JPH03250169A - 膜屋根における膜材の取付構造 - Google Patents

膜屋根における膜材の取付構造

Info

Publication number
JPH03250169A
JPH03250169A JP4670990A JP4670990A JPH03250169A JP H03250169 A JPH03250169 A JP H03250169A JP 4670990 A JP4670990 A JP 4670990A JP 4670990 A JP4670990 A JP 4670990A JP H03250169 A JPH03250169 A JP H03250169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
base plate
membrane
membrane material
curtain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4670990A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2820483B2 (ja
Inventor
Kimimasa Hirasawa
平沢 仁正
Tatsuo Hatato
龍夫 畑戸
Yasuyuki Sugino
康之 杉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maeda Corp
Original Assignee
Maeda Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maeda Corp filed Critical Maeda Corp
Priority to JP4670990A priority Critical patent/JP2820483B2/ja
Publication of JPH03250169A publication Critical patent/JPH03250169A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2820483B2 publication Critical patent/JP2820483B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、屋根材としての透光性を有する膜材を梁によ
って支持するようにした構造の膜屋根に係わり、特に、
膜材の縁部を梁に対して取り付けるための取付構造に関
する。
「従来の技術およびその課題」 近年、たとえば体育館のような屋内運動施設においては
、屋根材として透光性を有する膜材を用いることによっ
て屋根面より自然光を採り入れることが行なわれており
、そのような屋根の構造として、ガラス繊維織物に四フ
ッ化エチレン樹脂(いわゆるテフロン樹脂)を主成分と
する樹脂をコーティングしてなる膜材を用い、これを空
気圧によって膨らませるという空気膜構造が実用化され
ている。
ところが、空気膜構造では、施設内全体を加圧しなけれ
ばならないので送風動力費が著しくかさんでしまうばか
りでなく、内圧を維持するための種々の制約、すなわち
、開口部を自由に設けることができない、自然換気を行
うことは不可能である、出入り口が複雑な構造となって
しまう、といった欠点を有している。
このため、空気膜構造に代わるものとして、屋根面に骨
組みを設けてそれに膜材を直接的に取り付けることで膜
材を支持する、という骨組み膜構造の開発が検討されて
いるが、そのような構造を実現するためには、膜材の骨
組みに対する取付部の気密性や水密性を十分に確保し、
かっ、施工の容易な取付構造の開発が不可欠である。
本発明は、上記の事情に鑑み、空気膜構造に代わる骨組
み膜構造の屋根を実現し得る膜材の取付構造を提供する
ことを目的としている。
「課題を解決するための手段」 本発明は、透光性を有する膜材の縁部を梁に取り付ける
ことによって膜材を支持するようになした構造の膜屋根
における膜材の梁に対する取付構造であって、前記梁の
上面側にその鉄骨梁の全長にわたるベースプレートを取
り付けるとともに、そのベースプレートの上面に多数の
チャンネル部材をベースプレートの長手方向に沿って列
をなして取り付けるようになし、それらベースプレート
の上面とチャンネル部材の底面とによってシール材を介
して膜材の縁部を挾持し、かっ、前記チャンネル部材の
上面および側面を覆う笠木をチャンネル部材に取り付け
てなることを特徴とするものである。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明するが、ま
ず、本発明が適用される屋根の構造について第1図〜第
5図を参照して説明する。
第1図〜第5図は、下部構造が鉄骨鉄筋コンクリート造
とされ、上部構造すなわち屋根の構造が骨組み膜構造と
された建築物を示すものである。
骨組み膜構造は、透光性を有する膜材を骨組みによって
支持するようにしたものである。すなわち、この建築物
の屋上面には、建築物の外周に沿う外周梁I・・・が全
周にわたって設けられ、桁行方向の外周粱1,1相互間
には、それぞれ鋼管からなるアーチ状の6本の鉄骨梁2
・・・が架は渡されているが、それら鉄骨梁2 ・は2
本で1組となってX状に交差するものとなっている。そ
して、上記の各鉄骨梁2・・・と各外周梁l・・・とに
