が連接されている。ア
ウトアーム10の先端部には詳細を後述するオー
バーフロー防止機構付弁12が設けられている。
アウトアーム10の先端には下方に伸びる給油管
すなわちドロツプパイプ13が連接されており、
ドロツプパイプ13にはレベルセンサ14が設け
られている。ラツク4に立設した支柱15により
キヤノピイ16が支持されており、キヤノピイ1
6には給油量表示計17が取付けられている。イ
ンアーム8からアウトアーム10までの要素はロ
ーデイングアームRを構成している。重質油は、
ガソリン、軽油等に比較して給油時に泡が発生す
ることが少いので、ドロツプパイプ13を長くし
てローリの底近くまで給油時に挿入する必要はな
い。従つて重質用のドロツプパイプは、図示され
ているように短く、ローリへの挿入或いは引き出
しが容易になつている。
至る配管1の途中には流量計2および元弁3が設
けられており、同様に図示されていない制御装置
により元弁3が開閉制御されると共に、流量計2
で計測した流量が制御装置に送信されるようにな
つている。ラツク4より配管5が立設されてお
り、その配管5にスイベルジヨイント7を介して
水平方向に伸びるインアーム8が連接されてお
り、さらにインアーム8にスイベルジヨイント9
を介してアウトアーム10が連接されている。ア
ウトアーム10の先端部には詳細を後述するオー
バーフロー防止機構付弁12が設けられている。
アウトアーム10の先端には下方に伸びる給油管
すなわちドロツプパイプ13が連接されており、
ドロツプパイプ13にはレベルセンサ14が設け
られている。ラツク4に立設した支柱15により
キヤノピイ16が支持されており、キヤノピイ1
6には給油量表示計17が取付けられている。イ
ンアーム8からアウトアーム10までの要素はロ
ーデイングアームRを構成している。重質油は、
ガソリン、軽油等に比較して給油時に泡が発生す
ることが少いので、ドロツプパイプ13を長くし
てローリの底近くまで給油時に挿入する必要はな
い。従つて重質用のドロツプパイプは、図示され
ているように短く、ローリへの挿入或いは引き出
しが容易になつている。
ところで従来のレベルセンサ14は、第2図に
示すように一方の端20は開放され、他方端21
からはセンサ管22が伸びている。そして液面
LVがレベルセンサ14に達すると、センサ14
の内部は上昇する液面により圧縮され、その圧力
がセンサ管22を介して図示しない制御機構を作
動し、オーバーフロー防止機構付弁12を閉じる
ことにより油の供給が自動的に停止されるように
なつている。その際制御機構はセンサ管22から
の空気圧をパイロツト圧として利用して別の加圧
空気源によりオーバーフロー防止機構付弁を作動
させるようにしてもよく、或いは直接にそのセン
サ管22からの空気圧を直接に利用してオーバー
フロー防止機構付弁を作動させることもできる。
別の空気源を用いる場合は、例えば本出願人の出
願に係る特開昭58−187675号公報に記載されてい
るようにレベルセンサ14に発生する空気圧を制
御弁の可撓膜室に作用するように構成し、可撓膜
が空気圧により移動すると弁の通路を切換え、圧
力空気源の空気圧を作動装置に印加し、この作動
装置によつて給油配管に設けられた主弁を閉じる
ようにするのが好ましい。
示すように一方の端20は開放され、他方端21
からはセンサ管22が伸びている。そして液面
LVがレベルセンサ14に達すると、センサ14
の内部は上昇する液面により圧縮され、その圧力
がセンサ管22を介して図示しない制御機構を作
動し、オーバーフロー防止機構付弁12を閉じる
ことにより油の供給が自動的に停止されるように
なつている。その際制御機構はセンサ管22から
の空気圧をパイロツト圧として利用して別の加圧
空気源によりオーバーフロー防止機構付弁を作動
させるようにしてもよく、或いは直接にそのセン
サ管22からの空気圧を直接に利用してオーバー
フロー防止機構付弁を作動させることもできる。
別の空気源を用いる場合は、例えば本出願人の出
願に係る特開昭58−187675号公報に記載されてい
るようにレベルセンサ14に発生する空気圧を制
御弁の可撓膜室に作用するように構成し、可撓膜
が空気圧により移動すると弁の通路を切換え、圧
力空気源の空気圧を作動装置に印加し、この作動
