JPH03250107A - 架設道路 - Google Patents
架設道路Info
- Publication number
- JPH03250107A JPH03250107A JP4658290A JP4658290A JPH03250107A JP H03250107 A JPH03250107 A JP H03250107A JP 4658290 A JP4658290 A JP 4658290A JP 4658290 A JP4658290 A JP 4658290A JP H03250107 A JPH03250107 A JP H03250107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road
- constructed
- support
- rope
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は架設道路に関し、更に詳細には柔構造の架設道
路に関する。
路に関する。
(従来の技術)
従来、道路は地面に設けられることが普通であるため、
最近の様に土地の値段の急騰や環境保全の意識の高まり
と共に道路建設用土地を確保することが極めて困難にな
りつつある。
最近の様に土地の値段の急騰や環境保全の意識の高まり
と共に道路建設用土地を確保することが極めて困難にな
りつつある。
特に、この傾向は都市部はど顕著であり、道路建設費用
が著しく高騰してきている。
が著しく高騰してきている。
一方、従来の地面に設けられる道路に対して支柱等によ
って高所に架設される架設道路がある。
って高所に架設される架設道路がある。
(発明が解決しようとする課題)
前記架設道路は、地面に直接設けられる道路に比較して
道路の建設面積を少なくできる。
道路の建設面積を少なくできる。
しかし、従来の架設道路は、−船釣に、コンクリート製
から成る剛構造であり、この様な架設道路を支承するた
めに支柱等も頑強に横築することを要する。
から成る剛構造であり、この様な架設道路を支承するた
めに支柱等も頑強に横築することを要する。
このため、架設道路の建設面積を充分に減少させること
ができず、更に耐震性を満足させるためにも一層剛構造
にしなければならない。
ができず、更に耐震性を満足させるためにも一層剛構造
にしなければならない。
そこで、本発明の目的は、柔構造で且つ道路建設面積を
可及的に少なくできる架設道路を提供することにある。
可及的に少なくできる架設道路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、前記目的を達成するためには、道路面部を
構成する部材をワイヤーロープによって支承することが
有効であると考えて検討した結果、本発明に到達した。
構成する部材をワイヤーロープによって支承することが
有効であると考えて検討した結果、本発明に到達した。
即ち、本発明は、所定間隔を置いて立設されている複数
の支柱の間に架設される架設道路において、該架設道路
の支承機構が、架設道路の長手方向に前記道路のF面と
実質的に平行に添設され、且つ両端が各々の支柱上に設
けられる固定部に固定される複数本の添設部材と、+7
f記添設部材の各々の下方に配設され、11.つ両端が
前記固定部に固定されていると共に、添設部材とトラス
構造によって連結されている支承ロープとから成ること
を特徴とする架設道路にある。
の支柱の間に架設される架設道路において、該架設道路
の支承機構が、架設道路の長手方向に前記道路のF面と
実質的に平行に添設され、且つ両端が各々の支柱上に設
けられる固定部に固定される複数本の添設部材と、+7
f記添設部材の各々の下方に配設され、11.つ両端が
前記固定部に固定されていると共に、添設部材とトラス
構造によって連結されている支承ロープとから成ること
を特徴とする架設道路にある。
また、本発明は、前記支承機構と、支承機構を構成する
添設部材の上方に、前記添設部材と略直角方向に間隔を
置いて設(′)ちれる複数本の横桟部材と、横桟部材の
上方に設(すられる多孔体から成る道路面部とを具備す
ることを特徴とする架設道路にある。
添設部材の上方に、前記添設部材と略直角方向に間隔を
置いて設(′)ちれる複数本の横桟部材と、横桟部材の
上方に設(すられる多孔体から成る道路面部とを具備す
ることを特徴とする架設道路にある。
かかる構成を有する架設道路において、剛性体から成り
且つ支柱の各々の上部に支持固定されている枠体と、枠
体間に架設されている補助lり一層とを具備することが
、架設道路の強度を更に向」−さぜることができる。
且つ支柱の各々の上部に支持固定されている枠体と、枠
体間に架設されている補助lり一層とを具備することが
、架設道路の強度を更に向」−さぜることができる。
(作用)
本発明の架設道路にJ:れば、架設道路の長手方向に前
記道路の下面と実質的に平行に添設されている添設部材
とその下方に配設される支承ロープとがトラス構造によ
って連結されているため、道路面を構成する道路面部材
が添設部材で支承され且つ加重等に対する耐久性も向」
二できる。
記道路の下面と実質的に平行に添設されている添設部材
とその下方に配設される支承ロープとがトラス構造によ
って連結されているため、道路面を構成する道路面部材
が添設部材で支承され且つ加重等に対する耐久性も向」
二できる。
つまり、道路面に加えられる加重に対して添設部材と支
承ロープとが恰も一枚の板上体の*0 <作用すること
ができるからである。
承ロープとが恰も一枚の板上体の*0 <作用すること
ができるからである。
しかも、この様な構造は、従来のコンクリート製の架設
道路とは異なり、柔構造であるために耐震性にも優れて
いると共に、修理も容易である。
道路とは異なり、柔構造であるために耐震性にも優れて
いると共に、修理も容易である。
また、本発明の架設道路は、従来のコンクリド製の架設
