JPH03250212A - 端末制御装置 - Google Patents
端末制御装置Info
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- JPH03250212A JPH03250212A JP2045448A JP4544890A JPH03250212A JP H03250212 A JPH03250212 A JP H03250212A JP 2045448 A JP2045448 A JP 2045448A JP 4544890 A JP4544890 A JP 4544890A JP H03250212 A JPH03250212 A JP H03250212A
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- central processing
- processing unit
- computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の中央処理装置で1台または複数の端末装
置を共有する端末制御装置に間し、特に端末装置がプリ
ンタの場合に好適な端末制御装置に関する。
置を共有する端末制御装置に間し、特に端末装置がプリ
ンタの場合に好適な端末制御装置に関する。
パーソナルコンピュータまたはワードプロセッサ等のコ
ンピュータを中央処理装置、プリンタを端末装置として
、1台のプリンタを複数のコンピュータで共有する端末
制御装置としては、従来、特開昭63−219028号
公報に記載されているように、各々のコンピュータの印
字要求を検出し、印字要求のあったコンピュータのうち
最も優先順位の高いコンピュータとプリンタとを接続し
て、該コンピュータの情報をプリンタに出力し、該コン
ピュータからの5TROBE信号(同期信号)が所定時
閏来なくなったことを検出すると、該コンピュータの情
報出力は終了したと判断して、プリンタへ改ページ命令
を出力して改ページを行なつた後、再度各々のコンピュ
ータの印字要求を検出し、印字要求のあったコンピュー
タのうち最も優先順位の高いコンピュータとプリンタと
を接続して、該コンピュータの情報をプリンタへ出力す
ることにより、各コンピュータとプリンタとの接続を自
動的に切換えるとともに、同一ページに異なるコンピュ
ータの情報が印字されてしまうことのないようになって
いた。
ンピュータを中央処理装置、プリンタを端末装置として
、1台のプリンタを複数のコンピュータで共有する端末
制御装置としては、従来、特開昭63−219028号
公報に記載されているように、各々のコンピュータの印
字要求を検出し、印字要求のあったコンピュータのうち
最も優先順位の高いコンピュータとプリンタとを接続し
て、該コンピュータの情報をプリンタに出力し、該コン
ピュータからの5TROBE信号(同期信号)が所定時
閏来なくなったことを検出すると、該コンピュータの情
報出力は終了したと判断して、プリンタへ改ページ命令
を出力して改ページを行なつた後、再度各々のコンピュ
ータの印字要求を検出し、印字要求のあったコンピュー
タのうち最も優先順位の高いコンピュータとプリンタと
を接続して、該コンピュータの情報をプリンタへ出力す
ることにより、各コンピュータとプリンタとの接続を自
動的に切換えるとともに、同一ページに異なるコンピュ
ータの情報が印字されてしまうことのないようになって
いた。
前記従来技術は端末装置の動作状態という点については
配慮されていなかった。例えばプリンタを端末装置とし
た場合、動作状態として、同一情報に対するプリンタの
印字文字の種類や改行ピッチなどの動作モードの他、プ
リンタ内のメモリに印字文字フォントを登録し、該印字
文字フォントを用いて印字する外字の設定が可能なプリ
ンタも多い、該動作状態の設定はコンピュータからプリ
ンタへ出力される情報に含まれる制御命令により行なわ
れるが、コンピュータからプリンタへ情報が出力される
ごとに、該情報の先頭において設定可能な前記動作状態
全てに対して、前記制御命令による前記動作状態の設定
が行なわれるとは限らない、このため、前記従来技術の
装置を用いた場合、あるコンピュータが設定した動作状
態のプリンタで他のコンピュータの情報を印字してしま
い、例えば外字に対する印字文字フォントが異なるなど
、所望の印字結果が得られないことがあるという問題が
あった。
配慮されていなかった。例えばプリンタを端末装置とし
た場合、動作状態として、同一情報に対するプリンタの
印字文字の種類や改行ピッチなどの動作モードの他、プ
リンタ内のメモリに印字文字フォントを登録し、該印字
文字フォントを用いて印字する外字の設定が可能なプリ
ンタも多い、該動作状態の設定はコンピュータからプリ
ンタへ出力される情報に含まれる制御命令により行なわ
れるが、コンピュータからプリンタへ情報が出力される
ごとに、該情報の先頭において設定可能な前記動作状態
全てに対して、前記制御命令による前記動作状態の設定
が行なわれるとは限らない、このため、前記従来技術の
装置を用いた場合、あるコンピュータが設定した動作状
態のプリンタで他のコンピュータの情報を印字してしま
い、例えば外字に対する印字文字フォントが異なるなど