よって囲まれて形成された、平面視において菱形もしく
は三角形の各区画のそれぞれに、従来の空気膜構造にお
いて使用されるものと同様の透光性を有する膜材3・・
が屋根材として取り付けられ、これによって、それら膜
材3・・が鉄骨梁2・・・および外周梁l・・・によっ
て支持されてドーム状の屋根面が形成されている。
なお、符号4. 、5.6はそれぞれ鉄骨梁2と外周粱
1間に設けられた小梁、7は膜材3の吹き上がりを押さ
えるためのワイヤーロープである。
上記構造の屋根では、透光性を有する膜材3を屋根材と
して用いているので、屋根面を通して自然光を採り入れ
ることができることは勿論のこと、膜材3が鉄骨梁2お
よび外周梁lによって支持されるので空気膜構造による
場合における欠点や制約が解消する。つまり、建築物内
部を加圧する必要がないので送風動力を必要とせず、開
口部を自由に設けることができ、自然換気を行うことも
可能であり、出入り口の構造が複雑化することもない。
また、鉄骨梁2・・・を互いに平行に設ける場合にあっ
ては、それらを連結することで座屈を防止する必要があ
るが、上記のように2本の鉄骨梁22を1組みとしてX
状に交差させたことによって格別の座屈防止部材が不要
であり、また、小梁4゜5.6の所要本数も十分に少な
くて済み、その結果、建設コストの点で有利であるとと
もに、内部から見上げたときの美観も優れたものとなっ
ている。
上記のような骨組み膜構造においては、各膜材3・・の
縁部を外周梁l・・・および鉄骨梁2 ・に対して気密
および水密を保持し得る状態で、かっ、膜材3に付与す
る張力を調節し得る状態で取り付ける必要がある。以下
、その取り付は構造について、第6図〜第11図を参照
して説明する。
まず、外周梁Iに対する膜材3の取り付けは第6図〜第
7図に示すようになされている。
すなわち、膜材3の縁部には第7図に示すスライドベー
ス10 ・が多数取り付(づられ、それらスライドベー
ス10・・・が第6図に示すようにそれぞれ外周梁1に
対して列をなして取り付けられるようになっている。
膜材3の縁・部に対するスライドベース10の取り付け
は、第7図に示すように、そのスライドベース10と押
え板IIとにより膜材3の縁部を挟み込み、それらスラ
イドベースlOと押え板11とをボルト12およびナツ
ト13により締結することでなされている。なお、スラ
イドベースlOとしては鋼板を用いると良く、押え板1
1としてはアルミ板を用いると良い。
一方、上記の外周梁1は第7図に示すようにその断面が
略f型とされているが、この外周梁1は鉄骨梁2のアー
チ形状にほぼ連続するようにその上部側が建築物の内側
に倒れこんだ形態で設けられている。この外周梁lの上
フランジ14には膜材3のガイドとなるガイドパイプ1
5がこの外周梁1の全長にわたって取り付けられ、また
、ウェブ16の上面側には長ボルト17の両端を支持す
る対の支持板18.19が対向して固定されている。そ
して、」1記スライドベースlOの下面側にボルト20
、ナツト21により固定されている長ナツト22を上記
長ボルト17に螺合させることで、スライドベースlO
が外周梁1に取り付けられるようになっている。したが
って、長ナツト22に対する長ボルト17の螺子込み量
を調節することで、スライドベースlOは上記支持板1
819間の範囲内において外周梁lの高さ方向にスライ
ドし、これによって、膜材3に最適な張力を付与できる
ようになっている。
なお、符号25は膜材3の縁部に取り付けられている縁
取り用のワイヤ、26は膜材3を保護するとともに、取
付部の気密性や水密性を確保するために押え板IIとス
ライドベース10間に介装されたネオプレンゴム、27
はガイドバイブI5と膜材3の接触部に介装された膜材
保護用のネオプレンゴム、28は長ボルト17の抜は止
め用の割りピン、29.30は支持板19をウェブ16
に固定するためのボルト、ナツトである。
また、上記のように、外周梁1をその上部側が建築物の
内側に倒れ込んだ形態で設けたことによ一 り、その外周梁1によって建築物の外周縁部が覆われる
ことになり、かつ、その外周梁1の最下端部にサツシを
直接的に取り付けることが可能であるから、室内の壁面
を外周梁の最下端部の位置に設定でき、その分、床面積
を大きく確保することができる、という利点がある。
次に、鉄骨梁2に対する膜材3の取り付けは、第8図〜
第11図に示すようになされている。
すなわち、第8図〜第1O図に示すように、鉄骨梁2の
上部には取付板40.41を介してベースプレート42
が鉄骨梁2の全長にわたって固定され、そのベースプレ
ート42の上面に、多数のチャンネル部材43・・・が
2列をなしてボルト44、ナツト45により固定される
ようになっている。
そして、第1O図に示されるように、それらチャンネル
部材43・・の底面とベースプレート42の上面とによ
って膜材3の縁部が挟み込まれ、これによって、鉄骨梁
2の両側に膜材3.3が取り付けられるようになってい
る。また、チャンネル部材43にはベースプレート42
と略同−幅寸法とされた笠木46が取り付けられ、この
笠木46によりチャンネル部材43の上面および側面が
覆われるようになっている。なお、笠木46はアルミ材
により形成すると良い。
また、第11図に示すように、鉄骨梁2,2の交差部に
おいては、一方の鉄骨梁2に固定されたベースプレート
42と他方の鉄骨梁2に固定されたベースプレート42