道路の如く、広い道路建設面積を必要とぜず、架設道路
の建設面積を可及的に少なくすることができる。
道路の如く、広い道路建設面積を必要とぜず、架設道路
の建設面積を可及的に少なくすることができる。
(実施例)
本発明を図面を用いて更に詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図であり、所定の
間隔を置いて複数の支柱1が配設されており、支柱1−
・・の各々の上部には補助1つ−119で補強されつつ
リング状の枠体3が支持・固定されている。
間隔を置いて複数の支柱1が配設されており、支柱1−
・・の各々の上部には補助1つ−119で補強されつつ
リング状の枠体3が支持・固定されている。
本実施例においては、ワイヤーロープから成る支承lコ
ー17が支柱間に架設され、その両端は支柱1の上部に
設りられている固定部11に固定されている。
ー17が支柱間に架設され、その両端は支柱1の上部に
設りられている固定部11に固定されている。
この支承ロープ7の−L方には、道路面部の下面と実質
的に平行に添設される鋼材から成る添設部材5が設けら
れ、この添設部5の両端は支柱1に設けられている前記
固定部11に固定されている。
的に平行に添設される鋼材から成る添設部材5が設けら
れ、この添設部5の両端は支柱1に設けられている前記
固定部11に固定されている。
更に、添設部材5の上面には、横桟部材13・・が間欠
的に設けられている。
的に設けられている。
これら横桟部材13・・の各々は、添設部材5に対して
略直角となるように設けられ、道路面部13を支承する
。
略直角となるように設けられ、道路面部13を支承する
。
この道路面部13は、多数の孔が穿設或いは網状の多孔
体によって形成されているものである。
体によって形成されているものである。
かかる添設部材5と支承ロープ7との間は、剛性部材9
が架は渡されてトラス構造が形成されている。
が架は渡されてトラス構造が形成されている。
この様に添設部材5と支承ロープ7とがトラス構造によ
って連結されている組合せは、第2図に示す様に、道路
の幅方向に略平行に複数対、設けられており、道路面部
13を支承する。
って連結されている組合せは、第2図に示す様に、道路
の幅方向に略平行に複数対、設けられており、道路面部
13を支承する。
添設部材5と支承ロープ7とを連結するトラス構造は、
第3図に示ず様に、支承ロープ7に間欠的に包帯部17
・・を設け、この包帯部17・・の各々と添設部材5と
の間を鋼材から成る剛性部材9で連結する。
第3図に示ず様に、支承ロープ7に間欠的に包帯部17
・・を設け、この包帯部17・・の各々と添設部材5と
の間を鋼材から成る剛性部材9で連結する。
この際に、添設部材5と剛性部材9との接続はボルト或
いは溶着等によって行う。
いは溶着等によって行う。
また、支承D−ブ7は、支承ロープ7を構成するワイヤ
ーが相互に撚られることなく束ねられているものである
。
ーが相互に撚られることなく束ねられているものである
。
ところで、−船釣に、ロープの強度を向上すべくロープ
を太くすると、ロープの自重が増加して道路下面と略平
行に展張することが困難になる。
を太くすると、ロープの自重が増加して道路下面と略平
行に展張することが困難になる。
この点、本実施例においては、鋼材から成る添設部材5
が道路下面と略平行に添設され、この添設部材5と強力
担持体である支承ロープ7とがトラス構造で連結されて
いる。
が道路下面と略平行に添設され、この添設部材5と強力
担持体である支承ロープ7とがトラス構造で連結されて
いる。
このため、道路面が水平である部分においては、添設部
材5を水平に設けることによって道路面部13を水平に
支承することができる。
材5を水平に設けることによって道路面部13を水平に
支承することができる。
一方、道路面が傾斜する部分においても、添設部材5を
所定の角度になるように設けることによって道路面部1
3を所定の角度で支承することができる。
所定の角度になるように設けることによって道路面部1
3を所定の角度で支承することができる。
また、添設部材5に加えられる加重に対しては、添設部
材5と支承ロープ7とか恰も一枚の板状体として作用す
るため、添設部材5の破断や変形の懸念を解消すること
ができる。
材5と支承ロープ7とか恰も一枚の板状体として作用す
るため、添設部材5の破断や変形の懸念を解消すること
ができる。
本実施例においては、第2図に示す様に、リング状の枠
体3の底面部には、支承ロープ7・・及び添設部材5・
・の各々の固定部11が設けられている。
体3の底面部には、支承ロープ7・・及び添設部材5・
・の各々の固定部11が設けられている。
このため、支承ロープ7及び添設部材5に加えられる引
張力が枠体3にも働くため、枠体3の上部に補助ロー1
19.19が設けられて各枠体を補強する。
張力が枠体3にも働くため、枠体3の上部に補助ロー1
19.19が設けられて各枠体を補強する。
この様な本実施例の架設道路によれば、道路面部を支承
する支承機構の構造が簡単で且つ軽量であるため、支柱
等の構造を簡単にすることができ、道路建設面積を可及
的に少なくすることが可能である。
する支承機構の構造が簡単で且つ軽量であるため、支柱
等の構造を簡単にすることができ、道路建設面積を可及
的に少なくすることが可能である。
しかも、本実施例の架設道路は、従来のコンクリート製
の架設道路に比較して柔構造とすることができ、耐震性
に優れている。
の架設道路に比較して柔構造とすることができ、耐震性
に優れている。
また、道路面部を構成する部材が多孔体であるため、日
光を従来のコンクリート製の架設道路の如く遮らず、道
路下方の土地を有効に利用することができる。
光を従来のコンクリート製の架設道路の如く遮らず、道
路下方の土地を有効に利用することができる。
以上、述べてきた本実施例において、リング状の枠体を
用いてきたが、枠体の形状は任意の形状を採用すること