、所望の印字結果が得られないことがあるという問題が
あった。
また、コンピュータからの前記情報出力が複数データか
ら成る制御命令の途中で終了してしまった場合、プリン
タは該複数データから成る制御命令のデータ人力待ち状
態になっているので、端末側W装置からプリンタへ改ペ
ージ命令を出力しても、プリンタは該改ページ命令を前
記複数データから成る制御命令の一部として判断してし
まい、プリンタにおいて改行ページが行なわれないとい
う問題もあった。
ら成る制御命令の途中で終了してしまった場合、プリン
タは該複数データから成る制御命令のデータ人力待ち状
態になっているので、端末側W装置からプリンタへ改ペ
ージ命令を出力しても、プリンタは該改ページ命令を前
記複数データから成る制御命令の一部として判断してし
まい、プリンタにおいて改行ページが行なわれないとい
う問題もあった。
本発明の第1の目的は、端末装置へ出力する情報を、第
1の中央処理装置の情報から第2の中央処理装置の情報
へ切換える場合、該第2の中央処理装置に対応する動作
状態に前記端末装置を設定してから、該第2の中央処理
装置の情報を前記端末装置へ出力する端末制御装置を提
供することにある。
1の中央処理装置の情報から第2の中央処理装置の情報
へ切換える場合、該第2の中央処理装置に対応する動作
状態に前記端末装置を設定してから、該第2の中央処理
装置の情報を前記端末装置へ出力する端末制御装置を提
供することにある。
第2の目的は、端末装置への情報出力終了時、該端末装
置が複数データから成る制御命令のデータ人力待ち状態
になっている場合、該データ入力待ち状態を解除する端
末側m装置を提供することにある。
置が複数データから成る制御命令のデータ人力待ち状態
になっている場合、該データ入力待ち状態を解除する端
末側m装置を提供することにある。
Crj4Mを解決するための手段〕
前記第1の目的を達成するために、各中央処理装置から
端末装置へ出力される情報の解析を行なう解析手段と、
該解析手段により前記情報に含まれる前記端末装置の動
作の設定等を行なう制御命令を認識して、各中央処理装
置に対応する前記端末装置の動作状態を記憶する動作状
態記憶手段を設け、端末制御装置から前記端末装置へ出
力する情報を第1の中央処理装置の情報から第2の中央
処理装置の情報へ切換える場合、該第2の中央処理装置
の情報を前記端末装置へ出力するのに先立ち、前記動作
状態記憶手段に記憶した前記第2の中央処理装置に対応
する動作状態に前記端末装置を設定してから、該第2の
中央処理H[!lの情報を前記端末装置へ出力するよう
にしたものである。
端末装置へ出力される情報の解析を行なう解析手段と、
該解析手段により前記情報に含まれる前記端末装置の動
作の設定等を行なう制御命令を認識して、各中央処理装
置に対応する前記端末装置の動作状態を記憶する動作状
態記憶手段を設け、端末制御装置から前記端末装置へ出
力する情報を第1の中央処理装置の情報から第2の中央
処理装置の情報へ切換える場合、該第2の中央処理装置
の情報を前記端末装置へ出力するのに先立ち、前記動作
状態記憶手段に記憶した前記第2の中央処理装置に対応
する動作状態に前記端末装置を設定してから、該第2の
中央処理H[!lの情報を前記端末装置へ出力するよう
にしたものである。
前記第2の目的を達成するために、端末装置への情報の
出力終了時、前記解析手段が複数データから成る制御命
令のデータ入力待ち状態の場合、該解析手段の入力待ち
データ数に相当するダミーデータを前記端末装置へ出力
するようにしたものである。
出力終了時、前記解析手段が複数データから成る制御命
令のデータ入力待ち状態の場合、該解析手段の入力待ち
データ数に相当するダミーデータを前記端末装置へ出力
するようにしたものである。
例えば第1の中央処理装置から人力した情報を端末装置
へ出力する際、端末制御装置は解析手段により、前記情
報に含まれる前記端末装置の設定を行なう制御命令を認
識して、前記第1の中央処理装置に対応する前記端末装
置の動作状態を逐次動作状態記憶手段に記憶しておく、
また、該動作状態記憶手段には前記と同様にして、第2
の中央処理装置に対応する前記端末装置の動作状態を記
憶しである。
へ出力する際、端末制御装置は解析手段により、前記情
報に含まれる前記端末装置の設定を行なう制御命令を認
識して、前記第1の中央処理装置に対応する前記端末装
置の動作状態を逐次動作状態記憶手段に記憶しておく、
また、該動作状態記憶手段には前記と同様にして、第2
の中央処理装置に対応する前記端末装置の動作状態を記
憶しである。
前記端末制御装置は前記端末装置へ出力する情報を前記
第1の中央処理装置の情報から前記第2の中央処理装置
の情報へ切換える場合、該第2の中央処理fiR置の情
報を前記端末装置へ出力するのに先立ち、前記動作状態
記憶手段に記憶した前記第2の中央処理装置に対口した
動作状態に前記端末装置に設定し・てから、前記第2の
中央処理装置の情報を前記端末装置へ出力する。
第1の中央処理装置の情報から前記第2の中央処理装置
の情報へ切換える場合、該第2の中央処理fiR置の情
報を前記端末装置へ出力するのに先立ち、前記動作状態
記憶手段に記憶した前記第2の中央処理装置に対口した
