JPH03250218A - 桁上選択加算回路 - Google Patents

桁上選択加算回路

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JPH03250218A
JPH03250218A JP4765090A JP4765090A JPH03250218A JP H03250218 A JPH03250218 A JP H03250218A JP 4765090 A JP4765090 A JP 4765090A JP 4765090 A JP4765090 A JP 4765090A JP H03250218 A JPH03250218 A JP H03250218A
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JP
Japan
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gate
carry
circuit
addition
output
Prior art date
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Application number
JP4765090A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Hayase
早瀬 力
Keisuke Tonegawa
利根川 恵介
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は桁上選択加算回路に関し、特にnビットのディ
ジタル加算における桁上りの選択加算を行なう桁上選択
加算回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の桁上選択加算回路を第2図を用いて説明
する。
第2図は、nビット加算における2ビツト分を取り出し
た桁上選択加算回路の回路図を例として示している。こ
の回路は、2ビツトの1ビツト目の加算を行なう全加算
回路22.23と、上位2ビツト目の加算を行なう全加
算回路20,21と桁上選択回路24と、セレクタ25
および26により構成される。第2図の全加算回路の第
−例および第二例をそれぞれ第3図および第4図に示す
第3図はNANDゲー)2001〜2003とEX−O
R(排他的論理和)ゲート2004゜2005を組合せ
、第4図はNANDゲート2006〜2013で構成し
た例で、いずれも被加数Aと加数Bと桁上り信号Ciを
入力し、和Sと、上位桁への桁上り信号Coを得る。
第2図の全加算回路20.22は、下位ビットからの桁
上りがあった場合の加算結果を出力する全加算回路であ
り、被加数としての入力信号A1、AOと加数としての
入力信号Bl、BOを受け、かつそれぞれの桁上り信号
として桁上入力端子215,217には論理rlJを入
力する。
また、全加算回路21.23は下位からの桁上が無かっ
た場合の加算結果を出力する全加算回路であり、それぞ
れの桁上入力端子216,218には論理「0」を入力
する。
加算する入力信号201,202および203゜204
はそれぞれ、全加算回路20.21および22.23に
入力され加算される。1ビツト目の加算は、桁上入力端
子205に下位ビットからの桁上り信号CIが入力され
た場合、セレクタ26により全加算回路22の加算出力
信号211が出力端子207に出力される。
桁上入力端子205に下位ビットからの桁上り信号が入
力されなかった場合、セレクタ26により全加算回路2
3の加算出力信号213が出力端子207から出力され
る。
桁上選択回路24は、2ビツト目への桁上出力信号21
4を出力する回路であり、ANDゲート241、ORゲ
ート242から成り、その動作は全加算回路23の桁上
出力信号212に桁上が生じた場合と、全加算回路22
の桁上出力信号210に桁上が生じ、かつ桁上入力信号
205に桁上げが生じた場合に桁上出力信号214を出
力する。
2ビツト目の加算は、桁上出力信号214が入力された
場合、セレクタ25により全加算回路20の加算出力信
号208が出力端子206に出力され、桁上出力信号2
14が入力されなかった場合はセレクタ25により、全
加算回路21の加算比力信号209が出力端子206に
出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の桁上選択加算回路に用いられた全加算回
路は、第3図に示すように2入力NORゲート3個と2
入力EX−ORゲート2個によって構成されているため
、回路規模が大きくなるという欠点がある。また、全加
算回路に入力される信号の最大伝搬経路が、ゲート3段
通過しなければならないため遅延時間が大きくなるとい
う欠点がある。また、第4図に示す他の回路構成による
全加算回路も第3図と同様の欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の桁上選択加算回路は、ディジタル加算すべきn
ビットのデータの各ビット位の被加数と加数の2入力を
受ける1個のORゲートならびにEX−NORゲートを
備え前記EX−NO’Rゲートからは下位ビットからの
桁上りのある場合の加算値を出力し前記ORゲートから
は上位ビットに対する桁上り信号を出力するn個の第1
の加算ゲート回路と、前記各ビット位の被加数と加数の
2入力を受ける1個のANDゲートならびにEX−OR
ゲートを備え前記EX−ORゲートからは桁上りのない
場合の加算値を出力し前記ANDゲートからは下位ビッ
トからの桁上り信号がない場合の加算値を出力し前記A
NDゲートからは上位ビットに対する桁上り信号を出力
するn個の第2の加算ゲート回路と、前記第2の加算ゲ
ート回路のANDゲートに桁上り信号が発生するかもし
くは下位ビットからの桁上り信号と前記第1の加算ゲー
ト回路のORゲートからの桁上り信号が同時に発生した