とが交差する状態で設けられ、それらベースプレート4
2.42のそれぞれに固定されるチャンネル部材43・
・がこの交差部において互いに連続するようにされてい
る。そして、この交差部には、X状に交差する形状に予
め製作された笠木47が取り付けられるようになってい
る。
なお、符号50は膜材3の縁取り用のワイヤ、5Iは膜
材3の保護および取付部の気密性や水密性を確保するた
めにチャンネル部材43とベースプレート42の間に介
装されたネオプレンゴム、52は笠木46をチャンネル
部材43に対して螺子上めするためにチャンネル部材4
3に所定の間隔で取り付けられている取付板である。ま
た、上記の笠木46.47には第1O図に示すように避
雷導体60が取付具6Iを介して取り付けられるように
なっているが、これは不要であれば省略して良い。
さらに、第8図に示されるように、2本の鉄骨梁2.2
の一端と外周梁lとの交差部には、それら鉄骨梁2,2
と外周梁lとの間に取り付けられる3枚の膜材3・・・
の間に隙間が生じるので、その隙間を塞ぐための板材6
5.66が第8図、第9図に示されるように上記ベース
プレート42,42とガイドパイプI5の間および外周
梁lの上面側に設けられ、それら板材65.66の上面
側には、他の膜材(図示路)が上記各膜材3・・・とラ
ップする状態で押え板67・・により取り付けられるよ
うになっている。
以上のような構造で、膜材3・・・を外周梁2および鉄
骨梁1に囲まれて形成された各区画内に取り付けること
により、膜材3に最適な張力を付与できるのみならず、
取付部の気密性や水密性を十分に確保できるとともに作
業も容易に行うことができ、さらに美観も優れるもので
ある。
なお、上記実施例における建築物は3組6本の鉄骨梁2
・・・が設けられたものであるが、これは、建築物の規
模や形状に応じて適宜変更されるものであることはいう
までもない。
「発明の効果」 以上で詳細に説明したように、本発明は、梁の上面側に
その鉄骨梁の全長にわたるベースプレートを取り付ける
とともに、そのベースプレートの上面に多数のチャンネ
ル部材を列をなして取り付けるようになし、それらベー
スプレートの上面とチャンネル部材の底面とによってシ
ール材を介して膜材の縁部を挾持し、かつ、チャンネル
部材の上面および側面を覆う笠木をチャンネル部材に取
り付けてなるものであるから、梁に対する膜材の取付部
の気密性や水密性を十分に確保できるとともに、膜材の
取付作業を容易に行うことができ、また、美観にも優れ
るといった利点があり、本発明の構造を採用することに
よって空気膜構造に代わる有効な骨組み膜構造の実現が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は骨組み膜構造が採用された建築物の一
例を示すものであって、第1図は外観を示す斜視図、第
2図は内部を示す斜視図、第3図は平面図、第4図は正
面図、第5図は側面図である。第6図〜第7図は上記建
築物における外周粱に対する膜材の取付構造を示すもの
であって、第6図は第3図のM部の拡大図、第7図は第
6図の■−■線矢視拡大図である。 第8図〜第11図は本発明に係る膜材の取付構造の実施
例を示すもので、第8図は第3図の1部の拡大図、第9
図は第8図のIX−rX線矢視図、第1O図は第8図の
X−X線矢視拡大図、第11図は第3図のM部の拡大図
である。 2・・・・・鉄骨梁、3・・・・・膜材、42・・・・
・・ベースプレート、43・・・・チャンネル部材、4
.6.47・・・・・・笠木、51・・・・・・ネオプ
レンゴム(シール材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透光性を有する膜材の縁部を梁に取り付けることによっ
    て膜材を支持するようになした構造の膜屋根における膜
    材の梁に対する取付構造であって、前記梁の上面側にそ
    の鉄骨梁の全長にわたるベースプレートを取り付けると
    ともに、そのベースプレートの上面に多数のチャンネル
    部材をベースプレートの長手方向に沿って列をなして取
    り付けるようになし、それらベースプレートの上面とチ
    ャンネル部材の底面とによってシール材を介して膜材の
    縁部を挾持し、かつ、前記チャンネル部材の上面および
    側面を覆う笠木をチャンネル部材に取り付けてなること
    を特徴とする膜屋根における膜材の取付構造。
JP4670990A 1990-02-27 1990-02-27 膜屋根における膜材の取付構造 Expired - Lifetime JP2820483B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4670990A JP2820483B2 (ja) 1990-02-27 1990-02-27 膜屋根における膜材の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4670990A JP2820483B2 (ja) 1990-02-27 1990-02-27 膜屋根における膜材の取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03250169A true JPH03250169A (ja) 1991-11-07
JP2820483B2 JP2820483B2 (ja) 1998-11-05