動作状態に前記端末装置に設定し・てから、前記第2の
中央処理装置の情報を前記端末装置へ出力する。
それによって、前記端末装置は前記第2の中央処理装置
に対する動作状態に設定されてから、前記第2の中央処
理装置に対する処理を行なうことができるので、誤動作
することがない。
に対する動作状態に設定されてから、前記第2の中央処
理装置に対する処理を行なうことができるので、誤動作
することがない。
また、中央処理装置の情報出力が複数データから成る制
御命令の途中で終了してしまった場合、端末制御装置は
端末装置への前記中央処理装置の情報の出力終了時、前
記解析手段の入力待ちデータ数に相当するダミーデータ
を前記端末装置へ出力する。
御命令の途中で終了してしまった場合、端末制御装置は
端末装置への前記中央処理装置の情報の出力終了時、前
記解析手段の入力待ちデータ数に相当するダミーデータ
を前記端末装置へ出力する。
それによって、該端末装置における前記複数データから
成る制御命令のデータ入力待ちは解除されるので、誤動
作することがない。
成る制御命令のデータ入力待ちは解除されるので、誤動
作することがない。
以下、本発明の一実施例として、端末装置がプリンタで
、1台のプリンタを2台のコンピュータで共有する場合
を例に、図面を用いて説明する。
、1台のプリンタを2台のコンピュータで共有する場合
を例に、図面を用いて説明する。
第1図は本発明による端末制御装置の一例を示すブロッ
ク図である。同図において、1は端末制御m置、2はC
PU、ROM、RAM等で構成されたコントローラ、3
1はコンピュータ41とのインタフェース、32はコン
ピュータ42とのインタフェース、5は各コンピュータ
からプリンタへの情報を一時記憶するバッファメモリで
、コンピュータ41の情報を一時記憶するバッファ51
と、コンピュータ42の情報を一時記憶するバッファ5
2に分割しである。6はプリンタ9へ出力する情報の解
析を行なう解析部、7はプリンタ9の動作状態を記憶す
るメモリで、コンピュータ41に対応するプリンタ9の
動作状態を記憶するメモリ71と、コンピュータ42に
対応するプリンタ9の動作状態を記憶するメモリ72に
分割しである。また、8はプリンタ9とのインタフェー
ス、10はタイマである。
ク図である。同図において、1は端末制御m置、2はC
PU、ROM、RAM等で構成されたコントローラ、3
1はコンピュータ41とのインタフェース、32はコン
ピュータ42とのインタフェース、5は各コンピュータ
からプリンタへの情報を一時記憶するバッファメモリで
、コンピュータ41の情報を一時記憶するバッファ51
と、コンピュータ42の情報を一時記憶するバッファ5
2に分割しである。6はプリンタ9へ出力する情報の解
析を行なう解析部、7はプリンタ9の動作状態を記憶す
るメモリで、コンピュータ41に対応するプリンタ9の
動作状態を記憶するメモリ71と、コンピュータ42に
対応するプリンタ9の動作状態を記憶するメモリ72に
分割しである。また、8はプリンタ9とのインタフェー
ス、10はタイマである。
なお、説明を簡単にするため、プリンタ9の動作状態と
し・では、動作モードに間して下記2モート、外字に間
して1文字を設定可能とする。
し・では、動作モードに間して下記2モート、外字に間
して1文字を設定可能とする。
(1)印字文字・・・種類Aまたは種類B(2)印字速
度・・・標準または倍速 また、誤動作モートの初期設定値は、印字文字は種類A
、印字速度は標準、外字の設定なし・(つまり、外字は
スペース)とする。
度・・・標準または倍速 また、誤動作モートの初期設定値は、印字文字は種類A
、印字速度は標準、外字の設定なし・(つまり、外字は
スペース)とする。
起動時、端末制御#装置1のコントローラ2はメモリ7
1およびメモリ72をプリンタ9の初期設定状態にする
。
1およびメモリ72をプリンタ9の初期設定状態にする
。
コンピュータ41から情報が出力されると、端末制御装
置1のコントローラ2はコンピュータインタフェース3
1を介して該情報を入力し、バッファ51に順次記憶す
るとともに、メモリ71に記憶した前記コンピュータ4
1に対応する動作状態、つまり初期設定状態にプリンタ
9を設定するため、印字文字を種類Aに設定する制御命
令、印字速度を標準に設定する制御命令、外字にスペー
スを設定する制御命令をプリンタインタフェース8を介
し・てプリンタ9へ出力する。
置1のコントローラ2はコンピュータインタフェース3
1を介して該情報を入力し、バッファ51に順次記憶す
るとともに、メモリ71に記憶した前記コンピュータ4
1に対応する動作状態、つまり初期設定状態にプリンタ
9を設定するため、印字文字を種類Aに設定する制御命
令、印字速度を標準に設定する制御命令、外字にスペー
スを設定する制御命令をプリンタインタフェース8を介
し・てプリンタ9へ出力する。
次いて、コントローラ2はバッファ51に記憶した前記
コンピュータ411の情報を記憶順に読出し、解析部6
において該情報の解析を行なった後、プリンタインタフ
ェース8を介し・てプリンタ9へ出力する。
コンピュータ411の情報を記憶順に読出し、解析部6
において該情報の解析を行なった後、プリンタインタフ
