JPH03249865A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03249865A JPH03249865A JP2047049A JP4704990A JPH03249865A JP H03249865 A JPH03249865 A JP H03249865A JP 2047049 A JP2047049 A JP 2047049A JP 4704990 A JP4704990 A JP 4704990A JP H03249865 A JPH03249865 A JP H03249865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- accumulation
- processing circuit
- signal
- audio signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、音声信号を
録音及び再生する機能を持つファクシミリ装置に関する
。
録音及び再生する機能を持つファクシミリ装置に関する
。
従来の技術
従来のファクシミリ装置について図面を9照して説明す
る。第2図は従来の音声信号処理機能を有するファクシ
ミリ装置の一例のブロック図である。
る。第2図は従来の音声信号処理機能を有するファクシ
ミリ装置の一例のブロック図である。
第2図において、画像信号は、読取系21又はモデム2
3より画像処理回路11に供給され、画像処理回路11
により必要に応じて圧縮処理された後に蓄積回路13に
蓄積される。その後画像信号は、蓄積回路13から画像
処理回路11に供給され、必要に応じて画像処理回路1
1により伸長処理された後に記録系22又はモデム23
に供給される。
3より画像処理回路11に供給され、画像処理回路11
により必要に応じて圧縮処理された後に蓄積回路13に
蓄積される。その後画像信号は、蓄積回路13から画像
処理回路11に供給され、必要に応じて画像処理回路1
1により伸長処理された後に記録系22又はモデム23
に供給される。
一方、音声信号は電話回線26又はマイクロホン24よ
り音声信号処理回路14に供給され、音声信号処理回路
14は音声をディジタル信号に変換して前記画信号用蓄
積回路とは別の蓄積回路13°に蓄積する。その後音声
信号処理回路14は蓄積回路13゜からディジタル信号
を読出し音声信号に変換してスピーカ25又は電話回線
26を通じてその音声信号を再生する。
り音声信号処理回路14に供給され、音声信号処理回路
14は音声をディジタル信号に変換して前記画信号用蓄
積回路とは別の蓄積回路13°に蓄積する。その後音声
信号処理回路14は蓄積回路13゜からディジタル信号
を読出し音声信号に変換してスピーカ25又は電話回線
26を通じてその音声信号を再生する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前述した従来のファクシミリ装置におい
ては、画像信号用の蓄積回路と音声信号用の蓄積回路が
独立しているので、例えば画像信号用蓄積回路には空き
がないが音声信号用蓄積回路には空きがある場合には、
音声信号の蓄積は可能であるが画像信号の蓄積は不可能
となる。
ては、画像信号用の蓄積回路と音声信号用の蓄積回路が
独立しているので、例えば画像信号用蓄積回路には空き
がないが音声信号用蓄積回路には空きがある場合には、
音声信号の蓄積は可能であるが画像信号の蓄積は不可能
となる。
すなわち、従来のファクシミリ装置は蓄積回路の効率的
な利用ができないという欠点を有している。
な利用ができないという欠点を有している。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、蓄積回路を効率的に利用することを可能とし
た新規なファクシミリ装置を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、蓄積回路を効率的に利用することを可能とし
た新規なファクシミリ装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るファクシミリ装
置は、音声を記憶・再生するための音声信号処理回路と
、画像信号を圧縮・伸長するための画像信号処理回路と
、画像信号及び音声信号を蓄積するための蓄積回路と、
前記蓄積回路を音声信号蓄積及び画像信号蓄積の双方
の目的に兼用して使用する制御手段を含んで構成される
。
置は、音声を記憶・再生するための音声信号処理回路と
、画像信号を圧縮・伸長するための画像信号処理回路と
、画像信号及び音声信号を蓄積するための蓄積回路と、
前記蓄積回路を音声信号蓄積及び画像信号蓄積の双方
の目的に兼用して使用する制御手段を含んで構成される
。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、画像信号は、読取系21又はモデ
ム23より画像処理回路11に供給され、画像処理回路
11により必要に応じて圧縮処理される。
ム23より画像処理回路11に供給され、画像処理回路
11により必要に応じて圧縮処理される。
制御部10はこの時PIXD信号を“1”とし、切替回
路12により画像処理回路11と蓄積回路13を接続し
て音声信号処理回路14を切り離す、Wi像処理回路1
1は圧縮処理した画像信号を切替回路12を経由して蓄
積回路13に蓄積する。その後画像信号は、蓄積回路1
3から切替回路12を経由して画像処理回路11に供給
され、必要に応じて画像処理回路11により伸長処理さ
れた後に記録系22又はモデム23に供給される。
路12により画像処理回路11と蓄積回路13を接続し
て音声信号処理回路14を切り離す、Wi像処理回路1
1は圧縮処理した画像信号を切替回路12を経由して蓄
積回路13に蓄積する。その後画像信号は、蓄積回路1
3から切替回路12を経由して画像処理回路11に供給
され、必要に応じて画像処理回路11により伸長処理さ
れた後に記録系22又はモデム23に供給される。
一方、音声信号は電話回線26又はマイクロホン24よ
り音声信号処理回路14に供給され、音声信号処理回路
14は音声信号をディジタル信号に変換する。制御部1
0はこの時PIXD信号を“0”とし、切替回路12に
より音声信号処理回路14と蓄積回路13を接続して画
像処理回路11を切り離す、その後音声信号処理回路1
4は蓄積回路13からディジタル信号を読出し音声信号
に変換してスピーカ25又は電話回線26を通じてその
音声信号を再生する。
り音声信号処理回路14に供給され、音声信号処理回路
14は音声信号をディジタル信号に変換する。制御部1
0はこの時PIXD信号を“0”とし、切替回路12に
より音声信号処理回路14と蓄積回路13を接続して画
像処理回路11を切り離す、その後音声信号処理回路1
4は蓄積回路13からディジタル信号を読出し音声信号
に変換してスピーカ25又は電話回線26を通じてその
音声信号を再生する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、蓄積回路を音声信
号蓄積と画像信号蓄積の双方の目的で使用できるので、
蓄積回路を効率的に利用できるという効果が得られる。
号蓄積と画像信号蓄積の双方の目的で使用できるので、
蓄積回路を効率的に利用できるという効果が得られる。
第1図は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は従来の音声信号処理機能を
有するファクシミリ装置の一例を示すブロック図である
。
すブロック構成図、第2図は従来の音声信号処理機能を
有するファクシミリ装置の一例を示すブロック図である
。
Claims (2)
- (1)、音声を記憶・再生するための音声信号処理回路
と、画像信号を圧縮・伸長するための画像信号処理回路
と、画像信号及び音声信号を蓄積するための蓄積回路と
、前記蓄積回路を音声信号蓄積及び画像信号蓄積の双方
の目的に兼用して使用するように制御する制御手段とを
備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)、前記制御手段の制御により前記画像処理回路ま
たは前記音声信号処理回路を前記蓄積回路に選択的に切
替える切替回路を有することを更に特徴とする請求項(
1)に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047049A JPH03249865A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047049A JPH03249865A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249865A true JPH03249865A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12764309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047049A Pending JPH03249865A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249865A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2047049A patent/JPH03249865A/ja active Pending
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