Family

ID=12754887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4670990A Expired - Lifetime JP2820483B2 (ja) 1990-02-27 1990-02-27 膜屋根における膜材の取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2820483B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05149035A (ja) * 1991-11-26 1993-06-15 Ohbayashi Corp 膜構造物の支持構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05149035A (ja) * 1991-11-26 1993-06-15 Ohbayashi Corp 膜構造物の支持構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2820483B2 (ja) 1998-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20010023561A1 (en) Extrusion design and fabric installation method for weather tight seal
US4741132A (en) Multiple panel metal roofing system with overlapping panel edges
US4864781A (en) Multiple panel metal roofing system with overlapping panel edges
US3546826A (en) Frameless and trussless selfsupporting building
US4723386A (en) Vaulted skylight panel apparatus
KR920002118B1 (ko) 지붕 구조물
RU2000102899A (ru) Крепежный хомут между проходящей через крышу строительной конструкцией и подвесным потолком
US20180132428A1 (en) Building Structure, Building and Greenhouse
GB2283046A (en) Corner joint arrangement
EP3789558B1 (en) Light guiding system comprising a shaft arrangement, and method of providing such a shaft arrangement in a mounted condition
JPH03250169A (ja) 膜屋根における膜材の取付構造
JPH11141196A (ja) 木製フェンス
KR100760614B1 (ko) 말안장 형태로 된 입체지붕과 그 입체지붕으로부터슬라이딩되는 개폐지붕을 갖는 막구조물
JP2820482B2 (ja) 膜屋根における膜材の取付構造
JP3640194B2 (ja) 大規模建築構造物の屋根構造および屋根構築方法
JPH0639809B2 (ja) 外壁パネルの壁下処理構造
KR102702425B1 (ko) 아케이드 지붕 설치용 천장프레임 지지장치
JP2544000Y2 (ja) 組立式屋根付通路
JPH03250167A (ja) 屋根の構造
WO1998049403A2 (en) Building structures fabricated from stressed-skin panels
JPH0419155Y2 (ja)
KR890000303Y1 (ko) 온실의 골조
JPH0434170Y2 (ja)
JP3749578B2 (ja) 建物
JPH0323454Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070828

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080828

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080828

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090828

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100828

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100828

Year of fee payment: 12