ェース8を介し・てプリンタ9へ出力する。
解析部6は前記コンピュータ41の情報に前記プリンタ
9の動作モートの設定を行なう制御命令が含まれていな
いかチエツクし、例えば、印字文字を種類Bに、外字に
0を設定する制御命令が含まれていた場合、メモリ71
に印字文字は種!ffB、外字はOを記憶する。
9の動作モートの設定を行なう制御命令が含まれていな
いかチエツクし、例えば、印字文字を種類Bに、外字に
0を設定する制御命令が含まれていた場合、メモリ71
に印字文字は種!ffB、外字はOを記憶する。
以後、端末制御装置1のコントローラ2はコンピュータ
インタフェース31を介した前記コンピュータ41の情
報入力が終了し、バッファ51に記憶した該情報を全て
プリンタインタフェース8を介し・てプリンタ9へ出力
するまでくり返す。
インタフェース31を介した前記コンピュータ41の情
報入力が終了し、バッファ51に記憶した該情報を全て
プリンタインタフェース8を介し・てプリンタ9へ出力
するまでくり返す。
端末制御装置1のコントローラ2はプリンタ9への該情
報の出力終了時に解析部6をチエツクし・、複数データ
から成る制御命令のデータ人力待ちの状態の場合には、
解析部6の該データ入力待ち状態を解除するとともに、
解析部6の人力待ちのデータ数に相当するダミーデータ
をプリンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力
して、プリンタ9における前記複数データから成る制御
命令のデータ入力待ち状態を解除する。
報の出力終了時に解析部6をチエツクし・、複数データ
から成る制御命令のデータ人力待ちの状態の場合には、
解析部6の該データ入力待ち状態を解除するとともに、
解析部6の人力待ちのデータ数に相当するダミーデータ
をプリンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力
して、プリンタ9における前記複数データから成る制御
命令のデータ入力待ち状態を解除する。
なお、端末側m装置lのコントローラ2はコンピュータ
インタフェース31を介した前記コンピュータ41の情
報人力が所定時間行なわれなかったことをタイマ10に
より検出して、コンピュータ41の情報出力が終了した
と判断する。
インタフェース31を介した前記コンピュータ41の情
報人力が所定時間行なわれなかったことをタイマ10に
より検出して、コンピュータ41の情報出力が終了した
と判断する。
次にコンピュータ42から情報が出力されると、端末制
御装置1のコントローラ2は前記と同様にコンピュータ
インタフェース32を介して該情報を入力し、バッファ
52に順次記憶するとともに、メモリ72に記憶した前
記コンピュータ42に対応する動作状態、つまり初期設
定状態にプリンタ9を設定するため、印字文字を種類A
に設定する制御命令、印字速度を標準に設定する制御命
令、外字にスペースを設定する制御命令をプリンタイン
タフェース8を介してプリンタ9へ出力する。
御装置1のコントローラ2は前記と同様にコンピュータ
インタフェース32を介して該情報を入力し、バッファ
52に順次記憶するとともに、メモリ72に記憶した前
記コンピュータ42に対応する動作状態、つまり初期設
定状態にプリンタ9を設定するため、印字文字を種類A
に設定する制御命令、印字速度を標準に設定する制御命
令、外字にスペースを設定する制御命令をプリンタイン
タフェース8を介してプリンタ9へ出力する。
次いて、コントローラ2はバッファ52に記憶し、た前
記コンピュータ42の情報を記憶順に読出し、解析部6
において該情報の解析を行なった後、プリンタインタフ
ェース8を介してプリンタ9へ出力する。
記コンピュータ42の情報を記憶順に読出し、解析部6
において該情報の解析を行なった後、プリンタインタフ
ェース8を介してプリンタ9へ出力する。
また、前記コンピュータ42の情報をプリンタ9へ出力
中にコンピュータ41から情報が出力されると、端末制
御装置1のコントローラ2は前記と同様にしてコンピュ
ータインタフェース31を介して該情報を人力し、バッ
ファ51に順次記せする。
中にコンピュータ41から情報が出力されると、端末制
御装置1のコントローラ2は前記と同様にしてコンピュ
ータインタフェース31を介して該情報を人力し、バッ
ファ51に順次記せする。
そして、前記コンピュータ42の情報出力が終了し、バ
ッファ52に記憶した前記コンピュータ42の情報を全
てプリンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力
し、解析部6が前記データ入力待ち状態の場合には、入
力待ちデータ数に相当するダミーデータをプリンタイン
タフェース8を介してプリンタ9へ出力した後、コント
ローラ2はメモリ71に記憶した前記コンピュータ4】
に対応し・たプリンタ9の動作状態に設定するため、前
記の例では、印字文字を種類Bに設定する制御命令、印
字速度を標準に設定する制御命令、外字にOを設定する
制御命令をプリンタインタフェース8を介してプリンタ
9へ出力する。
ッファ52に記憶した前記コンピュータ42の情報を全
てプリンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力
