JPH03250235A - Tssログアウト処理方式 - Google Patents
Tssログアウト処理方式Info
- Publication number
- JPH03250235A JPH03250235A JP4767390A JP4767390A JPH03250235A JP H03250235 A JPH03250235 A JP H03250235A JP 4767390 A JP4767390 A JP 4767390A JP 4767390 A JP4767390 A JP 4767390A JP H03250235 A JPH03250235 A JP H03250235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- logout
- session
- command
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、TSSログアウト処理方式に関し、特にホス
トコンピュータとのセツション終了の時刻を予めコマン
ドで指定するTSSログアウト処理方式に関する。
トコンピュータとのセツション終了の時刻を予めコマン
ドで指定するTSSログアウト処理方式に関する。
従来、TSSログアウト処理方式は、利用者が会話端末
からログアウトコマンドを入力したその時点か、あるい
は会話端末とホストコンピュータの間での無通信監視に
よるタイムアウト時等に行われるようになっていた。
からログアウトコマンドを入力したその時点か、あるい
は会話端末とホストコンピュータの間での無通信監視に
よるタイムアウト時等に行われるようになっていた。
上述した従来のTSSログアウト処理方式では、予め利
用者が指定した時刻にログアウト処理を行うようにする
ことはできなかった為、ログアウトコマンドの入力を忘
れたり、入力時刻が適切でない場合、ホストコンピュー
タのセツション終了後にも無駄に資源が保有されるとい
う欠点があった。
用者が指定した時刻にログアウト処理を行うようにする
ことはできなかった為、ログアウトコマンドの入力を忘
れたり、入力時刻が適切でない場合、ホストコンピュー
タのセツション終了後にも無駄に資源が保有されるとい
う欠点があった。
本発明は、会話処理システムと会話端末との間で設定さ
れているセツションに対するログアウト要求を、利用者
から入力されるログアウトコマンドによって実行するシ
ステムタイマを有するタイムシェアリングシステムのT
SSログアウト処理方式において、前記会話端末から入
力されたログアウト時刻指定コマンドを受付は前記ログ
アウト時刻指定コマンドのシンタックスチェックを行う
ログアウト時刻解析部と、前記シンタックスチェックで
パスした前記ログアウト時刻指定コマンドにおけるログ
アウト指定時刻及び利用識別名を格納しておくログアウ
ト時刻格納テーブルと、前記ログアウト時刻格納テーブ
ルにおける全ての前記ログアウト時刻指定コマンドにお
けるログアウト指定時刻と前記システムタイマの値とを
一定の周期で比較するテーブル検索部と、前記比較にお
ける時間差がシステムで決めた一定の値以下になったロ
グアウト時刻指定コマンドがある場合に前記テーブル検
索部から起動され前記コマンドにおけるログアウト指定
時刻と前記システムタイマの値とを常時比較するタイマ
監視部と、前記タイマ監視部における比較が一致した場
合に起動され前記ログアウト時刻指定コマンドにおける
前記利用識別名からセツション名を求め前記セツション
の使用時間から使用コストを計算する課金処理部と、前
記課金処理終了後に前記セツションが保持している端末
とのコネクション及び関連する資源の解放を行う資源解
放処理部とから構成される。
れているセツションに対するログアウト要求を、利用者
から入力されるログアウトコマンドによって実行するシ
ステムタイマを有するタイムシェアリングシステムのT
SSログアウト処理方式において、前記会話端末から入
力されたログアウト時刻指定コマンドを受付は前記ログ
アウト時刻指定コマンドのシンタックスチェックを行う
ログアウト時刻解析部と、前記シンタックスチェックで
パスした前記ログアウト時刻指定コマンドにおけるログ
アウト指定時刻及び利用識別名を格納しておくログアウ
ト時刻格納テーブルと、前記ログアウト時刻格納テーブ
ルにおける全ての前記ログアウト時刻指定コマンドにお
けるログアウト指定時刻と前記システムタイマの値とを
一定の周期で比較するテーブル検索部と、前記比較にお
ける時間差がシステムで決めた一定の値以下になったロ
グアウト時刻指定コマンドがある場合に前記テーブル検
索部から起動され前記コマンドにおけるログアウト指定
時刻と前記システムタイマの値とを常時比較するタイマ
監視部と、前記タイマ監視部における比較が一致した場
合に起動され前記ログアウト時刻指定コマンドにおける
前記利用識別名からセツション名を求め前記セツション
の使用時間から使用コストを計算する課金処理部と、前
記課金処理終了後に前記セツションが保持している端末
とのコネクション及び関連する資源の解放を行う資源解
放処理部とから構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
まず、利用者は会話型コンピュータシステム9と接続さ
れている会話端末1からログアウト時刻指定コマンドに
よってログアウト時刻を指定する。
れている会話端末1からログアウト時刻指定コマンドに
よってログアウト時刻を指定する。
ログアウト時刻解析部2は、会話端末1から入力された
ログアウト時刻指定コマンドのシンタックスチェックを
行う、チエツク結果が正しければ上記のログアウト予定
時刻と、セツションを判断するための利用者識別名を、
ログアウト時刻格納テーブル3に格納する。
ログアウト時刻指定コマンドのシンタックスチェックを
行う、チエツク結果が正しければ上記のログアウト予定
時刻と、セツションを判断するための利用者識別名を、
ログアウト時刻格納テーブル3に格納する。
テーブル検索部5はログアウト時刻格納テーブル3を周
期的に検索し、登録されているコマンドの中でシステム
タイマ4の時刻と再も近い時刻のログアウト指定を行っ
ているものを選び出し、タイマ監視部6を起動する。
期的に検索し、登録されているコマンドの中でシステム
タイマ4の時刻と再も近い時刻のログアウト指定を行っ
ているものを選び出し、タイマ監視部6を起動する。
タイマ監視部6はテーブル検索部5より渡された情報よ
りシステムタイマ4の時刻とログアウト予定時刻とを常
時比較監視し、予定時刻に達すると終了処理を行うため
課金処理部7を起動する。
りシステムタイマ4の時刻とログアウト予定時刻とを常
時比較監視し、予定時刻に達すると終了処理を行うため
課金処理部7を起動する。
課金処理部7は利用者のホストコンピュータとのセツシ
ョンの開始から終了までの時間によりコストを計算する
。
ョンの開始から終了までの時間によりコストを計算する
。
課金処理部7の後に起動される資源開放処理部8は、終
了時にセツションが保有していた端末とのコネクション
、利用者の使用していた資源の解放を行う。
了時にセツションが保有していた端末とのコネクション
、利用者の使用していた資源の解放を行う。
以上説明したように、予め利用者が指定した時刻にログ
アウト処理を可能にしたことにより、セツションが保有
していた資源の解放を適切に行うことが可能となる。
アウト処理を可能にしたことにより、セツションが保有
していた資源の解放を適切に行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 1・・・会話端末、2・・・ログアウト時刻解析部、3
・・・ログアウト時刻格納テーブル、4・・・システム
タイマ、5・・・テーブル検索部、6・・・タイマ監視
部、7・・・課金処理部、8・・・資源開放処理部、9
・・・会話型コンピュータシステム。
。 1・・・会話端末、2・・・ログアウト時刻解析部、3
・・・ログアウト時刻格納テーブル、4・・・システム
タイマ、5・・・テーブル検索部、6・・・タイマ監視
部、7・・・課金処理部、8・・・資源開放処理部、9
・・・会話型コンピュータシステム。
Claims (1)
- 会話処理システムと会話端末との間で設定されている
セッションに対するログアウト要求を、利用者から入力
されるログアウトコマンドによって実行するシステムタ
イマを有するタイムシエアリングシステムのTSSログ
アウト処理方式において、前記会話端末から入力された
ログアウト時刻指定コマンドを受付け前記ログアウト時
刻指定コマンドのシンタックスチェックを行うログアウ
ト時刻解析部と、前記シンタックスチェックでパスした
前記ログアウト時刻指定コマンドにおけるログアウト指
定時刻及び利用識別名を格納しておくログアウト時刻格
納テーブルと、前記ログアウト時刻格納テーブルにおけ
る全ての前記ログアウト時刻指定コマンドにおけるログ
アウト指定時刻と前記システムタイマの値とを一定の周
期で比較するテーブル検索部と、前記比較における時間
差がシステムで決めた一定の値以下になったログアウト
時刻指定コマンドがある場合に前記テーブル検索部から
起動され前記コマンドにおけるログアウト指定時刻と前
記システムタイマの値とを常時比較するタイマ監視部と
、前記タイマ監視部における比較が一致した場合に起動
され前記ログアウト時刻指定コマンドにおける前記利用
識別名からセッション名を求め前記セッションの使用時
間から使用コストを計算する課金処理部と、前記課金処
理終了後に前記セッションが保持している端末とのコネ
クション及び関連する資源の解放を行う資源解放処理部
とから構成されることを特徴とするTSSログアウト処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767390A JP3008429B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Tssログアウト処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767390A JP3008429B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Tssログアウト処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250235A true JPH03250235A (ja) | 1991-11-08 |
| JP3008429B2 JP3008429B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=12781790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4767390A Expired - Lifetime JP3008429B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Tssログアウト処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008429B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4767390A patent/JP3008429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008429B2 (ja) | 2000-02-14 |
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