いいずれかの場合に上位ビットにおける桁上り選択実行
せしめる少なくとも1つの桁上り選択回路と、下位ビッ
トからの桁上り信号を受けて各ビット位ごとの前記第1
の加算ゲート回路のEX−NORゲートの出力する加算
値を選択出力し下位ビットからの桁上り信号のないとき
は各ビット位ごとの前記第2の加算ゲートのEX−OR
ゲートの出力する加算値を出力するn個のセレクタとを
備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の桁上選択回路の一実施例の回路図で
ある。第1図に示す実施例は、nビット加算回路から取
り出した2ビツト分の桁上選択加算回路を例として示し
ている。この回路は、2入力ORゲー)1001 1個
と、2入力EX−NOR排他的否定的論理和ゲー)10
02 1個によって構成される第1の加算ゲート回路と
しての加算ゲート回路10.12と、2入力ANDゲー
ト1003 1個と2入力EX−ORゲート10041
個によって構成される第2の加算ゲート回路としての加
算ゲート回路11.13と、ANDゲート141および
ORゲー)142から成る桁上選択回路14と、セレク
タ15.16により構成される。
加算ゲート回路10.12は、下位からの桁上りがあっ
た場合の加算結果を出力する。また、加算ゲート回路1
1.13は、下位からの桁上りが無かった場合の加算結
果を出力する。
加算する入力信号101,102および103゜104
はそれぞれ、加算ゲート回路10.11および12.1
3に入力され加算される。ここで入力信号101,10
3は被加数A1およびAO。
入力信号102,104は加数B1およびBOである。
1ビツト目の加算は、桁上入力端子105に下位ビット
からの桁上り信号が入力された場合、セレクタ16によ
り加算ゲート回路12の加算出力信号111が出力端子
107に出力される。
桁上入力端子105に下位ビットからの桁上り信号が入
力されなかった場合、セレクタ16により加算ゲート回
路13の加算出力信号113が出力端子107から出力
される。
桁上選択回路14は、2ビツト目への桁上出力信号11
4を出力する回路であるが、その動作は加算ゲート回路
13の桁上出力信号112に桁上が生じた場合と、加算
ゲート回路12の桁上出力信号110に桁上が生じ、か
つ桁上入力信号105に桁上が生じた場合に桁上出力信
号114を出力する。
2ビツト目の加算は、桁上出力信号114が入力された
場合、セレクタ15により加算ゲート回路10の加算出
力信号10Bが出力端子106に出力され、桁上出力信
号114が入力されなかった場合、セレクタ15により
加算ゲート回路11の加算8力信号109出力端子10
6に出力される。
なお、本実施例では、2ビツトの加算を行う場合につい
て説明したが、こ8以上のビット数の加算を行う場合に
おいても同様に拡長実施できることは明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、従来の桁上選択加算回路
で用いられる全加算回路を加算ゲート回路に置き換える
ことにより、回路規模を著しく小さくできる効果がある
また、信号の最大伝搬経路も、従来の全加算回路のゲー
ト回路3段に対し、ゲート回路1段となり、遅延時間が
著しく小さくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の桁上選択加算回路の一実施例の回路図
、第2図は従来の桁上選択加算回路の回路図、第3図は
第2図の全加算回路の第−例を示す回路図、第4図は第
2図の全加算回路の第二例を示す回路図である。 10〜13・・・・・・加算ゲート回路、14・・・・
・・桁上選択回路、15,16・・・・・・セレクタ、
20〜23・・・・・・全加算回路、24・・・・・・
桁上選択回路、25.26・・・・・・セレクタ、10
01・・・・・・ORゲート、i 002.・・・・・
排他的否定的論理和(EX−NOR)ゲート、1003
・・・・・・ANDゲート、1004・・・・・・排他
的論理和(EX−OR)ゲート、141・・・・・・A
NDゲート、 142・・・・・・ORゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディジタル加算すべきnビットのデータの各ビット位の
    被加数と加数の2入力を受ける1個のORゲートならび
    にEX−NORゲートを備え前記EX−NORゲートか
    らは下位ビットからの桁上りのある場合の加算値を出力
    し前記ORゲートからは上位ビットに対する桁上り信号
    を出力するn個の第1の加算ゲート回路と、前記各ビッ
    ト位の被加数と加数の2入力を受ける1個のANDゲー
    トならびにEX−ORゲートを備え前記EX−ORゲー
    トからは桁上りのない場合の加算値を出力し前記AND
    ゲートからは下位ビットからの桁上り信号がない場合の
    加算値を出力し前記ANDゲートからは上位ビットに対
    する桁上り信号を出力するn個の第2の加算ゲート回路
    と、前記第2の加算ゲート回路のANDゲートに桁上り
    信号が発生するかもしくは下位ビットからの桁上り信号
    と前記第1の加算ゲート回路のORゲートからの桁上り
    信号が同時に発生したいずれかの場合に上位ビットにお
    ける桁上りを選択実行せしめる少なくとも1つの桁上り
    選択回路と、下位ビットからの桁上り信号を受けて各ビ
    ット位ごとの前記第1の加算ゲート回路のEX−NOR
    ゲートの出力する加算値を選択出力し下位ビットからの
    桁上り信号のないときは各ビット位ごとの前記第2の加
    算ゲートのEX−ORゲートの出力する加算値を出力す
    るn個のセレクタとを備えて成ることを特徴とする桁上
    選択加算回路。
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