し、解析部6が前記データ入力待ち状態の場合には、入
力待ちデータ数に相当するダミーデータをプリンタイン
タフェース8を介してプリンタ9へ出力した後、コント
ローラ2はメモリ71に記憶した前記コンピュータ4】
に対応し・たプリンタ9の動作状態に設定するため、前
記の例では、印字文字を種類Bに設定する制御命令、印
字速度を標準に設定する制御命令、外字にOを設定する
制御命令をプリンタインタフェース8を介してプリンタ
9へ出力する。
次いて、コントローラ2はバッファ51に記憶した前記
コンピュータ41の情報を記憶順に読出し、解析部6に
おいて該情報の解析を行なった後、プリンタインタフェ
ース8を介してプリンタ9へ出力する。
コンピュータ41の情報を記憶順に読出し、解析部6に
おいて該情報の解析を行なった後、プリンタインタフェ
ース8を介してプリンタ9へ出力する。
本実施例によれば、端末制御装置Iからプリンタ9へ出
力する情報を、例えばコンピュータ42の情報からコン
ピュータ41の情報へ切変える場合、端末側W装置1の
コントローラ2はメモリ71に記憶したコンピュータ4
1に対応するプリンタ9の動作状態に設定する制御命令
をプリンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力
し、プリンタ9をコンピュータ4Iに対応する動作状態
に設定してから、バッファ51に記憶した前記コンピュ
ータ41の情報をプリンタインタフェース8を介してプ
リンタ9へ出力するので、プリンタ9において、コンピ
ュータ42の設定し・た印字文字、印字速度あるいは外
字のまま、前記コンピュータ41の情報の印字を行なっ
てしまい、印字文字の種類が異なる、あるいは外字に対
する印字文字フォントが異なるなと、所望の印字結果が
得られないということがなくなり、常に所望の印字結果
が得られるという効果がある。
力する情報を、例えばコンピュータ42の情報からコン
ピュータ41の情報へ切変える場合、端末側W装置1の
コントローラ2はメモリ71に記憶したコンピュータ4
1に対応するプリンタ9の動作状態に設定する制御命令
をプリンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力
し、プリンタ9をコンピュータ4Iに対応する動作状態
に設定してから、バッファ51に記憶した前記コンピュ
ータ41の情報をプリンタインタフェース8を介してプ
リンタ9へ出力するので、プリンタ9において、コンピ
ュータ42の設定し・た印字文字、印字速度あるいは外
字のまま、前記コンピュータ41の情報の印字を行なっ
てしまい、印字文字の種類が異なる、あるいは外字に対
する印字文字フォントが異なるなと、所望の印字結果が
得られないということがなくなり、常に所望の印字結果
が得られるという効果がある。
また、例えばコンピュータ41の情報出力が複数データ
から成る制御命令の途中で終了してしまった場合、端末
制御装置1のコントローラ2が該情報のプリンタ9への
出力終了時、解析部6をチエツクすることにより、プリ
ンタ9が前記複数データから成る制御命令のデータ入力
待ち状態になっていることを検出し、入力待ちのデータ
数に相当するダミーデータをプリンタインタフェース8
を介してプリンタ9へ出力するので、プリンタ9の前記
データ入力待ち状態を解除することができ、この後、プ
リンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力した
例えばコンピュータ42に対応する動作状態に設定する
制御命令に対して、プリンタ9が誤動作することがない
という効果もある。
から成る制御命令の途中で終了してしまった場合、端末
制御装置1のコントローラ2が該情報のプリンタ9への
出力終了時、解析部6をチエツクすることにより、プリ
ンタ9が前記複数データから成る制御命令のデータ入力
待ち状態になっていることを検出し、入力待ちのデータ
数に相当するダミーデータをプリンタインタフェース8
を介してプリンタ9へ出力するので、プリンタ9の前記
データ入力待ち状態を解除することができ、この後、プ
リンタインタフェース8を介してプリンタ9へ出力した
例えばコンピュータ42に対応する動作状態に設定する
制御命令に対して、プリンタ9が誤動作することがない
という効果もある。
ざらに、前記各コンピュータに対応したプリンタ9の動
作状態の記せと、前記プリンタ9の動作状態の設定に間
する処理は、端末制御装置1のコントローラ2が全て自
動的に行なうので、各コンピュータの使用者は前記プリ
ンタ9の動作状態を!識する必要がなくなり、操作性が
向上するという効果もある。
作状態の記せと、前記プリンタ9の動作状態の設定に間
する処理は、端末制御装置1のコントローラ2が全て自
動的に行なうので、各コンピュータの使用者は前記プリ
ンタ9の動作状態を!識する必要がなくなり、操作性が
向上するという効果もある。
また、本実施例では、端末側is装置Iからプリンタ9
へ出力する情報を、例えばコンピュータ41の情報から
コンピュータ42の情報へ切変える場合、端末制御装置
1のコントローラ2はメモリ72に記憶したコンピュー
タ42に対応する動作状態にプリンタ9を設定するため
に、全動作状態、つまり印字文字、印字速度、外字に対
して行なうようにしたが、コンピュータ41に対応する
動作状態と異なるコンピュータ42に対応する動作状態
に対してのみ、前記例では、印字文字、外字に対しての
み行なうようにしてもかまわない。また、コンピュータ
42に対応する外字は設定されていないということから
、コンピュータ42は外字を使用しないと判断して、外
字に対する設定を行なわないようにしてもかまわない。
へ出力する情報を、例えばコンピュータ41の情報から
コンピュータ42の情報へ切変える場合、端末制御装置
1のコントローラ2はメモリ72に記憶したコンピュー
タ42に対応する動作状態にプリンタ9を設定するため
に、全動作状態、つまり印字文字、印字速度、外字に対
して行なうようにしたが、コンピュータ41に対応する
動作状態と異なるコンピュータ42に対応する動作状態
に対してのみ、前記例では、印字文字、外字に対しての
み行なうようにしてもかまわない。また、コンピュータ
42に対応する外字は設定されていないということから
、コンピュータ42は外字を使用しないと判断して、外
字に対する設定を行なわないようにしてもかまわない。
逆に、例えばコンピュータ41の情報出力が終了し・、
再度コンピュータ41の情報出力があった場合、端末制
御装置1からプリンタ9へ出力する情報に対するコンピ
ュータが切換ってはいないが、メモリ71に記憶したコ
ンピュータ1に対応する動作状態に設定するため、全動
作状態に対する制御命令をプリンタインタフェース8を
介してプリンタ9へ出力するようにしてもかまわない。
再度コンピュータ41の情報出力があった場合、端末制
御装置1からプリンタ9へ出力する情報に対するコンピ
ュータが切換ってはいないが、メモリ71に記憶したコ
ンピュータ1に対応する動作状態に設定するため、全動
作状態に対する制御命令をプリンタインタフェース8を
介してプリンタ9へ出力するようにしてもかまわない。
なお、このようにすることにより、端末制御装置1が前
記コンピュータ41の情報出力の後、再度コンピュータ
41の情報を出力するまでの間に、プリンタ9の操作等
によりプリンタ9の動作状態が変化してしまった場合で
も、所望の印字結果を得ることができるという効果があ
る。
記コンピュータ41の情報出力の後、再度コンピュータ
41の情報を出力するまでの間に、プリンタ9の操作等
によりプリンタ9の動作状態が変化してしまった場合で
も、所望の印字結果を得ることができるという効果があ
る。
また、端末制御装置1において解析部6はコントローラ
2と異なるブロックとして示したが解析部6をコントロ
ーラ2に搭載したCPUのプログラムの一部に絹込んで
もちろんかまわない。
2と異なるブロックとして示したが解析部6をコントロ
ーラ2に搭載したCPUのプログラムの一部に絹込んで
もちろんかまわない。
し・かじ、以上の実施例では、端末制御装置1の解析部
6における情報解析処理は端末制御II装置lに接続さ
れるプリンタ9の情報解析処理に対応していなければな
らない。従ってプリンタ9を変えると、前記解析部6の
情報解析処理も変更する必要が生しる場合もある。
6における情報解析処理は端末制御II装置lに接続さ
れるプリンタ9の情報解析処理に対応していなければな
らない。従ってプリンタ9を変えると、前記解析部6の
情報解析処理も変更する必要が生しる場合もある。
そこで、前記解析部6の情報解析処理をROMあるいは
ICカード等の交換により変更できるようにしておくこ
ともてきる。
ICカード等の交換により変更できるようにしておくこ
ともてきる。
このようにしておくことにより、端末制御装置1に接続
するプリンタ9を、既製品のプリンタはもちろん、新製
品のプリンタに変更する場合でも、前記解析部6の情報
解析処理を容易に変更できるという効果がある。
するプリンタ9を、既製品のプリンタはもちろん、新製
品のプリンタに変更する場合でも、前記解析部6の情報
解析処理を容易に変更できるという効果がある。
なお、以上の実施例において、コンピュータ41と端末
制御装置l、コンピュータ42と端末制鍵装置1、プリ
ンタ9と端末制御装置lとの間のインタフェースはそれ
ぞれセントロニクス仕様等のパラレルインタフェース、
R5−232C仕様等のシリアルインタフェースのいず
れでもかまわないことはもちろんである。
制御装置l、コンピュータ42と端末制鍵装置1、プリ
ンタ9と端末制御装置lとの間のインタフェースはそれ
ぞれセントロニクス仕様等のパラレルインタフェース、
R5−232C仕様等のシリアルインタフェースのいず
れでもかまわないことはもちろんである。
また、端末側W装置1はプリンタ9から独立した装置と
して示したが、第2図のようにプリンタ9に朝込んでも
もちろんかまわない。
して示したが、第2図のようにプリンタ9に朝込んでも
もちろんかまわない。
なお、このようにすることにより、プリンタ9における
前記情報解析処理と端末側#装置1における前記情報解
析処理とを同一処理で行なえるように構成することもで
きる。
前記情報解析処理と端末側#装置1における前記情報解
析処理とを同一処理で行なえるように構成することもで
きる。
あるいは、第3図のように端末制御装置1をコンピュー
タ4】から情報の入力を行なう情報入力装置11と、コ
ンピュータ42から情報の入力を行なう情報入力装置1
2と、情報入力装置11または情報入力装置12から前
記情報を人力して、該情報をプリンタ9へ出力する情報
出力装置13とて構成してもよい。
タ4】から情報の入力を行なう情報入力装置11と、コ
ンピュータ42から情報の入力を行なう情報入力装置1
2と、情報入力装置11または情報入力装置12から前
記情報を人力して、該情報をプリンタ9へ出力する情報
出力装置13とて構成してもよい。
第4図に情報人力装置11の一具体例のブロック図を示
す、同図において、vI1図と同様のプロ・ツクは同一
記号にて示しである。なお、111は情報出力@@13
とのインタフェースである。
す、同図において、vI1図と同様のプロ・ツクは同一
記号にて示しである。なお、111は情報出力@@13
とのインタフェースである。
情報人力装置11は第1図の端末制御装置1において、
コンピュータ1台、プリンタ1台を接続した場合と同様
の動作を行なう。
コンピュータ1台、プリンタ1台を接続した場合と同様
の動作を行なう。
なお、情報入力装置12も情報入力装置1i111と同
様である。
様である。
第5図に情報出力装置13の一翼体例のプロ・ツク図を
示す、同図において、第1図と同様のプロ・ツクは同一
記号にて示しである。なお、131は情報入力装置11
とのインタフェース、132は情報出力装置工2とのイ
ンタフェースである。
示す、同図において、第1図と同様のプロ・ツクは同一
記号にて示しである。なお、131は情報入力装置11
とのインタフェース、132は情報出力装置工2とのイ
ンタフェースである。
情報出力装置13は情報入力装置11、情報入力装置1
2のどちらか一方に対し、情報の出力を許可し、該情報
をプリンタ9に出力する。
2のどちらか一方に対し、情報の出力を許可し、該情報
をプリンタ9に出力する。
このように、端末側m装置1を情報入力装置11、情報
入力装置12、情報出力装置13という独立した装置で
構成することもてきる。
入力装置12、情報出力装置13という独立した装置で
構成することもてきる。
最後に、以上の実施例はいずれも説明を簡単にするため
、1台のプリンタを2台のコンピュータで共有する場合
についてのみ説明したが、複数のプリンタを複数のコン
ピュータで共有する場合にも容易に拡張できることは明
らかである。
、1台のプリンタを2台のコンピュータで共有する場合
についてのみ説明したが、複数のプリンタを複数のコン
ピュータで共有する場合にも容易に拡張できることは明
らかである。
本発明によれば、端末側1all装置から端末装置へ出
力する情報を第1の中央処理装置の情報から第2の中央
処理装置の情報へ切変える場合、動作状態記憶手段に記
憶した前記第2の中央処理装置に対応する動作状態に前
記端末装置を設定してから、前記第2の中央処理装置の
情報を該端末装置へ出力するので、該端末装置において
、前記第1の中央処理装置が設定した動作状態で前記第
2の中央処理装置の処理を行なうことがなくなり、常に
所望の処理結果を得ることができるという効果がある。
力する情報を第1の中央処理装置の情報から第2の中央
処理装置の情報へ切変える場合、動作状態記憶手段に記
憶した前記第2の中央処理装置に対応する動作状態に前
記端末装置を設定してから、前記第2の中央処理装置の
情報を該端末装置へ出力するので、該端末装置において
、前記第1の中央処理装置が設定した動作状態で前記第
2の中央処理装置の処理を行なうことがなくなり、常に
所望の処理結果を得ることができるという効果がある。
また、各中央処理装置に対応する前記端末装置の動作状
態の前記動作状態記憶手段への記憶と、前記端末装置の
誤動作状態記憶手段に記憶した動作状態への設定は、端
末制御装置が自動的に行なうので各中央処理装置の使用
者は前記端末装置の動作状態を意識する必要がなくなり
、操作性が向上するという効果もある。
態の前記動作状態記憶手段への記憶と、前記端末装置の
誤動作状態記憶手段に記憶した動作状態への設定は、端
末制御装置が自動的に行なうので各中央処理装置の使用
者は前記端末装置の動作状態を意識する必要がなくなり
、操作性が向上するという効果もある。
また、端末制御装置から端末装置への情報出力終了時、
前記端末装置が複数データから成る制御命令のデータ人
力待ち状態になっている場合、前記端末制御装置は前記
解析手段により前記端末装置のデータ入力待ち状態を検
出し、入力待ちのデータ数に相当するダミーデータを該
端末装置へ出力するので、該端末装置のデータ入力待ち
状態を解除することができ、この後、例えば第2の中央
処理装置に対応する動作状態に設定する制御命令を前に
端末制御装置から該端末装置へ出力した時に該端末装置
が誤動作することがないという効果がある。
前記端末装置が複数データから成る制御命令のデータ人
力待ち状態になっている場合、前記端末制御装置は前記
解析手段により前記端末装置のデータ入力待ち状態を検
出し、入力待ちのデータ数に相当するダミーデータを該
端末装置へ出力するので、該端末装置のデータ入力待ち
状態を解除することができ、この後、例えば第2の中央
処理装置に対応する動作状態に設定する制御命令を前に