ができ、例えば三角形や四角形等であってもよい。
用いてきたが、枠体の形状は任意の形状を採用すること
ができ、例えば三角形や四角形等であってもよい。
また、リング状の枠体と添設部材等とを剛性部材によっ
て連結し、添設部材等を支承してもよい。
て連結し、添設部材等を支承してもよい。
更に、道路面部を構成する部材としては、鋼材或いはプ
ラスチックであってもよく、鋼材をプラスデックでコー
ティングしたものであってもよい。
ラスチックであってもよく、鋼材をプラスデックでコー
ティングしたものであってもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、軽量で且つ架設道路用土地を可及的に
少なくすることができ、且つ修理も容易にできるため、
ビルの屋上や森林の上部空間を有効に利用することがで
きる。特に、都市道路用として好適である。
少なくすることができ、且つ修理も容易にできるため、
ビルの屋上や森林の上部空間を有効に利用することがで
きる。特に、都市道路用として好適である。
尚、本発明の架設道路を玩具や遊園地等に適用しても、
従来の架設道路と異なっており、子供や来園者の興味を
充分に引くことができる。
従来の架設道路と異なっており、子供や来園者の興味を
充分に引くことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第1
−図のX−X面での断面図、及び第3図は支承ロープと
添設部材との連結構造を説明する説明図を各々示す。 図において 1・・・支柱、3・ リング状の枠体、5 ・・添設
部材、7・・・支承ロープ、9、・・剛性部材、11・
・ 固定部、13・・・横桟部材、15・・・道路面部
、17・ 包帯部、19・・・補助ロープ。
−図のX−X面での断面図、及び第3図は支承ロープと
添設部材との連結構造を説明する説明図を各々示す。 図において 1・・・支柱、3・ リング状の枠体、5 ・・添設
部材、7・・・支承ロープ、9、・・剛性部材、11・
・ 固定部、13・・・横桟部材、15・・・道路面部
、17・ 包帯部、19・・・補助ロープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定間隔を置いて立設されている複数の支柱の間に
架設される架設道路において、 該架設道路の支承機構が、架設道路の長手 方向に前記道路の下面と実質的に平行に添設され、且つ
両端が各々の支柱上に設けられる固定部に固定される複
数本の添設部材と、 前記添設部材の各々の下方に配設され、且 つ両端が前記固定部に固定されていると共に、添設部材
とトラス構造によって連結されている支承ロープとから
成ることを特徴とする架設道路。 2、請求項第1項に記載の架設道路の支承機構と、 支承機構を構成する添設部材の上方に、前 記添設部材と略直角方向に間隔を置いて設けられる複数
本の横桟部材と、 前記横桟部材の上方に設けられる多孔体か ら成る道路面部とを具備することを特徴とする架設道路
。 3、剛性体から成り且つ支柱の各々の上部に支持固定さ
れている枠体と、 枠体間に架設されている補助ロープとを具 備する請求項第1項又は第2項記載の架設道路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046582A JPH0737722B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 架設道路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046582A JPH0737722B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 架設道路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250107A true JPH03250107A (ja) | 1991-11-07 |
| JPH0737722B2 JPH0737722B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=12751298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046582A Expired - Fee Related JPH0737722B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 架設道路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737722B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716202A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-27 | Jieimuzu Aaru Gaarii | Internal combustion engine |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046582A patent/JPH0737722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716202A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-27 | Jieimuzu Aaru Gaarii | Internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737722B2 (ja) | 1995-04-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |