JPH0325014Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325014Y2 JPH0325014Y2 JP1986030794U JP3079486U JPH0325014Y2 JP H0325014 Y2 JPH0325014 Y2 JP H0325014Y2 JP 1986030794 U JP1986030794 U JP 1986030794U JP 3079486 U JP3079486 U JP 3079486U JP H0325014 Y2 JPH0325014 Y2 JP H0325014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- kerosene
- amount
- temperature
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、バーナーで熱風を発生させて穀物を
乾燥させる穀物乾燥機に関する。
乾燥させる穀物乾燥機に関する。
穀物乾燥機では、穀物を乾燥させるためにバー
ナーを使用し、このバーナーによつて発生する熱
風によつて乾燥処理を行つている。穀物の乾燥に
適した温度は、乾燥される穀物の張り込み量、穀
物の種類(穀種)、外気温度によつて定められる。
この最適温度の熱風を得るため、バーナーへ供給
する燃料量を制御して、バーナーの燃焼状態を変
化させ、熱風の温度を最適値となるように制御し
ている。
ナーを使用し、このバーナーによつて発生する熱
風によつて乾燥処理を行つている。穀物の乾燥に
適した温度は、乾燥される穀物の張り込み量、穀
物の種類(穀種)、外気温度によつて定められる。
この最適温度の熱風を得るため、バーナーへ供給
する燃料量を制御して、バーナーの燃焼状態を変
化させ、熱風の温度を最適値となるように制御し
ている。
従来では、燃料油タンクと連通した連通管式燃
料油レベル計を見て燃料油の残量を判断して燃料
油タンク内の燃料が何時間後になくなるかを経験
的に判断していた。
料油レベル計を見て燃料油の残量を判断して燃料
油タンク内の燃料が何時間後になくなるかを経験
的に判断していた。
しかし、穀物の種類、乾燥機内への穀物の張込
量、外気温度等の条件により熱風温度が変わるの
で、バーナーへ供給される毎時間あたりの燃料油
消費量も異なり、判断誤差が大きく、燃料タンク
が空になつてから燃料タンクへ燃料を供給するこ
とにもなり作業効率が低下した。また、燃料タン
クが空になる前に必要以上に余裕を持つて燃料を
供給することにもなり、燃料タンクへの燃料の供
給回数が必要以上に増えたりした。
量、外気温度等の条件により熱風温度が変わるの
で、バーナーへ供給される毎時間あたりの燃料油
消費量も異なり、判断誤差が大きく、燃料タンク
が空になつてから燃料タンクへ燃料を供給するこ
とにもなり作業効率が低下した。また、燃料タン
クが空になる前に必要以上に余裕を持つて燃料を
供給することにもなり、燃料タンクへの燃料の供
給回数が必要以上に増えたりした。
このため、残余燃料と単位時間当りの燃料消費
量との基づいて燃料残時間を演算し、表示するこ
とが考えられるが、燃焼状態は、主に外気温度に
応じて変化させるようにしているため、一定の単
位時間当りの燃料消費量を基準として演算しても
実際の燃焼状態とは誤差が生じ、信頼性に欠ける
という問題点がある。
量との基づいて燃料残時間を演算し、表示するこ
とが考えられるが、燃焼状態は、主に外気温度に
応じて変化させるようにしているため、一定の単
位時間当りの燃料消費量を基準として演算しても
実際の燃焼状態とは誤差が生じ、信頼性に欠ける
という問題点がある。
本考案は上記問題点に鑑み、バーナーへの燃料
供給量を自動制御して温度をほぼ一定に保持して
いる場合に信頼性の高い燃料残時間を表示するこ
とができ、燃料タンクへの燃料の供給の作業効率
を向上させることができる穀物乾燥機を提供する
ことを目的とする。
供給量を自動制御して温度をほぼ一定に保持して
いる場合に信頼性の高い燃料残時間を表示するこ
とができ、燃料タンクへの燃料の供給の作業効率
を向上させることができる穀物乾燥機を提供する
ことを目的とする。
本考案に係る穀物乾燥機では、穀物の張込量W
と種類kとによつて定められる温度目標値Tを外
気温度tによつて逐次補正しこの補正値に基づい
てバーナーへ供給する燃料流量Qを制御して温度
制御する温度制御装置と、燃料が貯留される燃料
タンク内の燃料量Vを検出する燃料量検出器と、
前記温度制御装置によつて制御される燃料流量Q
の単位時間当りの平均値を演算しこの演算時に
おける燃料タンク内の残燃料量Vを前記平均値
で除した値である燃料残時間Rの値を表示する表
示器と、を有することを特徴としている。
と種類kとによつて定められる温度目標値Tを外
気温度tによつて逐次補正しこの補正値に基づい
てバーナーへ供給する燃料流量Qを制御して温度
制御する温度制御装置と、燃料が貯留される燃料
タンク内の燃料量Vを検出する燃料量検出器と、
前記温度制御装置によつて制御される燃料流量Q
の単位時間当りの平均値を演算しこの演算時に
おける燃料タンク内の残燃料量Vを前記平均値
で除した値である燃料残時間Rの値を表示する表
示器と、を有することを特徴としている。
本考案によれば、穀物張込量Wと穀種Kとによ
つて温度目標値Tが設定される。次に外気温度t
によつて温度目標値Tが補正され、この補正値に
基づいてバーナーへ供給する燃料流量Qを得、バ
ーナーの燃焼状態を変化させる。これにより、バ
ーナーの燃焼によつて発生する熱風の温度は、補
正された温度目標値Tとなるように制御され、穀
物を最適な温度で乾燥処理することができる。
つて温度目標値Tが設定される。次に外気温度t
によつて温度目標値Tが補正され、この補正値に
基づいてバーナーへ供給する燃料流量Qを得、バ
ーナーの燃焼状態を変化させる。これにより、バ
ーナーの燃焼によつて発生する熱風の温度は、補
正された温度目標値Tとなるように制御され、穀
物を最適な温度で乾燥処理することができる。
ここで、上記の如く外気温度tによつて逐次補
正される温度目標値Tに基づく温度制御において
は、バーナーへ供給する燃料流量Qの変化度合い
が大きい。このため、本考案では、燃料流量Qの
単位時間当たりの平均値と燃料タンク内の燃料
量Vを表示すれば、V/を計算することにより
何時間後に燃料タンク内の燃料がなくなるかを予
め知ることができる。又この算出結果である燃料
残時間Rを表示器へ表示すれば、その表示を見て
燃料タンクへ燃料を何時間後に供給すべきかの目
安がつく。従つて、作業効率が向上することにな
る。
正される温度目標値Tに基づく温度制御において
は、バーナーへ供給する燃料流量Qの変化度合い
が大きい。このため、本考案では、燃料流量Qの
単位時間当たりの平均値と燃料タンク内の燃料
量Vを表示すれば、V/を計算することにより
何時間後に燃料タンク内の燃料がなくなるかを予
め知ることができる。又この算出結果である燃料
残時間Rを表示器へ表示すれば、その表示を見て
燃料タンクへ燃料を何時間後に供給すべきかの目
安がつく。従つて、作業効率が向上することにな
る。
また、一般に燃焼状態は外気温度の変化に応じ
て最適な温度を維持するために変化させることが
行われているが、実際の燃焼状態に近似した単位
時間当りの平均値を演算しているので、表示さ
れる燃料残時間の信頼性が向上する。
て最適な温度を維持するために変化させることが
行われているが、実際の燃焼状態に近似した単位
時間当りの平均値を演算しているので、表示さ
れる燃料残時間の信頼性が向上する。
〔実施例〕
図面に従つて本考案に係る穀物乾燥機の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図には穀物乾燥機用の熱風制御装置が示さ
れている。風胴10内にはガンタイプの灯油バー
ナー12が配設されている。風胴10の第1図の
右端は外気取入口となつており、左端は循環式穀
物乾燥機内の熱風室へ連通されている。灯油バー
ナー12のブロア14はケーシング15により覆
われており、その吐出筒16内の開口側にはノズ
ル18が配設されている。ノズル18には灯油が
導かれるパイプ20が接続されている。ノズル1
8には点火電極22が近設されている。ケーシン
グ15の側面には吸気口24が穿設されており、
その開度はダンパ26がパルスモータ28により
回転駆動されて調整されるようになつている。吐
出筒16の先端部にはフード30が組付けられて
おり、吐出筒16の筒先前方を覆つている。フー
ド30の内壁には酸素センサ32が取付けられて
おり、空燃比検出用となつている。また、灯油バ
ーナー2の前方側の風胴10の内壁には熱風温度
センサ34が取付けられている。
れている。風胴10内にはガンタイプの灯油バー
ナー12が配設されている。風胴10の第1図の
右端は外気取入口となつており、左端は循環式穀
物乾燥機内の熱風室へ連通されている。灯油バー
ナー12のブロア14はケーシング15により覆
われており、その吐出筒16内の開口側にはノズ
ル18が配設されている。ノズル18には灯油が
導かれるパイプ20が接続されている。ノズル1
8には点火電極22が近設されている。ケーシン
グ15の側面には吸気口24が穿設されており、
その開度はダンパ26がパルスモータ28により
回転駆動されて調整されるようになつている。吐
出筒16の先端部にはフード30が組付けられて
おり、吐出筒16の筒先前方を覆つている。フー
ド30の内壁には酸素センサ32が取付けられて
おり、空燃比検出用となつている。また、灯油バ
ーナー2の前方側の風胴10の内壁には熱風温度
センサ34が取付けられている。
灯油タンク36内の灯油は電磁ポンプ38によ
りパイプ20を介してノズル18側へ供給されて
いる。パイプ20には流量検出器40が介装され
ている。流量検出器40により検出された灯油流
量は流量/電圧変換器42により電圧信号に変換
され、制御回路44に供給されている。灯油タン
ク36内の灯油レベル、すなわち灯油量は油位検
出器45により検出され、燃料位/電圧変換器4
6により電圧信号に変換されて制御回路44へ供
給されている。制御回路44には外気温センサ4
8、穀物張込量設定器50、穀種設定器52から
の信号が供給され、更に前記酸素センサ32、熱
風温度センサ34からの検出信号が供給されてい
る。制御回路44からは電磁ポンプ38及びパル
スモータ28へ駆動信号を供給するようになつて
いる。
りパイプ20を介してノズル18側へ供給されて
いる。パイプ20には流量検出器40が介装され
ている。流量検出器40により検出された灯油流
量は流量/電圧変換器42により電圧信号に変換
され、制御回路44に供給されている。灯油タン
ク36内の灯油レベル、すなわち灯油量は油位検
出器45により検出され、燃料位/電圧変換器4
6により電圧信号に変換されて制御回路44へ供
給されている。制御回路44には外気温センサ4
8、穀物張込量設定器50、穀種設定器52から
の信号が供給され、更に前記酸素センサ32、熱
風温度センサ34からの検出信号が供給されてい
る。制御回路44からは電磁ポンプ38及びパル
スモータ28へ駆動信号を供給するようになつて
いる。
次に、制御回路44による制御の概略を説明す
る。
る。
外気温センサ48、穀物張込量設定器50、穀
種設定器52からのデータを読込んで、例えば次
式により熱風温度の目標値Tを算出する。
種設定器52からのデータを読込んで、例えば次
式により熱風温度の目標値Tを算出する。
T=0.6t+aW+K (1)
ここでtは外気温であり、Wは穀物張込量であ
り、Kは穀物の種類により定まる定数である。
又、aは正の定数である。なお、外気温tは、逐
次変化される変数であるため、所定時間毎に目標
値Tは再度(1)式に基づて演算されて補正される。
り、Kは穀物の種類により定まる定数である。
又、aは正の定数である。なお、外気温tは、逐
次変化される変数であるため、所定時間毎に目標
値Tは再度(1)式に基づて演算されて補正される。
次いで電磁ポンプ38及びブロア14を駆動
し、ノズル18から灯油を噴出させ、点火電極2
2により点火する。灯油バーナー2により発生さ
れる熱風温度を熱風温度センサ34により検出
し、前記熱風温度の目標値と比較する。
し、ノズル18から灯油を噴出させ、点火電極2
2により点火する。灯油バーナー2により発生さ
れる熱風温度を熱風温度センサ34により検出
し、前記熱風温度の目標値と比較する。
検出された熱風温度が目標値以下であれば、電
磁ポンプ38の駆動サイクルを上昇させて灯油の
供給量を増加させる。次いで酸素センサ32から
の信号により空燃比を算出する。この空燃比が理
論空燃比(15対1)になるようにパルスモータ2
8を駆動し吸気口24の開度を調節して吸気量を
調節する。
磁ポンプ38の駆動サイクルを上昇させて灯油の
供給量を増加させる。次いで酸素センサ32から
の信号により空燃比を算出する。この空燃比が理
論空燃比(15対1)になるようにパルスモータ2
8を駆動し吸気口24の開度を調節して吸気量を
調節する。
熱風温度センサ34により検出された熱風温度
が目標値を越えた場合には、電磁ポンプ38の駆
動サイクルを下げる。又、酸素センサ32による
検出値を用いて、算出された空燃比が理論空燃比
となるよう吸気口24の開度を調節する。
が目標値を越えた場合には、電磁ポンプ38の駆
動サイクルを下げる。又、酸素センサ32による
検出値を用いて、算出された空燃比が理論空燃比
となるよう吸気口24の開度を調節する。
このようにして、熱風温度が目標値に近付けら
れる。
れる。
次に第2図に従つて、灯油タンク36内の灯油
が何時間後になくなる等を表示するソフトウエア
の構成を説明する。
が何時間後になくなる等を表示するソフトウエア
の構成を説明する。
ステツプ100において、表示の種類を決定す
るkをクリアする。次いでステツプ102に進
み、灯油流量のサンプリング回数を示すi、灯油
流量の積算値Sをクリアする。次いでステツプ1
04へ進み、灯油流量Qiを読込む。次いでステ
ツプ106に進みiの値をインクリメントし、S
に流量Qiを加えてあらたなSとする。次いでス
テツプ108へ進み、iの値が定数Nに等しくな
ければ前記ステツプ104,106の処理を繰返
す。ステツプ108においてi=Nとなれば、ス
テツプ110へ進み、前記SをNで除してこれを
灯油流量の平均値とする。次いでステツプ11
2へ進み、油位/電圧変換器46から灯油量Vを
読込む。次いでステツプ114へ進み、前記Vを
Qで除してこれを灯油残時間Rとする。この灯油
残時間Rは灯油タンク内の灯油量を時間で表した
ものであり、現在までとほぼ同一条件で使用すれ
ば何時間後に灯油タンク内の灯油がなくなるかを
示す。次いでステツプ116へ進み、kの3に対
する剰余に応じて分岐先を決定する。当初はステ
ツプ100においてkが0とされているのでステ
ツプ118へ進み、表示器54に灯油残時間Rの
値を表示する。
るkをクリアする。次いでステツプ102に進
み、灯油流量のサンプリング回数を示すi、灯油
流量の積算値Sをクリアする。次いでステツプ1
04へ進み、灯油流量Qiを読込む。次いでステ
ツプ106に進みiの値をインクリメントし、S
に流量Qiを加えてあらたなSとする。次いでス
テツプ108へ進み、iの値が定数Nに等しくな
ければ前記ステツプ104,106の処理を繰返
す。ステツプ108においてi=Nとなれば、ス
テツプ110へ進み、前記SをNで除してこれを
灯油流量の平均値とする。次いでステツプ11
2へ進み、油位/電圧変換器46から灯油量Vを
読込む。次いでステツプ114へ進み、前記Vを
Qで除してこれを灯油残時間Rとする。この灯油
残時間Rは灯油タンク内の灯油量を時間で表した
ものであり、現在までとほぼ同一条件で使用すれ
ば何時間後に灯油タンク内の灯油がなくなるかを
示す。次いでステツプ116へ進み、kの3に対
する剰余に応じて分岐先を決定する。当初はステ
ツプ100においてkが0とされているのでステ
ツプ118へ進み、表示器54に灯油残時間Rの
値を表示する。
オペレータが表示切換スイツチ56をオンする
とその信号のポジテイブエツジにより割込みが掛
り、第3図に示すフローが処理され、kの値がイ
ンクリメントされる(ステツプ200)。従つて
表示切換スイツチ56を一回押した場合にはステ
ツプ116からステツプ120へ進み、表示器5
4には平均灯油流量が表示される。
とその信号のポジテイブエツジにより割込みが掛
り、第3図に示すフローが処理され、kの値がイ
ンクリメントされる(ステツプ200)。従つて
表示切換スイツチ56を一回押した場合にはステ
ツプ116からステツプ120へ進み、表示器5
4には平均灯油流量が表示される。
再度オペレータが表示切換スイツチ56を押し
た場合には、ステツプ200でkの値がインクリ
メントされて、ステツプ116からステツプ12
2へ進み灯油量Vの値が表示されることになる。
た場合には、ステツプ200でkの値がインクリ
メントされて、ステツプ116からステツプ12
2へ進み灯油量Vの値が表示されることになる。
ステツプ118、ステツプ120又はステツプ
122の処理を終えた場合には、ステツプ102
へ戻り、以上の処理が繰返される。なお、これら
表示は次の値が表示されるまで保持されている。
122の処理を終えた場合には、ステツプ102
へ戻り、以上の処理が繰返される。なお、これら
表示は次の値が表示されるまで保持されている。
なお、本考案は灯油残時間Rのみ表示するもの
であつてもよく、又灯油流量Qもしくはその平均
値と灯油量Vを併せて表示するものであつても
よい。
であつてもよく、又灯油流量Qもしくはその平均
値と灯油量Vを併せて表示するものであつても
よい。
灯油バーナー12をオンオフ制御する場合に
は、オンとオフの整数倍サイクルの間、ステツプ
104、ステツプ106の処理を繰返す。また、
燃料は液体、気体のいずれであつてもよい。
は、オンとオフの整数倍サイクルの間、ステツプ
104、ステツプ106の処理を繰返す。また、
燃料は液体、気体のいずれであつてもよい。
本考案に係る穀物乾燥機では、外気温に応じて
バーナーへ供給する燃料流量を制御しているの
で、常に最適な温度で穀物を乾燥することがで
き、また、この制御のために変動が激しくなる燃
料消費量(換言すれば燃料残量)を燃料量Vを燃
料流量Qの単位時間当たりの平均値で除した値
である燃料残時間Rを表示器に表示することによ
り、何時間後に燃料タンクに燃料を供給すればよ
いかの信頼性の高い目安がつき、燃料供給回数が
最適化され、作業効率が向上するという優れた効
果を有する。
バーナーへ供給する燃料流量を制御しているの
で、常に最適な温度で穀物を乾燥することがで
き、また、この制御のために変動が激しくなる燃
料消費量(換言すれば燃料残量)を燃料量Vを燃
料流量Qの単位時間当たりの平均値で除した値
である燃料残時間Rを表示器に表示することによ
り、何時間後に燃料タンクに燃料を供給すればよ
いかの信頼性の高い目安がつき、燃料供給回数が
最適化され、作業効率が向上するという優れた効
果を有する。
第1図は本考案の実施例に係る熱風制御装置の
構成図、第2図及び第3図は灯油タンク内に残つ
ている灯油量を時間換算した灯油残時間R等を表
示するフローチヤートである。 12……灯油バーナー、36……灯油タンク、
40……流量検出器、45……油位検出器、46
……油位/電圧変換器、54……表示器、56…
…表示切換スイツチ。
構成図、第2図及び第3図は灯油タンク内に残つ
ている灯油量を時間換算した灯油残時間R等を表
示するフローチヤートである。 12……灯油バーナー、36……灯油タンク、
40……流量検出器、45……油位検出器、46
……油位/電圧変換器、54……表示器、56…
…表示切換スイツチ。
Claims (1)
- 穀物の張込量Wと種類kとによつて定められる
温度目標値Tを外気温度tによつて逐次補正しこ
の補正値に基づいてバーナーへ供給する燃料流量
Qを制御して温度制御する温度制御装置と、燃料
が貯留される燃料タンク内の燃料量Vを検出する
燃料量検出器と、前記温度制御装置によつて制御
される燃料流量Qの単位時間当たりの平均値を
演算しこの演算時における燃料タンク内の残燃料
量Vを前記平均値で除した値である燃料残時間
Rの値を表示する表示器と、を有することを特徴
とする穀物乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986030794U JPH0325014Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986030794U JPH0325014Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142638U JPS62142638U (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0325014Y2 true JPH0325014Y2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=30835933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986030794U Expired JPH0325014Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325014Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556528A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | Toshiba Electric Appliance Co Ltd | Combustion time indicating device for combustion instrument |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP1986030794U patent/JPH0325014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142638U (ja) | 1987-09-09 |
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