端末制御装置から該端末装置へ出力した時に該端末装置
が誤動作することがないという効果がある。
さらに、端末制御装置の解析手段で認識する制御命令を
ROMまたはICカード等を交換することにより変更で
きるので、前記制御命令の異なる端末装置にも容易に対
応でき、既製の端末装置はもちろん、新製品の端末装置
にも容易に対応できるという効果もある。
ROMまたはICカード等を交換することにより変更で
きるので、前記制御命令の異なる端末装置にも容易に対
応でき、既製の端末装置はもちろん、新製品の端末装置
にも容易に対応できるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の実施例の変形を示す構成図、第3図は本発明の他の
実施例の構成図、114図は第3図の情報入力装置11
の一具体例のブロック図、第5図は第3図の情報出力装
!13の一具体例のブロック図である。 1・・・端末制御装置、2・・・コントローラ、31お
よび32・・・コンピュータインタフェース、51およ
び52・・・バッファ、6・・・解析部、71および7
2・・・メモリ、8・・・プリンタインタフェース。 第 図
図の実施例の変形を示す構成図、第3図は本発明の他の
実施例の構成図、114図は第3図の情報入力装置11
の一具体例のブロック図、第5図は第3図の情報出力装
!13の一具体例のブロック図である。 1・・・端末制御装置、2・・・コントローラ、31お
よび32・・・コンピュータインタフェース、51およ
び52・・・バッファ、6・・・解析部、71および7
2・・・メモリ、8・・・プリンタインタフェース。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の中央処理装置からひとつの中央処理装置を選
択して、該中央処理装置の情報を端末装置へ出力する端
末制御装置において、前記情報の解析手段と、前記各中
央処理装置に対応する前記端末装置の動作状態を記憶す
る動作状態記憶手段を設け、前記情報を前記端末装置へ
出力する際、前記解析手段により該情報の解析を行ない
、該情報に含まれる前記端末装置の動作状態の設定等を
行なう制御命令を認識して、前記動作状態記憶手段に記
憶した該中央処理装置に対応する前記端末装置の動作状
態を該制御命令に従い変更するようにして、前記端末装
置へ出力する情報を、ある中央処理装置(以下、第1の
中央処理装置という)の情報から他の中央処理装置(以
下、第2の中央処理装置という)の情報へ切換える場合
、該第2の中央処理装置の情報を前記端末装置へ出力す
るのに先立ち、前記動作状態記憶手段に記憶された前記
第2の中央処理装置に対応する動作状態に前記端末装置
を設定してから、前記第2の中央処理装置の情報を前記
端末装置へ出力するようにしたことを特徴とする端末制
御装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
端末装置への前記情報の出力終了時、前記解析手段が複
数データ(以下、データとは1転送処理で転送される情
報をいう)から成る制御命令のデータ入力待ち状態の場
合、該解析手段の入力待ちデータ数に相当するダミーデ
ータを前記端末装置へ出力するようにしたことを特徴と
する端末制御装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
解析手段で認識する前記制御命令をROMまたはICカ
ード等を交換することにより変更できるようにしたこと
を特徴とする端末制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045448A JPH03250212A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 端末制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045448A JPH03250212A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 端末制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250212A true JPH03250212A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12719624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045448A Pending JPH03250212A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 端末制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250212A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045448A patent/JPH03250212A/ja active Pending
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