装置によつて給油配管に設けられた主弁を閉じる
ようにするのが好ましい。
さて、前述のようにして、給油が終ると、ドロ
ツプパイプ13は、第1図において符号13aで
示すように逆さにして収納される。すると第3図
に示すようにレベルセンサ14の内壁に付着して
いる油すなわち重質油の油滴23はセンサの底の
方へ重力により落下しそして溜る。その結果セン
サ管22を閉塞することになる。閉塞を防止する
簡単な方法は、逆さに収納する前にセンサ内部の
油滴を布等で拭き取ることであるが、センサはあ
まり大きくなく、センサ内部の油滴を完全に拭き
取るのは無理であり、何らかの対策が望まれてい
る。
ツプパイプ13は、第1図において符号13aで
示すように逆さにして収納される。すると第3図
に示すようにレベルセンサ14の内壁に付着して
いる油すなわち重質油の油滴23はセンサの底の
方へ重力により落下しそして溜る。その結果セン
サ管22を閉塞することになる。閉塞を防止する
簡単な方法は、逆さに収納する前にセンサ内部の
油滴を布等で拭き取ることであるが、センサはあ
まり大きくなく、センサ内部の油滴を完全に拭き
取るのは無理であり、何らかの対策が望まれてい
る。
[解決しようとする課題]
したがつて、本発明の目的は、ドロツプパイプ
やレベルセンサを拭き取り作業しないで逆さに収
納してもセンサの連通孔が閉塞しないレベルセン
サを有する給油装置を提供することにある。
やレベルセンサを拭き取り作業しないで逆さに収
納してもセンサの連通孔が閉塞しないレベルセン
サを有する給油装置を提供することにある。
[課題を解決する手段]
本発明によれば、一端が開口し他端がオーバー
フロー防止機構弁に連通させ液位の上昇に応じて
内圧が上昇するレベルセンサを給油管に設け、該
レベルセンサの圧力上昇によつてオーバーフロー
防止機構付弁を作動させるタンクローリへの給油
装置において、開口部に対向する端部に突起部を
設け、かつ該突起部に設けた穴を介してオーバー
フロー防止機構付弁に連通させたレベルセンサを
有している。
フロー防止機構弁に連通させ液位の上昇に応じて
内圧が上昇するレベルセンサを給油管に設け、該
レベルセンサの圧力上昇によつてオーバーフロー
防止機構付弁を作動させるタンクローリへの給油
装置において、開口部に対向する端部に突起部を
設け、かつ該突起部に設けた穴を介してオーバー
フロー防止機構付弁に連通させたレベルセンサを
有している。
[作用効果の説明]
したがつて、液位が上昇して、レベルセンサの
開口部からレベルセンサ内にはいると、レベルセ
ンサの内圧は上昇し、レベルセンサ内の空気は突
起部に設けた穴からオーバーフロー防止機構付弁
に流れ、その結果、前記弁が作動してオーバーフ
ローを防止する。
開口部からレベルセンサ内にはいると、レベルセ
ンサの内圧は上昇し、レベルセンサ内の空気は突
起部に設けた穴からオーバーフロー防止機構付弁
に流れ、その結果、前記弁が作動してオーバーフ
ローを防止する。
給油作業が終つて給油管を逆にして収納する
が、その際にレベルセンサ内に付着した油は開口
部と反対側に流れるようになる。しかしながら、
突起部があるために、レベルセンサの側面に付着
した油は給油管を逆さにしたときは突起部の周囲
に溜り、穴まで上昇して穴をふさぐことはない。
が、その際にレベルセンサ内に付着した油は開口
部と反対側に流れるようになる。しかしながら、
突起部があるために、レベルセンサの側面に付着
した油は給油管を逆さにしたときは突起部の周囲
に溜り、穴まで上昇して穴をふさぐことはない。
このように本発明によれば、レベルセンサの開
口部と対向する側に突起部を設けることにより簡
単な構成で閉塞防止機能を有する安価なレベルセ
ンサが得られ、そしてタンクローリへの給油作業
を安全かつ能率よく行うことができる。
口部と対向する側に突起部を設けることにより簡
単な構成で閉塞防止機能を有する安価なレベルセ
ンサが得られ、そしてタンクローリへの給油作業
を安全かつ能率よく行うことができる。
[実施例]
以下本発明の実施例を第4図ないし第9図によ
つて説明する。
つて説明する。
第4図および第5図に示す実施例では、レベル
センサ14の開放端20の他端の底部21には、
内部へ突出する突起部30が設けられている。そ
してこの突起部30には細孔31が底部21を貫
通して設けられている。底部21の外側には突起
部30と整合して突起32が設けられ、突起32
の孔33にセンサ管22が挿入され、レベルセン
サ14の内部がオーバーフロー防止機構付弁とセ
ンサ管22によつて連通している。
センサ14の開放端20の他端の底部21には、
内部へ突出する突起部30が設けられている。そ
してこの突起部30には細孔31が底部21を貫
通して設けられている。底部21の外側には突起
部30と整合して突起32が設けられ、突起32
の孔33にセンサ管22が挿入され、レベルセン
サ14の内部がオーバーフロー防止機構付弁とセ
ンサ管22によつて連通している。
このように、レベルセンサの底部には内方へ突
出する突起部30が設けられ、弁へ通じる細孔3
1がこの突起部30に形成されているので、底部
21と突起部30との間に油溜り40が形成さ
れ、その結果第5図に示すようにレベルセンサ1
4を逆さに収納しても油滴は油溜り40に収容さ
れて、突起部30すなわち細孔31を閉塞するよ
うなことはない。
出する突起部30が設けられ、弁へ通じる細孔3
1がこの突起部30に形成されているので、底部
21と突起部30との間に油溜り40が形成さ
れ、その結果第5図に示すようにレベルセンサ1
4を逆さに収納しても油滴は油溜り40に収容さ
れて、突起部30すなわち細孔31を閉塞するよ
うなことはない。
第6図および第7図に示す実施例は、レベルセ
ンサ14がドロツプパイプ13の内部に設けられ
ている点で、前記の実施例と相違するものであ
る。すなわち第4図および第5図に示す実施例で
はレベルセンサはドロツプパイプ13に平行に側
壁外部に付設されていたが、本実施例では本体は
パイプ内部に設けられ、開放端20がドロツプパ
イプ13の外側に望んでいる。作用効果は、第4
図および第5図に示す実施例のものと実質的に同
様であるので、同じ参照符号を付して重複説明は
省略する。
ンサ14がドロツプパイプ13の内部に設けられ
ている点で、前記の実施例と相違するものであ
る。すなわち第4図および第5図に示す実施例で
はレベルセンサはドロツプパイプ13に平行に側
壁外部に付設されていたが、本実施例では本体は
パイプ内部に設けられ、開放端20がドロツプパ
イプ13の外側に望んでいる。作用効果は、第4
図および第5図に示す実施例のものと実質的に同
様であるので、同じ参照符号を付して重複説明は
省略する。
第8図に示す実施例は、レベルセンサの底部2
1に突起部30を形成する代りに、センサ管22
を底部21を貫通して内部へ突出させて突起部を
構成した例であり、油溜り40はセンサ管22の
突出部41と底部21との間に形成されている。
本実施例によると、構造が一層簡単で安価に提供
されることが容易に理解される。第9図の実施例
は、底部21を傾斜させ、センサ管22を図にお
いて上方に設け、そのセンサ管22の下端を突出
させて突出部を構成し、傾斜した油溜り40を設
けた例である。
1に突起部30を形成する代りに、センサ管22
を底部21を貫通して内部へ突出させて突起部を
構成した例であり、油溜り40はセンサ管22の
突出部41と底部21との間に形成されている。
本実施例によると、構造が一層簡単で安価に提供
されることが容易に理解される。第9図の実施例
は、底部21を傾斜させ、センサ管22を図にお
いて上方に設け、そのセンサ管22の下端を突出
させて突出部を構成し、傾斜した油溜り40を設
けた例である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によると、レベル
センサの開口部に対向する端部に突起を形成する
だけで、給液作業が終つてレベルセンサを逆さに
しても、油滴によつてセンサが閉塞されて作用不
能になるようなことはない。したがつて本発明に
よると、温度が下ると固化する傾向が強い重質油
の給油装置に適用されると一層効果を発揮するも
のである。すなわち重質油は、一般に保温されて
いるので、センサ管にも入るが、一旦浸入した重
質油が放冷されて固ると、なかなか排出できない
が、本発明によると浸入が完全に防止されるの
で、上記のようなトラブルがなく、重質油の取扱
いに適用されると効果は大きい。したがつて、給
油装置としての作業性が向上する。
センサの開口部に対向する端部に突起を形成する
だけで、給液作業が終つてレベルセンサを逆さに
しても、油滴によつてセンサが閉塞されて作用不
能になるようなことはない。したがつて本発明に
よると、温度が下ると固化する傾向が強い重質油
の給油装置に適用されると一層効果を発揮するも
のである。すなわち重質油は、一般に保温されて
いるので、センサ管にも入るが、一旦浸入した重
質油が放冷されて固ると、なかなか排出できない
が、本発明によると浸入が完全に防止されるの
で、上記のようなトラブルがなく、重質油の取扱
いに適用されると効果は大きい。したがつて、給
油装置としての作業性が向上する。
第1図は本発明を適用する給油装置の一例を示
す正面図、第2図は従来のレベルセンサの一例を
示す正面図、第3図は第2図に示すレベルセンサ
がドロツプパイプを上向きにした場合に、センサ
内に液が溜る態様を一部断面で示す正面図、第4
図は本発明を実施したレベルセンサの実施例を一
部断面で示す正面図、第5図はドロツプパイプを
上面にした所を示す図、第6図は本発明の他の実
施例を示す第4図と同様な図、第7図は第6図に
示す実施例の第5図と同様な図、第8図はさらに
他の実施例を示す第4図と同様な図、第9図は第
8図に示す実施例の第5図と同様な図である。 12……オーバーフロー防止機構付弁、13…
…ドロツプパイプ、14……レベルセンサ、20
……開放端、21……底部、22……センサ管、
30……突起部、40……油溜り。
す正面図、第2図は従来のレベルセンサの一例を
示す正面図、第3図は第2図に示すレベルセンサ
がドロツプパイプを上向きにした場合に、センサ
内に液が溜る態様を一部断面で示す正面図、第4
図は本発明を実施したレベルセンサの実施例を一
部断面で示す正面図、第5図はドロツプパイプを
上面にした所を示す図、第6図は本発明の他の実
施例を示す第4図と同様な図、第7図は第6図に
示す実施例の第5図と同様な図、第8図はさらに
他の実施例を示す第4図と同様な図、第9図は第
8図に示す実施例の第5図と同様な図である。 12……オーバーフロー防止機構付弁、13…
…ドロツプパイプ、14……レベルセンサ、20
……開放端、21……底部、22……センサ管、
30……突起部、40……油溜り。
Claims (1)
- 1 一端が開口し他端がオーバーフロー防止機構
弁に連通させ液位の上昇に応じて内圧が上昇する
レベルセンサを給油管に設け、該レベルセンサの
圧力上昇によつてオーバーフロー防止機構付弁を
作動させるタンクローリへの給油装置において、
開口部に対向する端部に突起部を設け、かつ該突
起部に設けた穴を介してオーバーフロー防止機構
付弁に連通させたレベルセンサを有することを特
徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP366784A JPS60147614A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP366784A JPS60147614A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147614A JPS60147614A (ja) | 1985-08-03 |
| JPH0324975B2 true JPH0324975B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=11563785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP366784A Granted JPS60147614A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147614A (ja) |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP366784A patent/JPS60147614A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60147614A (ja) | 1985-08-03 |
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